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- 2010/02/08 09:11最後の治療を始める前に
- 妻です。ちょっとだけ、今周期にまた治療することにした心構えを書いておきます。ラスト1回分しかない凍結精子を使って、最後の治療に踏み切るにあたり、夫とはよく話合いました。このまま1本を残したまま、夫の赴任地に向かい、しばらく治療を休む事も考えなくはなかったのですが、帰国をする頃は私も40歳近くになっています。一時帰国時に治療するのもたいへんそうですし、とにかくちょっとでも若い卵子のほうが可能性が高いの [続きを読む]
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- 2010/01/30 15:36最後の挑戦の始まり
- 妻です。1月に入ってソフィアを飲み終わり、生理が来たので、D3で受診。その日からセロフェンに切り替え、またその5日後に受診。「前回惜しいところまでいったので、あやかって、前回と同じく、また少し刺激をしていきましょう」とのこと。以前も日記に書いた事がありますが、私は本当に注射・採血といった「針もの」が苦手です。でも、今回で最後と思い、ぐっとこらえてお尻を差し出しました。他院でロング法だったりすると、毎 [続きを読む]
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- 2010/01/22 23:49そして、治療再開
- 妻です。手術をした1週間後、その病院で術後の診察を受けました。「きれいになってますよ。hcg値も下がったし大丈夫。手術が無事に終わった旨、そちらの先生に手紙も出しておきますから」と言われ、まずはほっと一息。不妊治療のクリニックにも、手術が終わったと連絡をしたところ、また次回、生理が始まったら来て下さいとのこと。12月に入り、ほぼ周期通りに生理が来て安心しましたが、今までにない出血量にびっくりしました… [続きを読む]
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- 2010/01/10 19:46退院そしてまた日常
- 妻です。本年もよろしくお願いします。…とこのblogに書くのは2回目でした。来年の今頃はどうなっているのか…。さて、話は戻って手術後です。手術室で麻酔が切れると、名前を呼ばれました。思わず動こうとしたようで、「動かないで下さい」と言われ、ぼんやりとした意識の中、病室に戻されました。目を覚ますと、すぐにお水を飲みたくなりました。久々のお水はとっても美味しかった!その後、夜にかけては、痛みや出血等もありま [続きを読む]
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- 2009/12/30 20:38部屋で待つ
- 夫です。手術室に向かう妻を結果的にいくらか和ませることができた後、手術が終わるまで部屋で待っていました。難しい手術ではないと聞いていましたが、何事もなく終わって欲しいものだと思っていたところ、5分もしないうちに、妻を手術室に案内してくれた看護師さんが部屋にやってきて、ベッドを取りに来たとのこと。何事かと思ったら、手術直後は歩いて部屋に戻れないので、このベッドに乗せて部屋まで運ぶそうです。なるほど。3 [続きを読む]
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- 2009/12/20 23:53手術当日
- 妻です。手術の話になるので、苦手な方、不快に感じる方は読まないで下さいね。不妊治療をしているクリニックから紹介状を書いてもらい、会社の近くの総合病院へ。手術の予約、術前検査は数日前に既に済ませていました。入院前日は、夜から絶飲絶食。絶食は構いませんが、水1滴飲めないのは辛いですね。当日の朝は、夫とともに病院へ行き、入院手続きを済ませました。(ちょっと高いけど個室にしました。)まず、手術の前処置とし [続きを読む]
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- 2009/12/14 08:25夫の気持ち
- 夫です。久しぶりの書き込みです。妊娠が継続できないとなっても、出血もあったし、自然流座になるだろうと思っていました。そして、残念だったなぁという気持ちで考えが止まっていました。しかしながら、子宮外妊娠とか、その場合緊急手術の可能性(静脈麻酔は使えないらしい!)とか聞いて目が覚めました。こりゃ妻自身をなんとかしないと。静脈麻酔は1泊2日入院になるとのことで、お互い仕事を休み、一緒に病院に行くことにしまし [続きを読む]
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- 2009/12/13 23:42【7W3D】最後通告
- 妻です。ご無沙汰しております。この間、夫の転勤の準備等でばたばたしており、更新が遅れました。さて、妊娠継続は厳しいと言われつつも、こまめに様子を見ていたわけですが、前回から1週間後の診察のことです。出血もずっと続いていたので、さすがにこれは自然流産?と思いながらクリニックへ。しかし・・・、hcgは更に100以上も上昇していました。そして、ドクターからは改めて、手術しましょう、と言われました。この段階で、h [続きを読む]
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- 2009/11/13 00:09【6W2D】出血・・・
- 妻です。前回の診察日から6日後の朝、ついに出血がありました。その前日から、いつにない頭痛があったので、もしかしたら生理が来るかも?とは思っていたのですが。急遽クリニックに向かい、まずは血液検査。しかしhCGは420まで上がっていたのです。ドクターからは、生理ではないとのこと。「このホルモン値じゃ、出血はあるよー」と言われました。しかし先生もさすがに困った様子。この病院では、うまくいく人、うまくいかない人 [続きを読む]
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- 2009/11/08 22:45【5W3D】再度、胎のう確認に臨む
- 妻です。前回、「また数日後に様子を見ましょう」と言われたので、ちょっと早いけど3日後が週末だったので、夫と二人で再びクリニックへ。正直、体には何も変化がなかったので、hcgがぐんぐん伸びているとは思っていませんでした。いつもの血液検査を済ませ、内診もあっという間に終わってしまいました。あぁ、今回も見つからなかったんだな、とその場で分かってがっかり。やはり、hcgの値は伸びず、336でした。この時期なら2,000 [続きを読む]
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- 2009/11/01 21:45【5W0D】胎のう確認…のはずが。
- 妻です。陽性反応後も、あまり体の変化はありませんでした。おなかが重だるいのも、胸が張った感じがするのも、意識し過ぎかな、と思って、あまり気にしないように心がけました。寝る時だけは、腹巻き&靴下で、体を冷やさないように気をつけましたが、あとは会社でも家でも、普通に過ごしていました。体温は36.7〜8℃くらいで安定しています。出血もありません。次の通院の日までは、長く長く感じられました。そして、ET19、5週0 [続きを読む]
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- 2009/10/26 00:09フライング祭り後半〜判定日
- 妻です。前回、陰性だったフライングから2日後、ET10日目の朝。改めて、2本セットの残りでフライング検査を決行しました。結果は、、、うーーーっすらと陽性。夫とふたりで目を凝らして、線を見つめます。まだ微妙なので、また夜、やってみることに。夜も祭りが続きます。やはり、うーーっすらとした陽性。でも、hcgは微妙ながら出ているということで、着床はしてくれたかな?と期待が高まります。それに、この日はおなかに重い [続きを読む]
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- 2009/10/18 21:46秋のフライング祭り
- 夫です。胚移植後、最初の判定日まで待ちきれず、フライング検査に踏み切りました。近所のドラッグストアで2個セットの妊娠検査薬を購入してきました。朝イチのほうが尿が濃縮されていいらしい、とのネット情報もありましたが、朝はお互い出勤前でばたばたすること、そして万が一出なかったら一日どんよりした気分で仕事をする羽目になる、一方、夜だったら落ち着いて判断できるし、万が一でも寝てしまえばいいさ。と考え、夜寝る [続きを読む]
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- 2009/10/13 00:43判定日までの日々
- 妻です。初の胚移植後、判定日までの日々はとても長く感じられました。ご他聞にもれず、家にいる時は検索魔となり、移植後にどんな症状が出るものなのか、調べまくりました。人それぞれ…と分かってはいるんですけど、どうしても気になってしまいます。また何より、自分のカラダの変化に、ものすごく敏感になっていました。最初のうち、症状としては、(1)おなかが張る、重い(2)トイレが近くなる、でも便秘気味(3)ちょっと [続きを読む]
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- 2009/10/03 11:28【D16】初めての移植
- 妻です。採卵の翌日に、受精確認電話をしました。今回は、3個採れた卵のうち、1つが受精反応を見せており、順調に分割が進めば、2日後に胚移植しますとのこと。残念ながらあとの2つは駄目でした。心配していた残り2本の凍結精子も、1本だけの融解で大丈夫でした。移植予定日には、朝イチでクリニックに電話で確認をします。分割が進んでいるので本日移植しましょうとのこと。会社に休暇申請しておいて良かった!午後休を取っ [続きを読む]
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- 2009/09/27 23:25【D14】採卵
- 妻です。早いものでもう3回目の採卵です。でも、何度やっても慣れませんね。今回は、外国からの研修生?と思われる人たちが3名、見学のためオペ室に入っており、事前に何も聞いていなかった私は、ちょっとびびりました。ドクターも、彼らに英語で説明しながら採卵作業を進めています。なんだかなぁ。私が怖がる&痛がるので、初めて局所麻酔をされました。今回たくさん採れそうだから、という言葉にちょっと期待。結果は3個。苦 [続きを読む]
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- 2009/09/25 22:16思いがけないオファー
- 夫です。ドクターとの打ち合わせで、こんな話があったようです。Dr「採卵日、念のためご主人も待機しておいて下さい」妻「えっと、オペするということですか?」Dr「卵が採れても、精子が見つからない可能性がありますので」つまりそれは、、凍結精子が少なかったときのために、、、再度のTESE。ちょ、ちょっと・・・ええっ!!ドクターもスタッフも割と普通に話題に出してきたとのことです。通常の採精とはわけが違うと思うんです [続きを読む]
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- 2009/09/23 00:17初の刺激周期(3周期目)
- 妻です。今周期のこれまでの治療内容のまとめです。今周期は、うまく週末やシルバーウィークにかかってくれているので、すごく助かっています!【D−3】 久々のクリニック。駅からの道もちょっと懐かしい気分に。 ホルモン値も正常なので採卵周期に入る事になり、セロフェンを処方され、終了。 もし、卵があまり育ってこない場合は、注射をしたほうが良いかもしれない、との話あり。 今回は、こまめに診察を受けることに。 [続きを読む]
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- 2009/09/12 13:52再開に向けて(その2)
- 妻です。治療を3ヶ月休んだだけですが、なんだかあっと言う間に過ぎていきました。そして、仕事やら日々の雑事に追われていると、なんだか治療に関する色んな事を、忘れてしまいました。特に、痛みや怖さ、憂鬱な気分やストレス、といったネガティブなことは、人間、早く忘れるように出来ているんでしょうか。(私だけ?)ただし、夫の海外赴任の日が近づくわけで、治療再開はしなきゃと思っていました。でも、私としては、今のま [続きを読む]
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- 2009/08/19 22:19再開に向けて
- 夫です。TESE、そして2回のICSI後、しばらく治療をお休みしていましたが、再開に向けて動き出すことにしました。再開って、踏み出すのに、少し力が要りますね。お休み中は、子供なしでも普通に生活してきましたし、なにより、現在の凍結精子ストック2本分が、おそらく最後のチャンス。(前回2本融解して精子は1,2匹でしたので)こういう時、なんとなくうまく行かないほうを想像してしまう性質なんですよ、私。凍結ストックに精子が [続きを読む]
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- 2009/07/26 23:24IVFとギャンブル
- 妻です。かなり久々の更新となりました。唐突なタイトルですが、以前読んだ本に、「高度生殖医療はギャンブルと思ったほうが良い」との記述がありました。まだ顕微授精を2回試みただけですが、本当にその言葉通りだとつくづく感じます。2回目の顕微授精後のカウンセリングの時です。前回も、私の卵子に変色や空砲が見られた、と言われたことを思い出して、なぜそのような卵子に顕微授精を試みたのか聞いてみました。すると、「そ [続きを読む]
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- 2009/06/04 23:392周期目まとめ
- 夫です。夫婦で培養士さんとドクターに面談に行きました。このクリニックでは、成否に関わらず実施後の説明をしっかりやってくれるところが、よいと思っています。まずは培養士さんから、今回の状況についての説明。・精子の凍結ストック1本目を融解→運動精子見つからず。・そこで2本目融解→1,2匹運動精子あり。→ICSIへ。(いずれもほとんど不動精子ばっかり)・卵は、少し空胞っぽいのが見られたが、成熟はしていた。→ICSIへ [続きを読む]
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- 2009/05/24 23:38【D16】受精確認電話
- 妻です。出張先で、携帯を片手に現場からこそこそと抜け出し、受精確認電話をしました。その30分前くらいから、傍目にも分かるくらい、そわそわしていたと思います、私。で、結果ですが、残念ながら、今回も受精反応を示さなかったとのこと。・・・何となく、口調で分かりました。淡々と話を聞き、次回ドクターとの面会日時を予約し、電話を切って、すぐに仕事に戻りました。すごく忙しい日だったので、落ち込んでいるヒマもなく [続きを読む]
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- 2009/05/21 00:38【D15】クリニックからの電話
- 妻です。出張先に到着し、先方との打ち合わせに入る直前に、クリニックの代表電話からの着歴に気づきました。留守電も入っているようです。(プライベートと職場の携帯は別なので、気づくのが遅くなりました。)留守電を聞くと、「わかこさんの携帯ですか?今どこですか?すぐに電話下さい。」とのメッセージが。いや、どこって、帰って良いって言われたから、とっくにそちらは出てるし、既に東京にいませんが…と思いながら電話し [続きを読む]
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- 2009/05/19 22:40【D15】採卵、そして出張
- 妻です。2回目の採卵&出張の日です。午前中は通常通り出社し、一緒に出張する予定の同僚には、「寄る所があるので先に出るね」と伝えて、こっそりクリニックへ。遅刻しそうになって、汗だくのまま部屋に呼ばれました。気持ちが焦っていたのか、名前確認の際も、旧姓(仕事で使っている)を言ってしまい、慌てて言い直しました採卵も2回目だったので、「訳の分からない怖さ」はありません。この時ばかりは仕事も忘れ、なんとか良 [続きを読む]
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