boxershigeru さん プロフィール

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boxershigeruさん: let's master ボクシング
ハンドル名boxershigeru さん
ブログタイトルlet's master ボクシング
ブログURLhttp://boxershigeru.seesaa.net
サイト紹介文ボクシングの技術、試合の予想
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供96回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2008/11/12 13:33

boxershigeru さんのブログ記事

  • 井上尚哉はWBC王者のシーサケットに勝てるか?
  • 軽量級最強と言われたローマンゴンザレスがシーサケットに再び破れました。ゴンザレスと井上は同階級でしたので、この2人の試合が見たかったですね。はたしてロマゴンを破ったシーサケットにもし井上が挑戦したらどうだろうか?スピードで上回る井上だが、シーサケットは経験とスタミナ、タフネスがあります。もしかしたら長ラウンド戦ったら井上が不利な展開になるでしょうね。 [続きを読む]
  • マウスピースの選び方
  • 初めてマスボクシングをする選手はまず、マウスピースを買うことが必要です。公式戦(国体、インターハイ等)は赤、もしくは赤系の色のマウスピースは使用禁止です。ですので練習の時も赤系以外のマウスピースを持っていることをおすすめします。最初のうちは慣れないので、装着したときに気分を悪くなる人もいますが、徐々になれてきます。 [続きを読む]
  • 山中慎介はルイスネリーと再戦したら勝てるか?
  • 山中慎介を破ったネリーが薬物反応により再戦の可能性が高くなりたした。果たして再戦しても勝てるかどうかです。勝つかどうかは山中のモチベーションが1番大丈夫でしょう。いくらパンチ力やスピードがあってもモチベーションが低過ぎれば破れてしまいます。また数多くのキャリアを積んできた山中のダメージの蓄積も心配ですね。試合は山中がしっかりとしたディフェンスさえすれば、ルイスネリーの追加撃をうけなくてすむでしょう [続きを読む]
  • 右ボディストレート
  • オーソドックスタイプの選手にとって右ボディストレートを習得すればポイントを取りやすくなります。いきなり右ボディストレートを打ってもヒットさせるのは難しいです。ですので、最初のうちは上下の打ち分けとして使うのがいいでしょう。ワンツーの応用として、ジャブを打ち、そして右ボディストレート。ボディストレートの基本コンビネーションですね。 [続きを読む]
  • サウスポー対策 攻撃編
  • オーソドックスタイプの選手にとってサウスポーはとてもやりずらいですね。ガードだけでは劣勢となり、そのラウンドのポイントをとられてしまします。サウスポーが嫌がる攻撃は左フックと右ストレートです。左フックを多発されると、サウスポーは左ストレートが出しにくくなります。そして返しの右ストレート。 これはサウスポーの選手は嫌がります。相手の攻撃に対して打ち終わりに返しの右ストレートを放てば有利な試合展開がで [続きを読む]
  • サウスポー対策
  • オーソドックスタイプの選手にとってサウスポーはとてもやりずらい相手です。サウスポー相手の注意点としては左ストレートを警戒することです。スタイリッシュな構えから放たれる左ストレートをまともに食らえば、確実にポイントは奪われます。またダウンを取られることもあります。左ストレートを、もらわない為には左のガードをしっかりすることです。また相手に対して正面を向かないことです。相手に正面さえ向かなければ左スト [続きを読む]
  • もし山中慎介がダウンしていたら勝っていた?
  • タオル投入により4ラウンド負けの山中慎介。もしダウンをしていたらタオル投入はなかったのではないかな?ダウンをすることでダメージ回復を図ることができます。勢いついてきた相手のラッシュも一時ストップすることができます。また時間稼ぎもでき2回で20秒のダメージ回復の時間が得られます。無理してダウンしなかったのが敗因ではないでしょうか?もしタオル投入がなければ、このラウンドにはレフリーがストップしていたでし [続きを読む]
  • 山中慎介のタオル投入について検証する
  • 連続防衛記録のかかった山中慎介がタオル投入で敗れましたが、この判断はセコンドとしては正しかったでしょう。しかし、興行的にもファンにとってはどうでしょうか。もしタオル投入が無ければ回復し逆転もあったかもしれません。挑戦者は怒涛のラッシュをしましたが、もし耐えしのげば終盤にスタミナが尽き山中のKO勝ちのありえました。通常の10回戦、8回戦といった試合であれだけの連打を浴びればタオル投入は必然でしたが、世 [続きを読む]
  • 山中慎介、KO負け タオル投入は正しかったのか?
  • 山中慎介が4ラウンドに連打を浴びてKO負けしました。セコンドからタオルが投入されました。果たしてこのタオル投入の判断は正しかったかどうか、陣営でも議論になっていますが、やはり選手のことを考えれば正しかったでしょう。タオル投入していなくてもレフリーは間違いなくとめていたでしょうね。連続防衛の記録がかかっていましたが、ここは記録より選手のダメージを考えた大和心トレーナーの判断は立派でしたね。 [続きを読む]
  • 山中慎介×ルイスネリー 
  • 山中慎介がメキシカンのルイスネリーと対戦。今回の試合では山中は防御をしっかりしたいですね。一発くらうと次から次へとパンチを打ってくるメキシカンに要注意ですね。また接近戦でのアッパーにも注意したい。不用意にもらい、そのまま連打でKO負けもあります。今回はいかにディフェンスを重視するば間違いなく勝つでしょうね。 [続きを読む]
  • 自宅でサンドバックの練習
  • 自宅でサンドバックとパンチングボールの練習が出来ます。このスタンドでの注意点としては、強くパンチを打ちすぎないことです。またパンチングボールはタイミングをつかむための練習ですので、強いパンチを打つ必要はありません。自宅でサンドバックの練習するときもしっかり基本フォームを守りましょう。またケガしないために握り方も基本通りにやりましょう。 [続きを読む]
  • 試合予想。山中慎介、ルイスネリー
  • 山中慎介が無敗のルイスネリーと対戦。無敗のメキシカン相手に山中は、どんな作戦で挑むのだろうか?山中の持ち味である左ストレートは相手に知られています。そして相手はメキシカンであるので日本人ボクサーが苦手とするアッパーを多用してくるでしょう。接近戦は山中にとって注意したいですね。おそらく試合は疲れたところの後半に左ストレートを決めるでしょう [続きを読む]
  • 村田諒太の再戦 エンダムに勝てるか?
  • 村田諒太がエンダムと再戦する事になりました。前回の試合ではダウンを奪いパンチを多くヒットさせていたけど負けました。今回の課題はパワーでしょう。明確かつダメージのあるパンチを多くヒットさせれば勝つでしょう。焦ってKOを狙ってしまうとカウンターが危険ですので慎重な試合運びをすると思われる。 [続きを読む]
  • 左アッパーを有効に使う
  • オーソドックスタイプの選手にとってリードパンチである左アッパーを習得すれば、有利な試合展開に運べます。この左アッパーですが、ジャブのようには使えません。いきなり左アッパーから打っても効果はないです。主にコンビネーションとして使います。効果的な使い方として、接近戦で右ストレートの後に左アッパー。もしくは、ワンツー左アッパーなどがいいです。またダッキングを多く使う相手選手にも左アッパーのカウンターは効 [続きを読む]
  • ボクシングの基本をマスター
  • ボクシングをやって初めて教わるパンチはジャブです。これは、一番良く使うパンチで非常に奥が深いです。最初のうちは、鏡に向かって反対側のガードを下げずに打つようにしましょう。そして、パンチを打ったあとは元の位置にもどし、繰り返しの練習を行います。なれてきたら、前進をしながらやってみましょう。注意点としてはバランスです。 [続きを読む]
  • 右ストレートをきめる
  • オーソドックスの選手は右ストレートが大事です。この右ストレートをヒットさせれば有効打になる事は間違いないです。しかし、この右ストレートは当てるのは難しいです。よくボクシングの試合に出たばかりの選手は、強い右ストレートを当てようと力みすぎます。これでは試合展開は悪い方向になります。右ストレートは力まずジャブなどを組み合わせていけば有効打につながります。 [続きを読む]
  • ベスト・オブ・マイクタイソンKOスペシャル
  • マイクタイソンといえば一昔前まで、ボクシング界でかなり有名でした。なんといってもタイソンといえばKOパンチャーが魅力的でした。小柄な体格をいかし、するどい踏み込みで自分の距離に入ってから、小刻みでスピーディーなパンチで相手をノックアウトしてきました。ボクシングに詳しくない方でもタイソンのボクシングスタイルには目を奪われました。これはオススメの一品です。=ボクシングのアイテム= [続きを読む]
  • 家でボクシングの練習 初心者用その1
  •  ボクシングをはじめて間もない人の家での練習法? シャドーボクシング鏡のまえでやります。打つパンチはストレートのみが良いでしょう。きちんとしたフォームでやるのが上達のコツです。あせらずやるのもコツです。? フットワークこれはテレビをみながらできるトレーニングです上下のフットワークを永遠とやります。とれも地味な練習ですが実践で効果的な動きができるようになります。とりあえず基本的なことはここまで [続きを読む]
  • パリングを活用しての試合運び
  • ボクシングのディフェンスではパリングをよく使います。ですので試合に勝つためには、このパリングをいかに練習するかが大事です。練習方法はスパーリングよりもマスボクシングがいいですね。スパーリングよりもマスボクシングの方が緊張もなく練習できます。パリングとリードパンチはセットです。リードパンチで牽制しながらパリングで防御はボクシングの駆け引きの基本ですね。 [続きを読む]