松の湯 さん プロフィール

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松の湯さん: 宿六日誌
ハンドル名松の湯 さん
ブログタイトル宿六日誌
ブログURLhttp://www.matunoyu.co.jp/html/blog.html
サイト紹介文四季感動のやまがた・天童温泉。まちの話題や観光のことなど、折々の情報を提供していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2008/11/20 13:38

松の湯 さんのブログ記事

  • ハスの花見ごろ
  • 当館から歩いて10分足らずのところに、舞鶴山があります。その親水公園のハスが、今ちょうど見ごろを迎えています。池にせり出すようにデッキが設けられているので、散策の途中ゆっくり座って花の姿を観賞できます。 まだ植えて間もないのに、年々株が充実して、花芽もたくさん・・・。当分の間、楽しめそうです。 市街地の中央にある舞鶴山は、「天童公園」として四季を通して市民の憩いの場として親しまれています。春は桜まつ [続きを読む]
  • 珍しい光景
  • この時期、毎朝中庭の餌付け台にリンゴを据えておくと、どこからともなく鳥たちがやってきます。一番多いのがヒヨドリ。高いマツの枝にとまって、餌を待ちます。口笛を吹くと、待ってましたとばかりに、スーッと舞い降ります。 今日やってきたのは、ツグミです。その様子を下からうかがっている緑色の小鳥がメジロ。 しばらくすると、そのメジロもひょいと台の上に飛びのって、お行儀よくいっしょに食べ始めました。 ツグミとメ [続きを読む]
  • 松の湯の雛飾り
  • 庭にはまだのっそりと雪が残っていますが、暦のうえでは春を迎える頃となりました。そんな中、今年も2月10日から旧東村山郡役所資料館を中心に「天童の雛飾り」の展示がはじまりました。今年で、22回を数えます。 当館でも、この雛飾りの期間中、ロビーの談話室にお雛様を展示しています。年に一度の雛飾り。今年は平穏な年でありますようにと、お雛様に願いを託して・・・。 どうぞこの機会に松の湯の雛飾りをご覧ください。3月2 [続きを読む]
  • 打ちたてのそばを奉納
  • ここは、織田信長公を祀る舞鶴山の建勲神社(たけいさおじんじゃ)。今年で14回目となる「寒中挽き抜きそば奉納奉告祭」が、神前にそばをお供えし、厳かに執り行われました。 この催しは、江戸時代末期、天童織田藩が将軍家に、一年で一番寒さの厳しいこの時期に挽いたそばを献上していたという記録をもとに再現されたもの。天童オリジナルのそばをPRしようと、毎年開催しているものです。 これが見た目にもよい白い上品な「寒中 [続きを読む]
  • 今年もよい年でありますように・・・
  • 新年の幸せを願い、今年もロビーにだんご木を飾りました。大きなミズキの枝先に、団子に見立てた丸いふなぜんべいを一個一個貼り合せて行きます。次に鯛や宝船などの飾りつけ。 枝ぶりと色のバランスを見ながらの作業。結構手間がかかります。今年のミズキの木は山辺町(県民の森近く)のもので、知人の山から貰い受け、小生が大枝を切り軽トラックで運んできました。 根元にはいろいろなお面も飾り付けました。 昨日完成したばか [続きを読む]
  • 「3月のライオン」でおめでとう
  • 新年明けましておめでとうございます。昨年中はお引き立てをいただき、ありがとうございました。今年もよろしくお願い申し上げます。今年の正月はまったく雪がなく、拍子抜けしたような新年のスタートでしたが、夕べから今朝にかけて10センチほど積もり、ようやく正月らしい雪景色となりました。そんな中、新年の幕開けにふさわしく、天童市では「3月のライオンmeetsスタンプラリー」を企画しました。 玄関前に立ちパネルも設置し [続きを読む]
  • 松の湯スケッチ 完成
  • 先月の末からコツコツと描いてきた村山さんの松の湯スケッチがようやく完成しました。サクラ材の額装にして、今日納品になりました。 さて、どこに飾ろうかと思案した結果、帳場にある書の額を別の場所に移して、このように設置しました。 製作にあたってのコメントを添えた、彼の著書「最上三十三観音スケッチ帖」を記念にいただきました。 そのコメントには、次のような内容が記されています。「天童温泉松の湯さんを描く   [続きを読む]
  • 馬口岩からの眺望
  • 紅葉の進み具合を見に、山寺へ出かけました。紅葉の色づきからすると、まだ数日早いような気がします。 ここは、山寺立石寺の全景を望むことができる「馬口岩」(ばくちいわ)の上です。位置的に、奥の院とほぼ同じ高さでしょうか。 アップで撮影すると、展望台の五大堂や参道を上る大勢の参拝者が、蟻のように小さく見えます。 今日は風もなく穏やかなまさに撮影日和で、秋の山寺の風情を満喫するには十分な一日でした。 [続きを読む]
  • 松の湯スケッチ その2
  • いよいよ月山にも初冠雪を観測しました。11月ともなると最低気温が10度を下回り、落葉樹の紅葉も一段と進んできます。松の湯の庭も、ドウダンツツジやナツツバキの紅葉が今見頃です。 先月の下旬から松の湯のスケッチに取り組んでいる村山さんは、ミシュランのマスコットのような防寒具に身を包んで毎日制作に奮闘中です。その日のスケッチが終わると画板ごとおいて行ってくれます。せっかくなので、制作中のその絵の途中経過をお [続きを読む]
  • 菊薫る季節
  • もうすぐ11月。早いもので、今年も菊薫る季節がやってきました。昨日、三本立ての菊を玄関前に飾り付ける作業を行いました。これらの菊は、菊づくりの名人・森山さんから毎年お借りしているものです。自宅の菊の育成ハウスからトラックで運んでいただきました。奥が高く手前が低くなるように、背の高さと花の色を見比べ、並べ方を調整していきます。花は全体的にまだ小ぶりですが、これから徐々に充実し、花の中心が盛り上がって [続きを読む]
  • まちの建物スケッチ
  • 天童市内の建物を、スケッチして水彩画として残す活動に取り組んでいる村山義和さん(山形市在住)。実家が天童なので、天童の建物にこだわっているのだそうです。 このたび、思いがけなく松の湯のスケッチの許可を求めるはがきをいただきました。上がそのはがきです。絵はがきになっていて、「水車そば」と「旧東村山郡役所資料館」の2枚セットでいただきました。もちろん、スケッチはOKです。そんなわけで、昨日からさっそく [続きを読む]
  • 絵画と写真にみる山形の近代
  • 廃藩置県後、現在の山形は山形県・置賜県・鶴岡県の3つの行政区に分かれていました。これらの県が統合して新しい山形県が誕生したのは、明治9年のことです。今年で140年を迎えました。この大きな節目の年に、山形美術館では「絵画と写真にみる 山形の近代」の企画展を開催しています。薩摩出身の初代県令・三島通庸(みしまみちつね)は、土木県令ともいわれ道路の敷設、トンネルの開削、公共施設の建設など山形の近代化に力を [続きを読む]
  • 秋の小品盆栽
  • 今日はすがすがしい青空です。秋も深まってきました。ここは山形市の「悠創の丘」。東北芸工大の大屋根を眼下に、山形の街並みを一望できます。 ここには、悠創館というギャラリー施設があって、春と秋の年2回「小品盆栽展」が開催されます。秋の展示の案内をいただいたので、山形の帰りに立ち寄りました。小品盆栽会の皆さんの力作が勢ぞろい・・・。 即売コーナーで2鉢購入しました。「秋グミ」(左)と「フジイバラ」(右) [続きを読む]
  • 天童藩織田家にまつわる施設見学
  • 「織田の里・天童」?・・・。不思議の思われる方もいらっしゃるでしょうが、信長公を祖とする織田家(直系)は、幕末の約40年間、天童を治めていました。そんなわけで、天童織田藩を観光の貴重な資源として、さらに磨きをかけていこうと、商工会議所ではこのたび「賑わい創出プロジェクト委員会」を立ち上げました。 ・旧東村山郡役所資料館 小生もその委員の一人です。今日は2回目の集まりで、委員みんなで織田藩にまつわる施設 [続きを読む]
  • 咲き競う秋の草花  
  • 玄関前のシュウメイギクが一斉に咲きだし、八重咲き、一重咲きの3種類の花が、今見ごろを迎えています。 ナツツバキの葉もうっすらと色づき始めました。 この辺では紅葉はもう少し先ですが、蔵王の山頂付近ではもうすでに見ごろとなっているようです。 今年の春に、大浴場前の庭から玄関前庭に移植したヤブホトトギスが根付き、紫色の立派な花をたくさん咲かせてくれました。 本格的な紅葉を前に、秋の草花が咲き競っています。 [続きを読む]
  • 見慣れたものでも・・・
  • 10月8日は、温泉神社の例大祭。いつもはすがすがしい秋晴れの中で行うお祭りも、午後からはあいにくの雨模様。 町内会役員ほか旅館や各種団体の代表らが一堂に会し、商売繁盛、家内安全などを祈って神前礼拝をおこないました。 温泉神社の主祭神は大黒様。このご神体は、46年前地元の彫刻家・伊藤正輝さんに依頼し製作したものです。4年前からお祭りの日に御開帳を行い、参拝者からさらに親しんでもらえるよう配慮しています。 [続きを読む]
  • 出羽名刹三寺まいり 御朱印帳のご紹介
  • いま当館では、「出羽名刹三寺まいり 御朱印帳」を販売しています。若返りのご利益があるとされる寒河江・慈恩寺、悪縁を切るとされる山寺・立石寺、そして、縁結びで知られる天童・若松寺の三寺をお参りして、新たな出会いを探してみませんか?料金には、若松寺の絵馬奉納代、慈恩寺・立石寺の拝観料(若松寺は無料)、三寺の御朱印代が含まれています。また、三寺すべての御朱印を集められた方に、抽選で山形県産品のプレゼント [続きを読む]
  • 出羽名刹三寺まいり 御朱印帳のご紹介
  • いま当館では、「出羽名刹三寺まいり 御朱印帳」を販売しています。若返りのご利益があるとされる寒河江・慈恩寺、悪縁を切るとされる山寺・立石寺、そして、縁結びで知られる天童・若松寺の三寺をお参りして、新たな出会いを探してみませんか?料金には、若松寺の絵馬奉納代、慈恩寺・立石寺の拝観料(若松寺は無料)、三寺の御朱印代が含まれています。また、三寺すべての御朱印を集められた方に、抽選で山形県産品のプレゼント [続きを読む]
  • 今日の一鉢 フウキラン
  • 数年前に、大阪のお客様にいただいた「フウキラン」の苗。育て方をネットで検索したりしてこれまで育ててきました。株分けをして鉢数も増え、今のところ順調に育っています。今日その中の一鉢が咲いたので、ロビーのテーブルに飾りました。これが、親株。もともと大木などに着生する植物なので、いただいたお客様から「梅の木にでもくっつけておけば、自然に育つんじゃないの」と言われましたが、ここは山形、冬の寒さで枯れてしま [続きを読む]
  • 春の息吹
  • 日一日と暖かさが増して、玄関前のウメもようやくほころび始めました。画像からはまだ固い蕾のように見えますが、近づいてみるとこんな感じです。今日は朝から雨模様・・・。眠りから覚めたように、蕾がぐんぐん膨らんでいきます。フキノトウもこのとおり。綿毛に包まれたオキナグサも芽を吹き出しました。ヒマラヤユキノシタ。雪囲いの中から、ヤブツバキも窮屈そうに花を開きました。サクラの開花予想は、4月13日頃だそうです。& [続きを読む]
  • 花植え日和
  • 山形の帰りに時々立ち寄る地元農家の直売所の一角で、思いがけずたくさんの花苗が並んでいるのを見つけました。近づいてよく見ると、今まで植えたことのない花ばかり・・・。地元の生産者なので、値段も格安とあって、6種類の花の苗をそれぞれ数株ずつ購入しました。忘れな草、(ムラサキ科)、キンセンカ(キク科)、クリサンセマム(キク科)、ラッセル・ルピナス(マメ科)、シレネ(ナデシコ科)、フロックスの6種類。日中気 [続きを読む]
  • 天童春物語
  • 今年も「天童雛飾り」の季節がやってきました。2月12日から3月27日まで、天童では旧東村山郡役所資料館や広重美術館などで、お雛様の展示を行っています。江戸時代から明治、大正と古いお雛様の数々、見ごたえのあるものばかりです。<松の湯の雛飾り>当館でも、この時期に合わせて展示を始めました。酒田・小松屋さんのお雛菓子です。「やまがた雛のみち」と称して、近隣の市町でも同様の展示を行っています。いずれも見ご [続きを読む]
  • 月山 青空に映える
  • 雲一つない青空に誘われて、舞鶴山に上ってきました。山頂の駐車場に車を停めて、西斜面を下りていきます。固雪なので、油断するとツルッと滑ります。思わず手を付きそうになりました。ここが月山の絶景ポイントの一つ。遮るものは何もありません。空気も澄んでいます。月山の右側が、霊峰 葉山。その左側に目を移すと、朝日連峰の白い山並みがチョークをひいたように長く続いています。まだ雪は残っていますが、あたたかな日差し [続きを読む]
  • 「秘湯ロマン」で紹介
  • 先日、隔週水曜日放送のテレビ朝日「秘湯ロマン」という旅番組の取材を受けました。放送日は1月27日02:21の深夜放送でした。今朝そのHPを開いてみたら、当館が紹介されていたのでご覧ください。山形県内では、蔵王の高見屋さん、赤湯の瀧波さん、湯田川の湯どの庵さんと当館の4軒が、2日に分けて紹介されたようです。温泉と宿の情報(周辺・料理・温泉)もご覧いただけますので、あわせてどうぞ。 ? 秘湯ロマン [続きを読む]
  • こけしミニギャラリー
  • 最近、静かなこけしブーム。天童温泉の将棋駒屋さん「栄春堂」の先代の社長(会田栄治)がこけし工人だったこともあり、最近はこけし愛好家の若い女性「こけ女」?も来店するようになったとのことです。当館の先代も、一時蒐集にはまった時があり、数十体のこけしがあります。自宅の棚に、このまま人の目に触れることもなく飾っておくよりも、この際より多くのお客様にご覧いただいたほうがよいのではと思い立ち、ロビーの一角にコ [続きを読む]