ひのくにノ薬剤師 さん プロフィール

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ひのくにノ薬剤師さん: 薬歴公開
ハンドル名ひのくにノ薬剤師 さん
ブログタイトル薬歴公開
ブログURLhttp://kumamoto-pharmacist.cocolog-nifty.com/blog/
サイト紹介文薬歴を見れば、その薬局の「仕事の質」がわかる。隣の薬局の薬歴って気になりませんか?
自由文33歳(♂)
MRを4年経験後、熊本県の調剤薬局に勤務。
薬歴と質問力のレベルアップを目指しています。
主な資格:
認定薬剤師、実務実習指導薬剤師、サプリメントアドバイザー
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供50回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2008/11/01 00:24

ひのくにノ薬剤師 さんのブログ記事

  • 薬歴は「つける」もの? 「書く」もの?
  • 「ものごとだけでは、じきに沈んでしまう。<ことば>になることで、文章は羽根をつける。四方に飛び散っていくのだ。思考もひろいところへ出ていくのだ」(P. 150)日記をつける [ 荒川洋治 ]価格:928円(税込、送料無料) (2017/5/31時点) 週末は札幌と空知で講演予定。用意も含めてアウトプットが続くと、無性にインプットがしたくなる。僕にとってインプットとは活字を読むこと。それも仕事に関係がないほうがバランスが取れ [続きを読む]
  • 安心処方infobox サーチ実践例2016年度監修記事
  • 医師・薬剤師向けのサイト「安心処方infobox」2016年度の監修記事一覧【サーチ実践例(副作用)】2016/01/25 CASE90. 血管浮腫の記載のあるDPP-4阻害薬は?2016/05/23 CASE94. 腸の狭窄・閉塞を引き起こすNSAIDsは?2016/09/26 CASE98. 急性膵炎の記載のないDPP-4阻害薬は?【サーチ実践例(添付文書)】2016/11/28 CASE100. 添付文書比較を使って勃起不全治療薬の比較資料を作成【サーチ実践例(相互作用 [続きを読む]
  • 日経DI5月号のDIクイズ5を担当しました
  • 5月号のDIクイズ5を担当しました。リンゼスの箱ってでかいね(笑)  続きは本誌で。   補足を2点。まずリンゼスの適応。現時点では「便秘型過敏性腸症候群」のみだが、現在「慢性便秘症」の適応取得にメーカーは動いており、近い将来、適応が追加になると思われる。  次に薬価面。リンゼス(92.4円)の1日薬価は184.8円。これはアミティーザ(161.1円)の1日薬価の322.2円に比べると安い。あくまでも同じ粘膜上皮機能変容 [続きを読む]
  • 5月、6月の講演会のご案内
  • 5月は広島にて勉強法の、6月は空知にて薬歴の講演会。そして、福岡にて出版記念講演会!【広島青年薬剤師会 定例勉強会】2017年 5月21日 (日) 10:00〜11:30 場所:広島県薬剤師會舘 4階ホール 主催:広島県青年薬剤師会 テーマ:「広島青年薬剤師会」にソクラテスがやってきた 〜ひのくにノ薬局薬剤師の勉強法と『実践薬学』への軌跡〜 ブログやコラムを通じてお受けする質問の多くが「どう [続きを読む]
  • 「深い」テーマ設定をするためにはどうすればよいのか?
  • 「無限の可能性のなかでは、何もできない。行為には有限性が必要である。(中略)有限性とつきあいながら、自由になる。」(P. 24-25)勉強の哲学 来たるべきバカのために [ 千葉 雅也 ]価格:1512円(税込、送料無料) (2017/5/5時点) 最近、講演やインタビューでじぶんの活動をふりかえる機会が多くなった。意識的に活動をはじめて10年目になる。節目の年だし、ちょうどいいと言えばちょうどいい。先月、東北に初上陸した。うん、 [続きを読む]
  • 『薬局で使える実践薬学』レビュー その3と第3刷決定のご報告
  • 通称、鈍器。『薬局で使える実践薬学』レビュー第3弾です!そして、第3刷決定しました。4月末発行です。【青島周一先生レビュー】 2017/4/2 「「薬局薬学」という名のテクスト:『薬局で使える実践薬学』」 青島先生はこのレビューをアップする前に、Twitterでこう呟いている。  エディタの意味がわかったな。僕もたぶん同じ。エディタなんだよね。ブロガーって多分そう。ブログ書いてるとわかるわ〜。  そう、僕らはエディ [続きを読む]
  • “臨床教授”の称号を頂きました!
  • 2017年4月、母校より熊本大学薬学部臨床教授及び熊本大学大学院薬学教育部臨床教授の称号を与えらえました!!  後輩の教育に直接関与できる機会はそうそうないので楽しみです。また、身の引き締まる思いでもあります。 <学部長室にて、甲斐学部長と> ついでに大学生協にも寄ってきました。『実践薬学』がPOP付きで置いてあって、感謝感謝です。学生さんにもぜひ手に取って頂けたらと思っています。 ↓↓第2刷が店頭に並ん [続きを読む]
  • 2017年4月のコラム 〜OD錠の利点〜
  • 2017年4月の「薬局にソクラテスがやってきた」嚥下とハンドリング。OD錠の利点とは?【第75回】2017/4/5 「「薬は小さいほど飲みやすい」ってホント? 」 製剤学的なコラム。関連の薬歴公開は、CASE 122:ハンドリング問題を解決するジェネリック(2012年7月27日)です。 OD錠の利点はハンドリングと嚥下の問題だけにとどまりません。最大のそれは味やニオイのマスクででしょう。患者さんがどのように服用しているかを把握し、 [続きを読む]
  • 4月の講演会のご案内
  • 八戸薬剤師会にて薬歴の講演会そして、今後の予定!【八戸薬剤師会】 八戸薬剤師会にて薬歴を中心とした講演を行います(こちら)。お近くの方はどうぞお越しください。<申し込み方法>八戸薬剤師会会員は、八戸薬剤師会ホームページより参加申込書をダウンロードし、八戸薬剤師会事務局メール(gimk02@vc.hi-net.ne.jp)またはFAX(0178-45-0941)にてお申込みください。八戸薬剤師会会員以外は、薬局名とお名前を、八戸薬剤 [続きを読む]
  • 『薬局で使える実践薬学』レビュー その2
  • 通称、鈍器。『薬局で使える実践薬学』おかげさまで第2刷、Kindle版出ます。【主婦薬剤師目線レビュー】 2017/3/20 「お得・簡単・基本に忠実。主婦パート薬剤師におすすめの『薬局で使える 実践薬学』」 主婦薬剤師みやQさんによる『実践薬学』レビュー。なかでも最も説得力のある言葉は「子供は親の言うことを聞きません、親そっくりの子になります」これ、まさにその通りですね(≧◇≦)【若手薬剤師さんからのレビュー? チ [続きを読む]
  • 2017年3月のコラム 〜新薬ビラノアの考察〜
  • 2017年3月の「薬局にソクラテスがやってきた」新薬ビラノアのドラッグキャラクターそして相互作用【第74回】2017/3/21 「ビラノアとアレグラに共通する相互作用とは? 」 日経DIクイズでビラノアを書こうと思ったのですが、すでに先を越されていましたので、こちらへ。コラムは“かもしれない”で書けるから、クイズより楽しい。 ビラノアの最大の特徴は、その動態的な特徴である立ち上がりの速さとTmaxの高さにあるのでは、と [続きを読む]
  • 『薬局で使える実践薬学』レビュー その1
  • 通称、鈍器。『薬局で使える実践薬学』推薦の言葉、レビュー、メッセありがとうございます。【発刊記念インタビュー】 2017/3/9 「現場の「なぜ」を探究し、薬学の面白さを感じて」 推薦の言葉はあの川添哲嗣先生です。“これぞ「実践薬学」といえる1冊”という最高の賛辞を頂きました。【薬局のオモテとウラ】 2017/3/4 「[review]薬局で使える実践薬学」  熊谷兄貴がいち早くレビューを書いてくれました。鈍器の様子がよ [続きを読む]
  • 3月11日(土)薬学系キャリア講演会のご案内
  • 本日決定「薬学系キャリア講演会」のご案内今週土曜日に開催!はやっ【薬学系キャリア講演会】 初耳? そう僕も初耳です。本日決定しました。ということでまったく周知されていません。ネットのみでのご案内です。僕はこれから僕自身の人生を振り返ります。言いたいことははっきりしてますので、あとはディテールの問題です。今週末までに。。。 本講演は熊大薬学部の若手人材向けの講演会ですが、どなたでも参加可能だそうです [続きを読む]
  • 3月の講演会のご案内
  • 学術講演会と出版記念講演大分と鹿児島まずは九州から【佐伯市薬剤師会学術講演会】 佐伯市薬剤師会にて薬歴の書き方と勉強法について紹介させていただきます(こちら)。座長の先生はケンシロウに似ているとか。。。【薬局で使える実践薬学出版記念・みなみの薬局開局記念講演】 ダブル記念にて、講演を行います。こちらはFBのみの案内(こちら)で、すでに満席御礼状態ですが、主催者である原崎先生に頼めば何とかなるとかなら [続きを読む]
  • 2017年2月のコラム 〜新キャラ登場と重大なお知らせ〜
  • 2017年2月の「薬局にソクラテスがやってきた」ソクラテスの世界に新キャラ登場。そして、重大なお知らせが! 【第73回】2017/2/17 「痔主グーさんの特別講義@ひのくにノ薬局 」 ユウさんは不在のため、ケンシロウ目線で展開しています。その相手は痔主グーさん。その世界では有名な人らしい。本人の許可を頂いての登場です。 さて、ユウさんがダウンしてまで書き上げた作品は3月3日に発売です(ひな祭りに合わせた意味はあり [続きを読む]
  • 「幸福」を問うことにどんな意味があるのか?
  • 「哲学とは・・・自説の正しさを疑いながら少しずつ考えをつないでいくものです」(P. 8)幸福はなぜ哲学の問題になるのか [ 青山 拓央 ]価格:1728円(税込、送料無料) (2017/2/3時点) この書籍のタイトルは秀逸だ。そう、なぜ幸福は哲学の問題になるのか? その問いにどんな答えを提出したところで、批判を避けられないに違いない。そこで著者も、この問いを次のように問い直す。「なぜ私たちは他者の幸福論に対して、そうした [続きを読む]
  • 2017年始動(講演会のご案内)!
  • 2017年ブログ始動(やっと。なんとか1月中に。。。)!学会・講演会のご案内から。本年もよろしくお願いいたします。  さて、2017年最初のご案内は、7月22−23日に熊本で行われます「第3回日本医薬品安全性学会」です。僕も教育講演で登場しますが、その他のメンバーの豪華なこと、豪華なこと(僕も聴講に専念したかった・・・)。 学術大会の特設サイト(事前参加など)はこちら。 また、個人的な講演活動 [続きを読む]
  • 「薬局にソクラテスがやってきた」2016年記事一覧
  • 2016年のブログ納めはソクラテスのアーカイブ。日経DIO連載中の「薬局にソクラテスがやってきた」2016年記事一覧  今年もブログ納めは、2016年DIO記事のアーカイブです。このまとめ記事も3回目で、コラム連載も丸3年。そろそろ潮時かとも考えていましたが、来年のスケジュールが入っているので、それが終わるまでは辞められません。もう少しお付き合いをお願いいたします。 山本雄一郎の「薬局にソクラテスがやってきた」2016年記 [続きを読む]
  • 2016年12月のコラム 〜ベルソムラ錠10mgのなぜ〜
  • 2016年12月の「薬局にソクラテスがやってきた」2016年12月15日、ベルソムラ錠10mg発売。減量規格は一つのみ。 【第72回】2016/12/14 「ベルソムラ錠10mgを待ち望んでいたワケ」  減量用の規格ができたのはいいこと。まあ、でも最初から必要なのはわかっていたのだから、用意しておくべきだったのでは? というのが正直なところです。そして、この減量用の規格は、そのうち、パキシル5mgのように、普通に使われるようになってい [続きを読む]