流人てりー さん プロフィール

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流人てりーさん: エレキと単車と湯あたりの日々
ハンドル名流人てりー さん
ブログタイトルエレキと単車と湯あたりの日々
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/runinterry
サイト紹介文エレキde単車de湯あたりna日々woそれなりに記録します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供145回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2008/10/25 19:15

流人てりー さんのブログ記事

  • 敗北の連鎖に背徳のケチャッピー【風呂歴史20170318・野々市市】
  • 3月18日の湯あたりは…極楽湯 野々市店!日本最大級のスーパー温泉銭湯チェーン、極楽湯。良いのはわかっていたが、ここで満足したら温泉ソムリエとして敗北だと思っていた……のは、一週間前までの話。なかなかのお湯を楽しめた極楽湯だったが、毎週行ってしまうようになったらこれこそ大敗北!…と思いきや、先週の訪湯で割引券をもらってしまったものだからまた来た!来てしまった!敗北の背徳感に酔いしれた私は、湯疲れから眠 [続きを読む]
  • ごみ箱からひとつかみ展覧会【ちぎっては投げちぎって鼻毛編】
  • その時々の勢いで頻繁に催されたり半年以上忘れてたりする展覧会を今宵もいやいや鑑賞願います。作品No.01 落ち着けばもう少し上手になる作品No.02 暗殺したくなる帽子いかがっすか?作品No.03 そろそろ転送と返信の違いは覚えた方がいいわよ作品No.04 春作品No.05 皮肉屋よりお肉屋になりたい作品No.06 鳥の穴作品No.07 重厚でポップな感じ作品No.08 なんだそりゃ?作品No.09 勉強しないと阿呆になるよ作品No.10 俺を殺 [続きを読む]
  • 敗北からの謝罪、そして許容【風呂歴史20170311・野々市】
  • 3月11日の湯あたりは…極楽湯 金沢野々市店!日本最大級のスーパー温泉銭湯チェーンであらせられる極楽湯。良いのはわかっていたが、ここで満足したら温泉ソムリエとして敗北だと思っていた。料金が高い。混んでいる。そして、温泉はタンクローリー天然温泉……ところがどっこい!タンクローリー温泉ではなかったのだ!…私の思い込みと不勉強を極楽の仏様に謝罪したい。温泉内湯、ジェット、座湯、電気、サウナ、露天岩風呂、露天 [続きを読む]
  • 絶景風情と潜り続ける若き魂の葛藤【風呂歴史20170305・南砺】
  • 風呂と旅は気に入ると立て続けに同じ方面を反復してしまう。つーわけで南砺づいた早春、3月5日の湯あたりは…くろば温泉!ナトリウム・カルシウム−硫酸塩・塩化物泉の人気立ち寄り湯。ほどほどに広い内湯も良い感じだが、何と言っても露天風呂が絶品。屋根付きではあるが、目の前に湖の広がる湯船の素晴らしいこと。この日は出逢えなかったが、前に来たときは急に湖面が霧に覆われ…その幻想的な世界に思わず身投げするところだっ [続きを読む]
  • 修行の後のつるんぺろん【風呂歴史20170226・南砺】
  • 今年はもう雪も終わりだろうと、五箇山まで最後の雪景色を見に行った。…が、そもそも景色とかどうでも良い私は、百数十年ぶりに雪合戦の真似事などやってみたのだ。…おかしい。雪玉を握るところまではできるのだが、まともに投げられない。振りかぶったところで肩が固まる。無理に投げると…痛い!自分は大リーグボール3号なんて一度も投げたことが無いのに肩とひじを壊してしまったのか!?いえいえ単なる運動不足。投げることが [続きを読む]
  • ごみ箱からひとつかみ展覧会【粗製乱造30連発編】
  • 降霊の…もとい、恒例の展覧会です!…さぁ、「PgDn」のキーを押してみてね!作品No.01 自分、連戦連敗です。作品No.02 笛吹けど猫踊らず作品No.03 7時45分7時45分…お〜き〜ろ〜作品No.04 森口博子じゃないわよ作品No.05 が〜ん!森口博子じゃないんだ…作品No.06 こんな天気が良いのに休日出勤行くんですか?作品No.07 素直に感謝するのはやっぱ犬作品No.08 俺の三田寛子とは違うな…作品No.09 旅立つ君へ作品No.10 い [続きを読む]
  • 悲しき超巨大露天風呂【風呂歴史20170212・南砺】
  • 2月12日の湯あたりは…ぬく森の郷!どれだけぶりだろうか、福光が世に問う巨大露天風呂、ぬく森の郷へ。アルカリ性単純温泉が汚れつちまつた悲しみを溶かして拭い去る。駐車場の写真からも読み取れるように客は多いが、その巨大な露天風呂は、人口密度など意に介さず、その大きな懐で悲しみを溶かして薄めて水に流してしまうのだ!(もとい、湯に流してだ!)…とは言っても、ここは源泉かけ流しではない。それはそれで構わんのだ [続きを読む]
  • トランキーロ!早死にすんなよ…【風呂歴史20170204・金沢】
  • 節分の鬼もまっつぁおの2月4日の湯あたりは…兼六温泉!今日は湯快リゾートじゃないぞ!(笑)またまた訪れた兼六園から歩いて●分の「神の御業か仏の慈悲か」な極上の温泉銭湯。あっ、リアルに仏がっ!さて、例によって循環なるもかけ流し感たっぷりの黒きあったか内湯を楽しむ。その後は、ぬる湯でこの世の終わりまでも浸かっていられる極楽(湯船で死んだら文字通り)露天風呂。地元密着型の温泉銭湯はなかなか独泉が難しく、この [続きを読む]
  • 湯快リゾートの光と闇【風呂歴史20170129・加賀】
  • 1月29日の湯あたりは…山中温泉よしのや依緑園!そう、今日もまた湯快リゾートだ(笑)…今笑ったアナタ(あ、俺か)、侮っちゃぁいけないよ!500円で情緒たっぷりの大浴場と鶴仙峡を眺める素敵な露天が味わえるのだ。驚くことに、公式サイトでは温泉紹介ページの頭に威勢よく「加水・加温・循環ろ過式の天然温泉」と宣言している!これこそ歴史ある山中の名湯のパワーに裏付けられた自信に違いない!秘湯系をお好みの湯人にはいささ [続きを読む]
  • 小松の仇を小松の一大リゾート温泉で討つ【風呂歴史20170128・小松】
  • 深夜に酔いつぶれ、さっさと帰ればいいものを…なか卯でとどめの和風牛丼なんぞ食べたものだから、翌1月28日の私は非常に体が重かった。こんな日はとっとといい湯に浸かって体内に蓄積された毒を抜くに限る!つーこって、二日酔いの身体を引きずり、たどり着いたは西圓寺温泉!…何?源泉設備に不具合があり、露天風呂が休止!?こりゃ何ということだ!こんな時にこそ、あえて入浴して西圓寺愛を見せようとも思ったが…二日酔いで [続きを読む]
  • 私の幸せを盗んだ奴は斬る!【風呂歴史20170122・加賀】
  • 雨霰、時々雪のぐずぐず天気な1月22日の湯あたりは…山中グランドホテル!山中温泉街からちょろっと離れた小高い丘、湯快リゾートが見事に復活させた老舗温泉ホテル。一時廃墟だったとはとても思えない迫力と風格。循環濾過消毒の権化であるが、元が名湯なだけにそのパワーは衰えを知らない。日曜午後二時の湯快リゾートは独泉。心病んで指は湯船をかけ巡る…いささかのんびり楽しみすぎたか、帰りに玄関の傘立てを見たところ…コ [続きを読む]
  • 強きことは素直に誇れば良い【風呂歴史20170121・金沢】
  • 雪降りやまぬ1月21日の湯あたりは…浅の川温泉湯楽!雪は残れど陽の光射す素敵な土曜日は露天で微妙な雪見風呂。ここはお隣の湯涌温泉以上に人気の湯でいつも人でいっぱい。湯涌が温泉そのものより風情の主張が強いのに対し、ここは風情皆無で湯が強い(笑)いずれにしても…ああ、ありがたや、ありがたや…じゃまた。←これ押してくれても貴方には何の得もありませんが、私が裕福になります。←これ押してくれても貴方には何の得も [続きを読む]
  • 強きことは素直に誇れば良い【風呂歴史20170121・金沢】
  • 雪降りやまぬ1月21日の湯あたりは…浅の川温泉湯楽!雪は残れど陽の光射す素敵な土曜日は露天で微妙な雪見風呂。ここはお隣の湯涌温泉以上に人気の湯でいつも人でいっぱい。湯涌が温泉そのものより風情の主張が強いのに対し、ここは風情皆無で湯が強い(笑)いずれにしても…ああ、ありがたや、ありがたや…じゃまた。←これ押してくれても貴方には何の得もありませんが、私が裕福になります。←これ押してくれても貴方には何の得も [続きを読む]
  • 神の光射す雪見露天風呂【風呂歴史20170115・高岡】
  • 1月半ば、北陸に大寒波が訪れた。…北陸だけではなかった筈だが、北陸に寒波が来たのは確かだ。その寒波、歴戦の勇者が命落とすほどだった。勇者死す。そんな寒波襲来中の1月15日の湯あたりは…ロッジ山ぼうし!高岡と氷見の境に近いちょいと山間にある山ぼうしは、当然雪の中。雪のせいかどうかは不明だが、弱アルカリのナトリウム・カルシウム−塩化物泉を独り占め〜!メイン湯船に満ち満ち。薬湯にも満ち満ち。そして露天で雪見 [続きを読む]
  • 神の光射す雪見露天風呂【風呂歴史20170115・高岡】
  • 1月半ば、北陸に大寒波が訪れた。…北陸だけではなかった筈だが、北陸に寒波が来たのは確かだ。その寒波、歴戦の勇者が命落とすほどだった。勇者死す。そんな寒波襲来中の1月15日の湯あたりは…ロッジ山ぼうし!高岡と氷見の境に近いちょいと山間にある山ぼうしは、当然雪の中。雪のせいかどうかは不明だが、弱アルカリのナトリウム・カルシウム−塩化物泉を独り占め〜!メイン湯船に満ち満ち。薬湯にも満ち満ち。そして露天で雪見 [続きを読む]
  • ごみ箱からひとつかみ展覧会 似て非なるモノたち編
  • 今年初!またまたたまったゴミのような作品をゴミ箱に捨てる前に大放出。作品No.01:誰が酉年だっつの作品No.02:こんなんでオーディション受かっちゃうなんてゆるいゆるい作品No.03:脇腹が痛いんだけど鶏肉食べ過ぎかしら?作品No.04:股間の目が痴漢を撃退作品No.05:高橋ツトム先生を模写したなんて口が裂けても言えない作品No.06:高橋ツトム先生を見ながら写したのになぜか池上遼一先生のできそこないが出現作品No.07:入れ [続きを読む]
  • ごみ箱からひとつかみ展覧会 似て非なるモノたち編
  • 今年初!またまたたまったゴミのような作品をゴミ箱に捨てる前に大放出。作品No.01:誰が酉年だっつの作品No.02:こんなんでオーディション受かっちゃうなんてゆるいゆるい作品No.03:脇腹が痛いんだけど鶏肉食べ過ぎかしら?作品No.04:股間の目が痴漢を撃退作品No.05:高橋ツトム先生を模写したなんて口が裂けても言えない作品No.06:高橋ツトム先生を見ながら写したのになぜか池上遼一先生のできそこないが出現作品No.07:入れ [続きを読む]
  • 恐怖!高張性高温泉と呪いのわくたまくん【風呂歴史20170109・七尾】
  • 福井県まで突っ走った翌日は能登半島の根元をうろうろ。松の内も過ぎた能登國一宮氣多大社は流石に参拝客も一段落。おかげ様でご利益をたっぷり浴びた入らずの森。…いかん、もうちょっとで吸い込まれるところだった!氣多大社の見事なご利益で天候急変、また雨ん中!こんな氷雨そぼ降る雨の1月9日の湯あたりは…和倉温泉総湯!基準値の20倍弱を誇るナトリウム・カルシウム−塩化物泉は「わくたまくん」を腐食するほどの威力だ!い [続きを読む]