ちび太郎 さん プロフィール

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ちび太郎さん: ちび太郎のさるく日記
ハンドル名ちび太郎 さん
ブログタイトルちび太郎のさるく日記
ブログURLhttp://tanago.dreamlog.jp/
サイト紹介文最近は長崎の話題より、転勤先の県外情報が増えています!いろんな話題のチャンポンブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供41回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2008/11/05 11:25

ちび太郎 さんのブログ記事

  • 猫たちも湯治する町 別府(別府市鉄輪)
  • 撮影日:2017(H29).02.12『温泉、最高だニャン!!』週末は雪の影響で遠出もできず、散歩がてらまた鉄輪をブラブラしてきました。至る所からモクモクと・・・。そんな湯けむり通りの細い路地に入ると・・・。猫!鉄輪には猫がたくさんいます。猫も「蒸し湯(むしゆ)」で湯治してます。「癒されるぅ〜」みたいな顔です。耳が切れた茶しろ親分、片眼を怪我したクロ若頭、子分と一緒に蒸し湯です(笑)。日本一の温泉が湧き出る地熱 [続きを読む]
  • 原付(原動機付自転車)
  • 『高校時代の小さな秘密とたくさんの思い出』大して勉強もせず、可も無く不可もなく過ごした高校生活。他の生徒はやらなかったけど、僕がやったことと言えば・・・。高校一年の冬、原付の免許を取ったこと。学校にばれていたら停学だったろう・・・。通学時の補助として、休日は長崎探検にトコトコ走り回った排気量50cc、制限速度30km、ヘルメット不要、二人乗り不可小さなバイクだったけれど、すごく楽しい時間だった。で [続きを読む]
  • 雪の中を扇ヶ鼻へ(1,698m)
  • 撮影日:2017(H29).01.28『雪を求めるなら瀬の本登山口から!』今年最初の山歩きは雪を求めて久住へ行くことにしました。登山口は牧ノ戸を過ぎ熊本側に下った「瀬の本登山口」。ここから岩井川岳を経由して扇ヶ鼻を目指します。天気は快晴、無風状態。阿蘇がすぐ近くに感じられるほど空気が澄んでいます。続きを読む [続きを読む]
  • 富貴寺(大分県豊後高田市田染蕗)
  • 『千年余の時間を肌で感じながら』20日は「大寒」寒波到来に鬼の顔も少し寒そうそれでも来週末はもう「立春」静寂の中、梅の紅が近づく春を予感させる薄明かりの中、阿弥陀如来様と向かい合う寒さも感じず、千年余の時間に包まれる春は梅、夏の新緑、秋の紅葉、冬は雪仏の里は日本の四季を堪能できる雪景色とまでは言えない風景ですが、阿弥陀堂内の張り詰めた空気感に身が引き締まる思いでした。過去記事(富貴寺ライトアップ) [続きを読む]
  • ホーランエンヤ(大分県豊後高田市)
  • 撮影日:2017(H29).01.15『豊漁と航海の安全を祈願する正月のお祭り』江戸時代から続く新年の伝統行事「ホーランエンヤ」を見物に、豊後高田市へ出かけました。色鮮やかな大漁旗、5色の紙を付けた笹竹などで華やかに飾られた宝来船は、川下の金比羅宮を出ると「ホーランエンヤ、エンヤサノサッサ」という勇ましい掛け声とともに、若宮八幡宮をめざして桂川を上って行きます。船が岸に近づくと観客めがけて紅白の祝い餅がたくさん [続きを読む]
  • 誕生日(1月2日)は母を想う日
  • 撮影日:2007(H19).8.26『母さんとはじめて出会ったのは、僕の誕生日でしたね』ずいぶん昔になるけれど、僕が生まれた日の長崎はみぞれ降る寒い日だったようです。母さんが産んでくれて僕がいる。誕生日は自分を祝う日ではなく、母さんに感謝する日。普段は忘れている母さんのことを少しだけ思い出しながら過ごした誕生日。あなたが旅立った日は「さようなら おかあさん」と言ったけれど、今は「ありがとう おかあさん」と伝えた [続きを読む]
  • 鉄輪温泉(大分県別府市鉄輪)
  • 『今週末は温泉三昧かな?!』天気予報、「今季最強寒気が居座り北日本では大雪と吹雪に要警戒」と伝えています。九州地方も山間部は雪が降るのでしょうか・・・。今週末は大人しく過ごす覚悟です。でも、どんな寒くても別府には温泉という体の芯から温まる場所が至る所にあります。「郷に入れば郷に従え」ではないけれど、別府に来て風呂好きになった私。それも熱湯が・・・。続きを読む [続きを読む]
  • 2017年 初詣と初日の出(長崎市)
  • 撮影日:2017(H29).01.01『あけましておめでとうございます』昨年と同様に穏やかな晴天の元日となりました。今年も「松森天満宮」「諏訪神社」「伊勢宮神社」に「中川八幡神社」を加えた四つの神社を参拝し、「市民の森」からの初日の出を眺めながら新年への気持ちを新たにしました。松森天満宮(上西山町4−3)松森天満宮の絵馬続きを読む [続きを読む]
  • 今村カトリック教会(福岡県三井郡大刀洗町)
  • 『Merry Christmas!皆様に沢山の幸せが訪れますように!』小教区名     大天使聖ミカエル宣教開始年月   1879年(明治12年)教会献堂年月日  1913年(大正2年)12月9日献堂司式司教   コンバス長崎司教聖堂敷地面積   172坪設計施工      鉄川与助献堂時信徒総数   1,177人洋風小屋組み 木及びレンガ造り 重層屋根構成三廊式 四分割リブ・ヴォールト天井面積  [続きを読む]
  • 由布岳西峰・1,583m(大分県由布市)
  • 撮影日:2016(H28).12.11『いろんな登山口へ1時間程度で行ける大分は最高!』本年最後の山登りは由布岳と決め、11日、山友の同僚と登ってきました。4月に発生した熊本地震の影響で、由布岳・鶴見岳は8月まで入山が規制されていましたが、登山道は特に問題無く、天気にも恵まれ、また山頂では霧氷を楽しむことができ、充実の登り納めとなりました。続きを読む [続きを読む]
  • 鵜戸神宮・サンメッセ日南・クルスの海・願い叶う旅(宮崎県)
  • 撮影日:2016(H28).12.04『願いを叶えたいなら宮崎へ行こう!』ドライブ二日目は朝からあいにくの雨模様・・・。ガイドブックにあるような宮崎の青い海と空の写真は全く撮れず。こうなれば詳しい説明は無しで、寄り道したところを一挙ご紹介!岩窟の中に朱塗りの本殿がある「鵜戸神宮」。朝早かったので参拝者はおらず、巫女さん達が授与所の準備に忙しそうだった。運玉(5個100円)を亀石中央のくぼんだ部分めがけて投げる( [続きを読む]
  • 御崎馬(宮崎県串間市・都井岬)
  • 撮影日:2016(H28).12.03『自然における日本に特有の家畜(昭和28年・国天然記念物)』日本在来馬は北海道の道産子、長野県木曽地方の木曽馬、愛媛県今治の野間馬、長崎県対馬の対州馬、宮崎県の御崎馬、鹿児島県のトカラ馬、沖縄県宮古島の宮古馬・与那国島の与那国馬の8種が現存する日本在来馬と言われています。在来馬のルーツはモンゴル高原と考えられ、古墳時代の出土品や日本書紀の史実からも日本人と在来馬は古来より深い [続きを読む]
  • 海上自衛隊鹿屋航空基地資料館(鹿児島県鹿屋市)
  • 撮影日:2016(H28).12.03『今日は75年前の出来事について学び考える日』全国的に知覧の特攻平和会館は有名だが、同じ鹿児島県の鹿屋にある海上自衛隊鹿屋航空基地資料館にも旧海軍の特攻隊員の遺書等が多数展示されている。個人的な感想だが、知覧は特攻に関するものに特化しているが、鹿屋は旧日本海軍の創設期から太平洋戦争、終戦、自衛隊の創設までの貴重な資料が時系列に多数展示してあり、特攻隊員の遺書や遺品で情緒的に [続きを読む]
  • 第1掃海隊艦艇一般公開(鹿児島県志布志市)
  • 2016(H28).12.03『日本最大級のFRP船と世界最大級の木造船、そして巨大鋼船』志布志港旅客船埠頭に海自の艦艇が入港していました。艦番号463 掃海母艦「うらが」 基準排水量5,650t 全長141m 速力22kt 乗員約160名艦番号303 掃海艦「はちじょう」 基準排水量1,000t 全長67m 速力14kt 乗員約60名艦番号606 掃海艇「はつしま」 基準排水量570t 全長60m 速力14k [続きを読む]
  • 毛嵐の朝(鹿児島県志布志市・志布志漁港)
  • 撮影日:2016(H28).12.03『愛車も6年で10万キロ達成!久しぶりの爆走独り旅』北九州市を起点とし、大分・宮崎を経由して鹿児島市まで行ける「東九州自動車道」。今回、深夜別府発の長距離ドライブを敢行した。最初の目的地は志布志市。東九州自動車道で都城ICまで行き、国道を利用し志布志へ約300キロの行程。大分から先の高速は殆どが対面通行、制限速度70キロ。それでも国道を使うより断然便利である。ただし、佐伯ICか [続きを読む]
  • 陸上自衛隊別府駐屯地創立59周年記念行事(大分県別府市)
  • 撮影日:2016(H28).11.20『別府市宣伝部長べっぴょんもジープに乗って登場!』10日ほど前になるが、陸自別府駐屯地で毎年行われている記念行事に出かけた。自衛隊は陸海空それぞれの基地、駐屯地主催のイベントが年間を通して行われている。部隊の開放、艦船の公開、航空ショー、盆踊り、コンサートなどなど・・・。自衛隊のイベントでも屋台や売店が出ているし、知っているようで知らない自衛隊の歴史や組織、隊員の暮らしぶり [続きを読む]
  • 御霊(ごりょう)もみじ(大分県中津市耶馬渓町)
  • 撮影日:2016(H28).11.20『紅葉が里に下りてきた、人も押し寄せ道路は渋滞中』11月も下旬となり、人里も紅葉の見頃となりました。日田から耶馬渓へ向かいましたが、青ノ洞門辺りは車が渋滞しているようで動いていません。早々に諦めてUターン、御霊もみじに立ち寄りました。小さな神社ですがイチョウともみじ、苔むした鳥居や玉垣のコントラストがきれいです。ちゃんと御霊神社に賽銭をお供えし、お参りして帰りました。隠れた [続きを読む]
  • くじら浜(長崎市蚊焼町)
  • 撮影日:2016(H28).11.13『絶景ビーチを独り占め、のんびり昼下がりのコーヒーを楽しんだ』国道449号線を野母崎方向へ、蚊焼町を過ぎると右手に「ホテル パルコ」の看板がある。ホテルの方へ右折、400m程先の三叉路を左折、海岸へコンクリート道を下ると「くじら浜」。地元の人など一部の人しか知らなかった「くじら浜」。その存在を耳にするようになったのは、私が若い頃だから30年ほど前か・・・。インターネットやSN [続きを読む]
  • 九州電力八丁原発電所(大分県玖珠郡九重町)
  • 撮影日:2016(H28).11.06『地球の莫大なエネルギーを利用する日本最大の地熱発電所』久住連山への山登りに出かけるたびに気になっていた八丁原(はっちょうばる)発電所。今回オープンイベントが催されることになったので出かけました。源泉掛け流しの温泉で電気を作っているのか?そんなアホなイメージしかありませんでしたが、その規模・歴史・仕組みを知ることができ、とても有意義なものでした。続きを読む [続きを読む]
  • 大船山 紅葉情報(大分県竹田市)
  • 撮影日:2016(H28).10.18「今回も大当たりの大船山紅葉!」休日出勤の代休が取れたので、紅葉を見に大船山に登りました。今年は例年になく暑い日が続き、台風も多く、いまだ紅葉の情報も少ない中での山登りとなりましたが、そんな心配をよそに今回も見事な紅葉を楽しむことができました。登山口は男池から。前日も別府は雨が降っていたので、登山道がぬかるんでいるのではないかと思っていましたが、特に問題ありませんでした。と [続きを読む]
  • 佐世保無線電信所(佐世保市針尾中町)
  • 『日本遺産って何だっけ?』今年の夏は仕事が何かと忙しく、帰宅してはエアコンのない部屋で蒸されぐったり・・・。ブログの更新は夏期休養とさせていただきました。訪問いただいた皆様、申し訳ありませんでした。やっと季節が変わり、心身ともに落ち着いたので2ヶ月ぶりに更新します。では、前回の記事「この建物はなんでしょう?」の回答から・・・。答えは高さ136mの3つの塔が、300m間隔の正三角形に配置されている「佐世保 [続きを読む]
  • 天空への扉・佐世保無線電信所(長崎県佐世保市針尾中町)
  • 撮影日:2016(H28).07.16『高く、高く、遠くへ届け』(本日のお題)さて、この建物はなんでしょう?(ヒント)・長崎県に存在します。・鉄筋コンクリートで造られています。・築90年以上経過しています。・国の重要文化財建造物に指定されました。・太平洋戦争勃発に関係したと言われています。・高さ136m、周囲に同じ物があと2つ存在します。 回答は次回に・・・・。 歴史や遺構に興味がある方には簡単ですね! [続きを読む]
  • 工場夜景(山口県周南市)
  • 『長時間露光で感動的な夜景撮影を楽しみましょう!』暑中お見舞い申し上げます。動くたびに「暑い!暑い!」が口癖になっています。今回も夜の写真です。涼しげな写真ではありませんが、近年流行の「工場夜景」があったので載せました。場所は山口県周南市、瀬戸内工業地域の一つです。石油化学コンビナートなどの工場を煌々と照らし出す光、複雑でありながらも整然と配置されたパイプや機械設備、そして煙突から噴き上がる炎や水 [続きを読む]
  • 馬込教会(長崎市伊王島町)
  • 撮影日:2016(H28).07.17『リゾート地にある荘厳な天主堂』伊王島は、畔の岩這えや馬込教会がある「沖之島」と、やすらぎ伊王島や灯台がある「伊王島」の二つの島から成っています。ただ、この二つの島の間隔は狭く、現在3ヶ所に橋が架けられているので、陸続きのように不自由なく往来が出来ます。沖之島にあるゴシック様式の荘厳な教会が「馬込教会」。陸上、海上どちらからも目にとまる、伊王島のシンボル的な建物の一つです。 [続きを読む]