工房藤棚 さん プロフィール

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工房藤棚さん: CastPuzzle倶楽部
ハンドル名工房藤棚 さん
ブログタイトルCastPuzzle倶楽部
ブログURLhttp://fujitana.sblo.jp/
サイト紹介文CastPuzzle倶楽部でキャストパズルの面白さ再発見!
自由文キャストパズルの情報発信源を目指していたのですが
現在は、日々想うことを、極力自分の言葉で素直に、そして、いくらかの落ちがあるようにと。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供33回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2008/11/15 21:28

工房藤棚 さんのブログ記事

  • 常軌を逸している。
  •   三菱自動車は、燃費不正問題が発覚後に販売中の燃費を再測定した際にも不正を行っていたと国土交通省が明らかにした。  国の検査を実施している独立行政法人から正しい測定方法を説明され、社内会議でもその方法に従うと申し合わせていたが、会議に出席した車両開発担当者は「自分の方法が正しい」と考え不正を続けていたというから流石、三菱自動車の面目躍如である。  国のお役人に「常軌を逸する事態」と会長が注意され [続きを読む]
  • 公式アプリ「倉庫番Touch」Ver2.1 独断と偏見のBEST10。
  •   スマホのゲーム「倉庫番Touch」は、1982年からの歴史を持つ超ロングセラーの本格派思考パズル「倉庫番」の公式アプリである。  目に負担が掛かるのでスマホは勿論パソコンでもゲームはやらないようにしてきたのだが、「倉庫番」は特別だと試したら矢張り辞められない止まらないとなってしまう。その上クリアしても最短手順への挑戦が思いのほか熱くなるのであった。  基本は無料で遊べるのだが有料の面もあり、最新のVer2.1 [続きを読む]
  • 罠か王道か、はずる第3弾キャスト インフィニティ。
  •   キャストパズルが「はずる」シリーズと衣替えしてからの第3弾はレベル6の「キャスト インフィニティ(CAST INFINITY)」である。ハナヤマからは公式なアナウウンスはなかったが当初はキャスト ダイヤモンド、キャスト ケーキと3作同時発売予定であった。それがインフィニティだけ8月6日発売予定となって心配していたが無事手に取ることができた。  ∞マークのインフィニティとは、無限とか無限大の意で、電気保安業者が絶縁 [続きを読む]
  • 計算通りでは計算違いキャスト ケーキ。
  •   7月5日にキャストパズルのシリーズ名を「はずる」に変更し、その第一弾として3作が発表された。その二番手は難易度4の「キャスト ケーキ(CAST CAKE)」である。  折角延々と築き上げたブランド名を捨てて、輝かしいイメージを強烈にアピールするためには新作の役割は大きい。新シリーズ「はずる」といっても、他は同じものを箱を変えて値段を上げただけのものである。  もしかしたら、新シリーズのための隠し玉の可能性も [続きを読む]
  •  覆水盆に返らず。
  •   古市憲寿:(小沢一郎氏を激怒させた礼儀知らず) 「約束なので、細かいことは話せないのですが、奥さんの挨拶はめっちゃウケてました。会場にいたひとはもういちど、あの夫婦のファンになったと思います」。  綾小路 翔:(氣志團のメンバー)  「何が素晴らしかったって、奥様の聡明かつチャーミングなスピーチ。会場にいたすべての人がファンになったはず。乙武洋匡は凄い男。優れた頭脳と鉄のハート、そして好奇心と行 [続きを読む]
  • 不貞腐れる。
  •   【ふてくされる】−不平・不満があって投げやりや反抗的な態度をとること。捨てばちになったり自棄な振舞をすること。(「不貞腐れる」は当て字らしい)。  人の真価は、不遇や不本意の時によく表れると言われるが、これほど一気呵成に男を下げたら天晴れだろう。最後の最後によくぞここまで分かり易い対応をするものだと感心した。ところが生憎のことに浮世では不愉快な思いは御免蒙りたいから不貞腐れる奴には匙を投げる。 [続きを読む]
  • 老後の心配。
  •   ネットの毎日新聞などによると、麻生太郎財務相が講演で『90になって老後が心配とか、わけの分からないことを言っている人がテレビに出ていたけど、「お前いつまで生きているつもりだ」と思いながら見ていた』と述べたことが、『高齢者らの反発も予想される』と記事にしていたけれども、至極真っ当な感想で風刺が効いていて如何にもじゃないか。  『お金を何に使うかを是非考えてほしい。金は使わなきゃ何の意味もない。更に [続きを読む]
  • 一枚革の手縫いセカンドバッグの日焼け。
  •   上着を着ない季節になると小物を持ち歩くのが不便になる。一番は眼鏡ケースである。小さな文字を読むには必需となってきたので仕方がない。  その次は携帯電話。時々ズボンの後ろポケットに入れているのを見るが他人事ながら壊さないか非常に気になる。5インチの画面サイズは老眼には良いが、常時携帯するには大き過ぎで難しいところである。  状況によっては暇つぶしに新書判本や文庫本も持参したいということで、セカンド [続きを読む]
  • 品性卑しく厚顔無恥。
  •   小学生でも分かる政治資金の恥ずかしい使い道に、かって総理候補ナンバーワンであった舛添氏の凋落が厳しい。大人になると、おのずと利口になったり理性が上がるとか、高い学歴には賢さも付いてくるなんて虚ろな綺麗事という見本である。 勢いのあった厚生労働大臣だった頃。社会保険庁職員の年金保険料着服事件で、「横領したような連中はきちんと牢屋に入ってもらう」と啖呵を切ったが、結局は有耶無耶でありどれだけ貴重な [続きを読む]
  •  地震と常識。
  •   熊本地震が猛威を振るったのは先月であるが、あれから随分時間が経ったような気がする。光陰は矢の如しである。  4月14日に発生した震度7の大揺れの後、16日の未明にはそれを上回る規模の地震が発生した。それは、本震・余震という常識を覆したものであった。これまでは本震が発生後、しばらく余震と呼ぶ揺れが続くことがあっても、本震を上回る規模の地震が起こることはなかった。  けれども、本震も余震も人が勝手に決め [続きを読む]
  •  悪相と軽薄な道徳心。
  •  不倫騒動の乙武氏は希に見る醜悪な相である。 若い時はそんなことはなかった。むしろ爽やかであった。  何を為し何を企むと人はここまで悲惨な相になるのだろう。 年を経たむさ苦しさも加わり好き嫌いを別としても厳しい。  妻が許したのだから他人がとやかく言う必要がないと宣った女性がいたが、様々な事情があるにせよ薄い。  それから、多数の批判に「途方もなく薄っぺらい正義感」と嘯いた訳知りも現れた。  誤算は、 [続きを読む]
  •  死人に口なし。
  •   広島県の町立中学校で中学3年生が自殺した事件は、教員や公務員の緊張感の欠如が露わになり、遺族の悔しさと怒り、やり切れなさを想うと切なくて虚しい。死という究極の抗議が一時は闇に葬む去られようとしていた。  今、報道されているのは学校側からの情報である。それでも言語道断のレベルであるから、実際の現場は凄まじいことになっていたのだろう。大体、面談が廊下の立ち話である。「万引き」の有無を立ち話でする無 [続きを読む]
  • 喧嘩両成敗。
  •   喧嘩両成敗というより、喧嘩は同じレベルでしか成り立たないのだなと妙に納得した。  最近のYAHOO!ニュースは、NEWSではない。何故、ここまで劣化するのか理由を知っているがそれはさておいて。  それによると、東国原英夫氏が上西小百合議員との”直接対決”は「最低な討論だった」と述べているらしいが、当然だろう。下種と下衆では下司な結果となる。こんなもんにニュース価値を認める感性には恐れ入る。  これがYAHOO! [続きを読む]
  • 蕗の薹(フキノトウ)。
  •   フキはキク科フキ属の多年草である。  吉田拓郎のアルバム『午前中に…』に「フキの唄」があり、フキが好きで毎日でも食べたくなると歌う。確かに野趣があり大人の味でたまには悪くない。  民主党と維新の党が合流するにあたって、新しい党名の案を募集するらしい。民主党の赤松氏は「密室で新しい党名を決めるのはよくないので」と言っていると報道されているが、無能もここに極まりである。  維新の党の江田前代表は「国 [続きを読む]
  • 足りないのは言葉ではなく芯と誠意と想像力。<br />
  •   ネットの「河北新報」で、当時の野田佳彦首相が2011年12月16日に東京電力福島第一原発事故に関し「原子炉は冷温停止状態に達し、事故そのものが収束に至った」と表明したことを話題にしている。  前の最高権力者は、本物の偽物であることを晒し、救いのない昼行灯であることが露見し、民主党への信頼を根本から消失させ、松下政経塾の病理を世に知らしめた痛恨事の言い訳をしている。  「『収束』という言葉を『全て解決』 [続きを読む]
  •  厚顔無恥 極まる。
  •   時間の経つのは本当に早く少しは尖った心を和らげる。衝撃の福島第一原発事故から早5年になろうとしている。そんな時、東京電力は社内マニュアルの「炉心溶融−メルトダウン」の判定基準を最近まで「見過ごしていた」と発表した。一言ならズルしていたがそれは過失ですと言い張る恥上塗りのズル。  厚顔無恥という言葉では足りない。その辺の企業が同様の言い訳をしたら、即、倒産である。 もしかしたら、この曰く言い難く [続きを読む]
  • 希望はあなたを捨てません。あなたが希望を捨てたのです。
  •   今週号の週刊文春の「元少年Aを直撃!」の記事、「元少年A、33歳」の写真に衝撃を受けた人は多いだろう。現実に〔酒鬼薔薇 聖斗〕と名乗った男が生きていること、その上現在も危ういこと、転居を頻繁に繰り返しているということ、それは誰もが隣人となったり利害関係が生ずる可能性を示している。  殺害された当時小学六年生男子の父親の告白が痛切である。『息子が殺された描写を読みたいという親がどこにいるのでしょうか。 [続きを読む]
  •  馬鹿に付ける薬は無いことをシミジミ悟る。
  •   彼らが、本気で良かれと思って行っているとしたら本物の馬鹿共である。写真のパンフレットを見るとその加減がよく分かる。様々なシュミレーションを繰り返しているのだろうが、その努力は無駄事だ。  おトク、お得と言うけれど、一社だけでもワケがわからない。わざと分からなくしていても、していなくても病気である。  得と損は裏表であり、自分が大きな得を手にすることは他人の損の代償ということは見当がつく。それは、 [続きを読む]
  •  神も仏もあるものか。
  •   今朝の地元の新聞の小さな記事が目に留まった。「山形のマット死 遺族が再び提訴−賠償金支払われず」である。少し引用する。『1993年に山形県新庄市立明倫中学校1年の児玉有平さんが体育館用具室のマット内で死亡した事件をめぐり、民事訴訟で確定した損害賠償計約5760万円が支払われていないとして、遺族が9日までに元生徒3人に同額の賠償を求める訴訟を山形地裁に起こした』とある。  それに対して『元生徒の代理人は取材 [続きを読む]
  • 瓢箪からは駒も出るが名品も出るキャスト パドロック。
  •   平成28年最初のCastPuzzleがほぼ予定通り1月末に発売された。その名はキャスト パドロック(CAST PADLOCK)で、パドロックとは南京錠のことである。それをイメージしたと言われれば「なるほど」と納得する。  手にしてみると予想以上に小さいもので、却ってお洒落で格好良い。仕上げも上品であり、丸形はブラウンの細かい梨地処理で楕円形はシルバーの同じ処理であり、これに手応えのあるパズルが付いていて、それが千円以下 [続きを読む]
  • 「見てろよ!このまんまじゃ終わらないぞ」ときた。
  •   演出家の甲斐智陽氏他が土屋アンナに対して約3000万円の損害賠償を請求した民事訴訟は、原告の請求が棄却された。  途中裁判所から出された和解勧告案は、土屋側が200万円を支払う内容であったという。何故か 「鍬を担げた乞食は来ない」といういう諺が不意に浮かんだ。  判決を聞いた甲斐氏のコメント「見てろよ!このまんまじゃ終わらないぞ」。芸能界は恐くて怖い人の巣窟ですか。  その直前に土屋氏は離婚を発表してい [続きを読む]
  •  極めて不愉快そして無念の行方。
  •   誰が仕切ったのか知らないが、昨日のSMAPのテレビによる謝罪ほど人を不愉快にした放送は稀であろう。悲惨で陰々滅々とした裏切の裏切り劇を窺わせて怖い。敵の敵は一時は味方でも、やはり心おけない敵である。  焦燥しきった4人と一人勝ち誇って零れる笑いを堪える異常さ。謝る理由は世間を騒がせたことであるという。しかし、それは仲間が殺人を犯してもそこまで落ち込まないだろうと思うほどの虚無と無表情。敢えて探せば憤 [続きを読む]
  • 2016 あけましておめでとうございます。
  •   明けましておめでとうございます。  新しい年を迎え皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り致します。  旧年のCastPuzzleは、リストラがありプレミアムシリーズの新発売があり、新作も3品追加された。新年早々にはキャスト キーホールが、5月にキャスト ヘキサゴンが登場し、10月にキャスト メビウスが提供されたが、案外盛り上がらなかったのが内外の正直な感想であろう。  今年も1月中に新作が予定されていて、その雰囲気や [続きを読む]