流人てりー さん プロフィール

  •  
流人てりーさん: エレキと単車と湯あたりの日々
ハンドル名流人てりー さん
ブログタイトルエレキと単車と湯あたりの日々
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/runinterry
サイト紹介文エレキde単車de湯あたりna日々woそれなりに記録します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供135回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2008/10/25 19:15

流人てりー さんのブログ記事

  • たどり着いたらそこは秘湯【風呂歴史20170429・大野】
  • GW直前の普通のお休み(この辺から世の中はGWだが、私は貧乏暇無しなので5/1も2も仕事〜)。いやむしろ、土曜日が祝日に重なって損した感満載!こうなったら、無意味に遠出してやる、土曜祝日の仇だ!…で、福井県。安らぐの〜。…これは微妙。はいっ、4月29日の湯あたり其の壱は…九頭竜温泉 平成の湯!開放感たっぷりの露天風呂で勇壮な山並みを眺めながらゆったりと(公式サイトより引用)安らいだぞ!加温循環のアルカリ性単純 [続きを読む]
  • 湯あがり天国、化け猫地獄【風呂歴史20170423・金沢】
  • 4月23日の湯あたりは…テルメ金沢!久しぶりに割引券が手に入ったので、迷うことなくテルメ入り。数々の多彩な湯船に湯が溢れかえるテルメだが、私は人気の人口高濃度炭酸泉には目もくれぬ。そう、ひたすら源湯露天風呂を堪能する私は…潔いにも程がある!ナトリウム−塩化物泉を骨の髄まで堪能した(注:骨の髄までは染みません)湯あがり王の私。帰宅後、天国気分でまたも破れた障子の補修に取り掛かった。…先日、福井で猫三昧し [続きを読む]
  • ヤットデタ2号復活を3つの湯で祝う【風呂歴史20170415/16・魚津/高岡/七尾】
  • 4月も半ば、ようやく雪の心配もなくなった。さて、光の国ムーミン谷に眠る愛車 YAMAHA YD250(ヤットデタ2号)を呼び覚まそう。汗ばむような陽気の中、IRいしかわ鉄道とあいの風とやま鉄道を乗り継いで光の国にたどり着く。まっすぐムーミン谷に向かうと思いきや…4月15日の湯あたりは…源平湯!平均的な湯船が二つ、とにかく普通の銭湯(笑)新しくて明るくてきれいな建物、そして浴室と湯船。とても倶利伽羅の戦を終えた木曽義仲が [続きを読む]
  • ごみ箱からひとつかみ展覧会【百万石まつり記念編】
  • 今日の金沢は百万石まつり。しかしへそまがりの私は、あえて隣の白山市の温泉に立ち寄ったり蕎麦食べたりしていた。だからせめて落描き30連発は百万石記念。作品No.01 あと9日でその日が来る作品No.02 ゴルゴ1000000作品No.03 プロレスラーとバレリーナとは喧嘩するな作品No.04 ミラタン、食べ過ぎ作品No.05 良い知らせと悪い知らせがある。どちらから聞きたい?作品No.06 裸の王様と裸のお姫様がいる。どちらを…?作品No.0 [続きを読む]
  • 福井県で一生分の猫を吸収してお湯に流す【風呂歴史20170409・越前】
  • 福井県は越前市に御誕生寺と言うお寺がある。ここはその筋では有名な『猫寺』だ。これが猫寺である。実は私はそんなことなど露ほども知らなかったのだが、相方の強い要望があり一路猫寺へ。以下、特にキャプションもつけずにどばどば猫写真が続くぞ。猫嫌いの方は…命がけでかかってきなさい!とりあえず私は…猫の数だけ鐘をついてみた。猫に憑かれた…もとい、疲れたので(鐘は撞いたが)神社で癒されてみた。ボラー連邦の戦艦み [続きを読む]
  • 鶏とチキンに囲まれた
  • とある記念日。私は東野春子さんと一緒に飲みにでかけた。手羽餃子とスパカツ(チキン)に挟まれた春子さんはとても幸せそうだった。…いや、もしかしたら恐怖に震えていたのかもしれない。そう言えば、お店の名前は「とり」あえず吾平……おあとがよろしいようで。じゃまた。←これ押してくれても貴方には何の得もありませんが、私が裕福になります。←これ押してくれても貴方には何の得もありませんが、私が健康になります。 [続きを読む]
  • 時計台の怪異
  • 私の通勤路は近所の中学校の通学路と重なっている。そう、私は毎日、大勢の女子中学生の群れに翻弄されながら通勤しているのだ。もちろん男子中学生も半数近くいる筈なのだが、私の純真な目には彼らの姿は写らない。ごく稀に、女子高生の自転車がその群れを撹乱し、私を轢いたりもする。ただ、最近は私も年のせいか用心深くなり、ちょっとやそっとで轢かれなくなったのは良いことである。さて、そんなことはどうでも良い。その中学 [続きを読む]
  • 小矢部タワーも自由の女神もひとっとび【風呂歴史20170402・小矢部】
  • 小矢部タワーに行こうとした。口笛一つで、お尻がセクシーなヘリが迎えに来てくれるほど私は偉い。着いた!と思ったら小矢部を大きく通り越してニューヨークまで来ちまったようだ!気を取り直してお尻がキュートなヘリに再び乗り込み…おお、小矢部タワーが見えてきた。目線がとっても地上っぽいが、人生そんなものだ。着いた。相変わらずの無意味な虚言癖は大目に見ていただき、この日の目的地。そう!4月2日の湯あたりは…おやべ [続きを読む]
  • 変わらないこと変わっちまうこと、そして今【風呂歴史20170401・白山】
  • (ようやく当ブログは)4月に入り、エイプリルフール。白山比?神社に巫女さんの舞を見に行った嘘つきの私。ちなみに巫女さんの後ろ髪に結わえられているのは大気圏外航行用のロケットエンジンである。…もちろん嘘だ。そんな4月1日の湯あたりは…杉の子温泉!ハーブ足湯とかやってるけど、これから全身かけ流しの私は目もくれない。にゃー。にゃにゃー。外観が町工場みたいで、浴室も湯船も小振りなのは相変わらずだが、源泉かけ [続きを読む]
  • 敗北の連鎖に背徳のケチャッピー【風呂歴史20170318・野々市市】
  • 3月18日の湯あたりは…極楽湯 野々市店!日本最大級のスーパー温泉銭湯チェーン、極楽湯。良いのはわかっていたが、ここで満足したら温泉ソムリエとして敗北だと思っていた……のは、一週間前までの話。なかなかのお湯を楽しめた極楽湯だったが、毎週行ってしまうようになったらこれこそ大敗北!…と思いきや、先週の訪湯で割引券をもらってしまったものだからまた来た!来てしまった!敗北の背徳感に酔いしれた私は、湯疲れから眠 [続きを読む]
  • ごみ箱からひとつかみ展覧会【ちぎっては投げちぎって鼻毛編】
  • その時々の勢いで頻繁に催されたり半年以上忘れてたりする展覧会を今宵もいやいや鑑賞願います。作品No.01 落ち着けばもう少し上手になる作品No.02 暗殺したくなる帽子いかがっすか?作品No.03 そろそろ転送と返信の違いは覚えた方がいいわよ作品No.04 春作品No.05 皮肉屋よりお肉屋になりたい作品No.06 鳥の穴作品No.07 重厚でポップな感じ作品No.08 なんだそりゃ?作品No.09 勉強しないと阿呆になるよ作品No.10 俺を殺 [続きを読む]
  • 敗北からの謝罪、そして許容【風呂歴史20170311・野々市】
  • 3月11日の湯あたりは…極楽湯 金沢野々市店!日本最大級のスーパー温泉銭湯チェーンであらせられる極楽湯。良いのはわかっていたが、ここで満足したら温泉ソムリエとして敗北だと思っていた。料金が高い。混んでいる。そして、温泉はタンクローリー天然温泉……ところがどっこい!タンクローリー温泉ではなかったのだ!…私の思い込みと不勉強を極楽の仏様に謝罪したい。温泉内湯、ジェット、座湯、電気、サウナ、露天岩風呂、露天 [続きを読む]
  • 絶景風情と潜り続ける若き魂の葛藤【風呂歴史20170305・南砺】
  • 風呂と旅は気に入ると立て続けに同じ方面を反復してしまう。つーわけで南砺づいた早春、3月5日の湯あたりは…くろば温泉!ナトリウム・カルシウム−硫酸塩・塩化物泉の人気立ち寄り湯。ほどほどに広い内湯も良い感じだが、何と言っても露天風呂が絶品。屋根付きではあるが、目の前に湖の広がる湯船の素晴らしいこと。この日は出逢えなかったが、前に来たときは急に湖面が霧に覆われ…その幻想的な世界に思わず身投げするところだっ [続きを読む]
  • 修行の後のつるんぺろん【風呂歴史20170226・南砺】
  • 今年はもう雪も終わりだろうと、五箇山まで最後の雪景色を見に行った。…が、そもそも景色とかどうでも良い私は、百数十年ぶりに雪合戦の真似事などやってみたのだ。…おかしい。雪玉を握るところまではできるのだが、まともに投げられない。振りかぶったところで肩が固まる。無理に投げると…痛い!自分は大リーグボール3号なんて一度も投げたことが無いのに肩とひじを壊してしまったのか!?いえいえ単なる運動不足。投げることが [続きを読む]
  • ごみ箱からひとつかみ展覧会【粗製乱造30連発編】
  • 降霊の…もとい、恒例の展覧会です!…さぁ、「PgDn」のキーを押してみてね!作品No.01 自分、連戦連敗です。作品No.02 笛吹けど猫踊らず作品No.03 7時45分7時45分…お〜き〜ろ〜作品No.04 森口博子じゃないわよ作品No.05 が〜ん!森口博子じゃないんだ…作品No.06 こんな天気が良いのに休日出勤行くんですか?作品No.07 素直に感謝するのはやっぱ犬作品No.08 俺の三田寛子とは違うな…作品No.09 旅立つ君へ作品No.10 い [続きを読む]
  • 悲しき超巨大露天風呂【風呂歴史20170212・南砺】
  • 2月12日の湯あたりは…ぬく森の郷!どれだけぶりだろうか、福光が世に問う巨大露天風呂、ぬく森の郷へ。アルカリ性単純温泉が汚れつちまつた悲しみを溶かして拭い去る。駐車場の写真からも読み取れるように客は多いが、その巨大な露天風呂は、人口密度など意に介さず、その大きな懐で悲しみを溶かして薄めて水に流してしまうのだ!(もとい、湯に流してだ!)…とは言っても、ここは源泉かけ流しではない。それはそれで構わんのだ [続きを読む]
  • トランキーロ!早死にすんなよ…【風呂歴史20170204・金沢】
  • 節分の鬼もまっつぁおの2月4日の湯あたりは…兼六温泉!今日は湯快リゾートじゃないぞ!(笑)またまた訪れた兼六園から歩いて●分の「神の御業か仏の慈悲か」な極上の温泉銭湯。あっ、リアルに仏がっ!さて、例によって循環なるもかけ流し感たっぷりの黒きあったか内湯を楽しむ。その後は、ぬる湯でこの世の終わりまでも浸かっていられる極楽(湯船で死んだら文字通り)露天風呂。地元密着型の温泉銭湯はなかなか独泉が難しく、この [続きを読む]
  • 湯快リゾートの光と闇【風呂歴史20170129・加賀】
  • 1月29日の湯あたりは…山中温泉よしのや依緑園!そう、今日もまた湯快リゾートだ(笑)…今笑ったアナタ(あ、俺か)、侮っちゃぁいけないよ!500円で情緒たっぷりの大浴場と鶴仙峡を眺める素敵な露天が味わえるのだ。驚くことに、公式サイトでは温泉紹介ページの頭に威勢よく「加水・加温・循環ろ過式の天然温泉」と宣言している!これこそ歴史ある山中の名湯のパワーに裏付けられた自信に違いない!秘湯系をお好みの湯人にはいささ [続きを読む]
  • 小松の仇を小松の一大リゾート温泉で討つ【風呂歴史20170128・小松】
  • 深夜に酔いつぶれ、さっさと帰ればいいものを…なか卯でとどめの和風牛丼なんぞ食べたものだから、翌1月28日の私は非常に体が重かった。こんな日はとっとといい湯に浸かって体内に蓄積された毒を抜くに限る!つーこって、二日酔いの身体を引きずり、たどり着いたは西圓寺温泉!…何?源泉設備に不具合があり、露天風呂が休止!?こりゃ何ということだ!こんな時にこそ、あえて入浴して西圓寺愛を見せようとも思ったが…二日酔いで [続きを読む]
  • 私の幸せを盗んだ奴は斬る!【風呂歴史20170122・加賀】
  • 雨霰、時々雪のぐずぐず天気な1月22日の湯あたりは…山中グランドホテル!山中温泉街からちょろっと離れた小高い丘、湯快リゾートが見事に復活させた老舗温泉ホテル。一時廃墟だったとはとても思えない迫力と風格。循環濾過消毒の権化であるが、元が名湯なだけにそのパワーは衰えを知らない。日曜午後二時の湯快リゾートは独泉。心病んで指は湯船をかけ巡る…いささかのんびり楽しみすぎたか、帰りに玄関の傘立てを見たところ…コ [続きを読む]