口入れ屋文太 さん プロフィール

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口入れ屋文太さん: 口入れ屋文太
ハンドル名口入れ屋文太 さん
ブログタイトル口入れ屋文太
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/alice_nakao
サイト紹介文人材ビジネスを始めて15年、64歳となった経営者が日々感じたり思ったりしたことを書いています。
自由文「口入れ屋」とは、農村の娘を借金の片にとって、都会に連れて行き、売春婦として売り飛ばすような輩です。あえて「口入れ屋」という自虐的な屋号を用いることによって、現状の問題点を直視し、世のため人のためになれる人材ビジネス事業者を目差していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供65回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2008/10/26 09:51

口入れ屋文太 さんのブログ記事

  • 1065.いい年をして
  • 愛犬アリスの晩年、暑い時期だったと思いますが、自宅から数キロ離れた運動公園まで歩いたことがありました。途中アリスは頻繁に「抱っこ」をおねだりしました。公園に着くと、普段は見慣れない行動ですが、噴水の水をガブガブと飲んでいました。同様に帰りも「抱っこ」をしながら、ようやく自宅にたどり着きました。そのアリスが赤い尿を出したので、あわてて動物病院に連れて行き、点滴をしてもらったことがありました。生後まも [続きを読む]
  • 1065.いい年をして
  • 愛犬アリスの晩年、暑い時期だったと思いますが、自宅から数キロ離れた運動公園まで歩いたことがありました。途中アリスは頻繁に「抱っこ」をおねだりしました。公園に着くと、普段は見慣れない行動ですが、噴水の水をガブガブと飲んでいました。同様に帰りも「抱っこ」をしながら、ようやく自宅にたどり着きました。そのアリスが赤い尿を出したので、あわてて動物病院に連れて行き、点滴をしてもらったことがありました。生後まも [続きを読む]
  • 1064.現場責任者から営業担当者へ
  • 現場責任者であるKT君から、相談があるとの電話を受けたのは1月24日のことです。スタッフ在籍者数200人を今年度の目標にしているわが社では、4人の営業担当者と1人の現場責任者計5人が、目標達成のために頑張っています。スタッフがある程度満足してくれるだろうと思われるサービスを提供するために、1人の営業担当者が受け持つことが可能なスタッフ数は、自身の経験から最大40人くらいではないかと考えています。こ [続きを読む]
  • 1064.現場責任者から営業担当者へ
  • 現場責任者であるKT君から、相談があるとの電話を受けたのは1月24日のことです。スタッフ在籍者数200人を今年度の目標にしているわが社では、4人の営業担当者と1人の現場責任者計5人が、目標達成のために頑張っています。スタッフがある程度満足してくれるだろうと思われるサービスを提供するために、1人の営業担当者が受け持つことが可能なスタッフ数は、自身の経験から最大40人くらいではないかと考えています。こ [続きを読む]
  • 1063.クロネコヤマトの宅急便
  • 1976年(昭和51年)4月1日、C生命保険の入社式が行われました。終了後は、大卒20人と高卒5年目の男子10数名が、東京恵比寿の研修センターで合宿生活を始めることになっていました。それから25年後には破たんしてしまう会社ですが、さすがに女子は含まれていないものの、高卒男子にも幹部登用への門戸を開く人事政策には感服させられたものです。朝は7時起床、全員で周辺を走ることから始まり、朝食をとって、始業 [続きを読む]
  • 1063.クロネコヤマトの宅急便
  • 1976年(昭和51年)4月1日、C生命保険の入社式が行われました。終了後は、大卒20人と高卒5年目の男子10数名が、東京恵比寿の研修センターで合宿生活を始めることになっていました。それから25年後には破たんしてしまう会社ですが、さすがに女子は含まれていないものの、高卒男子にも幹部登用への門戸を開く人事政策には感服させられたものです。朝は7時起床、全員で周辺を走ることから始まり、朝食をとって、始業 [続きを読む]
  • 1062.安倍晋三記念小学校
  • 口入れ屋文太が住んでいた頃の豊中市は、大阪空港にジャンボジェット機が着陸するとき、その大きな機体の腹と騒音は、目障り耳障りなものでした。大阪空港は9時以降飛行差し止めとなっていたので、泉州沖に24時間供用可能な空港を作ることが関西復権につながると、当時の岸昌大阪府知事は熱心に新空港の効用を説いていました。今、大阪空港と関西空港の運営は、関西エアポート株式会社が行っているようですが、かつての大阪空港 [続きを読む]
  • 1062.安倍晋三記念小学校
  • 口入れ屋文太が住んでいた頃の豊中市は、大阪空港にジャンボジェット機が着陸するとき、その大きな機体の腹と騒音は、目障り耳障りなものでした。大阪空港は9時以降飛行差し止めとなっていたので、泉州沖に24時間供用可能な空港を作ることが関西復権につながると、当時の岸昌大阪府知事は熱心に新空港の効用を説いていました。今、大阪空港と関西空港の運営は、関西エアポート株式会社が行っているようですが、かつての大阪空港 [続きを読む]
  • 1061.金正男が殺害される
  • 会社が永続するために、避けて通れない問題が後継者を誰にするかということです。一般的に東京の大企業は首都ということもあるのでしょうが、全国から集まった人たちにトップのポストを開放していて、大阪や名古屋、その他の地域では、創業家の世襲による同族企業が多いように思います。国家レベルにおいても、かつては国家を統一した実力者が世襲によって国家統治を行ったものでしたが、第二次世界大戦後は、民主的な方法によって [続きを読む]
  • 1061.金正男が殺害される
  • 会社が永続するために、避けて通れない問題が後継者を誰にするかということです。一般的に東京の大企業は首都ということもあるのでしょうが、全国から集まった人たちにトップのポストを開放していて、大阪や名古屋、その他の地域では、創業家の世襲による同族企業が多いように思います。国家レベルにおいても、かつては国家を統一した実力者が世襲によって国家統治を行ったものでしたが、第二次世界大戦後は、民主的な方法によって [続きを読む]
  • 1060.永野健二著「バブル1980-1989」
  • 新聞の書籍広告にふと目がいき、アマゾンで購入した「バブル1980−1989」という本には「日本迷走の原点」という副題がつけられています。著者は永野健二氏、1949年東京都生まれ、京都大学を卒業して日本経済新聞に入社、証券部の記者として兜町を取材、大阪本社代表なども歴任した方です。また本書の中で語られますが、日経連の会長であった永野健氏の子息でもあります。口入れ屋文太が何故「バブル」という本に興味を持ったか [続きを読む]
  • 1060.永野健二著「バブル1980-1989」
  • 新聞の書籍広告にふと目がいき、アマゾンで購入した「バブル1980−1989」という本には「日本迷走の原点」という副題がつけられています。著者は永野健二氏、1949年東京都生まれ、京都大学を卒業して日本経済新聞に入社、証券部の記者として兜町を取材、大阪本社代表なども歴任した方です。また本書の中で語られますが、日経連の会長であった永野健氏の子息でもあります。口入れ屋文太が何故「バブル」という本に興味を持ったか [続きを読む]
  • 1059.3K職場に負けるな!
  • 昨日は岸和田の文化会館に、Tさんが出品されている絵と版画を見に出掛けました。立春らしく「春遠からじ」と感じさせるような暖かい一日でした。作品名「閉ざされた世界」作品名「韻」ところが、今日は一転冷たい雨となっています。三寒四温を繰り返しながら本当の春が来るのでしょう。新聞のコラムにあった「窓際に置いた鉢植えのチューリップがみるみる伸びた。」という一節に刺激されて、わが家のチューリップも冷たいベランダ [続きを読む]
  • 1059.3K職場に負けるな!
  • 昨日は岸和田の文化会館に、Tさんが出品されている絵と版画を見に出掛けました。立春らしく「春遠からじ」と感じさせるような暖かい一日でした。作品名「閉ざされた世界」作品名「韻」ところが、今日は一転冷たい雨となっています。三寒四温を繰り返しながら本当の春が来るのでしょう。新聞のコラムにあった「窓際に置いた鉢植えのチューリップがみるみる伸びた。」という一節に刺激されて、わが家のチューリップも冷たいベランダ [続きを読む]
  • 1058.役員人事
  • 日経新聞の人事面にF社の役員人事が掲載されていました。高校時代の同級生Y君は、そのF社で副社長を務めていましたが、4月1日付で取締役となり、6月の株主総会で退任するようです。15年前、何もないところから始めた口入れ屋文太の会社が、何とか生き延びてこられたのは、Y君や今は子会社の代表者として相変わらず頑張っているK君などの支援の賜物と感謝しています。そのK君も今年中には退任すると聞いています。気が付 [続きを読む]
  • 1058.役員人事
  • 日経新聞の人事面にF社の役員人事が掲載されていました。高校時代の同級生Y君は、そのF社で副社長を務めていましたが、4月1日付で取締役となり、6月の株主総会で退任するようです。15年前、何もないところから始めた口入れ屋文太の会社が、何とか生き延びてこられたのは、Y君や今は子会社の代表者として相変わらず頑張っているK君などの支援の賜物と感謝しています。そのK君も今年中には退任すると聞いています。気が付 [続きを読む]
  • 1057.インフルエンザが猛威をふるう
  • 15日の日曜日、夕食後のどに痛みを感じたため、入念にうがいをしました。16日、目を覚ましたとき、風邪の症状を感じましたが、17日は3ヶ月に一度の定期検査の日で、病院に行くことになっているので、「そのときに診てもらおう」と考えました。今年に入って、1〜4日、7〜9日そして14〜15日、月半ばにしてすでに計9日も休んでいます。「今日は頑張って行くことにしよう!」と、自分に言い聞かせて出勤することにしま [続きを読む]
  • 1057.インフルエンザが猛威をふるう
  • 15日の日曜日、夕食後のどに痛みを感じたため、入念にうがいをしました。16日、目を覚ましたとき、風邪の症状を感じましたが、17日は3ヶ月に一度の定期検査の日で、病院に行くことになっているので、「そのときに診てもらおう」と考えました。今年に入って、1〜4日、7〜9日そして14〜15日、月半ばにしてすでに計9日も休んでいます。「今日は頑張って行くことにしよう!」と、自分に言い聞かせて出勤することにしま [続きを読む]
  • 1056.国民年金2年分前納で15,690円の得
  • 営業マンのT君と車で移動中のこと、彼の下の息子さんが待機児童となっているため、奥さんが働きに出られないことがわかりました。T君いわく、いわゆる共働きの世帯は収入が2倍あるのに、おとうさん一人が働いている世帯よりも保育園の保育料が優遇されるのはおかしいとのことです。その背景には、おそらく専業主婦がいる4人の標準家庭があります。共働きしないと生活が成り立たない家庭に対して、保育の援助をし料金を優遇する [続きを読む]
  • 1056.国民年金2年分前納で15,690円の得
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  • 1055.かとく監理官(過重労働特別監督監理官)
  • 口入れ屋文太の会社の本社では、17:30になると総務課長が「散れ!」と叫んで終業を告げているようです。残業の必要がある人はその旨を説明し、許可を得た上で時間外勤務に就きます。派遣先の残業については、営業担当者から提出された長時間労働の報告をもとに、毎月の衛生委員会で産業医を交えて対策を講じています。昨年4月、各都道府県の労働局に1名、長時間労働を専門に監督指導する「過重労働特別監督監理官(かとく監 [続きを読む]
  • 1054.犬たちをおくる日
  • 新年明けましておめでとうございます。若い営業マンたちに日経新聞を読んでもらおうとしていることは、すでに書いたとおりです。休憩室に置いてある新聞ラックは、6紙しかつるすことができないので、古いものから順に捨てています。捨てながら、かつて在籍した保険会社では、お客様訪問ツールとして、新聞各紙の切り抜きを編集した冊子を作成していたことを思い出しました。ただ捨ててしまうより、派遣や労務にかかわる記事を切り [続きを読む]
  • 1053.2018年1月4日
  • 口入れ屋文太の会社の就業規則は、かつて勤務した生命保険会社の制度を参考にしています。とはいえ、その会社は大企業、給与や賞与の額は比較するに値するものではありません。年間休日については完全週休2日制、夏季休暇3日で同じ、年末年始休暇は29日から4日までの当社、30日から4日までの生保会社、これは当社が1日多くなっています。1日の実働時間は8時間(8:30〜17:30)の当社に対して、7時間(9:00 [続きを読む]
  • 1052.覚せい剤、中高年をむしばむ
  • 警察庁によると、1997年 覚せい剤事件で摘発された約2万人のうち、40代以上23%(20代以下が50%)2008年 40代が20代以下を逆転2015年 40代以上が60%近くを占めるとのことです。2008年はリーマンショックの年。大不況による派遣切りなど失業の嵐が吹き荒れ、とりわけ中高年に厳しい現実が突きつけられた年でした。薬物問題に詳しい小森栄弁護士は、中高年の薬物使用について、次のように説明 [続きを読む]
  • 1051.プーチン大統領が来日する
  • ロシアのプーチン大統領が来日するという報道を耳にして、再び思い出したことがありました。当ブログ「784.領土」の中に、次のような箇所があります。http://blogs.yahoo.co.jp/alice_nakao/36991402.html「札幌で勤務していた頃『極寒の北方領土で、漁に耐え得る日本人は、もはやいないだろう』と、当地の方が言っていたことを思い出します。」口入れ屋文太が札幌勤務を終えてから20年の歳月が過ぎました。「極寒の北方領土 [続きを読む]