工房藤棚 さん プロフィール

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工房藤棚さん: CastPuzzle倶楽部
ハンドル名工房藤棚 さん
ブログタイトルCastPuzzle倶楽部
ブログURLhttp://fujitana.sblo.jp/
サイト紹介文CastPuzzle倶楽部でキャストパズルの面白さ再発見!
自由文キャストパズルの情報発信源を目指していたのですが
現在は、日々想うことを、極力自分の言葉で素直に、そして、いくらかの落ちがあるようにと。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供43回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2008/11/15 21:28

工房藤棚 さんのブログ記事

  •  神も仏もあるものか。
  •   今朝の地元の新聞の小さな記事が目に留まった。「山形のマット死 遺族が再び提訴−賠償金支払われず」である。少し引用する。『1993年に山形県新庄市立明倫中学校1年の児玉有平さんが体育館用具室のマット内で死亡した事件をめぐり、民事訴訟で確定した損害賠償計約5760万円が支払われていないとして、遺族が9日までに元生徒3人に同額の賠償を求める訴訟を山形地裁に起こした』とある。  それに対して『元生徒の代理人は取材 [続きを読む]
  • 瓢箪からは駒も出るが名品も出るキャスト パドロック。
  •   平成28年最初のCastPuzzleがほぼ予定通り1月末に発売された。その名はキャスト パドロック(CAST PADLOCK)で、パドロックとは南京錠のことである。それをイメージしたと言われれば「なるほど」と納得する。  手にしてみると予想以上に小さいもので、却ってお洒落で格好良い。仕上げも上品であり、丸形はブラウンの細かい梨地処理で楕円形はシルバーの同じ処理であり、これに手応えのあるパズルが付いていて、それが千円以下 [続きを読む]
  • 「見てろよ!このまんまじゃ終わらないぞ」ときた。
  •   演出家の甲斐智陽氏他が土屋アンナに対して約3000万円の損害賠償を請求した民事訴訟は、原告の請求が棄却された。  途中裁判所から出された和解勧告案は、土屋側が200万円を支払う内容であったという。何故か 「鍬を担げた乞食は来ない」といういう諺が不意に浮かんだ。  判決を聞いた甲斐氏のコメント「見てろよ!このまんまじゃ終わらないぞ」。芸能界は恐くて怖い人の巣窟ですか。  その直前に土屋氏は離婚を発表してい [続きを読む]
  •  極めて不愉快そして無念の行方。
  •   誰が仕切ったのか知らないが、昨日のSMAPのテレビによる謝罪ほど人を不愉快にした放送は稀であろう。悲惨で陰々滅々とした裏切の裏切り劇を窺わせて怖い。敵の敵は一時は味方でも、やはり心おけない敵である。  焦燥しきった4人と一人勝ち誇って零れる笑いを堪える異常さ。謝る理由は世間を騒がせたことであるという。しかし、それは仲間が殺人を犯してもそこまで落ち込まないだろうと思うほどの虚無と無表情。敢えて探せば憤 [続きを読む]
  • 2016 あけましておめでとうございます。
  •   明けましておめでとうございます。  新しい年を迎え皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り致します。  旧年のCastPuzzleは、リストラがありプレミアムシリーズの新発売があり、新作も3品追加された。新年早々にはキャスト キーホールが、5月にキャスト ヘキサゴンが登場し、10月にキャスト メビウスが提供されたが、案外盛り上がらなかったのが内外の正直な感想であろう。  今年も1月中に新作が予定されていて、その雰囲気や [続きを読む]
  • 品性の卑しさは死ぬまで抜けない。
  •   元宮崎県知事で前衆院議員の東国原英夫氏が、女優喜多島舞の過去の交遊を暴露し、喜多島の主張に嘘があると指摘したそうである。  彼女から言わせたら「大きなお世話」とはこのことで、そのまんまももう58歳だ。  年をとると、自動的に利口になったり品行方正になるわけでないのは自分を見れば充分理解できるが、氏の卑しさは痛すぎる。  元々全く面白くない芸人のなれの果ては、途中栄光を挟んだだけに余計悲惨であり、今 [続きを読む]
  •  正義は我にあり。
  •  「正義は我にあり」を心の底から叫ぶ状況は人生において何回もない。  自己満足ではなく天地神明に誓って「正義は我にあり」を訴える危機は浮き世においてもそうそうない。  TBSテレビの「下町ロケット」が痛快である。絵に描いたようなとは陳腐な誉め言葉だが「半沢直樹」より熱く沁みる。  第2話のクライマックスは佃航平の「正義は我にありだ!」。ドラマでも重い言葉である。滑稽であるそのまんま東がそのまま過ぎて切な [続きを読む]
  • 精密コマNEXT−クロノスに10分の壁は存在しなかった。
  •    信州の精密の町こと岡谷市の新世代経営者研究会NEXTの精密コマCHRONUS(クロノス)を手にしたのは9月の初めであった。  2〜3年前から一部ではφ20mm以下の金属コマが話題になっていたようだが全く知らず、たまたまAmazonで精密コマを見つけてNEXT−URANUS(ウラヌス)を購入したのが夏の盛りの8月である。  ネクストの精密コマSHOPでは「コマ記録に挑戦!」という企画を行っていて、クロノスの今までの公式記録はなんと9分5 [続きを読む]
  • 438万円水に流して。
  •  今日のHAHOO!ニュースで「閉め忘れ プール水が大量流失」と小学生もどきが記事にしていた。  その担当教師もゆとりなら、記者もそれ以上の間抜けぶり。  一言で言えば「排水栓を開いたまま給水栓を開きっぱなし」なのだが、モタモタとりとめなく埒が明かない。  結局『市教委は校名を非公表とする理由について「現時点で責任の所在や処分が決まっておらず、児童や保護者にも直接被害が出ていないため」としている』と結んでい [続きを読む]
  • この道はいつかきた道 キャスト メビウス。
  •  発売が延びに延びていたキャスト メビウス(CAST MÖBIUS)がようやく手に入った。2度の発売延期は難易度を上げる為か、別解の潰しか、はたまた製作上の問題か。  メビウスの帯とは、帯状の長方形の端を180°捻り、他方の端に貼り合わせた形の曲面であり、もしこのCastPuzzleを一発で鋳造できる金型を考えることができたらノーベル賞ものであろう。  というわけで、当然繋いであるのだが、廉価で行うわりにはかなり高度な加工 [続きを読む]
  •  スズキの誠実あるいは慧眼と矜恃。
  •  S技術者「このディーゼルは摩訶不思議な挙動をする怪しいエンジンで真っ当ではないと考えます」 S担当役員「具体的に話してみたまえ」 S技術者「元々、あまり素性は良くないのですが、ベンチテストでは規制値をクリアします。しかし、テストパターンではない我が社の独自パターンでは途端にデータが悪化します。実際の走行試験値は最悪で平均すると25倍以上のNOxを発生しています」 S役員「どういう理屈だ」 S技術者「現時点では [続きを読む]
  •  極まる。
  •   2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会事務総長によると責任問題は「三者三様」、「誰が悪かったというものではない」。 「佐野氏は取り下げを申し出たことで、責任を果たした」。  「選定委員会は適切な判断を示した」。  組織委員会は「新デザインを早く決めることが我々の責任」。 言ってはいないが(本音は)「無責任に騒いだ一般国民だ」。  五輪エンブレム撤回の事件で一番理解できなかったこ [続きを読む]
  •  自虐は快感?。
  •   安倍首相は戦後70年談話で先の大戦に関して、子や孫その先の将来世代に謝罪を続ける宿命を背負わせてはならない、と訴えた。それは、普通の人も当然の感覚だろう。  河野洋平(78)。「現実におやじが殺された、兄貴が死んだという人に『もうこれだけ謝ったんだから』と言っても、そうはいかない」。  その上「加害者が『(謝罪は)もうこれで終わりだよ』というせりふはどんな説明を付けても、被害者から納得の返事はもらえ [続きを読む]
  •  全くとか絶対は必ず転ぶ。
  •   2020年東京五輪エンブレムの盗用問題で、森喜朗組織委員会会長は「自分が考えたオリジナルであると言っており、われわれも同意している。絶対の自信を持って使っていく」と述べたと報道されている。  肝心の作者も「全く似ていない」と強気であった。  反論されるだろう。軽々に「絶対」とか「全く」という言葉を使う人は「大事な時に必ず転ぶ」by真央。  商標登録、商標登録と権利を主張すること事態が、後ろめたいことの [続きを読む]
  •  狂った審美眼でデザイナーとは。
  •   もし、これが通用するなら日本の子供には未来がないから覚悟が必要だろう。  2020年東京五輪エンブレム盗用問題だが、その作成者が「全く似ていない」と記者会見した。 もし本気で言っているなら病院送りが必要であるし、そうでなければ往生際が悪過ぎる。  一番情けないのはオリジナルを超えていないこと。  違和感があるものを除くとほぼオリジナルであること。  [続きを読む]
  • 三千世界を袈裟切りにした「傑作コラム集」。
  •   週刊新潮は、昭和31(1956)年出版社系初の週刊紙として創刊されたそうで、約60年で通巻3000号であり、今週はその記念特大号で特集は『三千世界を袈裟切りにした「傑作コラム集」』である。  それは鬼籍に入った達人「山口瞳」「山本夏彦」によるもので、■「男性自身」傑作選三編、■「夏彦の写真コラム」傑作選六編であり、前書きで『両達人の「精神」は今も週刊新潮の中に脈々と息づいている』と紹介している。  一昔以上前 [続きを読む]
  • Shizuokaの憂鬱、故の停滞。
  •   「左巻き+度を過ぎた自己顕示欲+独り善がり」が通用しないことは、民主党政権の代表者で充分学習したのではなかったのだろうか。  流石に、その三つともは揃ってはいないだろうと、後ろ向きの選択をしてみたが、想像以上の昼行灯であったのは愛嬌か。  それは国の政だけではないのは当然である。しかし、である。Shizuokaの現場は悲惨である。県と県庁所在市で政令指定都市の頭が犬猿の仲ときている。三拍子揃った人を相手 [続きを読む]
  • CastPuzzle新シリーズ誕生の陰でリストラの嵐が。
  •   リストラとは、英語のRestructuring(リストラクチャリング)の略語で「再構築」が本来の意味なので、文字通りCastPuzzleのリストラが断行されている。  難易度に、ひらめき指数・論理指数を追加して総合難易度と変更する以前に、簡単で売れ行きが悪いのだろうと見当がつく六品を廃盤としたことに続く残念な流れである。それにはキャスト キーも含まれていて寂しい思いをしたものである。  いつの間にか、キャスト キュービ [続きを読む]
  • 99%嘘つきの平安。
  •   ゆったりとして穏やかな時間が緩やかに流れていく。  『個人情報をネットワーク上の共有フォルダで扱う時はパスワードなどを設定する』。 意味も意図も分からない上に面倒臭いことは嫌だから「対策完了」報告。  日本年金機構の個人情報流出事件では、年2回の報告において99%以上が虚偽だったと報道されているけれども何かの間違いだろう。そもそも、そんな内規なんて存在しなかっただろう。そう考えるしか無い。何故なら [続きを読む]