工房藤棚 さん プロフィール

  •  
工房藤棚さん: CastPuzzle倶楽部
ハンドル名工房藤棚 さん
ブログタイトルCastPuzzle倶楽部
ブログURLhttp://fujitana.sblo.jp/
サイト紹介文CastPuzzle倶楽部でキャストパズルの面白さ再発見!
自由文キャストパズルの情報発信源を目指していたのですが
現在は、日々想うことを、極力自分の言葉で素直に、そして、いくらかの落ちがあるようにと。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供48回 / 363日(平均0.9回/週) - 参加 2008/11/15 21:28

工房藤棚 さんのブログ記事

  •  自虐は快感?。
  •   安倍首相は戦後70年談話で先の大戦に関して、子や孫その先の将来世代に謝罪を続ける宿命を背負わせてはならない、と訴えた。それは、普通の人も当然の感覚だろう。  河野洋平(78)。「現実におやじが殺された、兄貴が死んだという人に『もうこれだけ謝ったんだから』と言っても、そうはいかない」。  その上「加害者が『(謝罪は)もうこれで終わりだよ』というせりふはどんな説明を付けても、被害者から納得の返事はもらえ [続きを読む]
  •  全くとか絶対は必ず転ぶ。
  •   2020年東京五輪エンブレムの盗用問題で、森喜朗組織委員会会長は「自分が考えたオリジナルであると言っており、われわれも同意している。絶対の自信を持って使っていく」と述べたと報道されている。  肝心の作者も「全く似ていない」と強気であった。  反論されるだろう。軽々に「絶対」とか「全く」という言葉を使う人は「大事な時に必ず転ぶ」by真央。  商標登録、商標登録と権利を主張すること事態が、後ろめたいことの [続きを読む]
  •  狂った審美眼でデザイナーとは。
  •   もし、これが通用するなら日本の子供には未来がないから覚悟が必要だろう。  2020年東京五輪エンブレム盗用問題だが、その作成者が「全く似ていない」と記者会見した。 もし本気で言っているなら病院送りが必要であるし、そうでなければ往生際が悪過ぎる。  一番情けないのはオリジナルを超えていないこと。  違和感があるものを除くとほぼオリジナルであること。  [続きを読む]
  • 三千世界を袈裟切りにした「傑作コラム集」。
  •   週刊新潮は、昭和31(1956)年出版社系初の週刊紙として創刊されたそうで、約60年で通巻3000号であり、今週はその記念特大号で特集は『三千世界を袈裟切りにした「傑作コラム集」』である。  それは鬼籍に入った達人「山口瞳」「山本夏彦」によるもので、■「男性自身」傑作選三編、■「夏彦の写真コラム」傑作選六編であり、前書きで『両達人の「精神」は今も週刊新潮の中に脈々と息づいている』と紹介している。  一昔以上前 [続きを読む]
  • Shizuokaの憂鬱、故の停滞。
  •   「左巻き+度を過ぎた自己顕示欲+独り善がり」が通用しないことは、民主党政権の代表者で充分学習したのではなかったのだろうか。  流石に、その三つともは揃ってはいないだろうと、後ろ向きの選択をしてみたが、想像以上の昼行灯であったのは愛嬌か。  それは国の政だけではないのは当然である。しかし、である。Shizuokaの現場は悲惨である。県と県庁所在市で政令指定都市の頭が犬猿の仲ときている。三拍子揃った人を相手 [続きを読む]
  • CastPuzzle新シリーズ誕生の陰でリストラの嵐が。
  •   リストラとは、英語のRestructuring(リストラクチャリング)の略語で「再構築」が本来の意味なので、文字通りCastPuzzleのリストラが断行されている。  難易度に、ひらめき指数・論理指数を追加して総合難易度と変更する以前に、簡単で売れ行きが悪いのだろうと見当がつく六品を廃盤としたことに続く残念な流れである。それにはキャスト キーも含まれていて寂しい思いをしたものである。  いつの間にか、キャスト キュービ [続きを読む]
  • 99%嘘つきの平安。
  •   ゆったりとして穏やかな時間が緩やかに流れていく。  『個人情報をネットワーク上の共有フォルダで扱う時はパスワードなどを設定する』。 意味も意図も分からない上に面倒臭いことは嫌だから「対策完了」報告。  日本年金機構の個人情報流出事件では、年2回の報告において99%以上が虚偽だったと報道されているけれども何かの間違いだろう。そもそも、そんな内規なんて存在しなかっただろう。そう考えるしか無い。何故なら [続きを読む]
  •  人の闇 …… 極めて不愉快、あるいは絶望。
  •   この浮き世、不愉快なことは度々ある。けれども、これ程、気の沈むことは、そうそう無い。  太田出版の「絶歌」である。  元少年Aは十五の時、神戸で連続して殺人を犯し、その一人を校門に晒した。それから十八年。三十を越えた加害者は再び遺族を打ちのめした。その理由が『僕にはこの本を書く以外に、もう自分の生を掴み取る手段がありませんでした』では救われない。  幼くして人の生を奪い、更正の結果は、己の生の為に [続きを読む]
  • 祈り、悲しみ、怒り、あるいは、慈しみ−阿修羅像によせて。
  •   美術にも芸術にも疎いが、理屈抜きで惹かれるものがある。その中でも奈良・興福寺の阿修羅像は飛び抜けた存在である。  現在は興福寺・国宝館に安置されていて、その三面六臂の特異な姿は現在の日本で一番愛される仏像であろう。  穏やかで、憂いを秘め、華奢で筋肉を削ぎ落とした仏高は153cmというからほぼ人間と同じである。  阿修羅とはインドの神話では悪霊鬼神であり、闘争を好む悪神であったが、釈迦の教えにより仏教 [続きを読む]
  • なんでも「旨い」「美味しい」の軽薄と驕り。
  •    テレビの食べ物の番組で連発される「旨い」。  何を食べても「美味しい」。  昔、貧乏人でも手を出さなかった食い物が、今、芸人曰く「うまい!」。  昨日はあんなにも小さな生サクラエビを一匹口に入れた瞬間「こんなオイシイものは初めてです」ときた。 次は決まって「甘い」が続き「柔らかい」と驚く。食い散らかした丼の底を映して完食と喚き、あるいは、あれ程褒めた料理を大量に残して店を後にする。  その語彙の [続きを読む]
  • 起こるべくして起きた問題。
  •   日本年金機構が、サイバー攻撃を受け約125万件の年金情報が流出して問題になっている。だが、それも全て人災であり緩んでいるとどんなことでも起きることを如実に示していて虚しい。  機構が最初にウイルス感染を把握してから大量のデータ流出に気付くまで20日もかかる間抜けぶりは流石で、悲しい面目躍如である。  旧社会保険庁時代から続く危機感の薄い組織の体質は健在と云うことで、報道によると厚生労働省の審議会委員 [続きを読む]
  •  阿呆が権力を持つ悲惨。
  •   TBS系のTV「噂の!東京マガジン」は、よく行政の怠慢や杓子定規の対応を「噂の現場」として特集しているのだが、今回は特に酷かった。  それは、逗子市で道路に隣接していないので家を新築できない人の相談である。ただし書き許可を受けなければならない土地で、県から許可を受ける前に市が書類を確認したという経由印をもらわなければならないのだが、その印を市が押してくれないという。  市は、印を押さない上に、押さな [続きを読む]
  • 連想は家鴨と海老と登り鯉−キャスト ヘキサゴン。
  •   平成27年2作目のキャストパズルはキャスト ヘキサゴン(CAST HEXAGON)で、ホームページでは5月発売となっているが、販売店により発売開始日がまちまちである。 その上、売り出し直前までメーカーからのアナウンスは一切なくて、通販ショップからの情報が唯一であった。更に公式ホームページの4月27日発のtwitterには驚かされた。曰く『発売日がなかなか決まらずお伝えしていませんでしたが』ときた。 それは全く不可解な対 [続きを読む]
  •  どこへ行くの「もったいない」。
  •   自動車税の「グリーン化」とやらで、ガソリン車なら平成14年3月31日以前に新車登録されたものは標準税率に対して15%税額が高くなるという懲罰的な制度がある。  何がグリーン化だろう。何故グリーンなんだろう。「環境にやさしい自動車を普及させるため、排出ガスや燃費の環境への負担に応じて」と小学生でも顔を赤らめるような理屈にならぬ理屈で説明するが、本音は古い車はさっさと廃車して新しい車を購入したらどうだであ [続きを読む]
  • ものは言いようとは云うけれど。
  •   色々な考え方があるのは、人の世の常である。勝負に負けて悔し紛れに捨てぜりふを吐く輩もいる。けれども日本の真剣勝負の世界では余り聞かない。特に将棋では勝敗が決してもどちらが勝者なのか分からないほど落ち着いている。表舞台を降りたら知らないが、それはそれである。  スポーツで勝った時、ガッツポーズをすることも、自分との戦いでの勝利であれば理解できるが、相手に対する様は見苦しい。最近は微妙であるが大相 [続きを読む]
  •  取り返しのつかないことと守られなければいけないこと。
  •   取り返しのつかないことを、おかしてしまうことがないようにと皆願っているが、おきる時はおきてしまう。  TVで芸人らが、少年法を熱く醒めて語っていたが、所詮、嗚呼!であった。それは自分が年を経たためだけではないだろう。  ビートたけしの劣化は著しい。けれども、それを諫める人はいない。ただ世間は容赦なく、それは滑舌や容貌だけではない。その含羞のない老醜は哀れで切なく虚しい。古人は厄介な老人を隠居という [続きを読む]
  •  破滅。
  •   ドイツの格安航空ジャーマンウイングスの旅客機事故は、副操縦士がわざと墜落させた疑いが濃厚となった。道連れは149人。一個人の破滅願望に神も仏も無力であった。  大塚家具のお家騒動は社長側の勝利となった。勝ったのは娘。負けたのは父親。当事者は真剣でも傍から見れば親子喧嘩。「人の不幸は密の味」という言葉を知らないのか。破滅の始まりである。何が「ノーサイド」なんだろう。確かどっかの党の党首選挙でも聞いた [続きを読む]
  •  紅い花。
  •   つげ義春の「紅い花」の世界は妖しく哀しく不気味に優しい。  中島みゆきの「まつりばやし」の世界は切なく悲しく『もう紅い花が揺れても』と嘆き諦める。  流れる紅い花は山椿ではなくて。 心に揺れるのはまつりかざりの紙の紅い花。 [続きを読む]
  •  この人たちが望む世の中とは。
  •  一時停止違反で捕まった。  物陰に潜む男3人が乗ったパトカーは赤灯を回転して追ってきた。 もし本当に交通安全を願い危険な交差路であるならばゴキブリのようにコソコソと隠れることなく堂々と標識の前で啓蒙すればよい。  権力を行使できる人は紅潮して反感を買うのは承知だと宣った。 それは今生きている子供の安全より大事なことか。 交通と治安を同じ組織としているのは無理があり過ぎるだろう。  切符を切った若い男 [続きを読む]
  • にっちもさっちも。
  •   今日のTBS系TVの「噂の!東京マガジン」で、新旧の橋が落ち住民が困っている浜松市を特集していた。この事故では同市の職員二人が殉職するという悲劇も生んでいる。地元の新聞社の地方記者も、事故直前までその橋の上で取材していたが危険を察知して命からがらに戻った瞬間に崩れ落ちたと新聞で読んだ。  その旧橋は国道473号の天竜川に架かる吊り橋の原田橋で、新しい橋はその原田橋が老朽化したために掛け替え工事中であっ [続きを読む]
  • たとえ千円でも物を売るのは難しい。
  •   「MAGIC PUZZLE」という名称で売っていた富士山のキューブ。 外枠が色別になっていて、赤枠が「初日の出」で、白枠は「富士と忍野雪景」。  黄枠は「山中湖の逆さ富士」、「河口湖の桜と富士」は青枠で、橙枠が「秋の河口湖と富士」。  緑枠が「白糸の滝」で富士山は映っていない。  そういうことで枠色はイメージであって配色配置には拘っていない。  キューブ自体と写真のセンスは土産品レベルであり、それは時代と共に [続きを読む]