あまた さん プロフィール

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あまたさん: MOTTAINAIクラフトあまた京都たより
ハンドル名あまた さん
ブログタイトルMOTTAINAIクラフトあまた京都たより
ブログURLhttp://amatacraft.exblog.jp
サイト紹介文京都東山で町家を改装して、インテリアとクラフトの店をしています。京都人の京都らしさを紹介します。
自由文陶器(沖縄、信楽、唐津、清水、韓国など)や、沖縄の吹きガラス、シルクの織物、シェーカー家具までも。インテリア、クラフトの温かな手仕事を紹介します。店主の目で選びました作品ばかりです。
インテリア全般のコーディネートもご相談承っております。
月に一度ペースで「あまたの会」という教室を開催しています。和室で少人数制の「ほっこり」できる会です。様子はサイトにてご紹介しております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供195回 / 365日(平均3.7回/週) - 参加 2008/11/20 20:12

あまた さんのブログ記事

  • 刻の針が動き出した京町家
  • 早咲きの桜が其処此処で見られるようになった京都。暑さ寒さも彼岸までお彼岸も終わり、陽射しも和らいできました。これからが春の観光シーズン。ハイシーズンとよばれる、宿泊施設が俄に活気付く時期です。市内の至るところにできているゲストハウスやホテルですが、去年念願叶ってオープンされたこちらのゲストハウス、といいましょうか、お宿の方がふさわしいかも。その名も「京旅籠 むげん」弊店... [続きを読む]
  • 『あまたの銘酒会 最後のわかさの地酒と牡蠣』
  • お彼岸の三連休が始まりました。第187回 あまたの会『銘酒会 最後のわかさの地酒と牡蠣』を開きました。市内はお日柄もよく、朝から交通渋滞。五条の郵便局は見えているのに、なかなか降りたいところまでたどり着けない。そんな状況だったようです。「タキモト銘酒館」のスタッフアラヤ氏のプロデュースによる銘酒会、有難いことに大人気で、今回もキャンセル待ちが出るほどでした。なるべく参加して頂き... [続きを読む]
  • 「文化庁移転と文化芸術の未来」トーク
  • 文化庁が京都に移転することになりました。移転先の候補地のことなど新聞やTVで頻繁に話題に上るようになってきて、京都市民の間でも「お上が来はるて、ホンマらしいで」と、いよいよ現実味を帯びてきました。烏丸室町の京都芸術センターにて、その話題についての面白そうな講座がありましたので、プロの方々はどうのように考えてらっしゃるのか伺いました。ご講師は京都ではよく知られたお二人。デービッド... [続きを読む]
  • 『浅野 哲新作陶展2017』お知らせ
  • 毎年、春の訪れを感じる展示会。クラフトあまたウィンドーを彩る『浅野 哲新作陶展2017』4月1日(土)〜14日(金)<会期中無休>京都在住の浅野哲さん。陶磁器に上絵付けする釉薬を用いて一色一色丁寧に、パッチワークのように、万華鏡のように描かれる作品は眺めているだけでも素敵ですが、実用的にも作られていて、日常の生活に潤いを与えてくれます。今年はどんな素敵な作品との出会いがあるかなぁ。待ちに... [続きを読む]
  • 春のお茶会お知らせ『あまた庵 花まつり茶会』
  • あまたの会にて、今年も春のお茶会を開きます。今回のテーマは『花まつり(降誕会)』写真は去年の『ひいなの会』の様子。ひな祭りをイメージした室礼とお茶、お菓子の取り合わせを庵主Sさんと和菓子職人Tさんと一緒に練りました。今年はあまたの展示会『浅野 哲新作陶展2017』と同時期になりますので、浅野先生に作品をご協力頂き、コラボレーション茶会が実現しました。洗練された作品がどんな風に演出してくれ... [続きを読む]
  • 『安野光雅の仕事』展 美術館「えき」
  • 3月15日。卒業式の学校も多いようです。朝は紫色の袴姿で歩く女性。京女の生徒さんでしょうか。年度末のゴトビでもあって、交通渋滞の大和大路を縫うように急ぎ足で消えていきました。夜明けから荒れたお天気。風が強く、雨が降ったかと思えば晴れ間が射して。めくるめく変わる春の嵐。東山税務署の近くにある弊店。年に一度の七夕さんご対面みたいなお客さまもいらっしゃいまして、昨日... [続きを読む]
  • 動植物アニマルポット春の入荷
  • とっても可愛らしいと好評の「動植物アニマルポット」新入荷しました!福祉施設の陶芸部門と園芸部門の方によるオリジナル作品。陶芸は、長谷川さんが担当されています。今回は釉薬を使った、青、緑、茶色とカラフルな作品を増やして作って頂きました。シマシマ模様も一生懸命、土を貼り付けて作ってあります。月に1〜2回の水やりでOKという手軽さ、ぷにぷにした形態に癒されると、多肉植物ブームは相変わらず続い... [続きを読む]
  • 春はもうすぐ『書・コトハジメ』ご報告
  • 三寒四温、昨日は『書・コトハジメ』まだ風が冷たい。早く暖房をつけずに過ごせるようになって欲しいですね。お喋りして気を取られていると、墨が乾いてなくなってたりして。先月の続きで「いろはに〜」「王羲之臨書十七帖」を書いておられます。皆さん、だんだん手慣れてコツを掴んでおられます。新しい試みは「現代版百人一首仮名読本」現代書家の書いた百人一首の和歌を集めたカラー冊子を購入して、「... [続きを読む]
  • 「第55回文化書道 公募展」京都会場
  • 京都市立美術館別館にて12日(日)まで「第55回文化書道公募展」が開かれています。本部は東京なので、これまでは東京で開かれていた公募展ですが、今年から京都になるということ。(文化庁移転の影響か?) 近くになったのは有り難い。朝イチで拝見しました。会場のお手伝いをされている方々、皆さん標準語やわ〜〜お泊りで来てはるんですね。京都会場になって嬉しい方もいはるでしょうね。初代会長... [続きを読む]
  • 西陣織のもったいないクラフト 愛和工芸
  • 京都市北山の原谷という山里で別注家具を作ってらっしゃる愛和工芸 田中和男さん。工房にお邪魔すると、名だたる銘木がズラリ。うわ〜っと圧倒されます。魂が宿るそれらの樹々を、どうしたらムダなく最大限生かすことができるか?卓子から箱物、クラフト的な日常の小物まで〜〜田中さんは樹の心が解る、なんでもござれの職人さんです。木を加工すると、必然的にどうしても細かい端材が生まれます。北山の厳しく寒い日は、... [続きを読む]
  • 春を告げる 奈良二月堂お水取り
  • 三寒四温の気候が続く関西。どんなに春らしく麗らかな日があったとしても、奈良の二月堂の「お水取り」または「修二会」の行事が終わらないと春は訪れない。と、昔からそういわれます。それがまた本当なのです。3月1日〜14日まで厳修される長い法要、不思議とこの期間は荒れた天気になることが多いのですが、勇壮な火の儀式を一目見ようと大勢の人が集まります。「東大寺HP」本堂までの急な階段を松明を持って上が... [続きを読む]
  • 啓蟄 座禅と和食の祭典
  • 今日は啓蟄。夜明けも早くなって、陽射しが明るくなりました。建仁寺塔頭 両足院にて、弥生の早朝座禅の会。庭の椿も名残の一輪。もう自然界では春の準備が整っている様子。夏は半夏生で有名な庭園、いつも綺麗に手入れされています。でも放射冷却の影響か、空気は冷たくて、手も顔もひえひえ。自ずと背筋も伸びて、筋肉が痩せ我慢している感じ。かえって真冬の方が覚悟ができていて、座りやすい気がし... [続きを読む]
  • 啓蟄 座禅と和食の祭典
  • 今日は啓蟄。だんだん夜明けも早くなり、陽射しが明るくなりました。建仁寺塔頭 両足院にて、弥生の早朝座禅の会。庭の椿も名残の一輪。もう自然界では春の準備が整っている様子。夏は半夏生で有名な庭園、いつも綺麗に手入れされています。でも放射冷却の影響か、空気は冷たくて、手も顔もひえひえ。自ずと背筋も伸びて、筋肉が痩せ我慢している感じ。かえって真冬の方が覚悟ができていて、座りやすい... [続きを読む]
  • ひな祭り『ちくちく手縫いの会』ご報告
  • 第186回あまたの会『ちくちく手縫いの会』先月に引き続きカーテンコーディネーターの若葉先生にお世話になります。今回はフリースを使った「手提げカバン」「ティーサージ」どちらか選んで作ってもらいます。先生のナイスアイデアで、簡単にできる日常の小物作り。手縫いで完成!すぐ使える!そんな楽しい会です。カバンの取っ手見てください!くり抜きでございます。ティーサージは3枚合わせでちくちくー・ー・ティーサ... [続きを読む]
  • 焙煎したてのcoffeeをどうぞ!3月
  • 自家焙煎コーヒーカダナさんのオススメコーヒーが届きました。「コロンビア・ウィラ・スプレモ(@100g=560)」世界有数のコーヒー原産国コロンビアのNO1格付け豆です。ウィラというのは地域名、スプレモは最高ランクの選定基準のことだそうです。カダナさん曰くこの豆は、「陶器でいう青白磁のようにスッキリ洗練された淡白な味わい」「コロンビアは商品数は多いけれど、それぞれの差が少ないのです。そのな... [続きを読む]
  • 酒粕講座参加ご報告
  • いつもは企画する側の人間。さまざまなイベントやワークショップ、講座にアンテナを張ってはいるものの、滅多に平日開かれるチャンスはナシ。昨日はその滅多にないチャンスがやってきました。河原町今出川通り、噂のふたば餅本舗の近くにある暮らしの手作りを推進する「アトリエパッチーク」さんで開かれる月末火曜日の「麹部ツキイチ活動」にて、ヴィーガン料理教室、ケータリング事業をされている「Honey ... [続きを読む]
  • 『endless 山田正亮の絵画』展覧会
  • 今日から弥生。昨日はネタあり。Blog2本立てで参ります〜〜京都国立近代美術館で『endless 山田正亮の絵画』展覧会が始まりました。(4月9日まで)「京都国立近代美術館HP」レセプションパーティーでは、作家が50年に及ぶ制作活動で約5000点の作品を残した偉業、「描き続けることが絵画との契約」「生きることが描くこと」であるかのようにひたすら制作していた。そんな紹介を聞きま... [続きを読む]
  • 春便〜〜福岡県小石原焼が入荷しました。
  • 福岡県小石原焼のマルダイ窯太田さんのうつわが入荷しました。若き陶芸家太田万弥さんの打つ飛びかんな模様は、ドット柄のように丸みがあってリズミカルです。何れを選ぼうと思ってジッと見つめていますと、目が回りそうですが、曲面にこれだけ細かくびっしりカンナを踊らせる、技術の高さを感じます。お店でもご愛用頂いてます。「出町柳駅前 上燗や茶坊」さんの自家製水餃子。和洋食問わず、飛びカンナの模... [続きを読む]
  • 『町家で英会話cafe71』2月ご報告
  • 今週末は良いお天気です。北野天満宮では、梅花祭と天神市で大変賑わっていたようです。夜は第185回 あまたの会『町家で英会話cafe71』テキストは「Aesop'sFables」イソップ寓話のことです。「北風と太陽」「アリとキリギリス」など日本でもよく知られていますが、どこまでがアイソーポスという人物が作ったオリジナルの寓話かはわからないそうです。日本でもポルトガル人が伝えたことで、江戸時代か... [続きを読む]
  • Blog読みモノ 塩野米松著 『中国の職人』
  • 当人の記事更新ではなくて、Blogのご紹介が続いて申し訳ないのですが。とても興味深いインタビュー記事の未公開原稿を出版せずに、Blogで0円!無料公開されています。ものづくりに興味のある方ならば、きっと面白く読んで頂けると。人気のサイトから発信されていますので、もうすでにご存知の方もいらっしゃるかな?塩野米松氏が著した『中国の職人』6年間かけて6人の取材をしたインタビュー... [続きを読む]
  • ご存知、出町ふたば 豆餅
  • 京都??出町??ふたば=豆餅と、誰しも連想ゲームできるような、京都名物「ふたばの豆餅」京阪出町柳駅西側、商店街の入り口に長蛇の列が見えたなら、それは豆餅を購入する人の影。昨今は観光客に圧倒されて、地元人も遠慮してしまう。高島屋のデパ地下にて、決まった日だけ出張販売があるものの、こちらも瞬く間に完売御礼になってしまう。原材料は「餅米・えんどう豆・小豆・砂糖・食塩」という至ってシンプルな昔... [続きを読む]
  • 寒の戻り 東寺弘法市
  • 少し春の兆しを感じられると思っていたら、まさかの雪。寒々とした空、教王護国寺(東寺)さんの弘法市。春の雪とも言い難し、冷たい風吹くこの悪天候でも朝から大勢の人出です。もちろん観光客も多いのですが、弘法大師信仰の篤い地元の方々も多くて、着込み着込んで、ころころになって、熱心に拝んでおられます。こんな案内も見つけました。ただ今、国宝の御影堂が改修工事中のため覆われています。国宝の秘仏の不動明王像... [続きを読む]
  • 弥生のあまたの会ご案内
  • 歩いていると梅の香りが漂い、ずいぶんと風が暖かくなりました。暦は雨水。今日は雨模様。少し早いですが、弥生のあまたの会ご案内。今月に引き続き、若葉先生の『ちくちく手縫いの会』を開きます。まだ定員に空きがございます。皆さまと楽しく手縫いで小物作りしたいと思います。ぜひ、ご参加ください。*弥生のあまたの会*今回の若葉先生の教室では、切りっぱなしで簡単に作ることができ... [続きを読む]
  • 町家リノベーションのレストラン
  • 春雨のように、シトシト。。京都は一日スッキリしませんでした。ブログの画像不具合のため、一日メンテナンスに手こずっておりました。いつしか約9年分の膨大な画像が、ズシっと重くのしかかっておりました。あぁ、お腹も空きました。おや、最近、外食情報ネタが少なかったみたい〜昨日今日の情報ではありませんが、最近ますます増えている京の町家を上手にリノベーションしたお店をご紹介。お味... [続きを読む]
  • 蔵丘洞画廊「上田泰江展」
  • 毎年この時節に開かれる、蔵丘洞画廊での「上田泰江展」今月御歳87歳の誕生日を迎えるという、綾部在住の上田泰江さん。お会いしたことはないのですが、毎年作品を拝見していると作家に対するイメージは膨らむばかり。雪に閉ざされる京都府綾部にて、半農半作家活動をしながら日々一人で過ごされているという。自然の厳しさも喜びも全身で受け取り、隠遁のような山里暮らし。綾部といえば、講演会で忙しい... [続きを読む]