斑入り山吹 さん プロフィール

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斑入り山吹さん: ≪手を動かさねばっ!≫
ハンドル名斑入り山吹 さん
ブログタイトル≪手を動かさねばっ!≫
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/fuiriyamabuki
サイト紹介文糸を染め、機織りし、それでシャツを作っています。糸紡ぎ(綿)もやってます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供55回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2008/10/21 09:52

斑入り山吹 さんのブログ記事

  • 3月27日の雪
  • ずいぶん暖かくなって桜開花宣言も出たのに、花冷えで雪まで降ってしまった。雪をかぶったピンクの梅がほんのり色づいている。雪は雨にかわってもう今は上がって日が射している。雪もとけてしまった。 [続きを読む]
  • 椎名 誠 『 武装島田倉庫 』
  • 椎名氏というと紀行エッセイのイメージが強いと思うが、膨大な著作のなかには優れたSFもいくつかあるのだ。1990年には立て続けに3月に集英社から『アド・バード』、9月に講談社から『水域』、12月に新潮社から『武装島田倉庫』が出ている。その頃はわたし... [続きを読む]
  • 前橋中央駅
  • ずいぶん家を空けていてブログネタを探す心持ちにもならず、そういうことも起きず、気づいたら2月をすっとばしてしまった。宙ぶらりんな状況でも、時が進むと否応なしに決着することもある。 それでこちらの方へ行くことももうあるまい、と思い、記念に上毛... [続きを読む]
  • 奥泉 光 『 ビビビ・ビ・バップ 』
  • 奥泉 光 『ビビビ・ビ・バップ』  ← 出版元にあるこの本のページへリンク子供に薦められた。表紙から察するに、まず題名がもろジャズ。絵がSF。子供よ、わたしのことをよく分かっておる。分厚いが、受けて立とうじゃないの。実は最近いよいよ老眼が読書... [続きを読む]
  • 松林図屏風を見に行った。
  • ずいぶんと遅ればせながら、明けましてよろしくお願いいたします。自分のことではないあれやこれやで無駄に気を揉みストレスがたまる。それで、楽しいことを、意識して逃さないようにしている。年が明けて、また上京する用があったので、さて何をついでにし... [続きを読む]
  • 浅草寺などに行った。
  • これは浅草寺ではなくそのとなりの浅草神社。 植え込みが気に入った。こちらが浅草寺。 向こうにスカイツリーが見える。立派な門。 仲見世通り。浅草文化観光センタービル。 雷門の道路をはさんだ向こうにひときわ目を惹くビルが建っている。... [続きを読む]
  • 静嘉堂文庫へ行った。
  •      ICU モダンミュージックソサエティ第60回定期演奏会・記念イベント よりつづくコンサートのあと宿をとって、翌日そのまま群馬の山奥へ帰るのももったいなくて、静嘉堂文庫美術館へ行った。行ったは行ったが、静嘉堂文庫美術館ってやつは、常設... [続きを読む]
  • 鶏の丸焼き
  • しばらく家を空けていたので写真の加工ができず、遅めのクリスマスネタである。加工するほど大した写真でもないけど。子どもたちが全員家を出てしまったのだが、二人は同じところに下宿しているので、この際 家のオーブンレンジなどガラガラと車に積んで、向... [続きを読む]
  • ロング・ジョン・シルバーのつぼみ
  • 最近は2か所に住んでいるような状況で、1週間を半分ずつ家と子供の下宿先を行ったり来たりしているので、気疲れも多いし、体力のないわたしはかなり疲れている。とうぜん庭どころではない。 もう ぼうぼう で ジャングル である。おとなりさん、ごめんなさ... [続きを読む]
  • 高野秀行 『謎のアジア納豆』
  • 高野秀行 『謎のアジア納豆』  ← アマゾンへリンクアジアの納豆については 吉田よし子著『マメな豆の話』 を読んでいたのでその豊富なことは知っていた。 なかなか興味深いテーマであったので、今回出た高野氏のこの本を図書館で借りて読んでみた。まえか... [続きを読む]
  • 11月24日雪
  • グレーのグラデーションの中の柿と消火栓の赤が絵のよう。未明から降るよ、明朝は大変よ、ってさんざんニュースが脅かすので、23日の仕事が終わってから暗い中タイヤを変えた。朝になってドキドキしながら窓の外を見たら、とりあえず舗装されているところ... [続きを読む]
  • バトンフルーツ
  • 楽しい集まりに持って行った。ココアのクッキー生地の間に挟んだのは、レーズン、干しイチジク、マーマレードとヘーゼルナッツ。ヘーゼルナッツは半割りに、干しイチジクは6〜8等分に切った。一晩ブランデーに漬けこんだのがよかったと思う。ココアのクッ... [続きを読む]
  • オレオチーズケーキ
  • 子どもの下宿先へしょっちゅう行ったり来たりして、なかなか落ち着いた心持ちになれなかった。そんななか、ふと古本屋で稲田多佳子 “何度でも食べたい、ずっと作り続けたい”まいにちの焼き菓子と特別な日のケーキ を手に取った。そこの中にあった オレオチ... [続きを読む]