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- 2010/02/08 12:32涙 10/02/07(旧暦12/25)
- 苦労の多い社会であるから一日も早く平和にしてあげたいと思い困難な道だからこそ最も愛する者を遣わすのです。悲しみと孤独の境地を通過する時その気持ちを神様に帰しなさい。涙を流しただけ神様の心情を知ることができ苦労する人の心の痛みを理解できるのです。あなたが歩んだ苦労の道はいずれの日にかきっと多くの人に希望と喜びを与えることでしょう。(R・S・Mより)たゆまず善を行いましょう。飽きずに励んでいれば、時が来 [続きを読む]
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- 2010/02/06 14:31世界平和 10/02/06
- 魂のない肉体が死んだものであるように、行いを伴わない信仰は死んだものです。(『ヤコブの手紙』 2章 26節)今や、皆が忙しそうにしています。他の人に与える時間がないみたいです。親は子に、子は親に。そして夫婦同士。世界の平和は、まず家庭の平和から始まります。(マザーテレサ『愛と祈りのことば』より) [続きを読む]
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- 2010/02/05 16:10鋤と鎌 10/02/05(旧暦12/22)
- 剣を打ち直して鋤とし/槍を打ち直して鎌とする。(『イザヤ書』2章4節)(主は国々の争いを裁き、多くの民を戒められる。彼らは剣を打ち直して鋤とし/槍を打ち直して鎌とする。国は国に向かって剣を上げず/もはや戦うことを学ばない。) 愛する天のお父様私たちは本当に天国が必要です。天国は妄想的なものではなく空想的なものでもなく私たちの生活圏内において実際を通じ一歩一歩段階的に積み重ねて行かなければならないこと [続きを読む]
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- 2010/02/04 04:55幸い 10/02/04
- 受けるよりは与える方が幸いである(『使徒言行録』20章35節)わたしをあなたの平和の道具としてお使いください。憎しみのあるところに愛をいさかいのあるところにゆるしを分裂のあるところに一致を疑惑のあるところに信仰を誤っているところに真理を絶望のあるところに希望を闇に光を悲しみのあるところに喜びをもたらすものとしてください。慰められるよりは慰めることを理解されるよりは理解することを愛されるよりは愛すること [続きを読む]
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- 2010/02/03 12:03息吹 10/02/03(旧暦12/20)
- 主は星に数を定め/それぞれに呼び名をお与えになる。(『詩編』147編4節)空気を神様の息吹のように感じなさい。台風が吹いてきたら、それを神様がこの世界のために受難の道を克服してこられながら流された汗のように感じなさい。太陽を眺めれば、その太陽がこの宇宙全体の生命の要因を象徴していることを知って、神様の愛を太陽に学ぶのです。神様の心情を体得する一つの教本であり、教材として展開させたもの、愛する息子、娘を [続きを読む]
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- 2010/02/02 10:04憐れみ 10/02/02(旧暦12/19)
- 「あなたたちの中で罪を犯したことのない者が、まず、この女に石を投げなさい。」(『ヨハネによる福音書』8章7節)神は、許しを惜しまない御父です。神の憐れみは、私たちの罪より大きいのです。神は私たちの罪を許してくださいます―でも、私たちは罪を繰り返し犯さないように努力しましょう。(マザーテレサ『愛と祈りのことば』より) [続きを読む]
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- 2010/02/01 14:04希望 10/02/01(旧暦12/18)
- 苦難をも誇りとします。わたしたちは知っているのです、苦難は忍耐を、 忍耐は練達を、練達は希望を生むということを。 希望はわたしたちを欺くことがありません。わたしたちに与えられた聖霊によって、神の愛がわたしたちの心に注がれているからです。 (『ローマの信徒への手紙』5章3節)私たちのすることは大海のたった一滴の水にすぎないかもしれません。でもその一滴の水があつまって大海となるのです。(マザーテレサ『愛の [続きを読む]
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- 2010/01/31 05:16愚かさ 10/01/31(旧暦12/17)
- 神の愚かさは人よりも賢く、神の弱さは人よりも強いからです。(『コリントの信徒への手紙一』1章25節)貧困をつくるのは神ではなくわたしたち人間です。わたしたちが分かちあわないからです。(マザーテレサ『愛のことば』より) [続きを読む]
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- 2010/01/30 04:18休息 10/01/30
- 主の慈しみは決して絶えない。主の憐れみは決して尽きない。それは朝ごとに新たになる。(『哀歌』3章22節)一日を見てみると、夜があれば昼もあるのです。夜は、昼を輝かせるための準備をする期間であり、休息の期間であり、再度練磨する期間です。厳しい寒さの冬も穏やかな春を迎えるための準備期間であり、休息の期間なのです。(R・S・M) [続きを読む]
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- 2010/01/29 13:49地上 10/01/29
- 言っておくが、神は速やかに裁いてくださる。しかし、人の子が来るとき、果たして地上に信仰を見いだすだろうか。 (『ルカによる福音書』 18章8節) [続きを読む]
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- 2010/01/28 18:51本当の愛 10/01/28
- あなたがたは神に選ばれ、聖なる者とされ、愛されているのですから、憐れみの心、慈愛、謙遜、柔和、寛容を身に着けなさい。(『コロサイの信徒への手紙』 3章12節)【真の愛】真の愛とは、どのような愛でしょうか。真の愛の本質は、受けようという愛ではなく、人のために、全体のために先に与え、“ため”に生きようという愛です。与えても、与えたということすら記憶せず、絶えす与える愛です。喜んで与える愛です。母親が赤ちゃ [続きを読む]
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- 2010/01/27 23:03限りなき愛 10/01/27
- わたしは限りなき愛をもってあなたを愛している。 それゆえ、わたしは絶えずあなたに真実をつくしてきた。(『エレミヤ書』31章3節) [続きを読む]
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- 2010/01/27 23:01すべての人に 10/01/26
- ですから、今、時のある間に、すべての人に対して、特に信仰によって家族になった人々に対して、善を行いましょう。(『ガラテヤの信徒への手紙』 6章10節) [続きを読む]
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- 2010/01/25 19:37立ち直り 10/01/25
- しかし、わたしはあなたのために、信仰が無くならないように祈った。だから、あなたは立ち直ったら、兄弟たちを力づけてやりなさい。(『ルカによる福音書』 22章32節) [続きを読む]
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- 2010/01/20 15:52男性と女性が生まれた理由 10/01/20
- こういうわけで、男は父母を離れて女と結ばれ、二人は一体となる。 (『創世記』2章24節)男性が生まれたのは何のためですか。学問やお金、権力のためではありません。女性のためです。女性のために男性が生まれたということです。男性の骨格が女性よりも大きいのは、自分だけが稼いで生活するためではなく、子女と妻を養うためです。本来、男性が生まれた本当の意味はどこにあるのでしょうか。それは、女性のために生まれたという [続きを読む]
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- 2010/01/19 10:42カナン 10/01/19
- イスラエルの王ソロモンすらも、このようにして罪を犯したのではなかったか。数ある諸国の中でも彼のような王はおらず、神に愛され、神によってすべてのイスラエルの王に立てられた、その彼でさえ、異民族の妻たちによって罪に引き込まれてしまった。(『ネヘミヤ記』13章26節)環境に流されてはいけません。イスラエル民族がカナンに復帰したのち滅びたのは環境に吸収されたからです。(R・S・M)創造的な表現をすることと知識を [続きを読む]
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- 2010/01/18 10:15赦し 10/01/18
- この人が多くの罪を赦されたことは、わたしに示した愛の大きで分かる。赦されることの少ない者は、愛することも少ない。(『ルカによる福音書』7章47節) [続きを読む]
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- 2010/01/17 09:38代身 10/01/17
- あなたがたの父(=神様)が憐れみ深いように、あなたがたも憐れみ深い者となりなさい。(『ルカによる福音書』6章36節)人間とは、自分が希望して生まれた存在ではありません。それでは、お父さんとお母さんの希望によって生まれたのでしょうか。そうではありません。神様の希望によって生まれたのです。神様の代身である父母の愛を通して生まれたのです。神様の代身である父母の愛を通して、新しい生命体として生まれたのが「私」 [続きを読む]
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- 2010/01/16 18:14準備期間 10/01/16
- あなたがたに対して、神が抱いておられる熱い思いをわたしも抱いています。なぜなら、わたしはあなたがたを純潔な処女として一人の夫と婚約させた、つまりキリスト(メシヤ)に献げたからです。(『コリントの信徒への手紙二』11章 2節)私たちは、この世に住んでいますが、この世の中だけがあるのではなく霊界があります。それでは、私たちが行くべき所、私たちが行って住むべき所はどこでしょうか。霊界です。霊界とは、愛の空気 [続きを読む]
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- 2010/01/15 11:34一つ 10/01/14 (天国を開く道 No.12)
- 体は一つ、霊は一つです。それは、あなたがたが、一つの希望にあずかるようにと招かれているのと同じです。 主は一人、信仰は一つ、洗礼は一つ、 すべてのものの父である神は唯一であって、すべてのものの上にあり、すべてのものを通して働き、すべてのものの内におられます。 (『エフェソの信徒への手紙』4章6節)一つになろう。世の中にいるすべての父母、兄弟、子女を自分の真の父母、兄弟、子女として思えるなら彼は天国の門 [続きを読む]
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- 2010/01/15 04:57宝石 10/01/15
- また、はっきり言っておくが、どんな願い事であれ、あなたがたのうち二人が地上で心を一つにして求めるなら、わたしの天の父はそれをかなえてくださる。(『マタイによる福音書』18章19節)愛は見えませんが最も貴い贈り物です。それは不変性をもっているからです。黄金は不変の色、ダイヤモンドは不変の硬さ、真珠は不変の調和の色があるので貴いのです。しかし、宝石には生命がありません。真の愛は、生命がある宝石なので、最も [続きを読む]
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- 2010/01/13 20:20好きな言葉 10/01/13
- 互いに重荷を担いなさい。(『ガラテヤの信徒への手紙』6章2節)私たちの体にあるいろいろな器官も、愛という一つの目的を中心にして生まれました。目は愛を探すために、鼻は愛の香りをかぐために、耳は愛の声を聞くために生まれました。私たちが聞く言葉の中で、何度聞いても嫌でなく、飽きることがない言葉は「愛する」という言葉です。(R・S・M) [続きを読む]
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- 2010/01/12 20:03【My Wish】 10/01/12
- 空の鳥をよく見なさい。種も蒔かず、刈り入れもせず、倉に納めもしない。だが、あなたがたの天の父(=神様)は鳥を養ってくださる。あなたがたは、鳥よりも価値あるものではないか。 (『マタイによる福音書』6章26節)【My Wish】青空に願いを込めて どこまでも自由を目指すよ またいつか楽しい日々が きっとおとずれますように It's my wish. 毎日泣いて落ち込んだ そんな日々もあったけど 今また笑ってる きっと人生は希望と挫 [続きを読む]
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- 2010/01/11 16:25心の花 10/01/11
- 妻は家の奥にいて、豊かな房をつけるぶどうの木。食卓を囲む子らは、オリーブの若木。 (『詩編』128編3節)神様も、どこかへ外出しても懐かしく思って、再び訪ねてこられる家庭を築きなさい。父母が子女の家を訪ねるように、喜びの心で気楽に訪ねられる家庭を準備しなさい。それが、まさに神様に侍って(はべって)暮らす生活です。(R・S・M)いつも笑顔でいなさい。笑顔は心の花です。(R・S・M) [続きを読む]
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