makoto hirose さん プロフィール

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makoto hiroseさん: 広瀬誠(Makoto Hirose)のblog
ハンドル名makoto hirose さん
ブログタイトル広瀬誠(Makoto Hirose)のblog
ブログURLhttp://www.hirosemakoto.com/
サイト紹介文世界の政治経済・国際情勢を分析。 広瀬政経塾を開校。 国の将来のため「新しい国家ビジョン」提唱
自由文世界の政治経済・国際情勢を分析。 広瀬政経塾を開校。 国の将来のため「新しい国家ビジョン」提唱
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供167回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2008/11/15 22:42

makoto hirose さんのブログ記事

  • 日本は中国とともに局外中立の宣言をすべきだ
  • まず中国の「局外中立」について説明する。8月11日の中国共産党機関紙『人民日報』系列の『環球時報』の社説である。その中で北朝鮮が米国を先 制攻撃した場合には中国は中立」を保つと主張したのだ。詳細は『日刊ゲンダイ』8月16日付け3面を見ていただきたい。日本も頭を使うべきだ。世 界最悪の反日国家である韓国をなぜ助けなければならないのか。安倍首相のやっていることは最悪推定300万人の日本人の命を落とさせることにつな [続きを読む]
  • 米軍は韓国からの撤兵を準備せよ
  • 現下の朝鮮(韓)半島のチキン・レース状態をどう変換すべきか?まず半島の状況変化の主役は、そこに住む民族同士が主役であるべきだ。助っ人の 立場の米国がいきり立って韓国が比較的冷静なのは何としても理解に苦しむ。一案であるが、段階的な米軍の撤退を提案する。一見、核兵器を実戦化し た北朝鮮が有利に見えるが、まさか民族を一にする土地に放射能をばらまくわけにいくまいというのが大多数の韓国人の予想である。たとえば [続きを読む]
  • 同一民族の問題はその民族が解決すべきだ
  • 外交戦略家といえるルトワックは自著『戦争にチャンスを与えよ』で、例えば1944年に日米が停戦したら問題はなんら解決せずに先送りされたであろうと書いている。これは朝鮮戦争にも当てはまる。北の核武装化により問題はより拡大し深刻化している。本来は朝鮮民族(韓民族)だけの問題だっ たはずだ。朝鮮戦争中、駐在した中国軍は撤兵したが国連軍(実質は米軍)は残った。そして問題は何ら解決していない。本質的に彼らに任せる [続きを読む]
  • 一触即発の極東情勢と安倍首相の言動
  • 言葉の上だが、戦争前夜だ。実際に始まれば言葉では言い表せる事態ではない。トランプ大統領にしてみれば米本土を北の核ミサイルが襲わないと確信 できるのはここ約1年以内だけであろう。北を水爆で攻撃できるのもここ1年以内だ。さすがに常識が通れば直ちに核攻撃は無理だろう(ただし常識無 用の場合もありだが)。そこで、欲しいのは周辺国への北の攻撃だ。第一候補は日本だ。それを口実に北朝鮮を壊滅できれば後難を根絶でき [続きを読む]
  • 福田元首相「国家の破滅は近い」と発言
  • 福田康夫元首相が8月2日に共同通信のインタビューで安倍政権による「国家の破滅は近い」と発言した。福田氏は主に内閣人事局制度とその悪用を批判したようだ。私は、それ以外に社会の基本ルールである「ウソをつかない」ことを国民の前で頻繁に破っている事が問題だと思う。本当に子どもの教 育に悪い首相であり萩生田氏などのスタッフだと思う。さらに労働のモラルを破壊し働くことが罪悪であるかの風潮を醸成しているのは最悪だ [続きを読む]
  • 中国に責任はあるのか? そして在韓米軍の将来は?
  • 北の弾道ミサイルを乗せる車両などは、中国のメーカー製作の車両であろう。そういう意味で江沢民影響下での北支援は中国の責任だ。しかし習政権に なってから、北朝鮮との交易商社の摘発など北支援の政策は見られない。習政権にとって北の政策転換を米国から中国に求められても迷惑極まりないことと推測する。主に中国が、そして北も相手に対して我慢に我慢を重ねた両国関係であったろう。それは日韓関係からも推測できる。いっそ [続きを読む]
  • 尼港事件(1920年)と中国(中華民国?)海軍
  • 北海道新聞社編『北海道20世紀の事件事故』20ページにロシア・ニコラエフスクで起こった尼港事件で中国海軍が関与したことが記されている。おそらく中華民国海軍と思われるが、全く意想外なことで詳しく知るべく調査したい。アムール川河口のニコラエフスクは当時日本軍と白軍ロシア部隊が 守備していたが赤軍パルチザン部隊4300名が包囲しさらに中国海軍の協力を得て日本人民間人347人を含む731名が全滅させられた。この中国 [続きを読む]
  • 近時の雑感
  • 原子炉の廃炉だが、福島第一はすでに廃炉ではないか。今の状況を温存して後世のためにそのまま遺産とすべきだ。原子力規制庁がクソの役にも立たなかった地震学者を重用しているのも不可解だ。審査の重点は地震の可能性よりも冷却水の供給をいかなる状況でも継続す事が可能かに重点をシフトすべ きだ。さて昨日の衆議院の閉会中審査だが。時間切れ寸前に安倍首相は「戦闘」と「戦闘状況」は違うと強調していたが何を言いたいのか全 [続きを読む]
  • 健康診断では胃カメラかレントゲンか
  • 年1回の健康診断だが、胃カメラかバリュウム飲んでのレントゲンかお悩みの方も多かろう。先日に札幌の医師で全国有数の食道ガンの名医であるK病院のT先生にお尋ねした。私「先生スキルス性の胃ガンはレントゲンの方が発見されやすいって本当でしょうか?」  先生「いやレントゲンでわかる スキルス胃ガンなら胃カメラで十分発見できます。あと胃ガンはピロリ菌退治が基本です」スキルス以外の胃ガン発見は胃カメラが常識になっ [続きを読む]
  • 前川喜平氏は名誉棄損罪の告発をすべきか
  • 現職の官房長官による白昼公然の名誉棄損(まがい)行為及び全国紙社会面による同種の行為に対し前川前文科省次官は被害者として司法当局に告発すべきか?あくまで私個人の感想であるが卑劣極まりない口頭及び紙面での彼らが思う「事実」の適示は興味深い法的側面がありそうだ。読売新聞社会 部長の釈明ないし居直り文は6月初頭に紙面で発表されたが、名誉棄損罪の適用除外である公務員の身分に関して前職も適用になる(辞職後で [続きを読む]
  • シアトル・セブンとタカタ
  • シアトル・セブンといってもわかるまい。大阪で尻もち着陸した日航機を修理しに来た飛行機会社の7人だ(うち女性1名)。不誠実な修理で後年修理 部分(隔壁)が破裂して524名中520名を死亡させた。世にいう御巣鷹山事故である。なんの刑事罰も受けず会社も補償金支払いはゼロだったので はないか。さてタカタである。対応は論外のようだが確実な死者は11名、おそらく事故車の30000人は救命しているのではないか?こ [続きを読む]
  • アメリカ海軍の「癖」について
  • アメリカ海軍にはおかしな「癖」というか「傾向」がある。戦争開始は国家の最大重大事の一つなのに、潜水艦に対する爆雷攻撃は容易にはじめてしま う。第二次世界大戦でも、ドイツとの宣戦布告まえに大西洋上ではドイツ潜水艦に対する爆雷攻撃は行われていた。キューバ危機でもソ連潜水艦に対す る執拗な爆雷攻撃を行い、ソ連の艦長は核魚雷での反撃を一旦は決意したことがある。これは有名な事実で、艦長を制止し説得した将校は人 [続きを読む]
  • こんな「北朝鮮」には負ける訳にいかないんです
  • 北朝鮮の味方になる気持ちは毛頭ない。しかし安倍さんと北朝鮮を対比するとどちらがより挑発的だろうか?今度は中国に石油輸出の禁止を求めたら しい。どれだけ恨まれる事か。1941年以ルーズベルト米国大統領は対日石油禁輸を指令した。当時の日本の対応策を現在から考えても極めて限定さ れる。すでに米英系石油資本は松方石油などの民族系石油会社をダンピングで破綻させていたのだ。今度の安倍の中国に対する要求は、北朝鮮 [続きを読む]
  • 「具体的な指示は(萩生田君以外には)していない訳でありますから」
  • 「具体的な指示は(萩生田君以外には)していない訳でありますから」。カッコ内の萩生田君が他の人でもよい。安倍首相の発言はカギカッコだけで萩生田君の部分は言明されていない。しかし小学校高学年か中学生なら「読解」するだろう。要するにウソであろう。この丸カッコの人物が首相から具体 的指示があったと国民に語ることはまずあるまい。私は詐言だと思うが、首相が率先して詐欺的言辞を弄して子供たちの教育に良い訳がない [続きを読む]
  • 秋葉原になぜ石原伸晃氏が?
  • 安倍首相の秋葉原演説で壇上にいたのが石原伸晃だ。自民党都連会長として老父に来てもらって小池を口汚く罵った正視をはばかる光景の原因を作った。もうほとぼりが冷めたと判断したのか。弟も大笑いをしていましたね。みっともない事はなはだしかった。「ゆるみ」というならこういうことも最たるものの一つだ。 [続きを読む]
  • 水素ステーションの現状について
  • 安倍首相と経産省他の目玉政策のひとつである水素ステーションの現状を知った。ある大企業は石油精製の今後を決めた「高度化法」への義理なのか、 なんと40か所の水素ステーションを開いた。その現状が明らかになった。株主総会でステーション一基当たりの来客者数を聞かれてホールディング議長に促された傘下のエネルギー会社社長は「1台か2台は来ている」と述べた。ステーション1基あたり10億円の投資と仮定すれば総額40 [続きを読む]
  • NHKラジオニュースに驚く
  • 7月3日朝4時前目が覚めた。都知事選の結果を知りたくラジオをNHKに合わせた。イエメンのコレラのニュースが2分弱、次は劉暁波のネット情報、次は伊東市のたらい競争の事で5分間があっというまに過ぎた。都知事選はNHKにとって「なかった」。先稿でNHKがチヤウセスク全盛時代の ルーマニア国営放送に似てきたというコメントを紹介したが、それを超えてきた感がある。恥を知れ4時のNHKの担当者。 [続きを読む]
  • ナイル河口の農地・農民の一部を紅海に
  • 現在、紅海では海水淡水化装置が多数設置されている。海水の塩分濃度の上昇で多くの弊害が生じている。ナイル川河口の農地と農民を徐々に徐々に紅海沿岸に移してはどうか?アスワン・ハイ・ダムがあるので水路さえあれば不可能ではない。エジプトも近々にエチオピアの水源主権と厳しい争いが 予想される。この地域の万民の幸福を志向することが自国の幸せにもなるだろう。 [続きを読む]
  • 石川じゅん氏がいぶかる『疾風の勇人』の終幕
  • 週刊文春の連載コラムで石川じゅん氏が「モーニング」連載の『疾風の勇人』の突然の終幕をいぶかっておられた。確かに不自然だが、政府筋の版元で ある講談社への要請は果たしてあったのだろうか?とても大きな問題をはらんでいる。このまま進行すると首相の祖父である岸信介氏の事績が露に なっていく。それもそうだが、日本の対米従属の原点が暴露されている。政府は政府でも違う政府も困惑しているかもしれない。とてもたかがコ [続きを読む]
  • 東芝の大きな背景
  • 英仏トンネルは日本興業銀行など日本勢の投資が多くを占め(フランス・サイドは違う)株式を保有していた。あくまで噂だが英国のSIS(MI6)が 放火して通行不能の情報を流して興業銀行の株式を捨て値で英国が購入したとのことだ。真偽は保証しない。しかし今回の東芝の件も同じ構図がほの見 える。大きな構図として日本の電機産業の力を弱め韓国などを対抗勢力に育てようという米国の政策が感じられる。ましてTOSIBAである。罠を [続きを読む]
  • 『疾風の勇人』突然の終刊の謎
  • 3週ほど前の週刊文春で石川じゅん氏が「モーニング」連載の『疾風の勇人』の突然の終刊の謎を追及していた。私も実に不審な事と感じた。しかし予定外のことで中止したのなら版元の講談社の野間社長のレベルの話だ。政府の干渉、慫慂も大いに有りうるが、このコミックの内容からして別の筋の可 能性もある。日本の対米従属の原点を描写しているからだ。マスコミといえばNHKを昔のルーマニア国営放送に似てきたという外人がいた。随 [続きを読む]
  • 国民の危惧の高まりを「盛り上がる」と表現する安倍首相
  • 安倍さんが一応反省したようだが、本当の反省ではないだろう。「印象操作」にいらだって反対者を「盛り上げさせた」のでご免なさい、ならこんなの 反省ではなくたんなる開き直りだろう。人間の器がちいさすぎる。同じ開き直るなら「戦略特区」って自分の気に入った「有志の人」に便宜を図る制度 ですと明言しなさい。政治家が支持者を大事にするのは程度問題だが当たり前だ。その程度は政治家で様々だが、常識とか良識の問題だ。池 [続きを読む]
  • 安倍晋三さんは子供の教育に悪い
  • 首相の影響力は強い。特に子供たちにである。安倍さんの映像を見ていて子供たちが「大人はこんな態度でも世を渡って行ける」と誤解するのが怖い。 免れて恥じない、というか悪いことは他人のせいにおしつける。日本人が古来から大事にしてきたほとんどすべての徳目を踏みにじっているのが安倍さ んの性格の特徴だと思う。どうにか安倍さんを子供たちの目から隠したいものだがどうすればよいものであろう。 [続きを読む]
  • 菅官房長発言と報道における名誉棄損罪について
  • 現行刑法においては、公然事実を適示し人の名誉を毀棄する罪を規定している。先日の菅官房長官の前川前次官についての発言及びそれに関連する新聞報道だが、本罪を成立させない公共の利害に関する事実、公益性に関しては認められる場合があろうが、三番目の「事実なることの証明」は極めて難しかろう。50回、100回と「そういう場所」に出没した事実をどう証明するのか、裁判が万一開始されたなら事実上不可能なことが予想され [続きを読む]
  • 『人類と気候の10万年史』中川毅著を読む
  • 講談社刊ブルーバックシリーズの同書を読んだ。あくまで私なりの要約である。 地球は全球凍結から大型のトンボが舞い飛ぶ常夏の気候の時代など人間 の影響ナシで気候の変動を経験してきた。ここ数十万年の9割がたは現在より約10度 Cほど低い氷河期が常態であり、そこに1万年程度続く間氷期が例外的に挿入さ れる。現在は間氷期が1万年以上続いていて通例なら氷河期にむかうはずだ。た だ例外的に間氷期が2万年程度続いた例が [続きを読む]