セールスジャパン社長井崎勝司ブログ さん プロフィール

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セールスジャパン社長井崎勝司ブログさん: セールスジャパン社長「今日の一言」
ハンドル名セールスジャパン社長井崎勝司ブログ さん
ブログタイトルセールスジャパン社長「今日の一言」
サイト紹介文「完全成功報酬型営業代行」株式会社セールスジャパン社長井崎勝司の「今日の一言」です。
自由文株式会社セールスジャパンは、「完全成功報酬型」営業代行会社として、2008年10月営業を開始しました。「初期費用ゼロ」「ランニング費用ゼロ」の「完全成功報酬型営業代行」ですので、大変ご利用しやすいと思います。新規販路開拓に是非ご活用下さい。社長ブログについては、「今日の一言」を毎日更新予定です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供51回 / 364日(平均1.0回/週) - 参加 2008/10/24 20:44

セールスジャパン社長井崎勝司ブログ さんのブログ記事

  • 一人で抱えるな・・・・・
  • 今年の日本シリーズは、好対照の組み合わせになりました。片や、ビールかけや特別のセレモニーもなく、CSは通過点といった様子で、タンタンと試合を終えた中日・・・一方、ソフトバンクは、8年ぶりの悲願達成に、選手もファンも、多くの人が涙を流した感動的なフィナーレでした。・・・・・中でも、小久保や松中といったベテランは、2004年以来シーズンを一位通過しながら、調整ミスでCS敗退という悲劇を何度も繰り返して [続きを読む]
  • 「人情監督」世界を制す・・・・・
  • 今年のワールドシリーズは、稀にみる好勝負でした。特にレンジャーズが王手をかけた第6戦は、歴史に残る大接戦になりました。2点をリードされたカージナルスが、9回裏・10回裏と2度とも「あと1アウト」まで追いつめられながら、最後の打者がタイムリーを放って同点に追いつき11回裏には、サヨナラホームランで逆王手をかけるというまるで、「水島漫画」のような劇的展開でした。9回裏、ライトフェンス直撃の起死回生の同 [続きを読む]
  • Season of Tear ・・・・・
  • 日米の野球界は、まさにクライマックス。一年間の戦いの総決算で勝者を決める時期になっています。仙台出身のメジャーリーガー斉藤隆は、東日本大震災で被災した地元に対し「自分の活躍で、東北の人々を少しでも元気づけられたら・・・」と心に秘め、今シーズンに入りました。キャンプから徹底的に自らの身体を鍛え抜きましたが、41歳の肉体が悲鳴を上げシーズン途中まで故障の連続でした。7月復帰後、快進撃が始まります。昨年 [続きを読む]
  • スランプに陥った時・・・・・
  • 巌流島の決闘で、宮本武蔵は約束の時間にわざと遅れて現れました。苛立っていた佐々木小次郎は、武蔵が舟から降りるや否や得意のツバメ返しで切りかかりますがこれを計算に入れていた武蔵は、見事にかわし小次郎の額を木刀で割ります。老練な剣術家が、心理戦で若い小次郎を倒した有名な逸話です。勝負においては、常に冷静な心を保つ事が何よりも大切と、武蔵は後に「五輪書」のなかで説いています。・・・・・平成5年6月、金沢 [続きを読む]
  • 電子書籍発売・・・・・
  • 拙著の宣伝で大変恐縮ですが、このたび、「イタリアの飛行機は何故落ちないのか」が電子書籍として、発売になりました。営業現場の「ちょっと良い話」を73話まとめたもので以前小学館から出版した「できる人の営業力72の奥義」を少しリニュ−アルしたものです。よろしくお願い致します。。。↓http://axelbook.jp/book/spn_000162.html 井崎 [続きを読む]
  • 捨てる神あれば・・・・・
  • 先週、元西武のデ−ブ大久保氏の、楽天コ−チ就任のニュ−スが飛び込んできました。2007年、渡辺監督に請われる形で、西武に復帰した大久保氏は、早出特打ちのア−リ−・ワ−ク、一二軍コ−チの連絡会議による、総合的な選手育成システムなど、今の球界の流れにもなった選手育成法で、中村・中島・片岡・栗山など、2008年に日本一になった強力打線を作り上げました。中村や中島などは、「今日の自分があるのは、大久保さん [続きを読む]
  • 今年こそ、本当に今年こそ・・・・・
  • 今年、ソフトバンク戦を見ていて、ビックリした場面がいくつかあります。5月のオリックス戦だったか、多村仁志がヒ−ロ−インタビュ−で感極まったことがありました。第一回WBCで日本代表の5番を務め、世界中の好投手から、ポンポンと本塁打を放った強打者が、一試合活躍したくらいで男泣きするとは・・・・・・・・後日、九州地区のテレビで特集もされたそのシ−ンの真相は、昨年チ−ムの三冠を獲得するなど円熟味を増した多 [続きを読む]
  • 教えない監督・・・・・
  • 60年にも及ぶプロ野球日本シリ−ズの歴史を振り返ると、面白いことに気づきます。セパの代表の組み合わせと、勝敗を注意深く見ていると、「同一カ−ドが連続した場合、殆どが片方が続けて勝ち、前年負けたチ−ムがリベンジを果たす事はない。」という事です。昭和26〜28年:巨人・南海昭和31年〜33年:西鉄・巨人昭和40〜41年:巨人・南海昭和42〜44年:巨人・阪急昭和46年〜47年:巨人・阪急昭和51〜52年 [続きを読む]
  • 社長を務めるということは・・・・・
  • 先日なくなった久万俊二朗さんの名前をニュ−スで見る度に思い出す事件があります。1988年7月、その3年前阪神を18年ぶりの日本一に導いた立役者ランディ・バ−スの契約問題で古谷球団社長が東京のホテルで飛び降り自殺した事件です。その年、バ−スの長男が水頭症にかかり、シ−ズン途中帰国していました。バ−スとの契約上、治療費は全て球団負担となっており、約1億円の治療費を球団は保険で支払おうとしますが、その保 [続きを読む]
  • 寛容さと、したたかさと・・・・・
  • 19世紀アヘン戦争で、イギリスが清を破るまで西洋の人々は、長い間、中国を「世界最強国」と考えていました。秦の始皇帝が中国を統一して以来、経済力も軍事力も東の大国・中国に対抗する国は西洋には現れなかったのです。13世紀元(モンゴル帝国)が、欧州にまで手を伸ばしたのはその事を証明する事実になりました。西洋人が畏怖の念を持って見る中国の強さの理由も様々な歴史家が研究してきました。彼らによると、中国のもつ [続きを読む]
  • 過去形が持つ魔法の力・・・・
  • 日本の離婚率は、1000人あたり約2人で、宗教的理由や社会的理由で離婚率の極めて少ないイタリア・ギリシア等の南欧、グアテマラ・チリ等の南米の国々を除き、世界平均からすると大変少ない数字と言えるそうです。一方日本企業の組織力の強さは昔から定評があり「組織や家族の中での日本人の人間関係力」が世界中で研究されています。日本人は、家族や仕事仲間との良好な人間関係を長期間保つ能力が、大変高いと言うのです。・ [続きを読む]
  • 我欲よりも友情・・・・・
  • 紳助さんの番組は、どれも視聴者を楽しませ高視聴率を出していましたが、社会の本質を捉え、私達にわかりやすく教えてくれるような番組もありました。日本テレビ系列の「行列のできる法律相談所」もその一つでしょう。4人の法律家が、様々な問題について夫々の見解を述べ「法律家でも意見が分かれるのだ」という世の中の問題の考え方・見方の難しさを学ばせてくれました。大阪府の橋下知事が同番組から育っていったのも紳助さんの [続きを読む]
  • 本当に成功したいと思っているか・・・・・
  • 2007年のドラフトの目玉は、東洋大の大場翔太投手でした。大学時代「平成の鉄腕」と呼ばれたタフさで、2季連続MVPで優勝に貢献、奪三振も新記録を打ち立てました。当然のことながら大場は、プロの各球団からトップ指名され抽選の結果、福岡ソフトバンクに入団しました。入団1年目、デビュ−戦で無四球完封したまでは順調でしたがそれ以降、試練が待ち受けます。ピンチになると制球を乱し、ストライクを取りに行った所を本 [続きを読む]
  • 現代のバベルの塔・・・・・
  • 旧約聖書に「バベルの塔」という話があります。古代メソポタミアのバビロンの人々は、「人間には不可能はない。」との万能感から煉瓦とアスファルトで、天まで届く巨大建造物を作ろうと企てました。この人間の驕りに、怒った神は、この塔を崩すと共に二度と同じような過ちを犯さないように人々を世界中バラバラに住まわせ言語も住む地域によって違う言葉にしてしまいました。自らの力を過信する事なかれという、人類への神からの戒 [続きを読む]
  • ストイックさを求める時代・・・・・
  • 20世紀は「娯楽の世紀」だそうです。人類の歴史を振り返ってみると第二次大戦以前は、殆どの人々が生活に追われ余暇を楽しむ余裕など持てなかった時代が長年続いてきました。自らの生活の糧を獲得する為、毎日毎日「働き続ける」ことが必要でした。わが国にも、日曜日を休む習慣が出来たのはやはり20世紀に入ってからです。・・・・・そして、娯楽の世紀は、世界各地に名エンタ−テインメントを生み百花繚乱のごとく、様々な娯 [続きを読む]
  • 知る者の責任、知らされた者の責任・・・・・
  • 先日亡くなった小松左京氏の講演会に参加した事があります。お若い頃「イチビリ」とあだ名されたユ−モア溢れる語り口でとても楽しい一時を過ごさせていただきましたが印象に残っている言葉があります。「知る者の責任、というものがあります。 日本列島の運命を左右する『プレ−ト移動』の事実を 知ってしまった時、私には、『知る者の責任』が生まれました。 『日本沈没』はそんな気持ちで書いた小説です。」350万部の大ベ [続きを読む]
  • 環境変化は人を育ててくれる・・・・・
  • 昭和40年代、プロ野球に八百長問題がおこり主に、西鉄の主力投手がごっそり引退しました。稲尾監督は仕方なく、二軍で活躍していた東尾と加藤初を一軍に上げ、エ−ス格に育てようと連日使い続けました。当初、力不足の彼らは、パの強打者の餌食になり出ると打ち込まれ「火ダルマ」のようになってKOされていました。そんな中、二人は少しずつ武器を磨いて行きます。加藤初は内角のシュ−トで、打者を詰まらせ東尾は外角のスライ [続きを読む]
  • 何かの力が・・・・・
  • ナデシコは、別名「常夏」とも呼ばれ、夏の炎天下、辺りかまわず伸び盛りの雑草の間に、ひっそりと、しかししっかりと可憐な花を咲かせます。清楚で控えめながら、男性をしっかり支える日本女性をこのはなに例え、賛辞を送る際、「大和撫子」と昔から呼んだりしていました。今日の明け方、ドイツで行われた女子サッカ−のW杯我らがナデシコジャパンが、見事に金メダルを獲得してくれました。私が驚いたのは、彼女達の精神的な強さ [続きを読む]
  • 便利なものの限界・・・・
  • 30年前、ロッテの落合選手がデビュ−した時は衝撃的でした。それまでの打者と全く違う打法で、快打を連発したからです。それまでの常識では、右打者はレフトに左打者はライトに大きな当りを飛ばしていました。王も野村も門田も田淵も、長距離打者は「引っ張って」ホ−ムランを打っていたのです。ところが、落合の本塁打の7割はライトスタンドに打ち込んだものです。球を、身体の近くまでひきつけ、球筋を最後まで見極めてからヒ [続きを読む]
  • 金言従うべし・・・・・
  • NHKスペシャルで放送された「夢の長寿遺伝子」が話題になっています。アメリカで20年間かけて行われたアカゲザルの実験でカロリ−を30%制限したサルは、もう一方のサルに比べ老化の進行が遅く、免疫細胞も活発に活動して病気になり難いというものです。その原因は、老化を防ぐ遺伝子が、カロリ−制限により働くからだとか・・・飢餓状態を、人工的に作り出すことによって、却って、寿命を延ばす事ができるという、画期的な実 [続きを読む]
  • 苦しい思いをした者だけに・・・・・
  • 戦後、昭和50年代まで、競馬界では西の馬は関東馬に勝てませんでした。京都競馬場の菊花賞で12連敗、天皇賞で1勝22敗など、ホ−ムの優位性があっても素質豊かな関東の馬にどうしても歯が立ちません。惨敗が続く現状に、昭和60年、栗東関係者が立ち上がり歴史的な決断を行います。競走馬の訓練に大きな負荷を与える「坂路」を建設したのです。効果は、テキメンでした。それまで、日本の競走馬たちは平坦な道でトレ−ニング [続きを読む]
  • もう一人の「伝説の打撃コ−チ」・・・・・
  • 交流戦は、今年もパの勝ち越し、中でも3度目の優勝を飾ったソフトバンクの投打は圧倒的な強さでした。一方、セではヤクルトが快調に首位を走っており、1年前、13勝32敗で高田監督を更迭した同じチ−ムとは思えないような変身ぶりです。ヤクルトをガラリと変えた立役者は、一年前打撃コ−チに復帰した伊勢さんです。90年代、4度ヤクルトを優勝に導いた野村ID野球を影で支えていたのは伊勢コ−チだったといわれてます。新 [続きを読む]
  • What Would Jesus Do ? ・・・・・
  • 韓流ドラマの中でも、2008年最高視聴率40%を超え各賞を総なめにした「君は僕の運命」が、日本でも放送され、人気を集めています。物語は、嫁姑関係を軸に、様々な家族模様・人間模様を映し出し、次々と起こる様々な出来事を主人公の若夫婦が協力して解決していくという話が中心です。2〜30年前までは日本でもあった嫁姑問題にスポットを当て家族の在り方がテーマになっています。このドラマを見ていて、家族というものに [続きを読む]
  • 不器用な生き方・・・・・
  • 先般、NHKア−カイブで、懐かしい野球シ−ンの特集をやっていました。昭和54年の広島・近鉄の日本シリ−ズ第七戦4対3広島リ−ドで迎えた9回裏近鉄の攻撃無死満塁のピンチを、江夏が切り抜ける「江夏の21球」の場面です。解説は、野村楽天名誉監督。ポイントとなったのは、一死後、石渡に出されたスクイズのサインを、投手江夏が投球直前に打者の動きで見破り、カ−ブの握りのまま咄嗟に高めに外した場面です。普通は出来 [続きを読む]
  • サムライは何処にでも居る・・・・・
  • 広報課長になったとき、先々代の広報課長にこんなことをアドバイスされました。「広報の仕事をしていると、マスコミ対応の中で 瞬時に情報公開可否を判断しないといけないことがある。 時には、役員会の方針に反して、広報課長責任で 記者発表しなければいけない局面もある。 その時、首を覚悟で行動できる広報担当だけが 会社を守ることが出来るのだ。」その数年前、Y新聞社会部記者が会社の脱税事件の取材にやってきました [続きを読む]
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