makoto hirose さん プロフィール

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makoto hiroseさん: 広瀬誠(Makoto Hirose)のblog
ハンドル名makoto hirose さん
ブログタイトル広瀬誠(Makoto Hirose)のblog
ブログURLhttp://www.hirosemakoto.com/
サイト紹介文世界の政治経済・国際情勢を分析。 広瀬政経塾を開校。 国の将来のため「新しい国家ビジョン」提唱
自由文世界の政治経済・国際情勢を分析。 広瀬政経塾を開校。 国の将来のため「新しい国家ビジョン」提唱
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供174回 / 365日(平均3.3回/週) - 参加 2008/11/15 22:42

makoto hirose さんのブログ記事

  • 核ミサイル着弾  「日本で良かった」内閣
  • 万一というより百一と言うべきか、核戦争がおこったなら意地にかけてでも日本に核攻撃しようとする国があるのではないか?そうさせる言動が安倍 首相に確かにあった。この人物、イスラエル訪問時でもぶち切れて日本人を特に海外にいる日本人を攻撃の矢面に立たせかねない言動をとった。即刻、首相を辞任すべきだ。タイトルの事態になっても「日本でよかった」といわれるのがオチだ。 [続きを読む]
  • 暗愚集団・清和会の政治支配に終止符を (二続)
  • タイトルを少し変更した。さて中川俊直氏であるが報道どおりなら言葉もない。人間の深いところで失格である。故人であるから深入りしないが本日の 主役の森喜朗氏の御子息も普通の人ではなかった。森氏自身も早大の学生時代に強姦の事実があったとかないとかで『噂の真相』を訴えた案件があっ た。ロシアとの交渉では見るべきところもあったようだがそれ以外評価は極めて低く国民の人気は最低に近かった。首相になった経緯が不審に [続きを読む]
  • 中川(女)の息子さんがやらかした
  • 中川(酒)は故人で、美人の未亡人はご健在である。さて中川(女)は私のブログで登場中である。72歳の若さで数年前から議員引退中であるのは理 由があるのであろう。その息子さんの中川俊直議員に巨大な(女)爆弾が炸裂した。政務官を辞任して反省するとのことだ。彼には『週刊ポスト』が面白い取材アプローチをしていたので紹介する。昨年の5月27日号である。中国共産党対外連絡部(中連部)が期待する自民党「親中派」6 [続きを読む]
  • 清和会政治に終止符を打とう(続)
  • ここで清和会を再度説明しよう。上杉隆氏の名著『官邸崩壊』76ページだが、中川秀直の近親者の説明という。「安倍晋太郎という父親の元、長男の森、次男の小泉、三男の中川、四男の晋三という4兄弟がいる。父亡き後、長男の言いつけを守り、変わり者の次男をかばい、末っ子をかわいがる気遣いの優しい男が中川と考えてください。『清和4兄弟』と考えれば、中川の行動と役割のすべてに説明がつきます」。トンボ眼鏡で細い目を柔 [続きを読む]
  • 清和会政治に終止符を打とう
  • 今回の国有財産の払下げ事案は安倍政治の構造的な体質から生じたものでアッキーなどの個別の分析は意味が少ない。安倍さんが属する清和会(清和政策研)は福田赴夫元首相が淵源で安倍晋太郎氏の後に森、小泉、安倍、福田(康夫)と首相を輩出した。小泉、福田(赴夫・康夫)は例外としてこの集団の特徴は今回のお手盛り学園が示す通り強烈な仲間内意識で凝り固まる私益最優先の政治集団である。フィリピンの政治はよく「クローニー [続きを読む]
  • 川成洋氏の好編著本『イギリスの歴史を知るための50章』を読む
  • 川成先生が編著した本だが、なんと著者がコラム欄を含めて48人である。しかし実によく構成されていて内容の統一性が保持されているようだ。川成氏と編集者の苦労がしのばれる。これ一冊で英国史の大概はわかりそうだ。最も印象に残った一節がこれだ。第40章冒頭「われわれはふとボンヤリし ている間に世界の半分を支配してしまったようである」イギリスの歴史家のJ.R.シーリーの130年ほど前の言葉だそうだ。日本では家斉あ [続きを読む]
  • 大阪官有地払下げ事件  だれがゴミを捨てたのか?
  • 大阪音大が7億円で購入しようとして国側は9億円を主張した前歴のある国有地だ。これを安く国が売るためには瑕疵が必要だ。まったくの可能性だけ の話だが、瑕疵は作りうるわけだ。アッキード事件とも言われているようだが、万々一前記の推測が事実だったとしても彼女はまったく関係はないと信じる。ただ心配なのは彼女が大麻に関して異常に積極的だったことだ。それが幼児教育に資するとお考えではないと信じたい。 [続きを読む]
  • ハリウッドの中国人・ローゼンバーグ
  • ソビエト・ロシアはなくなった。しかしソビエト・中国は健在だ。だから米国内に中国人のローゼンバーグはいっぱいいる。彼らはハリウッドで米国の同盟国とアメリカの関係を害する映画を連続して製作している。そして今や最も侵略的で帝国主義の典型の国をあたかも平和愛好国のように見せかけているのだ。言っておくが私は反ユダヤ主義ではない。しかし売国奴は出自がどうであれ売国奴だ。 [続きを読む]
  • ノルウェイ人がとった魚を中国で骨を除く  亡国の民が食する
  • どこまで怠惰になれば安倍幕府の経産省は許してくれるのか?残業は毎日8時間はしても良い。政府の仕事は「そんなことイヤだ」という国民にたっぷりの他の会社を創業してもらって選べるようにすることだ。選択の機会を与えることで法律で頭ごなしの禁じることではない。働かないのなら他の国の国民が魚の骨を抜くことになる。そんなことがいつまで続くと思うのか。バカげている。 [続きを読む]
  • 『黒衣の宰相』火坂雅志著を読んで想う
  • 枕頭に故火坂氏の金地院崇伝の生涯を描いた『黒衣の宰相』がある。徳川家康の有力ブレーンの一人だ。秀吉没後に石田三成など吏僚派と加藤清正 など の武断派は対立を深め重鎮・前田利家の死をきっかけに武断派は石田三成を襲撃する。這う這うの体で三成は大坂備中島の宇喜多邸次いで伏見向島の徳 川家康邸に逃げ込む。結局、家康の軍勢の警護の元に自領・近江佐和山城に閉居する。閉居といっても淀君との連絡おさおさない。ここか [続きを読む]
  • 安倍さんと日本
  • 安倍さんは自分の頭でいろいろ考えておられるのだろう。しかしすべての政治家が周囲の人物にある程度依存するのは当然だ。安倍さんは今井秘書官と 萩生田副官房長官を重用している。萩生田氏は多摩近辺の壮士の影響があるのだろうか。今上陛下に対する苛烈な対応はそこに淵源があるのであろう か? さて今井氏である。差しあったって日本に最も有害な動きを首相に吹き込んでいる男と私は思っている。中国の抗日「勝利」大会に参加 [続きを読む]
  • 寺島実郎氏と富坂聡氏の言説
  • 寺島実郎・多摩大学長が日本人に苦言を呈していた。中国の反日映画が日本で上映されない。日本人は鑑賞すべきだ。簡単に言うとそういうことだ。私 は製作した中国側が主に米国を対象としていて日本に配給しても反中感情を引き起こすだけだからハナから見ることは無理ではないかと拙ブログに書い た。今回、拓殖大学教授の富坂聡氏が夕刊紙に英国で日本が反中感情醸成の裏工作をしていてそれが中国で反響を呼んでいる、との興味深い [続きを読む]
  • 習近平の就任直後の蛮行と近時の言動
  • 習近平氏が総書記に就任して最初に行ったのが日系企業に対する暴動だ。上海などの地方政府は北京に暴動決行の当日の早朝まで延期ないし中止を 懇願 したとのことだ。勿論それは無視された。最近の習氏は平和の維持者になるとのことだ。世界の事情変化もあるのだろうが最初からそうであってほし かった。問題は慎重な審査で決定されるべき総書記選出に大きな欠陥があるのではないかということだ。 [続きを読む]
  • 挙動不審が発端だ
  • ある団体が内紛を劇化させている。不正があったか否かなのだが、発端は「容疑者」になった人物の挙動不審だ。品位も何もあったものじゃないのか、 どうか。このIT時代だ。疑われる挙動は極力避けるのが組織の一員として常識中の常識だろう。彼の軍師と思しき人は協会に1億円の賠償責任がある と報道では語っているという。こんな体たらくではこの競技自体から愛好者が離れていくだけだ。万一不正ありとしても自分のスマホの使用は [続きを読む]
  • 経産省の廃省とある日の雑感
  • テレビを見ていたらプレミアム金曜とかで経産省ともう一省(失念)の職員の金曜の行動を追っていた。内容が戦前のNHKの国策番組を彷彿とさせ る。政府のヤラセを真面目に放送している訳だ。安倍さんがトランプに「朝日」に勝ったと自慢したらしいがテレビ局にも勝っているのか?暗澹たる気 持ちでテレビを見た。経産省も本来の仕事が完全にいかれている(一人あたりGDPのノーズ・ダイブが好例)ので、日本産業の消滅に目標を振り替 [続きを読む]
  • JRAの素晴らしいCM
  • JRAの話だ。場外で面白いCM(CF?)を見た。要するに競馬の超初心者がパドックの動きをレース自体と勘違いして一喜一憂するという作りなのだが独創的で楽しかった。 [続きを読む]
  • 北方領土へのロシア新師団配備はプーチンの贈り物
  • 先稿において北方領土の無名島(日本名があるか不詳)にロシア軍人の名を命名したことをロシアの知力の限界と評価した。今回さらにロシアは北方領 土に新師団を派遣するとの報道があった。念の入ったことだが私はこれはプーチン大統領の日本人への贈り物と考えることにした。安倍首相はクリミヤ 紛争がおきるや自らウクライナに飛び激励するとともに軍資金を貸し付けた。少なくともロシアは軍資金とみなすだろう。誰に励まされたか [続きを読む]
  • 「札幌除雪第三稿」貯雪ビルがキモ 札幌エネルギー公社への提言
  • 今、注目されているのが冷熱エネルギーだ。ITのデータ蓄積センタ?は熱エネルギーの冷却のための電力費が最大の問題だ。札幌の道路などの降り積 もる雪を圧縮して市街地のビルの地下2階、3階に大量に貯氷しておく。補助金で新築ビルに設備してもらえば良い。札幌エネルギー供給公社のホー ム・ページによると夏季は6度Cの冷熱の供給をしているらしいが、新規エネルギーをそれに消費するのはバカバカしい。冬季もすべて天然ガスの [続きを読む]
  • 中国の北朝鮮産石炭の不買は「石油禁輸」に匹敵するのか?
  • 今回の中国による石炭不買宣言は北朝鮮にとってどういう意味をもつのか?1941年の石油禁輸はパール・ハーバーの攻撃を招いたがそれに類する ものなのか?捨て鉢の対韓攻撃あるいは中国・北京攻撃あるいは日本を含めての他地域への攻撃を激発させるのか?あるいは米国単独あるいは中国 単独あるいは密約による共同攻撃になるのか全く読めない。いずれにしろ500億円程度の外貨収入機会の喪失は「何か」を生み出すだろう。 [続きを読む]
  • 次期首相候補に中谷厳はどうか?
  • 東北アジアに劇風が吹く。まず間違いない。稲田さんは法務大臣ならともかく防衛大臣はまったく無理だ。彼女を防相に任命することだけで安倍首相が 適任でないことは明白だ。どうだろうか、中谷氏はカジノ法案で決然として席を立ったようだ。その当否はさておき次期首相として、自民党内はもちろん、無所属の亀井、民進党の野田、前原などと話し合って立候補できないだろうか?ここ1年以内に日本さえも存立の危機に直面する事態が [続きを読む]