くどうさとし さん プロフィール

  •  
くどうさとしさん:  水彩画 /くどうさとし/ Watercolor/Satoshi Kudo
ハンドル名くどうさとし さん
ブログタイトル 水彩画 /くどうさとし/ Watercolor/Satoshi Kudo
ブログURLhttp://water-ranch.seesaa.net/
サイト紹介文透明水彩で水彩画を描いています。メイキング(制作日記・描き方)を掲載。日本透明水彩会会員。
自由文透明水彩で水彩画を描いています。
制作日記をかねた水彩メイキングを掲載。水彩画の描き方の参考にして頂ければ幸いです。
ほかに、水彩画の本や水彩画展の情報など、随時更新しています。質問歓迎。どうぞお気軽に見に来て下さい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供65回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2008/10/19 23:02

くどうさとし さんのブログ記事

  • 水彩画 緑の家
  • ふつうの住宅地を描いた水彩画。ただし、場所は去年訪れたニュージーランドです。ただの住宅ですが、ちょっと日本と違う。どこが違うのかハッキリ言えないけれど。煙突を除けば、こんな家は日本にもありそうだけどね。現地では旅先だから異国情緒を強く感じたとしても、帰ってきてから絵にしてみてもやっぱり日本じゃない感じがするのは不思議です。場所はニュージーランドのロトルアという町です。温泉の町で、日本の別府と姉妹都 [続きを読む]
  • 水彩の技法_スクラッチで描く
  • 2月の水彩教室で描いたもの。テーマは「スクラッチ※」。スクラッチとは、塗った絵の具をかき取るという技法です。油絵では、ペインティングナイフでボリボリとかき取るのは結構一般的ですが、水彩、ことに日本の水彩画家でスクラッチを使う人は少ないかな。水彩画ではそれほどポピュラーな技法ではありません。ひとつには、水彩絵の具のようなサラサラの絵の具をかき取るのは無理な気がするからかも。また、この技法を知っている [続きを読む]
  • 第7回【日本透明水彩会】展ワークショップ
  • 先日お伝えしましたが、今年も【日本透明水彩会】(JWS)展があります。第7回 日本透明水彩会展2017年4月19日(水)〜25日(火)丸善 丸の内本店 4階ギャラリー午前9時〜午後9時(最終日は午後5時まで)日本透明水彩会 大阪展2017年5月16日(火)〜21日(日)江之子島文化芸術創造センター午前11時〜午後7時(最終日は午後4時まで)それに合わせて、今年もワークショップが企画されました。東京ワークショップ4/21(金)10:0 [続きを読む]
  • くどうさとし水彩教室展
  • 例年船橋市民ギャラリーでやっています、水彩教室展、今回で5回目を迎えることができました。昨年はスケジュールの関係で開催できなかったので、2年ぶりになります。お近くの方は、ぜひおいで下さい。お待ちしています。ボクの作品も展示します。くどうさとし水彩教室展日時:2017年3月20日(月)〜26日(日)   10:00〜17:00   (初日は14時から、最終日は15時まで)場所:船橋市民ギャラリー   第2展示室&第1ホ [続きを読む]
  • 水彩展のおしらせ3つ
  • お知らせです。今年も【日本透明水彩会】展が開催されます。場所は去年と同じ「丸善・丸の内本店4階ギャラリーです。なお、財政難のため、今年からDMは郵送しないことになりました。(会員の水彩教室等では配布する予定です。)大変恐縮ですが、お知り合い、お友達にもお知らせいただければ幸いです。第7回 日本透明水彩会展2017年4月19日(水)〜25日(火)丸善 丸の内本店 4階ギャラリー午前9時〜午後9時(最終日は午後5時 [続きを読む]
  • 冬の果実
  • 今日はは寒いです!!寒さに弱いボクとしては、水彩クラスも1月2月は休みにして家でぬくぬくしていたい…………という訳にもいかないので、教室はちゃんとやっていますよ。今月は「冬の果実」を描いています。リンゴが2種類にみかん。イメージとしては、柑橘類とリンゴが冬の果実の代表だと思っていましたが、意外や意外、「いちご」も冬が最盛期らしいです。イチゴの旬は5月頃かと思っていましたがねぇ……、実はイチゴの需要 [続きを読む]
  • すみだ北斎美術館
  • Sumida Hokusai Museum東京は両国駅の近くに、葛飾北斎の作品を展示するすみだ北斎美術館が昨年オープン、打合せの途中に寄ってみました。場所は両国の江戸東京博物館から線路沿いに錦糸町方面に少し歩いたところ、ぴかぴかの目立つ建物がそれ。北斎がこの界隈(本所)で生まれ、生涯を閉じたと言うことでこの地に建設されたそうです。中の展示スペースはそう広くないけれど手頃な感じ、残念ながら常設展スペースには北斎の作品は [続きを読む]
  • スケッチ_千葉ポートパークから
  • さほど有名ではないが、千葉にも展望施設はある。「千葉ポートタワー」がそれ。建設当時(1986年)には千葉にさほど高い展望台はなく、東京湾を一望できるということでボクも見に行きました。千葉から東京横浜方面が一望できて「スカイツリー」からの眺めとはまた違う趣になります。久しぶりに、ポートタワーのある千葉ポートパークへ行ってみたけれど、平日と言うこともあって閑散としている。それ以上にうらぶれた感じは否めない [続きを読む]
  • 路地・台南
  • 路地の絵を描くのも結構好きです。特に何もない。きれいでもない。でもなんか心ひかれる、そんな風景。絵になるかどうか、わからないけれど描いてみる。そんな一枚。絵は台南、正興街あたりの路地。このあたりはお洒落なカフェやお店が軒を並べるところです。ボクも正興咖啡館でまったり2時間ほど過ごしました。使ったスケッチブックはファブリアーノのクラシコ5、コットン50%です。ボタニカル用にホットプレスのみパッドがあり [続きを読む]
  • ハヘイビーチ
  • ニュージーランドにはマオリ語の地名が沢山ありました。この「ハヘイ(Hahei)ビーチ」もそうかな。マオリ語の発音は簡単。スペルをローマ字読みすればOKです。ただし、意味はわかりません。家内の旅ブログ、とうとう年を越してしまいましたが、どうやら9日目までできたようです。残りはあと6日分ですね。よろしかったらご一読下さい。水彩スケッチ「ハヘイビーチ」(ニュージーランド コロマンデル半島 フィティアンガ ハヘイ [続きを読む]
  • あけましておめでとうございます。
  • 新年、あけましておめでとうございます。今年もボクのブログをよろしくお願いします。3月には、ボクの水彩教室展が船橋で、4月にはJWS展が丸善の丸の内店で開催、JWS店はそのあと大阪へ巡回します。今年もぜひ、足をお運び下さい。詳細は後日、ご案内します。このブログを始めて足かけ11年、最初の記事を見ると絵の描き方もずいぶん変わりました。特に替えようと思ったことはないのですが、これからも自然と変わり続けるんでしょ [続きを読む]
  • 今年もありがとうございました。
  • 今年も最後の日になりました。今年もボクのブログに訪れて頂いて感謝します。来年もよろしくお願いします。今年も色々ありました。3月には千葉の個展に多くの方がお越し頂きました。ありがとうございます。4月JWS展(東京・丸の内書店)、移転前に行っとくか、と5月に取材に行った築地は移転せずじまい。7月世界一家國際邀請展(台南)と続き、11月にはニュージーランド旅行とあっという間に一年たちました。また来年もよろしく [続きを読む]
  • 神田
  • 「江戸っ子だってねぇ」「神田の生まれよっ」……というセリフがありましたね。東京は皇居の北東、お堀と神田川に挟まれたあたりが神田と呼ばれているようです。かなり広い地域にまたがっていて、神田●●町という地名が沢山ありますが、住所としては使われていない町名も多いみたいですね。子供のころにテレビでよく見た時代劇には「神田明神」(かんだみょうじん)が良く出てきました。銭形平次とかね。ボクが神田教室を開いてい [続きを読む]
  • ニュージーランドスケッチ 最後です。
  • ニュージーランドスケッチも最後、お付き合いありがとうございました。最後は大都会、オークランドへと移動。洞窟探検やツチボタルを見に行ったり、途中1泊して観光しながらハイウエイを走りました。上のスケッチはヒツジの牧場。町と町の間はひたすらこんな感じの風景が延々続く。日本人のボクはとても感激しますが、地元民はうんざりかも。脇目もふらず、相変わらず100kmのスピードで国道を突っ走ります。ホテル前のハーバーを [続きを読む]
  • NZスケッチ6・タウポ湖その2
  • ニュージーランドスケッチ、その6です。ニュージーランド北島で最大の湖、タウポ湖のほとり、タウポの町に滞在しました。ここからは、ニュージーランドでも人気のトレッキング、登山コースがある「トンガリロ国立公園」の山々を望むことが出来ます。上のスケッチはタウポ湖から望むトンガリロの山々。左から雪を戴いている山がルアペフ山(2797m)、富士山によく似た頭がちょこっと見えるナウルホエ山(2291m)、その横、名前と違 [続きを読む]
  • NZスケッチ6・タウポ湖
  • NZ旅行も後半戦。……と言っても、実はもう日本にいます。旅先のホテルでのブログ更新が間に合わなかったので、続きです。ちなみに、家内もニュージーランド旅行のブログを書いていますが、そちらは旅行記。やっぱり更新が間に合わず日本で更新しています。よろしかったら、こちらもご一読下さい。ニュージーランド1日目・2日目ニュージーランド3日目ニュージーランド4日目ニュージーランド5日目ニュージーランド6日目(続く)温泉 [続きを読む]
  • NZスケッチ5・マオリとかホビトンとか
  • ●温泉街のロトルアここにテプイアという温泉公園があり、時々噴出する間欠泉の穴が呼び物。こんな感じで噴出しておりました。そのほかに、ハカ(マオリ族の民族舞踏。ニュージーランドのラグビーナショナルチームが試合前に踊るあれです。)を見ながらマオリ伝統の温泉で調理した食事を頂けるとこもあります。マオリ族の建物があって、門からお出迎えしてもらえるようです。上のスケッチはそのマオリ族伝統の建築。●ホビトン・ム [続きを読む]
  • NZスケッチ4・どこへ行っても……
  • (ロトルア湖)前回のスケッチ、タウランガという海沿いの街から、内陸の「ロトルア」という街に移動しました。ロトルアは温泉街、まあ、草津みたいなところ。硫黄の匂いに包まれています。どこもかしこも牧草地。移動中もほとんどこんな風景の中を走っています。ニュージーランドでは人の数より羊の数の方が多いって言いますね。人口の7倍の羊がいるとか。でもそんなに驚くほどではないのかもしれません。何しろ人口が日本の1/30 [続きを読む]
  • ニュージーランドスケッチ3
  • 最初の宿から160km離れた、タウランガというリゾート地にやって来ました。ここは世界で25番目に美しい(!)マンガヌイビーチです。それにしても、25番目というのは微妙。海は九十九里のようにひたすら長いビーチが延々と続き、茫漠とした感じです。砂は白く、海は綺麗な緑色というのが、九十九里と違うところ。マンガヌイビーチビーチ全景ビーチの突端にはマウント・マンガヌイという小山があって、頂上に登るとビーチを一望でき [続きを読む]
  • ニュージーランドスケッチ2
  • ニュージーランド旅行続き。初日は雨模様でしたが、次の日からは晴天。もっとも、ニュージーランドの天気は雨、晴れ、曇りと1日のうちにもコロコロと変わるのが特徴のようです。この日はコロマンデル半島にある、「カセドラル・コーブ」という、自然にできた洞窟へ行きました。この地方の観光名所です。気分はほとんど夏ですが、風はまだ冷たい。カセドラル・コーブフィティアンガの夜景宿のあるハヘイという小さな町は、ほとんど [続きを読む]
  • 渋谷道玄坂
  • 渋谷、道玄坂。江戸時代、このあたりは「渋谷村」と呼ばれ、お江戸の郊外、田畑の中にお大名の下屋敷が点在していたそうです。町として発展したのは明治以降、渋谷駅の開業からということですが、今では若者の街として、東京でも1,2を争う繁華街となりました。千葉県人のボクは、今も若いころも東京の西側にはとんと縁がありません。総武中央線が通学の足でしたから、渋谷よりは新宿やお茶の水、東よりの上野や御徒町、秋葉原の [続きを読む]
  • 飛騨高山
  • 飛騨高山第2弾……という訳で、少し前に描きました。先日ブログにした飛騨高山の絵は(「水彩レシピ Ⅱ」に掲載したもの)、シャドウの部分をほぼ塗りつぶして写真的な表現をしましたが、こんどは目で見た状態に近いと思います。見た目では、店の奥に注目するとそこがなるべく明るく見えるように目と脳が調整して、暗くてもよく見えます。一方、道路上を見ると、また調整されて、少し眩しくても路上の様子がよく見えます。こんな [続きを読む]
  • 北海道みたいな……銀杏の風景
  • 10月も末だというのに、昼間は半袖で歩いています。富士山も観測史上もっとも遅い冠雪だったそうですが、そろそろ寒くなるのでしょうかね。今月の水彩教室では秋らしい銀杏の風景を描きました。サイロがあるので北海道のような感じがしますが、これは千葉県の風景です。意外かも知れませんが千葉県は酪農が結構盛んなんですね。まあ北海道がダントツで後はドングリの背比べですが……。テキストは縦構図と横構図と二通りを作りまし [続きを読む]
  • 飛騨高山の街並み
  • 飛騨高山は岐阜県にあります。山深いところです。車で飛騨高山を訪れたとき、行きは富山を回って有料道路を南下したので楽チンでしたが、帰りは信州の松本に抜けたら、オソロシイ山道のドライブになり大変でした。次回は名古屋へまわって東名高速で帰るぞと心に誓ったものです。飛騨高山は飛騨牛とともに古い街並みが有名ですね。といっても中はほぼお土産屋さん風というか、観光客向けの店舗が軒を連ねているのは、金沢の茶屋街と [続きを読む]