京の宮絵師 さん プロフィール

  •  
京の宮絵師さん: 京の伝統文化を支える人々
ハンドル名京の宮絵師 さん
ブログタイトル京の伝統文化を支える人々
ブログURLhttp://ameblo.jp/miyaeshi/
サイト紹介文宮絵師 安川は、受け継がれてきた京の意匠と技を育み新たに伝統を創造する中でのエピソードを綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 351日(平均0.3回/週) - 参加 2008/10/29 15:43

京の宮絵師 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 光國寺様 建造物復元彩色をさせていただきました
  • 昨年末から今年初めにかけて、大阪府豊中市の浄土真宗本願寺派光國寺様にて、後門および後門柱の復元彩色をさせていただきました。平成27年に衝立を描かせて頂いたご縁で、直接ご依頼をいただきました。阪神淡路大震災で、全壊状態になり、建て直す案も出たそうですが、改修工事にて、残せるものはできるだけ残して、古いものを今まで大事にされてこられました。柱の彩色「柱巻き」も相当古く、傷んでいましたが、大変よい彩色がほ [続きを読む]
  • 大雄院様 展示会・襖絵制作について
  • 2月24日(金)〜26(土)、妙心寺塔頭大雄院様におきまして、京の冬の旅参加記念特別企画として、「京の宮絵師 安川如風 名作品展」が開催されました。 京の冬の旅で大雄院様の特別公開は今回が初めてで、所蔵の宝物、南北朝〜室町時代に描かれた「十一面観音図・楊柳観音図」二幅を公開されるということもあり、寒い中を連日多くの参拝者が訪れました。 安川の作品としては、天井画をはじめ合計8作品を出展させていただきまし [続きを読む]
  • 商標登録されました
  • 宮大工は神社や寺院の大工さんです。 宮絵師は神社や寺院の絵を描く絵師です。 このたび、特許庁から日本で唯一の「宮絵師」の商標が、平成29年1月20日に認可されました。 長年の信用と実績からの経験で、今後、社寺に関するあらゆる仕事ができます。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 株式会社宮絵師安川株式会社天地游々両法人会社代表 京の宮絵師 安川 如風 [続きを読む]
  • 建通新聞に高野山大圓院襖絵と安川の記事が掲載されました。
  • 二〇一七年一月五日の建通新聞「伝統文化を後世に伝えよう」というページの中で、高野山大圓院襖絵とその絵所頭の委嘱を受けた私、宮絵師 安川如風の記事が掲載されました。紙面半ページフルカラーを使い、大きく掲載していただきました。 記事にもありますが、神社や寺院を建てる大工さんを『宮大工』というように、神社や寺院を荘厳する絵師を『宮絵師』といいます。 私はさまざまな宗教建造物の荘厳や法具の制作に携わってきた [続きを読む]
  • 名古屋市ECO35様 マフラーミュージアム天孫降臨図を制作しました
  • 今年八月、名古屋市にあるECOマフラーミュージアムに「天孫降臨図」を制作し納品しました。昨年に㈱柏彌紙店(名古屋)の尾関様からご縁が結ばれました。ECO35マフラーミュージアムは、車のマフラーなどを製造されている三五コーポレーション㈱が所有される博物館で、㈱三五様の歴史から企業概要、マフラーの仕組みや排気システムについてなどがわかりやすく展示されています。ミュージアムの敷地内に田んぼがあったり、森をつくる [続きを読む]
  • 法性寺(ほっしょうじ)様のステンドグラスを納品しました。
  • 今年三月に大阪市中央区にある法性寺(ほっしょうじ)様のステンドグラスを制作し納品しました。新たにつくられる位牌堂の位牌段の上に光取りに東西二ヶ所にとりつけるものとしてご依頼を受けたもので、東側の題材は、涅槃の地クチナシガラのヒマラヤの風景。西側の題材は、釈迦一代記として、誕生仏・悟りの地のブッダガヤの大塔・釈迦説法の姿を蓮池の中に描いたものです。和の空間に繊細な光の差し込むステンドグラスとの調和は [続きを読む]
  • 藤本酒造様の日本酒ラベルを描かせていただきました
  • この度、滋賀県の藤本酒造様より「神開」という日本酒のラベルに安川の作品「七福神」を使用した商品が発売されることとなりました。藤本酒造様は、創業江戸期、滋賀県と三重県の県境、甲賀市水口にある造り酒屋で、良質の水と米どころ近江米で極上の日本酒を造っておられます。昨年ご縁を頂き、「神開」という縁起の良い名前に、これまた縁起の良い「七福神」の絵がぴったりだという話になり、今年の三月頃から進めておりました。 [続きを読む]
  • 徳本寺様の壁画を納品しました。
  • 今年七月に滋賀県野洲市にある真宗木辺派徳本寺様の壁画の制作をし納品しました。内陣壁画には本金紙に鳳凰と天人を、左右余間の壁面には鳥の子紙に雲を描きました。紙を使いわけることで、荘厳な雰囲気の内陣と上品な雰囲気の余間という異なる空間の表現をすることができました。 [続きを読む]
  • 過去の記事 …