工房藤棚 さん プロフィール

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工房藤棚さん: CastPuzzle倶楽部
ハンドル名工房藤棚 さん  
ブログタイトルCastPuzzle倶楽部
ブログURLhttp://fujitana.sblo.jp/
サイト紹介文CastPuzzle倶楽部でキャストパズルの面白さ再発見!
自由文キャストパズルの情報発信源を目指していたのですが
現在は、日々想うことを、極力自分の言葉で素直に、そして、いくらかの落ちがあるようにと。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 339日(平均0.6回/週) - 参加 2008/11/15 21:28

工房藤棚 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 54等分された四角の地球は青かった。
  •   1961年、ソ連の宇宙飛行士ガカーリンが初の宇宙飛行を終え地球を見た感動の言葉として「地球は青かった」は非常に有名である。しかし、それは誤訳とか初の有人宇宙飛行ではないなどの噂もあったが、印象の強い言葉であった。  triboxで販売している「Earth Cubu(アース キューブ)」の四角の地球も青い。  oliver's Stickers製のステッカーを、Cube4You 3x3x3にtriboxが貼り付けたもので、雰囲気十分である。  丸い地球を [続きを読む]
  • 修行・苦行 VS 娯楽・快楽 ― 4×4×4キューブによせて。
  •   色々なキューブがあるなかで、王者は別格でルービックキューブ所謂3×3×3キューブという意見に異論を唱える人は少ないだろう。揃えることに時間が掛かる人もスピードを競っている人も、誰に強制されるわけでもないのに夢中にさせる不思議な物体である。遊びに費用対効果は似つかわしくないが、拘らなければこれほど安上がりの愛玩具はないだろう。  ルービックキューブができるようになって次にチャレンジするのは2×2×2キ [続きを読む]
  • 吃驚仰天こんなに易しかった4×4×4キューブ。
  •   2×2×2キューブもメモを見ないで揃えることができるようになったら、流石に簡単過ぎると物足りなくなってきた。2×2×2キューブを攻略するには少なくとも9パターンを覚える必要があるが、これを容易と感じるか意外と多いと捉えるかは個人次第である。  けれども、4×4×4キューブとなる普通誰でもそれなりの覚悟が必要だと思うだろう。当然チャレンジしたことはあり、説明文を見ながら悪戦苦闘しようやく完成したが、一度手 [続きを読む]
  • 2×2×2キューブ A4用紙一枚の覚書。
  •   今年はルービックキューブ誕生40周年である。40年前といえば昭和49(1974)年であり、その年のヒット曲ランキングは1位が殿様キングの「なみだの操」、2位から「あなた」:小坂明子、「うそ」:中条きよし、「ふれあい」:中村雅俊と続き、日本レコード大賞は森進一の「襟裳岬」で作曲が吉田拓郎、年間アルバム1位は「氷の世界」:井上陽水なのだから随分と昔のことである。  日本で発売されたのは、1980年7月25日。その年に百万 [続きを読む]
  • 山本夏彦さんが亡くなって12回目の秋。
  •    山本夏彦翁が亡くなられたのは、平成14年10月23日だったので、それから12回目の秋を迎えた。俗にいう13回忌である。しみじみと月日の経つのは早いものだと感慨もひとしおである。その年に生まれた子が立派な中学生となる年輪を重ねたのだから決して短いものではない。  「山本夏彦翁とは誰?」、十年一昔と言うように若い世代では知らない人も多くなってきているのだろう。だが、山本夏彦翁といえば、真っ先に浮かぶのは「週 [続きを読む]
  • カレンダー キューブとお洒落な自律。
  •   「Calendar Cube English」は、Oliver's Stickers製のステッカーを、Cube4You 3*3*3に貼り付けたパズルであり、実に9色がラインアップされている。  販売元は、キューブの通信販売で有名なtriboxで、貼り付け作業は同社が行っていて、「もちろん、一枚ずつ丁寧に貼り付け」て、価格の1,950円は長持ちしユニークなインテリアと考えれば高くはない。  これは英語版で、上段は曜日を略さないで2ブロック、中段の月は英大文字3字 [続きを読む]
  • 「御嶽はくさい」の無念。
  •   御嶽山が7年振りに噴火して死者51人と戦後最悪の火山災害となってしまった。未だに不明者も十人以上と発表されていて心痛む。  前は死火山とか休火山と呼ばれていて、有史以降鳴りをひそていたのだが1979年に突如噴火したことにより、火山の定義そのものが見直された山でもある。  「火山噴火予知連絡会」の会長は、「予知できなかったのか」と問われて「我々の予知レベルはそんなもの」。  永年研究している火山学者も、「 [続きを読む]
  • 土竜は土の龍か−モグラとの共生。
  •   モグラは、よく土竜と書くが「竜」の旧字体は「龍」なので、土龍でもある。 ただ、あのモグラと華麗で高貴なイメージの龍とは中々結び付かない。それは、土を掘ったトンネルの変幻自在な形が龍の姿の様に見えるからという説もあるらしいけれども、そもそも中国の土竜はミミズを指すというから真偽の程は不明である。  そんな招かざる客のモグラが唐突に我が家にやってきたのは、夏も終わろうとしている8月末の頃である。ある [続きを読む]
  •  「バカ息子」の怪。
  •  外壁に「バカ息子」などと落書きされた妻は思った。(江角なら我が家に男の子がいないのを知っているから、誰の仕業かしら)。 犯人も気違いではなかろうに、尋常な仕打ちならここまではしまい。 品とか格とかは、生憎一代や二代で身に付くものではないのだろう。  [続きを読む]
  •  朝日の落日。
  •   「祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響あり」 。 「吉田清治 偽証」に関わる従軍慰安婦問題を切っ掛けにした終わりの始まりのうねりが、東電「吉田元所長 調書」誤報謝罪により加速度的に高まっている。  日本国が終わるわけにはいかない。それは、声なき声さえ発しない私たちのものである。  今年の大晦日にそれが発刊されていなくても一向に困らない。寧ろ、それはあるべき姿だろう。 何を勘違いし続けた不毛で永い歴史だっ [続きを読む]
  • パーカー5TH インジェニュイティは新世代の筆記具か。
  •   5世代の高級筆記具と説明されている「PAPKER 5TH」が手に入った。パーカーといえば、あのクリップに矢羽を模したデザインが有名な老舗で、『従来の筆記モードが抱えていた課題を解決し、新たな筆記体験を実現するのが「パーカー5thテクノロジー」です』とあり期待はいやが上にも高まる。 従来の筆記モードとは、万年筆、ボールペン、ローラーボール、ペンシルとのことだが、これらは適材適所で使用されているので、それはそれ [続きを読む]
  • 類は友を呼ぶ。
  •   テリー伊藤がテレビでコマーシャルをしている。 「MYCODE」である。「これから先の健康のために自宅でできる遺伝子検査」という。 ネットで調べると「唾液を郵送するだけ」、「リスク軽減や予防につながる」、「東京大学医科学研究所との共同研究」とある。 それは、神の領域へさえ踏み込もうとする際どい所業であろうが、なんと仰天、真っ当な感性なら絶対に避けたい人物が宣伝しているのである。 それを、私は、いく [続きを読む]
  •  ダメなものは駄目だろう。
  •   公務員が不祥事を起こすと、処分が下されると同時に「依願退職」することが多い。「懲戒免職」とは違って、建前は当事者の願いに依っての退職なので、不本意ながら一応円満な形となるが、その裏では色々な駆け引きが行われて様々な悲劇や人間模様を生んでいるのだろう。 浮き世には、取り返しがつかないことがある。だから、諦めることも必要である。今の日本では、公務員になれたことは一つの身分を手に入れたことと同様であ [続きを読む]
  • 謎めいて銀の大河を流れゆくキャスト ギャラクシー。
  •   本年のCastPuzzle第2弾となるキャスト ギャラクシー(CAST GALAXY)が遂に発売となっている。前作キャスト U&Uの販売開始が4月であったから、今年も結構いいペースでシリーズは充実していく。  ギャラクシーとは銀河のことであり、某スマホとは一切関係ないから御安心を。それは『まるで宇宙に浮かぶ銀河の様・・・、そんなビジュアルから』が所以であり、テーマ漢字は「捻」・・・ひねるで、文字通りであるが素直過ぎで素気がない [続きを読む]
  •  「いじめは大人の目に触れないところで起きている」か。
  •   愛知県豊橋市の市立小学校で、いじめられていた3学生の同級生の女児をかばって、男女3人の児童から跳び蹴りをされるなどして、勇敢で正義感溢れる女の子が首や腰に1週間のけがをしたという事件があったが、そのお粗末な学級担当や教育委員会の対応は本当に救いがないし怒りを抑えることができない。 けがをした女の子は、同級生がからかわれているのをみて「いじめるなら、代わりにわたしを」。 一方の新任の担当男性教師 [続きを読む]
  •  不毛な争い。
  •   諫早湾干拓問題で、福岡高裁は6日、国営諫早湾干拓事業の開門調査をしない国に制裁金の支払いを命じた佐賀地裁の間接強制決定を不服として、国が申し立てた執行抗告を棄却したそうだ。 その為、佐賀地裁が命じた開門期限は11日に迫っているので、国は翌12日分から開門まで 一日49万円を開門賛成派の漁業者側に支払う公算が大きくなったという。 ただ、4日には逆に開門差し止めを命じた昨年11月の長崎地裁仮処分決定を守らせ [続きを読む]
  •  限りなく無限に近い一瞬。
  •   最近テレビを何気なく観ていたら、宝くじの当籤番号を教えるからと情報料を騙し取られた事件を話題にしていた。 その手口とは、夜に電話で勧誘する方法で、今回の数字選択式宝くじの抽せん号を教えて、明日の新聞朝刊にて確認するよう誘うという。 それは見事に当たっているので、教えられた人は驚き信じ込み多額の捨て金を払ってしまったのだが、その被害がなんと高知県で1億5千万、埼玉県では7千万超と常識外れの金額で [続きを読む]
  • 30mmと55mmと世界標準配色。
  •   キューブの世界が、非常にバラエティー豊かに賑やかになっている。構成する面も形もサイズも、もう数え切れないほどの盛況である。〔下は30mmと55mmの比較〕 特に中国製の台頭はめざましく、30mmは6Color WitEden Mini Cubeで、55mmは6Color DaYan ZhanChi。3X3X3の標準サイズは57mmなので30mmは本当に小さいが動くには動く。しかし人の手の大きさを考えれば当然だが、回すことによる快適さを求めてはいけない。その上、価格 [続きを読む]
  •  現代のベートーベンの業。
  •   広島生まれ被爆二世で全聾、常に黒色の服に身を包み長髪にサングラスをかけて髭を伸ばし、手には包帯その上杖をつく天才作曲家は「現代のベートーベン」と呼ばれた。 代表作は「交響曲第1番」、東日本大震災の被災地へ贈る鎮魂曲「ピアノのためのレクイエム」,「鎮魂のソナタ」など。 その「交響曲第1番」の評価は、ネットによると、 野本由紀夫―『これは相当に命を削って生み出された音楽』,『本当に苦悩を極めた人からし [続きを読む]
  • あけましておめでとうございます。
  •   明けましておめでとうございます。 本年が素晴らしい一年になりますよう心からお祈り申し上げます。 旧年はCastPuzzle発売30周年記念ということで2月にCAST DELTA、6月にCAST G&G、8月にはCAST CYLINDER、10月にCAST TWISTと四作品も発売となり充実した年であった。特に、キャスト シリンダーは金属製のキャストパズルにふさわしい仕掛けと爽快さを誇り、今後も高い人気を維持し多くの人々に愛され楽しまれるだろう。 本年 [続きを読む]
  • 寒い日には檜材で立体ペントミノを手作り。
  •   CastPuzzleの定価は税抜きなら980円である。それがAmazon.co.jpでは新発売直後でなければ600〜700円前後で購入できる。その値段でも売っているのだから、それはそれで良いのだけれども、個人的にはその倍も3倍もの値打ちがあると思う。ひとえに、そのアイデアと独自性と継続する姿勢に価値を見出すからである。 もしキャストパズルが金属製でなかったら、それはCastPuzzleではない。そして、そのパズルのなかには金属で作らな [続きを読む]
  • 木製パズル ペントミノの本物が醸し出す気品と愛着。
  •   今は無きマリンキャストシリーズに「ペンタ」があった。現在はスケールアップしてキャスト スターフィッシュ(CAST STARFISH)となっているが、5本の腕をもつ海星(ひとで)をモチーフとしたもので、ペンタは5を表す語であるという。 ペントミノとは、5ッの正方形をつなげた形で、回転・鏡像により同じになるものは同一とすると12種類となる。その12片を全て使用して長方形を作るもので昔からテンヨーのプラパズルがある。 [続きを読む]
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