cha-bliss さん プロフィール

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cha-blissさん: cha-blissの香茶の時間を
ハンドル名cha-bliss さん
ブログタイトルcha-blissの香茶の時間を
ブログURLhttp://chabliss.exblog.jp/
サイト紹介文お茶の時間のたのしみをいろいろ探ってます。
自由文茶空間コーディネーター 鈴木香代 です
cha-blissとは、茶とbliss(無上の喜び, 至福)を合わせた造語です。

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供41回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2008/11/11 22:37

cha-bliss さんのブログ記事

  • お茶でおもてなし 基本編
  • 23日から渋谷華泰茶荘で始まった、「お茶でおもてなし」の極意 講座1回目のお茶でおもてなしの基本が、無事に終了しました。いらしてくださった皆様、いろいろと準備手配をいただいた華泰茶荘の皆様、蓮芯バディーのユメコさん、ありがとうございました。そもそも、何故に私が華泰で?と思う方もいるかましれませんが、私は昔々ですが華泰で勉強をして、そのご縁で、お声掛けいただいたというわけです。... [続きを読む]
  • お茶をしながらもてなし の極意 講座のご案内
  • お茶をしながらおもてなし の極意4月23日 (日) 11:00-渋谷華泰茶荘4階茶館1講座4900円tea stylist 蓮芯 で一緒に活動しているユメコさんと、渋谷ぼ華泰茶荘の協力を得て、講座を開催することになりました。お茶でおもてなしの極意として、4回シリーズでの展開となりますお茶でおもてなしをする時、どのようなお茶をどのように淹れ、味わい、楽しむ... [続きを読む]
  • びっくり茶会 世田谷観音
  • https://www.facebook.com/events/1335414243155692/?ti=icl四月八日世田谷の世田谷観音で開催される『びっくり茶会』へtea stylist蓮芯で参加の予定ですもう、明日なのですが、お知らせが遅くなってしまいました。今回は、びっくり茶席😆として、席に着くまで何のお茶があたるか分からないというワンコインのお茶席と、... [続きを読む]
  • 馮懐謹氏、馮青淞氏の台湾茶講座へ
  • 先日、台湾祥泰茶荘の、馮懐謹氏、馮青淞氏が講義をしてくださる台湾茶講座へ参加させていただきました。場所は、春うららかかな鎌倉の、中国茶倶楽部「一華」さん素敵すぎるサロンで、勉強に行ったのか、お茶会へ行ったのか、、、ワクワクドキドキでした午前は「生産者が語る『文山包種』茶葉の判別」午後は「武夷、安渓、そして台湾 烏龍茶の歴史を味わう」という内容の講座で、かなり濃い内容です通訳を... [続きを読む]
  • テーブルウェアフェスティバル2017の気になったもの
  • 真鍮?のケーキスタンド角々の形がツボです。大きさもさりげなく使えるような、大きすぎず小さくもなくでした。常滑の盤のシリーズで、水盤にできそうな深さがあるもの中が銀彩なのもツボでした。茶盆にも、食材を並べても、と、いろいろと使えそうです。信楽焼の茶杯と宝瓶の煎茶道具中は白い釉薬がかけられています。ほうじ茶の雰囲気ですが、あえて夏の氷だしなんかを飲みたくなりました漆器の... [続きを読む]
  • 2017年 よろしくお願い致します
  • 新年が明けて、あたらしい年となりました。昨年は皆様にも大変お世話になりました。ありがとうございます今年もどうぞ宜しくお願い致します。今年もスローペースではありますが、お茶の活動をしてゆきたいと思います。よろしくお願い致します。年があけ、ボチボチお茶をしています年明けの初のお茶は、今年は文山包種茶を淹れました。大福茶ではありませんでしたが、清々しいお茶で、新年をた... [続きを読む]
  • 冬仕度してゆっくりお茶しましょ
  • 先日、浅草で2日間にわたって開催された「地球にやさしい中国茶交流会」無事に終了しました。お越し下さった皆様、また、開催を支えるスタッフの皆様、ありがとうございました。私はお茶ユニットtea stylist蓮芯として、2日間ツーコイン茶席をさせていただきました。ツーコイン茶席とは、40分1000円のお茶席で、だいたい2種類のお茶を淹れます。お茶の種類は、それぞれの担当者が決めて... [続きを読む]
  • 地球にやさしい中国茶交流会で本販売
  • 今週末、浅草で開催される地球にやさしい中国茶交流会の書籍販売ブースで、私の本もおかせていただくことになりました。なかなか店頭でみかけることがないので、中身がわからないという方もいらっしゃるかと思います。今回はお手にとって買うことができますので、この機会に是非★https://ecochakai.jp/12th_books/また、当日は私もツーコイン茶席でお茶を淹れておりますの... [続きを読む]
  • ホームページ移転しました
  • ホームページを移転しました。新しいこちらも、どうぞよろしくお願いいたします。あたらしいホームページでは、インスタやfacebook、また、このページだけのブログもまとめてご覧いただけます。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 二十四節気の中国茶席のしつらえ はじめは雨水
  • 二四節気の中国席のしつらえアマゾンなどで買えるようになりましたので、リンクをはります。ずっと入荷待ちでご迷惑をおかけしておりましたが、やっと・・・!宜しくお願いいたします。ところで、こちらの本ですが、お茶の席の撮影の多くは、昨年のものです。ですので、自然の移り変わりは、昨年の東京都内ものにあわせていますので、ちょっとずれてる?なんてものもあります。最初に撮っ... [続きを読む]
  • 地球にやさしい中国茶交流会
  • 12月10日、11日に開催の地球に優しい中国茶交流会https://ecochakai.jp/両日ともtea stylist蓮芯として、ツーコン茶席に参加の予定です。10日は台湾の紅茶をおたのしみいただきます。こちらは、イメージ写真ですが、当日はクールエレガントなしつらえを目指して、只今思案中です。11日は、台湾のお茶として、陳年の高山茶と、凍頂の鉄観音をたのしんでいただく... [続きを読む]
  • 秋の野点の会
  • 暦のうえでは、すっかり冬なのですが、紅葉をたのしむ野点にに出かけました。久しぶりの友人達との、もちより野点の会お茶はもちろん、茶杯もそれぞれ。茶壺などの大物は、分担を決めてもちよります。当日まで、どんな席でどんなお茶を淹れることになるのかわからないのも、俺流野点のたのしみですお湯がなくなるまで、ワイワイとおしゃべりしながらたっぷりお茶を飲みました紅葉や楓などの紅色も見... [続きを読む]
  • 世界お茶まつり へ 二日目
  • 11時からのセミナーに参加のため、10時にホテルを出ました。会場まで、電車でひと駅。途中で、朝ごはんのサンドイッチを買って、会場前の広場でたべました。おこわとか、肉まんみたいなものがある出店もあったので、そちらにすれば良かったと後悔。今日こそは!の、ヴィンテージ日本茶を探るセミナー台湾の陳年茶とは、その育て方も、味わいのポイントも違う、日本茶のヴィンテージの勉強をさせていた... [続きを読む]
  • 深秋に愉しむ中国茶の会
  • 白金にある雨晴さんで開かれた村上雄一×雨晴「深秋に愉しむ中国茶の会」へ出かけてきました。器作家の村上雄一さんが、作った器で、自ら中国茶を振る舞ってくださるという企画。その器のことは、やはり作った人がいちばんよくわかっている。ということで、器の特徴と、お茶の説明をしながら淹れてくださいました。まずは、岩茶。村上さんの茶壺は、白磁のものを使っていますが、この、粉ひきの茶壺は味わ... [続きを読む]
  • 世界お茶まつり へ
  • もう会期も過ぎてしまいましたが、静岡で開催された世界お茶まつりに行ってきました。こんなに、お茶お茶言っているのに、このイベントへ行ったことがなく、色々な方から、ダメだしされていました。笑行きの新幹線。甘くみていて、座れず…静岡まで、混み混みでした。泣次回は、指定席で行きます。手揉み茶のブース。毎日、朝から揉みはじめ、昼過ぎてに出来立てを飲ませていただけるという、嬉しい展示です... [続きを読む]
  • 二十四節気の中国茶席のしつらえ うつわに思いを
  • 本の中で使っている器は、勿論、いつも使ってお茶しているものです。ですから、茶渋や染み、欠けなどがあるものもあります。前回の本では、コーディネートをのせるのが目的でしたので、なるべく器が被らないようにしました。でも、器の来歴などは、ほぼのせていませんでした。あんまり詳しく書いて、真似されるのも嫌だったし。笑今回は、作家さんや器の名称なども、わかる範囲でのせています。これは、でき... [続きを読む]
  • じっくり、じんわり お茶をたのしみましょう @世界お茶まつり
  • 世界お茶まつりに出品しているテーブルタイトルは「じっくり、じんわり お茶をたのしみましょう」というもの。そのタイトルどうりに、川のせせらぎをそうぞうしながら、じっくりお茶を味わう。というものです。こちらのテーブルには、川にみたてた絵が描かれた紙を敷いています。その時の気分で、小川にも、激流にも、またはただの線にもみえるかと思います。そんな自分の気分も、じっくりと味わっていた... [続きを読む]
  • 世界お茶まつり テーブルコーディネイトコンテスト
  • 3年に一度、静岡で開催される「世界お茶まつり」。今回はもう6回だそうです。そして、今回始ったテーブルコーディネイトコンテストで一次を通過して、会場での展示をさせていただくことになりました。今日は、その設営へ、静岡へ行ってきました。新幹線で一時間ほど。静岡って、けっこう近いのですね。笑今回のコンテストは、静岡のお茶をたのしむテーブルということで、応募のときにどこのどなたのお茶... [続きを読む]
  • 二十四節気の中国茶席のしつらえ 後半の道具ページ
  • 本の後半、道具について書いたページは、出版が決まってから加えた部分です。しつらえページだけですと、どうしても写真ばかりになってしまいますし、ページ数もあまりないものになってしまうということで、読みものページを足しました。足したページ数は、20ページぐらいなのですが、何を書けば良いのか…漠然と、道具の説明でも書けばいいか。と、気楽に考えていました。原稿を書きあげる期間は、約二か月... [続きを読む]
  • 二十四節気の中国茶席のしつらえ しつらえの5W1H
  • 先日、製本されてきた「二十四節気の中国茶席のしつらえ」 2500円中の紙を選べたので、真白ではなく、少し生成りで気持ち厚めのものにしました。いい感じに落ち着いた仕上がりで、雰囲気あります★ところで、本の中ですが、こちらは、大きく、しつらえのページと、道具の説明の、2部構成になっています。そして、お茶席をしつらえる ということについて、私なりの考えを述べさせている部分がある... [続きを読む]
  • 二十四節気のしつらえ 切り絵その2
  • 表紙の他に、目次のところにあらたに切り絵を作りました。雲中供養菩薩ばかりだと、宗教臭が濃くなってしまうかと思ったので、あまり宗教が偏らない感じのものを。こちらの三人娘は、以前お茶会をした時の茶譜に描いたお嬢さんを、切り絵にしたものです。もとの絵は、クリムトのベートーベンフリーズに描かれているもので、もっとエロティックな表情なのですが…切り絵にするうちに、どんどん変わってしまいまし... [続きを読む]
  • 二十四節気の中国茶のしつらえ 表紙の切り絵
  • 「二十四節気の中国茶のしつらえ」優しい食卓より2500円です(まだ発売前です)今回の本は、中はほぼ出来ている状態でしたが、表紙や目次など、チョコチョコしたところでどうするか、あらたに考えなくてはならなくて、頭初は、茶器の写真を素敵にレイアウトしてもらえばいいか??と、軽く考えていました。打ち合わせの時に、東京ドームのテーブルフェスの話しがでて、「そうだ。数年前に泣きながら作った... [続きを読む]
  • 二十四節気の中国茶のしつらえ 裏話し はじまりは。
  • 「二十四節気の中国茶のしつらえ」優しい食卓 より発売です。やっと出版まできたので、裏話し的なものを記してゆこうと思います。今日は、出版しようと思った経緯など。お茶の本を出版するのは、今回2冊目ですが、前回の出版から今回まで、5年ほど空いています。その間、写真集のようなものをフォトブックでつくり、アマゾンでも販売していただいていました。こちらは、完全な自主出版ですので、内... [続きを読む]