miyashu さん プロフィール

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miyashuさん: Forza Trinita
ハンドル名miyashu さん
ブログタイトルForza Trinita
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/miyashu99/
サイト紹介文大分トリニータをときには熱く、ときにはまったりと応援するブログです。映画、音楽、本の雑記もあります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供92回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2008/11/18 07:02

miyashu さんのブログ記事

  • SING/シング吹替版【映画】
  • うーん、もっかいみたいな。と、長澤まさみのアッシュを聴く、見る。でもこれ英語版は、スカーレット・ヨハンソンなんだよな。聴かないわけにはいかない。と、スカーレット・ヨハンソンの熱唱を聴く、見る。エルトンジョンのこの曲は大好きだから、英語版で聴かなきゃ。聴く、見る。でも、映画で聴いた大橋くんの日本語詞もなかなかよかった。また聴く、見る。ミーナは、何度見てもこの映像と歌が心を揺さぶる。またまた。聴く、見 [続きを読む]
  • 町田は寄り目が100%-J2第15節町田VS大分-
  • 【ビューティーフットボール研究】-因縁-おい、何因縁つけとんねん、の因縁ではありません。まずは大分サポーターのもつ、悔やんでも悔やみきれない町田というチームへの因縁です。町田ゼルビアには何の罪もなく、むしろ、シーズン通して勝手に自滅していった我が大分トリニータに恨みを持たなきゃならんのですが、入れ替え戦で負けたというトラウマはどうしても消し難く、対戦相手であった町田には、特別な思いを持つわけです。我 [続きを読む]
  • 長崎のことはそれほど-J2第14節長崎VS大分-
  • うん、だいじょうぶ。だいじょうぶだよ、もう、だってそれがそれがサッカーだもん。片さんも、そう言ってるし。長崎のことはそれほど、ショックじゃ、ない、わけないじゃん。もう、4日後に町田戦が迫っている。それがせめてもの救い。コテはどうしたんだろう。怪我じゃないといいけど。今節、コテはベンチ入りせず。代わりに、川西。ボランチには前田が今季初先発。ま、前節の終盤の位置なので、いっか。前半は、長崎の圧力を真っ [続きを読む]
  • はじまりへの旅【映画】
  • エンドロールに流れる「アイ・シャル・ビー・リリースト」を聴いていると、あのおだやかなラストシーンは、父親にとっての解放だったのではないかと思えてくる。文明社会を捨て、森の中で原始的な生活をする一家。厳しいトレーニングと、何もない夜の時間を使った学問の習得。子どもたちは、何も疑わず父を信じて、ついていく。うーん、みんながみんなこんなに素直に従ってるって、ちょっと不気味だなと思ったら、ちゃんと反逆児も [続きを読む]
  • しぶとく、したたかに、たくましく-J2第12節岐阜VS大分-
  • もう、今日はね、ふとした瞬間にごっちゃんがごりごりって屈強なDFの間をこじ開けてボールを運ぶ姿が脳内ダゾーンするわけですよ。あのごっちゃんの2ゴールは、ほんと強烈なインパクトを残してくれました。川西のぞくっとするサイドチェンジのボールの軌跡。コテのためて狙いすましたクロス。伊佐の献身プレー。そしてDFの後ろからずばっと飛び込むごっちゃんヘッド。なんて流麗な、巧みな、たくましいゴール。1点目は、事故なん [続きを読む]
  • スコアレスなれど、激闘-J2第11節大分VS松本-
  • ここはごっちゃんのソースカツ丼で必勝を期せねばなるまい。おっとけっこうな列だ。すでに林ライスは売り切れてる。でも、待つどん、でけっこうなお時間。前のおじさんがカツ丼受け取って、さあ自分、と思ったらカツカレーはカツがなくなってカレーのみになります。え、じゃあ、カツ丼は??まさかのソースキャベツライスかい?わかってるならもっと早く言ってよ、在庫の個数ぐらいわかってるんだから、ねえ。でも、ここはおじさん [続きを読む]
  • 恐るべき闘莉王、の陰に恐るべき岩崎あり-J2第10節大分VS京都-
  • いよいよGW連戦に突入。とはいっても、お仕事はあるんだよ。仕事終わって、高速でドームへ一直線。なんとかB駐車場に止め、ドームへたどりついたものの、さんぺーステッカーはすでになくなってた。(写真はぐりぐらさんから勝手に拝借、事後承諾よろしく・笑)そしてニータン。大型ビジョンに映し出されたお姿は、平野ノラのコスプレ。いつのまにかつけまつけたニータンは、ふんいきまるごと平野ノラそっくり。なんで平野ノラ?っ [続きを読む]
  • 見えなかった男が見えた48川西翔太-J2第9節湘南VS大分-
  • 川西翔太って、イマイチ、どこがいいのかわかんないんだよね。ストロングポイントっていうか。途中出場でも、なんか、爪痕ってやつを残してほしいな。見えなかった男、川西翔太48。ところが前節、途中出場ながら、ちらっと見えてきた。ほうほう、川西っていいかも。枕が長すぎました。まあこの試合、収穫はいろいろあれど、もっとも大きな収穫は、川西翔太が見えたってことじゃないでしょうか。見えたというより、翔太が見せたって [続きを読む]
  • 第30回べっぷ鶴見岳一気登山
  • 去年の地震で、今年はどうなるんだろうと思ってたけど、無事開催されました。海抜ゼロのスパビーチから、一気に鶴見岳山頂まで上り詰めるという「べっぷ鶴見岳一気登山」。今年も4人のメンバーで登ってきました。まずは、海抜ゼロの証拠写真。今年は去年の教訓を得て、スタート直後のぎっしり密集にひっかからないように、ポールポジションを狙ってスタート。なかなかいいポジションからスタートできました。南立石公園までは、ひ [続きを読む]
  • ごっちゃん、ゴラッソ!-J2第7節山形VS大分-
  • ごっちゃんのスーパーロングシュートがゴールに吸い込まれる。なんか、スタジアム全体があっけにとられた感じ。決まるかよ、みたいな。ごっちゃん自身に、喜びはない。急げ、次だ、次。まだ1点ビハインド。ごっちゃんの頭の中には、同点に追いつくことだけしかないようだ。それでいい。俺たちのゴレアドール。もう、紛れもなく俺たちのエースストライカーは、ごっちゃんだ。フィジカル、テクニック、よりも何よりも、そのメンタル [続きを読む]
  • わたしは、ダニエル・ブレイク【映画】
  • 絶望的な高い壁。まっとうな主張は、システムによってずらされ、さらにゆがむ。医者から心臓病のため働けないと宣告された事実は覆され、援助を受けるために就きもしない就職活動に駆り立てられる。弱者を守るためのシステムが、弱者を翻弄し、恩恵が受けられない仕組みなっている。2人の子どもを抱えたシングルマザーのケイティも同じ。そんなケイティ親子に差し伸べるダニエルの手が温かい。4人の絆が苦境に喘ぎながらも、深ま [続きを読む]
  • 理想と現実、ジレンマの結末は-J2第6節大分VS愛媛-
  • 愛媛DFのクリアミス、そしてGKの中途ハンパなパンチング。大分にとって、2つのラッキーが重なった。岸田がヘッドで送ったボールを収めた林は、密集の中、なんとかボールを蹴りだす。無我夢中で蹴り出したボールは、GKをすり抜け、そのままころころとゴールへ。これがフットボール。愛媛の間瀬監督のコメントは、まさにそういうしかないというコメントで始まった。開幕戦の疑惑のオフサイド判定、そしてPKの失敗。これもフットボー [続きを読む]
  • ラ・ラ・ランド【映画】
  • 渋滞のハイウェイ。車はまるで動かない。音楽が始まる。歌い出す、踊り出す。と、いかにもミュージカル、さすがミュージカルといったオープニング。この映画で一番好きなシーン。果てしなく続く渋滞の車からどんどん人が溢れ、踊る。壮観。ミュージカル映画でなくてはできないシーンだ。でもなんか、ミュージカルらしい、ってシーンはここくらいじゃないかな。歌で掛け合ったり、群衆で踊りあったりってのが見たい。すっとソロで歌 [続きを読む]
  • リスク恐れぬトライ、貫く-J2第5節熊本VS大分-
  • うわ、わわ、やっちゃうよ。あらあ、やらかした。上福元のミスで窮地に陥った時は、失点を覚悟した。でも、これだけ徹底するってのは、監督のGOサインなんだろうな。それにしても、この徹底ぶりはすごい。田坂監督の時も、一時期ポゼッションにこだわりまくったときがあったが、これはそんな比ではない。GKを入れての、徹底したビルドアップ。どんな狭いところだって、つなぎまくる。もう、なんしよんかえ。蹴りよ。心臓にわりいわ [続きを読む]
  • 機はあれど、力負けは歴然-J2第4節大分VS徳島-
  • ダゾーンだぞーんってベタなダジャレを臆面もなくCMにぶち込んでくる素敵なダゾーンさんのダイジェスト映像で、徳島の開幕からの試合を見て見た。もう、前線切り裂くスピード、パスワーク、圧力がすごい。外国人も、なんやらニョスな人がお休みかと思えば、ッチ系のランボーな人とか、でっかい人とか、で威圧してくるし。あんなサイドのズタズタにされたら、即得点機だわなあ。あな、おそろしや。前半にめっぽう弱いイメージの今期 [続きを読む]
  • ホーム開幕、どっしり受けてえいやっとうっちゃり-J2第3節大分VS山口-
  • 見逃さなかった。惇のロングフィードは、照準ぴたり。林は難しい体勢から、きっちり落とす。そこにごっちゃん。クソ雑魚野郎からすっかり脱皮したたくましきエースは、抑えに抑えたシュートをゴール隅に叩っこむ。ぶっらぼー、ビューティフル!!なんて小憎らしい、なんて素晴らしい連携。こんなきれいな流れでゴールが決まるなんて、さすが、今年のチームはワンランク上がってるぜ。鈴木惇はFKも含め、特徴を遺憾無く発揮してくれ [続きを読む]
  • 進むための我慢-J2第2節東京V VS 大分-
  • 開幕アウェイ福岡撃破の余韻は、もうね、たっぷりと1週間浸りに浸っておりました。だからもう、楽しみで楽しみでしかたなかった第2節、アウェイ東京V戦。でもこの週末は、職場の旅行で北九州。唐戸市場で朝から寿司バトルがっつりして、午後からはスタはスタでも北九州市民球場。ツバメの方の東京さんと、タカさんの方の福岡の試合を見ておりました。でも、高速通ってから早いね。小倉から自宅まで90分、はいさ、きっかり90分。 [続きを読む]
  • 早くもベストゲーム-J2開幕戦福岡VS大分@レベスタ-
  • 祈る。もしこれが入らなくて、引き分けに終わってもとってもいいゲームだった。だから、いいんだけど、、、でも、このラストプレーに何か起こりそうだ。起ってほしい、いや、起こる。怜の粘りから生まれたCK。目の前のゴール裏から、メインから、手拍子の音が渦巻く。この試合最大値の応援が、響き渡る。なんだなんだこの尋常じゃない応援の大きさは。あ、これはナビスコ準決勝名古屋戦のあの瞬間だ。あの時に響いた地鳴りのような [続きを読む]
  • 愛してるぜ!トリニータの会(愛トリ会)2017
  • 春、リーグ戦開幕の足音を聞くようになると、熊猫さんから1通の招待状が届きます。(と、まるでメルヘンのように)そう、それは、トリニータを愛するものが集う会。愛トリ会のお知らせです。会場は、ジ・エピキュリアン。昨年と同じ会場ながら、誰一人として、すんなりとたどり着けない、摩訶不思議な地。おじさん、寒いけど、ご案内致しましたよ。そして、会場に上がれば、いきなり若者の何かのパーティー。嬌声飛び交う中を、す [続きを読む]
  • 第14回べつだいウォーク、今年も歩いた
  • 毎年、別府大分毎日マラソンの日に開かれるべつだいウォーク。12:00、マラソンのスタートの号砲とともに、こちらも同時スタート。別大道路をはじからはじまで往復するというコースです。途中、マラソンランナーを応援しながらウォーキングするという特別な体験ができます。これがなかなか、いいんですね。ランナーの息遣いや、表情がはっきりと手に取るように伝わります。昨年、味をしめて、今年も参加しました。http://www.e-obs. [続きを読む]
  • 永い言い訳【映画】
  • 妻の突然の死。幸夫が気づいたのは、残された孤独ではなく、一緒にいたときの孤独。だから、泣けない。もう一緒にはいられないから、孤独は永遠のものになる。取り戻せない。大宮の子どもたちと一緒に過ごすことは、”免罪符”なのか。幸夫に少しずつ芽生えてくる、他者と過ごすことの幸福感。幸福感が増せば、妻への罪悪感も増す。贖罪にはならない。大宮の息子、真平も泣けない。解放できないものを抱えているのは同じだ。ぶつけ [続きを読む]