なべさん さん プロフィール

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なべさんさん: 北海道へ行こう!
ハンドル名なべさん さん
ブログタイトル北海道へ行こう!
ブログURLhttp://usiuri.blog60.fc2.com/
サイト紹介文これまでの北海道旅行から得た情報や風景を中心としたブログです。関西の風景も掲載していきます。
自由文1993年に初めて北海道を訪れ、以来今日まで北の大地にはまっている関西人です。自分がこれまで感動したり、密かに見つけた北海道について語らせてもらってます!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供189回 / 365日(平均3.6回/週) - 参加 2008/10/31 21:55

なべさん さんのブログ記事

  • 迷路のような川
  • 大阪は「水の都」です。大小さまざまな河川が迷路のように入り組んでいます。下の写真は大阪城の北を流れる第二寝屋川です。この先のカーブしているあたりで写真右から流れてくる大川と合流します。合流した後すぐに堂島川と土佐堀川に分かれます。下の写真は土佐堀川ですが、ここで左に分かれていくのは道頓堀川です。下の写真の先で土佐堀川は再び堂島川と合流します。川がごちゃごちゃしてますでしょ?この複雑に入り組んだ川の [続きを読む]
  • 昔の小樽の痕跡
  • 小樽観光の中心地は小樽運河と北一ガラスなどの多くの店が並ぶ堺町通りです。ところで、この堺町通りのすぐ近くに険しい崖があるのにお気づきでしょうか。わざわざこの崖を登っていく観光客はほとんどおられませんが、この崖の上が「かつての本来の小樽」です。実はこの崖はかつての海岸線の痕跡なのです。つまり現在観光客で賑わっているあたりは昔は海だった場所で、後に埋め立てられました。古い地図にもこの崖は書かれています [続きを読む]
  • 帯広よりもサクサク!?
  • 六花亭札幌本店です。JR札幌駅からすぐのところです。オープンしてすぐに一度行きましたが、今回はここのサクサクパイを食べて来ました。サクサクパイは帯広本店と札幌本店とあとはごく限られた店舗にしかありません。札幌本店のサクサクパイは帯広本店以上にサクサク感がすごかった「印象」です。思わずもう1本いってしまいました。私の情報が確かなら、ここのサクサクパイは喫茶室ではなくイートインコーナーでのみ食べられま [続きを読む]
  • おすすめ建仁寺
  • 京都の建仁寺です。開山は栄西で、京都五山第三位という由緒のある寺院です。。寺が所有している国宝の俵屋宗達「風神雷神図屏風」は有名です。今は国立京都博物館に寄託されていますが、ここではその複製が展示されています。法堂の天井には畳108枚分の「双龍」図があります。これは2002年に創建800年を記念して小泉淳作氏により描かれました。(最初にこの龍を見たときどこかの「鳴き龍」と勘違いして思わず手をパーンと鳴らして [続きを読む]
  • ちょうどの時間に閻魔堂
  • 登別温泉の温泉街を歩いていると人だかりがありました。閻魔堂です。中に閻魔大王がおります。平成5年に登別地獄まつりの記念事業として製作された「閻魔大王からくり山車」だそうです。この閻魔大王は1日6回動きます。その時間が近づいていたので人が集まっていたのですね。時間が来ると音楽とともに人形が動き出しました。すると顔が閻魔の形相に変化しました。この動きを見て思わず映画「大魔神」を思い出しました。閻魔大王 [続きを読む]
  • 久々の登別
  • 5年ぶりに訪れた登別温泉で宿泊したのは登別グランドホテルです。ここに泊まるのは初めてです。写真の通りかなり大きな規模のホテルです。夕食はバイキングでした。宿泊者数は多かったですが、食事会場も大きかったので混雑した感じはありません。目玉は二大カニ食べ放題でしたが、肉やジャガイモなどの料理もおいしく充実していました。ツイン2名で18000円でしたが、食事・温泉・サービスとお値段以上に満足の宿でした。にほん [続きを読む]
  • 名物を食べる心理
  • 旅行中、JR名古屋駅近くで昼食を食べることになりました。名古屋といえば「きしめん」ということでエスカという地下街の「吉田きしめん」という店に入りました。柔らかいというのが印象です。讃岐うどん好きの私としてはもう少し歯ごたえがほしい感じがしました。そして別の日の昼食。入ったのが「マメゾン」という店でした。名古屋では有名な店らしく、テレビでもよく紹介されるているようです。最近、名古屋めしとしての地位を [続きを読む]
  • 列車かバスがおすすめ
  • NHK朝の連続ドラマ小説「マッサン」で一気に有名になったニッカウイスキー余市蒸留所です。ゲートを入ると乾燥棟や粉砕・糖化棟などが立ち並んでいます。受付で見学を申し込むとガイド付きで見学できます。工場を抜けると旧竹鶴邸やウイスキー博物館などがあります。そして最後に試飲コーナーがあります。私はアルコール類がだめですので、ひたすらりんごジュースをいただきました。場所はJR余市駅から歩いてすぐの場所です。 [続きを読む]
  • 余市駅前でひっそりと
  • JRで札幌から小樽を経由して余市まで行きました。この時は小樽までは積雪はそうでもありませんでしたが、小樽の次の塩谷駅では写真くらいの積雪がありました。余市といって思いつくのはフルーツとウイスキーです。ホームの飾りもまさしくそうです。観光に来たほとんどの人は駅で降りて近くのニッカの工場へ向かいますが、少し足を止めると面白いオブジェがあります。ヒグマがウイスキーの角瓶を抱えています。あまり気づかれない [続きを読む]
  • 北の天文字焼き
  • 道北の名寄市で恒例の「北の天文字焼き」が2月18日(土)に行われます。雪上の火文字焼きで、最近では北海道3大火祭りの1つと言われています。昨年、事務局の方から『雪の少ない地域の方々に知っていただきたいので、ブログで是非ご紹介ください。』とのメールをいただいたことで1年前にご紹介しましたが、今年も引き続いてのご紹介です。27回目を迎える今年は『「大きさ日本一」から「大きさ世界一」へギネス世界記録に挑戦し [続きを読む]
  • 最近のコンデジすごい!
  • 最近私が使っているカメラはキヤノンの「Powershot G3X」というカメラです。見た目は一眼レフカメラですが、レンズ交換のできない「コンデジ(コンパクトデジカメ)」です。センサーサイズは1.0型で「普通のコンデジ」以上「一眼レフ」以下の高級コンデジという位置付けです。ただこの機種の場合ボディが大きいので「コンパクト」というのもおかしいですが・・キヤノンのGシリーズの中でもこれを選んだのは広角24mmから望遠600 [続きを読む]
  • 洞爺湖の星空
  • 私の持っているキヤノンのデジカメは手軽に星空撮影ができます。モードを選んで、三脚にセットして(さすがに手持ちは無理です)、シャッターを押すだけです。それで洞爺湖の夜空を撮影してみました。肉眼でははっきりと北斗七星が見えましたが、いざ撮ると肉眼では見えなかった星がいっぱい写るので逆に星座がよくわかりません。星空は暗闇の中で撮るのが効果的ですが、ここは温泉街の遊歩道ですので、外灯が道を照らし、イルミネ [続きを読む]
  • 部屋から日の出
  • 洞爺湖畔亭は文字通り洞爺湖に面したホテルです。部屋にいながらにして洞爺湖の風景が楽しめるのがメリットです。早朝にカーテンを開けると東の空が眩しいオレンジ色。思わずカメラに収めました。わざわざ着替えて外に行かなくても日の出が拝めるのはうれしいですね。湖に浮かぶ中島も湖面に映ってきれいです。そして日の出です。かつての金曜ロードショーのオープニングのような光景!(あれは夕日か)前日はきれいに見えていた羊 [続きを読む]
  • 夏にはない透明感
  • 前回紹介した温泉ホテル洞爺湖畔亭の前から洞爺湖を撮りました。湖に浮かぶ中島には雪はなかったものの、遠くに見える羊蹄山は雪景色でした。洞爺湖と青空、中島と羊蹄山・・見事な景色です。翌朝は風もなく湖面は鏡のようでした。夏の晴天時とはまた違った空気の透明感が感じられた洞爺湖の風景でした。にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 札幌から洞爺湖まで無料
  • 札幌で滞在したあとに洞爺湖に向かいました。宿泊先は洞爺湖温泉の洞爺湖畔亭です。このときの北海道旅行は車でなく鉄道とバスの旅。札幌からホテルへは経営する野口観光が無料で連れていってくれます。オフシーズンでしたのでマイクロバスかと思っていたら、写真の大型バス、しかも3台!北湯沢方面にも3台出ていました。やはり外国人客も多かったです。旅行業界は好景気なのですね。写真は洞爺湖畔亭のロビーからの風景です。絶 [続きを読む]
  • これで滑らない
  • 先週の大寒波で京都市の平野部でも雪が積もりました。当ブログでもその日の雪景色を紹介しました。ところで雪の京都で役に立ったのが「コロバンド」です。靴に装着する雪道の滑り止めグッズです。見かけによらず効果があります。この日も皆さんおっかなびっくりで歩いておられましたが、私はこれのおかげでさくさく歩けました。ちなみにこれを10年前に購入しました。年数回の積雪時や北海道旅行で役立っています。今ではいろいろな [続きを読む]
  • いつもは大混雑の地区
  • 前回に続き、雪景色の京都です。人の少ない蹴上(けあげ)から東山地区に歩いて移動してきました。高台寺や清水寺あたりは最も観光客の多い場所ですが、この日は寒波の影響かひっそりとしていました。雰囲気のある石畳の石塀小路も静かな佇まい。ドラマのロケでもよく使われる道です。定番の光景の八坂の塔も人が少なめ。いつもこれくらいならもっと訪れるのですけど。このあたりに来たわずかな時間帯だけ貴重な晴れ間がのぞきまし [続きを読む]
  • 蹴上周辺の雪景色
  • 土日の大寒波で京都市内も雪景色となりました。そんなとき、金閣や嵐山の渡月橋の雪景色がマスコミによく取り上げられますが、私はまず人の少なそうな蹴上(けあげ)へ行きました。下の写真はかつて疎水をいく船を輸送したインクラインです。ここは桜の名所でシーズンには多くの人で賑わいますが、冬はひっそりしています。そしてここから南禅寺まで歩いてすぐです。写真は石川五右衛門の「絶景かな」で知られる三門です。寺の敷地内 [続きを読む]
  • 雪のある手宮線跡
  • 小樽の手宮線跡です。夏には何度となく訪れて早朝に散歩していますが、雪がある時に来たのは初めてです。除雪はされていないのですね。考えてみれば冬に散歩する人もないでしょうから除雪するのも無駄な労力です。それでも機関車トーマスの雪像があるあたりは地元の方の遊び心なんでしょうね。やはりここを散歩するのは雪のない時期ですかね〜にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 生まれ変わっていた小樽の博物館
  • 小樽市総合博物館は平成19年旧小樽交通記念館に小樽市博物館と小樽市青少年科学技術館の機能が統合されました。施設は本館(旧小樽交通記念館)と運河館(旧小樽市博物館)の二つあります。私が行ったのは運河館です。ただ施設が生まれ変わっているのを知らなかったので、私は昔の小樽市博物館に行ったつもりでした。行ってみて「あれ?名前が変わった・・?」と思ったような次第でして・・運河館では小樽の自然や歴史が紹介され [続きを読む]
  • 熱田神宮の三大○○
  • 全国にはいろいろな日本三大○○なるものがありますが、名古屋の熱田神宮にはそれが2つあります。そのひとつは「日本三大土塀」の信長塀です。織田信長が桶狭間の戦いの前にここへ参拝し、勝利した御礼として奉納したといわれています。ちなみにあとの2つは京都三十三間堂の太閤塀と兵庫西宮神社の大練塀だそうです。もうひとつは「日本三大燈籠」の佐久間燈籠です。写真ではわかりにくいですが、高さが8mもある大燈籠です。あ [続きを読む]
  • 札幌の重要な境目
  • 大都市札幌は、扇状地から川が土砂を運んで形成された泥炭地の上にできました。その扇状地と泥炭地の境目が現在の北海道大学のクラーク博士像のあたりだそうです。このあたりに小さな川が流れていますが、これは当時の小川を水量まで忠実に復元したものだそうです。つまり大学構内は泥炭地だったわけです。それを当時の外国人教師の伝えた技術で排水され、今はそこに北海道大学の農場があります。排水を海まで誘導するために作られ [続きを読む]
  • 中島公園にも歴史あり
  • 札幌中心にある中島公園です。「日本の都市公園100選」にも認定されています。公園の中にある豊平館は国の重要文化財にも指定されています。1880年今の大通に面する場所にホテルとして建造され、その後公会堂となり中島公園に移築されたということです。大きな菖蒲池は見事です。ただ冬場は凍っていますので池であることもわかりにくいです。昔はスケート場だったこともあるらしいです。中島の名は、後に鴨々川(創成川)にまとめ [続きを読む]
  • 縦にするとハルカス級
  • まるでマンションのような大きな建物・・大型客船のダイヤモンド・プリンセス号です。たまたま小樽にいるときに停泊していたのを見つけ港に行ってみました。かなり遠くからでも目に飛び込んでくるくらいの巨大さです。日本で建造された最大の船だそうです。英国籍の船ですがこのときは横浜からサハリンまで行って小樽や函館に寄港するツアーだったようです。長さは290mあります。船尾から船首まで歩きましたが疲れました。この [続きを読む]
  • 初詣、行き過ぎたか〜
  • 今年は「阪急阪神ニューイヤーチケット」を購入。このチケットは千円で京都から神戸までの阪急阪神電車が1日乗り放題なので、ここぞとばかりに初詣へと出かけました。まずは自宅最寄り駅から門戸厄神駅まで乗って、阪急門戸厄神東光寺に参拝。続いて阪急門戸厄神駅から阪急夙川駅まで乗って、西宮神社に参拝。阪神西宮駅から高速長田駅まで乗って、長田神社に参拝。高速長田駅から高速神戸駅まで乗って、湊川神社に参拝。高速神戸 [続きを読む]