包公 さん プロフィール

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包公さん: 思いつくこと〜台湾
ハンドル名包公 さん
ブログタイトル思いつくこと〜台湾
ブログURLhttp://kungyangyi.exblog.jp/
サイト紹介文台湾、タイ、日本の体験的な生活論です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 264日(平均0.7回/週) - 参加 2008/10/23 23:11

包公 さんのブログ記事

  • 呼びかけ言葉の大切さ
  • 老婆の従妹とその友達が台湾からやってきた。2週間滞在予定。子供達が中国語を話す機会になる。日本にいると母親と以外に中国語を話す機会が限られているので、貴重だ。老婆の従妹がうちに来るのは3回目ぐらいだろうか。リピーターということは、うちを気に入ってくれているということだ。嬉しい。あと、いつもボクに「姐夫,姐夫」とさかんに呼びかけてくれる。「あんたが姉さんのダンナでよかった... [続きを読む]
  • 『バイリンガル教育の方法』2
  • 「第1章 バイリンガルとは?」を読んだ。よくまとまっている。興味がない人には単なる分類用語の羅列だろうが、分類が状況の違いを明らかにしてくれる。うちの子供達は、日本語は会話も読み書きも、中国語はひとまず会話を身に付けることに重点を置いているので、分類的には「monoliterate bilingualism」状態に近い。とはいえ、日本語ならば会話も読み書きも... [続きを読む]
  • 日本語の青と緑
  • 日本語では、緑のものを「青」と表現することがあり許容範囲が広い。という可能性が、Mameさんのブログで示唆されている(2017年1月13日付の記事)。でもなぜなのだろう。「青」と「緑」という2つの語彙をもつのなら、その2つの語彙で、指示する範囲を分担すればいいのに。ある時には、「青」という語彙が、「緑」の守備範囲に入ってくるように見える。 [続きを読む]
  • Kindle英語読み上げ
  • 昨日はKindle英語を読み上げで、本を読み終えることができた。でも、今日、本が変わると、一転して内容がわからない。内容によって、基礎知識が多かったり少なかったりするからだろうか。もうひとつ、Kindle読み上げだと、パラフレーズが変わっても、間に間が入らないので、分かりにくい。オーディブルというものもあり、単なる機械朗読ではないようだが、ボクの読みたい本は入っていない。 [続きを読む]
  • 親の態度
  • またしてもMameさんブログを読んでの、個人的な覚書。このブログは、国際結婚の親をもつ子供をどう育てるかについて考えるために、参考になる。とはいえ、人はそれぞれ違った問題を抱えているので、他人の文章を読む場合にも、どうしても自分の問題意識から読んでしまう。つまり、自分勝手に読んでしまうことになる。1 子供の教育に祖父母や親戚が関わってくると、ややこしくなる。 老婆が結婚して... [続きを読む]
  • 『バイリンガル教育の方法』1
  • 中島和子『バイリンガル教育の方法』アルクが届いた。「はじめに」を読むと、どういう読者を対象にしているか少し曖昧に見える。両親が日本人でも子供に日本語の他に英語を身につけてほしいという人々も対象に入っている。また、在日外国人の子供もに対する親の母語の教育も対象に入っているようだ。それらはだいぶ離れたことに思えるのだが、読んでいくうちに、「バイリンガル教育」という言葉で括られ... [続きを読む]
  • 言語によって色の分け方は違う
  • 今回も、どちらかといえば、自分のための覚書。Mameさんのブログに、韓国人と日本人で色の認識が違うという話が出てきた。うちも似たようなことがある。子供達が日本語と中国語を話す中で、色について「混乱」することがあるのだ。例えば、「緑の信号」と日本語で言うが、これは中国語の「緑燈」に引きづられてのことだろう。中国語では交通信号は「紅緑燈」と言う。英語でも、進めを意味する信号は「緑... [続きを読む]
  • アニメで字を覚える
  • 息子7歳が、老婆のケータイを覗いて、「これ、哈哈哈(ははは、という笑い声)って読むの?」と聞いた。老婆「どうして分かるの?」息子「だって、トムソーヤの冒険に出てきたもん。」以前に老婆が子供達にYouTubeでアニメのトムソーヤを見せてあげた。中国語吹き替え+中国語字幕。息子は吹き替えの声を聞き、字幕にある漢字を見て覚えたようだ。「天才じゃないか。」といつものように... [続きを読む]
  • kindle読み上げ
  • 目が疲れるので、Kindleの読み上げをよく利用。日本語は漢字の読み方の間違えがたくさんあるけど、英語は余り問題ない(ユーザーの数が違うからだろうか。)英語読み上げは、だいたいの筋しかたどれないけれど、洗濯とかの合間時間に聞けるので、有難い。 [続きを読む]
  • バイリンガル子育て
  • 半分以上個人的なメモ的なポストです。バイリンガル子育てについてのブログを読んでいる。ここに出てくるのは、シンガポールでのバイリンガル子育ての例。実質、トリリンガル子育てというブログ主の補足がある。確かシンガポールでは、英語と中国語ものバイリンガルは珍しくないので、そこに日本語が加わった事例と考えていいかもしれない。海外での日本語教育のために、進研ゼミなどをやっているという。... [続きを読む]
  • 体罰
  • 中学の入学式で、保護者代表が挨拶した。「体罰もいいですから、どうぞ厳しくやってください。」と言っていた。あなたの言葉は全ての保護者の考えを代表しているわけじゃないよ、と思った。 [続きを読む]
  • いじめと孝順
  • 老婆に、「台湾でもいじめってあるの?」と聞いた。老婆:「当たり前よ。いじめはどこでもある。」僕:「でも日本のようにひどい?日本では自殺するぐらいだよ。」老婆:「う〜ん、日本ほどはひどくないわね。。思うに、いじめがあっても自殺は少ないのは、「孝順」と関係しているのかも。」僕:「どういうこと?」老婆:「台湾では「孝順」(親孝行)ということが大切で、自殺して親を悲しめるのは、一番「孝順」に... [続きを読む]
  • 日本語起源の台湾語?
  • あさぶるありぶたこれって日本語?と老婆が聞いた。そんな日本語ないよ、と僕は言った。これ台湾語なんだけどももともと日本語の言葉かと思った。だって、台湾語の中には日本語の言葉がたくさんあるから、<wbr style="colo... [続きを読む]
  • 行きつけの美容院が
  • 営業をやめてしまったので、髪が伸びて、暑い。ようやく老婆のママ友にカットハウスを聞いて、そこに行こうと決心した。これまで美容院を使っていたのは、カミソリを使わないから。カミソリを当てて欲しくないと思う。それから眉もそろえてもらわなくてよい。今は眉にも手を入れるのが多いけれど、小さいときから何もしなかったので、男の整えられた眉を見るとゲイっぽく感じる。 [続きを読む]
  • 洗濯マグちゃん
  • 老婆の台湾人の友達が欲しいというので、アマゾンで注文した。6つ買って、7300円あまり。老婆の台湾にいる友達からは、ときどきものを買ってと頼まれる。他にも、台湾に帰る前には、娘家の両親などに、いろいろ物を買って帰る。「もう7月だし、そろそろドラッグストアに行かなきゃ」と、夕方老婆は言った。 [続きを読む]
  • 宿題が多くて泣いた
  • 子供たちは今日は公文の日だった。息子(7歳)は公文から帰ってきて泣いていた。公文をやって遅くなったのに、まだ学校の宿題がたくさんある、というのだ。息子は、宿題やっていない、と朝ひとりで早く起きることもある。まじめでいい子だと嬉しい反面、まだ小学2年生なのにかわいそうだと思う。 [続きを読む]
  • 坂口恭介『現実脱出論』
  • 客観的な現実は存在しない。そのようなものがあると思っているのは、効率のために、便宜的に皆がそう合意しているからに過ぎない。その合意は、常識と呼ばれる。常識以外のことを考えるのは、夢を見ること。夢を見ることは、効率が悪いし、危険なこと。だが常識の中だけで生きているのは、つまらない生き方。 [続きを読む]
  • mi fit
  • 老婆が mi fit なるもの買ってきた。これで歩いた歩数や睡眠状態がわかると言う。ちっちゃなブレスレットのようなもの腕に巻く。iPhoneと連携して記録するそうだ。寝る時もずっとつけているようにと言う。わざわざ台湾の友人に頼んで買ってきてもらったものだが、なんだか変な感じだ。 [続きを読む]
  • うれしい褒め言葉
  • 言われて嬉しかった言葉:うちに泊まりに来た、老婆の台湾の友人がボクについてFBに書いていた。「他是我看過対老婆最好的男人。」昔々友人の妹さんに言われた。「私は○○さん(ボクのこと)に、姉の旦那さんになって欲しいんです。」尤も二番目の言葉は褒め言葉じゃないと言った人もいた。「『私の旦那さんになって欲しい』じゃないのね。」昔々、東京に住んでいた頃の話だ。 [続きを読む]
  • ご飯一粒には8人の神様がいる。
  • 息子(7歳)と娘(6歳)が、夕食の時に話した話。娘がお椀にご飯を残していると、息子が言った:「ご飯一粒には8人の神様がいるんだぞ!」ボクは息子に、「学校で習ったの?」と聞いた。答えは:「『山田太郎』の中に出てきた」だった。貧乏青年が主人公の漫画から学んだのだそうだ。+++それでも、お米に神様が宿ると言って、お米を大切にしてきたのは、日本人のやり方だろう。 [続きを読む]