boxershigeru さん プロフィール

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boxershigeruさん: let's master ボクシング
ハンドル名boxershigeru さん
ブログタイトルlet's master ボクシング
ブログURLhttp://boxershigeru.seesaa.net
サイト紹介文ボクシングの技術、試合の予想
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供74回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2008/11/12 13:33

boxershigeru さんのブログ記事

  • ボクシング完全教則 サウスポー 松本好二
  • サウスポーの方にお勧めのDVD完全教則です。またオーソドックスタイプの選手にもサウスポー対策としてもよいでしょう。サウスポーといえばやっぱり左ストレートが驚異的ですね。しかし、この左ストレートを封じ込めることができればサウスポー相手に有効な試合をすすめることができますね。 [続きを読む]
  • ミット練習その1
  •              =ミット練習=ボクシングでミット練習は重要です。ちなみにボクはミットには少々自身があります。          ・ミット練習とは?トレーナーにミットを持ってもらい、スタイルの矯正、コンビネーションの練習、スタミナ強化、を行うことです。最初はジャブから初め、ワンツー、やコンビネーション、ディフェンスを交えた練習をします。人を相手にパンチを出すのでサンドバックより、緊張があり [続きを読む]
  • 練習後の疲労回復2
  • 練習後の筋肉疲労はたまりません。とくにオーバーワークを3日ぐらい続けた日には腕や背中がナマリのように重たくなります。これを防ぐために日々の体のメンテナンスが大事です。=疲労がたまるポイント=1、背中2、肩3、腕4、ふくらはぎ特に背中の筋肉疲労はつらいものがあります、筋肉痛のように痛くはありませんが、重たい感じがします。ですから練習後はしっかり疲労回復に努めましょう。ストレッチでしっかり背中の筋肉を [続きを読む]
  • ボクシング初心者におすすめ 大橋秀行のボクシング完全教則
  • ボクシングの初心者の方は、最初からさまざまなパンチは教えてもらえません。ジムによってはジャブだけで1,2か月という場合もあります。基本練習は大事ですが飽きてしまいますね。かといってボクシングの本を読んでもパンチの打ち方の理解は難しいでしょう。DVDだと本よりはわかりやすいです。注意点としては初心者の方のDVD教本だけを見ての練習は禁物です。悪い打ち方のクセが抜けなくなります。あくまでもボクシングはジム [続きを読む]
  • 左フックの活用法
  • 左フックはストレートと違い、そのパンチ単独では効果は少ないです。ですのでコンビネーションと組み合わせて使います。主な使い方として、ワンツーの後の左フックや左ボディからの左フックといった上・下打ち分けのパンチがあります。左フックは近距離で使うパンチですんでガードをしっかりしてないとパンチを浴びてしまうので注意が必要です。 [続きを読む]
  • 右アッパーでカウンター
  • ボクシングの右アッパーは、インファイターに対して有効です。ファイタータイプの相手に中に入り込まれた場合は、すぐに右アッパーを打つと相手は嫌がります。ですので足を使うアウトボクサータイプの選手はストレート系のパンチだけではなくアッパーも練習しておきたいですね。 [続きを読む]
  • ボディーへのストレートの注意点
  • ・ボティーへのストレートある程度ワンツーを打てるようになったら、ボディーへのストレートパンチを練習することをオススメします。  =注意点=1.バランスよく打つ両膝をしっかりまげ、腕だけが下に向かっていかないようにする。2.引きを早く多くの練習生は打つことに意識しすぎて引きを怠ります3.頭を下に向けない目先はまっすぐ。頭を下に向けると反則になります。=ボクシングのテクニック集=ボディーにストレートを決 [続きを読む]
  • 基本練習の重要性
  • ボクシングをはじめたばかりの人は、とにかく基本練習ばかりさせられます。毎日毎日、鏡の前で同じ動きの練習ばかりします。いったい何のためにこんなことをするのか?と思う人は多くいると思います。しかし、これは大事なことなんです。この基本練習なしに、技術の習得はありえないことです。しかし、ボクササイズジムは違います。生徒を楽しませるだけですので、どんなに上達していない状態でも、おもしろ半分でテクニックの練習 [続きを読む]
  • 練習でケガしない
  • スポーツには怪我がつきものです。特にボクシングは練習による怪我が多いです。手の怪我をする練習生をよくみます。ボクシングは手が大事です。その手を守るために正しい練習方法で怪我を防がなければなりません。        ☆怪我を防ぐには☆・手首を曲げない これは大事です。手首を曲げたままサンドバック、ミット打ちを行うと手首を傷めます。 ボクシング初心者は何度注意しても直りませんがね・・・・柔軟体操をしっ [続きを読む]
  • ガードとは?ボクシングの基本ディフェンス
  • ボクシングのガードは基本中の基本のディフェンスです。ガードがさがるボクサーは必ず短命でおわりますね。特にガードが下がる癖のあるボクサーは要注意です。ガードの低い辰吉丈一郎もかつてはきちんとガードをしていました。ただ勘にたよりすぎる事があるのでガードが下がってしまうのでしょうね。ボクサーは打たれないことが大事なのです。ですから、ガードがしっかりしている事のおかげで不用意なパンチをもらわないことも、現 [続きを読む]
  • 村田諒太はサンダースに勝てるか?
  • 世界を目指す村田諒太はWBOミドル級王者のサンダースとタイトルマッチをやるかもしれません。はたしてこの無敗のサンダースに村田は勝てるのだろうか?村田がサンダースに勝つ為には、手数とスタミナ勝負ですね。ディフェンスの上手いサンダースには、執拗に攻めスキが出来たところでポイントを取っていけば勝てるでしょう。間違ってもKOを狙いにいったら危険ですね。 [続きを読む]
  • 試合に勝つために
  • 試合に勝つ為には、しっかりとジャッチにアピールしてポイントを取らなければなりません。ポイントを取るには、ラウンド中の最初よりラウンド後半にしっかり主導権を握りクリーンヒットを当てれば、たとえラウンド前半にポイントを取られても、そのラウンドを取ることができます。試合に勝つ為にはラウンド後半にラッシュ出来るスタミナをつけることですね。 [続きを読む]
  • ボクシングのグローブ 
  • ボクシングのグローブはサンドバック練習用からスパーリング用まであります。もちろんサンドバック用のパンチンググローブでスパーリングはしてはいけません。スパーリング用グローブでサンドバック練習するとすぐにいたんでしまいます。主に重量級の選手のスパーリング用グローブですサンドバック、ミット、マスボクシングで使えるグローブですね。初心者向きのグローブですサンドバック用グローブです。またミット練習にも使えま [続きを読む]
  • ボクシングレッスン1−4(ディフェンスの種類)
  •        ボクシングレッスン1−4            *ディフェンスの種類? ガード これは基本ディフェンです。誰にでも出来、一番大事なディフェンスです。? パリング 少し上達すればこれを練習すればよいでしょう。試合運びがスムーズに出来ます。? ダッキング 余裕が出来れば、この練習も良いでしょう。ひざの使い方がポイントですので、ボクシングの基礎能力が必要です。? ウェービング ダッキングが [続きを読む]
  • ロードワークは大事
  • ロードワークはジムワークと同じくらい大事です。       =ロードワークのおもな効果=? スタミナ養成? 心肺機能養成? 足腰強化でスピードアップ? 内臓強化で耐久力アップ? 脂肪燃焼ロードワークはおもに一人でやります。ですから、いい加減になりがちですが、ここでしっかりやる選手が試合に勝てます。ボクシングは減量、ロードワークがあるので自分との闘いでもありますまたメリハリをつけるために、ロードワー [続きを読む]
  • 左ボディーアッパー
  • 左ボディーアッパー(右構え)はアッパーの中でよく使われます。       左ボディーアッパーの注意点・近距離でしか使えない。・いきなり打っても効果はない(当たらない)・もう片方の手はしっかりガードする・バランスはくずさない       主な活用法・相手の右ストレートをダッキングでよけ、そのまま打つ・ワンツーのあとに右ボディアッパー・右ボディアッパーの後に左フック(顔面)を打つ・相手の左フックをガー [続きを読む]
  • ボクシングの防御 ガード
  • ボクシングの防御で一番大事なのはガードです。一番最初に習う構えで十分なガードです。よくありがちなのは、徐々にこのガードが下がってくる練習生が多いです。(みんなそうです。)ワンツーを鏡の前で3、4回打つと皆、ガードが下がってきます。試合希望の人は絶対にこのガードを下げてはいけません。実際の試合では、このガードばかりで反撃しないとストップがかかりますので、ガードとステップワークのディフェンスを練習するとい [続きを読む]
  • アッパーの注意点 その1
  • ボクシングにはストレート、フック、アッパーというパンチがあります。アッパーは日本人にとって一番難しいパンチでしょう。        アッパーの注意点・パンチを打つ反対のてのガードをしっかりする。・打つとき顔を大きく前にださない。・単発では効果が薄いアッパーは近距離のパンチです。ですのでアッパーが当たる距離は、相手のパンチを警戒しなければなりません。ですのでディフェンスにも注意しないといけません=ボ [続きを読む]
  • ボクシングの防御 ウェービング
  • カウンターを狙いやすいディフェンスでウェービングがあります。相手がオーソドックスだった場合、右ストレートに対してウェービングがいいですね。右ストレートをウェービングでかわした後に左ボディ左フックのカウンターを打てば、高い確率でヒットします。ただしこのディフェンスは多様はしないほうがいいです。なぜなら動きの大きなディフェンスですから。ジャブとかだったらパリングで十分です。 [続きを読む]
  • 山中慎介〓?カルロスカーラルソン
  • 山中慎介がデビュー戦以外の負けなしのカルロスカーラルソンと防衛戦を行います。相性はいいと思います。なぜならメキシカンは日本人日本人はないアッパーを打ってきますが、山中はそれを超える左ストレートがあるからです。アッパーにはストレートが効果的にきまります。試合の課題としては、これまでKO負けのない相手を倒す事ですね。危険なのは終盤まで試合がもつれ込む事です。不本意な接近戦でフック、アッパーを食らうと危 [続きを読む]