ちび太郎 さん プロフィール

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ちび太郎さん: ちび太郎のさるく日記
ハンドル名ちび太郎 さん
ブログタイトルちび太郎のさるく日記
ブログURLhttp://tanago.dreamlog.jp/
サイト紹介文最近は長崎の話題より、転勤先の県外情報が増えています!いろんな話題のチャンポンブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2008/11/05 11:25

ちび太郎 さんのブログ記事

  • 唐比ハス園・2017 その2(諫早市森山町唐比)
  • 撮影日:2017(H29).07.17『超望遠レンズ対標準レンズ』早朝のハス園はカメラマンで賑わっています。ほとんどの方が巨大な望遠レンズで花を狙っています。今日の私は標準レンズ。風景写真の構図を探して、園内を歩き回ります。泥濘に足がはまったりしますが、それもまた楽しかったり・・・。水面に映るハスの花、歩き回った甲斐があったと自己満足。画像を して、大きな写真でどーぞ! [続きを読む]
  • 唐比ハス園・2017(諫早市森山町唐比)
  • 撮影日:2017(H29).07.08『週末3連休も見頃でしょう!!』雨の上がった8日、唐比ハス園に出かけました。午後から出掛けたので開いている花は少なかったですが、柔らかな花びらが何層も重なった美しいつぼみを楽しむことができました。のんびり、ゆっくり散策すると、いろいろな発見があります。つぼみがたくさん残っていたので、今週末も楽しむことができると思います。久しぶりの唐比ハス園、いつもよく手入れが行われています [続きを読む]
  • 白水溜池堰堤(大分県竹田市次倉)
  • 撮影日:2017(H29).03.25『堰堤の左右・中央、表情の異なる石積が生み出す水の流れ』3月までの4年間、あっという間の別府暮らしでした。もう25年も転勤生活をしていますが、大分は暮らしやすく、楽しく、興味を抱くものが沢山あった場所でした。そんな大分で3度も訪れたのが、「白水溜池堰堤」です。今回の異動が決まった際、白水堰堤は必ず再訪しようと思い3月25日に訪れました。白水溜池は農業用水の安定確保を目的に造 [続きを読む]
  • 海床路(佐賀県藤津郡太良町多良)
  • 『太良町のキャッチフレーズは、月の引力が見える町』三か月振りの更新、お久しぶりです。この間、4年の別府暮らしが終わり、佐賀に転勤となりました。新しい仕事、職場の雰囲気、慣れるまでには時間が必要ですね。ボチボチ頑張ります。干満の差が大きく干潟や遠浅の浜が広がる有明海。漁港や船溜まり近くには、海床路が造られています。海床路と言えば、熊本県宇土市の「長部田海床路」が有名です。8年前に訪問した記事は →  [続きを読む]
  • 丹賀砲台跡(大分県佐伯市鶴見大字丹賀浦)
  • 撮影日:2013(H25).04.14『豊予要塞−築かれた巨大要塞』海に囲まれた日本は、軍備拡大の明治期から太平洋戦争の終わりまで、海上の敵艦船からの攻撃に対する防御のため、重要地域に砲台や堡塁を築く「○○要塞地帯」を配置しました。関サバ・関アジで有名な豊後水道(別称豊予海峡)は、日本内地への敵艦船の進入航路、また、呉の日本艦隊が太平洋へ出撃する重要航路の一つでした。本日は写真の赤丸部分に造られた「丹賀砲台」に [続きを読む]
  • 別府タワー(大分県別府市北浜3丁目)
  • 撮影日:2013(H25).04.07『塔博士 内藤多仲が手掛けたタワー6兄弟の三男坊』別府タワーは塔博士、耐震構造の父と呼ばれる内藤多仲(ないとうたちゅう)早大名誉教授の設計により、1957年(昭和32年)5月10日に完成した。高さは90m。内藤多仲氏が手掛けた名古屋テレビ塔(1954年)・大阪通天閣(1956年)・別府タワー(1957年)・さっぽろテレビ塔(1957年)・東京タワー(1958年)・博多ポートタワー(1964年)は、タワー6兄弟 [続きを読む]
  • 竹瓦小路と竹瓦温泉(大分県別府市元町)
  • 撮影日:2013(H25).04.07『郷に入れば郷に従え。好奇心があればより楽し!』先日お伝えしたように、4年にわたる私の別府生活は今月末をもって終了。まだ紹介できていない大分の記事を急ぎアップしようと思います。説明不足な点も多いと思いますが、何とぞご容赦願います。楠港(別府港)に船で着いた観光客が、雨に濡れずに「竹瓦温泉」に行けるようにと考えて作られた、わが国最初の木造ガラス張りアーケードです。完成は192 [続きを読む]
  • 旅立ちの日(佐世保市俵ケ浦町・白浜海水浴場)
  • 撮影日:2017(H29).03.04『羽ばたくみんなにエールを!』越冬地の鹿児島県出水市から、繁殖地のシベリアへ帰る鶴の一団でしょう。4000キロの北帰行、ガンバレ!!女子高生が二人、母校の名を砂に書き写真を撮っていました。卒業でしょうか?変わらぬ友情と、さらなる飛躍を祈ります!4年間の充実した別府生活も終わり、4月からは佐賀へ。私もちょっぴり北帰行。心機一転また頑張ります!!残された時間で撮り溜めた大分の記 [続きを読む]
  • 猫たちも湯治する町 別府(別府市鉄輪)
  • 撮影日:2017(H29).02.12『温泉、最高だニャン!!』週末は雪の影響で遠出もできず、散歩がてらまた鉄輪をブラブラしてきました。至る所からモクモクと・・・。そんな湯けむり通りの細い路地に入ると・・・。猫!鉄輪には猫がたくさんいます。猫も「蒸し湯(むしゆ)」で湯治してます。「癒されるぅ〜」みたいな顔です。耳が切れた茶しろ親分、片眼を怪我したクロ若頭、子分と一緒に蒸し湯です(笑)。日本一の温泉が湧き出る地熱 [続きを読む]
  • 原付(原動機付自転車)
  • 『高校時代の小さな秘密とたくさんの思い出』大して勉強もせず、可も無く不可もなく過ごした高校生活。他の生徒はやらなかったけど、僕がやったことと言えば・・・。高校一年の冬、原付の免許を取ったこと。学校にばれていたら停学だったろう・・・。通学時の補助として、休日は長崎探検にトコトコ走り回った排気量50cc、制限速度30km、ヘルメット不要、二人乗り不可小さなバイクだったけれど、すごく楽しい時間だった。で [続きを読む]
  • 雪の中を扇ヶ鼻へ(1,698m)
  • 撮影日:2017(H29).01.28『雪を求めるなら瀬の本登山口から!』今年最初の山歩きは雪を求めて久住へ行くことにしました。登山口は牧ノ戸を過ぎ熊本側に下った「瀬の本登山口」。ここから岩井川岳を経由して扇ヶ鼻を目指します。天気は快晴、無風状態。阿蘇がすぐ近くに感じられるほど空気が澄んでいます。続きを読む [続きを読む]
  • 富貴寺(大分県豊後高田市田染蕗)
  • 『千年余の時間を肌で感じながら』20日は「大寒」寒波到来に鬼の顔も少し寒そうそれでも来週末はもう「立春」静寂の中、梅の紅が近づく春を予感させる薄明かりの中、阿弥陀如来様と向かい合う寒さも感じず、千年余の時間に包まれる春は梅、夏の新緑、秋の紅葉、冬は雪仏の里は日本の四季を堪能できる雪景色とまでは言えない風景ですが、阿弥陀堂内の張り詰めた空気感に身が引き締まる思いでした。過去記事(富貴寺ライトアップ) [続きを読む]
  • ホーランエンヤ(大分県豊後高田市)
  • 撮影日:2017(H29).01.15『豊漁と航海の安全を祈願する正月のお祭り』江戸時代から続く新年の伝統行事「ホーランエンヤ」を見物に、豊後高田市へ出かけました。色鮮やかな大漁旗、5色の紙を付けた笹竹などで華やかに飾られた宝来船は、川下の金比羅宮を出ると「ホーランエンヤ、エンヤサノサッサ」という勇ましい掛け声とともに、若宮八幡宮をめざして桂川を上って行きます。船が岸に近づくと観客めがけて紅白の祝い餅がたくさん [続きを読む]
  • 誕生日(1月2日)は母を想う日
  • 撮影日:2007(H19).8.26『母さんとはじめて出会ったのは、僕の誕生日でしたね』ずいぶん昔になるけれど、僕が生まれた日の長崎はみぞれ降る寒い日だったようです。母さんが産んでくれて僕がいる。誕生日は自分を祝う日ではなく、母さんに感謝する日。普段は忘れている母さんのことを少しだけ思い出しながら過ごした誕生日。あなたが旅立った日は「さようなら おかあさん」と言ったけれど、今は「ありがとう おかあさん」と伝えた [続きを読む]
  • 鉄輪温泉(大分県別府市鉄輪)
  • 『今週末は温泉三昧かな?!』天気予報、「今季最強寒気が居座り北日本では大雪と吹雪に要警戒」と伝えています。九州地方も山間部は雪が降るのでしょうか・・・。今週末は大人しく過ごす覚悟です。でも、どんな寒くても別府には温泉という体の芯から温まる場所が至る所にあります。「郷に入れば郷に従え」ではないけれど、別府に来て風呂好きになった私。それも熱湯が・・・。続きを読む [続きを読む]
  • 2017年 初詣と初日の出(長崎市)
  • 撮影日:2017(H29).01.01『あけましておめでとうございます』昨年と同様に穏やかな晴天の元日となりました。今年も「松森天満宮」「諏訪神社」「伊勢宮神社」に「中川八幡神社」を加えた四つの神社を参拝し、「市民の森」からの初日の出を眺めながら新年への気持ちを新たにしました。松森天満宮(上西山町4−3)松森天満宮の絵馬続きを読む [続きを読む]
  • 今村カトリック教会(福岡県三井郡大刀洗町)
  • 『Merry Christmas!皆様に沢山の幸せが訪れますように!』小教区名     大天使聖ミカエル宣教開始年月   1879年(明治12年)教会献堂年月日  1913年(大正2年)12月9日献堂司式司教   コンバス長崎司教聖堂敷地面積   172坪設計施工      鉄川与助献堂時信徒総数   1,177人洋風小屋組み 木及びレンガ造り 重層屋根構成三廊式 四分割リブ・ヴォールト天井面積  [続きを読む]
  • 由布岳西峰・1,583m(大分県由布市)
  • 撮影日:2016(H28).12.11『いろんな登山口へ1時間程度で行ける大分は最高!』本年最後の山登りは由布岳と決め、11日、山友の同僚と登ってきました。4月に発生した熊本地震の影響で、由布岳・鶴見岳は8月まで入山が規制されていましたが、登山道は特に問題無く、天気にも恵まれ、また山頂では霧氷を楽しむことができ、充実の登り納めとなりました。続きを読む [続きを読む]
  • 鵜戸神宮・サンメッセ日南・クルスの海・願い叶う旅(宮崎県)
  • 撮影日:2016(H28).12.04『願いを叶えたいなら宮崎へ行こう!』ドライブ二日目は朝からあいにくの雨模様・・・。ガイドブックにあるような宮崎の青い海と空の写真は全く撮れず。こうなれば詳しい説明は無しで、寄り道したところを一挙ご紹介!岩窟の中に朱塗りの本殿がある「鵜戸神宮」。朝早かったので参拝者はおらず、巫女さん達が授与所の準備に忙しそうだった。運玉(5個100円)を亀石中央のくぼんだ部分めがけて投げる( [続きを読む]
  • 御崎馬(宮崎県串間市・都井岬)
  • 撮影日:2016(H28).12.03『自然における日本に特有の家畜(昭和28年・国天然記念物)』日本在来馬は北海道の道産子、長野県木曽地方の木曽馬、愛媛県今治の野間馬、長崎県対馬の対州馬、宮崎県の御崎馬、鹿児島県のトカラ馬、沖縄県宮古島の宮古馬・与那国島の与那国馬の8種が現存する日本在来馬と言われています。在来馬のルーツはモンゴル高原と考えられ、古墳時代の出土品や日本書紀の史実からも日本人と在来馬は古来より深い [続きを読む]
  • 海上自衛隊鹿屋航空基地資料館(鹿児島県鹿屋市)
  • 撮影日:2016(H28).12.03『今日は75年前の出来事について学び考える日』全国的に知覧の特攻平和会館は有名だが、同じ鹿児島県の鹿屋にある海上自衛隊鹿屋航空基地資料館にも旧海軍の特攻隊員の遺書等が多数展示されている。個人的な感想だが、知覧は特攻に関するものに特化しているが、鹿屋は旧日本海軍の創設期から太平洋戦争、終戦、自衛隊の創設までの貴重な資料が時系列に多数展示してあり、特攻隊員の遺書や遺品で情緒的に [続きを読む]
  • 第1掃海隊艦艇一般公開(鹿児島県志布志市)
  • 2016(H28).12.03『日本最大級のFRP船と世界最大級の木造船、そして巨大鋼船』志布志港旅客船埠頭に海自の艦艇が入港していました。艦番号463 掃海母艦「うらが」 基準排水量5,650t 全長141m 速力22kt 乗員約160名艦番号303 掃海艦「はちじょう」 基準排水量1,000t 全長67m 速力14kt 乗員約60名艦番号606 掃海艇「はつしま」 基準排水量570t 全長60m 速力14k [続きを読む]
  • 毛嵐の朝(鹿児島県志布志市・志布志漁港)
  • 撮影日:2016(H28).12.03『愛車も6年で10万キロ達成!久しぶりの爆走独り旅』北九州市を起点とし、大分・宮崎を経由して鹿児島市まで行ける「東九州自動車道」。今回、深夜別府発の長距離ドライブを敢行した。最初の目的地は志布志市。東九州自動車道で都城ICまで行き、国道を利用し志布志へ約300キロの行程。大分から先の高速は殆どが対面通行、制限速度70キロ。それでも国道を使うより断然便利である。ただし、佐伯ICか [続きを読む]