miyashu さん プロフィール

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miyashuさん: Forza Trinita
ハンドル名miyashu さん
ブログタイトルForza Trinita
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/miyashu99/
サイト紹介文大分トリニータをときには熱く、ときにはまったりと応援するブログです。映画、音楽、本の雑記もあります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供91回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2008/11/18 07:02

miyashu さんのブログ記事

  • 機はあれど、力負けは歴然-J2第4節大分VS徳島-
  • ダゾーンだぞーんってベタなダジャレを臆面もなくCMにぶち込んでくる素敵なダゾーンさんのダイジェスト映像で、徳島の開幕からの試合を見て見た。もう、前線切り裂くスピード、パスワーク、圧力がすごい。外国人も、なんやらニョスな人がお休みかと思えば、ッチ系のランボーな人とか、でっかい人とか、で威圧してくるし。あんなサイドのズタズタにされたら、即得点機だわなあ。あな、おそろしや。前半にめっぽう弱いイメージの今期 [続きを読む]
  • ホーム開幕、どっしり受けてえいやっとうっちゃり-J2第3節大分VS山口-
  • 見逃さなかった。惇のロングフィードは、照準ぴたり。林は難しい体勢から、きっちり落とす。そこにごっちゃん。クソ雑魚野郎からすっかり脱皮したたくましきエースは、抑えに抑えたシュートをゴール隅に叩っこむ。ぶっらぼー、ビューティフル!!なんて小憎らしい、なんて素晴らしい連携。こんなきれいな流れでゴールが決まるなんて、さすが、今年のチームはワンランク上がってるぜ。鈴木惇はFKも含め、特徴を遺憾無く発揮してくれ [続きを読む]
  • 進むための我慢-J2第2節東京V VS 大分-
  • 開幕アウェイ福岡撃破の余韻は、もうね、たっぷりと1週間浸りに浸っておりました。だからもう、楽しみで楽しみでしかたなかった第2節、アウェイ東京V戦。でもこの週末は、職場の旅行で北九州。唐戸市場で朝から寿司バトルがっつりして、午後からはスタはスタでも北九州市民球場。ツバメの方の東京さんと、タカさんの方の福岡の試合を見ておりました。でも、高速通ってから早いね。小倉から自宅まで90分、はいさ、きっかり90分。 [続きを読む]
  • 早くもベストゲーム-J2開幕戦福岡VS大分@レベスタ-
  • 祈る。もしこれが入らなくて、引き分けに終わってもとってもいいゲームだった。だから、いいんだけど、、、でも、このラストプレーに何か起こりそうだ。起ってほしい、いや、起こる。怜の粘りから生まれたCK。目の前のゴール裏から、メインから、手拍子の音が渦巻く。この試合最大値の応援が、響き渡る。なんだなんだこの尋常じゃない応援の大きさは。あ、これはナビスコ準決勝名古屋戦のあの瞬間だ。あの時に響いた地鳴りのような [続きを読む]
  • 愛してるぜ!トリニータの会(愛トリ会)2017
  • 春、リーグ戦開幕の足音を聞くようになると、熊猫さんから1通の招待状が届きます。(と、まるでメルヘンのように)そう、それは、トリニータを愛するものが集う会。愛トリ会のお知らせです。会場は、ジ・エピキュリアン。昨年と同じ会場ながら、誰一人として、すんなりとたどり着けない、摩訶不思議な地。おじさん、寒いけど、ご案内致しましたよ。そして、会場に上がれば、いきなり若者の何かのパーティー。嬌声飛び交う中を、す [続きを読む]
  • 第14回べつだいウォーク、今年も歩いた
  • 毎年、別府大分毎日マラソンの日に開かれるべつだいウォーク。12:00、マラソンのスタートの号砲とともに、こちらも同時スタート。別大道路をはじからはじまで往復するというコースです。途中、マラソンランナーを応援しながらウォーキングするという特別な体験ができます。これがなかなか、いいんですね。ランナーの息遣いや、表情がはっきりと手に取るように伝わります。昨年、味をしめて、今年も参加しました。http://www.e-obs. [続きを読む]
  • 永い言い訳【映画】
  • 妻の突然の死。幸夫が気づいたのは、残された孤独ではなく、一緒にいたときの孤独。だから、泣けない。もう一緒にはいられないから、孤独は永遠のものになる。取り戻せない。大宮の子どもたちと一緒に過ごすことは、”免罪符”なのか。幸夫に少しずつ芽生えてくる、他者と過ごすことの幸福感。幸福感が増せば、妻への罪悪感も増す。贖罪にはならない。大宮の息子、真平も泣けない。解放できないものを抱えているのは同じだ。ぶつけ [続きを読む]
  • 大分トリニータ2017新加入選手発表会 for Seasonpass Holders
  • お、ニータン、ぴかぴかや。寒風吹きすさぶスポパ。でも、空は鮮やかな青、そして日差しに照り映えるニータン。絶対、クリーニング、おっと、温泉つかって磨き上げたな。ブーツも傷ひとつない。新調したな。もしかして、脱皮?そんなニータンとタッチして、無料トリニータ鍋の列へ並ぶ。もう、寒いったらありゃしない。無料鍋が、空きっ腹にしみるぜ。新加入選手が、ニータンとタッチして入場。Aコートのピッチサイドに並ぶ。スタ [続きを読む]
  • 大和古寺から宇治へ世界遺産を巡る-2017正月奈良・京都の旅 其の参-
  • 昔々、亀井勝一郎著の「大和古寺風物誌」という本なんぞを熱心に読み、大和の古寺、仏像にはるか時を超え、想いを馳せるお年頃があった。いったい、何に魅力を感じていたのか、今ではよくわからない。ただ、そういう雰囲気が好きだったのかもしれない。ただ、奈良の古寺というのは、歴史に深みがあり、ちょっと枯れたというか、くすんだ感じがじわっとくるものがある。京都とはちょっと違う。さて、今回は「興福寺」と「元興寺」を [続きを読む]
  • ならまちカフェ巡り-2017正月奈良・京都の旅 其の壱-
  • 2017年1月2日。きたまちは、まだ正月休みのとこばかりで、奈良の雰囲気を味わうにはいいが、今ひとつ行くところがない。学生のまち、といったたたずまい。近鉄奈良駅をはさんで反対側、ならまちを歩く。最初の目的は、「にこすたいる」というお店。https://www.naracafe-nicostyle.jp/ランチメニュー狙いだったんだけど、着いた時はすでにランチ完売。そこで、来た道を引き返し、うろうろと無目的に探索。目に止まったおみせが、こ [続きを読む]
  • 中島みゆきConcert「一会」2015〜2016劇場版【映画】
  • 中島みゆき 64歳。もうなんか、みゆきさんは永遠に歳をとらない気がする。その昔、オールナイトニッポンで、30になるとかどうとか騒いでいたのがうそのよう。もう、こんなお年頃。それでもみゆきさんは、衰えないどころか、ますます深みを増していく。声の質のひとつひとつ、ことばの発し方のひとつひとつ。深淵は、ただの暗黒の闇ではなく、深い色をたたえ宇宙の奥行きをもつ。こんなに長い間、音楽を湛え続け、声を磨き、ラ [続きを読む]
  • 愛してるぜ!トリニータの会(愛トリ会)2017に行きませんか
  • 流行モノ大好き、スィーツ大好き、お買い物大好きと、まるで女子かってくらい最先端を行くステキなおじさまが、毎年開催してくださってるトリサポ交流会。そのステキおじさまが厳選したお店で、美味しいものを食べ、飲み、トリニータの今と未来について熱く語り、じゃんけんで勝ったらレアなトリグッズまでもらえてしまうんです。参加資格はトリニータ愛さえあればどなたでも。さあ、あなたも参加してみませんか。私も参加させてい [続きを読む]
  • 地味にスゴイ!守れゴール・修行智仁
  • 今日は、修行さんにやられたよ。更新キター!って、3人もいっぺんにキター!って思ったら、このコメント。(前半略)「このクラブが目指すべきところがどこであるかは理解しています。と同時に、いま大分がJ2で1番下のチームであることも理解しています。大分の皆さんをもう一度、幸せにできるように頑張りたいと思います。”大分の力”でJ2を驚かせましょう」修行さん、ナイスだよ。大分の現状を冷静に端的に述べていて、なおか [続きを読む]
  • さてさて今年の補強はどうですか
  • あけましておめでとうございます。新年早々に大和の国を、放浪しておりまして、これが今年の初エントリーでございます。さて本日、川崎フロンターレからGK高木駿選手の完全移籍が発表されました。やっとGKの在籍が一人決まりました。いらっしゃいませ、宜しくお願い致します。スタメン争いの先陣をきって行ってくれるとうれしいところです。さて、これまでの移籍加入の選手を並べてみましょう。竹内 彬(33)川西翔太(28)鈴木惇(27) [続きを読む]
  • 年越しに読む、いい話。
  • 昨日、たまたまプロ野球戦力外通告の番組を見ておりまして。華やかな世界であるがゆえに、めちゃくちゃシビアな世界でもあると痛感致します。家族を背負って、いきなり明日から仕事がなくなる恐怖。選手自身も家族もそんなことは分かってこの世界に飛び込んでるにしても、やはり厳しい。Jリーグも同じく、この時期、契約満了となって新しいチームを探さなければならなくなった選手や、新しい世界にチャレンジする選手が数多くいる [続きを読む]
  • 超私的見解に基づく2016大分トリニータアウォーズ
  • あいたー、毎年これやってると思ってたら、昨年は失意のあまりやってなかったんだ。今年は、気を取り直して、しっかりやっちゃうよん。でも、過酷なJ3は、スカパー!中継もほとんどなく、試合も30試合と少ない。審査対象が限られてしまうけど、いつもどおり、この目で生で見た試合を対象とします。では、始まり始まり。【ベストゴール:第17節藤枝MYFC戦(大銀ドーム) 後藤優介 なんて落ち着きだゴール】これはもう自作自演 [続きを読む]
  • 君の名は。【映画】
  • いや、こんな映画、おじさん一人で見に行っちゃあいかんだろ。恥ずかしい。でも、否が応でも耳に入ってくる高評価と、未だに日に4回も5回もかかってる大ヒットぶりに影響され、見ちゃった。そして、見事に秘孔を突かれた。ぼろぼろである。やられた。時間のはざまで、会えそうで会えない、永遠のすれ違い、というドラマ。めちゃくちゃ、弱いんである。切なさの極致。「イルマーレ」しかり。「ベンジャミン・バトン」しかり。なん [続きを読む]
  • 葉加瀬太郎2016「JOY OF LIFE」ツアー@iichikoグランシアタ
  • ひょんなことから、いきなり前日、葉加瀬太郎ライブに行けることになった。かねがね思ってたんんだけど、この「ひょん」ってなんだろね。諸説ありらしいけど、うーん、謎だな、ひょん。アルバム「JOY OF LIFE」の曲や、番組やニュースでおなじみの曲がででーんと堪能できる序盤。ああ、きれいだな、耳触りの良い心地よい音楽にどっぷり浸れます。って、ハカセライブは、そんな癒しで終わるわけがない。MCになると、やっぱ大阪気質 [続きを読む]
  • この世界の片隅に【映画】
  • 物語はすずさんの幼少期、昭和8年から始まる。あ、うちの亡父の生まれた年だ。次のシーンは、昭和10年。これは、うちの母の生まれた年。そうか、そういう時代の話なんだ。遠い昔。哲のかわりにうさぎの波頭がにぎわう海の絵を描くシーンが、とても美しい。拙いながらも哲と心を通わせるすずさんが印象的。日常は、当たり前に日常として淡々とあった。うちの父母の時代の話を聞いてもそうだったように、まったく見知らぬ人の縁談 [続きを読む]
  • 何者【映画】
  • ツイッターという自意識過剰なツールが、自分の中に潜む何者かを引き出してくれるのかもしれない。他人に見せるための着飾った自意識と、見られないように見つからないように、でも、どこかでバレることも期待しながら噴出する高慢な自意識。誰でも持ってるよ。ツールによってそれを恐れはばからなくなった自分を改めて眺める。んー、でもいいんじゃない、それはそれで。社会派を気取った批判は、口当たりはよいかもしれないけど。 [続きを読む]
  • 3333段の日本一の石段にアタック!【熊本県美里町御坂遊歩道】
  • 熊本県に日本一の石段があるんだって。3333段だよ。もうね、上りより下りが大変、脚がぷるぷるってなって、ひえー、生きてるって実感がするよ。達成感はんぱないよ。って誘惑に乗っかり、熊本県は美里町、日本一の階段御坂遊歩道に挑むことに。金曜日、えいやっと気合いで仕事を切り上げ、一路、熊本へ。予約してもらってたお店は、新市街の「食家 螢」。手書きのウェルカムカードだったり、フレンドリーな接客だったり、かんじの [続きを読む]