おんちゃん さん プロフィール

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おんちゃんさん: 土佐のおんちゃんの田舎暮らし
ハンドル名おんちゃん さん
ブログタイトル土佐のおんちゃんの田舎暮らし
ブログURLhttp://silver.ap.teacup.com/onchan/
サイト紹介文平成15年に退職後、約40年ぶりに生まれ故郷に帰り、集落の人々と交流し、農業などに試行錯誤で挑戦中
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供218回 / 365日(平均4.2回/週) - 参加 2008/10/23 10:52

おんちゃん さんのブログ記事

  • 土佐藩主時代から続く酒かす梅漬けに挑戦!
  •  土佐藩主・山内一豊と千代が持ち込んだと言われている「梅の酒かす漬け」の事をテレビの報道で知った。 そして、土佐山内家宝物資料館が呼びかけた体験講座「高知城御台所 梅漬けの会」で、実際に梅の酒かす漬けを作ったら、これが好評で毎年開かれているという。 おんちゃんは実際にこの講座に参加したわけではないが、テレビで紹介されていた手順に従って、この梅漬けに挑戦してみることにした。 まず、18%の塩で漬けた [続きを読む]
  • 今年は良心市のトマトも高い!
  •  5月から6月にかけて極端な小雨のため、野菜類の生育が遅れている。 この時期には、梅漬けにシソを入れたいところだが、まだ、梅漬けに入れるほど大きくなっていなくて、我が家の畑に自生しているシソはまだ20センチぐらいの高さにしか育っていない。(写真下)[画像] 直販店などにも、ほとんど、紫蘇は出荷されていない。 ところで、おんちゃんは高知市尾立の良心市(下の地図を参照)では毎年トマトに期待している。[画像] [続きを読む]
  • 大いに勉強になった野菜栽培の研修
  •  20日の深夜から21日の早朝にかけて、高知では大雨となった。 やっとカラカラの天気から恵みの雨となったが、それにしても極端でいかにも高知らしい。 夏至の21日には、JA高知市直販店連絡会、JA高知市女性部直販部会、JA高知市女性部家庭菜園部会の三者合同による野菜栽培の研修会がJA高知市本所で午後2時から開かれることとなった。 おんちゃんが直販店連絡会の役員でもあり、それにこの研修に参加すると野菜作りの素人のお [続きを読む]
  • うまい!今が旬のイセギ
  •  この前に近所のイノシシ狩りの名犬チョコは老衰のためなくなったが、オーナーのワカイシ(若者)はイノシシ猟だけでなく、釣りもやり、数十キロのクエもあげたこともある。 今まで、イノシシ肉のブロックや釣った魚などたびたびもらっており、実に頼りがいのある隣人だ。 彼から携帯に電話がかかってきて、「釣ったイセギを持って行く」との連絡。 彼は、「ちんまい(小さい)けんど、喰ってや!」と2匹を持ってきてくれた。 [続きを読む]
  • 哀れ!洋わさびの葉っぱがボロボロ!
  •  おんちゃんは洋わさびを育てており、虫に食われてもたくましく生きるのがこの野菜の特徴だ。  そう思っても、今年はひどすぎる!葉っぱの部分が喰われて骨組みだけとなっている。(写真下) [画像]  どんな虫に食われているのかよく見ると、青虫(写真左下)、カタツムリ(写真右)が確認できる。 [画像][画像]  その他、おんちゃんが名前を知らない白っぽい虫もいる。(写真左下) [続きを読む]
  • ハチミツ入り梅漬けの作り方
  •  6月11日のブログの「しょっぱくなくて、すっぱくない梅漬けの作り方は?」で、らっきょう酢を使った梅漬けの作り方を紹介した。 この作り方は確かに塩分は7%ぐらいで食べやすい。 これと似た作り方で、おんちゃんはハチミツとブランデーを使って、塩分10%の梅漬けもよく作る。 らっきょう酢による梅漬けはあっさり系で、ハチミツとブランデーを使うとまろやかでコクのある味となるのが特徴だ。 参考までに、その作り方 [続きを読む]
  • 初めて出会う「キュウリの塩昆布和え」
  •  73歳という高齢のおんちゃんでも、この歳になって初めて喰う料理に驚くことがある。  ごく最近、名古屋の親戚に作ってもらった「キュウリの塩昆布和え」は珍味であった。  高知ではキュウリの和え物と言えば、アジや鯖などの魚を加えることが定番で、塩昆布は初めてお目にかかる料理であった。  やはり、地方によって料理に傾向があるのかと思い、料理サイト・クックパッドで「キュウリ 塩昆布」で検 [続きを読む]
  • 栗のめしべとおしべ
  •  ラジオを聴いていたら、栗の花のおしべとめしべの話をしていた。 この時期、栗の花が満開で独特な臭いを発散しており、スペルミンという物質によるものというのが、以前までの説だったようだが、不飽和アルデヒドが正解だという。 おんちゃんは遠目に栗の花を漫然と見るだけであった。(写真下)[画像] おしべとめしべの正体がどんなものだか覗いてみた。(写真下)[画像] 長い穂のようなものがおしべで、その枝の元に付いて [続きを読む]
  • しょっぱくなくて、酸っぱくない梅漬けの作り方は?
  •  今年の梅は昨年と違って、よく実をつけてくれている。 まず、多くの人々に人気のある南高梅もかなり色づいてきた。(写真下)[画像] 多分、高知でも南高梅は一番の人気だと思われ、比較的高く売られている。 南高梅は、今年は天気もよくて、赤く熟れているので見た目も気高い感じがする。(写真下)[画像] おんちゃんは「藤五郎」という品種も植えており、多くの実をつけてくれる。(写真下)[画像] この梅は高知では認知度 [続きを読む]
  • 除草剤に頼らざるを得ない状況
  •  6月に入ると、雑草がまたたく間に生えてきて草ボウボウとなる。  おんちゃんは基本的には除草剤を使わない主義であったが、加齢による体力の低下、それに腰椎の圧迫骨折などで身体を動かすことがきつくなってきている。  草引き作業の軽減のために、最近、除草剤を使うようになり、除草剤としては定評のあるラウンドアップを使うようにしている。(写真下) [画像]  まず、雑草が生えて草ボウボ [続きを読む]
  • 高知家は、いろんな家族で大家族。
  •  2017年版の高知家のプロモーションビデオが本日、6月7日にアップされた。(下の動画)  高知出身の島崎和歌子さんを起用しての「高知県」の宣伝だ。 知事をはじめ県をあげて、高知家に関心を持ってもらい、高知に移住してくれるように努力している。 また、以前にも述べたように、おんちゃんは鏡地区の地域移住サポーターの一員として、鏡地区に住みたい人をサポートしている。 その内容は高知県のHP「高知家で過ごす。」で [続きを読む]
  • 忍び寄る限界集落の影!
  •  5日には、集落にある市道周辺の草刈りの日で、8時から4つの班に分かれて作業が行われる。 ところで、おんちゃんが田舎に帰ってきたのは平成16年からで、その当時と比べると過疎高齢化がひどくなってきている。 地区には約50世帯が住んでいるが、平成16年から世帯主が10人も亡くなられた。 また、高齢化で草刈り作業に出られなくなった世帯もいる。 そのため、次第に草刈りを行う人数も減ってきたし、各班も6、7人で草刈 [続きを読む]
  • 蜜蜂がやって来た!
  •  地区を通っている道路から見上げたところに2つの箱が置いてある。なんだかおわかりだろうか?(写真下)[画像] これは蜜蜂用の巣箱で、近所のワカイシ(若者)がハチミツを作るために、山中の所々にこのような小さな箱を置いてある。 そして、蜜蜂がやって来て巣を作ればしめたもので、ある一定期間おいておくとハチミツが作られるという。 よく見たら、この巣箱の一つに蜜蜂が出入りしている。(写真下)[画像] わかりやす [続きを読む]
  • ラッキョウの季節
  •  おんちゃんはラッキョウが好きで、栽培しており、毎年70kgぐらいは収穫している。  ラッキョウの栽培は簡単で、素人でも、無難に栽培できる。  農薬も使わなくても育ち、年に2,3度有機肥料を与えるだけだ。  草引きなどの手入れが怠っているので、雑草が多くても元気な様子だ。(写真下) [画像]  ラッキョウは不思議な野菜で、最初、2個植えておくと、毎年分球して増えていく。 [続きを読む]
  • 鏡むらの店の「梅まつり」のお知らせ
  •  6月に入り、梅漬け、梅シロップ、梅ジュースなど梅を加工するシーズンがやってきました。  梅の時期に合わせて、直販店・鏡むらの店では「梅まつり」を毎年行っています。(下のポスターを参照) [画像]  期日は6月4日(日)で、万々店では梅の量り売り、焼きとうもろこしの販売、リオ店では天ぷらの実演販売も行います。  さて、今年は梅が豊作で、昨年と比較するとかなり安くなっています。 [続きを読む]
  • 荒廃が止まらない植林地
  •  それにしてもここしばらく雨が降らず、乾燥が続き、野菜の栽培などにも影響が出てきている。  ハチクにしても、昨年の今ごろは500kgの収穫だったが、小雨のせいなのか今年はまだ200kgにも達していない。  そのハチクも生えてくる植林地に出向くことにした。  この植林地には年に2、3回しか行かなくて、山の様子見の意味もある。  山の中に入ると、人一人が通れるほどの山道には、竹が倒れてい [続きを読む]
  • 1月遅れの野菜の苗作り
  •  おんちゃんは物事を始めるのに、ワンポイント、ツーポイント遅れるという致命的な欠陥を持っており、なかなか直らない。  野菜の種を播いて苗作りをするのはよいが、種を蒔くのが1ヶ月ぐらい遅れてしまった。  遅れてはいるが一応発芽はしてくれている。  苗床に蒔いたパクチーもちっちゃな芽を出してくれている。(写真下) [画像]  パクチーを食べ始めてのは、今年だが、すっかりパク [続きを読む]
  • 今年のビワは豊作!
  •  ビワは毎年コンスタントに実をつけるものだと思っていたが、なぜか昨年はビワの実がほとんど見られなかった。  天候のせいなのであろうか、不思議な現象だった。  おんちゃんの梅園の近くにある樹高15mを超すような巨木のビワの木を見てみると、今年は豊作のようで、多くの実をつけている。(写真下) [画像]  十分には熟していないので、ヒヨドリなどの野鳥はまだ、やってきていない。 [続きを読む]
  • ハチク取りの工夫
  •  今年はハチク収穫の最盛期が大分遅れていた。  孟宗竹の竹の子も平年より10日ほど遅れていたので、ハチクもおなじようだ。  25日には雨が降ったためか、雨後の竹の子で、かなり、ハチクが生えるようになってきた。(写真下) [画像][画像]  ところで、このハチクの生えているのは市道から150mほどのぼった場所であるので、軽四では行けない。  かなりきつい獣道みたいな幅1mぐらいの山 [続きを読む]
  • 人間はミスをする動物なり!
  •  おんちゃんも高齢になるにつれて、ぼけたことをし始め、かなり認知症がすすんでいる。 その1 5月22日に、ハチクを取りに山の中に入った時、ジーパンのポケットからケータイを取りだそうと触ってみたら、ケータイがない! 一瞬凍り付いた!ケータイを入れたジーパンをほんの先ほど、洗濯機に入れて、洗濯開始のスイッチを入れていた。 慌てて家に帰ったものの、時すでに遅し! 脱水は帰ってしようと思っていたので、水はた [続きを読む]
  • そば粉本来のうまさが出るそばがき
  •  近所のおばちゃんから、「そば粉を作ったきに、食べんかね!」といって、そば粉を持ってきてくれた。  田舎では、近所の人からいろんなものをもらう機会が多く、共助し合う助け合いの精神が根付いている。  おんちゃんはむしろもらうことが多くて、恐縮しながらも遠慮なくもらっている。  おばちゃん自家製のそばで、不純物が混ざっていないピュアなそば粉だ。(写真下) [画像]  おんち [続きを読む]
  • 田舎では犬も過疎高齢化
  •  おんちゃんの住んでいる地区では、過疎高齢化が進み、人口減が加速して、そのうち限界集落になるかも知れない。   また、おんちゃんの住んでいる集落の犬も、人間同様に過疎高齢化がすすんでいる  近所のイノシシ狩りの名犬チョコ軍団も、かつては5匹飼われていたが、チョコとジョンは高齢のため、老衰によりそれぞれ亡くなり、若かったクロベエも不慮の事故で亡くなり、今ではサクラ(写真左)とボン(写真右 [続きを読む]
  • 梅の栽培作業も色々
  •  再び梅の話。 梅園もこの時期になると、雑草が活発に伸び、すぐに草ボウボウとなる。(写真下)[画像] 草刈りを行ったAfter の梅園はスッキリしてきた。(写真下)[画像] 4箇所にある梅園の内、ここの梅は古い木が多く、おそらくおんちゃんの歳より古いはずだ。 梅の作業については、近所の梅栽培の達人に教わってきたことを今実践しているわけだ。 まず、草刈りはどうしても行わなければならない作業で大体年3回ほど行う [続きを読む]
  • 梅の病気を防ぐのは難しい!
  •  前回のブログではキャベツには農薬を散布しないと害虫にボロボロになるほどの食害に遭うことを紹介した。  一方、梅は黒星病などに罹り、アザだらけになるので、ある程度の農薬を散布しなければならないと思っている。  昨年は、少し観察を怠ったためなのか、史上最悪の不作の上に多くが黒星病に罹った。  というわけで、今年は慎重に農薬選びをして、今のところ、梅は病気に罹ることもなく順調に育って [続きを読む]
  • ボロボロに虫に食われるキャベツ
  •  おんちゃんは出来るだけ無農薬で野菜を作ることに挑戦しており、ブロッコリー、玉ねぎ、スナップエンドウなどは無農薬でも栽培できている。  ところが、今の暖かい時期のキャベツは、青虫に食われて、葉っぱがボロボロになり、お手上げだ。(下の写真) [画像]  毎日、何十匹も青虫を駆除していても、次の日になると、どこからともなく沸いてくるから不思議だ。(写真下) [画像]  これで [続きを読む]