篠原功治 さん プロフィール

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篠原功治さん: Sign〜就活の道しるべ〜
ハンドル名篠原功治 さん
ブログタイトルSign〜就活の道しるべ〜
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/ks690630o
サイト紹介文就活生必見!各地の大学で就職支援活動を行なっている筆者がお届けする、就職活動の対策ブログです!
自由文学生を中心としたキャリアカウンセラーとして、各地の大学での就職ガイダンス・個別カウンセリングを行なっています。エントリーシート・面接・グループディスカッションなど、就活のポイントについて、分かりやすく解説していますので、ぜひ覗いてみてください!ほぼ毎日更新中です!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供84回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2008/10/27 10:25

篠原功治 さんのブログ記事

  • メール対応のダメダメ例と見本
  • こんにちは。企業との本格的な接触が始まった今年の就職活動ですがこれから皆さんはいろいろな方法で企業と連絡を取り合うことになります。その代表格がメールと電話ですね。特に意外なほど電話は多用され(その場でお互いの意思確認が可能なため)その対応上のマナーは人物評価の一角を占めているためあなどれないのですが、メール対応上のマナーもまた人物としての評価対象になっています。いわゆる電話同様に、自己中心であるか [続きを読む]
  • 勘違いが生む面接の暗記棒読み
  • こんにちは!今日は面接に向けてのアドバイスを一つお届けします。私自身、前職では自社の採用における新卒採用・中途採用の面接を行なってきましたが学生の面接でとても多いのが、質問に対する暗記の棒読み回答です。特に必ず質問されるであろう志望動機、自己PRは暗記の嵐…さらに自分で最初から最後まで話し切る形となる集団面接は余計に暗記が多かった記憶があります。いまでも現役の採用担当者にお話を伺ったり、自分で学内の [続きを読む]
  • 通称“学チカ”での団体活動エピソードの盲点
  • こんにちは。エントリーシートで面接で自己PRや志望動機と並び、必ずといって出てくる質問に「学生時代に力を入れたこと」があります。今回はこれを書くとき、あるいは面接で伝えるときのポイントを少し紹介します。まずこの質問は学生時代に力を入れたことは「何」ですか?とWHATを聞いているので、基本的な結論は「何」という事実を伝えることであり変に書き方そのものを工夫する必要はありません。事実ベースで何に力を入れたの [続きを読む]
  • 面接対策講座(参加無料)@大阪のお知らせ
  • こんにちは!この度、私が普段の就任大学から離れて、大学の枠を超えた学生の皆さんが集まって選考突破力を身に付けていくセミナーをご案内します。今回は新設の登録不要型就職ナビ「就活ガイドネット関西2018」とのコラボ企画として実施します。当サイトにこのセミナーをスポンサードいただくことで参加費も無料になります。テーマは「面接(個人面接・集団面接)」面接は就職活動において最も重要なヤマ場。何を聞かれるのか?上 [続きを読む]
  • 自己PRのキモは採用担当者からの「なるほど!」
  • こんばんは!就職活動で自分を語るにはこれだ!という鉄板ネタが自己PR。学生時代の何らかの課題解決エピソードを紹介し、仕事への応用を力強く宣言します。ではその自己PRのなかでもどの部分が企業にとって一番の関心のポイントなのか?今回はそんなお話です。自己PRでは何をやった人なのか?ではなく、どうやった人なのか?を見ています。twitterなどでもよくつぶやいている「WHAT」ではなく「HOW」が大切ということです。例えば [続きを読む]
  • 企業研究の差は考えているか?考えていないか?
  • こんばんは。就職活動に不可欠な業界・企業研究。その第一の目的は業界や企業の現状や将来を理解し、自分自身の進むべき就職先を考えていくためだといえます。同時に応募した企業側も入社後に誤解やミスマッチの起きないように皆さんに対して、皆さんがどのように自社を見ているのかを志望動機で確認したり面接で質問したりします。そんな時に差がつく企業研究の一つのポイントがあります。それは企業研究の結果、しっかりとした自 [続きを読む]
  • 差別化する志望動機:3つのポイント
  • こんにちは。17卒の就職活動では短期戦による自己分析不足と企業研究不足が招いた企業と自分との接点がなかなか見い出せないという志望動機の弱さが課題となりました。もちろん皆が皆というわけではありませんが、私も日頃添削を行なっている中でその傾向は明らかに感じました。特に目立っているのは企業との接点として取り上げる自分の情報(経験などを伴う就職軸)がその企業でなくても他の多くの企業にも当てはまるであろうと思 [続きを読む]
  • 面接官はお客様(売り手、買い手の関係性)
  • こんにちは!今日は面接の姿勢、面接への臨み方に関することをひとつ。以前こんな学生がいました。面接ではいつも緊張して笑顔も出せず、終始無表情か、困った顔・・・ずっと面接で落ち続けていました。しかし、しばらくしてふとある事に気付きました。「そうだ!面接官をアルバイトのときのようにお客様だと思えばいいんだ☆」何を隠そう、彼女は大手飲食チェーン店のアルバイトでその接客が高く評価されている実力派のスタッフだ [続きを読む]
  • 他人が他人の話に納得する基準
  • こんにちは!例えばこんな話のとき、皆さんはどちらの話にゾクッときますか?A:「私、すごく霊感が強いんです。なぜなら、いつも見えてしまうんです。」B:「私、すごく霊感が強いんです。なぜなら、いつも見えてしまうんです。   例えば昨年の●●花火大会のときの話なのですが、   花火が終わって川の土手を友達と一緒に歩いていた時、橋げたに人影を感じたんですね。   それで友達と近づいてみようということになっ [続きを読む]
  • 「考える」よりも「見つける」という自己分析
  • こんにちは!いま就活を始めた皆さんのなかにはいつ間にか3月になり「自己分析に悩んでいる」という人も多いと思います。私の周りでもこの時期そのような相談をしてくる学生が多く、だから何も始められない、前進できないと立ち止まっていたりします。だけど「お〜い!そこから見える景色は何も変わらないよ〜!」と言いたいわけです。今回の結論から言えば、自己分析は就職活動前にやり終える必要はなくむしろ就職活動そのものが [続きを読む]
  • コミュニケーションは「キャッチボール」その言葉の深さ
  • こんにちは!コミュニケーションはよくお互いの「キャッチボール」などといわれます。そして実はこれ、よく考えられた深いい例えだったりします。皆さんはキャッチボールと聞けばどんなイメージを持ちますか?ボールを投げ合うイメージでしょうか?それとも文字通りキャッチし合うイメージでしょうか?コミュニケーションのキャッチボールとは、文字通りキャッチし合うこと、いわゆる「受け止め合うこと」を指します。これがこの言 [続きを読む]
  • 自分にとって必要なら相手にとって必要とされること
  • こんにちは。いよいよ始まりましたね!ここからの皆さんの決して後退しない力強い一歩一歩を期待しています。今日は就職活動解禁にあたり、1月に挙げたブログ記事を少し加筆して再アップさせていただきます。これまで、これからの就職活動に対して大切な考え方や姿勢を何度か記事にしてきました。就職活動は決してその場しのぎのテクニックが見られているのではなく、学生の皆さんそれぞれの人間として、社会に臨む者としての可能 [続きを読む]
  • 期待される卒業研究・卒業論文の説明
  • こんにちは。皆さんにとって卒業年次の最大の課題となる卒業研究(卒業制作)・卒業論文。かつては就職活動も卒業年次の春くらいには内々定が決まっていくスケジュールだったため進路を決めてから卒業研究・卒業論文に取り組み始めるという流れができていました。しかし就職活動スケジュールが後ろ倒しになり思い切り就職活動と卒業研究・卒業論文とが同時進行になる人も多いと思います。そして同時に企業もまたそんなスケジュール [続きを読む]
  • 見えない不安は自分の一歩で解決したい
  • こんにちは。3月の解禁直前のこの時期、大学で学生の皆さんと面談をしたり会話をしているなかで「就職活動が不安」という声をよく耳にするようになりました。あと数日で企業エントリー、いわゆるこのタイミングから企業への応募、選考が開始されるに当たりその不安は募るばかりという心境…就職支援の仕事に従事する者として本当によく分かります。またその不安は当然だと思います。なぜならそれはまだ“見えない”いわゆる「未知 [続きを読む]
  • PREP法で説明力をUPさせよう
  • こんばんは!今日は面接やグループディスカッション、またエントリーシートで説明力をアップさせる論理的表現手法「PREP(プレップ法)」をご紹介します。まず大前提として身に付けたいのは、自分が伝える結論には必ず根拠(理由・事例)を盛り込むということです。(P)なぜなら、根拠もなくその結論を聞かされても信憑性も説得力も感じることができないからです。(R)例えば自己PRでいくら自分がリーダーシップがあると言っても [続きを読む]
  • 合説参加の心得(まわり方・マナー・事前準備)
  • こんにちは!3月の解禁から一斉に始まる合同企業説明会。前回のブログでは会場でより多くの企業をまわる価値や業界・企業研究への活かし方など、企業研究編としての心得を紹介しました。今回はその他の心得として「まわり方」「マナー」「事前準備」のポイントを一気に講義画像3枚出しで整理したいと思います。詳しくは画像で挙げたメッセージがそのまま参考になれば幸いですが、強調しておきたい点を何点かピックアップしたいと思 [続きを読む]
  • 合説はリアル業界・企業研究の場
  • こんばんは!3月からの解禁で一斉に始まるのが各地での合同企業説明会(合説)です。ナビ主催のものから各大学主催のものまで様々な合説が開催されます。まず学内合説にはぜひ参加をお勧めします。なぜなら明らかに自分の大学からの採用を期待して企業は参加してくれるわけですし、人数的にもじっくりしっかり話を聞ける場だからです。そんな合説ですが、私が就職ナビの会社にいた時代、学生が当日何社回るのか?各会社への訪問カ [続きを読む]
  • 頭一つ抜き出るキーワードは「差別化」
  • こんばんは。私は毎年、神戸の大学で5日間全18回のグループワーク・グループディスカッション集中講座を行なっているのですが、そこで少し変わったディスカッションの実習を行いました。それは「ゆとり世代と言われる世代に、ゆとり世代に代わる新しい〇〇世代を名付けよう」というディスカッションテーマに対し、ドボン回答を一つ設定して実施するというものです。ドボン回答とは、このディスカッションテーマに対して、これまで [続きを読む]
  • ES・面接での根拠(理由・事例)が大切な理由
  • こんにちは!就職活動ではESや面接で自分自身のことを知ってもらうための説明をしていきますがその際に大切なことは、伝えたい答え(結論)に対する根拠もしっかり説明するということです。特に就職活動ではこれまでの活動の現場を実際に見てもらうわけでもなく長所や短所、アピールしたい能力なども、長い付き合いのなかで分かってもらうわけでもありません。ESでの文章、面接での回答という限られた場で自分の伝えたいことを「納 [続きを読む]
  • 就活失敗あるある「思わず素が出る電話応対」
  • こんにちは!就職活動を進めていく中で、学生の皆さんにとってはほんのちょっとしたことだけど企業にとっては見逃せない人物像の重要な判断材料になっているものは何だか分かりますか?それはマナー。※過去記事も参照ください。■俺さぁ最初は相手の出方を探るぜ…そしてサヨウナラマナーは最も端的な人との関わり姿勢、いわゆるコミュニケーション能力を示し面接などでキレイに取り繕っても、企業はその前後のマナーに学生の本当 [続きを読む]
  • 「知る」から「考える」へ。強い企業研究が強い志望動機を生む
  • こんばんは!企業研究の大切さを伝えたときに、たまに「もう志望企業は決まっているからいい」なんて声を聞きます。どうやら企業研究は自分が志望企業を決めるためのプロセスだと思っている。もちろんそれも一部ありますが、実際には選考場面においても企業研究の成果を発揮すべき場面があります。それが志望動機であり、面接だといえます。例えば皆さんがもし採用側の人間だとしたら入社したい自分の願望や自分の夢ばかり動機とし [続きを読む]
  • 超短期戦の就職活動を勝ち抜くための3つの提案
  • こんばんは!就職活動の一斉スタートまであと1カ月。その1カ月をどう使っていくかということがとても大切になってくるということはこれまで当ブログでも何度か触れてきました。※過去記事も参照ください。■超短期戦の就職活動を勝ち抜くために大切なこと■アリとキリギリスの差が18卒の明暗を分ける超短期戦…3カ月の勝負…17卒の就職活動における学生の動きを見たときに一番多く見られたのは6月に入って応募企業ゼロ状態になり、 [続きを読む]