篠原功治 さん プロフィール

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篠原功治さん: Sign〜就活の道しるべ〜
ハンドル名篠原功治 さん
ブログタイトルSign〜就活の道しるべ〜
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/ks690630o
サイト紹介文就活生必見!各地の大学で就職支援活動を行なっている筆者がお届けする、就職活動の対策ブログです!
自由文学生を中心としたキャリアカウンセラーとして、各地の大学での就職ガイダンス・個別カウンセリングを行なっています。エントリーシート・面接・グループディスカッションなど、就活のポイントについて、分かりやすく解説していますので、ぜひ覗いてみてください!ほぼ毎日更新中です!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供77回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2008/10/27 10:25

篠原功治 さんのブログ記事

  • 見えない不安は自分の一歩で解決したい
  • こんにちは。3月の解禁直前のこの時期、大学で学生の皆さんと面談をしたり会話をしているなかで「就職活動が不安」という声をよく耳にするようになりました。あと数日で企業エントリー、いわゆるこのタイミングから企業への応募、選考が開始されるに当たりその不安は募るばかりという心境…就職支援の仕事に従事する者として本当によく分かります。またその不安は当然だと思います。なぜならそれはまだ“見えない”いわゆる「未知 [続きを読む]
  • PREP法で説明力をUPさせよう
  • こんばんは!今日は面接やグループディスカッション、またエントリーシートで説明力をアップさせる論理的表現手法「PREP(プレップ法)」をご紹介します。まず大前提として身に付けたいのは、自分が伝える結論には必ず根拠(理由・事例)を盛り込むということです。(P)なぜなら、根拠もなくその結論を聞かされても信憑性も説得力も感じることができないからです。(R)例えば自己PRでいくら自分がリーダーシップがあると言っても [続きを読む]
  • 合説参加の心得(まわり方・マナー・事前準備)
  • こんにちは!3月の解禁から一斉に始まる合同企業説明会。前回のブログでは会場でより多くの企業をまわる価値や業界・企業研究への活かし方など、企業研究編としての心得を紹介しました。今回はその他の心得として「まわり方」「マナー」「事前準備」のポイントを一気に講義画像3枚出しで整理したいと思います。詳しくは画像で挙げたメッセージがそのまま参考になれば幸いですが、強調しておきたい点を何点かピックアップしたいと思 [続きを読む]
  • 合説はリアル業界・企業研究の場
  • こんばんは!3月からの解禁で一斉に始まるのが各地での合同企業説明会(合説)です。ナビ主催のものから各大学主催のものまで様々な合説が開催されます。まず学内合説にはぜひ参加をお勧めします。なぜなら明らかに自分の大学からの採用を期待して企業は参加してくれるわけですし、人数的にもじっくりしっかり話を聞ける場だからです。そんな合説ですが、私が就職ナビの会社にいた時代、学生が当日何社回るのか?各会社への訪問カ [続きを読む]
  • 頭一つ抜き出るキーワードは「差別化」
  • こんばんは。私は毎年、神戸の大学で5日間全18回のグループワーク・グループディスカッション集中講座を行なっているのですが、そこで少し変わったディスカッションの実習を行いました。それは「ゆとり世代と言われる世代に、ゆとり世代に代わる新しい〇〇世代を名付けよう」というディスカッションテーマに対し、ドボン回答を一つ設定して実施するというものです。ドボン回答とは、このディスカッションテーマに対して、これまで [続きを読む]
  • ES・面接での根拠(理由・事例)が大切な理由
  • こんにちは!就職活動ではESや面接で自分自身のことを知ってもらうための説明をしていきますがその際に大切なことは、伝えたい答え(結論)に対する根拠もしっかり説明するということです。特に就職活動ではこれまでの活動の現場を実際に見てもらうわけでもなく長所や短所、アピールしたい能力なども、長い付き合いのなかで分かってもらうわけでもありません。ESでの文章、面接での回答という限られた場で自分の伝えたいことを「納 [続きを読む]
  • 就活失敗あるある「思わず素が出る電話応対」
  • こんにちは!就職活動を進めていく中で、学生の皆さんにとってはほんのちょっとしたことだけど企業にとっては見逃せない人物像の重要な判断材料になっているものは何だか分かりますか?それはマナー。※過去記事も参照ください。■俺さぁ最初は相手の出方を探るぜ…そしてサヨウナラマナーは最も端的な人との関わり姿勢、いわゆるコミュニケーション能力を示し面接などでキレイに取り繕っても、企業はその前後のマナーに学生の本当 [続きを読む]
  • 「知る」から「考える」へ。強い企業研究が強い志望動機を生む
  • こんばんは!企業研究の大切さを伝えたときに、たまに「もう志望企業は決まっているからいい」なんて声を聞きます。どうやら企業研究は自分が志望企業を決めるためのプロセスだと思っている。もちろんそれも一部ありますが、実際には選考場面においても企業研究の成果を発揮すべき場面があります。それが志望動機であり、面接だといえます。例えば皆さんがもし採用側の人間だとしたら入社したい自分の願望や自分の夢ばかり動機とし [続きを読む]
  • 超短期戦の就職活動を勝ち抜くための3つの提案
  • こんばんは!就職活動の一斉スタートまであと1カ月。その1カ月をどう使っていくかということがとても大切になってくるということはこれまで当ブログでも何度か触れてきました。※過去記事も参照ください。■超短期戦の就職活動を勝ち抜くために大切なこと■アリとキリギリスの差が18卒の明暗を分ける超短期戦…3カ月の勝負…17卒の就職活動における学生の動きを見たときに一番多く見られたのは6月に入って応募企業ゼロ状態になり、 [続きを読む]
  • 差がつく企業研究:HPを見ただけでは強みは理解できない理由
  • こんにちは!今日は大学も試験期間中で学生対応が少ないので今度、大学で実施するガイダンス「合同企業説明会参加のキモ」のレジュメを作っているのですがその中からひとつ取り上げたいと思います。学生から時々こんな相談を受けます。「企業のホームページを見て企業研究しているのですが、何が強みなのか?正直つかめません…」そりゃそうだろう…ということなのですが、企業の強みを知るには、何に対して強いのかという背景や比 [続きを読む]
  • 必要なら必要とされること
  • こんにちは。これまで、これからの就職活動に対して大切な考え方や姿勢を何度か記事にしてきました。今日もその大切な考え方や姿勢として、シンプルかつこれまでの集大成ともいえることをお伝えできたらと思います。就職活動は学生の皆さんにとっても企業にとってもお互いが選び選ばれる側になります。まず最初は企業が皆さんに自社を知ってもらい、応募先として自社を選んでもらえるよう、サイトや説明会などを通じて選ばれる側の [続きを読む]
  • 社会の土俵で勝ち抜くための2つの大切なこと
  • こんばんは。3月のいわゆる解禁まであと1ヶ月。皆さんはどんな準備を進めていますか?以前の記事でも就職活動は企業が用意した「社会の土俵」に学生が挑んでいくということを伝えました。いわゆる学生側の普通や当たり前が通用せず、社会のルールに従った動きが求められると。その中でのマナーの大切さなどを伝えましたが、今回は社会の土俵で勝ち抜くための姿勢について2つ、私なりの考えを挙げさせていただきますね。画像と併せ [続きを読む]
  • 志望動機作成の2つのポイント
  • こんばんは。就職活動で明暗を分ける大切なもの。それは志望動機。自己PRと違って、一社一社丁寧に整理していくものなので、本気度や理解度、手抜き度などが結構ハッキリと伝わるのが志望動機。その志望動機ですが、どこに興味を持ったのかを述べることが志望動機なのではありません。そこで今回は差がつく志望動機の2つのポイントを紹介したいと思います。その2つとは「自分と企業との接点」と「企業分析」志望動機は文字通り、 [続きを読む]
  • 「学生時代に力を入れたこと」と「自己PR」の使い分け
  • こんばんは。大学で就職活動に対する面談をしていると、よくこんな相談を受けます。「学生時代に力を入れたことと自己PRはどう違うんですか?」「サークル活動のことを学生時代に力を入れたことと自己PRの両方で使うのは良くないですか?」など。それらの質問に対してもちろん完全正解というものはないと思いますが私なりにアドバイスしていることを今回は紹介させていただきます。まず「学生時代に力を入れたこと(通称:学チカ) [続きを読む]
  • いろいろな場面での「マナーの落とし穴」
  • こんにちは。年が明けて就職活動に向けて準備を進めている人も多いと思います。企業研究、自己分析、自己PR作り、面接練習…それぞれの必要性に合わせて最善の準備を進めていってほしいのですが毎年この準備すべき事柄に対して一番忘れがちなものがあります。それが今日のテーマである「マナー」です。相手に対して取るべき姿勢であるマナーは、最も短時間でその人の相手に対する捉え方や姿勢を推し量る材料になり短い接触時間のな [続きを読む]
  • 就職活動の盲点「考える」ということ
  • こんばんは。時々企業の採用担当の方とお話をするなかでこのような話を聞きます。「自分のこれまでのことは話せるが、これからのことが話せない学生が増えている」「自分の強みは理解しているが、それが仕事にどう活かせるか考えていない」「当社の特徴は知ってくれているが、当社がこの先どうなっていくか分析できていない」いわゆる自分が過去に経験してきたことや現時点での企業情報については話せるが、これから先の自分や企業 [続きを読む]
  • 超短期戦の就職活動を勝ち抜くために大切なこと
  • 〜かつての就職活動は長期戦。 しかし、ある程度の長い活動期間があったことで 就職活動そのものが気付きと成長の機会になり、 期間内での見直し、軌道修正を経て内定を獲得できるプロセスがあった〜明けましておめでとうございます!今年もよろしくお願いします。18卒の皆さんにおいては、いよいよ就職活動の年になりましたね。当ブログでも、またtwitterでも皆さんを応援していますのでぜひ頑張っていきましょう。さて、今回 [続きを読む]
  • 事例を紹介するってこういうこと
  • こんにちは!長所や短所、自己PR、あるいは「あなたを動物(色)に例えると?」などの質問には結論だけではなく、事例を伝えるべしと言われます。いわゆる「事例を伴う結論」という論理的表現力を発揮しようということであり、初めて会った人に自分の性格や能力を理解してもらうために事例という証拠の提示は大切になります。しかしこの事例を勘違いして答えているケースが多いというのが今日の画像上段の図です。例えば長所が「前 [続きを読む]
  • 闘うのは企業側が用意した社会の土俵
  • こんばんは!18卒の就活生の皆さんにおいては、3月の就職サイトによるエントリーオープンより企業との本格的な接触が始まります。(冬のインターンシップが前哨戦となるケースもあり)この時点から皆さんは企業側の土俵、企業側のステージに足を踏み入れて立ち振る舞うということになります。それはいわば「社会の土俵」そしてこれからその意味をぜひ理解し実践する就職活動を進めていってほしいと思います。皆さんにとっては就職 [続きを読む]
  • 自己PRに期待される大切なポイント
  • こんにちは!3月からの企業エントリー、また冬春のインターンシップに向けて皆さんも企業に対して自分の何をアピールしていくかを考え整理を進めている時期だと思います。そう、自己PRですね。もちろん例えば「私は主体性があります」と結論だけ述べても皆さんのことを初めて知る企業にとって、それを簡単に受け入れることはできません。そこで大切になるのが、自分がアピールしたい力を実話で説明するということです。それがエピ [続きを読む]
  • ES・面接での上位質問と期待される説明力
  • こんばんは!就職活動におけるエントリーシート(ES)や面接で聞かれるのは自分のこと。志望企業や業界の展望などについて自分の考え方を聞かれることも多いですが多くは自分自身の経験談や目標、考え方(価値観)などを聞かれ答えていきます。そういう意味でもそれらをしっかり自己認識できている学生はわざわざ自分のことなのに暗記するなんて必要もなく、ただただ自然体でその場で聞かれたことを自然に答えています。※こちらも [続きを読む]