あるじ さん プロフィール

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あるじさん: あるじの小言
ハンドル名あるじ さん
ブログタイトルあるじの小言
ブログURLhttp://d.hatena.ne.jp/barvirgo/
サイト紹介文赤坂でバーを営むあるじが、お店やお酒、スコットランドに赤坂の事、はたまたレッズの事など綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供228回 / 365日(平均4.4回/週) - 参加 2008/11/12 16:00

あるじ さんのブログ記事

  • [BAR・お酒] Darkskye(ダークスカイ)
  • という3人組のバンドグループがフランスに居ました。 このバンドがリリースしている曲のタイトルがウイスキーの名前ばかりなのです。 なかには「Hibiki」や「Yoichi」、「Yamazaki」なんていう曲もあるのです。 ちょっと面白いですよね。 まあここ1年は新曲を発表していないようですが、こちらのサイトで幾つかウイスキーの名前がタイトルの曲を聞くことが出来るので、宜しければ聴いてみてください。 またYou Tubeにも幾つかア [続きを読む]
  • [BAR・お酒] Friend of the Classic Malts(フレンズ・オブ・クラシック・モルツ)
  • さて、あるじが時々スコットランドへ行ってるせいか?スコットランドへ行って蒸溜所見学する為のアドバイスを求められることがあります。 スコットランドへ行って蒸溜所を見学する、そうそう何度も体験出来る事ではないと思うので、あるじに出来るアドバイスがあれば何時もしてあげたいとは思っています。 そこで1つ、スコットランドにウイスキー蒸溜所はもちろん沢山ありますが、今の時代は独立系の蒸溜所は少なくだいたいがどこ [続きを読む]
  • [BAR・お酒] ドーノッホ湾に牡蠣復活!
  • グレンモーレンジィ蒸溜所の前に広がるドーノッホ湾、19世紀には取れなくなっていたと言いますから100年以上居なかった野生の牡蠣、その牡蠣が育つ環境がドーノッホ湾に戻ろうとしているようです。 これはスコットランドの海洋保全協会とヘリオットワット大学が進めるドーノッホ環境改善プロジェクトにグレンモーレンジィ蒸溜所も協力をし、蒸溜所から出る廃水を95%カット出来るプラントを設置したからだそうです。 しかもグレン [続きを読む]
  • [スコットランド記] 牛の餌が足りない!!
  • なんて事態がスコットランドで起こっているそうです。 ウイスキー需要も高まり、スコットランドの各蒸溜所も生産量を増やしたり、また新しい蒸溜所も誕生し、ウイスキーを造った後に蒸溜所から出るドラフ(麦芽滓)やポットエール(蒸溜残滓)も増えて牛の餌に困る事は無いのかと思いきや・・・ スコットランドでもCO2の排出量削減が各企業に課せられ、ウイスキーを造る蒸溜所でもその取組みを行なっている為、バイオマスエネルギー [続きを読む]
  • [BAR・お酒] 山形でもウイスキー造り
  • が始まりそうです。 そんなニュースが昨日の山形新聞に載っていました。 まだ計画の段階のようですが、酒田市の焼酎メーカー金龍が、庄内地方の鳥海山山麓に蒸溜所開設を目指しているそうです。 鳥海山の豊富な伏流水と焼酎製造の技術を生かし、地域の特性を全面に出せるウイスキー造りを目指すそうで、具体的な内容についてはまだこれからだそうですが、ウイスキー造りの免許取得出来れば2018年(来年)からの製造を考えているそう [続きを読む]
  • [BAR・お酒]  Scotland: The Western Islands - Episode 2 - Islay
  • 約1年半前にアップされたスコットランドの西海岸に浮かぶ島々を紹介するドキュメンタリーの第2章! アイラ島編ですが、ボウモア蒸溜所とキルホーマン蒸溜所の紹介で終わってしまいます。 まあ23分ほどの動画なので、アイラの全蒸溜所を紹介するより内容が濃くて良いなとあるじ的には思いました。 アイラ島で最も古い蒸溜所と最も新しい蒸溜所っていうのも面白いですしね。 そしてこの動画に出てくる両蒸溜所のマネージャーはエデ [続きを読む]
  • [BAR・お酒] 皆川さん達のアイデアだったのか!
  • 色々と革新的なことや面白いアイデアで色んなウイスキーをリリースするコンパスボックス、今回は第3弾となる「Double Single(ダブル・シングル)」のリリースが発表されたんですがこの「ダブル・シングル」、何と造るきっかけというかそのアイデアを提供したのはDuncan Elphick(ダンカン・エルフィック)氏と皆川達也氏だったそうです。 これは2003年2人がハイランダー・イン(スコットランド、スペイサイドのクライゲラヒ村に2005 [続きを読む]
  • [BAR・お酒] スコッチウイスキーの輸出額(量)2016
  • 先月末に2016年のスコッチウイスキーの輸出額や輸出量などがSWA(スコッチウイスキー協会)から発表になりました。 色んな数字も発表されているんですが、とりあえず下にはトータルの額と量、そして額と量の輸出先トップ25の国が分かる表を貼ったので、画質はあまりよくないですが、宜しければチェックしてみて下さい。 スコッチウイスキーの輸出本当に伸びています。 モルトウイスキーにグレーンウイスキー、そして実はバルクウ [続きを読む]
  • [BAR・お酒] スコッチウイスキーなのに
  • もしかするとスコットランド以外でボトリングされる事になるかもしれません。 先月ディアジオ社が英国のブレグジット後のヨーロッパ諸国の輸出に関税が掛かってくる懸念から、スコットランドではなくイタリアに在るディアジオ社のスピリッツ用ボトリングサイトでブレンデッドウイスキーとグレーンウイスキーのボトリングを行なう計画を発表しました。 なのでスコットランド国内で100人以上の雇用が失われてしまう可能性が出ている [続きを読む]
  • [BAR・お酒] スモーク&ピートなバーボン
  • ここ数年アイラモルトの空き樽で熟成させるスコッチやアイリッシュウイスキーがリリースされるようになっていましたが今度は大西洋を横断しアメリカで、しかもバーボンでアイラモルトの空き樽で追加熟成されたウイスキーがリリースされたそうです。 それが写真の「Berkshire Bourbon Smoke and Peat(バークシャア・バーボン・スモーク&ピート)」、マサチューセッツ州の西に在るBerkshire Mountain Distillers(バークシャー・マウ [続きを読む]
  • [BAR・お酒]ハイランドパークが
  • また色々とやってくれるようです。 先ずはHighland Park Valkyrie(ハイランドパーク・ヴァルキリー)というNAS(年数表記なし)で今までのハイランドパークよりピートが効いているシングルモルトウイスキーを世界15以上のマーケットでリリースし、これがViking Legends series(ヴァイキング・レジェンドシリーズ)の第1弾らしく、来年・再来年にはValknut(ヴォークナット)にValhalla(ヴァルハラ)と名づけられる商品が続くようです [続きを読む]
  • [店] 今日からBAR Virgo 21周年特別営業!
  • さて以前にも一度告知させて頂きましたが、あるじの店 BAR Virgoは今月7日(日)で21周年を迎えさせて頂きます。 この厳しいご時世、また厳しい赤坂でここまで続けてこられたのも皆様のお陰と心より感謝、そして心より御礼を申し上げます。 そこで21周年を迎えらる事と22年目のスタートを記念して、今日5月1日(月)と明日2日(火)、そして6日(土)と来週8日(月)・9日(火)の5日間、会費制フリードリンクでの特別営業を行 [続きを読む]
  • [BAR・お酒] Whisky Galore(ウイスキーガロア)2017年5月号
  • が発売されています。 今号はなんといってもアイラ特集! アイラ島の8蒸溜所(アードベッグ、ラガヴーリン、ラフロイグ、ボウモア、カリラ、ブナハーブン、ブルックラディ、キルホーマン)の最新情報が掲載されているそうです。 それと少しですがポートエレン蒸溜所の話&ジム・マキューアン氏の話なんかも載っています。 もちろんそれ以外にも色んな情報、ハイランドパーク蒸溜所の写真やニッカウヰスキー宮城峡蒸溜所のビジターセ [続きを読む]
  • [スコットランド記] スコティッシュ・ホテル・アワード 2017
  • スコットランドで今月23日(日)、今年で14回目となるスコティッシュ・ホテル・アワードが決定しました。 スコットランドのホテル、B&B等を各地域、各カテゴリー等で評価し選ぶアワードで、各カテゴリーのベストに今年のナンバーワンホテル、ホテル・オブ・ザ・イヤーが発表されたのです。 このスコティッシュ・ホテル・アワード、もちろんスコットランド1のホテルも発表されるのですが色々カテゴリーがあり、それこそB&Bは [続きを読む]
  • [BAR・お酒] ディアジオ・スペシャルリリースの
  • 2017年リリースについて、10種類中9種類が例年より半年も早く発表されました。 (写真は昨年度リリース10種) 日本では昨年度のスペシャルリリースが発売されたばかりなのでちょっとビックリです。 ただ発売は今年秋だと言っているので、日本に入ってくるのはやはり来春って事になると思われます。 それでとりあえず発表された9種類については簡単に下記で紹介しますが、まだ発表されていないウイスキーは年数表記無しのサプライズ [続きを読む]
  • [BAR・お酒] クーパー(樽職人)のお仕事
  • スコットランド・スペイサイド、アイラ島と並ぶウイスキーの聖地といわれる地域にスペイサイド・クーパレッジ(樽工場)はあります。 スコットランド中の多くの蒸溜所に樽を供給している工場です。 そのスペイサイド・クーパレッジのクーパーの仕事を紹介する動画が、昨日 You TubeのVisitScotlandのページにアップされました。 ウイスキーっていうとどうしても蒸溜所に目がいきがちですが、味わいの6〜7割が樽由来だという事を考 [続きを読む]
  • [BAR・お酒] 増えるイングランドの蒸溜所
  • Spirits businessの記事に「English distillery count rises 413% in six years」という見出しの記事がありました。 まあウイスキーの蒸溜所だけってわけではないのですが、この6年(2010年から2016年)でイングランド内の蒸溜所が4.13倍に増えたという記事なのです。 英国全体の蒸溜所数で見るとこの6年で135%といいますから如何にイングランドに蒸溜所が増えたのかよく分かると思います。 因みに昨年英国全体でウイスキーやジン [続きを読む]
  • [BAR・お酒] 秩父ウイスキー祭2017の動画
  • が海外の方向けに作られています。 フェイスブック等では少し前に紹介したのですが、まだご覧になられていない方も多いようなので改めて「小言」でも紹介する事にしました。 海外向けといっても英語字幕があるだけで、普通に今年の秩父ウイスキー祭がどんな様子だったか分かる映像となっているので、今年参加された方はもちろん来年以降参加してみたいと思っている方も宜しければご覧になってみてください。   にほんブログ村 [続きを読む]
  • [BAR・お酒] 5月はウイスキー・マンス(Whisky Month)!
  • スコットランドでは5月はウイスキー・マンスと呼ばれています。 もともとウイスキーの国ですし、1年中どこかしらでウイスキーのイベントが行なわれていたりもするんですが、5月は特にメジャーなイベントもあり、そう呼ばれているようです。 簡単に紹介すると、4月末から5月の頭に開催されるSpirit of Speyside Whisky Festival(スピリット・オブ・スペイサイド・ウイスキー・フェスティバル)(今年は4/27〜5/1)に、5/6(土 [続きを読む]
  • [BAR・お酒] イングランドのヨークシャーにも
  • ウイスキーの蒸溜所が誕生しました。 その名もSpirit of Yorkshire Distillery(スピリット・オブ・ヨークシャー蒸溜所)、ヨークシャーという地域(地元)に拘る蒸溜所のようで、原料の大麦は当然ヨークシャー産、樽もバーボン樽(オールドフォレスター)がメインにはなるそうですが、これも地元ヨークシャー産のオーク材を使った樽も造り、それで熟成させたウイスキーも何れリリースする事を考えているそうです。 なので計画ではウイス [続きを読む]
  • [BAR・お酒] サッポロ黒ラベルのパーフェクトバー
  • 今日は久々にビールネタを1つ、サッポロビールが東京では今日から、大阪では明日から、「サッポロ生ビール黒ラベル」のパーフェクトバーを16日(日)までの期間限定でオープンするそうです。 この「サッポロ生ビール黒ラベル」のパーフェクトバー、「黒ラベル」誕生40周年を記念したイベントだそうで、サッポロが40種類のビアグラスを用意して、その中から皆さんが選んだグラスで「サッポロ生ビール黒ラベル」を1杯とミックスナッ [続きを読む]
  • [BAR・お酒] 2017 Drammie Award(ドラミー・アワード)
  • 各賞ウィナー決定! 2/16の「小言」で紹介したドラミー・アワード、世界中のウイスキー好きの皆さんがノミネートし、また投票で決める、ウイスキー好きのウイスキー好きによるウイスキー好きの為のアワードの各賞ウィナーが決まり発表されました。 あるじはここでこの賞の事を紹介しているので当然投票しましたが、「小言」をご覧の皆さんも投票してくれましたか? もし1人でも2人でも投票してくれたという方がいらっしゃれば、 [続きを読む]