なべさん さん プロフィール

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なべさんさん: 北海道へ行こう!
ハンドル名なべさん さん
ブログタイトル北海道へ行こう!
ブログURLhttp://usiuri.blog60.fc2.com/
サイト紹介文これまでの北海道旅行から得た情報や風景を中心としたブログです。関西の風景も掲載していきます。
自由文1993年に初めて北海道を訪れ、以来今日まで北の大地にはまっている関西人です。自分がこれまで感動したり、密かに見つけた北海道について語らせてもらってます!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供188回 / 365日(平均3.6回/週) - 参加 2008/10/31 21:55

なべさん さんのブログ記事

  • 春めく地獄谷
  • 登別温泉の地獄谷です。地獄谷は日和山の噴火活動によりできた爆裂火口跡です。直径は約450m、面積は約11haあるそうです。3月下旬でこんな湯気が立ち込める場所でも周囲にはまだ雪がありました。さすが北海道!ここから温泉が1日1万?も湧出されており、温泉街のホテルや旅館に給湯されています。とくに第一滝本館の大浴場からこの地獄谷の景色を楽しめるそうです。写真に写っている建物が第一滝本館です。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 料理をジオラマで
  • 最近のデジカメには魚眼風やノスタルジックなどいろいろな風合いで撮ることのできるものもあります。その中で「ジオラマ風」は文字通り街の雑踏や駅などの風景をジオラマのように撮影できます。自分はこの機能はそれだけのことで理解していましたが、どこかで読んだ記事に「料理をジオラマで撮影すると味が出る」とありました。それで比較して試してみました。芽室コーン炒飯だと・・ノーマルジオラマ風北菓楼のシュークリームだと [続きを読む]
  • 望遠で感動倍増
  • 前回紹介した札幌のJRタワーです。展望室から風景を見る時に、望遠カメラがあれば感動が倍増します。このとき一眼レフカメラはありませんでしたが、20倍ズームのデジカメがありました。それで肉眼では確認しにくい風景も楽しめました。大倉山ジャンプ競技場北海道大学ポプラ並木遠くの山々 右手前は藻岩山でその奥が恵庭岳 さらには樽前山まで確認できました有料で双眼鏡は設置されていますが、いろいろな方向の風景を楽しむ [続きを読む]
  • JRタワーから絶景!
  • 快晴に恵まれた札幌滞在時、せっかくなので景色を楽しもうとJR札幌駅に隣接するJRタワーに上りました。高さは173mということで大阪のあべのハルカス300mの半分強の高さではありますが、風景はまったく引けを取りませんでした。下に東西南北4方向の写真を載せましす。(東)遠くに十勝連山が見える方向です(西)小樽方面で、手稲山や大倉山ジャンプ競技場などが見える方向です(南)藻岩山や遠くに恵庭岳が見え、近く [続きを読む]
  • 鳥居がなぜ!?
  • 京都一の繁華街新京極通と錦市場の交差地点にある「錦天満宮」です。そして、その鳥居の写真がこちらです。お気づきでしょうか。鳥居の両端がビルの中にめり込んでいます。この鳥居が建った明治の頃は一帯は繁華街ではなくすべて神社の境内でした。しかしその後、店が建ち並び、さらに2階建てになると鳥居の上部がつっかえることになるものの鳥居を切るわけにもいかずこのようなことになったそうです・・よくテレビでも紹介されて [続きを読む]
  • 駅近「三角市場」
  • 小樽の三角市場はJR小樽駅のすぐ近くにあります。駅前の左手の階段を上がったところです。三角形の敷地の中の通路は坂道です。私が行ったのは早朝でしたのでまだ開いていない店も多かったですが、食堂は開いていました。ここで小樽の朝食というのもありです。ちなみに三角市場を出るとさらに市場が続きます。JR小樽駅から小樽運河へ向かうとき、このような市場を通りながら海の方へ行くのもおもしろいと思います。にほんブログ [続きを読む]
  • はげ天本店の豚丼
  • 今回の帯広での豚丼は「はげ天本店」でいただきました。JR帯広駅から歩いて6〜7分くらいの場所にあります。注文したのは「特選豚丼6枚」1300円です。ちなみに4枚の豚丼は980円です。一口食べて思わずうなりました。やわらかいジューシーな豚肉のうま味と香ばしさが口の中に広がりました。ここへ来る途中、有名店「ぱんちょう」の大行列も見ました。もちろん「ぱんちょう」もおいしいのですが、ここも決して引けをとり [続きを読む]
  • こんなところに古墳!
  • 京都・嵐山電鉄の帷子ノ辻駅を降り、南へ住宅街の中をくねくね歩くと「蛇塚古墳」があります。この古墳は7世紀頃のもので元々は全長75mの巨大な前方後円墳だったそうです。現在は中の横穴式石室部分のみが残っている状態です同じような古墳として奈良の石舞台古墳を思い出しますが、玄室の幅では石舞台古墳より大きいそうです。玄室床面積で比べても全国4位の広さとのことです。この古墳のおもしろい点は、こんな大規模な古墳の [続きを読む]
  • 量なら「船長の家」
  • 前回は羅臼の宿まるみの食事を紹介しましたが、それ以上の「量」を求めるなら「船長の家」でしょう。サロマ湖畔の栄浦という場所にあります。漁師さん直営なので出てくる海鮮の量たるや半端ありません。写真はまだまだほんの一部で、この後どんどん運ばれてきて料理の上に料理が乗っかります。食事を格闘技だと思ったのは初めてです。隣の席の若者も「浴衣で来るのではなかった」とつぶやいていました。その場で食べ切れず自宅に発 [続きを読む]
  • 「まるみ」でのお楽しみ
  • 前回紹介した羅臼の宿まるみに泊まった理由のひとつは食事です。夫婦2人で、小さいとはいえ2種類のカニが出ます。ほかにも羅臼の魚がいっぱい!朝食もバイキングで地元産の食材が並びます。これで1万円台前半の宿泊料金はかなり満足です。にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 羅臼の宿「まるみ」
  • 昨夏、十数年ぶりに宿泊した羅臼の宿まるみです。以前泊まった時は比較的小さな宿でしたが、その後大きな新館も建ってちょっとしたホテルです。それでもあえて新館よりリーズナブルな料金の旧館の2階和室に泊まりました。残念ながらこの時は雨でしたが晴れていれば国後島も見えますし十分な部屋です。羅臼の中心からは車で10分ほど離れていますがおすすめの宿です。にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 三名閣をご存じですか
  • 京都の西本願寺にはいくつかの国宝建築物があります。門をはいってすぐ見える2つの建物も国宝です。左が御影堂で右が阿弥陀堂です。南側にある唐門も国宝です。伏見城の遺構ともいわれています。確かに派手な装飾は秀吉の好みです。下の写真は西本願寺の僧侶の研修施設である伝道院です。そもそもは明治に真宗信徒生命保険株式会社の社屋として建てられました。これは重要文化財ですが、西本願寺と対照的なイメージのこの洋風建築 [続きを読む]
  • 札幌「ぱさーる」
  • 札幌で回転寿司を食べようと思い、よく行く「根室花まる」や「トリトン」「和楽」以外で探した結果「ぱさーる」という回転寿司に行ってみました。場所は地下鉄「豊水すすきの」駅の近くです。店は狭くてカウンター席のみが10席余り程度です。店員さんがすぐ目の前にいるのでとても注文しやすい雰囲気です。おすすめの「生」を中心に注文しました。生ししゃも生ホッケ珍しいところでタラバのふんどし味もおいしく、珍しいネタも豊 [続きを読む]
  • おすすめの北海道の塩
  • 北海道のお土産と言えばスイーツ、野菜、海産物などいっぱいあります。そんな中で荷物にならず、おすすめなのが「オホーツク ホタテ焼塩」です。ほかに「こんぶ焼塩」や「オホーツクの塩」などの商品もありますが、気に入っているのは「オホーツク ホタテ焼塩」です。ところがこれが道東でも意外と見つかりません。札幌でも置いていないところが多いようです。今回見つけたのは札幌の狸小路商店街の中のお土産店「たぬきや」です [続きを読む]
  • 大阪城は梅満開
  • 大阪城梅林へ行ってきました。ここはいろいろな品種の梅がありますので、見頃が長く続きます。それでも2月下旬から3月上旬が一番いい時期ではないでしょうか。私の場合、チューリップやひまわりなどの大きな花はアップでも撮りますが、梅や桜などの小さな花のアップは苦手です。この日も三脚にカメラを据えて梅をマクロ撮影されている方も多かったですが、私は梅林を見下ろす高台から撮りました。奥は大阪ビジネスパークのビル群 [続きを読む]
  • 羊蹄山がふたつ
  • 羊蹄山は蝦夷富士(写真右)として有名です。そして、その左横に並んでいるのは尻別岳です。標高は羊蹄山が1898mなのに対して尻別岳は1107mです。中山峠を越えていくとこの2つの山が順に見えてきて、私は尻別岳を羊蹄山と見間違えることがあります。よく見れば高さも形も違うのですが同じ経験された方もあるのでは?羊蹄山と尻別岳がまるで双子のように同じ高さに見えるポイントもあるようです。喜茂別町の牧場タカラの周辺から [続きを読む]
  • 「望羊」には少し邪魔
  • 札幌市と喜茂別町の境にあるのが中山峠です。峠の頂上に道の駅「望羊中山」があります。「望羊」というだけあって、晴れていれば蝦夷富士羊蹄山がきれいに見えます。ただ道の駅から羊蹄山の写真を撮るとどうしても手前の電線が気になります。このことは道内の他の景観のよい場所でもよくあります。しかもこのときはバス移動でのため適当な場所で降りることができません。反射やくっきり感がないのはやむを得ないとして車窓から撮り [続きを読む]
  • 迷路のような川
  • 大阪は「水の都」です。大小さまざまな河川が迷路のように入り組んでいます。下の写真は大阪城の北を流れる第二寝屋川です。この先のカーブしているあたりで写真右から流れてくる大川と合流します。合流した後すぐに堂島川と土佐堀川に分かれます。下の写真は土佐堀川ですが、ここで左に分かれていくのは道頓堀川です。下の写真の先で土佐堀川は再び堂島川と合流します。川がごちゃごちゃしてますでしょ?この複雑に入り組んだ川の [続きを読む]
  • 昔の小樽の痕跡
  • 小樽観光の中心地は小樽運河と北一ガラスなどの多くの店が並ぶ堺町通りです。ところで、この堺町通りのすぐ近くに険しい崖があるのにお気づきでしょうか。わざわざこの崖を登っていく観光客はほとんどおられませんが、この崖の上が「かつての本来の小樽」です。実はこの崖はかつての海岸線の痕跡なのです。つまり現在観光客で賑わっているあたりは昔は海だった場所で、後に埋め立てられました。古い地図にもこの崖は書かれています [続きを読む]
  • 帯広よりもサクサク!?
  • 六花亭札幌本店です。JR札幌駅からすぐのところです。オープンしてすぐに一度行きましたが、今回はここのサクサクパイを食べて来ました。サクサクパイは帯広本店と札幌本店とあとはごく限られた店舗にしかありません。札幌本店のサクサクパイは帯広本店以上にサクサク感がすごかった「印象」です。思わずもう1本いってしまいました。私の情報が確かなら、ここのサクサクパイは喫茶室ではなくイートインコーナーでのみ食べられま [続きを読む]
  • おすすめ建仁寺
  • 京都の建仁寺です。開山は栄西で、京都五山第三位という由緒のある寺院です。。寺が所有している国宝の俵屋宗達「風神雷神図屏風」は有名です。今は国立京都博物館に寄託されていますが、ここではその複製が展示されています。法堂の天井には畳108枚分の「双龍」図があります。これは2002年に創建800年を記念して小泉淳作氏により描かれました。(最初にこの龍を見たときどこかの「鳴き龍」と勘違いして思わず手をパーンと鳴らして [続きを読む]
  • ちょうどの時間に閻魔堂
  • 登別温泉の温泉街を歩いていると人だかりがありました。閻魔堂です。中に閻魔大王がおります。平成5年に登別地獄まつりの記念事業として製作された「閻魔大王からくり山車」だそうです。この閻魔大王は1日6回動きます。その時間が近づいていたので人が集まっていたのですね。時間が来ると音楽とともに人形が動き出しました。すると顔が閻魔の形相に変化しました。この動きを見て思わず映画「大魔神」を思い出しました。閻魔大王 [続きを読む]
  • 久々の登別
  • 5年ぶりに訪れた登別温泉で宿泊したのは登別グランドホテルです。ここに泊まるのは初めてです。写真の通りかなり大きな規模のホテルです。夕食はバイキングでした。宿泊者数は多かったですが、食事会場も大きかったので混雑した感じはありません。目玉は二大カニ食べ放題でしたが、肉やジャガイモなどの料理もおいしく充実していました。ツイン2名で18000円でしたが、食事・温泉・サービスとお値段以上に満足の宿でした。にほん [続きを読む]
  • 名物を食べる心理
  • 旅行中、JR名古屋駅近くで昼食を食べることになりました。名古屋といえば「きしめん」ということでエスカという地下街の「吉田きしめん」という店に入りました。柔らかいというのが印象です。讃岐うどん好きの私としてはもう少し歯ごたえがほしい感じがしました。そして別の日の昼食。入ったのが「マメゾン」という店でした。名古屋では有名な店らしく、テレビでもよく紹介されるているようです。最近、名古屋めしとしての地位を [続きを読む]
  • 列車かバスがおすすめ
  • NHK朝の連続ドラマ小説「マッサン」で一気に有名になったニッカウイスキー余市蒸留所です。ゲートを入ると乾燥棟や粉砕・糖化棟などが立ち並んでいます。受付で見学を申し込むとガイド付きで見学できます。工場を抜けると旧竹鶴邸やウイスキー博物館などがあります。そして最後に試飲コーナーがあります。私はアルコール類がだめですので、ひたすらりんごジュースをいただきました。場所はJR余市駅から歩いてすぐの場所です。 [続きを読む]