Lalan Shore さん プロフィール

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Lalan Shoreさん: BOSTON LEGALに学ぶ英会話辞典
ハンドル名Lalan Shore さん
ブログタイトルBOSTON LEGALに学ぶ英会話辞典
サイト紹介文FOXの人気ドラマBOSTON LEGALの洒落た会話を題材に英会話を学びたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供147回 / 361日(平均2.9回/週) - 参加 2008/11/03 10:44

Lalan Shore さんのブログ記事

  • Only if … と if only …
  • 第十四話 Dennyは、トップレスで政治デモを繰り広
    げたIrma Levineの事件に、スケベ心と自分のライフワー
    クの観点から、自分も弁護団に加えろと言い出しま
    す。It’s got everything. Sex, politics, everything but one key
    ingredient, Denny Crane. I’m in.この事件には全てがあ
    る、セックス・政治、すべてだが一つ大事なものが
    欠けているDenny Craneだ、俺も入る。Shirleyは何も喋ら
    ないことを条件にDennyの裁判への [続きを読む]
  • 政治とメディア
  • 第十四話 Alanは、上半身ヌードで政治デモを行ったIrma Levineの案件を担当していますが、事件は検察の政治的な意図で単なる政治犯罪ではなく「性犯罪」として扱われようとしており、地方検事(D.A. Bodnar)はメディアを巧みに利用します。法廷内に検事と大勢の報道陣の姿を認めたAlanとShirleyの会話です。Alan Shore: Politicians are drawn to cameras like flies are drawn to…Shirley Schmidt: Politicians.Alan Sho [続きを読む]
  • Cut the crap
  • 第十四話 政治的なデモ活動をヌード行い起訴されたIrma Levineを弁護するAlanは、公判での陪審の心象を良くする為に女性弁護士の存在が有効と感じ、Shirleyに弁護への同席を依頼します。AlanはShirleyを説得する為に大義名分(基本的人権(=この場合は言論の自由)を侵害する、些細な関連派生事項を大袈裟に取り締まる政府の横暴を非難する)をもっともらしく並べ立てます。Alan Shore:This is not a small issue, Shirley. This t [続きを読む]
  • Bulbous maximums muscle
  • 第十四話 AlanからCatherineの保釈請求を受けた検事補は、Alanの事務所に弁護士としての採用を検討してもらうよう、保釈と引換にパートナーとの面接を設定する条件をつけます。パートナーの一人であるBradが面接にあたりましたが、Bradはスキーリゾートのウェブサイトを見ながらいい加減な面接をし、検事補は怒って面接を中座します。上半身裸で政治デモを繰り広げた事件で、デモを先導したIrmaを政治犯ではなく性犯罪者として告 [続きを読む]
  • Lewd and lascivious
  • 第十四話 Redistrictingを巡って、人目を引くために上半身ヌードで抗議のデモを繰り広げたIrma Levineは検事から起訴されます(Commonwealth versus Irma Levine)が、治安を乱した政治犯(One count of disturbing the peace)ではなく、検事の心変わりで性犯罪者(公然猥褻)として起訴されます(She’ll be lumped into the same group as rapists and child molesters.)。A.D.A. Holly Raines:Your Honor, at this time t [続きを読む]
  • He’s a keeper
  • 第十四話 Deniseの部屋でDanielが話していると、久しぶりにDanielの姿を認めたDennyがDeniseの部屋の入り口でDanielに話しかけます。Danielとの話しが終わって戻ろうとするDennyは、Danielを指差しながらDeniseにちゃめっ気ある笑顔で語りかけます。He’s a keeper放送訳:いい奴だKeeperはサッカーでおなじみの英単語ですが、改めて単語の意味を見てみると、keeper 【名】1. 〔建物などの〕管理人、〔小商売の〕店主 [続きを読む]
  • Redistricting
  • 第十四話 前回のエピソードで母親を殺害された少女の後見人として登場していた女性は、女性の駆け込み寺(shelter)の管理人でもあるIrma Levineですが、当該事件でのAlanの弁護ですっかりAlanを信頼していたこともあり、Alanのアプローチを受けてレストランに出向きます。口説きモードのAlanに対し、Irmaが夢の中でAlanと交わしたという会話を語ります。“It’s not right that I should vote and my vote doesn&rsquo [続きを読む]
  • Taste sensation
  • 第十三話 ガンの化学療法で入院したDanielは外部との連絡を一方的に一切絶っています。恋人であるDeniseは、Danielと連絡を取れない状況にいらいらしています。Deniseは思い切って治療先に押しかけ、手にリボンのついたビンを持ち(She holds up a jar with a ribbon tied around it)、Danielの部屋を見舞います。These are for you. Dill pickles. They’re supposed to alter the metallic taste sensation from the chem [続きを読む]
  • Equal to the task
  • 第十三話 コンビニ拳銃強盗でAlanの気を惹いて張りのある生活を取り戻そうとしたCatherineおばあちゃんですが、Alanの根回しで不起訴処分となり、面白くありません。Catherineはそこでもう一度同じコンビニを拳銃強盗します。Catherine の動機を理解したAlanは検事に保釈を申請しますが、検事補は老婆といえ、以前に殺人を犯した前科を持ち (そのときのAlanの弁護はunderdog charmで少し触れました)、2度も拳銃強盗を働いたCather [続きを読む]
  • 第十三話 最終弁論
  • 第十三話 最終弁論インターネット上に故人のプライバシーが流出し、流出した情報を元に殺人が発生した事件で、保険会社側は「個人情報は法律の範囲内で適切に管理していた、また殺人など予見できなかった」と主張します。Alanは、特に現代の情報化社会における情報管理の難しさと意識の高さを論点にし、保険会社の情報管理の不備を突き、非を浮き彫りにします。弁論は大きく3部分で構成されます。導入 プライバシーの侵害につい [続きを読む]
  • 健康を話題にのせる
  • 特に初対面の人との会話の話題には昔から多くの人が悩んできたようで、その道のプロの間ではよく知られた話しですが、人の興味を惹く最大公約数的な話題の頭文字をとって「テキドニセイリスベシ」= (適度に整理すべし)、「ウラキドニタテカケサセシ衣食住」= (裏木戸に立てかけさせし衣食住)、などと話題をリストにして覚える方法があります。これらのリストは話題について先人たちの悩みを知として集約した集大成と評価できましょ [続きを読む]
  • Here's The Kicker
  • 第十三話 Deniseのオフィスに、Alanがふらりと訪れます。Deniseは新し い恋人Danielが癌の化学療法で入院しているのに連絡が取れず、ちょっと落ち込んでいます。そんなDeniseの様子を察知してかAlanは Deniseの落ち込む背景を探ろうとします。さらりと流そうとしたDeniseでしたが、Alanが帰りそうにないので、ちょっと重い話しをすれば Alanも帰るのではと思ったのか、Danielの病状や彼と連絡をとれない状況を打ち明けます。Denis [続きを読む]
  • See a shrink about
  • 第十三話 ずさんに管理された個人情報をたどって元妻の居場所をつきとめ、殺害に至った夫(Ned Hayden)を法廷で審問する場面で、夫が殺害に至ったいきさつ(個人情報を入手した方法)を語る場面です。Ned Hayden: I had her social security number and her date of birth. That’s all I needed to access the records.Denise Bauer: And what did you find?Ned Hayden: Her explanation of benefits. It had on it what s [続きを読む]
  • Alan Shoreのキャラクター設定 (2)
  • Boston Legal の主人公Alan Shoreは相手を挑発する名手で、当ドラマでは勧善懲悪気味に描かれるAlanの挑発シーンをしばしば目にします (悪に対して敢然と立ち向かう彼のキャラ設定に付いては、Alan Shoreのキャラクター設定 (1)で紹介しました)。第十三話  特定の情報(社会保障ID番号や生年月日)を知ってさえいれば個人情報(医療記録)へのアクセスがWEB上で許されてしまった女性が、WEBから入手され た情報を辿ってきた元夫に [続きを読む]
  • Dumper, coddle, layabouts
  • 第十三話  Dennyの婚約者Bevは、事務所内でSandwichを売る業者Stanを、パンなしのSandwich(プロテイン・タイプ)を売っていないという理由で解雇しました。ShirleyはBevの傍若無人な振る舞いをDennyに注意しますが、バツの悪いDennyは (Dennyは部屋にネイリストを呼んで(!)、つめの手入れをしています) 論点をすり替え、事務所内にはやる気の無さが充満していると言い出します。Let me tell you something, Shirley. You know wh [続きを読む]
  • Keep in arsenal
  • 第十三話  Alanの秘書だった老女Catherineは、解雇されたあとは仕事の無い毎日に辟易していましたが、Alanの関心を惹く一心からコンビニで拳銃強盗をはたらきます。なんとかAlanと裁判を楽しみたいと思うCatherineは、事件のあと目論見どおりAlanの事務所を訪れ、昔の職場に戻りかつての同僚らと旧交を温め、水を得た魚のようにはしゃぎ、意気揚揚とAlanと裁判の戦略について話し合おうとします。Catherine Piper: Oh! We can tal [続きを読む]
  • サンドイッチ卿のあとのサンドイッチの歩み
  • 誰しもサンドイッチ・Sandwichは英国のSandwich卿が発明した食べ物だ、という話しを聞いたことはあるかもしれません。18世紀のイギリス人貴族John Montagu, 4th Earl of Sandwich (3 November 1718 – 30 April 1792) がトランプゲームに嵩じる最中、召使に「パンに肉を挟んで持って来い」と言いつけたところ、ゲームの参加者が「俺にもSandwichのと同じものを("the same as Sandwich!")」と言ってSandwichの名称 [続きを読む]
  • Preexisting condition
  • 第十三話  Deniseは、とある出来事から示談を提示された少女から相談を受けています。示談金を受けるべきか、それとも裁判を続け巨額の賠償を請求するか。Deniseは相手に法的な落ち度はないので好意で出してくれる示談金を受けるべきだと考え、示談金は適当な額だという第三者のお墨付きをもらおうと、そのお墨付きを与える役をAlanに頼みます。Deniseは事件の内容を訊ねるAlanに事情を説明します。Denise Bauer: It involves inv [続きを読む]
  • Do wonders
  • 第 十三話 Alanの秘書だったCatherineは高齢のおばあちゃんですが、事務所の顧客にして自分の男友達だったBarneyを殺害し事務所を解雇さ れていました。Alanから秘書に戻してやるといわれた言葉を信じていたCatherineでしたが、仕事を失ってからは生きがいや張りの無い毎 日で、Alanの関心を惹く一心からコンビニで拳銃強盗をはたらきました。現場にかけつけたAlanとの会話です。 Catherine Piper: Robbery isn’t as bad [続きを読む]
  • Leave on simmer (Leave to simmer)
  • 第十二話 事務 所の代表の一人Paul Lewistonは、Dennyの前妻たちに事務所の存亡に関わるような事件に巻き込まれてきたトラウマから、DennyとBevとの再婚には 個人ではなく会社として憂慮を示し、Prenupの修正を先導します。修正したPrenupを見せられたDennyは事務所の筆頭代表である自分のプライベートへ事務所が介入する事態に激昂し、Paulと感情的に口論を展開します。Paulは口論の翌日に事務所の廊下でDennyとすれ違いふと身構 [続きを読む]
  • 第十二話 最終弁論 - 起訴取り下げへ
  • 第十二話 最終弁論 パートナーに昇格できなかったJerry Espensonはプッツり切れて、事務所の代表の一人Shirley Schmidtにナイフを突きつけ起訴されています。裁判が圧倒的に不利に進むなか、JerryはAutism (自閉症)の一種と考えられるAsperger Syndrome (アスペルガー症候群)であると診断され、Alanは精神疾患を理由に起訴の取下げを要求します。Alan Shore: There’s no reason to prosecute this man.  Shirley, you [続きを読む]
  • 第十二話 最終弁論 - モンスター・ペアレント
  • 第十二話 最終弁論モンスター・ペアレント(英語ではhelicopter parent)は日本でも話題になった問題ですが、皆さんが弁護士だったら、あるいは陪審員として当該問題を裁く立場であったら、どうしますか。たとえばモンスター・ペアレントから攻撃される学校側(教師側)を弁護する、モンスター・ペアレントの問題を第三者として考えるとしたら、どうしますか?Deniseの補佐としてモンスター・ペアレントから職務怠慢で訴えられた [続きを読む]
  • Felt like a cross between A and B
  • 第十二話 Helicopter parentsに悩む高校教師の弁護を終
    えたDeniseとDanielは、レストランで食事を楽しんでい
    ます。本物の法廷で弁護したDanielはいまも興奮覚め
    やらぬ様子で高揚した気分を伝えようとします。I fel
    t like a cross between Clarence Darrow and ah, Al Pacino in that movie
    where he shouts.感じたのはClarence Darrowと、あ〜、Al Pacin
    oのあの映画、彼が叫んでた、あれの中間みたいな気
    分だったfelt like a cros [続きを読む]
  • Coal mine
  • 第十二話 Alanが弁護している事件です。パートナーに昇格できなかったJerry Espensonは、事務所の代表の一人 Shirley Schmidtから「事務所に残ってもいいけどもう昇進の道はない」と告げられ、事務所を去る決心をしますがプッツり切れたJerryは、Shirleyに暴行をはたらき、起訴されています。Alanが弁護するJerry側は、人事評価など会社側の落ち度を炙り出そうと躍起ですが、検察側(A.D.A. Frank Ginsberg)は、事務所に残る選択 [続きを読む]
  • Do everything short of
  • 第十二話 Jerryの公判で、証人席で証言するShirleyに対して、Alanは反 対尋問に挑みます。Jerryを法廷に引きずり出し、法の裁きを下そうというのは、15年も勤務してきた忠実な部下の一瞬の血迷いに対する仕打ちとしてはひ どすぎるんじゃないか、という論戦に持ち込むのがAlanの目論見のようです。 A gifted, eccentric and loyal employee who worked for fifteen years on a promise, momentarily lost control of his senses [続きを読む]
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