篠原功治 さん プロフィール

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篠原功治さん: Sign〜就活の道しるべ〜
ハンドル名篠原功治 さん
ブログタイトルSign〜就活の道しるべ〜
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/ks690630o
サイト紹介文就活生必見!各地の大学で就職支援活動を行なっている筆者がお届けする、就職活動の対策ブログです!
自由文学生を中心としたキャリアカウンセラーとして、各地の大学での就職ガイダンス・個別カウンセリングを行なっています。エントリーシート・面接・グループディスカッションなど、就活のポイントについて、分かりやすく解説していますので、ぜひ覗いてみてください!ほぼ毎日更新中です!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供116回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2008/10/27 10:25

篠原功治 さんのブログ記事

  • 18卒就活Re-vision(見直し)セミナーのお知らせ@大阪
  • こんにちは!大学の枠を超えた学生の皆さんが集まって選考突破力を身に付けていくセミナーをご案内します。今回は新設の登録不要型就職ナビ「就活ガイドネット関西2018」の主催セミナーとして実施する18卒就職活動の見直しセミナーになり、6月に続き2回目の開催となります。(参加費無料)この「就活Re-visionセミナー」は文字通り就職活動対策の「revion(見直し、改善)」を行なうセミナーで、就職活動でミスが目立つマナーやコ [続きを読む]
  • やりたいことを見つけるために社会に出るということ
  • こんにちは。就職活動にあたって、なかなかその活動に向き合えないという学生がいます。それはなぜなのかと聞いたときに返ってくる言葉が「何がやりたいか分からないんです」「やりたいことが見つからないんです」というもの。いま夢がない…やりたいことがない…目標がない…だから就職活動も上手くスタートが切れていないし、活動していても上手くいかない。では、就職活動を行なう上で将来の「やりたいこと」の設定は必要なので [続きを読む]
  • 新たな情報源で中盤戦を乗り切ろう「就活ガイドネット関西2018」
  • こんにちは!6月に入り学生の皆さんにとって第一志望ともいえる大手企業の面接が一斉に始まりました。そしてtwitterのメッセージなどを通じて一斉に届き始めた様々な声。喜びの声もあれば、それ以上に不安や落胆の声もありここ数年では最も狭き門(従業員5000人以上企業の求人倍率0.39倍)となった大手面接の高き壁を感じずにはいられません。ちなみに大手企業が狭き門となった背景には、企業の求人数がほとんど変わらないなかで学 [続きを読む]
  • 集団面接を勝ち抜く2つのポイント
  • こんにちは!ところで皆さん、集団面接と個人面接、どちらが緊張すると思いますか?もちろん人それぞれだと思いますが、先輩たちの多くは集団面接だったと語っています。今回それはなぜかという点も含め、集団面接を勝ち抜くポイントを2つ挙げたいと思います。集団面接のほうが緊張したという学生が多い理由でもあり同時に勝ち抜くポイント。一つ目は言いきり型の回答に強くなるということ。いわゆる集団面接の場合は個人面接で多 [続きを読む]
  • 18卒就活Re-vision(見直し)セミナーのお知らせ@大阪
  • こんにちは!この度、私が普段の就任大学から離れて、大学の枠を超えた学生の皆さんが集まって選考突破力を身に付けていくセミナーをご案内します。今回は新設の登録不要型就職ナビ「就活ガイドネット関西2018」の主催セミナーとして実施する18卒就職活動の見直しセミナーになります。(参加費無料)自身で主催していた時を含め7年目の開催となるこの「就活Re-visionセミナー」は文字通り就職活動対策の「revion(見直し、改善)」 [続きを読む]
  • 本命面接・最終面接までの時間の使い方
  • こんにちは。18卒の就職活動の特徴として、3月、4月のエントリーシート通過後、本番の面接までの時間がかなり空く企業が多いというものがあります。特に経団連加盟の東証一部上場企業などは本当に6月に入って面接を開始するところも多く皆さんのなかには3月からの企業説明会やエントリーシート作成時期の張りつめた緊張感が一時的に解かれてしまったような思いの人も少なくないのではないでしょうか?もちろんこの期間に他の企業の [続きを読む]
  • 他責と自責〜就職活動は成長のステージ〜
  • こんばんは。就活生の皆さんと毎日話をしている中で感じるのは、日増しに少しずつ壁が目の前に現れてきているということ。もちろん壁が目の前に現れるということも、その壁を超えようと頑張っていることも自分が前へ前へと前進している、前進しようとしている意思があるからこそ。立ち止まっている人には壁も現れてこないですものね。ただ、その壁をなかなか越えられないときにふと思うことがあるかもしれません。「自分が前に進め [続きを読む]
  • 差別化する志望動機の3つのポイント
  • こんにちは。17卒の就職活動では短期戦による自己分析不足と企業研究不足が招いた企業と自分との接点がなかなか見い出せないという志望動機の弱さが課題となりました。もちろん皆が皆というわけではありませんが、私も日頃添削を行なっている中でその傾向は明らかに感じました。そして今年の18卒もまた同じような傾向が見えています。ここで紹介させていただく画像は志望動機の構成例になりますが、今年も特に目立っているのが企業 [続きを読む]
  • 好きだからだけでは好きになってもらえない
  • こんにちは。18卒の就職活動は超短期戦といわれるなかで3月からの3ヶ月間をフルに使ってのある意味「長期戦」の様相を呈しているように思います。エントリーシートは既に通過しているけど面接はまだかなり先…という人も多いのではないでしょうか?そんななか、以前エントリーシートを出して通過したからといってその時の志望動機をひたすら頭に叩き込もうとする人もいると思いますが私の意見としては面接までの期間が開けばあくほ [続きを読む]
  • 初対面の力を発揮しよう!
  • こんにちは!「初対面力」私はたまに学生の皆さんにこの言葉を使っています。人間関係能力やコミュニケーションの能力の中の一つであるともいえる初対面力。これは初対面で良好な人間関係を築く力を指します。あ…ただこれは私が勝手に命名した造語なので、自己PRに使える「○○力」とは異なります(笑)就職活動は企業に対しても、他の学生に対しても、いたる所で初対面が展開される場。面接でも企業は初めて会ったその日の印象で [続きを読む]
  • 未来=考え方が舞台の最終面接(最終面接突破の極意その2)
  • こんばんは。面接では皆さんのこれまでの様々な経験や性格、能力を聞かれます。大学での専攻、学業以外の取り組み、長所、短所、人から見られる自分像など…そして面接も進み、3次面接や最終面接になった時、それまで通り自分の経験談を整理して臨んだところ、思わぬ質問に固まってしまったという経験をこれまでの学生からよく聞いていました。それは企業側の声からしたらこのような感じです。「自分のこれまでのことは話せるが、 [続きを読む]
  • 最終面接突破の極意
  • こんにちは。18卒の就職活動も面接が本格的に行われる時期になってきました。もちろん日本経団連加盟企業などについてはこれからという企業も多いと思いますがいずれにせよ5月は面接ピークになる月だと思います。そんないま現在、皆さんは応募前の選ぶ側から、応募したことでの選ばれる側に立場が変わっています。しかし、今年も見られる選ばれる側に立ってもなおその姿勢を変えることのできない一部の姿。応募前は企業が選ばれる [続きを読む]
  • 面接で暗記棒読みにならない方法
  • こんばんは。面接もいよいよ本格的になってきた時期だと思います。本番に向けてはぜひ大学などで模擬面接を行なって、本番では決してもらえないアドバイスなどを通じて力をつけていってもらえたらと思います。今日はその面接で陥りがちな暗記棒読みにならないためにどうすればいいのか?私なりのアドバイスをお送りしたいと思います。尚、暗記がなぜ良くないのか?その理由については下記の過去記事を参照ください。■勘違いが生む [続きを読む]
  • ホンモノのコミュニケーション能力とは
  • こんばんは。ところで、皆さんはコミュニケーション能力といえば、どういう能力だと思いますか?ちなみにコミュニケーション能力は日本経団連が毎年調査発表している「採用時に重視した能力」で、調査開始以来約20年、ずっと不動の1位に君臨しています。話し上手がコミュニケーション能力なのか?聞き上手がコミュニケーション能力なのか?豊富なボキャブラリーなのか?気持ちの良い挨拶なのか?もちろんそれぞれもコミュニケーシ [続きを読む]
  • ちょっとした大きな失敗例:PART3
  • こんばんは。これまでに2回掲載してきた、就職活動シーンにおける、ちょっとした?しかし大きな減点評価となる失敗例。今回は最終のパート3をお届けします。■締め切りギリギリに送る応募書類※締め切り前日の深夜に24時間受け付けの郵便局に駆け込んだ! これは決して美談とはいえません。 採用選考は相対評価の世界。 条件を満たしている人の中からさらに合格・不合格がでます。 早く届いたESの中身は濃く、ギリギリに届いた [続きを読む]
  • ちょっとした大きな失敗例:PART2
  • こんばんは!今日は前回に続き、就職活動場面でのちょっとした…しかし致命傷ともなりかねない失敗例を箇条書きスタイルで挙げたいと思います。なぜ自分はダメだったんだろう?面接でもスラスラ流れるように話せたのに…問題なのは社会のルール・マナーを知らないことで間違いにも気付かないこと。ちなみに私の知り合いの企業採用担当者は面接は合格でも、その後の電話やメールでのやり取りによって不合格になるケースも多数とのこ [続きを読む]
  • ちょっとした大きな失敗例:PART1
  • こんばんは!今回はマナーやコミュニケーションに対するアドバイスをいくつかお伝えします。ほんの些細なちょっとしたことではありますが、これを知っているor知らない、できるorできないでかなり人物評価に大きく関わってくることでもあります。えっ!そうなんだ!?と思うこともあるでしょう。日頃の学生支援の現場から思いつくことを箇条書きにて連発します!■あいさつはいつも「返す」ばかり※会社説明会での受け付けで企業の [続きを読む]
  • グループディスカッションの進め方とまとめ方
  • こんばんは!今年も多くの企業や公務員試験で実施されるグループディスカッション。ここには単にテーマを話し合って全員合意の意見を生み出せたらいいというだけでなく限られた時間内に結論を出さなければならないからこその理想的な進め方やまとめ方というものがあります。今回はグループディスカッションに関する質問で最も多いどのように進めて(あるいはスタートして)、どのように意見をまとめていけばいいのか?私なりのポイ [続きを読む]
  • 面接対策講座(参加無料)@大阪のお知らせ
  • こんばんは!この度、私が普段の就任大学から離れて、大学の枠を超えた学生の皆さんが集まって選考突破力を身に付けていくセミナーをご案内します。今回も新設の登録不要型就職ナビ「就活ガイドネット関西2018」とのコラボ企画として実施。参加費も無料です!テーマは第1回と同じ「面接対策(個人面接・集団面接)」(前回参加者の皆さんも参加可能です)面接は就職活動において最も重要なヤマ場。何を聞かれるのか?上手く話せる [続きを読む]
  • 笑顔は言葉を超えて
  • 〜笑顔はいつでも 言葉を超えて            すべてを包む 愛になる〜小田和正「愛になる」より4月も後半になり、面接の機会も増えてきたと思います。その面接において多くの学生が苦手だと言い、多くの学生が勘違いしているもの。それは「笑顔」であり「笑顔の大切さ」です。例えば笑顔になろうとするときに「こ…こ…こうですか…?」と必死に顔の筋肉を動かすことで“作ろう”としてしまったり。また面接では面接 [続きを読む]
  • 志望動機はもうひとつの自己PR
  • こんにちは。企業の選考がかなり早く進んでいる今年の就職活動ですが、皆さんはしっかりついていけてますか?どうか展開が早いからといって企業ごとに考えていく志望動機なども「これでいいや」と妥協することなく、そう考える学生も多いからこそしっかり差をつけるチャンスだと捉えて臨んでもらえたらと思っています。今回はそんな志望動機のあり方について私が考えることをこれまでの集大成として下記過去記事のリンクと共にまと [続きを読む]
  • 自分のためにも相手のために
  • こんばんは。かなり以前になりますが、何かのテレビ番組で芸人同士の対談をやってました。そこで芸人として成功し、それが長く続いている人の共通点という話になりました。どんな芸人が成功し息が長いか?共通点は「いい人。腰が低くて他人のことを考えられる人」逆に能力はあるのに消えていく人は「自分中心の人。わがままな人」だと。これが仕事をもらう、仕事を依頼されるということなのでしょうね?仕事はそういうことなのだと [続きを読む]
  • 志望動機や面接での尊敬語という落とし穴
  • こんばんは!今日は言葉遣いについて、重要な注意点をテーマにしたいと思います。例えばエントリーシートに書かれた企業への志望動機をチェックしていて私の実感値として実に7割以上の学生に誤りが見つかる部分があります。「貴社が着手した○○プロジェクトは・・・」「貴社は積極的に環境保全に取り組んでおり・・・」「貴社が開発したエンジンは・・・」「貴社が現在進めている計画は・・・」これらは企業に対する尊敬語が使え [続きを読む]
  • 自己PRのGOOD/BAD
  • こんばんは!皆さんが作成しているエントリーシートや履歴書の自己PRはいま提出直前だったり、提出済みだったりする状況だと思いますが、今回、改めて私が思う企業の期待感を得る自己PRとそうでない自己PRの違いを整理してみました。パワポ画像の上向きの指が期待感を得るGOODケース、下向きの指が期待感を得られないBADケースです。もちろん企業にも様々な目線がありますので、これが絶対正解というわけではありませんがこれまで [続きを読む]
  • 事例(エピソード)の説明とはこういうこと
  • こんばんは。長所や短所、自己PR、あるいは「あなたを動物(色)に例えると?」などの質問には結論だけではなく、事例を伝えることが期待されています。いわゆる「事例という根拠を伴う結論」という論理的表現力を発揮しようということであり、初めて会った人に自分の性格や能力を理解してもらうために事例という証拠の提示は大切になります。しかしこの事例を勘違いして答えているケースが多いというのが今日の画像上段の図です。 [続きを読む]