makoto hirose さん プロフィール

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makoto hiroseさん: 広瀬誠(Makoto Hirose)のblog
ハンドル名makoto hirose さん
ブログタイトル広瀬誠(Makoto Hirose)のblog
ブログURLhttp://www.hirosemakoto.com/
サイト紹介文世界の政治経済・国際情勢を分析。 広瀬政経塾を開校。 国の将来のため「新しい国家ビジョン」提唱
自由文世界の政治経済・国際情勢を分析。 広瀬政経塾を開校。 国の将来のため「新しい国家ビジョン」提唱
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供165回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2008/11/15 22:42

makoto hirose さんのブログ記事

  • 国民の危惧の高まりを「盛り上がる」と表現する安倍首相
  • 安倍さんが一応反省したようだが、本当の反省ではないだろう。「印象操作」にいらだって反対者を「盛り上げさせた」のでご免なさい、ならこんなの 反省ではなくたんなる開き直りだろう。人間の器がちいさすぎる。同じ開き直るなら「戦略特区」って自分の気に入った「有志の人」に便宜を図る制度 ですと明言しなさい。政治家が支持者を大事にするのは程度問題だが当たり前だ。その程度は政治家で様々だが、常識とか良識の問題だ。池 [続きを読む]
  • 安倍晋三さんは子供の教育に悪い
  • 首相の影響力は強い。特に子供たちにである。安倍さんの映像を見ていて子供たちが「大人はこんな態度でも世を渡って行ける」と誤解するのが怖い。 免れて恥じない、というか悪いことは他人のせいにおしつける。日本人が古来から大事にしてきたほとんどすべての徳目を踏みにじっているのが安倍さ んの性格の特徴だと思う。どうにか安倍さんを子供たちの目から隠したいものだがどうすればよいものであろう。 [続きを読む]
  • 菅官房長発言と報道における名誉棄損罪について
  • 現行刑法においては、公然事実を適示し人の名誉を毀棄する罪を規定している。先日の菅官房長官の前川前次官についての発言及びそれに関連する新聞報道だが、本罪を成立させない公共の利害に関する事実、公益性に関しては認められる場合があろうが、三番目の「事実なることの証明」は極めて難しかろう。50回、100回と「そういう場所」に出没した事実をどう証明するのか、裁判が万一開始されたなら事実上不可能なことが予想され [続きを読む]
  • 『人類と気候の10万年史』中川毅著を読む
  • 講談社刊ブルーバックシリーズの同書を読んだ。あくまで私なりの要約である。 地球は全球凍結から大型のトンボが舞い飛ぶ常夏の気候の時代など人間 の影響ナシで気候の変動を経験してきた。ここ数十万年の9割がたは現在より約10度 Cほど低い氷河期が常態であり、そこに1万年程度続く間氷期が例外的に挿入さ れる。現在は間氷期が1万年以上続いていて通例なら氷河期にむかうはずだ。た だ例外的に間氷期が2万年程度続いた例が [続きを読む]
  • F22ラプター戦闘機が日本上空を蹂躙
  • つい10日ほど前だ。日本上空をステルス戦闘機のラプターF22の35機が日本上空を飛行した。トランプ大統領がみずから発表したのだから間違いない。だれにも気づかれず飛行したというから日本の管制は受けていない。こんな大問を問題視しないのが日本のマスコミだ。日米安保条約を根底 から覆しかねな暴挙であり、米国大統領の理性を疑う。この人は正気か? [続きを読む]
  • 遠大な中国の世界政策と日本の対応
  • 中国の壮大な世界政策は着実な港湾設備を世界の要所に築港することに基礎をおいている。さしあったて中国はのチッタゴン港とタンザニアのダルエスサラーム近くのバガモヨに巨大港湾を構築するから大いに注目すべきだ。日本側としては米国やロシアなどと協力してライバルとなりうる近くの港を盛り立てるべきだ。 [続きを読む]
  • ある地方の新聞の昔の出来事と菅官房長官
  • もう良い年の老人が少年時代の話だ。ある朝その地方の新聞を玄関からとると宣伝ビラが出てきた。今度の教育長が町内のバーでいかに「女給さん」を手荒くあつかってきたかという暴露ビラだ。下品この上ない。数十年たって読売新聞が買収された地方紙販売店のザマを社会面で踏襲するとは呆れて言葉もない。社員の大多 数の社員と家族も恥ずかしい思いをされているのであろう。もしこれが菅官房長官の指図とすると何とも田舎臭い政治 [続きを読む]
  • 菅義偉官房長官の責任を考える
  • 見るも無残だった第一次安倍内閣。ボロボロになって瓦解した内閣だった。「ナントカ還元水」の閣僚自殺、「バンソウコウ王子」の辞任etc、etc、etc。しかも続行宣言の翌日に辞任表明であったから安倍氏の政界残留さえ非常識とみた人が多かった。それを菅義偉氏は見捨てずに「再 チャレンジ議連」を利用し安倍氏の首相再任を実現させた。5年間持ったのだから見ようによっては大したものだ。しかし第一次安倍内閣で見せた首 相とし [続きを読む]
  • 小池百合子都知事の自民党籍継続に大義はあるのか
  • 都民ファーストなる集団は自民党とどういう関係なのか?小池さんがなぜ自民党籍を続けるのか?そろそろ筋というもの、道理というものを考えるべき時に来ている。小池さんが自民党員を継続ないし離党するのか、逆に自民党として彼女を除名するなりはたまた党内分派グループとして容認ないし 黙認し続けるのか。双方とも決断することに躊躇しているのであろうが、はっきりした方が良い。 [続きを読む]
  • 池袋西口公園での友人の実見談
  • 友人でよく池袋を歩いている人物がいる。ここ2か月くらいの実見談を聞いた。100人以上の警官隊と私服集団が駅北口に集まっていたという。原因 というのはごく少人数の外国人嫌いグループのデモにあった。警官隊の方が数倍以上の人数で何とも表現に苦しむ状況だったという。次は10日ほど前 (5月初旬)のことで、バングラディッシュ人多数の公園におけるフェスティバルの数日後だ。友人が白いイスラム服を着ている数人のおそ [続きを読む]
  • 北朝鮮の内乱崩壊の可能性と核施設の中国軍接収及び江沢民軍閥の動向予測
  • 全くの仮想であるが、北朝鮮が内乱崩壊するの可能性は否定できない。米国と意地を張り合っている状況より条件闘争になればより内乱の可能性は深ま る。中国指導部と深刻な意見対立を露呈したことは歴史上初めてで、ほかに初めての事態(内乱など)が連鎖的に起こる可能性は決して低くない。内乱 が手に負えない事態になれば、ロシア圏でロシアに盾突いているトルクメニスタンあたりに金一族が亡命という事態も可能性ゼロとしない。 [続きを読む]
  • 岸田外相への大きな失望感
  • 昨日9日の参議院での質疑応答だが岸田外相の人物の小ささだけが際立ったという印象を私は持った。猫が獲物を追い詰めるのに熱中している感じだ。 強硬策を政府がとるのもわからないでもない。6か国と合意し拠出した金で核武装を北朝鮮が事実上進めたからだ。しかしそれも隙があったからだ。核攻撃に対応する手段のひとつもとして安倍首相は政府のポータルサイトを挙げた。正気なのであろうか?への役にもたたないだろう。もっと [続きを読む]
  • 近時の状況と歴史の教訓
  • 近時のアジア半島情勢の読み方だが、ベトナムのカンボジア侵攻作戦、つまりポルポト崩壊作戦が参考になる。1975年にクメール・ルージュのポルポトがカンボジアの政権を取った。ニクソン大統領の米国は当時ソ連牽制のため中国と連携し始めた。したがって米国はポルポト政権と友好関係を維持 した。以下は『オリバー・ストーンが語る もうひとつのアメリカ史 巻2』(ハヤカワ文庫)、426ページの記載である。「幸い、ハノ [続きを読む]
  • 近時の事態について
  • 北朝鮮が中国に対する怒りを表明している。異例なことで、核実験などを北が再開するなら石油の供給を絶つと中国が内々に通知した可能性が濃い。 我々は米国の1941年の対日石油禁輸措置を想起しないわけにはいかない。昭和天皇は悩みに悩んだ後に対イギリス、対アメリカ戦争を裁可した。アメリカにもイギリスにもごく少数だが具眼の士がいて、例えば米海軍の前作戦部長(制服組前トップ)はキンメル前太平洋軍司令官(米海軍) [続きを読む]
  • 核ミサイル着弾  「日本で良かった」内閣
  • 万一というより百一と言うべきか、核戦争がおこったなら意地にかけてでも日本に核攻撃しようとする国があるのではないか?そうさせる言動が安倍 首相に確かにあった。この人物、イスラエル訪問時でもぶち切れて日本人を特に海外にいる日本人を攻撃の矢面に立たせかねない言動をとった。即刻、首相を辞任すべきだ。タイトルの事態になっても「日本でよかった」といわれるのがオチだ。 [続きを読む]
  • 暗愚集団・清和会の政治支配に終止符を (二続)
  • タイトルを少し変更した。さて中川俊直氏であるが報道どおりなら言葉もない。人間の深いところで失格である。故人であるから深入りしないが本日の 主役の森喜朗氏の御子息も普通の人ではなかった。森氏自身も早大の学生時代に強姦の事実があったとかないとかで『噂の真相』を訴えた案件があっ た。ロシアとの交渉では見るべきところもあったようだがそれ以外評価は極めて低く国民の人気は最低に近かった。首相になった経緯が不審に [続きを読む]
  • 中川(女)の息子さんがやらかした
  • 中川(酒)は故人で、美人の未亡人はご健在である。さて中川(女)は私のブログで登場中である。72歳の若さで数年前から議員引退中であるのは理 由があるのであろう。その息子さんの中川俊直議員に巨大な(女)爆弾が炸裂した。政務官を辞任して反省するとのことだ。彼には『週刊ポスト』が面白い取材アプローチをしていたので紹介する。昨年の5月27日号である。中国共産党対外連絡部(中連部)が期待する自民党「親中派」6 [続きを読む]
  • 清和会政治に終止符を打とう(続)
  • ここで清和会を再度説明しよう。上杉隆氏の名著『官邸崩壊』76ページだが、中川秀直の近親者の説明という。「安倍晋太郎という父親の元、長男の森、次男の小泉、三男の中川、四男の晋三という4兄弟がいる。父亡き後、長男の言いつけを守り、変わり者の次男をかばい、末っ子をかわいがる気遣いの優しい男が中川と考えてください。『清和4兄弟』と考えれば、中川の行動と役割のすべてに説明がつきます」。トンボ眼鏡で細い目を柔 [続きを読む]
  • 清和会政治に終止符を打とう
  • 今回の国有財産の払下げ事案は安倍政治の構造的な体質から生じたものでアッキーなどの個別の分析は意味が少ない。安倍さんが属する清和会(清和政策研)は福田赴夫元首相が淵源で安倍晋太郎氏の後に森、小泉、安倍、福田(康夫)と首相を輩出した。小泉、福田(赴夫・康夫)は例外としてこの集団の特徴は今回のお手盛り学園が示す通り強烈な仲間内意識で凝り固まる私益最優先の政治集団である。フィリピンの政治はよく「クローニー [続きを読む]
  • 川成洋氏の好編著本『イギリスの歴史を知るための50章』を読む
  • 川成先生が編著した本だが、なんと著者がコラム欄を含めて48人である。しかし実によく構成されていて内容の統一性が保持されているようだ。川成氏と編集者の苦労がしのばれる。これ一冊で英国史の大概はわかりそうだ。最も印象に残った一節がこれだ。第40章冒頭「われわれはふとボンヤリし ている間に世界の半分を支配してしまったようである」イギリスの歴史家のJ.R.シーリーの130年ほど前の言葉だそうだ。日本では家斉あ [続きを読む]
  • 大阪官有地払下げ事件  だれがゴミを捨てたのか?
  • 大阪音大が7億円で購入しようとして国側は9億円を主張した前歴のある国有地だ。これを安く国が売るためには瑕疵が必要だ。まったくの可能性だけ の話だが、瑕疵は作りうるわけだ。アッキード事件とも言われているようだが、万々一前記の推測が事実だったとしても彼女はまったく関係はないと信じる。ただ心配なのは彼女が大麻に関して異常に積極的だったことだ。それが幼児教育に資するとお考えではないと信じたい。 [続きを読む]
  • ハリウッドの中国人・ローゼンバーグ
  • ソビエト・ロシアはなくなった。しかしソビエト・中国は健在だ。だから米国内に中国人のローゼンバーグはいっぱいいる。彼らはハリウッドで米国の同盟国とアメリカの関係を害する映画を連続して製作している。そして今や最も侵略的で帝国主義の典型の国をあたかも平和愛好国のように見せかけているのだ。言っておくが私は反ユダヤ主義ではない。しかし売国奴は出自がどうであれ売国奴だ。 [続きを読む]
  • ノルウェイ人がとった魚を中国で骨を除く  亡国の民が食する
  • どこまで怠惰になれば安倍幕府の経産省は許してくれるのか?残業は毎日8時間はしても良い。政府の仕事は「そんなことイヤだ」という国民にたっぷりの他の会社を創業してもらって選べるようにすることだ。選択の機会を与えることで法律で頭ごなしの禁じることではない。働かないのなら他の国の国民が魚の骨を抜くことになる。そんなことがいつまで続くと思うのか。バカげている。 [続きを読む]