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- 2010/01/14 20:11創生区・東京 1
- 「自然」と「人工」という二つの単語がある。どちらも人間が作った言葉、概念である。使い方としては、「人工」は人間の手によって作られたもの。「自然」は、「人工」に当てはまらないものである。では、人間とは「自然」か「人工」か。もちろん、一番最初の人間は自然から生まれたものだろう。そうやって昔を辿っていけば、人間は「自然」の産物である。人間は自分の作ったものを「・・・ [続きを読む]
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- 2010/01/12 23:35NEW 6 MILLION DOLLAR HOME を買ってしまいました
- カメラバッグNEW 6 MILLION DOLLAR HOMEを購入しました。先日に紹介したレンズを購入したのは年末の話でしたが、6 MILLION DOLLAR を購入したのは昨年10月頃です。以前使っていたカメラバッグは、カメラとそれに付けたレンズしか入らず、交換レンズは別のバッグに入れたりと、何かと不便で、ちゃんとしたカメラバッグが欲しいと考えていました。・・・ [続きを読む]
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- 2010/01/10 00:03AT-X 124 PRO DX II 12-24mmを買ってしまいました
- *****************- 前回のあらすじ -魚眼レンズを使いこなすのが、難しい。*****************魚眼レンズ AT-X 107 を購入して、一週間。レンズの慣らし目的で、よく近場で撮影をしていました。前回も書きましたが、魚眼レンズはなかなか難しく、個性と呼ぶか異端と呼ぶかの瀬戸際の、微妙な仕上がりになります。それはそれで非・・・ [続きを読む]
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- 2010/01/08 21:48AT-X 107 DX Fisheye 10-17mm を買ってしまいました 2
- *****************- 前回のあらすじ -ある朝、魚眼レンズを買うことにしました。*****************魚眼レンズとは、レンズの歪みをあえて強くして、個性的な写真を撮ることの出来るレンズです。このタイプのレンズは前々から気にはなっていて、広角レンズの次に買おうと思っていたものでした。魚眼レンズは単焦点のものが多い中、AT-X 107・・・ [続きを読む]
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- 2010/01/07 12:28AT-X 107 DX Fisheye 10-17mm を買ってしまいました 1
- 昨年末、いろいろと大変だった時期。レンズ用貯金もある程度貯まっていたので、新しいレンズを買おうと思い立ちました。僕の手持ちのレンズは、D40に付いていた18-55mmとD90に付いていた18-200mmの標準ズームのみ。ワイドコンバータやクローズアップレンズを使って強引に広角やマクロ撮影を行っていました。使いようによってはちゃんと撮れるのですが、そろそろ専用のレンズ・・・ [続きを読む]
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- 2010/01/04 23:42HDRな日常 7 - 写真と文章について
- 写真は、無限に連続する景色のたった一瞬を切り取ったもの。時間にして数百、数千分の一秒の光を記録する。文章は、立体に複雑に展開する思考を一本の道に並べたもの。一度に沢山のことを詰め込むことは出来ず、順序立てる必要がある。いずれも、圧倒的な情報量を持つ現実から、ほんの一部を抽出し、記号化し、情報として保持するための手段である。この変換作業によって、沢山の・・・ [続きを読む]
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- 2010/01/01 23:13何かを求め何かを失った臆病者の、一歩
- 終わりの見えない道を目の前にして当たり前の現実や有り得ない非現実を、自分を取り巻く風、光、匂い、声を、生と死を、自分と自分以外の全てを。それらを否定した一人の人間が踏み出した小さな一歩。なぜ、その一歩を踏み出したのか、説明は出来ない。しかし、そこには言葉では表せない価値が存在するような、、、・・・ [続きを読む]
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- 2009/12/16 22:12いまはまだ
- 最近、心がずっと沈んだ状態でした。何にも手が着かなく、ブログを書く気になりません。でも、先日浮かび上がれるきっかけがありました。周りの人にもいろいろ助けられました。今はまだ、戻ってこれませんが、冬休み気分で少し休んで、いつまかた戻れればと思います。(少しの間、コメントを閉じさせていただきます) [続きを読む]
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- 2009/12/10 09:31紅ノ葉 14 - 風ノ旅宿
- 渡り鳥と共に流れ着いた一陣の風。湖の畔に佇む赤い樹に抱かれ一休み。そしてまた、足跡も残さず風の向くまま自由に旅立っていく。人が、風を気持ちいいと感じるのはその自由さ、潔さに憧れるからだろうか。↑↑ 自由な風に、ポチッとお願いします^^シリーズ:紅ノ葉 [続きを読む]
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- 2009/12/08 22:44紅ノ葉 13 - 求めるモノ
- コンパスで描くとこの出来ない曲線で綴られた橋の裏側。そこを這う赤い葉をみて、なぜその道を進むのかと思ったなら、それは常識に囚われている証拠だろう。↑↑ 自由な赤い葉に、ポチッとお願いします^^シリーズ:紅ノ葉 [続きを読む]
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- 2009/12/04 16:49紅ノ葉 12 - 流レ星「暖光」
- 遙か上空から流れ着いた星々は金色の光を受けながら、身を寄せ合う。やがて来る、海の底のような暗闇を恐れながら。いつか来る、小鳥のさえずりのような朝日が昇ることを、信じながら。↑↑ ちっぽけな星々に、あたたかいポチッをお願いします^^シリーズ:紅ノ葉 [続きを読む]
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- 2009/12/03 20:51紅ノ葉 11 - 只管、紅ク
- 例え、朝が緑に輝いていても、例え、人々が黄色い幸せに包まれても、例え、世界が黒い闇に覆われても、例え、未来が白に満たされても、自分は自分。ひたすら、紅く。↑↑ 信念の紅に、ポチッとお願いします^^シリーズ:紅ノ葉 [続きを読む]
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- 2009/12/02 22:16紅ノ葉 10 - 只、紅ク
- 別に、誰に見てもらうでもなく、別に、誰かと競うわけでもなく、別に、自分の満足のためでもない。ただ、紅く。それだけだ。↑↑ 純粋な紅に、ポチッとお願いします^^シリーズ:紅ノ葉 [続きを読む]
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- 2009/12/01 22:26紅ノ葉 9 - 秋色絵ノ具
- 自然界の中で、最も色鮮やかなものは「花」である。これは、種の繁栄のための花粉媒介をする際に動物の目を引くために、このような色を持つとされる。(花粉媒介を行わない種類は、一般的に目立たない花が多い)そう考えると、秋の紅葉はなぜこんなに色鮮やかなのだろう。まるで、水彩絵の具を混ぜ合わせたような賑やかな色。木々の、ちょっとした出来心だろうか。↑↑ ・・・ [続きを読む]
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- 2009/11/30 22:28的中する不安
- ここ数日、ブログの更新をさぼりました。。疲れやストレスが一定値を超えると、決まった仕事をこなす分には問題ないですがこういった創作活動にはかなりダメージがあります。ちょっと、最近疲れが溜まりすぎてるなと思ってはいましたが。。この週末は、完全に思考停止でした。毎日更新は、結構負担にもなります(僕みたいに文を書くのが苦手な場合)。別に仕事じゃないし、無理に続け・・・ [続きを読む]
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- 2009/11/28 00:58紅ノ葉 8 - 白昼ノ月
- お月様も、たまにはモミジを見てみたい。↑↑ ひょっこり顔を出したお月様に、ポチッとお願いします^^シリーズ:紅ノ葉 [続きを読む]
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- 2009/11/26 21:48ひとひらの情景 011 - 冬の予感
- 写真はシロタエギク。まるで、雪の結晶を摸したような葉っぱです。だからといって、冬に咲くわけではなく、春と秋が見頃です。↑↑ 白銀の結晶に、ポチッとお願いします^^シリーズ:ひとひらの情景 Season 1 [続きを読む]
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- 2009/11/25 20:39紅ノ葉 7 - 無二ノ彩
- 沢山の色を混ぜ合わせて作られたこの光景は、世界でたった一つだけ。↑↑ 唯一無二の色彩に、ポチッとお願いします^^シリーズ:紅ノ葉 [続きを読む]
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- 2009/11/24 18:47紅ノ葉 6 - キヲクの限界
- 左に振り向いて、燃ゆる葉々を記憶する。右に振り向いて、苔むした冷たい岩場を記憶する。上を見上げて、木々の隙間の青い空を記憶する。下を見下ろして、緑の川に映されたもう一つの空を記憶する。次々と、美しい景色が押し寄せてくる。私の記憶は、もう限界だ。***先日、紅葉を撮りに御嶽山に行ってきました。ちょうど見頃の時期で、見渡せばどこも赤や黄色の葉・・・ [続きを読む]
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- 2009/11/19 19:18ひとひらの情景 006 - 3.03cm先は闇
- 眼前には、深い深い #000000 な闇が広がっていた。↑↑タイトルも文も意味わかんないよ!という方、すみませんm(_ _)m 思いつきで書きました。 もし意味がわかった方は、ポチっとしてやってください(^^;)(ググればすぐにわかりますが。。)シリーズ:ひとひらの情景 Season 1 [続きを読む]
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- 2009/11/18 22:02HDRな日常 6 - 努力による成功への道について
- 以前、知人がこんなことを言っていた。人一倍努力を重ねてきたのに、なぜ報われないのだろう、と。今日は、ふと思い出したその言葉から発展したことについて書いてみる。努力とは、2つの要素がある。一つは成果を上げよう、上達しようということに費やした時間や労力。これを便宜上「力」と呼ぶ。もう一つは、その「力」をどこに向けるか、すなわち「方向」。努力とは、この・・・ [続きを読む]
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