JO さん プロフィール

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JOさん: 写真の“ひとりごと”
ハンドル名JO さん
ブログタイトル写真の“ひとりごと”
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/jos4610
サイト紹介文水中写真を中心に、写真に登場する様々な主人公たちが、自己紹介を含めて語りかけてくれます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供182回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2008/10/18 22:50

JO さんのブログ記事

  • 見て!この泳ぎっぷり
  • 3月の「今月の一枚」です。泳ぎっぷりが中々精悍な姿してるでしょう。イケメンとまでは言えないけど 鋭い面構えも中々でしょう。うちらはアジの仲間の体長50cmほどのカスミアジ。ここはモルディブの、ある小さな島のリーフのエッヂ。サンゴ礁が垂直に落ち込む肩口で、とても潮の流れの速いところなんだ。こういう場所はうちらの遊び場にはうってつけだね。強い流れに逆らって泳ぎ回るのは最高の気分なんだ。うちらの自慢は、色の [続きを読む]
  • オッス! 元気かい?
  • 2月の「今月の一枚」です。俺、アオウミガメって言うんだ。俺もだいぶ老けたけど、あんたも結構な歳だな。どっちが 年上かなぁ〜。自分の歳、途中までは数えいていたんだけど、面倒になり止めちゃったもんで、よく分からないんだ。 人間の世界では“鶴は千年・亀は万年”と言われているけど、あれはウソだね。俺たちウミガメの寿命は70〜80年とも言われているらしいけど、正確なことは分かってないらしいね。陸に棲むゾウガ [続きを読む]
  • 冬の午後
  • 窓の外の庭の木に小鳥が一羽止まりましたヒヨドリです一声チーッ!と鳴き 飛んで行きました穏やかな冬の午後です [続きを読む]
  • ハナダイ乱舞
  • 新しい年が始まりましたね。今年の「今月の一枚」は、モルディブのビャドゥーの海を紹介します。今年もよろしくお願いします。私たちはキンギョハナダイです。ハナダイの仲間ですが、金魚のような色と姿をしてるので名づけられたんでしょうね。沢山いるでしょう。私たちは、あまり深くないサンゴの周りで群れを作っているんです。時々やってくるダイバーさんたち、“綺麗で可愛いね”って 楽しんでいってくれます。ここはインド洋 [続きを読む]
  • 孤独な私
  • 今月に一枚です画面の中央にいる私ジャワラビットフィッシュと呼ばれているアイゴの仲間ですいつもは仲間たちと群れを作っているんですがちょっと脇見している間に置いてきぼりに周りを見渡すとキンセンフエダイの大きな群れ凄い勢いで泳ぎ回わる様子には その迫力に圧倒されます 孤独感とは周りに誰もいない時味わうものと思ってましたが違うんですねこんなに大きな群れに取り巻かれながらたった一人こんな時の方が深い孤独 [続きを読む]
  • 雪景色
  • 思いがけない大雪。今年の雪の季節到来は早いですね。週末、層雲峡の湯につかり、のんびりとしたひと時を満喫してきました。窓から見えた雪景色は、最高でした。 [続きを読む]
  • 私の住処
  • 11月の「今月の一枚」です。私の名前はトウアカクマノミ。勿論、スズメダイ科であるクマノミの仲間です。日本の海には6種類のクマノミがいます。クマノミ、ハマクマノミ、カクレクマノミ、セジロクマノミ、ハナビラクマノミ、そして私です。この中で私は数が一番少ないので、特定の場所でないと、私に出会うことはないかもしれませんね。波静かな内湾の砂地を住処にしていることが多いんですよ。私の名前は、頭部がオレンジ色して [続きを読む]
  • あれがとう! アイコ
  • 水耕栽培で育てたミニトマトの「アイコ」。5月15日に開始してから5ヶ月。その使命を果たし、老化した姿を昨日解体しました。背高く成長し、幅広く枝を繁らせたアイコは、これまでに、一株で300個を超える果実を提供してくれました。甘くて、可愛らしくて、美しかったアイコ。ありがとう! [続きを読む]
  • “マヌケ” じゃありませんよ
  • 今月の一枚です。私の名前はワヌケヤッコと言います。キンチャクダイの仲間で、30cmを超える大きさです。とてもインパクトのある模様をしてるでしょう。茶色の体に描かれた鮮やかなサファイアブルーのライン。これは、私の特徴でもあり、大きな自慢です。ここはタイ湾に面したタオ島の海です。私の生息域は、東南アジアからインド洋なので、私を日本の海で目にすることはないと思いますよ。私の名前の由来は、目の後ろに“輪”の形 [続きを読む]
  • ラストページ
  • 制作者からのメッセージです。わが家の庭で、新たに咲き加わる花がほぼなくなりました。3月末から続けてきました「 花の独り言」、今日をもって閉じさせて頂きます。多くの方々のご訪問と、心温まるコメントを頂き、有難うございました。北海道の花の季節は、一年の半分にも満たず、とても短いですね。約半年の間、ほぼ毎日、庭の花たちにレンズを向けてきました。その数、一部の重複はありますが166種類でした。狭い庭ですが、そ [続きを読む]
  • 誇りを持って
  • 私ははシュウメイギクです。キクの名がついていますが、菊の仲間ではありません。キンポウゲ科 アネモネ属の植物なんですよ。どことなくアネモネの花姿に似ているでしょう。学名もanemone japonica となってます。原産地は中国で、相当昔に日本に持ち込まれてようですね。江戸時代の園芸書に、「秋明菊」とか「秋牡丹」の名で紹介されています。私の名前はとても多いんですよ。「加賀菊」「越前菊」「唐菊」「貴船菊」など地域に [続きを読む]
  • 奇妙な花姿
  • 奇妙な姿で宙に伸びる花穂。私はヨウシュヤマゴボウと呼ばれています。原産地は北米で、別名アメリカヤマゴボウとも言われています。写真は背丈が30cmほどと小さいですが、成長すると2mを超えるほどの大きさにもなります。薄紅色の小さな花が終わると、緑色の可愛い果実がつきます。この時点での姿が、味わい深いせいか、生花店などに “山ごぼう” の名で並べられることもよくありますね。秋が深まるにつれ実の色が紫がかり、 [続きを読む]
  • 見て!
  • 私はベンケイソウ科に属するミセバヤです。多肉性の多年草で、春から地を這うように葉が広がりますが、成長が遅く夏の頃でも20cmほどにしかなりません。夏の終わり頃から花が咲き始めます。一つ一つはとても小さな花ですが、赤紫色をした可愛い花です。日本の古典植物の一つに数えられていて、名前のミセバヤは “見せたい!”と言う意味の古語に因んでいるそうです。9月に入り、花のめっきり少なくなった秋の庭です。私をじっく [続きを読む]
  • 楚々として
  • 私はヤマハハコと言います。ちょっとウスユキソウ(エーデルワイス)に雰囲気が似ているでしょう。春に芽吹いて伸び始めたときからそうなのですが、茎と葉の裏側が灰白色をしています。辺りが緑の庭の中では、わりと目につきやすい植物ですね。繁殖力は旺盛で 地下茎によって広がりますので、他の花の妨げになるようなときは、適度に取り除いてくださいね。秋半ばになると、黄色みのある花を咲かせますが、ドライフラワーのような [続きを読む]
  • 庶民的な親しみ
  • 私は夏の花を象徴するヒャクニチソウです。原産地はメキシコで、属の学名はジニア(Zinia)と言います。1700年代にスペインのマドリード植物園に持ち込まれ、世界的に広まったと言われているんですよ。日本には江戸時代もたらされたようです。私は、初夏から晩秋まで、長い間咲き続けるんです。そのためヒャクニチソウ(百日草)と呼ばれるようになったんですね。他にも浦島草とか長久草などの別名がありますが、いずれも長い期間 [続きを読む]
  • 秋の気配
  • 私はボルトニアと呼ばれる菊の仲間です。どこか東欧の地名のような名前ですが、キク科の属の学名です。別名ではボルドー菊とかアメリカ菊とも呼ばれていますね。原産は北米中南部で、草原や道端に自生しているそうですよ。私は、葉がとても少ない菊なので、花が宙に浮いているようでよく目立ち、まとまって咲くとなかなか存在感があります。英名では smallhead doll`s daisy とも呼ばれています。なかなか可愛らしいネーミ [続きを読む]
  • 上品な花姿
  • 私はご覧のようにコスモスです。初夏の頃からチラホラと花姿を目にしますが、朝夕の冷気が肌にしみる季節になるにつれて花数も増え、初秋の庭の雰囲気を盛り上げています。コスモスは漢字で「秋桜」と表しますでしょう。桜が春を代表する花だとすれば、コスモスを秋の代表花と言ってもいいのかも知れませんね。原産地はメキシコなので英名はmexican aster となっています。18世紀にスペインの植物園に贈られ、そこでコスモス(cosmo [続きを読む]
  • 私は日本生まれ
  • 私の名前は、タカネバラと言います。私、日本生まれなんですよ。タカネ(高あ嶺)の名が示すように、高山植物に仲間入りしてます。でも、シンプルな美しさの魅力から、近年、園芸用に扱われるようにもなりました。ご覧のように、花姿はハマナスにいているでしょう。とても爽やかな香りもするんですよ。別名でタカネイバラとも呼ばれています。日本語のバラの名は、棘のあることから「茨」と呼ばれてきた事によるらしいです。バラは [続きを読む]
  • 夭折を偲んで
  • 今日は朝から、雨が静かに降ってます。この時期になると、雨は身が縮むほど冷たいですね。私の名はジャクリーヌ・デュプレ。雨に濡れましたが、これから咲き始めようとしているところです。花、特にバラには、著名な女性の名をつけることがよくありますね。この花の「デュプレ」は、若くして他界したイギリスの天才チェリストの名です。病に伏した彼女が、このバラの香りを好んだことから、夭折を偲んでつけられたと言われているん [続きを読む]
  • 白バラの最高峰
  • 私はマーガレット・メリルと呼ばれています。1978年イギリスで発表されたのですが、その時から「白バラの最高峰」と言われてきました。頂いた素敵なイメージに違わぬように、純白無垢の花から、優しい雰囲気を漂わせるように務めています。ほのかな甘い香りも、私の魅力の一つなんですよ。庭で育てられて5年目なのですが、一昨年の冬に、深い雪に押しつぶされ、幹が根元から折れてしまったんです。もうダメかな?と半ば諦めていた [続きを読む]