エンジン さん プロフィール

  •  
エンジンさん: 編集機関のシンプルマップ的ネタ帖
ハンドル名エンジン さん
ブログタイトル編集機関のシンプルマップ的ネタ帖
ブログURLhttps://ameblo.jp/editorial-engine/
サイト紹介文マインドマップの進化系シンプルマッピングと編集術の出会いから生まれる出版企画やツール開発のネタ帖。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供8回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2008/11/16 10:46

エンジン さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ミステリーとして読むハイデガー『存在と時間』その00
  • [聖マルティンの像。マルティンは騎士で殉教しなかった聖人。ハイデガーとの関係は後述]Tweet&Authoringの楽屋裏を見せることになりますが、取り急ぎ整形しないままラフな草稿として記事にしています。但し、タイムライン上の時系列は古いものから新しいものへつまり降順から昇順へ意味的に逆転させ、通常の文章の流れになるようにしました。(一々キリバリは大変ですが、一瞬で昇順を降順にするやり方ソートアルゴリズムがあり [続きを読む]
  • 共読研究「和辻哲郎と京都学派」第57回レジュメックス草稿
  • 【〈災後〉に読む和辻哲郎Season2:共読研究「和辻哲郎と京都学派」第57回】西田に『善の研究』はあるが『悪の研究』はない。〈倫理〉は道徳と異なって善悪という相対概念自体に向けても作動し〈働くもの〉であり和辻は[倫理][倫理思想][倫理学]という3つの窓、作業概念を創設、これがposted at 15:06:57【〈災後〉に読む和辻哲郎Season2:共読研究「和辻哲郎と京都学派」第57回】これが戦前の井上哲次郎らの「国民道徳論」を [続きを読む]
  • 〈原フィルム〉について:メモ2 ゴッフマンの演劇メタファー
  • ゴッフマンのドラマツルギー(観察法)については、実はWikipediaの「ドラマツルギー」の項の記述で足りる。というかウィキには、もともとの「劇作法」としてのドラマトゥルギーないしドラマツルギーの項目がない(Wiktionaryにはあるのかも)。 このよくできた、キーワードを中心としたWikiまとめと、英語原書があれば十分としたいところだが、そうもいかないという気持ちもあって一応、訳書を図書館でめくってみた。しかし、こ [続きを読む]
  • 〈原フィルム〉について:メモ1
  • 鈴木清順より岡本喜八、って気分。(あの80年代ロマン三部作についてはまとめておこう追悼記事。原作→映画化の手前に在る〈原フィルム〉について。『けんかえれじい』は別格。Requiescat In Pace.)posted at 10:33:19〈原フィルム〉という語を思いついたのは、このツイートをした2月24日のことで、鈴木清順監督の訃報に接したのがきっかけ。『チゴイネルワイゼン』か何かの映像を観て、「原作(文字)」と映像の距離に当てられた [続きを読む]
  • 広義の京都学派、終端。 その2
  • 広義の京都学派、終端。|編集機関EditorialEngineの和風良哲的ネタ帖:ProScriptForEditorialWorksで、山田宗睦さんは、とくに科学の話をされたわけではないと書いたが、質疑のときに「銀河系とアンドロメダ銀河の衝突合体(Andromeda?Milky Way collision)」を引いて地球の余命5億年ということを言われた。あまりにもZeitgeistに囚われ過ぎと思える質問に対する拡張論法だったと思う。ただし氏がもっとも重視するのは〈現世〉だ [続きを読む]
  • 広義の京都学派、終端。
  • 【山田宗睦さん(左)と山領健二さん(右)@セシオン杉並視聴覚室】今年91歳の山田宗睦先生と82歳の山領健二先生。山田さんは30年前の還暦を迎えた年に、他の主題の一切を放擲して『日本書紀』の解読に専心、昨年の一月に一応の完成を見た。今年成果を自費出版される。(その意味は別途考えたい。先生には『昭和の精神史』という本があり、これは一時期バズワードになった「マルチメディア」以降のパブリケーション論として今日 [続きを読む]
  • そもそも編集機関とはなんなのか?その3
  • ページものの企画プレゼンには、サムネールというものが付きものだった。仕上がりイメージを手書きのラフと一緒に全ページ分、エディターが書く(描く)。それの代表的なところをデザイナーが実寸で作るものを原寸ダミーとか、カンプと呼んだ。今でもこの作業は行われているが、もう一つ、エディトリアル・デザイナーによる〈指定〉作業がある。実制作段階で、主立ったページの構成に対してダミーの上に文字のサイズや、カラー、 [続きを読む]
  • そもそも編集機関とはなんなのか?その2
  • 2009年にボブ・ガーフィールドの”The Chaos Scenario”という本が出ている。この本についてクリス・アンダーソンは「メディア業界の完全なる崩壊、そして再生の可能性を、わくわくするほど愉快に分析している」と評価した。これにあやかって「カオスだよ、おっかさん」と言っておくのが一つ。もう一つ、きっぱりと「切断」するという行き方がある。「きっぱり」というのは言い過ぎなんだけど、デジタルコンテンツとしてのポータ [続きを読む]
  • そもそも編集機関とはなんなのか?その1
  • こういうことをあらためて記事にする日がやってくるとは、思ってもいなかった。というのは大袈裟としても、とにかく自己言及しようという気持ちになったのは、初めて。編集機関の機関は、クルマのエンジンの機関であって、何かの仕組みを駆動する装置のようなもの。それなしには動かない。クルマの場合は内燃機関。今でこそなんとかエンジンとか使っているのを、ちらほら見かけるようになったが、これを思いついたころはエンジン [続きを読む]
  • NVIDIA Deep Learning Day 2016 Spring、行ってきた。
  • 結論から言えば、それが「心」を持つか持たないか、よりもその研究開発プロセスが〈新しい心〉を、〈こちら側〉にも付加するかもしれない、オープンするかもしれないということのほうが重要だということ。この意味、かつての強いAI/弱いAIは、議論してもしょうがない。そういう段階に入ったということをヒシヒシと感じることができた。土台、英語でマインド(日本語では心と訳語されることが多い)は、会話とか聞いてるとどう考え [続きを読む]
  • NVIDIA Deep Learning Day 2016 Spring、明日開催。
  • 【関連記事】NVIDIA Deep Learning Day 2016 Spring、行ってきた。ディープラーニングの現況展示とプレゼンテーションがあるので、コボラーに連れられて行ってくることに。講演のトップは、CUDAプログラミングの講習でお世話になった、エンジニアの村上真奈さんなので、頑張って朝一から参加する。予習に、これ見てます。↓何がディープなのか?従来の記号操作ではなく、勝手な造語ですが〈経験値と状態知〉に触れる水準へと機械 [続きを読む]
  • 【再掲】「平等」も「平和」も「人権」も、ことごとくこの国は、
  • 【再掲Rivision】について以下の記事は2011年07月27日 15:13:12 に公開された。再掲する気になったは、超然主義的な〈反-政治〉をよしとしていた者が、どういうわけで憲法を読んだり三権分立だの高校の倫社の教科書を読み直すような態度に変わっていったかをトレースしておく必要を感じたからだ。真っ先に再掲しておきたいと思ったのは、「バスの運転手を《バスを止めずに交代させる》にはどうすればいいか?」云々を書いた記事 [続きを読む]
  • Kraftwerk(4)さかのぼりドイツ観念論
  • 【再掲Rivision】について以下の記事は2011年07月27日 15:13:12 に公開された。再掲する気になったは、超然主義的な〈反-政治〉をよしとしていた者が、どういうわけで憲法を読んだり三権分立だの高校の倫社の教科書を読み直すような態度に変わっていったかをトレースしておく必要を感じたからだ。真っ先に再掲しておきたいと思ったのは、「バスの運転手を《バスを止めずに交代させる》にはどうすればいいか?」云々を書いた記事 [続きを読む]
  • 過去の記事 …