銭屋龍一 さん プロフィール

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銭屋龍一さん: 銭屋でご飯ですよ
ハンドル名銭屋龍一 さん
ブログタイトル銭屋でご飯ですよ
ブログURLhttps://ameblo.jp/zeniyaryuichi/
サイト紹介文 裏十二国記  泰麒のその後、5年ぶりの復活。
自由文 1日1500ビューを稼ぎながらも、5年前に封印した「裏十二国記」の封印を毎日5話ずつ解いていっています。
 同時に「なろう」で連載している小説の更新状況も。
 今回は、死なない限り、すべて必ず完結させますというコミット付きです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供76回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2008/11/10 18:48

銭屋龍一 さんのブログ記事

  • 柏原明日架の夢かなわず
  • 勝てなかった。 だが、今までとは違って、優勝の近くにまでは行った。 最終的な打数差ではなく、ゴルフの内容が決定的に変わっていた。 それでも優勝までには、まだいくつもの関門があるように見えた。 ショットはいい。 やはり一番の課題はパットだと思う。 ひたひたと上に近づき、4位で終えた比嘉真美子に、我ながら驚いた。 今は日本の女子プロゴルフは隆盛を極めているが、だからこそ今のうちに次のスターが現れないと、見る間 [続きを読む]
  • 柏原明日架という未完の大器がいよいよ開花するのか
  • コニカミノルタ杯。 風もあって二日目は難しいラウンドになった。 そんな中、悪いなりにスコアをまとめた柏原明日架が首位タイに立っている。 堀琴音など同期全員に言えることだが、期待されながらなかなか優勝に届いていない。 次の世代も追ってきている。 まごまごしていると失われた世代になってしまう。 プロらしく、見ていて楽しいゴルフをする柏原明日架にはここらあたりで開花してもらいたい。 決勝ラウンド二日間。 どんな [続きを読む]
  • ハリルはプロだと改めて思った
  • 6大会連続のW杯出場が決まった。 そこにハリルの力があった。 当初から、ハリルのサッカーは分からないと否定的な記事を書いてきた。 おもしろくないとも思っていた。 現にハリルの交代論は常に協会内にあった。 だがそんな批判を、自分の力で吹き飛ばしてみせた。 W杯を決めた試合の記者会見をすっ飛ばしたところに、プロとしての矜持を見た。 好みのサッカーではないが、このサッカーが世界に通じるのかを見たくなった。 ハリル [続きを読む]
  • お帰り。比嘉真美子
  •  ついに、ついに、比嘉の復活優勝を見ることができた。  思えば昨年暮れ、優勝争いを繰り広げたが、今一歩及ばなかった。  今シーズンは、直近で4位、10位と良いゴルフをしていた。  初日にロケットスタートを切ったとき、うれしくて、すぐにブログ記事にしたかったが、験を担いで、ぐっと我慢した。  お帰り。比嘉真美子。  そして、第二章の幕開けおめでとう。  また君が勝つところをみたい。 [続きを読む]
  • トヨタ車が不細工になっていく
  • トヨタは何を考えているんだ。 次から次に車を不細工にしてしまっている。 まずはクラウン。 不細工なフロントグリルを売りにしているのだろうが、それでどれだけの客が離れていったかを分っていない。 逃げ場所だったカムリ。 わたしもこれに逃げたし、知り合いの方々の多くもこれに逃げた。 それもついにむちゃくちゃ不細工になった。 徹底的に壊された。 よかった点がすべて失われた。 プリウスも新型になって売れてないのに、 [続きを読む]
  • 道徳の時間
  •  『道徳の時間』  呉勝浩  江戸川乱歩賞受賞作である。  選考過程を読むと、ずいぶん評価が分かれて、書き直しを前提での受賞になったようだが、読んでいる分には、リーダビリティーに優れていて、前に前にと読ませる筆はなかなかのものと感じた。  謎がどうしたとか、謎解きにリアル感や驚き、整合性がないとか、ミステリーの賞にはありがちな評価だけど、結局は読んでおもしろいかどうかだと思う。  個人的にはおもしろく [続きを読む]
  • Little Glee Monster ♪永遠に
  • これに出会ったのが数ヶ月前。たちまち恋に落ちた。youtube に上げっていたリトグリを片っ端に聞いた。ライブに行きたい。この子たちを生で見てみたい。ツアースケジュールを調べると、すでに終わっていた。次の機会には絶対に。そう思っていた矢先、麻珠の無期限活動休止発表。この「永遠に」は永遠に聞けなくなってしまったのだろうか。5人となってからの新曲はいい感じで視聴回数を伸ばしている。5人でも素晴らしいグループで [続きを読む]
  • QJKJQ
  • 「QJKJQ」 佐藤 究 江戸川乱歩賞の受賞作である。 この本を手に取った、読書愛好家はまず首を傾げるだろう。 乱歩賞受賞作に連綿と刻み込まれてきた銘文がない。 まるで普通の書籍の装丁でその本は手の中にある。 なぜなんだろう?   まず、そう思う。 既存のプロの作家の、この受賞作への評価はそれほど高くないとの噂も聞いている。 読み始める。 ライトノベルの文体。 フランスのゲテもの推理小説。 世界的なベストセラー作 [続きを読む]
  • アンマーとぼくら 追記
  • 前の記事の追記です。 沖縄旅行にいきたくなります。 かつて訪れた沖縄とは、大きく様変わりしているのが、文章からはっきり伝わってきます。 とくにサイファーウタキはかつての姿を留めてなさそうで、ちょっと残念な気持ちになります。 一方、グスクの方は、生き生きと描写されていて、そんなに魅力的だったっけ、と再訪したいという気持ちが強くなりました。 肝心のアンマーとぼくらですが、そんなにドラマもなくて、たかがこん [続きを読む]
  • 目指す大地があるのなら
  • たどり着きたい場所があるのなら。 歯を食いしばって一歩でも前へ。 あきらめるのは、いつのときも、自分でしかない。 だから、きょうの一歩を。 [続きを読む]
  • シンデレラは闇に消えたが、第2のシンデレラ誕生か
  • 残念ながら堀姉妹は2人とも予選落ちとなった。 次の機会に期待したい。 一方、松森姉妹は2人そろっての予選通過。 上位陣には、興味深い物語を持つメンツが、それそれぞれに、いい位置につけている。 その中でも、これ以上ないほどの好位置につけているのが、わしが度々記事にしている香妻琴乃である。 首位に、1打差3位、逆転優勝を狙えうには絶好の位置だ。 昨シーズン、シード権がとれず、かつQTでもフル参戦できるであろう順位 [続きを読む]
  • シンデレラにようやく朝の光が差し込んだのか
  • http://news.golfdigest.co.jp/news/jlpga/article/67836/1/?car=YahooNewsFeed 2013年、いきなり2勝して、一躍シンデレラと呼ばれた堀奈津佳がようやく還ってきたのだろうか。 今週の女子ゴルフツアーは、初日を終えて、楽しみなものが多い。 上記の堀姉妹が同時予選通過なるかも楽しみだし、土俵際まで押し込まれている香妻琴乃の初勝利はあり得るのか、2戦連続での日本人選手の優勝となるのか、とか、いろんな角度から楽しみな [続きを読む]
  • 畑岡奈紗はやはり持っているようだ
  • 日米のファイナルQTが開催されている。 目指すは、レギュラーツアーに出場し、かつまたそこで優勝を重ね、最終的にはメジャーで優勝し、プロゴルフの歴史に名前を残すことだろう。 ていうか、松山のように、とにかく稼ぎたいってのも、悪くない。 今はそこまで直線的な望みはいっそかっこよくすらある。 さて、女子プロゴルフの新星畑岡奈紗。 さすがにもっているようだ。 http://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201611300002-s [続きを読む]
  • プロとは何か? を教えてくれる。上原彩子
  • http://number.bunshun.jp/articles/-/826785 熱心な女子プロゴルフファンでなければ、なじみの薄い名前かも知れない。 だが日本の女子プロの若手にも、彩子さんならしかたない、などとのフレーズで、たびたび名前が出る選手である。 このコラムを読んで、プロとは何か? に納得のいく答えを提示してくれた。 ありがとう。 合わせて樋口久子さんのコラムもどうぞ。 http://number.bunshun.jp/artic [続きを読む]
  • 大迫のニュースがあがっていたぞ
  • http://www.goal.com/jp/news/123/%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%84/2016/10/14/28456452/%E5%A4%A7%E8%BF%AB%E5%8B%87%E4%B9%9F%E3%81%AF%E3%8
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  • 痛めた背中が治りません
  • やっぱり無理をしたからなぁ。 ひねらなければ痛みは消えたけど・・・。 なるべくひねらないような歩き方とか、座り方とかしていると、すげぇじじいになった気分。 23日のゴルフのお誘いがあったけれど丁重にお断りしました。 これ以上無理すると、取り返しがつかなくなりそうな気がしてね。 買ったままで試打してないシャフトもあるしなぁ。 早く打ちに行きたいなぁ。 そんなあんなですが、ず [続きを読む]
  • 松山の地に奇跡は起こらなかった
  • http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161120-00000006-alba-golf たらればはたくさんある。 特に15番の2メートルほどのバーディーパットは、先に打った二人がカップ際でスライスしたことで、深読みし過ぎた。 あの強さで打てるのなら、ほぼストレートのラインでよかった。 だがそんなあんなも、たらればである。 結局、比嘉真美子は一打及ばずの2位に終わった。 だが、ドライバーイップスとでも呼 [続きを読む]
  • 大王製紙エリエールの2つの奇跡の今
  • http://www.lpga.or.jp/tournament/leaderboard/20161152/4 比嘉真美子は、トップのテレサルーを4打差で追って、ティーオフ。 1番で、さい先のいいバーディーを奪って、トップとの差を3打差に縮める。 さらに5打差を追って、同じく最終組でティーオフした菊池絵里香も、1番でバーディー。 日本人選手2人のテレサ包囲網は完成するのだろうか。 日本女子プロツアーでの最終日最大ストローク差逆転は5打。&n [続きを読む]
  • ラインダービーはケルンの勝利
  • http://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/10929650 大迫先発も得点はならず。 それでも伝統のラインダービーをアウェイで勝利。 勝率では圧倒的に負けていたので、ケルンのこの勝利は大きい。 ドルトムントもバイエルンに初黒星をつけた。 ただし香川はベンチ入りするも出番はなし。 原口は後半投入されるも得点はならず。 プレミアリーグでは、岡崎が先発出場するも機能せず、チーム最低点が与 [続きを読む]