miyashu さん プロフィール

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miyashuさん: Forza Trinita
ハンドル名miyashu さん
ブログタイトルForza Trinita
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/miyashu99/
サイト紹介文大分トリニータをときには熱く、ときにはまったりと応援するブログです。映画、音楽、本の雑記もあります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供96回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2008/11/18 07:02

miyashu さんのブログ記事

  • 宇佐〜別府42kmウォーキング大会
  • うわ、台風だよ。うーん、あるんかな。HPには、当日現地にて判断とあるなあ。行橋〜別府100kmウォークコースの一部である宇佐〜別府42kmウォーキング大会。100kmウォークの練習もかねて出るつもりだったんだけど、この悪コンディション。雨の中歩くのは必至。覚悟しよ。会場の宇佐駅についてみると、おお、けっこういるではないか。雨だけど、あるかないかわからないけれど、それでも歩くって人はけっこういるのだ。大分県ウォーキ [続きを読む]
  • ファンマ〜よ-J2第33節大分VS長崎-
  • おじさん、がんばったよ。宇佐駅から別府駅まで雨ん中、42kmウォーク、からの大銀ドーム。よし、まずはと伊佐のチキン南蛮。あらら、売り切れかい。がっかり。そこで最近なぜか買ってしまうビーフライス。ちょっとパサパサ感あるけど、なんかクセになる。自動昇格圏に一歩近づくために、どちらも負けられない九州ダービー。とくりゃこれはもうどちらのサポも意地の張り合い。さすが、長崎サポさん、このゴール裏を見ればこの試合の [続きを読む]
  • 海辺の生と死【映画】
  • 奄美の精霊たちに守られて暮らす人々。島の人々にとって、隊長さんたちは、平穏な生活に紛れ込んだ異物でしかなかった。トエの家で、飲み騒ぎ軍歌をがなり立てる様は、静かな島の夜には似つかわしくない。隊長さんは歌わないのですか。というトエの問いに対し、島の歌が聞きたいと、朔(隊長さん)は自ら島に歩み寄る。自然体で少しずつ島の人々に入り込む朔。子どもたちにも受け入れられ、必然のようにトエとの愛も深まる。見つか [続きを読む]
  • 漢だぜ!アキラは100%を出し切る-J2第32節名古屋VS大分-
  • 執拗なパス回しから、中央に縦パスを入れ、ごりごりってゴールをこじ開けようとする名古屋。そりゃまあ、あんだけ高い技術をもった選手が揃ってりゃ、華麗にパスは回るわな。サイドに開いたと見せかけても、なんだかんだで最後は中央突破。うーん、名古屋さんには、何かトクベツなウラルールでもあるのか。カッザーマ監督は、クロス禁止令でも出してるのか。それにしても恐ろしいのは、シモビッチ。ゴール前の危険地帯でボールを預 [続きを読む]
  • 惇の狡猾FKにわくわくスタジアム-J2第31節大分VS群馬-
  • お、さすが伊佐、しっかりいい位置でFKもらったね。さ、さ、誰が蹴るかね、惇かね、ごっちゃんかね、コテも?ちょっと近すぎるけど、どう攻めるか。惇、そろそろFKの得点もほしいね。え、ええええ、え。グラウンダーのFKは、ジャンプしたカベの下をするっと通り、GKも届かないところへそのまましゅるるっと滑り込む。なんてステキなゴールなんだ。これぞオトナのヨミだね、相手のウラをきれいにかきまくった、クレバーなゴール。ま [続きを読む]
  • トリ接近遭遇、湯田温泉界隈山口巡り
  • 月夜の晩に、拾ったボタンはどうしてそれが、捨てられようか?中原中也の詩には、悲しみがたゆたう。そんなに読んでるわけではないけど、数編の詩からでもそのじわっと物悲しいそして静けさになんとはなしに惹きつけられていくんだな。愛息・文也の死が中原中也に取り返しのつかない大きな悲しみをもたらしているんだけど、文也の死以前に書かれた詩も「喪失感」といったものがつきまとう。東京時代、京都時代の中也をもっと知りた [続きを読む]
  • 鳴り止まぬチャント、鈴木惇ゴラッソ決勝弾-J2第30節山口VS大分-
  • 怜のクロスはちょっと高かったように見えた。え、え、え、なんじゃこりゃ。すんばらしいい。こんなのはじめて。走り込む鈴木惇のジャンピングダイレクトボレーが、ネットに突き刺さる。一瞬のことなんで、なんかよくわからんかったけど、スーパーだ。この時間帯に、この勝ち越し弾。そりゃもう、大騒ぎ。さあこっからだ。慎重に、慎重に試合を終わらせにかかる。でも、前節の勉強代はきっちり回収しまっせとばかりに、不用意にカウ [続きを読む]
  • 京都ひたすらウォーキング
  • ダイワロイネットホテル京都八条口をチェックアウト。さあ、京都の街をひたすら歩いてみよう。10月初旬に迫った100kmウォークの練習も兼ねて、歩く。いやむしろ練習がメインかもしれない。休憩や信号待ちも含めて、1時間5kmでいってみるか。写真撮ったり、立ち止まって観光したりもあるからな。ホテルから京都駅を突っ切り、烏丸通りをあがっていく。東本願寺、通りからはカメラにおさまりきれない。五条で右折して、寺町通りまで [続きを読む]
  • 僕らがアウェイに行く理由-J2第29節京都VS大分-
  • 「あんたが行ったって勝つわけじゃねえから。」といつものようにいつもの言葉で送り出してくれる奥様。「阿闍梨餅とイノダコーヒーな。」とおみやげリストはきっちりきっぱり。高いお金使って、わざわざがっかりするかもしれない旅に出る。もしかしたら、ちょっとしたウソと、DAZNにも映っちゃいけない周到さが必要かもしれない。あーあ、あんしは、なんでいっつもあっちこっち行っち、なんしよるんかえ。試合見るんに、なしか、あ [続きを読む]
  • 奈良も3度目なら〜その壱 -ならまちブラタモる-
  • 娘を訪ねて奈良へ。もう3回目ともなるとよっぽどのアナバを探すか、遠くに行かなくては行き所がなくなる。とりあえず、まずは奈良ごはん。いかにもの奈良ランチからちょっと離れて、ハンバーグが美味しいという「洋食 春」へ。人気メニューのハンバーグとエビフライセットをオーダー。古民家風の店内には、各部屋テーブル席、カウンター、座敷席と満員御礼。さすが人気店だ。うん、満足のボリューム。天然の有頭エビです。頭も尻 [続きを読む]
  • ついに連敗、されど岐路に迷いなく-J2第28節大分VS東京V-
  • うーん、ついに連敗しちゃった。今シーズン、連敗はないとタカをくくって余計なフラグ立てちゃったか。うーん、うーん、やっちまった。ヴェルディのハイプレスに、押されまくるトリニータ。片野坂サッカーは、このハイプレスをボールを動かすことによってギャップを作り、そこを突くことで一挙にチャンスを作り出す目論見。でも現実は、このハイプレスに押され、質の悪いパスを出して、かっさらわれる。あるいは、あわてて蹴っちゃ [続きを読む]
  • リベンジどころか-J2第27節大分VS町田-
  • 今更、と思わなくもないんだけど、クラブはこの町田戦に大きな意味づけをし、ストーリーをしつらえ、キャンペーンをかけて観客動員増大を図って来た。あの入れ替え戦の屈辱を呼び起こす、町田リベンジマッチだ。「総力戦」的な位置付けを狙ってのことか。よしよし、乗ってみようじゃないの。リベンジはともかくも、今季初の3連勝がかかり、昇格プレーオフ圏内に一気に飛び出し、上位に食い込めるかどうかの大事な試合だ。町田とい [続きを読む]
  • さんぺー華麗に、伊佐泥臭く-J2第26節横浜VS大分-
  • イバさんに、ジョンチュングンさんに、野村さんに・・・、と片さんの試合前インタビューで横浜の危険な選手をあげてもらうと、なっかほとんど全員じゃね?さらに横浜は、危険な秘密兵器を手にいれた。Jで散々鳴らしたレアンドロドミンゲスさんまでいるじゃありませんか。前回もやっかいな相手だったけど、今回もさらに厄介さはグレードアップ。どんな戦い方をするんだろって思ったら、3ボランチ。守備時は、5バックに3ボランチ [続きを読む]
  • 大津耀誠は第二の覚醒王子になっちゃうのか-J2第25節讃岐VS大分-
  • ダゾーンのヒーローインタビューも、カミカミで、途中何を言いたいのかわからなくなりかける。アウェイ讃岐の地で、サポーターに熱狂的に迎えられた勝利のダンスで、コケる。自分、シャイで不器用ですから、ってテロップを入れたくなる遅れてきたリアルストライカー大津耀誠。って、ダマされたらいけんぞ。ふふ、わかってる、このシャイで不器用キャラは、きっと作り込んでるぞ。太宰治の「人間失格」で、主人公・大庭葉蔵が、わざ [続きを読む]
  • プジョー3008にオチて VOL.2-ミニヴァンからSUVへ-
  • トゥーランは実は3列シートのミニヴァンである。ミニバンと書かずにミニヴァンと書くのは、なんかそれっぽいかなというだけである。在りし日の徳大寺さんがそう書いてたからである。つまりかっこつけてみただけである。普段、ミニヴァンなんて書いたことがない。で、この3列シートは、普段折りたたまれてラゲッジスペースになっている。3列乗車をしたのは、いったい何回あったろう。さらに、今春、下の娘が進学のため家を出て、 [続きを読む]
  • ゆふいん文学の森で太宰を探す
  • 太宰を探す旅に出よう。かつて太宰治が下宿したという東京都杉並区にあった「碧雲荘」。いろんな人の努力によって、取り壊しの危機を逃れ、わが大分県湯布院に移築された。現在、ゆふいん文学の森として、公開されている。オープンから、友人知人続々と、行ってきたよーってお知らせされ、早く行かねばと思っていた。三鷹にも行って太宰をめぐるツアーをし、禅林寺に墓参もした。http://www.coara.or.jp/~miyashu/2012/mitaka/mita [続きを読む]
  • シキーニョの煽りにスタジアムは燃え立ったが-J2第24節大分VS水戸-
  • あきまへんがな、こんなぎっちぎちに詰められて、スペースなんてどこにもおまへんがな。山岸に代わって左WBに入ったこの夏の切り札となるか秘蔵っ子シキーニョ。とにかく引いて引いてきっちりブロックを作る水戸をどう突き破る。と、ここも水戸DF2人に詰められたシキーニョ。しかし、お楽しみはこれからだった。まさに電光石火、2人のDFを抜き去り、深く深く攻め込む。シキーニョの放ったシュートは、GKにはじかれるも、そのイキ [続きを読む]
  • チャンス到来、負けるもんか-J2第23節愛媛VS大分-
  • こんなタイトルにうっかり釣られちゃった、エイティーズなおっさんやお姉様はいませんか。バービーといえば、イエス、フォーリンラブじゃなくて杏子でしょ。負けるもんか負けるもーんか、でしょ。と、昭和の色濃くノスタルジーにひたってくれるみなさま、こんばんは。愛媛遠征に行かれたみなさま、お帰りなさい、お疲れ様でした。「成長するチームには必ずドラマがある。」「結束は、窮地から生まれる。」と、サッカーの神様の有名 [続きを読む]
  • 小さいけれど大きな差-天皇杯3回戦柏VS大分-
  • おおっと、柏さん、本気モードだ。そういえば前節大阪の試合から、そのまま大分に乗り込んでトレーニングしたって話だったな。まあ、中断期間に入るから、ガチメンでも、影響ないもんね、タイトル狙いたいだろうしね。対する大分。片さん、相当に悩んだろな。4日後に大事な大事なリーグ戦、愛媛戦を控え、どうするか。結局は、町田戦を戦ったセカンドチームを先発に選んだ。うん、いいぞ、確かにフルメンバーでどんだけ戦えるかは [続きを読む]
  • 1周回ったデリコの話-LOVE PSYCHEDELICO"LOVE YOUR LOVE"-
  • へーいや、どんわなふぃーらろん、ろん、かばみーたいって、もう、入り口から、超絶心地いい。やっぱデリコの魅力は、この流暢な英語に、絶妙に入り混じる英語みたいな日本語。歌詞カード見ると、なんじゃこりゃ意味わからんなのだけれど、聞くとカッコよくて非常に気持ちいいのだ。もう、意味なんてどうでもいい。久々にCDというものを買って、クルマでヘヴィロテ。ラブサイケデリコというバンド。登場は衝撃的だった。KUMIの独特 [続きを読む]
  • 走りきった、せめぎあったドロー-J2第22節大分VS湘南-
  • ちょうど水曜日、大分市で出張だったけど、ものすごい雨。道路も冠水してるところがちらほらあったりして怖かったんだけど、日田での被害の情報も入ってきた。またしても自然の脅威を思い知らされた。この度の災害で、お亡くなりになられた方、ご遺族様、被害に遭われた方へ、謹んでお悔やみ、お見舞い申し上げます。トリニータはクラブとしても、チーム一丸で募金活動やイベントに取り組んでいた。あの選手も、この選手も、募金箱 [続きを読む]
  • マンチェスター・バイ・ザ・シー【映画】
  • 《ネタバレ多々あり、ご注意》マンチェスターというとどうしても、あのイングランドのマンチェスターを思い浮かべてしまうけど、これはアメリカのお話。しかもアメリカにはマンチェスターという都市が2つあり、ややこしいのでちっこい海辺のほうを、マンチェスター・バイ・ザ・シーと改名したそうな。もちろん、どこのどんな街かは、まったく知らない。でも、名前がかっこいいね。故郷を離れ、男一人、存在感を消すかのようにアパ [続きを読む]
  • 千葉の強大な波に飲み込まれ完敗-第21節千葉VS大分-
  • 選手入場。言葉を交わしながら、並んで入場する岸田と清武。二人とも本当にいい表情をしている。トリニータアカデミーから福岡大、サガン鳥栖とともに同じ進路を歩みながら、今シーズン初対決、マッチアップでしのぎを削る。戦いの雰囲気は最高潮、いいなあ、いいなあ、ワクワクするなあ、いよいよだ。二人の入場を見ながら、テンションが高まる。はい、それまでよっと。ねえ。これで千葉戦のお楽しみは終わった。千葉は前線から激 [続きを読む]
  • JFL1st第15節ヴェルスパ大分 VS HondaFC
  • たまたまぽっかり空いたスケジュールに、JFLの試合があるではないですか。うん、これは行かねば、って同じ時刻バサジィの試合もあってるけど、ここはまだ未踏の地ヴェルスパ大分の公式戦だ。キックオフ1時間ちょっと前に着く。1000円の当日入場券を買って入る。チラシには、これを次のゲームに持っていけば無料招待とあるではないか。しかもケーキ屋さんベルクールの400円引きクーポンもついている。お得感高し。うーん、人がいな [続きを読む]