YO-SUKE さん プロフィール

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YO-SUKEさん: SOUL FOOD, SOUL LIFE
ハンドル名YO-SUKE さん
ブログタイトルSOUL FOOD, SOUL LIFE
ブログURLhttp://www.mryosuke.com
サイト紹介文ほぼ毎日R&B/SOULのCD全曲レビュー!!!Aretha Franklin の来日祈願+YO-SUKE の日常備忘録も
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供353回 / 365日(平均6.8回/週) - 参加 2008/11/18 16:53

YO-SUKE さんのブログ記事

  • V.A. / Power of Soul : Tribute to Jimi Hendrix (2004)
  • ジミ・ヘンドリックス、1970年にドラッグやアルコールの影響で27歳の若さで亡くなったカリスマロックミュージシャン。Robert Johnson , Jim Morrison, Janis Joplin, Amy Winehouse など、27歳で亡くなる27 Club シンガーの不可解な繋がり。本盤は、ジミの没後35年企画として... [続きを読む]
  • Aretha Franklin 75th Birthday! (Articles 2008-2017)
  • 本日はアレサ75歳の誕生日、ファンを20年程続けてきて、ここまでお元気でいてもらえるとは思いませんでしたが。激動の体重変化を経て、今年引退を予定していますが、改めてこれまでに書き溜めてきた記事を一覧化しておきます(ここ数年、アレサの誕生日恒例の企画です)。本... [続きを読む]
  • Maceo Parker / Soul Classics (2012)
  • JB作品参加は数え切れぬ程、そんな彼はメイシオ名義(色々あれ)でも多々リリース、本作は前作Roots & Grooves から5年振りとなるオリジナル(ライヴ盤?)、現時点でオリジナル的な位置付けだと本作が最後になってるっぽいです。タイトルまんまに、正にソウルなカヴァーアル... [続きを読む]
  • Lou Rawls / It's Supposed To Be Fun (1990)
  • ルー・ロウルズ、生涯50枚ものアルバムをリリースした重鎮。90年代の幕開けは前作同様Blu Note から1年振りとなる通算39作目のオリジナル、最後のチャートイン作品でR&B92位を記録。個人的には2003年往年ソウルスターのライヴ盤で知って、それから初めて買ったルーのCDだっ... [続きを読む]
  • Mary J. Blige / A 21st Century Artist (3CD) (2002)
  • メアリー・J・ブライジ、ちょうど1ヶ月後に来日公演を控え、自分はColdplay も行きたいから4月20日の公演の方かと勝手に出遅れていたら、もうドームは完売、追加もなさそう、Radwimps 前座ってのもでかそう…(でも18時20分開演は仕事どうしたって行けないし、前座除いたら実... [続きを読む]
  • DJ Shadow / The Mountain Will Fall (2016)
  • DJシャドウ、4年8ヶ月振りとなる5作目で、Dance1位・POP77位を記録。第一線で活躍し続けるDJ重鎮、今年5月には来日公演も控える中、昨年リリースされた新作をレビューしたいと思います。シングルアクションは強くなかったけど、PVも複数用意され、ロングラン人気を維持!自分... [続きを読む]
  • Ed Sheeran / ÷ (2017)
  • エド・シーラン最新作3年振り・3作目は米英1位を獲得。更にボートラまで16曲がオーストラリアではチャートイン、更にアメリカでは全米1位だけでなく、もう1曲ランクインで初登場でPOP10に2曲ランクイン。さらにイギリスでは初動3位の売上を記録。ここまで偏って大ヒットとい... [続きを読む]
  • Tina / Respeto -Tina's Cover Album- (2001)
  • 自分がよく取り上げるTina Turner ではなく、国内のR&BシンガーTina(ティナ)。最近WOWOWでChemistry の復活ライヴやってて、色々な感想があったんだけど、彼女もまさしく日本のR&Bブーム(2000年前後)に新星として現れ大ヒットしたアーティスト、シンガー。なんとも、デビ... [続きを読む]
  • Cherrelle / Affair (1988)
  • シェレール、前作の大ヒットから3年のブランクを経てリリースした3作目で、R&B15位・POP106位と、少々停滞感が出てしまったのは否めず。でもR&Bチャート制覇作品を生み出すなど、ド根性な感じのアルバムでもあると思います。今回もTabu からで、Jam & Lewis, Alexander O'nea... [続きを読む]
  • Ben E. King / Dear Japan (2011)
  • およそ2年前に逝去されたベン・E・キング、彼が日本で起きた未曽有の大震災を受けて、彼にとっても結果ラストとなったオリジナル作品をリリースしてくれています。オリコン66位を記録、日本語で歌を披露するなど、彼の想いはほんと素晴らしいなぁと感動でした。この作品の5年... [続きを読む]
  • Eric Roberson / Appetizer (2005)
  • エリック・ロバーソン、チャート本が合ってればなんだけど、若干18歳の時にR&Bヒットを1枚飛ばしつつ、以降は裏方を探り。実際彼は正式にソロデビュー前からR&B、ネオソウル系のライター、バックコーラスなどで活躍する傍ら、自身の作品もリリースしてきた感じのようで。そし... [続きを読む]
  • Lovesmith / Lovesmith (1981)
  • ラヴスミス名義唯一の作品。これまで海外では無反応状態でしたが、国内でのみ2008年・2013年にリイシューされている熱心振り。Michael Lovesmith 単体では、1960年代The Isley Brothers への曲提供だったり、1970年代Isaac Hayes とのタッグ、そして二人の兄弟合せてHolland-... [続きを読む]
  • Miles Davis / Kind of Blue (1959)
  • 1951年デビューから8年、既に33枚目となるオリジナル作。本作は彼を語る上でも屈指の名盤で、ジャズをかじる程度の自分でさえ、チェックしておかないとと思ってしまう作品でした。昨年にはデアゴスティーニの企画でLPと解説本ついた企画で創刊号としてリリースも、これだけ99... [続きを読む]
  • The Human Body / Make You Shake It (1984)
  • Billy Beck, Larry Hatcher, Ray Davis によるトリオ、ヒューマン・ボディ。デビュー作、チャート、圏外。翌年にもアルバムをリリースしてるけど、以上で表立った活動はなし。国内盤がリイシューされたりと、日本はほんとこういうのにウェルカムだなぁと。実際2ndもリイシュ... [続きを読む]