melon3799 さん プロフィール

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melon3799さん: アジアの片隅で・・・・今日も一日
ハンドル名melon3799 さん
ブログタイトルアジアの片隅で・・・・今日も一日
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/melon3799
サイト紹介文こころ折れそうで折れない一人旅、アジアじゃ朝からビールだってかまわない。 週末はどこへ?
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供211回 / 365日(平均4.0回/週) - 参加 2008/11/02 13:54

melon3799 さんのブログ記事

  • Capas National Shrine
  • 一応ターラックの観光地に連れてってとは言ったもののこの場所へ連れてきたのか!?が正直な感想でしたかつて戦争遺跡と言えばコレヒドール島は行きましたここはまさにそことの関連性の濃い場所ではありますいわゆるバターン死の行進と言われる過酷な移動は食料の支給も充分できず炎天下の劣悪な環境の下マラリアや赤痢、テング熱などの感染症も蔓延してその移動のために亡くなった捕虜たちの慰霊塔です詳しくはここで↓https://ja [続きを読む]
  • Monasterio de Tarlac ターラックプロローグ
  • この書庫はバレル書庫からの続きです↓https://blogs.yahoo.co.jp/melon3799/64991578.html実はフィリピン・ターラックに初めて来たのは、かれこれ10数年前で今回が4度目の訪問という事になりますが初めて書庫を設けましたもっとも観光できる場所など皆無に等しい小さな街に話題も乏しくアジア野郎が通り過ぎてしまったことだって数回あるくらいの街ですまあ、それでも、それでもね!何かあるだろうって聞いて来たのは山の上に立つ [続きを読む]
  • 最後のバレル サバンビーチから
  • サーフィンの有名な場所でありながら遊泳する人もいっぱいでそんなイモ洗い状態に近いサバンビーチの風景を焼き付けてまさにトンボ帰りのごとく再び長時間をかけての移動のために暗くなる前にはここを出てターラックへ向かわなきゃいけません簡素な造りだからこそのトロピカルバーカウンターだって似合う海沿いの町はやっぱりどこも海沿いの風景でしかありませんが短時間でしかいられなかったとしてもこのへんでキリをつけてもう一 [続きを読む]
  • Sabang Beach Vol.2
  • まあ車の中で細々とビールを飲みながらここまで来たもののやっぱり、開放感イコール・ビールの図式はビーチにあってバンコクを出た昨夜からまともな食事をしていないからこそお腹が減ってすかさずレストランに入ったのはあたりまえでしょ本当はレモンを絞って入れたいのにカラマンシーしかなくてもサンミゲルライトはフィリピンのこんな場所で飲まなきゃってアジア野郎のビール瓶越しの風景はちょっとだけこだわって打ち寄せる波と [続きを読む]
  • Sabang Beach Vol.1
  • サーフィンはやりませんが、ここはフィリピンでは有名らしくそれでも普通に遊泳しているフィリピーナ達が圧倒的に多い観光地としてもやっていけるバレルならではこその風景は10時間以上かけて来ても尚、満足度は結構な数値でした行ってみて初めてもっと観光PRすればいいのにって思ってもやっぱりフィリピンの危険なイメージは拭えないのでしょうか?アジア野郎のフェチ度だって最高ランクのフィリピンをもっと私には他の場所へ次の [続きを読む]
  • Sabang Beachへ歩いて行っちゃう
  • バレルの町役場からは海がもうすぐそこにあるってことはこれだけ生きてれば肌で、匂いで、空の明るさだってわかるってことで、てくてく、てくてく・・・ん?・・・歩いていきますが確信が不安に替わり泣きそうになる前で海が見えました(笑)知らない町で調子に乗って絶対先走ってはいけない教訓を適当なアジア野郎の強大な適当さが勝ってしまう時があるそれはマニラから車で7時間の果ての、やっぱり果ての町で飛行時間を入れれば [続きを読む]
  • ケソン元大統領銅像
  • そういえばTAALも文字のオブジェがあって撮影が盛況でフィリピンの観光に来た証はこんなことも記念になるみたいもちろん、もっと浮足立って写真に納まるジャパニーズはっていうか他にはいませんが私が代表で頑張っていましたそんなBalerの文字のオブジェから道を挟んだ向こう側には孤独そうなおじさんが剥きだしのままただただ座っていまして私は持っていませんでしたが20ペソ紙幣に描かれてるらしい独立準備政府の初代大統領マニ [続きを読む]
  • BALER
  • フィリピン、オーロラ州Balerは小さな街には違いないようですがネットなんかに出ている情報以上に観光化されている印象ですフィリピンはもっと観光に力を入れたら!っていつも思うのですが何にしても今回も少なすぎる情報でここまでやって来ちゃいましたサーフィンビーチで有名らしいのですが街の中心はこのあたりでBalerの大きな文字のモニュメントの後ろには町役場がありますここでワンショットしていくのはフィリピーナのブーム [続きを読む]
  • マニラからターラック、そしてバレルへ
  • 眠れたのか?眠れなかったのか?はっきりしないまま結局今回もまた1時間遅れでマニラ空港に着きましてバンコクからマニラへ4回目のセブパシフィック航空は3回の1時間遅延という75%の確率を達成いたしました運が悪い男に待ち人から遅い!の罵声を浴びせられオレが悪いの?の輪唱は頭の中だけで繰り返されて換金率の悪そうなタイバーツをフィリピンペソに代えて空港の外へ出ると周りはすっかり明るくなっていました本来であればまだ [続きを読む]
  • クラビからバンコクへ
  • クラビ国際空港の国内線搭乗待合室はもちろんワンフロアーで小腹がすいてタイバージョン日清カップヌードルを買ったとしても特別食べる場所なんかないためテーブルのない椅子に座って時折り手に持つ熱さに安定のない椅子に置いて食べるしかないコンビニや空港のお店でお湯を入れてくれるサービスはあってもどこで食べたらいいの?って買ってからあとで気づくのですがそれでも周囲を見渡したらみんな椅子に座って器用に食べてるそん [続きを読む]
  • クラビ国際空港
  • 一泊二日の週末クラビ旅にしょうがなくケリをつけてビーチから運賃600Bのタクシーで空港へ向かいますそれはいいのか悪いのか観光料金同様決められてビーチロードの所々に料金看板が建てられていましたそこの部分はしっかり観光慣れをしているみたいで無闇に高額な請求はできないしくみになっています悪く言えば談合が業者にまかり通っているのですがでも観光客は安心して利用できるということですねってことで、余分な解説を交えな [続きを読む]
  • クラビ 朝の風景
  • そりゃ〜もう、うるさくて朝まで眠れないかもしれないってそんな覚悟でビーチロード沿いのホテルをとりましたがやっぱり浮かれまくったリゾートの夜通しパーティーはいつまでってなんか決まっているわけもなく終わらないバーが終わったとしても余韻はビーチまで持ち込んで永遠の夏気分じゃしょうがないのか?って思いながら防音サッシのはずがない全て筒抜けのベッドの上で何とかして寝てやろうのあっちこっちへの寝返りばかりただ [続きを読む]
  • クラビ・ビーチロード、もうちょこっと散策
  • ビーチロードの東側からクラビタウンへ抜ける道沿いには歩道沿いにまだまだ看板があがってちょっと賑やかそうでそれならばとビーチからは垂直に高台へと上って行く道を派手さがなくなるところまではって散策する気になりましたやっぱり2階以上のルーフトップオープンエアは目に入ってビーチに近いなら尚更こんな場所で飲みたいに決まってるまあ逆にここで高級レストランなんか似合うはずはないと勝手に決めつけているのは私の趣味 [続きを読む]
  • Twilight at Aonang Beach
  • スコールが来てから完全に晴れずに雲が残ったままだとしてもビーチロードですれ違う顔はやっぱり生き生きと輝いているようでTwilightの独特の光の具合は多少であってもそれとわかるくらいアオナンビーチも一番いい瞬間を迎えて一日が終わってゆきますまだ波打ち際に残る人達が逆光でシルエットだけになってゆくのも全てを見せないのがいいのか悪いのかの美意識なんでしょうか?打ち寄せる波も影がしっかりできて立体感が増し動きも [続きを読む]
  • The Last Fisherman Barにてマッサージ
  • ビーチロードの延長上にはリゾートホテルが続いていましたがここが最終らしいのですが更にその奥にもまだ何かあるらしいそれでもその後方にもう岩山が迫ってやっぱり最終の様相でアオナンビーチも岬に阻まれてここが終わりでもあるようですもちろん完全無欠のフルオープンバーも木陰の下で営業中でビーチサイドにバーがなくちゃいけない風景の中にありまして陸路側には番号のついた同じ形と大きさの掘っ立て小屋がちょっと異様な感 [続きを読む]
  • アオナンビーチロードⅡ
  • ほぼ500〜600mくらいの長さしかないビーチロードなのですが今度は逆方向の南東の方角へビーチ沿いの歩道を歩きますスコール以降、曇ったままの空模様のまま夕方を迎えそうなそれを映す暗い海の色に一日だって早く終わってしまいそう決して時間をかけて探索しなきゃならない大きな区域じゃないって、ことだってわかってはいるものの自然と足早な私がいて暗くなってしまえば夜の観光だってやっぱり始まるわけですがそれは夜の視界同 [続きを読む]
  • Ao Nang Seafood
  • ビーチロードの北西の角にはSeafood Restaurant&Barの文字がそこに寄らなくてもいいのに寄ってしまう習性は未だ変わりない中に入ると様々な店が寄せ集まったコンプレックス施設の形態でたぶん?夕方にならなきゃ営業しないような店がほとんどでしたそれでも入口のレストランだけはこの時間でも頑張っているようで窓際の席は潮騒の合間にささやくカップルたちが陣取っていましたビーチサイドの立地条件でビールくらい飲まなきゃ収ま [続きを読む]
  • アオナンビーチロード
  • テイルボートを降りた後は雨宿り兼休憩をするつもりで時折り途切れる軒下の隙間で雨に濡れながら小走り、パタヤのビーチロードとは趣が全然違う田舎の様相は水平線に見えてる石灰岩の島の風景にマッチしている500〜600mくらいしかないビーチに面した道路沿いにはそれなりに各国料理のレストランやお土産屋が軒を連ね短い区間ではありますが密度は濃くて選択肢もいっぱいそれでも結局、宿泊ホテルの前のレストランに入りましたツー [続きを読む]
  • アオナンビーチへ移動
  • こんなに少年の頃を思い出させる夏休みの要素を並べられたらたとえ毎日同じことばかりを繰り返したとしてもここにずっといたいダラダラが心地よく思えるような、そんな気持ちにさせるのに充分パタヤとは違う意味で腑抜けにさせてしまうビーチをあとにします基本最大、膝の下までくらいは海に浸からなければ船に乗れない降りる時は砂と波に足を取られて海の中に転ぶことだってある、(パタヤ沖のラン島でもたまに見ました)泳ぐ前に [続きを読む]
  • Railay West Beach
  • Pranang Beachからは一旦Railay East Beachに戻りましてそこから岬の真ん中を西に抜ける細い道を歩いていきますこの岬にある三つのビーチの中では一番派手な様相らしくオープンレストランや小さなお店が無駄なく並んでいましたボラカイのビーチ沿いのお店の数には全く及びませんがビーチの広さに適度なバランスを考えてみたら文句などなくただただ毎週寝まくったパタヤ・ジョミティンビーチの恋しいあんなビーチチェアはないとして [続きを読む]
  • Pranang Cave Beach
  • Pranang Cave BeachへはRailay Eastから岬を抜けた向こう側にあるようで頭の上に鍾乳石が垂れ下がった半分洞窟のような道を歩いて行きますがお猿さんもいる場所も私の前では姿をみせずしっかり整備されていまして一度狭い空間から抜けたビーチは開放感からもう一度感動するものですビーチの真ん前の岩山ではここでもロッククライミングを楽しむ人達がいてこれだけ観光客がいても今でさえ隠れビーチの様相は充分に醸し出してちょっ [続きを読む]
  • Railay East Beach
  • テイルボートはライレイビーチの浮桟橋に横付けされましてとりあえず海の中で転ぶことなどなく全員が降りられました一見してリゾートアイランドそのものの様相には無駄がなくホテルにはフルオープンのレストランが併設されていますここは高級な海の家とマングローブ、そして切り立った岩山私の冒険心もくすぐりながら永遠の夏休みにしちゃいそうで違う、ここは違う!って純粋な子供の頃の真夏の雰囲気とやっぱりビーチで飲んだくれ [続きを読む]
  • クラビタウンからボートトリップ
  • とりあえずクラビタウンを歩き尽くして、いよいよビーチへ出発ですがアオナンビーチに行く前にまずはライレイビーチに寄っていく魂胆でそこは陸路からは行けないビーチらしくまさに陸の孤島状態のようでそれだけ開発を抑えて自然のままにしているってことなんでしょうねってことでクラビ川沿いを歩いているとボートトリップの誘いがあって片道、150Bの定員8〜10人の乗り合いテイルボートで了承しました乗客が集まるまではちょっと [続きを読む]
  • クラビタウンのカニのオブジェ
  • クラビタウンの散策を終えて次はメインイベントの始まりですがもうひとつ、あとひとつ、クラビタウンのシンボルは見ておきます川沿いに置かれたオブジェは思ったより真面目にできていましてリアル感は相当なもので恋人たちの記念撮影場所になってますクラビ川とその向こうの奇岩とのコラボレーションみたいな場所で爪に挟まれながらイチャイチャできるシチュエーションは揃ってるどこからボートが出るのかな?ってことをキョロキョ [続きを読む]