小むらさき さん プロフィール

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小むらさきさん: 姐さんの本棚
ハンドル名小むらさき さん
ブログタイトル姐さんの本棚
ブログURLhttp://libriphilia.at.webry.info/
サイト紹介文お気に入りの本や何という事もない日常について つらつら書きつづるブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供9回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2008/11/03 20:20

小むらさき さんのブログ記事

  • 乾燥果物
  • 大人の女性二人の掛け合いが、読んでいてなんとも小気味良い感じで、今後のお手本になりました。地曳いく子と山本浩未の共著による『大人美容 始めること、やめること』をご紹介したいと思います。雑誌のように事細かにブランド名をあげ連ねた情報本、というのではないのですが、50代からのスキンケアやメイク、そしてそれらに関する根本的な向き合い方を知ることができました。人間、運が良ければ誰しもが50代になっていくのでし [続きを読む]
  • 変わる体
  • 著者自身が変わっていく様子にこちらも元気と刺激を貰える『ずぼらヨガ』をご紹介したいと思います。作者は元漫画家の崎田ミナです。図書館で借りた本なのですが、買って手元に置きたいと思った一冊でした。 [続きを読む]
  • 一足飛び
  • 久しぶりにブログの更新ということで、田村セツコの『おしゃれなおばあさんになる本』をご紹介したいと思います。また一つ、老後のモデルになるおばあさんの姿や考え方に出会えてホッとできる一冊でした。 [続きを読む]
  • 2016年(2)
  • 「税金奪還!」と若干不純でも(笑)目標らしきものが出来ると、ちょっと違った意識で本を読むようになりますし、本当に自分が気に入って手元に置きたいと思う本を購入するようになり、実際のところ大分節約もできてきたと思います(以前に比べて、ですが)。以下、続きの内訳です: [続きを読む]
  • 2016年(1)
  • ほぼ一年ぶりくらいの更新となります……いろいろと忙しい事態がありまして、その後もまたブログを書く、という行動からして遠ざかってしまったものですから、我ながらドキドキしながらまた新たな気持ちで再挑戦しております(笑)。 [続きを読む]
  • 良き贋作
  • 図書館でたまたま見つけてふと手に取って読んだのですが、これが大当たりでした。久しぶりに大英帝国のヴィクトリア朝時代に行けた気がします。北原尚彦の『シャーロック・ホームズの蒐集』をご紹介したいと思います。線引きが大まかだと云われていますが、これは「パロディ」ではなく、明らかに見事な「パスティーシュ」でした。 [続きを読む]
  • 他山の石
  • 通勤電車の中って、人間のこんな生態が見られるのか……と改めて整理して認識することが出来た、イラストをふんだんに使った事典です。『電車の中の迷惑な「ヤカラ」図鑑』をご紹介したいと思います。細かい説明にスタイリッシュな絵柄の、なかなか楽しい反面、いたたまれないような気分にもなる一冊でした。 [続きを読む]
  • 笑おう!
  • 偶然古本屋で入手できまして、ほくほくしながら早速読みました。清水茜の『はたらく細胞 02』をご紹介したいと思います。今回も白血球(好中球)を初めとして、様々な細胞たちが体のために頑張っています。新しく登場して来たのは好酸球、好塩基球、NK細胞です(今回も、こうして本を見ずに入力できているワタシ自身がちょっと嬉しい(笑))。 [続きを読む]
  • 施錠済扉
  • 最近お気に入りの作者の別のシリーズを見つけましたので、早速図書館で借りて読んでみました。青崎有吾の『ノッキンオン・ロックドドア』をご紹介したいと思います。短編集なのですが、全編を通してちらちらとほの見える過去の事件の謎についてはまだこれからのようですので、続きが楽しみとなっております。 [続きを読む]
  • 和歌の絵
  • 百人一首の解説書というのは世の中にたくさんあるでしょうけれど、著者のフィルターを通した現代風の絵もまた味わい深いものです。初めて読んだ漫画家、今日マチ子の『百人一首ノート』をご紹介したいと思います。つくづく思うのですが、図書館からこうしたコミックエッセイの類いの本が借りられるようになったとは、有り難い限りです。 [続きを読む]
  • 大事な時
  • 3ヵ月近く待ってようやく順番が回ってきて借りられました。作者は柚木麻子、タイトルは『幹事のアッコちゃん』を読みましたので、ご紹介したいと思います。読み終わるとアッコちゃんの言動からいつものように刺激をもらって、しゃんとしなきゃ、と自分自身に活を入れたくなった一冊でした。 [続きを読む]
  • 細胞たち
  • 面白く人間の細胞について勉強できる漫画です。自分自身の体を守るために、こんなふうに皆が働いてくれているのかと思うと、ムダに夜更かしして睡眠不足の挙げ句、免疫不足になっていたりしては大変ばかばかしい、と思えるようになってきました。清水茜の『はたらく細胞 01』をご紹介したいと思います。白血球や赤血球など体内の様々な細胞が擬人化されて、それぞれの働きについてストーリー仕立てで知ることが出来る上に、少年 [続きを読む]
  • 幽霊噺
  • 初めての作家さんでしたが、良いのを見つけたとほくほくしております。作者は輪渡颯介、タイトルは『ばけたま長屋』です。それほどおどろおどろしくない時代小説でしたので、怖がりの人でも、夜中のトイレなどに起きても大丈夫なお話と思われます。 [続きを読む]
  • 踊る技能
  • 実際に手足を動かして、そのテクニックや動きを自分の身に染み込ませていくのも勿論大事ですが、一度改めて、文字でもって整理した情報をまとまった形で頭に吸収できたのが収穫だと思われます。小松原庸子監修の『フラメンコ 美しく魅せる上達のコツ 技術と心を磨く』をご紹介したいと思います。実は、この著者の舞踏団の舞台を見たことがあったものですから、懐かしさと共に手に取りました。 [続きを読む]
  • 技術文書
  • GWに少々お勉強をしました。少しでも長く首の皮が繋がっているように、この本を読んで仕事上のスキルアップを図ろうとしたわけであります。タイトルは『技術系英文ライティング教本―基本・英文法・応用』、著者は中山裕木子です。一言で言って大変役に立つ一冊で勉強になりました。もっと前にかつこれまでに繰り返して読んでいたら自分のためになっていたことだろうと思われます。 [続きを読む]
  • 褌密書
  • 内容が濃くて、すでに何度か読み返してしまいました(笑)。『落第忍者乱太郎』」の第59巻をご紹介したいと思います。作者は尼子騒兵衛です。歴史の豆知識も得られてお得感もあり、ちょっと賢くなった気分(笑)。この漫画で得た情報をきっかけに、少しずつ視野を広げていけたら、なんてことも考えてしまいました。 [続きを読む]
  • 珈琲の縁
  • 何とも優しい雰囲気の本を読みましたので、ご紹介したいと思います。作者は八木沢里志、タイトルは『純喫茶トルンカ』です。三編からなる短編集ですが、止まらずに一気読みしてしまいました。これは自宅の部屋で、できればティッシュを用意してから読み始めた方が無難かもしれません。 [続きを読む]
  • カクテル
  • 他に借りていた本があったにもかかわらず、こちらの方をついつい先に読んでしまいました。作者は秋川滝美、タイトルは『居酒屋ぼったくり』第5巻をご紹介したいと思います。主役二人の距離が近づいて、読みながらニマニマ笑いが止まりませんでした(笑)。 [続きを読む]
  • 同居生活
  • たま〜に思い出したようにフランス文学に手を伸ばすのですが、今回のはこれでした。作者はバルバラ・コンスタンティーヌ、タイトルは『何度でも、おかえりを言おう』です。図書館をフルに活用するようになり、色々なジャンルの本を読めるようになってきたのが、自分でも嬉しい限りです。 [続きを読む]
  • 衣装係
  • 楽しみに待っておりました最新巻をご紹介したいと思います。作者は江口夏実、『鬼灯の冷徹』第21巻です。第1巻から見慣れてきたキャラの成長ぶりには、思わず親戚の小母さんモードになってしまった自分がいたり、相変わらず何がしかの豆知識が得られる漫画だなぁ、と感心したりの一冊でした。 [続きを読む]
  • 健康第一
  • 寝しなに読んだり、ちょっと体調が気になったりした時に役立つ一冊と思われます。手元に置きたいと思いまして、最近のワタシにしては珍しく、図書館から借りずに購入しました(苦笑)。タイトルは『オトナ女子の不調をなくす カラダにいいこと大全』、監修は小池弘人、ピンク色の表紙に本文内のイラストも可愛らしく、文字のサイズも適度に大きい(ここ重要)読みやすい本です。 [続きを読む]
  • 本屋さん
  • 書店を舞台にしたお話が最近増えてきたように思います。これもそのうちの一つだと思うのですが、似鳥鶏の『レジまでの推理 本屋さんの名探偵』をご紹介します。税金奪還の錦の御旗のもと、本はほとんど図書館で借りて読むことにしている今日この頃ですが、この本ばかりは、そうしたことが若干後ろめたい気分になりました(苦笑)。 [続きを読む]
  • 川辺の宿
  • 久しぶりに時代小説を、しかも初めての作家さんのを読みましたので、ご紹介したいと思います。タイトルは『おっかなの晩 船宿若狭屋あやかし話』、作者は折口真喜子です。人の思いや不可思議な存在による力が、今よりももっと身近に、そして頻繁に働いていたであろう時代が舞台の、じんわりと心に沁みてくるような短編集でした。 [続きを読む]
  • 仲介業者
  • 久しぶりに、しかもとても素敵な時代劇漫画を読みましたので、ご紹介したいと思います。初めての漫画家さんなのですが、岡田屋鉄蔵、タイトルが『口入屋兇次』第一巻です。本当に、この作品に出会えた偶然に感謝したいと思います。たま〜に現代語っぽい言葉が見受けられますが、それはまぁ、ご愛敬ということで。とにかく絵が美麗で、登場人物の躰の肉の厚みにうっとりしました。 [続きを読む]
  • 身分詐称
  • 図書館で別の本を借りた時に偶然見つけた初めての作家さんでした。タイトルは『詐騎士』(これで「さぎし」と読みます)、作者はかいとーこ、と何とも今風(?)な一冊でした。借りている人が多いらしく、一巻目が書棚に戻ってきていたのを、たまたまワタシが捉えたといった状況らしいと推察します(笑)。久しぶりに読んだ剣と魔法のファンタジーでしたが、面白くて引き込まれて一気読みです! [続きを読む]