はなこ さん プロフィール

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はなこさん: はなこの暮らし工房
ハンドル名はなこ さん
ブログタイトルはなこの暮らし工房
ブログURLhttp://hana2526.blog77.fc2.com/
サイト紹介文毎日を元気でかけぬける主婦の暮らし日記
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供169回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2008/10/19 10:31

はなこ さんのブログ記事

  • 達磨さんが、転んだ!!の一瞬のよう・・・
  • 春は思わせぶり過ぎで、中々暖かくなっていきません。桜の開花は宣言されたままで、一向にその気になっていかないのが今年の桜のようです。庭の花もヒヤシンスが顔をのぞかせたまま、まるで「達磨さんが転んだ!」の制止状態です。右下の葉は、トリカブトの新しい葉なのですがこれがまた今年は勢いがよくて、花が期待できそうです。なので暖かくなれば、他の花も一気に動き出すのではないかな?晩御飯  寿司 シュウマイ (買っ [続きを読む]
  • 春支度(冬終い)の多肉植物
  • 室内に置いて冬を越したもの、また寒さ保護してたものを取り外して、外に出しました。(私のところの目安は春分の日に外へ出す。秋分の日に保護をするまたは家に取り込む)多肉植物の棚です。結構みんな元気でした。秋から〜冬に花を咲かせたもの、子供が増えていたものなどもありみんな元気。珍しい花が咲いたのもあった。↓どれも私が初めて見る花でした。デザートローズ     アドロミスクス・クリステイタス      福 [続きを読む]
  • 暮らしのアクセサリー
  • 花台・鳥シリーズ No.2 可愛いカレンダーを模写。ヤスリ掛け地を生かして。花台・鳥シリーズ No.3 家にやってきた鳥花台に絵を描いてみました。鳥シリーズ②③としておきましょう。花台のもとの色は、写真の床の色のような茶色のでした。ただの茶色の花台ではつまらないので、元の塗料を紙やすりではがしてペンキを塗り下地材を掛けてからアクリル絵の具で描きました。こういう題材は、絵付けにもってこいのものになります。鉢 [続きを読む]
  • 「江戸 ノスタルジア」展を見る
  • 車で10分ほどの市立版画美術館で開催中の「江戸 ノスタルジア」展(浮世絵)を散歩感覚でぶらりと見に行ってきました。(版画美術館のチケットと、今回のパンフレット)江戸の時代は戦いも無く鎖国中でしたので、独自の文化が発達した時代といえるでしょう。その時代の生活風景を美しい版画にした明治22年前後の浮世絵には多く江戸を題材にしたものが多く見られたようです。その辺りが、「江戸へのノスタルジア」なのでしょう。か [続きを読む]
  • 被災地に花を 
  • 2011.3.11 東日本大震災以後今年で6回目になる被災地宮城県・山元町の花壇へ町田市法人会の被災地復興支援事業に参加して来ました。(バス一台40名)この事業に参加する人も大体毎年決まってきているので、手際もよくなって花植え作業が進められるようになり、私たちも年に一度の再会ですが顔見知りになり一体感が出てきました。(もしこの一行の最中に災害に出会っても、このバスに乗っている人たちは協力してきっと [続きを読む]
  • マティスとルオー展
  • パナソニック汐留ミュージアムで開催中の「マティスとルオー展」を見てきました。このふたりは美術学校が一緒で、生涯支えあった友人同士だったそうですが書簡の多くはよく読まずに今回は絵を見てきました。今度そのふたりの書簡本が発行されるに因んでの展覧会だったのでしょうか?パナソニック汐留ミュージアムは、新橋の駅からほど近いところにあります。写真左手のビルの4階ににあります。至近距離で高層ビルが高さを競ってい [続きを読む]
  • 初々しく クロッカスの花
  • ♪絞りのクロッカスがあちこちで咲きだしました。この色が気に入って咋年沢山球根を植えた覚えです。お日さまが当たると大きく開き、陰ると花をが閉じますね。そして 地に広がった♪ベロニカ・オックスホードブルーも。もう、10年も前寄せ植えで使ったものを地に下して広がって来たものです。小さくって可愛らしくて、さりげないいい花ですね。庭の地面は球根の芽がいろいろ出てきて面白くなってきました。増えたスイセンの球根を [続きを読む]
  • 試し遊び・・・・
  • 思えば、あれやこれやの大体のものがお遊びで・・・・・。そろそろ桜も咲く季節ですから、こういうお遊びは湿度が上がってきますので出来なくなりますね。♪リンゴを干してみました。干すのに切干大根を干す2倍くらいの期間は掛かりましたがまー、それは、甘〜い甘〜い干しリンゴになりました。野菜や果物の多くは水分で出来上がっていますから、干すことによって味が凝縮されますね。切り口がやや酸化した色になっていますが、さ [続きを読む]
  • 3月のスケッチ・サークルで
  • 教室に入ると、持ち寄った画材のモデルが春めいてびっくり!いっぺんに春がやってきた感じでした。絞りの椿あり、ボケあり、ポリアンサス、サイネリア、ソラマメ、エシャロットありと、流石3月。今月私は、家で咲いたクリスマスローズを持参して描いてみました。 透明水彩絵の具こちらは家での自習作品。 水彩色鉛筆と顔彩集中して描けたとは思いますが、心なしか自信無げが見えます。気を楽にして描きましょう。時間になって先 [続きを読む]
  • 箱根の美術館へ・小さな旅
  • 箱根にはいくつの美術館があるのでしょうか?分りませんんが、どこも自然に溶け込むような小じんまりした美術館が多いように思いますが今回は箱根にある3つの美術館を駆け足で巡ってきました。①箱根ラリック美術館  チケット箱根ラリック美術館は、19Cフランスを代表する宝飾とガラスの工芸家ルネ・ラリックの生涯の仕事と作品を展示する美術館です。今も時々小さなブームとなる香水瓶や髪飾り、ブローチや・・果ては室内装 [続きを読む]
  • クリスマスローズが咲き出しました
  • 待っていた雨は、暗くなり雨戸を閉めてから降り出しました。ひと雨ごとに春に近づく感じがしますが今のところ、中々雨が降りません。珍しい種類はありませんが、5〜6種類位あるクリスマスローズが咲きだしました。蕾が次々に上がって総満開になるには1ヶ月くらい掛かるでしょう。昨年植えたブラックの(シングル)の苗は、今年はまた待たされそうです。今年1月にブラックのダブルの苗を植えましたがこれも、花は来年ですね。種 [続きを読む]
  • お雛様、やっと出しました。
  • ここ何年か、日の目を見ない私んちのお雛様ですが、やっと出しました。女の子が居なかったので私が自分に買った陶器のお雛様。(デパートで衝動買いした)こちらは多分実家にあったお雛様。私たち姉妹が幼いころにあったガラスケースに入ったお雛様は(三ケースあったと思うが?)多分、実家の引っ越しでもう、とっくに処分されてありません。が、母が絵を描いたり、その時期の雰囲気をちょっと味わった時のものではなかろうかと思 [続きを読む]
  • 花森安治展へ行く 2
  • 暮らしの手帖・編集長の花森安治さんは、よくランプの絵を描いたそうです。それは世の中を照らす、明るくするランプという意味合いを好んでのランプの絵のようです。 そういえば、家にもランプらしきものがふたつあるではないか。家人が出かけて一人になったので、落ち着いて描けるかもと思って私も描いてみました。画材はオイルパステルと少しの顔彩で。こう見ると、何だろう・・・バランスがかなり違う出来上がりになってしまっ [続きを読む]
  • 「花森安治の仕事 ― デザインする手、編集長の眼」展へ
  • 遅まきながら、「心をこめた丁寧な絵が描けたらいいなぁ。」と、日ごろの気持ちに引っ張られて楽しみにしていた「花森安治の仕事 ― デザインする手、編集長の眼」展 (世田谷美術館)が始まりましたので見に行ってみました。 チケットと展覧会の案内状 で→ 世田谷美術館 企画室展覧会を見て知ったことはいろいろありますが、編集長・花森安治さんが描いた「美しい 暮らしの手帖」の表紙の原画は、思った通りとても丁 [続きを読む]
  • ワンポイント遊び
  • 気分がモヤモヤすることがあった後、なにかに集中したいような気分で在庫の遊び道具の中に3本の“木のしゃもじ”があったので、それに絵付けをしました。集中して描いて、出来あががると、達成感が、そのモヤモヤをどこかへ持って行ってくれました。小一時間も無かったと思いますが、そのあとは集中力が無くなってしまいましたのでこの晩はこれでお終いにいたしました。真ん中の絵はキリン。写真を見ながら描きました。左右のしゃ [続きを読む]
  • マンサク咲く
  • やっと、まとまった雨が降りました。春風二番も吹き、あの強い風が吹いたら畑のからからの土が舞いあがって溜まらないところでした。 マンサクの花が満開になりました。冬眠状態から“まんず咲く”ですから、春、早いころ・・・ですね。これが部屋の中から見ると、とても綺麗です。しばらく楽しめます。強風で、終わりに近づいた冬咲きクレマチスの白い花がたくさん地面に散っていました。風にあおられてホロホロと、転がって・・ [続きを読む]
  • 草間彌生さんの絵が見たくて 
  • 国立新美術館で今月22日から始まる「草間彌生 わが永遠の魂」展はぜひとも見にいってみたいと思っていますが、その前に藤沢市アートスペースでも20点ばかり展示があると聞いて、出かけてみました。藤沢市が松本市と姉妹都市を結んでいるので、松本市ゆかりの多彩な作家の作品と今や世界的に有名な草間氏の絵画20点を展示していました。 パンフから 1 パンフから 2このパンフに出ている作品のほかに、ケータイ電話に絵 [続きを読む]
  • フキノトウ
  • 裏庭で ♪フキノトウの花が開きそうです。例年ならば前年12月にフキノトウの蕾を見つけるのですが、随分抜いてしまったので数が少ないので、見つけられなくなってしまいましたね。♪フクジュソウもでも、まだまだこれから咲いてきそうです。福寿草の家族は15個ぐらい咲くのではないかしら。先日、面白い?ことがありました。急に暴風が一瞬吹きまくり、あたりに畑の土を舞い上げ外の風景が土色になったかと思ったら、枯れたツ [続きを読む]
  • レモンピールの砂糖菓子
  • これはレモン酢を作って後、酢から引き上げたレモンから作ったレモンピールの砂糖菓子です。ピールの砂糖菓子は香りがあり小さいけれども存在感のあるお菓子ですから捨ててしまっては勿体ないと作ってみました。言わば、リメイクの産物です。簡単に作り方をー材料ー レモン酢を漬け終わった後のレモン (重さをはかって置く)砂糖  レモンの重さと同じ量の砂糖 (私はやや少なめでしたが)仕上げ用に グラニュー糖ー作り方ー① [続きを読む]
  • 2月のスケッチサークルで
  • 2月のスケッチサークルで描いた、満足のいかない相変わらずの絵です。 F4サイズ画材は自分で用意します。でなければ、どなたかの持ってきた物を一緒に描かせてもらいます。酢レモンにするレモンが沢山あったので、ニワトリのバスケットに卵ではなくてレモンを。楽しい絵になったそうです。今月は一回だけしか参加できませんので↓自習をしてみましたが、やはり・・・なかなか難しいですね。冬のゼラニーウム と モデル  テ [続きを読む]
  • 雉ウォッチング・・・3  他
  • 2月6日のことです。この冬3回目の雉ウォッチングになりました。とうとう雉の家族連れのウォッチングに成功しました!!朝御飯を食べていましたら、何やら大きな鳥の影が横切っていった気がしましたので見てみると最初は♂雉が散歩に畑にやってきた感じで、その辺りをうろうろしていましたがやがて右奥手に入って見えなくなってしまったので諦めていたら、今度は・・・??????・・それはどうやら♀の雉のようでした。この時 [続きを読む]
  • 今度は、レモン酢を。
  • レモン酢を作りました。図書館にリクエストしていた本も3カ月位待って、やっとやって来て、昨年の10月から作ってはいたのですが、本格的に消費しはじめましたので今度は大きな瓶で作ることにしました。(今回は6,5L)図書館本から。私は、レモンは国産品のノーワックス、ノー防腐剤のものとリンゴ酢、氷砂糖で作りました。本を見ると、作り方、分量などもいろいろで、2週間ぐらい漬けてレモンは取りだしています。電子レン [続きを読む]
  • 青龍社の女性画家 小畠鼎子 展へ行く
  • 武蔵野市立吉祥寺美術館で開催中の、『青龍社の女性画家 小畠鼎子(こばたけ ていこ)展』を見てきました。大きな絵ばかりで、それぞれに良くて大満足で帰ってきました。私はこの女性の画家の絵をどこかで見たことがあるかもしれないと思ったのは、「増産」という題名の一点だけでした。教科書か何かで・・・・?そして、こちらは今回私が特にとても気に入った作品二作です。「紅梅」 それと、ニワトリの絵の「巣籠鳥図・鶏」ど [続きを読む]
  • ラッパ水仙と・・・・
  • 今朝、咲きたてのラッパ水仙です。まだ、小さく背丈の足りない花はとても初々しくて、可愛らしいです。蕾もあとふたつ・・追って咲いてくるでしょう。お昼過ぎ、やっとほんの少しのお湿り雨が降りました。ブロ友さんのところで、ヒメリュウキンカが・・・・という話が出ていたので、家の庭でもどうかなと見に行ってみたら、うふふ、小さな葉っぱだけ広がって姿を見せていました。こんな小さな花がひとつ咲き出すだけでも、見慣れた [続きを読む]