melon3799 さん プロフィール

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melon3799さん: アジアの片隅で・・・・今日も一日
ハンドル名melon3799 さん
ブログタイトルアジアの片隅で・・・・今日も一日
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/melon3799
サイト紹介文こころ折れそうで折れない一人旅、アジアじゃ朝からビールだってかまわない。 週末はどこへ?
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供210回 / 365日(平均4.0回/週) - 参加 2008/11/02 13:54

melon3799 さんのブログ記事

  • パノム・ワン遺跡
  • ここはピマーイ遺跡からコラート市内へ半分ほど戻った場所にありまして少なくとも一応管理はされているとしても今はまだ無料で入れるようですただ門番も誰もいない入口の向こうは野ざらしって言葉がちょうどよくてクメール遺跡としての重要さはないんかい!って余計な心配しちゃいます隠れる場所もたくさんあって、まるで子供の遊び場にちょうどいいくらいの回廊の向こうとこっちだけでも適度な広さはやりたい放題じゃないのって思 [続きを読む]
  • Phimai National Museum
  • ピマーイ国立博物館は遺跡公園からも歩いて行けるほどでそのためタクシーじゃ3分もかからずに着いてしまいまして缶ビールを一口飲もうと口をつけたまま、そのまま離せずに着くとまるで急かされてるように自然と一気飲みになりました味あう間もなかったか〜なんて思いながらも時間優先旅はいい気分のまま転げ落ちるかのようにタクシーを降りまして駐車場から小さな池を挟んで建つ2階建てのピンク屋根が熱風にさらされたアジア野郎 [続きを読む]
  • ピマーイ遺跡
  • コラートの新バスターミナルから1時間で着きましてバンコクから5時間以上は経過したことになりますが日の出前の出発ももう陽射しがガンガンに降り注ぎ太陽光線は容赦なく柔な肌(笑)に突き刺さってる遺跡と名のつくものですから天井は見受けられず大した日陰などないと理解していただけるのなら強行日帰り旅のスケジュールを全うするためにもここが最初の観光なら尚更、急いで見て廻りますアンコールワットの小型版っていうのは [続きを読む]
  • とりあえずピマーイ遺跡へ
  • バンコクから4時間あまりの列車移動の疲れも何のその日帰りコラートの超過密スケジュールの旅はここからで国鉄コラート駅ならタクシーが見つかると思いましたがどうもバスターミナルへ行かなきゃつかまらないらしいそんなこんなでまずはトゥクトゥクで新バスターミナルへまあ、遺跡と同じ方向にありますからちょうどよかった写真はご法度のターミナル内部探索は早急に切り上げ待機中の運ちゃん達に4時間のチャーターを交渉します結 [続きを読む]
  • ナコンラチャシマ(コラート)駅
  • ビールを飲めないだけ時間を持て余しちゃいましたが4時間あまりの列車の旅も後から思えば意外と快適で荷物なんか持ちたくなんかないアジア野郎の軽装に一番心配してたエアコンの利きすぎもなく過ごせました(※軽装:半袖、短パン、小さなショルダーバッグのみです)復路のバスは結果、同じくらいの所要時間を要してVIPバスじゃないため横も前もシートピッチが狭くて幾度か体制を変えつつ腰とお尻の痛みを和らげながらまだ着かない [続きを読む]
  • コラートへSpecial Express(特急列車)
  • 大したことでなくても嫌な予感はいつになくやっぱり当たるもので5番ホームの電光表示板に記された文字は赤くなっていましてこれって始発電車じゃなかったの〜!?の突っ込みもむなしくベンチもないホームの隅で15分遅れの特急列車を待たされたここがどこでもなくタイだって言ってしまえばそれまでなのですがそろそろソフト面のレベルアップをしていただけないかと願うばかりそんな嫌みの一つや二つくらいは思い浮かぶ時間があり [続きを読む]
  • ナコンラチャシマ(コラート)プロローグ
  • タイ東北部(イサーン地方)への玄関口であるコラートは鉄道もその名の通りそこで東北本線と南線に分かれてどちらもちょっと駅も覗いていますから書庫に記してますがそれぞれのタイの終点はノンカイとウボンラチャターニーそんな重要基点であるコラートを今まで行かなかったのはバンコクから東北約250?の中途半端な距離にあるためで今は飛行機便はなく陸路のみの行程になってしまうことで私にはそれこそ憂鬱極まりない旅になって [続きを読む]
  • Pagstop Lounge ニノイアキノ国際空港 Terminal 1
  • 十数年ぶりのニノイアキノ国際空港のターミナル1へは改装されたってこともあって来る気になったのは事実でもちろん空港ラウンジにも寄っていこうと思ったわけで一石二鳥って感覚があれば、尚更迷うことなんてないそれでも4つあるターミナルの中で1が一番思い出深く強烈に覚えているのは暑さとフルーツの熟した香りでエキゾチックって言葉しか知らなかったアジアの街へ初めて足を踏み入れたのはここのターミナルでしたタイ航空の搭 [続きを読む]
  • ニノイアキノ国際空港ターミナル1
  • 昨夜は一応マニラのカジノホテルに泊まったのですが服装制限はなく短パンオーケーの小さなゲーム場でしたそのせいか無料で飲めそうなビールサービスなんかなくポイペトみたいに8時間も粘るくらいの雰囲気じゃないまあ、入り口のラウンジでファランの歌声を聞きながらしょうがなくビールを飲んで早々と気絶したってわけでマニラの夜の観光を続けるほどの元気さは見当たらず帰らなきゃいけない朝はあっという間に訪れました(本当) [続きを読む]
  • マタブンカイビーチの朝
  • フィリピンの田舎の海沿いに特別なものなどないとしても旅で初めて来た場所ともなれば朝の違う顔も見たいもの調子に乗ってる場面だけでは理解しようにも無理があってとりあえず本来あるべき姿の静かな海も見ておきますよ潮が引いて流れもない海にバルサも砂の上に乗っかってやっぱり結構遠浅のビーチだったってことが一目瞭然で営業前のバルサのビーチはそのままの準備中みたいなこれからゆっくり動きだしそうな風景になっていまし [続きを読む]
  • バルサでバーベキュー
  • ちょっと遅めの昼食はもちろんバルサの上でバーベキューで遠浅の海であってもそこでプカプカ浮かんで食べるのがいいそれだけのためにここまで来たって言っても間違いではなくルバング島の向こうの南シナ海を西に見てる位置になります写真はありませんがビールを海老、イカ、貝をつまみに飲む2月の海風がこんなにも爽やかかってくらい暑くはなかったショートホリデーがここのこの一瞬のためだけだったとしてもまあ、良かったって思 [続きを読む]
  • Matabungkay Beach もっと放り投げたいものはある
  • チェックインを済ますといつものように部屋に荷物を放り投げそれでも昨日までの私までは放り投げられないままビーチへ(笑)なぜか待ってはくれないようなビーチ気分はあの頃のままで急がなきゃいけないと思うのが短いホリデーだからなんですねホテル前にはバルサはなくて北側を見るとびっしり浮かんでいるまさにアメンボ状態にこんなのがいい風景って思うのは私だけ?まあ、とりあえず予約なんか必要ない本日の状況のようでしてビ [続きを読む]
  • タールシティからマタブンカイビーチへ
  • この書庫はここからの続きです↓http://rdsig.yahoo.co.jp/blog/article/titlelink/RV=1/RU=aHR0cDovL2Jsb2dzLnlhaG9vLmNvLmpwL21lbG9uMzc5OS82NDg4OTE2Ni5odG1s旅ではこれくらいにしておいてやるっていうくらいの諦めがないと短期間で次の場所へ、またその次の場所へと行けないものでせっかくの旅がこれでいいのか?って心残りはいつもありますが今回も何もかも振り切りながらもマタブンカイビーチに向かいます海沿いの街をずっと [続きを読む]
  • TAAL Town
  • バシリカ教会から海に向かう通りも少しだけ散策しようと路地裏のその路地裏まで覗きながら歩いて行きましたがビガンの街のようなのたとえが間違ってはいないとしてもやっぱりその規模、雰囲気には遠く及ばないものですね世界遺産のビガンの街と比べることさえ邪道なのでしょうがどの程度なのかな?っていう確かめたいって欲求もあってアジア野郎のモチベーションはいつだってそこが始まりの今回もやっぱり気がつくとここに立ってし [続きを読む]
  • タールタウン全景
  • バシリカ教会の鐘楼からタールタウンの全景が見えるならと早速階段を駆け上って行こうとしましたがタダではないらしく登り口の手前にはしっかり受付のおばちゃんがおられましてここでチケットを買わなきゃ誰も上れないことになってましたまあ、まあ、それはいいとしてもここでも外国人料金があってチケットにはしっかりとForeigner P100って書いてありましたよくあることですが、ちなみにローカルピープルはP50でしてForeignerには [続きを読む]
  • タール教会 Taal Basilica
  • タールに着くと真っ先に見えるのは高台にあるタール教会で街並みはここからバラヤン湾に向かって作られていました緩やかでも下ってゆく通りや街並みを一望できる教会の前でまるでお城のようにやっぱりここが中心なんだと理解できますそんなにしつこくない少女やおばさんたちの売り子をすり抜けお寺や教会しか観光できないのかって自問自答はありますがこういうものしか後世に残せやしない人間の弱さがあるのなら私がノーレリジョン [続きを読む]
  • マニラからタールへ
  • マニラ・ニノイアキノ国際空港T-3を出て高速に乗ってしまうとやっと周囲が明るくなってきて本日の天気具合も確認できて何となく、何となくやっとフィリピンに来た実感も沸いて来たら2年ぶりもあの時もあの頃だっての想いが蘇ってくるものですたとえ流れる車窓がそんなにバンコクと変わらないとしたって心の奥底にある想いの厚みだけでも違う風景にしてしまえるレイク・ラグーナの西側からレイク・タールの東側を通りぬけて未だち [続きを読む]
  • マニラ・ニノイアキノエアポートT-3着
  • ひたすら死んだように寝むるしか何もない格安航空機利用も3時間半が限度の、しかも深夜便だからこそ成り立つわけでだからってことじゃありませんが、ほろ酔いで乗ってしまえば気がついた時には滑走路にバウンドして着陸していましたセブパシフィック機でのバンコクからマニラは3回目でしたが過去2回は着陸しても沖止めで小1時間ほど待たされまして(たぶん搭乗降ゲートが満杯だったのでしょうね)今回もすぐに降機できやしない [続きを読む]
  • バタンガス州へ(プロローグ)
  • ハンドレッドアイランドから世界遺産のビガンまで駆け抜けたハードスケジュールだった旅もあれから2年の月日が流れてやっぱり、そろそろまたフィリピンって思うのはいたしかたなくましてタールシティがビガンのような街だと聞けば尚更でしたボルケーノ・タールのあるタガイタイと別の場所にありますが何でも1754年の噴火によって川がせき止められ水没した町をバタンガス州の高台に移して再建したらしい歴史があるそうでタール [続きを読む]
  • モチベーションは無くても帰るって作業
  • いつものことなのですが帰るってことにモチベーションはなく旅の終わりは心に吹き抜ける虚しさが祭りのあとそのものでガラス窓に顔を押し付けて外を見てるのは嫌な疲れのせい決して子供のように浮かれてしまっているのではありませんたった一つ、帰ることにモチベーションが残っているとしたらまだ朝早い時間の9時15分にバンコクに着いちゃえることで休みの一日が充分に残っていることでは2度おいしいようなとりあえずは必要最小 [続きを読む]
  • ピサヌローク空港(帰路)
  • まあ空港に着くまで途中、ひと悶着がありはしましたが余裕をもってホテルを出たこともあって時間はありましたとりあえずは発着同フロア―のピサヌローク空港に入り1階は到着時に見ていますから2階の搭乗フロアーへエアーアジアとノックエアーのふたつの搭乗口しかないワンフロアーの搭乗待合室は新しそうで明るい印象であまりに出発が早すぎてホテルで朝食が摂れなかった空腹感はここでサンドウィッチとコーヒーで満たして・・・ [続きを読む]
  • トゥクトゥクで空港へ
  • アジア野郎の観光の締めはそれがたとえ馬車であろうと軽車両で空港まで行くことで完全に終了できるのですがタイの特に片田舎、イサーン地方のトゥクトゥク運転手は引退してもいいおじいちゃんばかりで何かと苦労しました今回は駅に料金表も張り出され、しかも配車係もいまして出発前にドライバーにこの金額だよって念を押していましたそれゆえ安心しきっていたのは事実の危機管理の薄さに気がついた時には空港じゃなくバスターミナ [続きを読む]
  • ナイトマーケットからナイトバザールへ
  • 歩きまわった後やっとホテルにチェックインできる時間が来て金額、利便性重視で選んだLithai Guest Houseへと向います1月と言えどもタイの熱い陽射しにさらされまくった身体からはビールとマッサージをやって気づかなかった疲れが出ましたホテルライフなんて言葉なんか未だに知らないアジア野郎なら冷房の効いた部屋だけがオールモスト・パラダイスそのものでベッドでちょっとだけ休憩のつもりが結果爆睡になりはててしまう目が覚 [続きを読む]
  • ちょっと休憩 at Phisanulok
  • 朝も早くから来たなら徒歩で街をぐるりと廻っても未だホテルのチェックインさえできない時間でしてクロックタワーの近くにあるホテル前を素通りしていわゆる(笑)ちょっと休憩できそうな店を探しますちょうどホテル横に洒落たカフェバー風の建物が当然ここならあるだろうで即、入っちゃいましたがビールはないと言われても『OK,またね!』とも言えず意外においしかったレモンティーを飲み干しましたパタヤに住んでいた頃のどこで [続きを読む]