おんちゃん さん プロフィール

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おんちゃんさん: 土佐のおんちゃんの田舎暮らし
ハンドル名おんちゃん さん
ブログタイトル土佐のおんちゃんの田舎暮らし
ブログURLhttp://silver.ap.teacup.com/onchan/
サイト紹介文平成15年に退職後、約40年ぶりに生まれ故郷に帰り、集落の人々と交流し、農業などに試行錯誤で挑戦中
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供217回 / 365日(平均4.2回/週) - 参加 2008/10/23 10:52

おんちゃん さんのブログ記事

  • そば粉本来のうまさが出るそばがき
  •  近所のおばちゃんから、「そば粉を作ったきに、食べんかね!」といって、そば粉をもらった。  田舎では、いろんなものをもらう機会が多く、助け合いの精神が根付いている。  おんちゃんはむしろもらうことが多くて、恐縮している。  おばちゃん自家製のそばで、不純物が混ざっていないピュアなそば粉だ。(写真下) [画像]  おんちゃんはこのそば粉を椀に入れて、熱湯を注いで、よく練り [続きを読む]
  • 田舎では犬も過疎高齢化
  •  おんちゃんの住んでいる地区では、過疎高齢化が進み、人口減が加速して、そのうち限界集落になるかも知れない。   また、おんちゃんの住んでいる集落の犬も、人間同様に過疎高齢化がすすんでいる  近所のイノシシ狩りの名犬チョコ軍団も、かつては5匹飼われていたが、チョコとジョンは高齢のため、老衰によりそれぞれ亡くなり、若かったクロベエも不慮の事故で亡くなり、今ではサクラ(写真左)とボン(写真右 [続きを読む]
  • 梅の栽培作業も色々
  •  再び梅の話。 梅園もこの時期になると、雑草が活発に伸び、すぐに草ボウボウとなる。(写真下)[画像] 草刈りを行ったAfter の梅園はスッキリしてきた。(写真下)[画像] 4箇所にある梅園の内、ここの梅は古い木が多く、おそらくおんちゃんの歳より古いはずだ。 梅の作業については、近所の梅栽培の達人に教わってきたことを今実践しているわけだ。 まず、草刈りはどうしても行わなければならない作業で大体年3回ほど行う [続きを読む]
  • 梅の病気を防ぐのは難しい!
  •  前回のブログではキャベツには農薬を散布しないと害虫にボロボロになるほどの食害に遭うことを紹介した。  一方、梅は黒星病などに罹り、アザだらけになるので、ある程度の農薬を散布しなければならないと思っている。  昨年は、少し観察を怠ったためなのか、史上最悪の不作の上に多くが黒星病に罹った。  というわけで、今年は慎重に農薬選びをして、今のところ、梅は病気に罹ることもなく順調に育って [続きを読む]
  • ボロボロに虫に食われるキャベツ
  •  おんちゃんは出来るだけ無農薬で野菜を作ることに挑戦しており、ブロッコリー、玉ねぎ、スナップエンドウなどは無農薬でも栽培できている。  ところが、今の暖かい時期のキャベツは、青虫に食われて、葉っぱがボロボロになり、お手上げだ。(下の写真) [画像]  毎日、何十匹も青虫を駆除していても、次の日になると、どこからともなく沸いてくるから不思議だ。(写真下) [画像]  これで [続きを読む]
  • 懐かしさをかみしめるOB会
  •  おんちゃんは平成15年12月に病院を定年退職して、もう15年を経過しているが、今でも、OB達が集まる会合が4つあり、性懲りもなくそれぞれに参加している。 その一つが、13日に高知市本町5丁目にある高知会館で開かれることになった。(写真下)[画像] 日程としては、11時半より総会、そして、飲み会へとつづく。 総会はシャンシャンと10分ほどで終了する。(写真下)[画像] 今回の参加者は16名で、皆、勤務時代には苦楽を共 [続きを読む]
  • 孟宗竹からハチクへバトンタッチ
  •  今年の孟宗竹の竹の子は、あまり生えてこないという声を聞く中で、おんちゃんの竹藪では多く生えて来てくれ、初めて1トンを上回る収穫量(皮付きでの計測)で、例年より400キロぐらい多かった。 その孟宗竹も終盤に入って来ており、孟宗竹の次にはハチクが期待できる。 もうそろそろハチクが出ていないか、10日にハチクの竹藪に入ってみると生えていた。(写真下)[画像] まだ出始めなので、あまり収穫は出来ないものの、一 [続きを読む]
  • 今の時期のかつおの値段は?
  •  毎年、ゴールデンウイークには、カツオが高騰して、なかなか買うことが出来ない。 おんちゃんはこの時期はカツオを食べるのを我慢して、ゴールデンウイークが過ぎた時点から食べるようにしている。 ところで、高知県で売られているカツオはほとんどが「一本釣り」で、漁師さん達の必死の努力のおかげで、我々はうまいカツオを食べる事が出来る。 「カツオの一本釣り」の動画を紹介して、漁師さん達の苦労を知り、感謝しよう! [続きを読む]
  • にんたまジャムの活用術
  •  料理研究家の村上祥子さんが提唱しているニンニクと玉ねぎを使った「にんたまジャム」はテレビの「あさチャン」で2015年4月23日に紹介された。 村上さんのファンであるおんちゃんは、この万能調味料といえる「にんたまジャム」も活用している。 また、村上さんによる「にんたまジャムレシピ110」も出版されているので、参考にしようと取り寄せている。(写真下)[画像] 定価は900円+税で、110のレシピが載っているので [続きを読む]
  • ちりめん山椒作り
  •  おんちゃんが栽培しているサンショウの木は3mを越すほど伸びてきている。(写真下)[画像] この山椒は葉山椒であるので、葉だけを料理に使う。 ちりめん山椒と言えば、実山椒を使うのが普通のようだが、おんちゃんは葉山椒で「ちりめん山椒」と作っており、この時期の定番料理といえる。 また、実山椒である「朝倉山椒」も植えているので、その内、実がなり始めたら、実山椒による「ちりめん山椒」にも挑戦するつもりでいる [続きを読む]
  • ユズリハの特徴がくっきりする時期
  •  おんちゃんの山にはユズリハ(譲葉)が所々に数十本自生してる。 ユズリハは、その新旧の葉の世代交代が「若葉が生えそろったら、古い葉が一斉に枯れ落ちる」という風に、短期間に行われるという。 その様子が親(古い葉)と子(若い葉)が世帯交代を繰り返し(葉が枯れて落ちて入れ替わり)、家が続いていく(樹が成長していく)という「子孫繁栄」という意味で、縁起の良い木とされており、正月の飾り物によく使われている。 [続きを読む]
  • 見事な芍薬のパラダイス!
  •  高知市春野町秋山に芍薬で有名な「雨森芍薬観光農園」がある。(下の地図を参照) この農園では約1ヘクタールの土地に約170種類の芍薬が育てられており、「見事な芍薬のパラダイス」であり、おんちゃんはほぼ毎年、見に行っている。 4日に訪問した時点では咲いているのは3割程度と言われているが、種類によっては満開の芍薬もある。(写真下)[画像][画像] 色とりどりの芍薬に癒やされる。(写真下)[画像][画像][画像][画 [続きを読む]
  • 竹の子の生命力に驚き!
  •  孟宗竹の竹の子も最盛期を過ぎて終わろうとしている。  おんちゃんの竹藪はあまり手入れしていなくて、大きな石もゴロゴロとあり、一方、竹の子のメッカ・京都などの本格的な竹の子栽培は土を入れ替えたり、相当な努力をしているのを目にしたこともある。  いつも思うことだが、竹の子の生命力には驚かされる。  大きな石がゴロゴロしていても、それらをはねのけて竹の子が出てくる。(写真下) [続きを読む]
  • くろたまジャムにチャレンジ!
  •  おんちゃんは比較的最近、塩麹、醤油麹、ミルク酢、酢玉ねぎ、氷酢玉ねぎ、酢ショウガなどの万能調味料を知ることが出来て、それを使う事によって、料理に幅ができてきた。 去る4月26日のTBSテレビ「あさチャン」を見ていると、料理研究家の村上祥子先生による「くろたまジャム」について放送されていた。 村上先生によると、「くろたまジャム」は料理研究人生50年の最高傑作だという。 作り方は至ってシンプルだので、おんち [続きを読む]
  • 田舎には花がいっぱい!
  •  大型連休に突入し、観光地は人、人、人で大混雑している。 そんな喧噪を見るにつけ、おんちゃんのような年寄りには静かに花々を愛でるのがふさわしい。 今、田舎で見られる花々を紹介しよう! かなり終わりに近づいたが、山吹の黄色が目立つ。(写真下)[画像] サツキの赤色が目に付く。何という種類だろうか。(写真下)[画像] 藤の独特な色が山の緑の中で際立つ。(写真下)[画像] また、我が家の庭に目を向けてみると、 [続きを読む]
  • サンショウは料理の名引き立て役
  •  この時期になると、サンショウの青々とした新芽が出てくる。 おんちゃんは庭のそばに植えているのと(写真左下)鉢植えしているのとが(写真右下)ある。[画像][画像] このサンショウを料理に加えることによって、味が一段とアップする不思議なパワーを持った存在だ。 サンショウの香りと味は食欲をそそり、この時期がサンショウの威力を発揮する。 このサンショウを使って、竹の子の木の葉和えを作ることにした。 まず、ゆ [続きを読む]
  • コシアブラ、アボカドも育つか?
  •  おんちゃんにとっては初めて栽培する植物・コシアブラとアボカドもうれしいことにどうにか育っている。  まず、コシアブラは、2011年に初めて植えてみたものの、いつの間にか消えてしまった。  コシアブラを植えた場所が標高が低いところだったので、育たなかったのではと推測し、以前よりずっと標高が高い場所へ2015年に再び植えてみたら、今のところ順調に育っている。(写真下) [画像]  ネッ [続きを読む]
  • 糠と鷹の爪でダブル効果
  •  孟宗竹の竹の子が収穫の最盛期に入った。  時には、3本並んで生えているのにも出くわす。(写真下) [画像]  竹の子の先が黄色い「黄子(きいこ)」を見つけるとワクワクする。最高の品だ。(写真下) [画像]  ところで、竹の子をうまく食べるには一定のルールがある。  おんちゃんは次の5点を重視する。 1,えぐみの少ない朝堀りで収穫する。 2,収穫後出来る [続きを読む]
  • 今年は梅が豊作?
  •  昨年は申年で、梅の収穫が少ないという言い伝えがあるがまさにその通りで、おんちゃんが田舎に帰って以来最低の出来だった。  そして少ない収穫の上に、黒星病に罹り、さんざんな状態であった。  不作の次には豊作が大体のセオリーで、今年は豊作を期待したい。  梅には消毒しないとちゃんとした梅は期待できないので、農薬散布をしなければならないと思いつつ、腰椎の圧迫骨折による腰痛のために、通常 [続きを読む]
  • このめかぶはうまい!
  •  おんちゃんの好きな海産物の中に「めかぶ」があり、時々買ってきて食べている。  何の気なしに、スーパーで買ってきためかぶを食べて驚いた!  めかぶの味はどれもが似たようなものだと思っていたがこれは違う。  思わず、「うまい!」とうなった。  それが、下の写真のめかぶだ。(写真下) [画像]  三陸宮城県産で、めかぶ本来のうまみと粘りを出すための「瞬間加熱製法」だと [続きを読む]
  • 今年も出たクマガイソウ
  •  おんちゃんの庭の片隅にネットで囲った場所がある。(写真下) [画像]  何のためにこんなことをしているかと言えば、この囲いの中でクマガイソウを育てており、ワンコちゃんやニャンコちゃんに踏みつぶされないようにするためだ。  うれしいことに、今年も3本のクマガイソウが出てきた!(写真下) [画像]  花をつけているのは2本だけで、1本はまだ花をつけていない。  このク [続きを読む]
  • 今が食べごろのタラの芽
  •  今の時期、山の中の道を通ると所々に生えているタラの木の先には青々とした新芽が出てきている。 取ろうと思いながら少し放っておくとすぐ伸びてしまう。(写真下)[画像] 高枝鋏で取って、タラの芽を集めたが、かなり伸びているが料理に使うのには問題ない。(写真下)[画像] この時期にぜひ食べたい食材で、タラの独特な香りは春そのものの味覚だ。 今回は、天ぷらと味噌和えを作ることにした。 天ぷらは普通に天ぷら粉を [続きを読む]
  • 新宮の森公園愛護会の総会と講演・野外学習
  •  16日の午前9時半より、鏡公民館で、「新宮の森公園愛護会」の総会や牧野植物園の稲垣典年先生による講演と、新宮の森公園に移動して、野外学習が行われる予定だ。  まず最初に、総会が行われる訳だが、特に問題になる点はなくシャンシャンとすすんだ。  かわったことと言えば、役員の任期は2年で、今回が改選する年になる。  おんちゃんはこの会の会長を4年やっているのと、第一腰椎の圧迫骨折による [続きを読む]
  • ついにイノシシが竹の子を喰う!
  •  比較的人家に近いおんちゃんの竹藪は赤土が多く、うまい竹の子が生えてくる。 以前から、この竹藪をイノシシが通っている形跡があることをおんちゃんは十分知っていた。 イノシシは木や竹に体をこすりつける習性があり、竹にその跡がくっきりと残っている。(写真下)[画像] 今まで、イノシシが通るだけだと安心していたが、なんと竹の子を食べた残骸を見つけた!(写真下)[画像] この山で竹の子が喰われたのは今年が初めて [続きを読む]
  • 山里まつりでは商品が10%OFF
  •  おんちゃんも加入している直販店・鏡むらの店では4月に「山里まつり」が行われます。 4月16日が「山里まつり」の日で、この時期は多くの山菜なども出荷されます。 この日は全商品が10%OFFですので、ぜひお越しください!(下のチラシ参照)[画像] チラシにも書いてあるように、万々店では揚げたての天ぷら、おにぎりなどを店頭販売します。 また、リオ店では人気のたいこまんの販売もしています。 全商品の10%割 [続きを読む]