門絵門(もんえもん) さん プロフィール

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門絵門(もんえもん)さん: The Day's Angel(ザ・デイズ・エンジェル)
ハンドル名門絵門(もんえもん) さん
ブログタイトルThe Day's Angel(ザ・デイズ・エンジェル)
ブログURLhttp://takamohri.blogspot.jp/
サイト紹介文適応障害経験者が綴るプログ&CG風味な喜怒哀楽奮闘雑記
自由文教員生活20年で力尽き病休→休職中→退職。現在はフリーでCG、プログレブログ、翻訳等で活動中。趣味はウクレレ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供311回 / 365日(平均6.0回/週) - 参加 2008/11/16 22:49

門絵門(もんえもん) さんのブログ記事

  • 「シン・ゴジラ」は東日本大震災セラピーだ
  • 「シン・ゴジラ」の根幹は、東日本大震災で心に傷を負ってしまった多くの日本人、どちらかと言えば、直接の被災者ではないけれども、漠然と精神的に大きなショックを被った人々、とりわけ、実際に微量ながら放射能を浴び、計画停電なども味わった東京周辺に住む人々が、この日本に対して抱くことになった暗く落ち込んだ心の持って行き場を必死の思いで作り出してくれたことにある。それはある種のセラピーであり、そのために、絵空 [続きを読む]
  • 「シン・ゴジラ」ついにゲット!
  • やっぱり「シン・ゴジラ」は面白いなあ。 もちろん2014年のアメリカ版ゴジラとか公開目前のキングコングのtrailerとかと比較すると、ゴジラの動きが少ないとか、ダイナミックな格闘場面がないとか、物足りない部分も確かにあるけれど、だからこそ、この映画で描けた ストーリーの斬新さや異形なものの不気味な魅力があるのだ。 劇場で最初に見た時は、理由が良くわからない涙が出たものなあ。しばら [続きを読む]
  • お墓参りとケーキとラーメンと
  • 春のお彼岸である。さすがにお中日だけあって、実家の駅から霊園までタクシーに乗ろうとしたら、4台くらい順番が来るのを待たねばならなかった。平日にも行ける身としては、わざわざお中日に行くことはないなあと悟ったのであった。霊園で実家組(弟と母)と合流し、お榊と仏花(神道なので本当はいらない)を飾り、水をたくさん墓石にかけてあげた。タクシーがつかまらないのは困るが、まわりでも墓参りをしている人が多いのはお [続きを読む]
  • 改札でいきなりPASMOを放り出す
  • 仕事を辞めてから定期は使っていないが、PASMOをカードケースに入れて使っているのだ。昨年ようやくオートチャージの設定をしたので、もしお財布を忘れても、少なくともほとんどの移動に関しては残金を気にせずにPASMOでイケるのがうれしい。 それに今はコンビニもPASMO決済が効くので、これ一枚あればいろいろ買えるのである。缶コーヒーも、駅の自販機ならPASMOで買えるし。あとは飲食店とかでも使えるようになるとい [続きを読む]
  • 自律神経大失調でダウン!
  • スマホのアプリ「頭痛ーる」というアプリによると、一昨日の火曜日は、気圧が急降下した一日であった。アプリ的には頭痛警報が発令されていたのだが、ワタシの場合はどうも、自律神経が乱れるようなのだ。火曜ウクレレに行く前から頭痛気味で不調。ウクレレ教室は楽しんだのだが、やっぱりそれなりにストレスがあったせいか、終わったらグッタリしてしまい、体調悪化。夜にな〜こが癒やしてくれたおかげで、昨日の朝はかなり復調し [続きを読む]
  • メガネのくもり止めクロスをゲット!
  • 花粉症の身としてはマスクが欠かせない。ところがマスクをするとメガネがくもる。 不綿布タイプの使い捨てマスクを使っているのだが、鼻のところを折り曲げて顔にぴったり当てているつもりでも、息が漏れて、結局メガネがくもりだし、時には前が全然見えなくなったりするのだ。 ということで今日、ウクレレ教室に行くついでにくもり止めをゲットしたのだ。 メガネ屋さんに行って聞いてみたとこ [続きを読む]
  • 「屈折くん」和嶋慎治
  • 「屈折くん」は日本の最高峰ハードロックバンド?人間椅子?のギタリストである和嶋慎治の自叙伝だ。 20代前半でイカ天バンドブームに乗りデビューしながら、その後、苦節を重ね、50歳を間近にしてようやくバンドで生計を立てられるようになったという、波乱万丈の物語である。 バンドブームの到来とともに、音楽活動に身をやつす日々。バンドブームの終焉とともに、 肉体労働に明け暮れる日々。その [続きを読む]
  • イヤフォンで電話している人を?キョドラー?と呼びたい
  • 最近スマホを耳元に持っていかず、イヤフォン(ヘッドフォン)をつけたまま、実況解説者のように電話している人を良く見かける。歩いている人が、ブツブツ独り言を言っているのかと思ったら、イヤフォンで電話中だったみたいなことが多いのだ。この間なんか、電車の中で座席に座ってしゃべっている若い女性がいたもんな。スマホをかざしていないから、これは電話じゃありません的なことで、許されるとでも思っているんだろうか。近 [続きを読む]
  • 最近のプログレに食指が動かないのは……
  • 食指が動かないから聴いていないわけで、実際はワタシの思い込みでしかないのかもしれないが、最近のプログレは、どうも魅力を感じないのである。ズバリその理由は、音楽を作る上での?葛藤?がないからじゃないのかな。一つには、いろいろな機材が発達したこともあり、一人でかなりの楽器をダビングしても、バンドと見紛うようなクオリティーの作品が作れるようになってしまったこと。だから、最近は何とかプロジェクトとか何とか [続きを読む]
  • 花粉が目にきた〜!
  • 年中鼻炎みたいな感じになっていたので、花粉が飛んでいるという実感がわきにくくなっていたが、そうでした、花粉症は鼻だけでなく目にクルのでした! 鼻がグシュグシュ!くしゃみがブエックション!そんな日は何度かあったが、今日は、たぶん今シーズン初めて、目にキタ。 鼻炎薬を飲んではいたのだが、カユイ。実家の埼玉に行ったせいか、そのために何時間も電車に揺られたせいか、実家についた頃から目 [続きを読む]
  • プログレ名盤紹介Kindleブック始動!
  • 著作権上問題があるので、ジャケットの図版は載せないことになるだろうが、プログレッシヴ・ロックの名盤を100枚紹介する本を出そうと思う。1年か2年前に以前一度出そうと思って、ジャケット写真が無理なことが判明し 気落ちして止めたのだが、しばらく時間をおいてみたら、文字だけでも良いかなという気がしてきたのだ。素材はすでに揃っている。すでにProgGuide100、ProgSelectionに100を遥かに越すアルバム紹介文があるのだ。 [続きを読む]
  • 3/22にいよいよDVD、Blu-rayが発売される「シン・ゴジラ」。それに合わせるかのように出たお楽しみ本が、この「シン・ゴジラ機密研究読本」だ。 「シン・ゴジラ」という映画そのものの意義やテーマ、あるいはヒットの要因や社会的な影響などを深く掘り下げるのではなく、例えば自衛隊の兵器や危機管理システムなどの物語に登場したアレコレな要素をディープに調べ上げた一冊。練りに練った軍事的・政 [続きを読む]
  • ウクレレカルチャーで「風になる」
  • つじあやのの「風になる」を取り上げることになって、講師の先生が、歌うための譜面を作ってきてくださった。 でも参加メンバーの皆さん的には、発表会でいつも通りにハワイアンをやるのはイヤで、この「風になる」もぜに候補に残しておきたいという意見が、けっこうあることがわかったのだ。 それには歌だけだと、ちょっと地味である。曲の長さ的にも短い。 ということで、低空飛行ながらも気合を入れて、 [続きを読む]
  • ウクレレとアドリブ
  • 火曜ウクレレはカルチャーじゃなくて音楽教室。そのため、楽しければ良いだけじゃなく、ちゃんとステップアップを狙った進め方が特徴である。 とは言ってもカリキュラムがあるわけではなく、あくまで講師の先生のさじ加減だから、先生の趣向やメンバーの意向やレベルで内容は変わってゆくのである。 そして、最近ペンタトニック・スケールでの短いアドリブを必ずやるのだ。一人ずつやらされたりするのであ [続きを読む]
  • 今日は朝から花粉襲来!
  • 花粉がある程度飛び出すと、天気予報で流れる花粉情報はあまりあてにならない。 たとえばアスファルトが多いと花粉が舞いやすいとか、自分の生活圏の環境によって大きく変わるし、日々の体調によっても薬の効き目が変わるからだ。そして良く晴れてぽかぽか陽気の今日は、「もんちゃん花粉レーダー」は警戒警報発令中である。朝から鼻水が出る。くしゃみも出る。今日はウクレレ・レッスンなのだが、目鼻がぐしゃ [続きを読む]
  • 「CICADA シカーダ」山田玲司/バナーイ
  • ニコニコ・ブロマガチャンネルで「山田玲司のヤングサンデー」を見てファンになり、そこから興味を持って買ったのがこの近未来SF「CICADA シカーダ」。 マンガが焚書される150年後の近未来に、過去の遺物となったマンガに希望を見つける人々。そんな世界で出会ったレムとロルカ。 そして漫画の力を具現化できる能力を持つ?シカーダ?と呼ばれる人たち。 この、過去の漫画を具現化 [続きを読む]
  • 「うつヌケ」田中圭一
  • ボクを苦しめる「辛さ」や 「不安」は日に日に積み重なって 行き…… つらさに耐えられずボクは 彼らに こう約束したのですぼくが 50歳を むかえる 日に自殺して あげるそうすれば おまえらの つらさも消えてなくなるだろう? これが最初に描かれる筆者田中圭一自身の話の、冒頭部分。 ああ、これは 「年度末には教員やめよう、やめよう、やめよう」 と自分に言い聞かせながら [続きを読む]
  • 《望林堂完訳文庫》価格改定!
  • 思い切って《望林堂完訳文庫》を価格改定することにした。基本定価が200円だったところを300円に値上げである。うわ、こりゃ大英断だわ! とは言うものの、やっぱり労力に比較してこれまでの単価が低過ぎたように思ったのだ。 例えばKindleの場合であれば、200円で売ると、入ってくるお金は70円に満たない。月に100冊売っても7,000円にならないのだ。スマホの通信料にも届かないのである。 300円にし [続きを読む]
  • 「リンゴの丘のベッツィー」が面白い
  • 只今翻訳中の「リンゴの丘のベッツィー」がなかなか面白いのである。原題が「Understood Betsy」という1917年に出版されたアメリカの児童文学だ。主人公が孤児というのは、19世紀に良く取り上げられたモチーフで「赤毛のアン」などもそうなのだが、ベッツィーの場合は、しっかりした養育者がいるのである。それも、二家族。この、最初の家族と二つ目の家族との対比が面白い。都会と田舎という環境の違いだけでなく、過保護と放任と [続きを読む]
  • 相変わらず?不定愁訴?マンなのだ……
  • 今日は朝から体が変だった。ダルダルで起きるのがツライのはいつものこだが、いつも以上に体が重い。 さらに、体の奥というか、芯と言うか、中の方が痛いのだ。熱がある時に、節々が痛むのに似ているが、熱を計っても平熱なのだ。あるいはあれだな、汚い例えで恐縮だが、酒を飲みすぎたりして吐いた時に、吐くために普段使わない筋肉を使ったために、翌日、お腹まわりの変な筋肉が痛むみたいな感じ。もちろん吐いたり [続きを読む]
  • ART-Meterが東急ハンズからThisis株式会社へ
  • ART-Meterは2005年にオンラインショップとして開始し、2007年に自由が丘にリアルショップもopenしたが、2011年に恵比寿に移転し、2014年春にはその運営が株式会社カヤックから東急ハンズに移った。 そしてこの2017年春に、再び運営が東急ハンズからThisis株式会社へ変更となるのだそうな。 正直、このところART-Meterには力を入れていないし、すべてが新会社へ引き継がれるということでこちらがや [続きを読む]
  • ブラック・ウクレレを赤弦化!
  • KALAブラック・ウクレレのユルユル具合を楽しむとか言っていたのに、衝動的にAquila Red Seriesに弦交換してしまったのだ。 購入して1年ほど。すぐに赤弦に張り替えたのだが、どうもキンキンした音が耳に障って、しばらくして使用を断念。 その後いろいろな弦を試していたのだ。でもそれなりに1年間鳴らしていたら、何となく落ち着いてきた感じがしていて、前回のウクレレ教室で、さらにその感じが強くなった。 &n [続きを読む]
  • 旧iMacはBGVマシン!
  • 新iMacは順調にフル稼働中であり、旧iMacも時々不安定になるが一応稼働中である。いつ起動しなくなるかわからないという不安があるため、旧iMacはネット検索作業が中心であるが、実は最近、BGVマシン化が進んでいるのだ。もちろんBGMでも良いのだが、せっかくの大画面であるから、Visualなものを流してみたところ、これが実に良いのであった。YouTubeにはBGM的なものもBGV的なものも、山のようにアップされていて、2、3時間は当た [続きを読む]
  • 連続ウクレレ教室でダウン……
  • 今月は(そして来月も)曜日の関係で、第二火曜日と第三水曜日が同じ週なのだ。そこで同じ週に二回ウクレレ教室が続くのである。その代わり、先週も来週も、教室はなしだ。やっぱり毎週一回というのが集中する上でも、練習する上でも良いなぁと思うが、こればかりは仕方ないのである。そして火曜日一時間、水曜日一時間半と連続してレッスンを受けたら次第に体が重く、ダルくなってゆき、 昨日のレッスン後に、頭痛が始まってしま [続きを読む]