boxershigeru さん プロフィール

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boxershigeruさん: let's master ボクシング
ハンドル名boxershigeru さん
ブログタイトルlet's master ボクシング
ブログURLhttp://boxershigeru.seesaa.net
サイト紹介文ボクシングの技術、試合の予想
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供86回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2008/11/12 13:33

boxershigeru さんのブログ記事

  • 村田はハッサンに勝てるか?
  • 村田がとうとう世界戦をやります。相手はベテランのハッサンヌジカム。試合展開は、ハッサンがスピードを生かしたコンビネーションで攻めてくるでしょう。村田は堅いガードで防御をするでしょうが、コンビネーションのアッパーには気をつけたいですね。心配なのは終盤のスタミナでしょうね。まだ12ラウンドの経験のない村田にとって厳しい試合展開となるでしょう。基本に忠実な村田のボクシングで、焦らずしっかり終盤までこなせば [続きを読む]
  • 親子でミット トレーニング
  • 子供が小さいうちはジムに連れて行くのには抵抗があります。自宅で父親がミットをもってトレーニングすることもできます。注意点としては、ケガしないことです。ケガしないためにはバンテージだけはしっかり巻きましょう。また手首を痛めないために、パンチを打つ時は手首を曲げないように注意したいですね。 [続きを読む]
  • ダッキングの練習
  • ボクシング初心者の方が実戦でダッキングの練習をするのは無理があります。最初のうちはペアになって練習します。フットワークを使わずに相手の方に左ジャブを出してもらいます。相手が左ジャブを出したら右にダッキングします。慣れてきたらワンツーを出してもらいます。相手の右ストレートに対しては左にダッキングします。ダッキングは内側でわなく外側によけるのがコツです。注意点として、下を向かない事です。ダッキングで下 [続きを読む]
  • ボクシング ミット
  • ボクシングのミット練習はスタミナ、テクニック、タイミングの練習に最適です。ミット練習はトレーナーとワンツーマンですので、いい加減にやってはいけません。最初のうちはタイミングが合わずうまくかみ合わないかもしれませんが、徐々に慣れていきます。☆ボクシングのテクニック集☆ [続きを読む]
  • ボクシングの防御 パリングで主導権をとる。
  • ボクシングで勝つためには主導権をとり試合を展開していかなければなりません。その為にはリードパンチの差し合いで主導権をとらないといけません。リードパンチの差し合いで有利なディフェンスはパーリングです。このパーリングを上手く使う事で試合運びはラクになるでしょう。パーリングからのカウンターを習得すれば、さらに良い印象をジャッジに与えることができます。 [続きを読む]
  • 右ストレートのカウンター
  • 相手がオーソドックススタイルの選手ですと右ストレートは危険です。相手のジャブの打ち終わりに不用意に近づくと右ストレートのカウンターを食らうことになります。しかし相手の右ストレートの打ち終わりがチャンスです。右ストレートの引きと同時に攻撃を仕掛けると、強烈なカウンターはくらうことはないでしょう。しかし、右ストレートの後の左フックには注意が必要です。しっかりガードは落とさないようにしておきたいですね。 [続きを読む]
  • ボクシングDVD ロッキー
  • お勧めボクシング映画ロッキー無名で勝ったり負けたりするボクサーが世界チャンピオンの思いつきのアイデアで挑戦権を得た、ロッキーバルボア。まさにアメリカンドリームといえる内容です。名セリフ”エイドリアーーン”は面白いですね・・・また無名ボクサーがいかに貧困な状態にあるかがこの映画から分かります。ロッキー〈特別編〉 [DVD]出版社/メーカー: 20世紀 フォックス ホーム エンターテイメントメディア: DVD☆ボクシン [続きを読む]
  • ジャブの注意点
  • ジャブは最初に習うパンチです。多くの練習生の悪いクセは、パンチを引いた時にガードが下がっています。またパンチを打ち続けていると手が下がってきます。ボクシングはディフェンスも大事です。パンチを打った手を伸ばした時に肩でアゴをガードした状態が理想的です。 [続きを読む]
  • 村田諒太はハッサンヌダムヌジカムに勝てるか?
  • 村田諒太が元WBO王者で現WBA暫定王者のハッサンに挑戦する。フランス国籍だがカメルーン人であるので身体能力は高いだろう。村田は柔軟性のあるハッサンに勝つにはガードが決め手でしょうね。不用意にハッサンの連打を浴びればKO負けもありえます。おそらく試合は終盤KOか判定で村田諒太が勝つでしょうね。 [続きを読む]
  • ボクシングに必要な道具
  • ボクシングに必要な道具は、バンテージ、シューズ、グローブです。特にバンテージは必修です。バンテージがないと拳、手首を痛めてしまいます。 シューズも厚底の薄いものがいいでしょう。 グローブは最初のうちは安いパンチンググローブで大丈夫です。慣れてきましたらマスボクシングとかするのに12オンスぐらいのグローブを買うといいですね。 [続きを読む]
  • 田中恒成×アンヘルアコスタ
  • 田中恒成の対戦相手は16勝全KOのプエルトリカンのアンヘルアコスタと防衛戦をやります。アマチュアでも160戦とうキャリアの持ち主。オリンピックには出ていないものの経験、テクニックは持っていますね。全KOでしかも早いラウンドでの勝利の多い挑戦者。序盤はアコスタの連打を田中が防ぎければ、中盤か終盤に田中がKOできるでよう。田中恒成がいかにコンディションを整えるかが勝利のカギですね。☆ボクシングのテクニック集 [続きを読む]
  • ボクシング基礎知識 練習生の練習
  •             ・練習生の練習・プロを目指し、練習に励む練習生は、日々のトレーニングが大事である。その前によくボクシング競技を理解することである。よくありがちなパターンで、やたらにパンチを強く打つ事に意識が集中して、ガタガタのフォームになり、不器用な動きになる練習生が多々います。たしかにパンチ力は大事ですが、ボクシングはパンチ力だけでは勝てません。駆け引き、ペース配分、ディフェンスその他も [続きを読む]
  • 初めてのディフェンス パリング練習
  • ボクシングの防御でパリングはかなり重要です。ダッキングはエネルギー消費が多いし、ガードは受けたときのダメージと見栄えが悪いです。パリングの基礎は相手の左ジャブを右手が少し払うことです。           パリングの注意点? パンチを払う時の右手の動きはごくわずかにするだいたい動かすのは3センチぐらいです? 左手でやらないようにする左手のパリングが癖になると相手の右カウンターをもらいます。? コン [続きを読む]
  • ボクシング完全教則 サウスポー 松本好二
  • サウスポーの方にお勧めのDVD完全教則です。またオーソドックスタイプの選手にもサウスポー対策としてもよいでしょう。サウスポーといえばやっぱり左ストレートが驚異的ですね。しかし、この左ストレートを封じ込めることができればサウスポー相手に有効な試合をすすめることができますね。 [続きを読む]
  • ミット練習その1
  •              =ミット練習=ボクシングでミット練習は重要です。ちなみにボクはミットには少々自身があります。          ・ミット練習とは?トレーナーにミットを持ってもらい、スタイルの矯正、コンビネーションの練習、スタミナ強化、を行うことです。最初はジャブから初め、ワンツー、やコンビネーション、ディフェンスを交えた練習をします。人を相手にパンチを出すのでサンドバックより、緊張があり [続きを読む]
  • 練習後の疲労回復2
  • 練習後の筋肉疲労はたまりません。とくにオーバーワークを3日ぐらい続けた日には腕や背中がナマリのように重たくなります。これを防ぐために日々の体のメンテナンスが大事です。=疲労がたまるポイント=1、背中2、肩3、腕4、ふくらはぎ特に背中の筋肉疲労はつらいものがあります、筋肉痛のように痛くはありませんが、重たい感じがします。ですから練習後はしっかり疲労回復に努めましょう。ストレッチでしっかり背中の筋肉を [続きを読む]
  • ボクシング初心者におすすめ 大橋秀行のボクシング完全教則
  • ボクシングの初心者の方は、最初からさまざまなパンチは教えてもらえません。ジムによってはジャブだけで1,2か月という場合もあります。基本練習は大事ですが飽きてしまいますね。かといってボクシングの本を読んでもパンチの打ち方の理解は難しいでしょう。DVDだと本よりはわかりやすいです。注意点としては初心者の方のDVD教本だけを見ての練習は禁物です。悪い打ち方のクセが抜けなくなります。あくまでもボクシングはジム [続きを読む]
  • 左フックの活用法
  • 左フックはストレートと違い、そのパンチ単独では効果は少ないです。ですのでコンビネーションと組み合わせて使います。主な使い方として、ワンツーの後の左フックや左ボディからの左フックといった上・下打ち分けのパンチがあります。左フックは近距離で使うパンチですんでガードをしっかりしてないとパンチを浴びてしまうので注意が必要です。 [続きを読む]
  • 右アッパーでカウンター
  • ボクシングの右アッパーは、インファイターに対して有効です。ファイタータイプの相手に中に入り込まれた場合は、すぐに右アッパーを打つと相手は嫌がります。ですので足を使うアウトボクサータイプの選手はストレート系のパンチだけではなくアッパーも練習しておきたいですね。 [続きを読む]