口入れ屋文太 さん プロフィール

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口入れ屋文太さん: 口入れ屋文太
ハンドル名口入れ屋文太 さん
ブログタイトル口入れ屋文太
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/alice_nakao
サイト紹介文人材ビジネスを始めて15年、64歳となった経営者が日々感じたり思ったりしたことを書いています。
自由文「口入れ屋」とは、農村の娘を借金の片にとって、都会に連れて行き、売春婦として売り飛ばすような輩です。あえて「口入れ屋」という自虐的な屋号を用いることによって、現状の問題点を直視し、世のため人のためになれる人材ビジネス事業者を目差していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供65回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2008/10/26 09:51

口入れ屋文太 さんのブログ記事

  • 1072.「世界には4種類の国がある。
  • 先進国と途上国、そして日本とアルゼンチンだ。」と続きます。サイモン・クズネッツという1971年にノーベル経済学賞を受賞した人が、60年代に口にしたジョークのようですが、今日の新聞のコラムが紹介しています。日本は途上国から先進国へと変わりつつあり、アルゼンチンは逆にみえたという意味のようです。デフレからの脱却ができない日本が、「いずれ先進国ではなくなるのでは」という不安を、「アルゼンチン化」と呼ぶ人 [続きを読む]
  • 1071.クール・ビズが始まる
  • クール・ビズ(COOL BIZ)とは、「夏期に環境省が中心となって行われる環境対策などを目的とした衣服の軽装化キャンペーン、ないしはその方向にそった軽装のこと。」とあります。具体的には、ネクタイや上着をなるべく着用せず、夏季に摂氏28度以上の室温に対応できる服装を採用することです。実施期間は、環境省の想定では6月1日から9月30日までとなっています。クール・ビズの採用後、福島第一原子力発電所の事故が発生し [続きを読む]
  • 1070.トラ首位、9点差を大逆転
  • 毎年、娘が阪神タイガースの試合に招待してくれます。自身がトラキチで、家族ぐるみでタイガースを応援しています。シーズン前に予約申込みをして、チケットを入手してくれているようですが、金本監督になってから入手が困難になったとのこと、感謝・感謝です。今年は5月5日、甲子園のチケットをもらっていました。口入れ屋文太と女房殿の2人は、娘の家族4人と現地で集合することになっていました。当日はデイゲーム、「こども [続きを読む]
  • 1069.64の手習い
  • 口入れ屋文太がパソコンを触るようになったのは、21世紀になろうとする頃だったと思います。会社から与えられたWindows95がどうにも使いこなせず、メールなどすべてを部下に任せていました。保険会社の破たんによって中小企業に再就職すると、そんなわけにもいかず、周りの人たちに迷惑をかけながら、必要最低限の操作をするようになりました。起業すると尚更で、ますます自分で触りながら覚える以外に術はなく、思うようにで [続きを読む]
  • 1068.旅立ち支度考
  • 数年前に仕事を女房殿に手伝ってもらうようになってから、経済的なので二人で自動車通勤をしています。その車中で、いつの頃からかテレビ番組の星座占いを見るのが恒例となっています。先日は自宅近くの病院で人間ドックを受診するため、一人で自宅のテレビを見ました。占いはあまり良い結果ではなかったのですが、ラッキーアイテムが「歴史小説」となっていました。人間ドックでは待たされる時間が多くなるので、「歴史小説」でも [続きを読む]
  • 1067.国内たばこ販売本数1680億本(2016年度)
  • 昨年度のたばこ販売本数は、前年度比8.3%減の1680億本だったそうです。減は2年振りとのことですが、この統計には品薄がいわれる加熱式たばこが含まれていないので、あくまで参考数値と考えた方が良いかもしれません。口入れ屋文太はタバコを吸わなくなってから7年になりましたが、総勢10名の事務所内を見回すと、たばこを吸う人6名(うち加熱式たばこを吸う人1名)、吸わない人4名となっています。喫煙率は60%と [続きを読む]
  • 1066.アメリカがシリアにミサイル攻撃
  • 第一次世界大戦が終わったのは1918年とされていますが、その21年後にドイツ軍がポーランドに侵攻して第二次世界大戦が始まりました。その第二次世界大戦が終わって70年余りが過ぎました。その間、先進国と発展途上国の貧富の差が言われたりしましたが、当時と比べて全世界の人々が物質的に豊かになったことは、誰にも異論のないところでしょう。この豊かさが戦争によって奪われないことを祈るばかりですが、まさにわが国で [続きを読む]
  • 1065.いい年をして
  • 愛犬アリスの晩年、暑い時期だったと思いますが、自宅から数キロ離れた運動公園まで歩いたことがありました。途中アリスは頻繁に「抱っこ」をおねだりしました。公園に着くと、普段は見慣れない行動ですが、噴水の水をガブガブと飲んでいました。同様に帰りも「抱っこ」をしながら、ようやく自宅にたどり着きました。そのアリスが赤い尿を出したので、あわてて動物病院に連れて行き、点滴をしてもらったことがありました。生後まも [続きを読む]
  • 1065.いい年をして
  • 愛犬アリスの晩年、暑い時期だったと思いますが、自宅から数キロ離れた運動公園まで歩いたことがありました。途中アリスは頻繁に「抱っこ」をおねだりしました。公園に着くと、普段は見慣れない行動ですが、噴水の水をガブガブと飲んでいました。同様に帰りも「抱っこ」をしながら、ようやく自宅にたどり着きました。そのアリスが赤い尿を出したので、あわてて動物病院に連れて行き、点滴をしてもらったことがありました。生後まも [続きを読む]
  • 1064.現場責任者から営業担当者へ
  • 現場責任者であるKT君から、相談があるとの電話を受けたのは1月24日のことです。スタッフ在籍者数200人を今年度の目標にしているわが社では、4人の営業担当者と1人の現場責任者計5人が、目標達成のために頑張っています。スタッフがある程度満足してくれるだろうと思われるサービスを提供するために、1人の営業担当者が受け持つことが可能なスタッフ数は、自身の経験から最大40人くらいではないかと考えています。こ [続きを読む]
  • 1064.現場責任者から営業担当者へ
  • 現場責任者であるKT君から、相談があるとの電話を受けたのは1月24日のことです。スタッフ在籍者数200人を今年度の目標にしているわが社では、4人の営業担当者と1人の現場責任者計5人が、目標達成のために頑張っています。スタッフがある程度満足してくれるだろうと思われるサービスを提供するために、1人の営業担当者が受け持つことが可能なスタッフ数は、自身の経験から最大40人くらいではないかと考えています。こ [続きを読む]
  • 1063.クロネコヤマトの宅急便
  • 1976年(昭和51年)4月1日、C生命保険の入社式が行われました。終了後は、大卒20人と高卒5年目の男子10数名が、東京恵比寿の研修センターで合宿生活を始めることになっていました。それから25年後には破たんしてしまう会社ですが、さすがに女子は含まれていないものの、高卒男子にも幹部登用への門戸を開く人事政策には感服させられたものです。朝は7時起床、全員で周辺を走ることから始まり、朝食をとって、始業 [続きを読む]
  • 1063.クロネコヤマトの宅急便
  • 1976年(昭和51年)4月1日、C生命保険の入社式が行われました。終了後は、大卒20人と高卒5年目の男子10数名が、東京恵比寿の研修センターで合宿生活を始めることになっていました。それから25年後には破たんしてしまう会社ですが、さすがに女子は含まれていないものの、高卒男子にも幹部登用への門戸を開く人事政策には感服させられたものです。朝は7時起床、全員で周辺を走ることから始まり、朝食をとって、始業 [続きを読む]
  • 1062.安倍晋三記念小学校
  • 口入れ屋文太が住んでいた頃の豊中市は、大阪空港にジャンボジェット機が着陸するとき、その大きな機体の腹と騒音は、目障り耳障りなものでした。大阪空港は9時以降飛行差し止めとなっていたので、泉州沖に24時間供用可能な空港を作ることが関西復権につながると、当時の岸昌大阪府知事は熱心に新空港の効用を説いていました。今、大阪空港と関西空港の運営は、関西エアポート株式会社が行っているようですが、かつての大阪空港 [続きを読む]
  • 1062.安倍晋三記念小学校
  • 口入れ屋文太が住んでいた頃の豊中市は、大阪空港にジャンボジェット機が着陸するとき、その大きな機体の腹と騒音は、目障り耳障りなものでした。大阪空港は9時以降飛行差し止めとなっていたので、泉州沖に24時間供用可能な空港を作ることが関西復権につながると、当時の岸昌大阪府知事は熱心に新空港の効用を説いていました。今、大阪空港と関西空港の運営は、関西エアポート株式会社が行っているようですが、かつての大阪空港 [続きを読む]
  • 1061.金正男が殺害される
  • 会社が永続するために、避けて通れない問題が後継者を誰にするかということです。一般的に東京の大企業は首都ということもあるのでしょうが、全国から集まった人たちにトップのポストを開放していて、大阪や名古屋、その他の地域では、創業家の世襲による同族企業が多いように思います。国家レベルにおいても、かつては国家を統一した実力者が世襲によって国家統治を行ったものでしたが、第二次世界大戦後は、民主的な方法によって [続きを読む]
  • 1061.金正男が殺害される
  • 会社が永続するために、避けて通れない問題が後継者を誰にするかということです。一般的に東京の大企業は首都ということもあるのでしょうが、全国から集まった人たちにトップのポストを開放していて、大阪や名古屋、その他の地域では、創業家の世襲による同族企業が多いように思います。国家レベルにおいても、かつては国家を統一した実力者が世襲によって国家統治を行ったものでしたが、第二次世界大戦後は、民主的な方法によって [続きを読む]
  • 1060.永野健二著「バブル1980-1989」
  • 新聞の書籍広告にふと目がいき、アマゾンで購入した「バブル1980−1989」という本には「日本迷走の原点」という副題がつけられています。著者は永野健二氏、1949年東京都生まれ、京都大学を卒業して日本経済新聞に入社、証券部の記者として兜町を取材、大阪本社代表なども歴任した方です。また本書の中で語られますが、日経連の会長であった永野健氏の子息でもあります。口入れ屋文太が何故「バブル」という本に興味を持ったか [続きを読む]
  • 1060.永野健二著「バブル1980-1989」
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  • 1059.3K職場に負けるな!
  • 昨日は岸和田の文化会館に、Tさんが出品されている絵と版画を見に出掛けました。立春らしく「春遠からじ」と感じさせるような暖かい一日でした。作品名「閉ざされた世界」作品名「韻」ところが、今日は一転冷たい雨となっています。三寒四温を繰り返しながら本当の春が来るのでしょう。新聞のコラムにあった「窓際に置いた鉢植えのチューリップがみるみる伸びた。」という一節に刺激されて、わが家のチューリップも冷たいベランダ [続きを読む]
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  • 1058.役員人事
  • 日経新聞の人事面にF社の役員人事が掲載されていました。高校時代の同級生Y君は、そのF社で副社長を務めていましたが、4月1日付で取締役となり、6月の株主総会で退任するようです。15年前、何もないところから始めた口入れ屋文太の会社が、何とか生き延びてこられたのは、Y君や今は子会社の代表者として相変わらず頑張っているK君などの支援の賜物と感謝しています。そのK君も今年中には退任すると聞いています。気が付 [続きを読む]
  • 1058.役員人事
  • 日経新聞の人事面にF社の役員人事が掲載されていました。高校時代の同級生Y君は、そのF社で副社長を務めていましたが、4月1日付で取締役となり、6月の株主総会で退任するようです。15年前、何もないところから始めた口入れ屋文太の会社が、何とか生き延びてこられたのは、Y君や今は子会社の代表者として相変わらず頑張っているK君などの支援の賜物と感謝しています。そのK君も今年中には退任すると聞いています。気が付 [続きを読む]
  • 1057.インフルエンザが猛威をふるう
  • 15日の日曜日、夕食後のどに痛みを感じたため、入念にうがいをしました。16日、目を覚ましたとき、風邪の症状を感じましたが、17日は3ヶ月に一度の定期検査の日で、病院に行くことになっているので、「そのときに診てもらおう」と考えました。今年に入って、1〜4日、7〜9日そして14〜15日、月半ばにしてすでに計9日も休んでいます。「今日は頑張って行くことにしよう!」と、自分に言い聞かせて出勤することにしま [続きを読む]
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