工房藤棚 さん プロフィール

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工房藤棚さん: CastPuzzle倶楽部
ハンドル名工房藤棚 さん
ブログタイトルCastPuzzle倶楽部
ブログURLhttp://fujitana.sblo.jp/
サイト紹介文CastPuzzle倶楽部でキャストパズルの面白さ再発見!
自由文キャストパズルの情報発信源を目指していたのですが
現在は、日々想うことを、極力自分の言葉で素直に、そして、いくらかの落ちがあるようにと。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供37回 / 359日(平均0.7回/週) - 参加 2008/11/15 21:28

工房藤棚 さんのブログ記事

  •  破滅。
  •   ドイツの格安航空ジャーマンウイングスの旅客機墜落は、副操縦士がわざと墜落させた疑いが濃厚となった。道連れは149人。一個人の破滅願望に神も仏も無力であった。  大塚家具のお家騒動は社長側の勝利となった。勝ったのは娘。負けたのは父親。当事者は真剣でも傍から見れば親子喧嘩。「人の不幸は密の味」という言葉を知らないのか。破滅の始まりである。何が「ノーサイド」なんだろう。確かどっかの党の党首選挙でも聞いた [続きを読む]
  •  紅い花。
  •   つげ義春の「紅い花」の世界は妖しく哀しく不気味に優しい。  中島みゆきの「まつりばやし」の世界は切なく悲しく『もう紅い花が揺れても』と嘆き諦める。  流れる紅い花は山椿ではなくて。 心に揺れるのはまつりかざりの紙の紅い花。 [続きを読む]
  •  この人たちが望む世の中とは。
  •  一時停止違反で捕まった。  物陰に潜む男3人が乗ったパトカーは赤灯を回転して追ってきた。 もし本当に交通安全を願い危険な交差路であるならばゴキブリのようにコソコソと隠れることなく堂々と標識の前で啓蒙すればよい。  権力を行使できる人は紅潮して反感を買うのは承知だと宣った。 それは今生きている子供の安全より大事なことか。 交通と治安を同じ組織としているのは無理があり過ぎるだろう。  切符を切った若い男 [続きを読む]
  • にっちもさっちも。
  •   今日のTBS系TVの「噂の!東京マガジン」で、新旧の橋が落ち住民が困っている浜松市を特集していた。この事故では同市の職員二人が殉職するという悲劇も生んでいる。地元の新聞社の地方記者も、事故直前までその橋の上で取材していたが危険を察知して命からがらに戻った瞬間に崩れ落ちたと新聞で読んだ。  その旧橋は国道473号の天竜川に架かる吊り橋の原田橋で、新しい橋はその原田橋が老朽化したために掛け替え工事中であっ [続きを読む]
  • たとえ千円でも物を売るのは難しい。
  •   「MAGIC PUZZLE」という名称で売っていた富士山のキューブ。 外枠が色別になっていて、赤枠が「初日の出」で、白枠は「富士と忍野雪景」。  黄枠は「山中湖の逆さ富士」、「河口湖の桜と富士」は青枠で、橙枠が「秋の河口湖と富士」。  緑枠が「白糸の滝」で富士山は映っていない。  そういうことで枠色はイメージであって配色配置には拘っていない。  キューブ自体と写真のセンスは土産品レベルであり、それは時代と共に [続きを読む]
  •  本当の悪と世間の常識と。
  •   『外れ馬券購入費は「経費」 最高裁、確定へ』は、競馬予想ソフトを使って約28億7千万円を投じて30億円余りの払戻金を得ていた元会社員の脱税事件で、外れ馬券を「経費」と認めて脱税額を大幅に減額した一、二審判決が確定する見通しとなったと報道された。  検察は、競馬で30億円手にした男を、税務申告しないで約5億7千万円の納付をのがれたとして所得税法違反で起訴していたのだが、本気だったとしたらズレ加減が凄過ぎぎ [続きを読む]
  • rotringトリオペン ブラックの赤いリング。
  •   ロットリングの2色ボールペン+シャープペンのトリオペン(SO502710)を購入した。ブラックとシルバーがあるのだが、rotringの赤い輪には黒が似合うと思い艶消しの黒色とした。ニコンの一眼レフのイメージである。  最近の買い物はAmazonが多い。一番は基本送料無料だからなのだが、カスタマーレビューの評判が良くても悪くても参考になるし、その星の数の多い商品は間違いが少ないのは確かだろう。  毎日使うある程度格好が [続きを読む]
  • HanayamaのWOODY STYLEの気になる木。
  •   「WOODY STYLE」はCastPuzzleでお馴染みのハナヤマの木製パズルシリーズである。私がキャストパズルに興味を持った時には、もう存在していたことを知っているから派手ではないが歴史と味のあるパズル群である。  最初に購入したのは、随分昔のことで「ボールピラミッド」か「ペントミノ」だっただろう。ボールピラミッドは噂通り簡単だが、何かの拍子に触りたくなる愛着のわく不思議なパズルでインテリアとしてもお洒落である [続きを読む]
  • 自作のCastPuzzle風のパズルたち。
  •     その1:習作  キャストパズル風のパズルを作ろうと思い立った最初のもの。  名前:キーホルダー。  キーリングが何故外れるか不思議さを狙ったもの。  感想:アイデアを形にする難しさと楽しさ。  その2:キャストパズルのボックス3兄弟をヒントに。  名前:ホイールボックス。  蓋に付いている4ツのホイールを操って箱を開けるもの。  感想:難しいのは確かだが唯それだけで、出来てから考えると仕掛けは誰もが予 [続きを読む]
  • 紛(まぎ)れもあるが紛(まぐ)れもあるキャスト キーホール。
  •   昨年発表され、新春まで発売が延びていたキャスト キーホール(CAST KEYHOLE)がようやく売り出された。前作キャスト ギャラクシーの登場は前年7月なので約半年振りの新作である。  青い外箱は総合難易度4を表していて、ひらめき指数が3、論理指数は4である。作者はキャスト シリンダーやキャスト ドーナツ、キャスト スクエア、キャスト ループなどでお馴染みのフィルランドのVesa Timonen氏なのでいやがうえにも期待は高ま [続きを読む]
  • 愛着の自分で作ったシステム手帳と小銭入れ。
  •   年末年始の休みを利用して革でシステム手帳と小銭入れを作ってみた。  システム手帳はミニ6穴サイズで、リング内径11mmを使っているのだけれどもリフィルが多くなり窮屈になってきたので13mmの物を探していた。  それは、商品自体があまり多くないうえに、たまに気に入ったものが見つかってもかなり高額で躊躇していた。  だったら自分で作ればいいじゃないかと、思い立ったが吉日で早速取り掛かった。胸ポケットに入れるの [続きを読む]
  • あけまして おめでとう ございます。
  •   明けまして おめでとう ございます。  本年が皆さまにとって素晴らしい一年となりますことを心よりお祈り申し上げます。  昨年のCastPuzzleは、4月にCAST U&U(キャスト ユー&ユー)、7月にはCAST GALAXY(キャスト ギャラクシー)が順調に販売され、年末にも新作が予定されていたが、結局はこの新春に延期となり首はよりいっそう長くなった。  今年も、手応えのあるキャストパズルがより多く発売されることを願い、更に華 [続きを読む]
  • スキューブも素敵で好きなキューブでした。
  •   立体キューブも3×3×3から2×2×2へ、それから4×4×4へ、そして5×5×5まで想像以上の順調さでクリアできるようになり次は何が良いかと思案した。キューブ自体は無数といってよい程種類があっても、購入意欲が湧き、完成させることができて、なおかつ楽しめそうだと惹かれる物は以外と少ない。  そんな時、目に留まったのがスキューブ。簡単過ぎないが難しくもなさそうという適当な難易度が予想され、姿はシンプルで嫌味や [続きを読む]
  • 鈍感な職人も職人か。
  •   昨日のテレビ朝日「林修の今でしょ!講座」の米の研ぎ方で不思議な講師が教えていた。丁度その時しか観なかったが、かなり珍しいことを平気で流していた。  それによると、最初の研ぎ水にはミネラルウオーターが良いという。バカも休み休み言え。ここは日本ではないか。  続いて2回か3回目の水を流して、これが汚れですと得々としていた。精米した米にどんな汚れが付いていると言うのか。これほどにも無神経で鈍感な人がお米 [続きを読む]
  • 四の五の言わないで5×5×5キューブ。
  •   「四の五の言う」とは、愚痴や不満を述べるさまであり、同義語にはブツブツ言う・文句を言う・つべこべ言う・アーだコーだ言う・がたがた言う・あれこれ言う・ぐだぐだ言う・ぶつくさ言う・とやかく言う、などあり良いイメージはない。しかしキューブの世界では別で、MoYu(魔域)の×四のキューブAoSu(アオスー)と×五のキューブAoChuang(アオチャン)のサイズは63mmと同じである。なので5×5×5キューブでもAoChuangが [続きを読む]
  • 54等分された四角の地球は青かった。
  •   1961年、ソ連の宇宙飛行士ガカーリンが初の宇宙飛行を終え地球を見た感動の言葉として「地球は青かった」は非常に有名である。しかし、それは誤訳とか初の有人宇宙飛行ではないなどの噂もあったが、印象の強い言葉であった。  triboxで販売している「Earth Cubu(アース キューブ)」の四角の地球も青い。  oliver's Stickers製のステッカーを、Cube4You 3x3x3にtriboxが貼り付けたもので、雰囲気十分である。  丸い地球を [続きを読む]
  • 修行・苦行 VS 娯楽・快楽 ― 4×4×4キューブによせて。
  •   色々なキューブがあるなかで、王者は別格でルービックキューブ所謂3×3×3キューブという意見に異論を唱える人は少ないだろう。揃えることに時間が掛かる人もスピードを競っている人も、誰に強制されるわけでもないのに夢中にさせる不思議な物体である。遊びに費用対効果は似つかわしくないが、拘らなければこれほど安上がりの愛玩具はないだろう。  ルービックキューブができるようになって次にチャレンジするのは2×2×2キ [続きを読む]
  • 吃驚仰天こんなに易しかった4×4×4キューブ。
  •   2×2×2キューブもメモを見ないで揃えることができるようになったら、流石に簡単過ぎると物足りなくなってきた。2×2×2キューブを攻略するには少なくとも9パターンを覚える必要があるが、これを容易と感じるか意外と多いと捉えるかは個人次第である。  けれども、4×4×4キューブとなる普通誰でもそれなりの覚悟が必要だと思うだろう。当然チャレンジしたことはあり、説明文を見ながら悪戦苦闘しようやく完成したが、一度手 [続きを読む]
  • 2×2×2キューブ A4用紙一枚の覚書。
  •   今年はルービックキューブ誕生40周年である。40年前といえば昭和49(1974)年であり、その年のヒット曲ランキングは1位が殿様キングの「なみだの操」、2位から「あなた」:小坂明子、「うそ」:中条きよし、「ふれあい」:中村雅俊と続き、日本レコード大賞は森進一の「襟裳岬」で作曲が吉田拓郎、年間アルバム1位は「氷の世界」:井上陽水なのだから随分と昔のことである。  日本で発売されたのは、1980年7月25日。その年に百万 [続きを読む]
  • 山本夏彦さんが亡くなって12回目の秋。
  •    山本夏彦翁が亡くなられたのは、平成14年10月23日だったので、それから12回目の秋を迎えた。俗にいう13回忌である。しみじみと月日の経つのは早いものだと感慨もひとしおである。その年に生まれた子が立派な中学生となる年輪を重ねたのだから決して短いものではない。  「山本夏彦翁とは誰?」、十年一昔と言うように若い世代では知らない人も多くなってきているのだろう。だが、山本夏彦翁といえば、真っ先に浮かぶのは「週 [続きを読む]
  • カレンダー キューブとお洒落な自律。
  •   「Calendar Cube English」は、Oliver's Stickers製のステッカーを、Cube4You 3*3*3に貼り付けたパズルであり、実に9色がラインアップされている。  販売元は、キューブの通信販売で有名なtriboxで、貼り付け作業は同社が行っていて、「もちろん、一枚ずつ丁寧に貼り付け」て、価格の1,950円は長持ちしユニークなインテリアと考えれば高くはない。  これは英語版で、上段は曜日を略さないで2ブロック、中段の月は英大文字3字 [続きを読む]
  • 「御嶽はくさい」の無念。
  •   御嶽山が7年振りに噴火して死者51人と戦後最悪の火山災害となってしまった。未だに不明者も十人以上と発表されていて心痛む。  前は死火山とか休火山と呼ばれていて、有史以降鳴りをひそていたのだが1979年に突如噴火したことにより、火山の定義そのものが見直された山でもある。  「火山噴火予知連絡会」の会長は、「予知できなかったのか」と問われて「我々の予知レベルはそんなもの」。  永年研究している火山学者も、「 [続きを読む]
  • 土竜は土の龍か−モグラとの共生。
  •   モグラは、よく土竜と書くが「竜」の旧字体は「龍」なので、土龍でもある。 ただ、あのモグラと華麗で高貴なイメージの龍とは中々結び付かない。それは、土を掘ったトンネルの変幻自在な形が龍の姿の様に見えるからという説もあるらしいけれども、そもそも中国の土竜はミミズを指すというから真偽の程は不明である。  そんな招かざる客のモグラが唐突に我が家にやってきたのは、夏も終わろうとしている8月末の頃である。ある [続きを読む]
  •  「バカ息子」の怪。
  •  外壁に「バカ息子」などと落書きされた妻は思った。(江角なら我が家に男の子がいないのを知っているから、誰の仕業かしら)。 犯人も気違いではなかろうに、尋常な仕打ちならここまではしまい。 品とか格とかは、生憎一代や二代で身に付くものではないのだろう。  [続きを読む]