工房藤棚 さん プロフィール

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工房藤棚さん: CastPuzzle倶楽部
ハンドル名工房藤棚 さん
ブログタイトルCastPuzzle倶楽部
サイト紹介文CastPuzzle倶楽部でキャストパズルの面白さ再発見!
自由文キャストパズルの情報発信源を目指していたのですが
現在は、日々想うことを、極力自分の言葉で素直に、そして、いくらかの落ちがあるようにと。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 316日(平均0.4回/週) - 参加 2008/11/15 21:28

工房藤棚 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 30mmと55mmと世界標準配色。
  •   キューブの世界が、非常にバラエティー豊かに賑やかになっている。構成する面も形もサイズも、もう数え切れないほどの盛況である。〔下は30mmと55mmの比較〕 特に中国製の台頭はめざましく、30mmは6Color WitEden Mini Cubeで、55mmは6Color DaYan ZhanChi。3X3X3の標準サイズは57mmなので30mmは本当に小さいが動くには動く。しかし人の手の大きさを考えれば当然だが、回すことによる快適さを求めてはいけない。その上、価格 [続きを読む]
  •  現代のベートーベンの業。
  •   広島生まれ被爆二世で全聾、常に黒色の服に身を包み長髪にサングラスをかけて髭を伸ばし、手には包帯その上杖をつく天才作曲家は「現代のベートーベン」と呼ばれた。 代表作は「交響曲第1番<HIROSHIMA>」、東日本大震災の被災地へ贈る鎮魂曲「ピアノのためのレクイエム」,「鎮魂のソナタ」など。 その「交響曲第1番<HIROSHIMA>」の評価は、ネットによると、 野本由紀夫―『これは相当に命を削って生み出された [続きを読む]
  • あけましておめでとうございます。
  •   明けましておめでとうございます。 本年が素晴らしい一年になりますよう心からお祈り申し上げます。 旧年はCastPuzzle発売30周年記念ということで2月にCAST DELTA、6月にCAST G&G、8月にはCAST CYLINDER、10月にCAST TWISTと四作品も発売となり充実した年であった。特に、キャスト シリンダーは金属製のキャストパズルにふさわしい仕掛けと爽快さを誇り、今後も高い人気を維持し多くの人々に愛され楽しまれるだろう。 本年 [続きを読む]
  • 寒い日には檜材で立体ペントミノを手作り。
  •   CastPuzzleの定価は税抜きなら980円である。それがAmazon.co.jpでは新発売直後でなければ600〜700円前後で購入できる。その値段でも売っているのだから、それはそれで良いのだけれども、個人的にはその倍も3倍もの値打ちがあると思う。ひとえに、そのアイデアと独自性と継続する姿勢に価値を見出すからである。 もしキャストパズルが金属製でなかったら、それはCastPuzzleではない。そして、そのパズルのなかには金属で作らな [続きを読む]
  • 木製パズル ペントミノの本物が醸し出す気品と愛着。
  •   今は無きマリンキャストシリーズに「ペンタ」があった。現在はスケールアップしてキャスト スターフィッシュ(CAST STARFISH)となっているが、5本の腕をもつ海星(ひとで)をモチーフとしたもので、ペンタは5を表す語であるという。 ペントミノとは、5ッの正方形をつなげた形で、回転・鏡像により同じになるものは同一とすると12種類となる。その12片を全て使用して長方形を作るもので昔からテンヨーのプラパズルがある。 [続きを読む]
  •  墓穴を掘る。
  •  みのもんた氏が、31歳になる次男の窃盗事件を切っ掛けに多数の番組を降板して、その記者会見の最後を記者の質問に答える形で、息子に対して「バカヤロー」と叫ぶ演出で締め括った。 昨日のラジオ番組で、島倉千代子さんの葬儀に参列することに「私のカムバックにふさわしい舞台が揃っているじゃないですか」と宣ったそうである。 「墓穴を掘る」という言葉を知らないわけではないだろうが、その面は蜂さえ追えなくなっている上 [続きを読む]
  • 承前・キャストパズル エクア(EQUA)は何故に難しい。
  •  2008(平成20)年9月発売のキャストパズル エクア(CAST EQUA)の、2回目の記事を書いたのは2009年8月14日であった。 拙ブログ「CastPuzzle倶楽部」を始めたのが2008年6月で、CAST EQUAはパズルショップtoritoで先行発売として、発売日に購入した最初のパズルだったので今でも思い出深い作品である。 ちなみに、キャスト カルテットやキャスト ヴォルテックスの発売は丁度その直前であり、もし真っ新な初心者の時にリアムタ [続きを読む]
  • 心の眼で超難しい立体迷路デロリングと勝負。
  •  ドイツ生まれの立体型迷路パズル「デロリング」が手に入ったので試してみた。その公式サイトによると『2日、3日挑戦しても出来ないのは普通です。挑戦する場合は、徹夜以上の覚悟が必要ですのでご注意ください。(マジックの道具ではありませんので、近道はありません。)』と煽るので、楽しみに挑んだが、「その説明は大袈裟でしょう」であった。 確かに簡単ではないが、「超難しいのでご注意ください」は、言い過ぎな気が [続きを読む]
  • それは快感?搦み縺れて組んず解れつキャスト ツイスト。
  •  キャストパズル発売30周年記念の第四弾であるキャスト ツイスト(CAST TWIST)が発売になった。作者は、なんとキャスト マーブル、キャスト エクアやキャスト ナットケースなどで有名なオランダのオスカー(Oskar Van Deventer) 氏だった。 テーマ漢字は、普段は使わない「搦(から)む」の「搦」であり、ひらめき指数は2、論理指数が5で、総合難易度は前作のキャスト シリンダーと同じ4である。難易度4といえば、キャスト ドー [続きを読む]
  • 祝・富士山 世界文化遺産登録。
  •   日本が世界に誇る霊峰富士山が世界文化遺産に登録された。おめでとうございます。 名称は「富士山−信仰の対象と芸術の源泉」で、それは浮世絵版画でも一目瞭然だろう。 構成資産から除外勧告されていた三保松原も資産価値が認められ喜びもひとしおである。 「登山を通して山から霊力を得る信仰は独特」が決定のポイントとのことだが、日本人にとっては自然で素直な感覚でしょう。 「富士山は日本の国家的象徴で、その影響 [続きを読む]
  • キャストパズルの命 GoodなGoalを味わえるかキャスト G&G。
  •   キャストパズル発売30周年記念の第二弾であるキャスト ジー&ジー(CAST G&G)が発売になっている。2012年世界パズルコンテスト グランプリ受賞作である。 「ひらめき指数」は2、「論理指数」が3で、「総合難易度」は3なので緑色のパッケージでテーマ漢字は「重」である。仕上げは、キャスト ドルチェやキャスト スクエアや所謂旧マリンシリーズでお馴染みの金色と銀色のメッキであり、それは同形であるが仕掛けである小さな [続きを読む]
  • Cast Coil Second Goal 〜もうひとつの組み方〜。
  •  キャストパズル コイルは元々2つの組み方が出来るパズルとして開発されたもので、どちらも完成時には磁石でホールドされるようになっていたということである。 Cast化するにあたり磁石が省かれたことによりSecondGoalはきちんとホールドされないこともあり正式なGoalとはされていない。 その磁石が省かれた代わりに、小さな突起と溝により固定されている。だが、その兼ね合いが微妙で最初の一歩が最難関だったとなる危険も [続きを読む]
  •  知らぬが仏。
  •   色々な考え方や思いがあるのは当然だが「知らぬが仏」も一つのありようである。 短かくない路を歩んできた今でも価値観が全く違う人に逢う。自分が、まともとは端っから思わないが凄いものである。 視界が狭いのは承知して、しみじみ想う。「年をとっても馬鹿 は馬鹿」。そうして「年寄りの阿呆ほど始末の悪いものは無い」と。 残念ながら、それは鏡である。 それでも人は生きる、しぶとく、渋く。  [続きを読む]
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