miyashu さん プロフィール

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miyashuさん: Forza Trinita
ハンドル名miyashu さん
ブログタイトルForza Trinita
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/miyashu99/
サイト紹介文大分トリニータをときには熱く、ときにはまったりと応援するブログです。映画、音楽、本の雑記もあります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供98回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2008/11/18 07:02

miyashu さんのブログ記事

  • チャンス到来、負けるもんか-J2第23節愛媛VS大分-
  • こんなタイトルにうっかり釣られちゃった、エイティーズなおっさんやお姉様はいませんか。バービーといえば、イエス、フォーリンラブじゃなくて杏子でしょ。負けるもんか負けるもーんか、でしょ。と、昭和の色濃くノスタルジーにひたってくれるみなさま、こんばんは。愛媛遠征に行かれたみなさま、お帰りなさい、お疲れ様でした。「成長するチームには必ずドラマがある。」「結束は、窮地から生まれる。」と、サッカーの神様の有名 [続きを読む]
  • 小さいけれど大きな差-天皇杯3回戦柏VS大分-
  • おおっと、柏さん、本気モードだ。そういえば前節大阪の試合から、そのまま大分に乗り込んでトレーニングしたって話だったな。まあ、中断期間に入るから、ガチメンでも、影響ないもんね、タイトル狙いたいだろうしね。対する大分。片さん、相当に悩んだろな。4日後に大事な大事なリーグ戦、愛媛戦を控え、どうするか。結局は、町田戦を戦ったセカンドチームを先発に選んだ。うん、いいぞ、確かにフルメンバーでどんだけ戦えるかは [続きを読む]
  • 1周回ったデリコの話-LOVE PSYCHEDELICO"LOVE YOUR LOVE"-
  • へーいや、どんわなふぃーらろん、ろん、かばみーたいって、もう、入り口から、超絶心地いい。やっぱデリコの魅力は、この流暢な英語に、絶妙に入り混じる英語みたいな日本語。歌詞カード見ると、なんじゃこりゃ意味わからんなのだけれど、聞くとカッコよくて非常に気持ちいいのだ。もう、意味なんてどうでもいい。久々にCDというものを買って、クルマでヘヴィロテ。ラブサイケデリコというバンド。登場は衝撃的だった。KUMIの独特 [続きを読む]
  • 走りきった、せめぎあったドロー-J2第22節大分VS湘南-
  • ちょうど水曜日、大分市で出張だったけど、ものすごい雨。道路も冠水してるところがちらほらあったりして怖かったんだけど、日田での被害の情報も入ってきた。またしても自然の脅威を思い知らされた。この度の災害で、お亡くなりになられた方、ご遺族様、被害に遭われた方へ、謹んでお悔やみ、お見舞い申し上げます。トリニータはクラブとしても、チーム一丸で募金活動やイベントに取り組んでいた。あの選手も、この選手も、募金箱 [続きを読む]
  • マンチェスター・バイ・ザ・シー【映画】
  • 《ネタバレ多々あり、ご注意》マンチェスターというとどうしても、あのイングランドのマンチェスターを思い浮かべてしまうけど、これはアメリカのお話。しかもアメリカにはマンチェスターという都市が2つあり、ややこしいのでちっこい海辺のほうを、マンチェスター・バイ・ザ・シーと改名したそうな。もちろん、どこのどんな街かは、まったく知らない。でも、名前がかっこいいね。故郷を離れ、男一人、存在感を消すかのようにアパ [続きを読む]
  • 千葉の強大な波に飲み込まれ完敗-第21節千葉VS大分-
  • 選手入場。言葉を交わしながら、並んで入場する岸田と清武。二人とも本当にいい表情をしている。トリニータアカデミーから福岡大、サガン鳥栖とともに同じ進路を歩みながら、今シーズン初対決、マッチアップでしのぎを削る。戦いの雰囲気は最高潮、いいなあ、いいなあ、ワクワクするなあ、いよいよだ。二人の入場を見ながら、テンションが高まる。はい、それまでよっと。ねえ。これで千葉戦のお楽しみは終わった。千葉は前線から激 [続きを読む]
  • JFL1st第15節ヴェルスパ大分 VS HondaFC
  • たまたまぽっかり空いたスケジュールに、JFLの試合があるではないですか。うん、これは行かねば、って同じ時刻バサジィの試合もあってるけど、ここはまだ未踏の地ヴェルスパ大分の公式戦だ。キックオフ1時間ちょっと前に着く。1000円の当日入場券を買って入る。チラシには、これを次のゲームに持っていけば無料招待とあるではないか。しかもケーキ屋さんベルクールの400円引きクーポンもついている。お得感高し。うーん、人がいな [続きを読む]
  • 男は黙ってクリーンシート-第20節群馬VS大分-
  • 日出の男の照れくさいような困ったような微妙な笑顔が大映しになる。「え、俺蹴っていいの?でもごっちゃん蹴るよな、流れからいってもごっちゃんだよな、でもほんとは蹴りたいんだけどな、俺の取ったPKだし。でもごっちゃんだよな」心中察するとこういうことを言ってたのかもしれない。スカウティング通りだった。DF裏へ通したボールを岸田が競り合う。うまく体を入れペナルティエリアへ侵入、この勢いにたまらずひっかけてしまう [続きを読む]
  • 虎視眈々と-天皇杯2回戦町田VS大分-
  • これぞまさに天皇杯の醍醐味ってスタメンじゃないですか。完全ターンオーバーの若手チーム。それって、主力温存なんて消極的起用じゃない。そう、スタメンを奪うべく、出場機会に飢えたバックアップメンバーが、ギラギラしたやつを見せるチャンスなのだ。生き残りをかけたモチベーションの高さは、半端ないはず。ぜひともなんとも見たい試合なのです。でも、野津田ですよ。平日19:00キックオフの野津田に、誰が集えるというのです [続きを読む]
  • 大銀ドームで勝利なう に使っていいよ-J2第19節大分VS讃岐-
  • 大銀ドームでトリニータ勝利なうに使っていいよ。って。今日は絶対勝つ、何がなんでも勝つ。この勝利の瞬間を、アウェイトリサポさんにも、リアルに、なうに使ってもらうとネタを温めてたら。こん、ウサギが!先に使いやがった。これじゃ、パクリやないか。悔しいので、ウサギツイートなんか載せてやるか。さて今日のドームスタグルは、ラーメンと吉野の鶏めし。ゴールデンコンビである。のど乾いちゃって、スープ飲み干す。後悔。 [続きを読む]
  • カフェ・ソサエティ【映画】
  • ウディ・アレン、81歳。いったいいつまでウディ・アレンの映画を観ることができるのだろうか。もう、そういう年齢だよね。軽妙洒脱。ちょっと下世話でロマンティック。ノスタルジーに満ち満ちた夢見るひととき。それがウディ・アレンの映画。橋田壽賀子のナレーションのように滔々と独特のリズムで続く独白。おしゃれなJazzと相まって、ワールドをつくる。アップテンポな展開に巻き込まれると、ヘヴィーな話も、たいしたことなくい [続きを読む]
  • 映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ【映画】
  • 孤独。孤独は不安ではない。孤独から抜け出そうとすると、不安になる。だから、わざわざ孤独になりたがる。それが、美香。不安。だから、喋る。意味のないことを、ひたすら饒舌に喋る。見えない半分の世界を埋めるように。黙っていてもいい。見えない世界を見ようとしなくていい。それが、信頼。慎二は見つけた。死はいつも、隣り合わせ。未来は、漠とした不安。世界は、濁った金魚鉢。寄り添っても、いいのか。信じてもいいのか。 [続きを読む]
  • 試練の罰ゲーム、されど兆しのゴラッソ-J2第18節大分VS横浜-
  • 枠の中か外か。でもファウルは確実だったわけで、そこはゲームの終わらせ方をしくじったことにはかわりない。スキが出た。って、素直に振り返れるかーい(怒)ショックが大きすぎる。この試合の最大ミッションは、勝ち点3だっただけに、大きすぎる。名古屋戦以降、4試合勝ちなし。それも、ゲームの進め方、終わらせ方に課題が残った試合が多かっただけに、細心の注意を払って臨んだ試合だったはずだった。ああ。堅牢で強力なスト [続きを読む]
  • 恐れずに進め!-J2第17節水戸VS大分-
  • ショック、、、、。この敗戦は、久々にずしーんときた。重い。いつかはこういうミスがあるだろう、失点して痛い目にあうだろうってのは、思ってはいたけど。重なる2つのミスからの失点。これは、たまたまではない。水戸のプレッシャーは徹底していた。狙い所もはまっていた。でも片野坂サッカーは、本当は、そこが狙い目にならないといけない。むしろ、歓迎するくらいだ。狙って来たところを、はがして数的有利をつくる。スペース [続きを読む]
  • トリもカレーもじっくりコトコト-第16節大分VS岡山-
  • こらあちいわ。バクスタはすでにじりじりぎらぎら。選手はどんくらい消耗するやろか。はよ、岡山を動かしまくって、後半バテバテにせんとな。おじさん、スタグルお初のチャーシュー丼食って、いただいたチーズケーキ食って、さあ臨戦態勢。おーかやまです、おかやまです。なつかしいチャントもよく聞き取れなかったけど、聞いた聞いた。あとは勝つだけ、な。うん、ボールはもてててる。岡山も、プレスかけてこんで、ブロックをつく [続きを読む]
  • SING/シング吹替版【映画】
  • うーん、もっかいみたいな。と、長澤まさみのアッシュを聴く、見る。でもこれ英語版は、スカーレット・ヨハンソンなんだよな。聴かないわけにはいかない。と、スカーレット・ヨハンソンの熱唱を聴く、見る。エルトンジョンのこの曲は大好きだから、英語版で聴かなきゃ。聴く、見る。でも、映画で聴いた大橋くんの日本語詞もなかなかよかった。また聴く、見る。ミーナは、何度見てもこの映像と歌が心を揺さぶる。またまた。聴く、見 [続きを読む]
  • 町田は寄り目が100%-J2第15節町田VS大分-
  • 【ビューティーフットボール研究】-因縁-おい、何因縁つけとんねん、の因縁ではありません。まずは大分サポーターのもつ、悔やんでも悔やみきれない町田というチームへの因縁です。町田ゼルビアには何の罪もなく、むしろ、シーズン通して勝手に自滅していった我が大分トリニータに恨みを持たなきゃならんのですが、入れ替え戦で負けたというトラウマはどうしても消し難く、対戦相手であった町田には、特別な思いを持つわけです。我 [続きを読む]
  • 長崎のことはそれほど-J2第14節長崎VS大分-
  • うん、だいじょうぶ。だいじょうぶだよ、もう、だってそれがそれがサッカーだもん。片さんも、そう言ってるし。長崎のことはそれほど、ショックじゃ、ない、わけないじゃん。もう、4日後に町田戦が迫っている。それがせめてもの救い。コテはどうしたんだろう。怪我じゃないといいけど。今節、コテはベンチ入りせず。代わりに、川西。ボランチには前田が今季初先発。ま、前節の終盤の位置なので、いっか。前半は、長崎の圧力を真っ [続きを読む]
  • はじまりへの旅【映画】
  • エンドロールに流れる「アイ・シャル・ビー・リリースト」を聴いていると、あのおだやかなラストシーンは、父親にとっての解放だったのではないかと思えてくる。文明社会を捨て、森の中で原始的な生活をする一家。厳しいトレーニングと、何もない夜の時間を使った学問の習得。子どもたちは、何も疑わず父を信じて、ついていく。うーん、みんながみんなこんなに素直に従ってるって、ちょっと不気味だなと思ったら、ちゃんと反逆児も [続きを読む]
  • しぶとく、したたかに、たくましく-J2第12節岐阜VS大分-
  • もう、今日はね、ふとした瞬間にごっちゃんがごりごりって屈強なDFの間をこじ開けてボールを運ぶ姿が脳内ダゾーンするわけですよ。あのごっちゃんの2ゴールは、ほんと強烈なインパクトを残してくれました。川西のぞくっとするサイドチェンジのボールの軌跡。コテのためて狙いすましたクロス。伊佐の献身プレー。そしてDFの後ろからずばっと飛び込むごっちゃんヘッド。なんて流麗な、巧みな、たくましいゴール。1点目は、事故なん [続きを読む]
  • スコアレスなれど、激闘-J2第11節大分VS松本-
  • ここはごっちゃんのソースカツ丼で必勝を期せねばなるまい。おっとけっこうな列だ。すでに林ライスは売り切れてる。でも、待つどん、でけっこうなお時間。前のおじさんがカツ丼受け取って、さあ自分、と思ったらカツカレーはカツがなくなってカレーのみになります。え、じゃあ、カツ丼は??まさかのソースキャベツライスかい?わかってるならもっと早く言ってよ、在庫の個数ぐらいわかってるんだから、ねえ。でも、ここはおじさん [続きを読む]
  • 恐るべき闘莉王、の陰に恐るべき岩崎あり-J2第10節大分VS京都-
  • いよいよGW連戦に突入。とはいっても、お仕事はあるんだよ。仕事終わって、高速でドームへ一直線。なんとかB駐車場に止め、ドームへたどりついたものの、さんぺーステッカーはすでになくなってた。(写真はぐりぐらさんから勝手に拝借、事後承諾よろしく・笑)そしてニータン。大型ビジョンに映し出されたお姿は、平野ノラのコスプレ。いつのまにかつけまつけたニータンは、ふんいきまるごと平野ノラそっくり。なんで平野ノラ?っ [続きを読む]
  • 見えなかった男が見えた48川西翔太-J2第9節湘南VS大分-
  • 川西翔太って、イマイチ、どこがいいのかわかんないんだよね。ストロングポイントっていうか。途中出場でも、なんか、爪痕ってやつを残してほしいな。見えなかった男、川西翔太48。ところが前節、途中出場ながら、ちらっと見えてきた。ほうほう、川西っていいかも。枕が長すぎました。まあこの試合、収穫はいろいろあれど、もっとも大きな収穫は、川西翔太が見えたってことじゃないでしょうか。見えたというより、翔太が見せたって [続きを読む]