げんこつ さん プロフィール

  •  
げんこつさん: 拳骨拓史の『眼横鼻直日記』
ハンドル名げんこつ さん
ブログタイトル拳骨拓史の『眼横鼻直日記』
ブログURLhttps://ameblo.jp/fist-history/
サイト紹介文作家・兵法経営コンサルタントの拳骨拓史の日記
自由文和歌山県生まれ。伊勢神宮のそばに育つ。
コンサルタント団体「ソーシャル・ストラテジック・マネジメント」取締役COO(最高執行責任者)。
作家・兵法経営コンサルタント。
孫子経営塾理事。
共著に、『これだけは伝えたい武士道のこころ』(防衛弘済会)
単著に、『「日本と中国」歴史の真実』(経済界)、『日本陸軍に学ぶ「部下を本気にさせる」マネジメント』(扶桑社新書)がある。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供8回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2008/11/07 23:28

げんこつ さんのブログ記事

  • 藤田多美子命慰霊式を挙行しました
  • 9月3日(日)は茨城県水戸市にある関東鉄道水戸営業所で、藤田多美子命慰霊式を挙行いたしました。お祭りは常磐神社にお願いしました。常磐神社は水戸の義公、烈公をお祭りしていますが、摂社に藤田東湖先生をお祭りする東湖神社もあり、東湖先生を尊敬していた藤田多美子命も喜ばれるだろうと考えた次第です。式典は宮司による祝詞奏上や関係者による玉串奉奠等、つつがなく終えることが出来ました。全部で50名位の方がご出席いた [続きを読む]
  • 乃木神社への報告参拝
  • 今日は靖国神社と乃木神社へ拙著『兵学思想入門』(ちくま新書)の出版報告に参りました。靖国神社は通常の参拝で、乃木神社については正式参拝をさせていただきました。本書でも書いてあるように、乃木大将は吉田松陰先生の師匠である玉木文之進先生に師事しましたが、文之進先生は事あるごとに松陰先生を褒め、それに及んで山鹿素行先生の教えについて述べたと言います。乃木大将は山鹿流兵学の伝承者であり、日露戦争後には山鹿 [続きを読む]
  • 拙稿「驚愕の北朝鮮スパイ工作史」が『Voice』に掲載されました
  • 拙稿「驚愕の北朝鮮スパイ工作史 : 韓国の世論は五十年以上の歳月をかけて誘導されていた」が『Voice』(2017年5月号)に掲載されました。https://www.php.co.jp/magazine/voice/?unique_issue_id=12473&PHPMEMSID=gggic8oqmkd91v8493upf9r7e7 こちらは掲載された後、Amazonにて販売させていただいております。 驚愕の北朝鮮スパイ工作史 (Voice S) http://amzn.asia/7FMq4Vw 内容は以下の通りです。////////////////////北朝鮮や [続きを読む]
  • 拙稿「韓国保守派を支援せよ」が『Voice』に掲載されました
  • 久しぶりにブログを更新しようとしたら、ログインID、パスワードを失念してしまい、やっと今日になって自分のブログに入ることが出来ました(´Д`;)※今日の日付は平成29年8月27日(日) 余りに更新をしないのも、考えものですね。。。。これからは少しは更新していきたいと思います。 実績ですが、『Voice』(2017年2月号)に拙稿「韓国保守派を支援せよ : 中ロ韓の反日統一共同戦線を打破するために日韓友好は重要だ」が掲載さ [続きを読む]
  • 加藤友三郎元帥研究会が発足します
  • 不肖、拳骨拓史も発起人として名前を連ねる加藤友三郎元帥研究会が広島県呉市で発足します。広島近郊にお住まいの方は是非ご参加ください。//////////////////////////////////////////28日発足「功績を次代に」 広島市出身の第21代総理大臣で呉鎮守府司令長官も務めた加藤友三郎(1861〜1923年)の研究会が28日、呉市で発足する。経営者や研究者たちが功績を学び、次代に伝える。(見田崇志)  発起人12人 [続きを読む]
  • 拙著『日本の戦争解剖図鑑』の増刷と謝罪について
  • 7月16日に発売した拙著『日本の戦争解剖図鑑』の増刷が決まりました。本書をご購入いただいた皆様に、心より御礼を申し述べさせていただきます。日本の戦争解剖図鑑/エクスナレッジ¥1,728Amazon.co.jpただし、本書について、私に無断で改訂がなされており、本日、出版社のホームページに謝罪文が掲載されました。以下に文面の転載をいたします。//////////////////お知らせ『日本の戦争解剖図鑑』お詫びと訂正弊社発刊の書籍『日 [続きを読む]
  • 拙著『日本の戦争解剖図鑑』を上梓します
  • 7月16日に拙著『日本の戦争解剖図鑑』が発売されます。日本の戦争解剖図鑑/エクスナレッジ¥1,728Amazon.co.jp本当はもっと発売が早い予定でしたが、結果的に8月の終戦記念日に合せた時期となりました。これまでの路線とは異なり、図解を加えて解説した日本戦史入門書となります。/////////////////////内容紹介過去の戦争を正しく学ぶことが未来を生きるための知恵となる明治維新から太平洋戦争終戦まで、そのとき日本と世界に何 [続きを読む]
  • 田母神事件における私のコメントが掲載されました
  • 産経新聞に田母神事件における私のコメントが掲載されたのでご紹介します。////////////////////////// 政治資金…陣営の深い闇 横領罪で互いに告発、内部崩壊失墜−田母神元空幕長逮捕(上)2016.4.15 15:56本部長400万円、事務局長200万円、会長付100万円、ウグイス50万円…。 平成26年2月の東京都知事選での落選から間もなく、田母神俊雄(67)は、選対事務局長の島本順光(69)から文書を見せられた。表 [続きを読む]
  • 日本経済について思うこと
  • 年度末の株価が着地した途端、日経平均株価は一気に下降しました。アベノミクスで儲けさせた貰った手前、余り批判をするのは気兼ねする部分もありますが、年初来株価、為替、金利など金融市場は頻繁に上下に変動していることについて、原油価格の下落、中国経済の鈍化、新興国経済の低調、米国の金利引き下げなど色んな要因が挙げられています。日本経済を振り回すこれらの要因を指摘するのは正しいですが、根本としては他力本願で [続きを読む]
  • 金正恩氏による2016年の「新年の辞」
  • 北朝鮮の金正恩第一書記が新年の辞を出したので、記録のためブログに記載。全文は長いので下に記載しておきますが、個人的に着目したいのは以下の内容。/////////////われわれは今年、「内外の反統一勢力の挑戦をはねのけ、自主統一の新時代を切り開こう!」というスローガンを高く掲げ、祖国統一運動を一層力強く繰り広げなければなりません。外部勢力の干渉を排撃し、北南関係と祖国統一の問題を民族の志向と要求に [続きを読む]
  • 拙稿「韓国が持ちだす『別の歴史問題』」が掲載されました
  • 拙稿「韓国が持ち出す『別の歴史問題』」が『voice』(2016年1月号)に掲載されました。ご一読いただければ幸いです。//////////////1月号の総力特集は「歴史戦争 日本の逆襲」。渡部昇一氏は「当時、朝鮮半島で『慰安婦』と呼ばれる女性の行為はすべからく自由意思によるもの、もしくは一家の経済的理由によるものであった」とし、「わが国は日本の皇室の次に李王朝の公族を置き、その下に日韓平等に華族を敷いた」のだが、その [続きを読む]
  • 板垣退助、後藤象二郎、大山巌らが愛したルイヴィトン
  • こちらの古びたカバン、板垣退助が洋行した際、パリで購入したルイヴィトンのトランクになります。ITAGAKIの文字が刻印されています。インターネットなどを見ると、日本で最初にヴィトン製品を購入した日本人は、土佐藩の後藤象二郎だと言われています。これは明治16年(1883)1月30日に後藤象二郎が購入したことが、ルイヴィトンの顧客名簿に記録されていることから明らかになりました。後藤象二郎が顧客名簿に名前があるとの話は [続きを読む]
  • 【ラーメンは日本語】竹家ラーメンにいってきた
  • 竹屋ラーメンにいってきました。竹屋ラーメンについては以前、下記の記事でさらっと書きましたが、【和歌山ラーメンの名店】井出商店にいってきたhttp://s.ameblo.jp/fist-history/entry-12042902721.html?frm_id=v.jpameblo&device_id=5b924aeaf6494fbfb5885030d015d7cb北海道のサッポロラーメンの元祖となる「竹屋食堂」が大正12年に札幌で開店しますが、この系譜を引き継ぐ唯一の店がこの竹屋です。(兵庫県にあります)竹屋食 [続きを読む]
  • 武市瑞山先生殉節之地にいってきた
  • 武市瑞山先生殉節の地にいってきました。ご覧のように今は四国銀行が建っています。武市瑞山(半平太)道場跡にいってきたhttp://s.ameblo.jp/fist-history/entry-12065326036.html武市半平太旧宅、墓にいってきたhttp://s.ameblo.jp/fist-history/entry-12083494040.html武市瑞山は坂本龍馬と比べ、龍馬は剣術の達人でありながら生涯人を斬ったことがないのに対し、瑞山は「人斬り以蔵」こと岡田以蔵らを使って暗殺を指揮したこと [続きを読む]
  • 梅田雲濱先生湖南塾跡にいってきた
  • 滋賀県大津市にある湖南塾跡に行きました(長等小学校校門前)梅田雲濱先生がこの地に私塾を開いており、その碑が建立されています。※その後、天保14年(1843年)には京都の望楠軒の講主となり、ここを去ります現在遺るのはこの碑文だけで、湖南塾に関するものは何もありません。揮毫は内田周平。//////////////内田周平 うちだ-しゅうへい1854−1944 明治-昭和時代前期の中国哲学者。嘉永(かえい)7年11月7日生まれ。学習院 [続きを読む]
  • 武市半平太旧宅、墓にいってきた
  • 武市瑞山(半平太)先生の生家、お墓にいってきました。実はこの写真は今から7年前(平成20年)に訪問したときの写真なのですが、アップしていなかったのを、前回のブログ記事とリンクさせようとして気づき、今さらながら慌ててアップした次第。。。武市瑞山(半平太)道場跡にいってきたhttp://ameblo.jp/fist-history/entry-12065326036.html上記写真は旧宅の母屋となりますが、現在はご自宅は武市家とは関係がない方々がお住ま [続きを読む]