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- 2012/04/17 11:06温暖化対策で東アジア18か国会議
- 東アジア各国にアメリカとロシアを含めた18か国の閣僚らが域内の温暖化対策を話し合う国際会議が東京で開かれ、エネルギー消費の増加が予想される途上国に省エネ技術を普及させるため、先進国が資金や技術の協力を進めていくことなどで一致しました。 この会議は、アジアの国々の経済成長に伴って、今後、増加が見込まれる温室効果ガスの排出抑制策を話し合うため、日本の呼びかけで今年初めて開かれました。 会議で [続きを読む]
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- 2012/04/17 10:52海運の温暖化対策、EU独自規制案に反対 政府が意見書
- 政府は11日、海運分野の温暖化対策を巡り、欧州連合(EU)が提示している独自の域内規制案に反対する意見書を提出しました。 独自規制によって域内の港が敬遠され他地域からの陸上輸送が活発化すれば温暖化ガスの排出量がむしろ増えるほか、国際海事機関(IMO)で多国間の枠組みを検討している動きに逆行することが主な理由だとしています。 欧州委員会が意見募集していました。外国当局の意見募集に日本政府が意見 [続きを読む]
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- 2012/04/14 21:41EUのCO2法、気候変動交渉の決裂要因に=インド環境相
- インドのナタラジャン環境相は11日、航空会社のCO2排出に料金を課す欧州連合(EU)の法律が世界の気候変動交渉にとって「ディールブレーカー(解決されなければ一方が交渉から手を引くことになる問題)」になるだろうと警告しました。EU以外の国々がこの制度に激しく抵抗する中、同環境相は反対の姿勢を一段と強く示した形となります。 EU域内の空港を使用する全ての航空会社は今年の1月1日から、EUの排出権取引制度(ETS) [続きを読む]
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- 2012/04/14 21:29温室効果ガス:原発ゼロでも「25%減」 環境省、2030年試算を公表
- 東京電力福島第1原発事故を受け、温室効果ガスの削減目標の見直しを検討している環境省の中央環境審議会小委員会は12日、2030年の時点で発電電力量に占める原発の割合をゼロにしても、温室効果ガスの排出量が1990年比で最大25%削減できるとの試算を公表しました。 試算は国立環境研究所が実施したとのこと。2011~20年度の平均成長率が実質2%程度で、消費者物価上昇率が中長期的に2%で推移する「成長シナリオ」と、平均 [続きを読む]
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- 2012/04/11 12:54国交省 サプライチェーンの低炭素化
- 国土交通省は4月9日、中期的地球温暖化対策の中間とりまとめを公表し、物流分野では、サプライチェーンの低炭素化に向けた取り組みと航空・海運分野での国際的なCO2排出規制の策定を盛り込みました。 サプライチェーンの低炭素化に向けた取り組みでは、陸・海・空の輸送モードごとの省エネルギー化と物流施設における再生可能エネルギーの利活用等といった総合的な対策を図ります。荷主、物流事業者、行政機関の連携に [続きを読む]
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- 2012/04/11 12:46グリーンプラスのFacebook始めました!
- グリーンプラスでは、企業活動の更なる透明化と、情報共有のために、新たにFacebookでの情報発信を始めました。 アカウントをお持ちの方は、ぜひご覧ください。会社情報のホームページhttp://green-plus.co.jp温暖化防止とCO2削減のニュースブログhttp://green-plus.co.jp/co2news/リアルタイムな情報発信のFacebookhttps://www.facebook.com/pages/green-pluscojp/365588663464261それぞれをよろしくお願いいたします。 [続きを読む]
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- 2012/04/10 23:47新クレジット制度の在り方に関する検討会の設置及び開催について(お知らせ)
- 環境省は、経済産業省、農林水産省とともに、2013年度以降の国内クレジット制度及びオフセット・クレジット制度(J-VER制度)の在り方について、有識者等からなる検討会を設けて検討を開始します。 第1回目の検討会を平成24年4月16日に開催することとしましたので、お知らせいたします。 国内クレジット制度、J-VER制度とも、温室効果ガスの削減量をクレジットとして認証する制度です。 国内クレジット制度は、中小企 [続きを読む]
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- 2012/04/09 13:20氷河期:CO2が幕引き役 深海から大量放出、気温上昇
- 約1万年前に氷河期が終わりを迎えた最大の要因は、CO2の急増だったとの分析を、米ハーバード大などの国際チームが突き止め、5日付の英科学誌ネイチャーに発表しました。CO2の増加が地球環境に大規模な変化をもたらすことを示す成果として注目されています。 氷河期が終わった原因について従来、地球の公転軌道が変化し、大規模な気候変動が起きたこととの関連が指摘されてきましたが、CO2が大きな役割を果たした証拠を [続きを読む]
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- 2012/04/06 11:38北電 CO2排出43%増 11年度試算 削減目標達成難しく
- 北陸電力は4日、2011年度に排出したCO2が、前年度比43.9%増の1800万トン程度になるとの試算を明らかにしました。志賀原発の運転停止で火力発電所の稼働を増やしたため。同じく志賀原発が停止していた07年度と同規模になる見通しです。排出権取引を活用して引き下げるとみられますが、削減目標の達成は難しい状況になっています。 北電は、1キロワット時の発電で排出するCO2量(原単位)を、08年度から12年度まで5年間の [続きを読む]
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- 2012/04/06 11:25環境税を森林整備に=CO2削減へ 農水省が検討会
- 農林水産省は3日、今年10月に導入される地球温暖化対策税(環境税)の使途を森林整備に拡大することを目指し、有識者による検討会(座長・岡田修二岩手大教授)を設置しました。 6月下旬にも報告書をまとめ、2013年度の税制改正要望に盛り込みます。政府が今夏にも策定する革新的エネルギー・環境戦略にも反映させたい考え。 京都議定書は、温室効果ガスの削減手段として、森林によるCO2の吸収を認めており、日本は6%の削減 [続きを読む]
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- 2012/04/04 09:34東京ガス、地域のエネルギー供給を一括管理
- 東京ガスは2日、東京都港区の再開発地域で熱や電力を効率よく供給する仕組みを構築すると発表しました。 地域への熱供給事業では初めて、複数の公共施設のエネルギー需給を一括で管理・制御するシステムを導入します。CO2の排出量を約45%減らすことを目指すそう。 JR田町駅東口北地区の東側エリアを対象とし、2014年4月の運用開始を目指します。ガスコージェネレーションシステムなどに加えて出力160キロワットの太陽 [続きを読む]
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- 2012/04/02 14:39松山市、CO2排出枠を販売 愛媛銀行など購入
- 愛媛県松山市は29日、家庭での太陽光発電や市施設でのエネルギーの転換で生み出されたCO2の排出枠を企業に販売する事業を始めたと発表しました。4月からの1年間に約800トンと見込まれる排出枠について、愛媛県内の3社に計約48万円(1トン当たり約600円)で売却します。売却益は市の温暖化対策や環境教育に充てるとのこと。 愛媛銀行は2012年度分の約6割を購入、ATMなどのCO2排出と相殺します。伊予銀行は約1割、古 [続きを読む]
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- 2012/04/02 13:56EV充電、5カ所に設置 大分県、CO2削減へ普及促進
- CO2の排出量削減を目指す大分県は、クリーンエネルギー自動車の普及を促進する立場から、電気自動車(EV)用の急速充電器を大型商業施設やガソリンスタンドなど5カ所に設置し、4月1日から運用を開始します。 トキハわさだタウン(大分市)、道の駅やよい(佐伯市)、共和石油平和通りSS(豊後高田市)、ロータス麻生(由布市)、西石油東別府給油所(別府市)。いずれも年中無休。30分~1時間かけてEVのバッテリーの80%を充電できる [続きを読む]
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- 2012/04/02 13:42インドで大気汚染が深刻化 環境ビジネスで日本企業にチャンス
- インドの大気汚染が深刻化しています。米エール大などが発表した「環境パフォーマンス指数(EPI)2012」によると、インドは調査対象の132カ国・地域のうち、人体に影響を及ぼす大気汚染の分野で最下位となりました。現地紙ヒンドゥスタン・タイムズなどが報じました。【写真:ニューデリー(ブルームバーグ)】 EPIは国・地域ごとに大気汚染や衛生環境など10分野を数値化して順位付けするもので、2年ごとに発表されます。総 [続きを読む]
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- 2012/04/02 12:53運送車両CO2削減を3段階評価 都が来年度から試行
- 東京都は28日、貨物運送事業者のCO2削減対策として、車両の実走行燃費によって事業者を3段階で評価する制度を来年度から試行し、平成25年度から本格的に実施すると発表しました。 これまで運送車両の燃費は、業態や輸送距離、積荷量の違いがあるため、一律評価は困難でした。 都環境局によると、車種だけでなく同じような業態の事業者同士で比較できるよう、「都トラック協会」から得たデータをもとに39のグループを作 [続きを読む]
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- 2012/03/27 09:58地球温暖化問題の今が分かるパンフレット、環境省が公開
- 環境省は、深刻化する地球温暖化問題に関する最新情報をまとめて、広く一般に知ってもらうため、パンフレットとして公開を始めました。 今回作製したパンフレットは2種類、『STOP THE 温暖化 2012』と、『温暖化から日本を守る 適応への挑戦 2012』。それぞれ、PDF形式のファイル公開しました。このほか、環境省は両パンフレットの印刷物もそれぞれ5000部ずつ制作しており、今後、同省が開催するイベントなどで配布す [続きを読む]
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- 2012/03/27 09:562001~2010年の気温、過去最高 世界気象機関、温暖化警告
- 世界気象機関(WMO)は23日、2001~10年までの10年間の世界平均気温が1961~90年の平均より0・46度高い14・46度と推定され、1850年以来「最も高温な10年間」だったと発表しました。 うち9年間の年平均気温は過去10番以内に入っており、地球温暖化が深刻になっていることが裏付けられました。11年も南米ペルー沖の海面水温が低くなる「ラニーニャ現象」が続いていたにもかかわらず11番目の暑さでした。WMOは温暖化対策が「 [続きを読む]
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- 2012/03/27 09:45日立製作所、火力発電所からのCO2回収実証試験をカナダの電力大手と共同で実施
- 日立製作所は、カナダの電力大手、サスカチュワン州電力公社(サスクパワー)と共同で、石炭火力発電所の排出ガスからCO2を分離・回収する試験設備を建設し、実証試験を実施します。試験は2014年夏頃に始める予定とのこと。サスクパワーが展開する石炭燃焼でのCO2排出削減プロジェクトの一環。 CO2分離・回収の試験設備は、サスクパワーがカナダ中西部のサスカチュワン州エステバン市近郊に所有するシャンド石炭火力発電 [続きを読む]
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- 2012/03/27 09:11佐川急便「カーボン・ニュートラル認証」取得への取り組みを本格的に開始
- 佐川急便は、環境省の「カーボン・ニュートラル認証試行事業」に採択され、認証取得に向けた取り組みを本格的に始めます。3地区のサービスセンターをモデルに配送車両の使用を抑制してCO2など温室効果ガスの排出量を低減するとともに、佐川急便を傘下に持つSGホールディングスグループが保有する国内排出枠を活用し、サービスセンターの運営で必要になる電力や燃料の使用による温室効果ガス排出量をオフセットするとのこと。 [続きを読む]
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- 2012/03/21 00:11セメント使わないコンクリート製品開発、CO2の排出を8割減
- 西松建設は、コンクリート二次製品メーカーの日本興業(香川県さぬき市)、大分工業高等専門学校の一宮一夫教授、山口大学の池田攻名誉教授と共同で、製造時に大量のCO2を発生するセメントを使わずに、高分子材料(ジオポリマー)で製造するコンクリート製品を開発しました。第1弾として外構ブロック「ジオポリー」を製品化し、さぬき市内の小学校の外構工事に初採用したとのこと。 ジオポリマーは、火力発電の副産 [続きを読む]
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- 2012/03/20 23:58米沿岸部での大規模洪水の確率、温暖化で高まる
- 米北東部のメーン州から東海岸を下りメキシコ湾に至る沿岸部と西海岸の沿岸部に住む500万人近い人々にとって、これまで「100年に1度」と言われてきた大規模洪水のリスクが、地球温暖化による海面上昇によって倍になっていることが分かりました。 環境保護団体のクライメット・セントラルが発表した報告と、エンバイロンメンタル・リサーチ・レターズ(ERL)に掲載された2件の報告で明らかになったもので、アラスカとハワ [続きを読む]
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- 2012/03/20 23:40排出量取引、経済に悪影響なし 環境省検討会が報告
- 温室効果ガスの排出量に上限を課し、企業間で排出枠をやりとりしながら削減を進める排出量取引制度を国内で導入すると、20年には制度がない時に比べ最大18%の排出削減が可能となる一方、経済成長や雇用への悪影響はほとんどないとする環境省の検討会報告書が12日、明らかになりました。 制度導入は民主党の選挙公約で、審議中の地球温暖化対策基本法にも盛り込まれました。ですが産業界の一部から「経済への悪影響が大 [続きを読む]
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- 2012/03/16 20:36カーボンマーケットEXPO2012に出展しました!
- 2012年3月7日(水)、東京国際フォーラムにて開催されたカーボン・マーケットEXPO 2012は、関連事業者のブース出展の他、基調講演、パネルディスカッション、サブセミナー、第1回オフセット大賞授賞式などが行われ、1000名を超える来場者で盛況の内に終了いたしました。 当日、グリーンプラスのスタッフは、サブセミナーでの発表、ギャラリーでの展示、秋田県の地域協議会のブース運営、グリーンプラスのブース運営、と [続きを読む]
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- 2012/03/14 09:43ソニーの新オフィスビルに秋田産スギ間伐材
- 秋田県と連携してCO2削減に取り組んでいるソニーのオフィスビル「ソニーシティ大崎」(東京・品川区)の入り口ホールに、秋田杉の間伐材の丸太が展示されています。森林をイメージしてホールに立ち並ぶ丸太は、ビルを訪れる人たちに好評を得ているそう。【写真:秋田杉の丸太が並べられたソニーシティ大崎の入り口ホール】 展示されているのは長さ3~4メートル、太さ12~20センチの丸太19本。できるだけ自然に近い形に [続きを読む]
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- 2012/03/13 10:27ケッパレ東北!J-VERプロジェクトのご案内
- 北秋田市の大館北秋田森林組合と、環境コンサルタント会社「グリーンプラス」(東京)は共同で、間伐で増えたCO2吸収量の売却資金の一部を、東日本大震災の復興支援に役立ててもらうプロジェクトを進めています。CO2の吸収量を売り買いできる環境省の「オフセット・クレジット(J-VER(ジェイバー))制度」を活用した取り組みで、同組合では「少しでも被災地の役に立てれば」としています。 J-VER制度は、間伐の集中的な推 [続きを読む]
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