あるじ さん プロフィール

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あるじさん: あるじの小言
ハンドル名あるじ さん
ブログタイトルあるじの小言
ブログURLhttp://d.hatena.ne.jp/barvirgo/
サイト紹介文赤坂でバーを営むあるじが、お店やお酒、スコットランドに赤坂の事、はたまたレッズの事など綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供220回 / 365日(平均4.2回/週) - 参加 2008/11/12 16:00

あるじ さんのブログ記事

  • [BAR・お酒] 免税店限定だけど
  • ちょっと気になるバルヴェニーが発売になりました。 それが写真の「The Balvenie Peated Triple Cask 14 Years(ザ・バルヴェニー・ピーテッド・トリプル・カスク14年)」 バルヴェニーはスコットランド・スペイサイドのシングルモルトウイスキーで、日本でも比較的よく知られているシングルモルトウイスキー「グレンフィディック」の弟分に当たる蒸溜所で造られています。 このバルヴェニー蒸溜所、今ではスコットランドでも珍しい [続きを読む]
  • [BAR・お酒] Gartbreck Distillery(ガートブレーク蒸溜所)
  • スコットランド・アイラ島、当初の予定ではとっくに操業を始めていたはずで、アイラ島9番目のモルトウイスキー蒸溜所となる筈だったのがガートブレーク蒸溜所です。 あるじが初めてガートブレーク蒸溜所がアイラ島に出来るらしいと聞いたのが2013年の秋、2015年の春にはオープン、それが秋になり2016年になりと先延ばしになり、昨年あるじが現地を見に行ったところ、そこには蒸溜所オープン予定の看板と、ガートブレークが農場時 [続きを読む]
  • [BAR・お酒] The Millionaires’ Club (ザ・ミリオネア・クラブ) 2017
  • 毎年前年度の世界のお酒の売上げをまとめ、100万ケース(1ケース9L換算)以上売れたお酒の数量とランキングを発表しているThe Millionaires’ Club(ザ・ミリオネア・クラブ)が先日2016年度の結果を発表しました。 そして今年も世界で一番飲まれているお酒は「ジンロ」、上位陣の他のお酒が伸び悩む中7,390万ケースと2位以下にダブルスコアの圧倒的な数量での1位でした。 また第3位にも「チョウムチョロム」という焼酎が入って [続きを読む]
  • [BAR・お酒] ディスティラリーキャットにネーミング
  • もう直ぐ復活というか誕生するモルトウイスキー蒸溜所、Lindores Abbey or distillery(リンドーズアビー・ディスティラリー)! リンドーズアビーはスコットランドで最も古いウイスキーに関する文献、1494年のスコットランド王室会計(財務)記録に出てくるジョン・コーが当時居た修道院です。 文献には「修道士ジョン・コーに麦芽8ボルを与え、アクア・ヴィテ(acqua vitae)を造らしむ・・・」と書いてあるそうなので、このリンドー [続きを読む]
  • [BAR・お酒] アイラフェスティバル2017の様子
  • スコットランドのアイラ島で開催されるウイスキーと音楽のお祭り Feis Ile - The Islay Festival of Music and Malt、今年のフェスも終了し約2週間が経ちました。 そして今年のフェスの様子がここ数日少しですがYou Tubeにもアップされ始め、凄い人の数にも驚かされるのですが、映像を見るとその楽しさがとても伝わり、凄く楽しいお祭りなんだろうな〜とつくづく思いました。 という訳でこのアイラフェスの楽しそうな動画を2本下 [続きを読む]
  • [BAR・お酒] 今週末も
  • お酒のイベントが行なわれます。 九州・福岡では「ウイスキートーク福岡」という九州では最大のウイスキーのイベントが開催されます。 そして埼玉の浦和では『第17回浦和飲食フェスタ 〜カクテルの祭典〜』が開催されるのです。 ウイスキーのイベントにカクテルのイベント、西でも東でも北でも南でもこういうイベントが頻繁に行なわれるようになってきて、これで若い方達がお酒に関してもっと興味を持ってもらえるようになると本当 [続きを読む]
  • [BAR・お酒] 厚岸蒸溜所の動画
  • っていうか、厚岸蒸溜所がオープンした直後ぐらいに「けいざいナビ北海道」が放送したニュース映像なので半年ほど前のものですが、北海道の厚岸だとそう簡単に見学というわけにもいかないので、こうした動画は貴重だと思いますから宜しければご覧下さい。   それにしても厚岸蒸溜所が造るウイスキー、ウイスキー好きの皆さんもリリースされるのを今か今かと楽しみに待っていると思いますが、厚岸の町としても町興しの一環として [続きを読む]
  • [BAR・お酒] 17もあるとは・・・
  • 先日お見えになられたお客様がタスマニアのウイスキーを飲まれたという話をされたので、当店にも1本あるし、タスマニアはウイスキー造りが盛んなんですよ!なんて話もさせて頂きました。 ただ、何時かはあるじもタスマニアにも行こうと思っているのですが、最近は殆ど情報収集をしていなかったで近況は?なんて思い久々にTasmania Whisky Trailのサイトをチェックしてみたら・・・ なんと蒸溜所の数が17にも増えているじゃないで [続きを読む]
  • [BAR・お酒] Why Japan loves indie whisky bottlings
  • というタイトルの記事が英国のウイスキーサイトに掲載されていました。 これは、「日本でボトラーズのウイスキーが愛されているのは何故?」といったタイトルですが、果たして良い意味を持つタイトルでしょうか? 正直あるじはそう感じませんでした。 記事では、日本のバーに入ると見たことのないスコッチウイスキーのボトルがたくさんあると書かれています。 それもボトラーズのウイスキー、いわゆる蒸溜所から原酒を樽買いして自 [続きを読む]
  • [BAR・お酒] 静岡蒸溜所オープンデー
  • が7月22日(土)に開催されるそうです。 静岡では7月23日(日)に静岡クラフトビール&ウイスキーフェア2017が開催されるそうですが、それに合わせ前日の22日(土)に一般公開に先立ちガイアフロー静岡蒸溜所を先着96名に見学させてくれるそうです。 一般公開は秋以降になるそうなので、どんな蒸溜所なんだろう?と楽しみにされていた方には嬉しい企画ですよね。 入場料は2,000円、受付けはガイアフローの通販サイトWHISKY PORTで来週 [続きを読む]
  • [BAR・お酒] デューティーフリーショップの
  • ちょっと面白いウイスキーフェスティバル! デューティーフリーショップいわゆる空港免税店ですが、今月から8月までアメリカ、アジア、中東の8つの空港でウイスキーフェスティバルを行なうそうです。 空港免税店でウイスキーフェスティバル、それだけでも面白いなと思うのですが、今回WhiskyではなくWhiskeyに特化したイベントにしたそうです。 そう鍵付きといわれるウイスキーを集め、100種類以上のサンプルを用意するのだそう [続きを読む]
  • [BAR・お酒]ニッカ カフェジン& カフェウオッカ
  • のセミナーに行ってきました。 今月27日(火)にニッカウヰスキーから発売される新商品、「カフェジン」と「カフェウオッカ」について聞いてきました。 これは現在宮城県仙台市にあるニッカウヰスキー宮城峡蒸溜所のカフェスティル(カフェ式連続式蒸溜機)を使って造られるジンとウオッカで、このカフェスティルが旧式の精溜度の低さを生かして造られているんだなんて話を聞いてきたのです。 なので先ずはカフェスティルについての話 [続きを読む]
  • [BAR・お酒] World Gin Day(ワールド・ジン・デー)2017
  • 6月10日(土)はワールド・ジン・デーです。 ワールド・ジン・デーは毎年6月の第2土曜日で、2009年にNeil Houston(ニール・ヒューストン)という方が立ち上げ、今年が9回目になるそうです。 内容はワールド・ウイスキー・デーと同様で、世界中の皆でこの日はジンを楽しみましょう、そしてフェイスブック、ツイッター、インスタグラムなどで楽しさを共有しましょうといったものです。 そしてここ数年はだいぶ規模も大きくなり、ワ [続きを読む]
  • [BAR・お酒] 今週末は大阪ですね!
  • もう少し先かと思っていたら、今度の日曜日が「Whisky Festival 2017 in OSAKA」でした。 東京以外のウイスキーイベントにも行ってみたいとは思っているのですが、なかなか足を運べず、自分が参加出来ないイベントのスケジュールは忘れがちで駄目ですね。 という訳で、思い出したところであるじと同じ様に忘れていたかもしれない皆さんに告知です。 今度の日曜6月4日が「Whisky Festival 2017 in OSAKA」です。 時間は午前11時か [続きを読む]
  • [雑記] 何時までも同じじゃ
  • ないんですよね〜・・・ あるじはここでは募集をしておりませんが、10年以上お客様と一緒に行くスコットランドツアーを行なってきました。 それで実は来年のゴールデンウィークにも計画を立て参加者も募っていたのです。 今から来年のスコットランドですか?と思われるかもしれませんが、飛行機代を安く抑えるには1年以上前から計画を立てていないと自分だけが行くならなんとでもなりますが、お客様含め何人かで行こうと思うとこ [続きを読む]
  • [BAR・お酒] Darkskye(ダークスカイ)
  • という3人組のバンドグループがフランスに居ました。 このバンドがリリースしている曲のタイトルがウイスキーの名前ばかりなのです。 なかには「Hibiki」や「Yoichi」、「Yamazaki」なんていう曲もあるのです。 ちょっと面白いですよね。 まあここ1年は新曲を発表していないようですが、こちらのサイトで幾つかウイスキーの名前がタイトルの曲を聞くことが出来るので、宜しければ聴いてみてください。 またYou Tubeにも幾つかア [続きを読む]
  • [BAR・お酒] Friend of the Classic Malts(フレンズ・オブ・クラシック・モルツ)
  • さて、あるじが時々スコットランドへ行ってるせいか?スコットランドへ行って蒸溜所見学する為のアドバイスを求められることがあります。 スコットランドへ行って蒸溜所を見学する、そうそう何度も体験出来る事ではないと思うので、あるじに出来るアドバイスがあれば何時もしてあげたいとは思っています。 そこで1つ、スコットランドにウイスキー蒸溜所はもちろん沢山ありますが、今の時代は独立系の蒸溜所は少なくだいたいがどこ [続きを読む]
  • [BAR・お酒] ドーノッホ湾に牡蠣復活!
  • グレンモーレンジィ蒸溜所の前に広がるドーノッホ湾、19世紀には取れなくなっていたと言いますから100年以上居なかった野生の牡蠣、その牡蠣が育つ環境がドーノッホ湾に戻ろうとしているようです。 これはスコットランドの海洋保全協会とヘリオットワット大学が進めるドーノッホ環境改善プロジェクトにグレンモーレンジィ蒸溜所も協力をし、蒸溜所から出る廃水を95%カット出来るプラントを設置したからだそうです。 しかもグレン [続きを読む]
  • [スコットランド記] 牛の餌が足りない!!
  • なんて事態がスコットランドで起こっているそうです。 ウイスキー需要も高まり、スコットランドの各蒸溜所も生産量を増やしたり、また新しい蒸溜所も誕生し、ウイスキーを造った後に蒸溜所から出るドラフ(麦芽滓)やポットエール(蒸溜残滓)も増えて牛の餌に困る事は無いのかと思いきや・・・ スコットランドでもCO2の排出量削減が各企業に課せられ、ウイスキーを造る蒸溜所でもその取組みを行なっている為、バイオマスエネルギー [続きを読む]
  • [BAR・お酒] 山形でもウイスキー造り
  • が始まりそうです。 そんなニュースが昨日の山形新聞に載っていました。 まだ計画の段階のようですが、酒田市の焼酎メーカー金龍が、庄内地方の鳥海山山麓に蒸溜所開設を目指しているそうです。 鳥海山の豊富な伏流水と焼酎製造の技術を生かし、地域の特性を全面に出せるウイスキー造りを目指すそうで、具体的な内容についてはまだこれからだそうですが、ウイスキー造りの免許取得出来れば2018年(来年)からの製造を考えているそう [続きを読む]