工房藤棚 さん プロフィール

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工房藤棚さん: CastPuzzle倶楽部
ハンドル名工房藤棚 さん
ブログタイトルCastPuzzle倶楽部
ブログURLhttp://fujitana.sblo.jp/
サイト紹介文CastPuzzle倶楽部でキャストパズルの面白さ再発見!
自由文キャストパズルの情報発信源を目指していたのですが
現在は、日々想うことを、極力自分の言葉で素直に、そして、いくらかの落ちがあるようにと。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供37回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2008/11/15 21:28

工房藤棚 さんのブログ記事

  •  悪相と薄い道徳。
  •   不倫騒動の乙武氏は希に見る醜悪な相である。 若い時はそんなことはなかった。むしろ爽やかであった。  何をを為し何を企むと人はここまで悲惨な相になるのだろう。  妻が許したのだから他人がとやかく言う必要がないと宣った女性がいたが、様々な事情があるにせよ薄い。  それから、多数の批判に「途方もなく薄っぺらい正義感」と嘯いた訳知りも現れた。  誤算は、薄汚い正体を晒してしまったこと。肝心なところで肝心な [続きを読む]
  •  死人に口なし。
  •   広島県の町立中学校で中学3年生が自殺した事件は、教員や公務員の緊張感の欠如が露わになり、遺族の悔しさと怒り、やり切れなさを想うと切なくて虚しい。死という究極の抗議が一時は闇に葬む去られようとしていた。  今、報道されているのは学校側からの情報である。それでも言語道断のレベルであるから、実際の現場は凄まじいことになっていたのだろう。大体、面談が廊下の立ち話である。「万引き」の有無を立ち話でする無 [続きを読む]
  • 喧嘩両成敗。
  •   喧嘩両成敗というより、喧嘩は同じレベルでしか成り立たないのだなと妙に納得した。  最近のYAHOO!ニュースは、NEWSではない。何故、ここまで劣化するのか理由を知っているがそれはさておいて。  それによると、東国原英夫氏が上西小百合議員との”直接対決”は「最低な討論だった」と述べているらしいが、当然だろう。下種と下衆では下司な結果となる。こんなもんにニュース価値を認める感性には恐れ入る。  これがYAHOO! [続きを読む]
  • 蕗の薹(フキノトウ)。
  •   フキはキク科フキ属の多年草である。  吉田拓郎のアルバム『午前中に…』に「フキの唄」があり、フキが好きで毎日でも食べたくなると歌う。確かに野趣があり大人の味でたまには悪くない。  民主党と維新の党が合流するにあたって、新しい党名の案を募集するらしい。民主党の赤松氏は「密室で新しい党名を決めるのはよくないので」と言っていると報道されているが、無能もここに極まりである。  維新の党の江田前代表は「国 [続きを読む]
  • 足りないのは言葉ではなく芯と誠意と想像力。<br />
  •   ネットの「河北新報」で、当時の野田佳彦首相が2011年12月16日に東京電力福島第一原発事故に関し「原子炉は冷温停止状態に達し、事故そのものが収束に至った」と表明したことを話題にしている。  前の最高権力者は、本物の偽物であることを晒し、救いのない昼行灯であることが露見し、民主党への信頼を根本から消失させ、松下政経塾の病理を世に知らしめた痛恨事の言い訳をしている。  「『収束』という言葉を『全て解決』 [続きを読む]
  •  厚顔無恥 極まる。
  •   時間の経つのは本当に早く少しは尖った心を和らげる。衝撃の福島第一原発事故から早5年になろうとしている。そんな時、東京電力は社内マニュアルの「炉心溶融−メルトダウン」の判定基準を最近まで「見過ごしていた」と発表した。一言ならズルしていたがそれは過失ですと言い張る恥上塗りのズル。  厚顔無恥という言葉では足りない。その辺の企業が同様の言い訳をしたら、即、倒産である。 もしかしたら、この曰く言い難く [続きを読む]
  • 希望はあなたを捨てません。あなたが希望を捨てたのです。
  •   今週号の週刊文春の「元少年Aを直撃!」の記事、「元少年A、33歳」の写真に衝撃を受けた人は多いだろう。現実に〔酒鬼薔薇 聖斗〕と名乗った男が生きていること、その上現在も危ういこと、転居を頻繁に繰り返しているということ、それは誰もが隣人となったり利害関係が生ずる可能性を示している。  殺害された当時小学六年生男子の父親の告白が痛切である。『息子が殺された描写を読みたいという親がどこにいるのでしょうか。 [続きを読む]
  •  馬鹿に付ける薬は無いことをシミジミ悟る。
  •   彼らが、本気で良かれと思って行っているとしたら本物の馬鹿共である。写真のパンフレットを見るとその加減がよく分かる。様々なシュミレーションを繰り返しているのだろうが、その努力は無駄事だ。  おトク、お得と言うけれど、一社だけでもワケがわからない。わざと分からなくしていても、していなくても病気である。  得と損は裏表であり、自分が大きな得を手にすることは他人の損の代償ということは見当がつく。それは、 [続きを読む]
  •  神も仏もあるものか。
  •   今朝の地元の新聞の小さな記事が目に留まった。「山形のマット死 遺族が再び提訴−賠償金支払われず」である。少し引用する。『1993年に山形県新庄市立明倫中学校1年の児玉有平さんが体育館用具室のマット内で死亡した事件をめぐり、民事訴訟で確定した損害賠償計約5760万円が支払われていないとして、遺族が9日までに元生徒3人に同額の賠償を求める訴訟を山形地裁に起こした』とある。  それに対して『元生徒の代理人は取材 [続きを読む]
  • 瓢箪からは駒も出るが名品も出るキャスト パドロック。
  •   平成28年最初のCastPuzzleがほぼ予定通り1月末に発売された。その名はキャスト パドロック(CAST PADLOCK)で、パドロックとは南京錠のことである。それをイメージしたと言われれば「なるほど」と納得する。  手にしてみると予想以上に小さいもので、却ってお洒落で格好良い。仕上げも上品であり、丸形はブラウンの細かい梨地処理で楕円形はシルバーの同じ処理であり、これに手応えのあるパズルが付いていて、それが千円以下 [続きを読む]
  • 「見てろよ!このまんまじゃ終わらないぞ」ときた。
  •   演出家の甲斐智陽氏他が土屋アンナに対して約3000万円の損害賠償を請求した民事訴訟は、原告の請求が棄却された。  途中裁判所から出された和解勧告案は、土屋側が200万円を支払う内容であったという。何故か 「鍬を担げた乞食は来ない」といういう諺が不意に浮かんだ。  判決を聞いた甲斐氏のコメント「見てろよ!このまんまじゃ終わらないぞ」。芸能界は恐くて怖い人の巣窟ですか。  その直前に土屋氏は離婚を発表してい [続きを読む]
  •  極めて不愉快そして無念の行方。
  •   誰が仕切ったのか知らないが、昨日のSMAPのテレビによる謝罪ほど人を不愉快にした放送は稀であろう。悲惨で陰々滅々とした裏切の裏切り劇を窺わせて怖い。敵の敵は一時は味方でも、やはり心おけない敵である。  焦燥しきった4人と一人勝ち誇って零れる笑いを堪える異常さ。謝る理由は世間を騒がせたことであるという。しかし、それは仲間が殺人を犯してもそこまで落ち込まないだろうと思うほどの虚無と無表情。敢えて探せば憤 [続きを読む]
  • 2016 あけましておめでとうございます。
  •   明けましておめでとうございます。  新しい年を迎え皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り致します。  旧年のCastPuzzleは、リストラがありプレミアムシリーズの新発売があり、新作も3品追加された。新年早々にはキャスト キーホールが、5月にキャスト ヘキサゴンが登場し、10月にキャスト メビウスが提供されたが、案外盛り上がらなかったのが内外の正直な感想であろう。  今年も1月中に新作が予定されていて、その雰囲気や [続きを読む]
  • 品性の卑しさは死ぬまで抜けない。
  •   元宮崎県知事で前衆院議員の東国原英夫氏が、女優喜多島舞の過去の交遊を暴露し、喜多島の主張に嘘があると指摘したそうである。  彼女から言わせたら「大きなお世話」とはこのことで、そのまんまももう58歳だ。  年をとると、自動的に利口になったり品行方正になるわけでないのは自分を見れば充分理解できるが、氏の卑しさは痛すぎる。  元々全く面白くない芸人のなれの果ては、途中栄光を挟んだだけに余計悲惨であり、今 [続きを読む]
  •  正義は我にあり。
  •  「正義は我にあり」を心の底から叫ぶ状況は人生において何回もない。  自己満足ではなく天地神明に誓って「正義は我にあり」を訴える危機は浮き世においてもそうそうない。  TBSテレビの「下町ロケット」が痛快である。絵に描いたようなとは陳腐な誉め言葉だが「半沢直樹」より熱く沁みる。  第2話のクライマックスは佃航平の「正義は我にありだ!」。ドラマでも重い言葉である。滑稽であるそのまんま東がそのまま過ぎて切な [続きを読む]
  • 精密コマNEXT−クロノスに10分の壁は存在しなかった。
  •    信州の精密の町こと岡谷市の新世代経営者研究会NEXTの精密コマCHRONUS(クロノス)を手にしたのは9月の初めであった。  2〜3年前から一部ではφ20mm以下の金属コマが話題になっていたようだが全く知らず、たまたまAmazonで精密コマを見つけてNEXT−URANUS(ウラヌス)を購入したのが夏の盛りの8月である。  ネクストの精密コマSHOPでは「コマ記録に挑戦!」という企画を行っていて、クロノスの今までの公式記録はなんと9分5 [続きを読む]
  • 438万円水に流して。
  •  今日のHAHOO!ニュースで「閉め忘れ プール水が大量流失」と小学生もどきが記事にしていた。  その担当教師もゆとりなら、記者もそれ以上の間抜けぶり。  一言で言えば「排水栓を開いたまま給水栓を開きっぱなし」なのだが、モタモタとりとめなく埒が明かない。  結局『市教委は校名を非公表とする理由について「現時点で責任の所在や処分が決まっておらず、児童や保護者にも直接被害が出ていないため」としている』と結んでい [続きを読む]
  • この道はいつかきた道 キャスト メビウス。
  •  発売が延びに延びていたキャスト メビウス(CAST MÖBIUS)がようやく手に入った。2度の発売延期は難易度を上げる為か、別解の潰しか、はたまた製作上の問題か。  メビウスの帯とは、帯状の長方形の端を180°捻り、他方の端に貼り合わせた形の曲面であり、もしこのCastPuzzleを一発で鋳造できる金型を考えることができたらノーベル賞ものであろう。  というわけで、当然繋いであるのだが、廉価で行うわりにはかなり高度な加工 [続きを読む]
  •  スズキの誠実あるいは慧眼と矜恃。
  •  S技術者「このディーゼルは摩訶不思議な挙動をする怪しいエンジンで真っ当ではないと考えます」 S担当役員「具体的に話してみたまえ」 S技術者「元々、あまり素性は良くないのですが、ベンチテストでは規制値をクリアします。しかし、テストパターンではない我が社の独自パターンでは途端にデータが悪化します。実際の走行試験値は最悪で平均すると25倍以上のNOxを発生しています」 S役員「どういう理屈だ」 S技術者「現時点では [続きを読む]
  •  極まる。
  •   2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会事務総長によると責任問題は「三者三様」、「誰が悪かったというものではない」。 「佐野氏は取り下げを申し出たことで、責任を果たした」。  「選定委員会は適切な判断を示した」。  組織委員会は「新デザインを早く決めることが我々の責任」。 言ってはいないが(本音は)「無責任に騒いだ一般国民だ」。  五輪エンブレム撤回の事件で一番理解できなかったこ [続きを読む]
  •  自虐は快感?。
  •   安倍首相は戦後70年談話で先の大戦に関して、子や孫その先の将来世代に謝罪を続ける宿命を背負わせてはならない、と訴えた。それは、普通の人も当然の感覚だろう。  河野洋平(78)。「現実におやじが殺された、兄貴が死んだという人に『もうこれだけ謝ったんだから』と言っても、そうはいかない」。  その上「加害者が『(謝罪は)もうこれで終わりだよ』というせりふはどんな説明を付けても、被害者から納得の返事はもらえ [続きを読む]
  •  全くとか絶対は必ず転ぶ。
  •   2020年東京五輪エンブレムの盗用問題で、森喜朗組織委員会会長は「自分が考えたオリジナルであると言っており、われわれも同意している。絶対の自信を持って使っていく」と述べたと報道されている。  肝心の作者も「全く似ていない」と強気であった。  反論されるだろう。軽々に「絶対」とか「全く」という言葉を使う人は「大事な時に必ず転ぶ」by真央。  商標登録、商標登録と権利を主張すること事態が、後ろめたいことの [続きを読む]