なべさん さん プロフィール

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なべさんさん: 北海道へ行こう!
ハンドル名なべさん さん
ブログタイトル北海道へ行こう!
ブログURLhttp://usiuri.blog60.fc2.com/
サイト紹介文これまでの北海道旅行から得た情報や風景を中心としたブログです。関西の風景も掲載していきます。
自由文1993年に初めて北海道を訪れ、以来今日まで北の大地にはまっている関西人です。自分がこれまで感動したり、密かに見つけた北海道について語らせてもらってます!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供190回 / 365日(平均3.6回/週) - 参加 2008/10/31 21:55

なべさん さんのブログ記事

  • フラノマルシェ2は穴場!?
  • 富良野にある複合商業施設フラノマルシェです。ここには以前行ったことがあるのですが、その後2015年にフラノマルシェ2が出来たというのでまた行ってみました。フラノマルシェ2には11の地元店が入っています。写真の店は「おむすび処にぎりまんま」です。下の写真のように人は少なめでした。それに対してもとからあるフラノマルシェ1の方は人が多く、こちらのお土産物屋さんは盛況でした。「こどもがまだ食っているでしょうが [続きを読む]
  • 遅咲きハイランドふらの
  • 「ハイランドふらの」のラベンダー畑です。森に囲まれています。ラベンダーでも遅咲きの「おかむらさき」という品種がメインなので、ほかのラベンダー園より何日か見頃が遅れます。ですからファーム富田などへ行って見頃が過ぎていたらこちらに周ってみるのもいいかもしれません。ちなみに「ハイランドふらの」というのは日帰り温泉も利用できる宿泊施設です。今回初めて建物の中に入りました。温泉施設からはラベンダー畑が一望で [続きを読む]
  • とさいぬパーク
  • 高知の桂浜にある「とさいぬパーク」です。私は動物園のように土佐犬を見学するイメージでしたが実際には違いました。私が訪れた日だと11時・14時・15時の3回「横綱土俵入り・子犬ふれあいツアー」があり、これに申し込んで見学するのです。ですからこれ以外の時間帯には見学はできません。(ちなみに参加料は700円でした)私は11時のツアーに参加しました。まずは横綱・土佐健龍の土俵入りです。さすがに迫力があります [続きを読む]
  • 「展望台」がメインかな
  • 前回紹介した網走の「オホーツク流氷館」ですが、下の写真の建物の表示にもあるように、名称の前に「天都山展望台」という名前がついています。実際に屋上は「風を感じる展望ルーフギャラリー」という名前の展望台です。360度パノラマの雄大な景色を楽しむ事ができます。下の写真は網走湖です。反対方向には遠く知床連山が見えます。入館料750円の半分以上はここからの景色だといっても過言ではありません。「オホーツク流氷館」と [続きを読む]
  • オホーツク流氷館は水族館ではない
  • 網走の天都山にあるオホーツク流氷館です。2015年夏にリニューアルオープンしました。そのニュースを聞いて10年ぶりに行きました。流氷の天使クリオネやフウセンウオなども飼育展示しています。「流氷幻想シアター」では4K撮影された流氷の映像や流氷の下の生き物の映像を5面のスクリーンで臨場感いっぱいに鑑賞できます。下の写真はプロジェクションマッピングです。水族館ではないのでたくさんの魚がいるということではありま [続きを読む]
  • はな・てんと無料
  • 以前も紹介したことのある網走のフラワーガーデン「はな・てんと」です。網走レークビュースキー場のゲレンデが6月〜10月は花畑になっています。その景色も下から見上げるるのと上から見下ろすのとでまた違った雰囲気になります。木々の間からは網走湖を臨むこともできます。入場無料ですので天都山のいろいろな施設を周るときに少し寄ってみてはいかがでしょう。にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 意外と大きな龍馬像
  • 桂浜は太平洋に面して緩やかな弧を描く高知を代表する景勝地です。ここへ来たらほとんどの人は坂本龍馬像を見るでしょう。実際に見てみると想像以上に大きいと感じます。像の高さは5m30cm、台座を含めると13.5mあります。桂浜の小高い丘の上から太平洋の彼方を見つめています。なおJR高知駅にはこれより小さいですが、坂本龍馬を中心に左に武市半平太、右に中岡慎太郎の3人の像があります。当初、これを桂浜の坂本龍馬 [続きを読む]
  • 維持される旧幌加駅
  • 廃線になった旧国鉄士幌線の幌加駅跡です。本来なら草木が伸びて朽ちていくものをNPO法人の方々の尽力で維持保存されています。駅のあたりはレールも敷設されています。下の写真の右端に写っていますがポイント切り替えレバーも保存されています。これを引くと実際にレールが動きます。この線路跡は遊歩道として数キロに渡って整備されています。この付近にはいくつかの橋梁が残っていますので散策するのもいいかもしれませんが [続きを読む]
  • タウシュベツ川橋梁は今のうち
  • 北海道遺産にも指定されているタウシュベツ橋梁です。ダム建設によってできた糠平湖の底に水没しましたが、水位が下がると姿を現すという旧国鉄士幌線幻の橋梁跡です。3年前に参加した見学ツアーではすぐ近くで見ることができましたが、湖の対岸の展望スペースからも遠目ではありますが見ることができます。下の写真はその展望スペースから撮ったものです。昨夏もこの展望スペースの近くを通ったのでもう一度見ようと寄ってみたら [続きを読む]
  • 最古の石橋「二十五丁橋」
  • 熱田神宮の境内にある石橋「二十五丁橋」です。名古屋で最古の石橋といわれています。少なくとも1500年代にはあったらしく、さらには平安時代に西行法師がこの橋に腰をかけたという伝説もあるようです。橋はかつて神宮をめぐる堀に架けられていました。昭和11年の境内拡張時に解体され、昭和30年に現在の場所へ復元されました。板石が25枚並べられていることから二十五丁橋という名が付いています。保存のためか実際に渡ることは [続きを読む]
  • 逆光の旧道庁で青空撮影
  • 旧北海道庁は東を向いて建っています。ですから午後に撮影すると下の写真のように逆光になります。どうしても青空と赤レンガをきれいに撮りたければ裏側に廻ることになります。下の写真は同じ日時に撮りましたが青と赤のコントラストはきれいに撮れます。ただ正面ではありません。なお、こんなタイミングの時は敷地内の蓮池の中にも青空があります。よろしければこれもいかがでしょうか。にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 赤れんがテラスを誤解
  • 旧北海道庁の前にある赤れんがテラスです。以前春に来た時は旧北海道庁を臨むテラスが落氷の恐れがあるため閉鎖中でした。そこで改めて夏に行きました。入って眺めてみると正直「こんなものだったのか・・」という感じでした。私は「赤れんがテラス」の名称から勝手に「旧北海道庁の眺望を楽しむ場所」だと思い込んでいましたが、実は飲食などを目的としたビルであることを知りました。ただ、旧北海道庁とは反対側ですが、上の写真 [続きを読む]
  • 初しまなみ海道
  • 四国に渡るのに初めて広島県尾道市と愛媛県今治市を結ぶ「しまなみ海道」を通りました。瀬戸大橋や明石海峡大橋と違い、たくさんの島々を経由して本州と四国を結んでいるので橋の数も多いです。写真は向島と因島を結ぶ因島大橋です。本州から2つ目の橋です。下の写真は生口島の瀬戸田PAから見た多々羅大橋です。生口島と大三島を結んでいます。本州から4つ目の橋です。最後7つ目に渡った来島海峡大橋です。日本三大急潮に数え [続きを読む]
  • 遠ざかる札幌アスペン
  • 札幌アスペンホテルはJR札幌駅北口から歩いてすぐの場所にあるきれいなホテルです。ちなみに2016年秋から名称が「ホテルマイステイズ札幌アスペン」に変更になりました。その後は利用していませんので具体的に何が変わったのかはわかりません。普通に泊まるとそこそこの料金ですが、私は新日本海フェリーの「わいわいクルージング」というプランに道内1泊分付いており、ここが選択できたのでよく泊まりました。ここを気に入っ [続きを読む]
  • 北海道へ「わいわい」から「トクトク」
  • 私は新日本海フェリーで北海道旅行をするのに、これまでヴィーナストラベルの「わいわいクルージング」という商品を使ってきました。乗用車搬送を含み2名の往復のフェリーに北海道での1泊を複数のホテルから選べるお得な商品です。それでも年々価格が上がりお得感がなくなってきていたため次回の利用はどうしようかと考えていたら、その「わいわいクルージング」が今夏はなくなり、代わりに「北海道トクトクドライブパック」とい [続きを読む]
  • ひょうたん島クルーズ
  • 私は知りませんでしたが、四国徳島市は水の都だったのですね。街の中を縦横に川が流れたくさんの中洲があります。その中でも中心部に位置する新町川と助任川に囲まれた「ひょうたん島」と呼ばれる中州を遊覧船で1周するのが「ひょうたん島クルーズ」です。両国橋北詰の乗船場から出航し、途中22本の橋をくぐります。とにかく川が迷路のようになっていることには驚きました。途中、徳島城跡も通過します。この川が天然の堀になって [続きを読む]
  • 「ファームデザインズ」おいしい・・はず
  • 評判を聞いて一度寄ってみようと思った浜中町の「ファームデザインズ」です。牧場スイーツのお店です。場所は釧路と根室の間です。何もない国道を走っていたら草原とともにいきなり現れました。思わず通り過ぎてUターンしました。10時前に着いたら10時30分開店だったため、時間の都合で今回は断念・・評判からすればおいしいはずですが、何せ食べてないだけに味のコメントはできません。予め調べておけばよかった・・次の機 [続きを読む]
  • 「しつげん55パス」で少し得
  • 「しつげん55パス」は、釧路市内の5つの観光施設に入館することが出来る5日間有効のパスポートです。 5つの施設とは釧路市動物園・釧路市立博物館・釧路市湿原展望台・丹頂鶴自然公園・阿寒国際ツルセンターです。「しつげん55パス」の価格は1,020円です。ちなみにそれぞれの本来の入場料は・・釧路市動物園は570円釧路市立博物館は470円これ以外の釧路市湿原展望台・丹頂鶴自然公園・阿寒国際ツルセンターもすべて入場料は470円です。 [続きを読む]
  • ヤチボウズ型展望台
  • 釧路市湿原展望台です。建築設計家「毛綱毅曠」の設計による、湿原で見かける「ヤチボウズ」をモチーフとした建物が特徴的です。と偉そうに書きましたが「毛綱毅曠」なる人を私は知りません・・内部にはは釧路湿原を再現したジオラマや捕獲された最大スケールのイトウを再現した木彫などがあり、「四季の湿原」の展示やライブ映像などから、湿原の生い立ちや現在を見ることが出来ます。ただ残念ながらこの日の天候はご覧のような濃 [続きを読む]
  • 釧路市丹頂鶴自然公園
  • 釧路市丹頂鶴自然公園です。国道240号線、通称まりも国道沿いにあります。タンチョウの保護育成を目的として作られた施設です。世界初のタンチョウの人工孵化に成功した施設として有名です。金網をめぐらした南北180m、東西340mの湿地に20数羽のツルが放し飼いになっており、一年中観察できるようになっています。12〜4月には10羽近い野生のツルも飛来するそうです。ちなみに訪れた時も1羽のツルがお客さんのすぐ [続きを読む]
  • 秀長の城
  • 奈良県大和郡山市にある郡山城です。私は郡山城は豊臣秀吉の弟の豊臣秀長の居城としての印象が強いです。この人が長生きしていたら秀吉の後半の「悪政」は抑えられたという見方もあるくらいの有能な人です。下の写真は天守ではなく東隅櫓で、1984年に再建されたものです。桜の季節はこの櫓周辺が撮影スポットになります。今は天守はありません。訪れたときは石垣の修復工事中で天守台にも行けませんでした。ここからの眺めはいいそ [続きを読む]
  • 牛柄のバス!?
  • 北見に行ったときに少なからずインパクトのあったが、市内を走る北海道北見バスのデザインです。ちらっと見た限りでは、北海道だけに牛柄のバスが走っていると思いました。でもよく見ると市や町の形だということがわかります。このあたりは平成の大合併で「大きな北見市」が誕生しました。バスに描かれているのはこの北見バスが走っている合併前の旧町のようです。最初に思いついた人の郷土愛を感じるデザインです。バス全体をイメ [続きを読む]
  • 北見焼きそばをビアファクトリーで
  • 北見市にあるオホーツクビアファクトリーです。地ビールのオホーツクビールを提供する店です。ただ私たち夫婦は2人とも酒類は飲みません。ここへ行ったのは「オホーツク北見塩やきそば」目的です。北見に泊まるたびに提供している店をまわり、ここで4店舗目になります。味はどことも大差はないように思いますが、ここでは「鮭節」をかけて食べるのが独特でした。にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 龍馬ファン待望の・・
  • 2017年3月4日に高知城歴史博物館が開館しました。場所は高知城追手門のすぐ前です。土佐藩の歴史資料や絢爛たる大名道具の数々を中心に高知の歴史・文化が紹介されていますが、やはりその中心は坂本龍馬を初めとする幕末志士にまつわるものです。展示物は撮影OKです。一風変わった兜の展示も話題のようで人気投票も行われていました。写真のウサギのようなものや猿のようなもの、さらにはシルクハットのような兜もありました。 [続きを読む]
  • たまたま網走湖
  • 網走の天都山を車で走っていたとき、たまたま網走湖がきれいにみえるポイントがありました。この前日、網走沿岸は深い霧に覆われ、この日も晴れてはいましたが低い場所にモヤがかかっているのが高い場所から見るとよくわかります。網走には何度も行ってはいるのですが、天都山に行く機会は少なく、いまだに道がよくわかりません。だからこの風景を見た場所がどこだったのか実はよくわかっていません・・にほんブログ村にほんブログ [続きを読む]