nemuri さん プロフィール

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nemuriさん: 絵本とおじさんそして猫
ハンドル名nemuri さん
ブログタイトル絵本とおじさんそして猫
ブログURLhttp://91683049.at.webry.info/
サイト紹介文小学生を対象にした絵本の読み聞かせボランティアをしています。猫が好きです。
自由文家族そろって猫好きなのを猫達は知っているのでしょうか。拾って来たり転がり込んで来たりで今、4匹の猫と暮らしています。その内、猫をテーマのお話を書こうと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供123回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2008/10/27 22:18

nemuri さんのブログ記事

  • 忙しやー!
  •  14:30に大成小学校でパンジーメンバーのOkさんとFuさんと合流し、いきいきでおはなし会をしました。今日は1年生ばかりが約20人。私は最初に紙芝居「へっこきよめさま」と「うみのみずはなぜからい」を語った後、すぐに帰らせていただきました。仕事を二つも抱えていたからです。まず、車庫から車を出して家に向かい、母上とかみさんを乗せて15:30予約の美容室へ送り届け、そのまま中道小学校へ行き、いきいきで待っている颯ク [続きを読む]
  • ワルサーPPK/S 完成
  • 先日、ナポさんに誘われて出かけて行ったショット・ショー(モデルガンやライフルなどの部品や付属品などの展示販売会)で衝動買いしてしまったワルサーPPK/Sの組み立てモデル(ステンレスタイプ)がやっと完成いたしました。久しぶりに童心に却って誰にも褒めてはもらえぬ自分だけの楽しい時間を過ごしました。エアーガンではなくて本物に近い構造を楽しむための物ですので弾丸は出ません。ステンレスタイプと言っても素材はプラ [続きを読む]
  • 一心寺さん
  •  納められたお骨で製作された第14期お骨佛様のご開帳が現在一心寺にて開催されています。この仏様にはかみさんの母上のお骨が入っていますので昨日かみさんと二人ででかけ、現地で待ち合わせたかみさんの妹とでお参りをして来ました。かみさんは私が運転手、妹は息子の嫁さんが運転手を務めました。 [続きを読む]
  • 上二デイサービス
  •  今日のお客さんは24人。「高校三年生」の歌から始めました。やっぱり最初はにぎやかな歌がいいです。雰囲気が盛り上がって来ます。何度もおじゃましている所ではついつい小さな冒険をしたくなるのがnemuriの困った所でして、今日じいちゃん、ばあちゃんに見ていただいたのは絵本「うえきばちです」です。 [続きを読む]
  • ダブルヘッダー
  •   昨日は「男達の紙芝居教室」でおもはゆながら講師を務めさせていただきました。来てくれたおじさん達は現役で紙芝居ボランティアをしていたり、これからやろうと言う人ばかり。自分の経験からいろいろとアドバイス的なことを語らせていただきましたが。中にはメモをとる人もいて、ほんとに私なんかでいいのか?といつもとはちがう緊張感の中でいくつかの紙芝居を語り、1時間をしゃべり通しました。そしてこの日はもう一件、公 [続きを読む]
  • 男達の紙芝居講座
  •  6月10日(土)東成図書館 多目的室で「男達の紙芝居講座」を開催します。2回目です。講師(おもはゆ〜)はおはなし屋ねむり、そう私です。朗読でもなく読み聞かせでもない、一人芝居としての紙芝居をいくつかの作品を披露しつつ解説して行きます。好きなことを好きなようにやって来ただけなので、どこまでわかっていただけるか不安ですが一生懸命務めます。男達なんて言ってますが女性も大歓迎です。よろしかったらおいでくださ [続きを読む]
  • 百年長屋
  •  パンジーおはなし会の舞台デビュー、百年長屋でのおはなし会は40人以上のお客様をお迎えし、12人の語り手が日本の昔話を12話語りました。いつもは東成図書館の多目的室をメインに活動して来たメンバー達は一段高い舞台や照明の眩しさにとまどいながらも堂々と自分のおはなし世界を披露しました。司会はnemuri。それぞれの昔話に関連した紹介文を原稿にまとめ、その都度、舞台の陰で読み直しながら冗談もまじえつつ進めて行きまし [続きを読む]
  • 運動会
  •  大阪はとってもいい天気。中道小学校にて運動会が開催されました。風兄弟の活躍を撮影せんと、私はビデオカメラと三脚をかついで朝から出かけて行きました。楓と颯は力一杯元気に走ったり踊ったりしていました。 軽く昼食をとって14:00からは四天王寺苑で紙芝居公演。誠に忙しい一日でありました。 [続きを読む]
  • イ・ビョンホンがカッコいい!
  •  「七人の侍」→「荒野の七人(the magnificent seven)」の一番新しい「荒野の七人」「マグニフィセント7」。続編以降、しっかりB級に開き直った感のある一連の作品の中で久しぶりに骨のある完成度の高い映画ができました。デンゼル・ワシントンのリーダーについてきた強くて雑多な面々の中で一際異彩を放っているのがイ・ビョンホン。「七人の侍」の宮口精二、「荒野の七人」のジェームズ・コバーン」をしっかり受け継いで無口 [続きを読む]
  • 町のトリさん
  •  朝、私たちの町にはトリさんが多くやって来ます。ところが私はトリにはうとくて、名前なんて全くわかりません。 [続きを読む]
  •  大阪は昨日の夜から夜明けにかけてすごい雨でした。「こりゃまた、古屋のもるが出るぞといつものもる受けを用意しましたがとうとう一滴も出ませんでした。全く雨漏りとはふしぎなもので、ショボショボの小雨でもポタポタと出る時もあれば、大嵐のような雨なのに全く出ないこともあります。 やっぱり古屋のもるって妖怪なのでしょうか? [続きを読む]
  • 紙芝居 うばすてやま
  • 題名で損をしている紙芝居があります。「うばすてやま」です。年寄りを大切にすると言う感動的なお話なのにこの題名がじゃまをしてどうしても老人施設で語ることができません。「先に説明をしてから語ろう」と決めて今回持参しましたが、やっぱり勇気がなくて出せませんでした。それは考えすぎだと言われるかも知れませんが、デイサービスの利用者さんには色々な人がいるわけで、その中の一人でも不愉快な思いをされるのであれば私 [続きを読む]
  • 上二診療所 公演
  •  ポカポカといい陽気になりました。猫たちもベランダでのんびりと日向ぼっこのどかだなあと眺めているnemuriでしたがこの時期、一つだけ心配事を抱えていました。♪こんな小春びよりの穏やかな日はあなたの眠さが気にかかる♪そう、こんな日の公演って、みなさん眠ってしまわれるのです。 公演の日は予め、紙芝居&歌メニューを作って行くのですがその場の状況判断で演目を替えることがあるのです。今日も今日とて始めてみるとあ [続きを読む]
  • 楓くんは図書委員
  •  新学期です。わが孫、風兄弟も1年上がって、楓5年生、颯2年生になりました。 そして楓くんは図書委員になり、定期的なお仕事も賜りました。そのお仕事とは毎週水曜日、1年生に紙芝居を読み聞かせること。そのことをジージが聞いたのはこないだの月曜日でした。水曜の本番まで2日しかありません。練習はちゃんとしたのか?との問いに1回読んだだけと言うお答え。当然ジージは「そんなんあかんやろ」とお説教いたしました。 そし [続きを読む]
  • 暮らしのワンポイント
  •  主婦の皆さんには「とっくにやってるよ」なんて言われそうで今まで載せずにいましたが、ちょっとだけ勇気を出して、nemuriの発見したアイデアを披露します。 あのね、洗濯物をハンガーにかけていくつも物干しにぶら下げている場合、1mほどの棒で「?」の内側に差し込んで持ち上げればワンタッチで確保でき、にわか雨の時なんかすぐ取り込めて便利ですよと言うおはなしです。とりあえず、孫の楓くんは「じーじ、すごい!」と感心 [続きを読む]
  • 映画 ジャック リーチャー
  •  最近ツタヤさんに入ってもあまりこれと言った物はなくて、ついパッケージにほだされてB級借りてはなんじゃこりゃなんて生活が続いておりましたが、今回久しぶりに面白い映画に出会いました 「ジャック リーチャー」トム・クルーズ主演。この人「ミッション・インポッシブル」をはじめとして、はでなアクションをウリにして来ましたが、そろそろお歳なのではとの声もなんのその、この映画でも暴れまくっております。なにせ、や [続きを読む]
  • 上二デイサービス
  •  昨日は上二デイサービスで公演でした。実は11日の約束をコロッと忘れていまして、そこで働いている風ママからの電話で初めて知り、ごめんなさいの電話で12日にしていただきました。頭を低くしてリビングに入るとすっかり準備ができていて、皆さん拍手で迎えてくださいました。恐縮の至りでありました。歌いながらのセッティングを終え、落語紙芝居の「七度ぎつね」から始めました。いつものように紙芝居3作と歌2曲を2クールで約1 [続きを読む]
  • 電子ろーそく
  •  筋肉年齢は私たちよりも若いわが母ですが、ちょっとぼんやりが多くなって来ました。先日、線香を倒し、仏壇の一部に焦げ跡を作ってしまいました。火はだめだなと言うことでこんなん買いました。電子LEDローソクが今日届きました。さっそくつけてみるとなるほどよくできてる。線香は本当に火がついているみたいだし、ろーそくは炎の部分がただ光るのではなく、ゆらめくと言う心憎い演出がほどこしてあって母よりも私がうっとりと [続きを読む]
  • グラート大今里
  •   特養老人ホーム「グラート大今里」で紙芝居公演をしてまいりました。今日は25人ほどのお客さんで、いつものように歌から始めました。紙芝居は「みいちゃんの春」「うなぎにきいて」「むかでのおつかい」を語りました。「うなぎにきいて」は大きい声の場面が多く、ついつい喉を枯らしてしまい、歌がつらくなりますが、こちらのみなさんは歌がお好きとみえて大きな声でご唱和くださるので、声をおさえ、喉をかばうことができてと [続きを読む]