いのくま さん プロフィール

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いのくまさん: ターニング・ポイント 〜写真のある生活へ〜
ハンドル名いのくま さん
ブログタイトルターニング・ポイント 〜写真のある生活へ〜
サイト紹介文Nikon D90 で撮った、色とりどり、四季折々の写真を公開しています。
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供363回 / 366日(平均6.9回/週) - 参加 2008/10/30 15:37

いのくま さんのブログ記事

  • 文章について
  • 僕は、文章を書くのが苦手です。何か感じたことを書く、みたいなことは学校の授業でやらされて以来、一切やりませんでした。そんな僕ですが、今年の1月頃から、何を血迷ったかブログで文を書き始めました。それ以前は、写真だけを載せるというスタイルでした。そのスタイルに行き詰まりを感じたのもありますが、文を書こうと思った最大の理由は、文を書きたくなったからです。・・・ [続きを読む]
  • 歩留まりについて
  • 写真の歩留まりについて。「写真の歩留まり」というのは、撮影した写真の内でブログにアップすることの出来そうな写真が含まれる割合のことです。(僕が勝手に言っていることです)例えば、100枚撮って、使えそうなものが 10枚あれば、歩留まりは 10%。50枚撮って、使えそうなものが 10枚なら、歩留まりは 20%という具合です。計算式成功枚数 / 撮った・・・ [続きを読む]
  • 趣味のゴール
  • 昨日の記事で、当ブログの投稿数は365件をカウントいたしました。10月21日でブログ一周年でしたので、まあ大体1日1件の投稿を維持することが出来ました。割と飽きっぽい僕が、ここまで出来たことに自分自身が驚いています。写真を撮るということが楽しいということもありますが、それ以上に、あまり気負いせず、なんとなくやってこれたことが長く続けられた要因だと考えています。・・・ [続きを読む]
  • 夕景の上に張り巡らされた細線
  • 街中で、美しい夕焼けに出会い、カメラを向ける。すると、あちらこちらからしゃしゃり出てくる黒い影。世知辛い、都会の空。***写真を撮っていると、こんな経験が一度はあるのではないでしょうか。僕は、電線が映った空も結構好きなのですが、どうしてもこの夕日は単体で映したい!っていう時があります。(この写真は、電線目当てで撮ったものですが)もし、電線を写さな・・・ [続きを読む]
  • HDRな大樹 2 - 【 勇進 】
  • もしも勇気があったなら、人よりも沢山の壁にぶち当たるだろう。もしも勇気があったなら、人よりも沢山の素敵な景色に出会えるだろう。世界をちょっとだけ変える、小さな一歩を踏み出せる勇気を私は欲しい。 [続きを読む]
  • HDRな大樹 1 - 【 明開 】
  • 止まない雨はない。明けない夜はない。太陽は、必ず全てを照らすため、再び登ってくるだろう。***新シリーズ、「HDRな大樹」です。季節が移ろい、冬になるにつれて写真映えのする草木の種類が激減してしまいます。前年度の冬は、そんな中、葉の落ちた大木の写真を撮りHDR加工をして楽しんでおりました。線で構成され、色数が少ない冬の大樹はHDR・・・ [続きを読む]
  • 「こんばんは」に急かされて
  • 「おはよう」「こんにちは」「こんばんは」。時間によって、挨拶は変わる。しかも、厳密に何時からはこの挨拶だと決まっているわけじゃない。だから、挨拶はちょっぴり難しく、気を遣う。おや、まだ陽は沈んでないけど子供達の「こんばんは」という声が聞こえる。気さくな太陽は少しだけ早足で、月とのバトンタッチに行ったみたいだ。 [続きを読む]
  • 白き焔を纏うもの
  • 歳を重ねる毎に、空を見上げる機会が減ってくる。空よりも地上を見た方が楽しいからだろうか。それとも、空自体を忘れてしまったのだろうか。これは、そんな人に見せてあげたい発見です。 [続きを読む]
  • 濁流が生んだ造形
  • 先日の台風が過ぎ去ったあと、水かさが増した多摩川で撮ったもの。撮影時はすでに雨風は収まっていて、ちゃんと柵があるところで撮ったので、危険な撮影ではありません。このポイントには、ただ呆然と荒れた川を眺める人が周りに何人かいました。この景色を見ていると、自然のすごさ、怖さに頭が真っ白になってしまうのでしょうか。事実、僕もそんな感覚に襲われました。圧倒・・・ [続きを読む]
  • 秋光蛍の宴
  • 写真は秋光蛍。台風が去った後の静かな秋の夜に顔を出します。・・・なんて、しれっと書きましたが、そんな蛍はいません。これは、猫じゃらしの写真です。多摩川の河原で、太陽がある角度に傾くと猫じゃらしの穂の部分のみに陽が当たるときがあります。この写真は、そのとき高速シャッターで、周りを暗く撮したものなのでした。 [続きを読む]
  • 空がこんなに青いから
  • 本日10月8日は、大型の台風18号が日本列島を縦断し強い風と雨で、各地に様々な被害をもたらした。僕の住んでいる関東地方は、午前中で台風は抜けきり午後になってからは、風はやや残ったものの今までの天気が嘘のようにカラリと晴れた。台風一過である。一切の曇りのない青空に引かれて、ちょっと撮影に繰り出す。まさしく、台風が余計なものを全て持って行き空・・・ [続きを読む]
  • 放たれる悪意と、もう一人の自分
  • 憎しみに駆られ、破滅的な思考をする自分がいる。それを静かに見つめる自分がいる。どちらが本当の自分かというと、もちろんどちらも自分自身。人は、一度に複数の自分を持っている状態が正常と言える。「自分」の数が少ないと、それだけ短絡的になりやすく、危険だろう。常に、自分を客観的に見られる「自分」を持っていたいものである。 [続きを読む]
  • お月見 3 - 朗月
  • 「朗月」とは、明るく、澄んだ月という意味。この写真は、前々回の「月面」と同じく、天体望遠鏡を使っていますがレンズの倍率が違うため、少し遠景となっています。でっかいウサギが餅をついています。 [続きを読む]
  • お月見 2 - 煙月
  • 十五夜(昨日)に撮った満月です。天体望遠鏡ではなく、いつも使っている18-200mmのレンズで撮影。月を撮るときは、雲一つ無い空に浮かぶものよりもこうして雲が少し出ていたほうが、画にしやすいです。 [続きを読む]
  • お月見 1 - 月面
  • 本日10月3日は、中秋の名月、十五夜です。それにちなんで撮った写真「月面」です。これを撮るために、我が家に10年くらい眠っていた天体望遠鏡を持ち出しました。元々、Nikonマウントが装着できるものだったのですが古すぎるせいか、なぜかうまく合わずマウント接続無しの、強引な撮影になってしまいました。手ぶれ対策に、感度、シャッタースピードを上げたため、画質はあ・・・ [続きを読む]
  • トンネルを抜けると、そこは
  • 道。それは、必ずしも平坦とは限らない。急な傾斜や、障害物もある。光が一切届かない、暗闇かもしれない。しかし、どれだけ険しくても、それは自分が選んだ道。時にはルートを、あるいは自分自身のあり方を修正しなければならないかもしれない。しかし、最後までやり遂げれば、きっと何かを掴めるものがある。それを信じ、ただひたすら歩き続ける。 [続きを読む]
  • まるで押し花のように
  • 今年ももうコスモスの咲く季節になりました。なんだかホントにあっという間です。写真は昭和記念公園にて。まだ見頃とは言えませんが、早咲きのものは咲いていました。普通、コスモスは空に向かってふわっと咲きますが、このコスモスは、そのまま押し花に出来そうなくらいにピシッとしていました。ちょっと不自然なくらいくっきりはっきりですが、別に合成とかじゃありません。 [続きを読む]
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HDR(ハイダイナミックレンジ)花(写真)花の写真
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身近な自然
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