あまた さん プロフィール

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あまたさん: MOTTAINAIクラフトあまた京都たより
ハンドル名あまた さん
ブログタイトルMOTTAINAIクラフトあまた京都たより
ブログURLhttp://amatacraft.exblog.jp
サイト紹介文京都東山で町家を改装して、インテリアとクラフトの店をしています。京都人の京都らしさを紹介します。
自由文陶器(沖縄、信楽、唐津、清水、韓国など)や、沖縄の吹きガラス、シルクの織物、シェーカー家具までも。インテリア、クラフトの温かな手仕事を紹介します。店主の目で選びました作品ばかりです。
インテリア全般のコーディネートもご相談承っております。
月に一度ペースで「あまたの会」という教室を開催しています。和室で少人数制の「ほっこり」できる会です。様子はサイトにてご紹介しております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供201回 / 365日(平均3.9回/週) - 参加 2008/11/20 20:12

あまた さんのブログ記事

  • 「沖縄ガラス 匠工房」吹きガラス入荷しました!
  • 今朝は5時前から稲光りとともに長い大雨。上がったと思えば、また夏のような熱気です。最近の京都の気候も亜熱帯化しているのか、おかしなことになっています。暦は秋です。素知らぬ顔して、秋とんぼが飛んでいます。沖縄へ行った時に注文しましたガラス器が届きました。「沖縄ガラス 匠工房」さんの仕事は、とても綺麗な色遣いです。匠工房さんは、ガラス器作りだけではなく、体験工房からとんぼ玉など... [続きを読む]
  • 京都五山送り火 2017
  • 京の夏の終わりを感じ入る風物詩「京都五山送り火」去年は大雨で、灯された松明が今にも消えそうで風前のナントカ。お盆行事の最終にあたるご先祖さんのお見送り。宗教的意味合いの濃い送り火は、延期や中止は滅多にありません。この形式になって約300年続くといわれています。今年は良いお天気に恵まれました。平日ではありますがお盆休みです。多くの観光客、海外の人にお盆休みは適応しませんが、ヴァカ... [続きを読む]
  • 暑気払い「韓国料理 桃李園」
  • 最終日の五条坂陶器まつりは、最後の最後にまた雨が降りました。18時頃から1時間ほどでしたが、追い打ちです。今年はよっぽどついてない。。。でも、無事に終了しました。来年は良いお天気で開催できますように。とにかく暑くて湿度が高い京都。夏の疲れが出ている人も多いですね。そんななか、わざわざ韓国料理 桃李園さんが届けてくださった写真の葉っぱ、何だかお判りでしょうか?伏見の自家栽培... [続きを読む]
  • 五条坂陶器まつり 2017 夜
  • 五条坂陶器まつり2日目。初日の巻き返し。夕方から人出が多く、琵琶湖の花火大会目的で外出するお客さまもあったようです。台風の後の花火大会、開催できてよかったですね。東大路通〜川端通りまでの南北のほぼ全てのお店が22時まで開いていました。望月の澄み渡る空、涼しい風が吹いてそぞろ歩きも気持ちよい夜。平日にもかかわらず、外国人観光客はもちろんのこと大勢の人でした。外国人にとっては、陶... [続きを読む]
  • 五条坂陶器まつり 2017 始まりました!
  • 雨がやっと上がりました。風が強かったので、簾が外れた家も結構ありますね。昨日の台風のため、初日の五条坂陶器まつりは夕方までには全て閉店になりダメでした。2日目持ち直して開催しています。ボチボチと準備しながらのお店も。曇り空で風もあり、例年の猛暑より歩きやすいです。夜も10時頃まで賑やかですので、ぜひお仕事帰りでもお立ち寄りください。弊店も火曜日ですが営業しております。お茶でも飲み... [続きを読む]
  • 心静かに『書・コトハジメ』
  • 昨日はあまたの会番外編『書・コトハジメ』日中暑いなかお集まり頂きました。外の暑さを忘れて、少しでも心静かに過ごして頂けたら良いですね。墨の香りは、ふ〜っと落ち着きます。この日はニューカマーにお越し頂きました。でも、昔からのお客さま。銘酒会やカダナさんの手仕事のおはなし会に参加して頂いてます。「あ、お久しぶりですね〜」と、書のメンバーさんでも顔馴染みの方がいらっしゃって、初めてでも... [続きを読む]
  • 『心地よいうつわ』連載始まりました!
  • 8月より「週刊京都民報」のコラムを担当させて頂くことになりました。株式会社京都民報社から毎週日曜日に発行される新聞で、今朝第1回目の6日号が届きました。タイトルは『心地よいうつわ』日々心地よく使えるうつわを、出町柳駅前にある「上燗や茶坊」さんのアイディア料理と共にご紹介します。家にあるうつわと材料で、いつもとほんの少し違う食卓の楽しみ方をして頂けたら。うつわの背景にあるストー... [続きを読む]
  • 焙煎したてのcoffeeをどうぞ! 8月
  • 今月の「自家焙煎コーヒーカダナ」さんのおススメコーヒーは「ブルンジブルボンAA(@100g=560)」アフリカ中部ブルンジ共和国で生産されたコーヒーです。北はルアンダ、西にコンゴ、東にタンザニアという位置関係。昔ベルギー人が持ち込んだコーヒー豆の古代種であるブルボン種の優良な完熟豆だけを選んであります。畑の青臭さが薫ってくるような、野性味溢れる仕上がりになっているとのこと。... [続きを読む]
  • 暁天講座、長い一日
  • 京都の夏、各寺院で早朝に開かれる暁天講座。「うらぼん法話」ともいわれ、創始寺である清水寺は1〜5日まで開かれています。今年はなんと102回目です。歴史ある夏の風物詩です。ご近所の「総本山智積院」は、1・2日の6時からです。昨日は文化功労者で、日本の妖怪研究第一人者の小松和彦先生のおはなしを拝聴しました。演題は「古道具の妖怪・つくも神の誕生ー器物非情成仏は眞言三密の教旨なりー」... [続きを読む]
  • 盛夏 「ガラス工房 晴天」入荷しました。
  • 今回お邪魔した沖縄の読谷村で制作される「ガラス工房 晴天」代表者の松田清春氏が独立して、工房を構えられて約20年。ご自身のきれいなお名前から一文字とって、工房の屋号を命名されたのかな?と想像します。此処から生まれるのは、名前の通り晴天に輝くような澄んだガラス器たち。レンガ造りの窯や除冷機などほとんどが手造りの工房で、毎日職人さんと阿吽の呼吸でガラス器を制作されています。原料は泡盛... [続きを読む]
  • あまた庵番外編 『お茶の間かふぇ』ご報告
  • 第196回あまたの会は、あまた庵番外編『お茶の間かふぇ』家で気軽にお茶を楽しんでいただくための入門編。自分で点てたお茶で手作りの和菓子を楽しもうという贅沢な二本立ての講習会。12時からと15時からの二部制で、何方も満席の盛会でした。有難うございました。和菓子 担当の田中さんに「外郎生地で作るあさがお」を教えてもらいました。和菓子作りのの材料は、近所の店で調達できるものが多... [続きを読む]
  • 長月『町家で英会話cafe76』ご報告
  • 今日は19時でも夕焼けで明るい空でした。昨日は夕立ちでひどい雷雨でした。祇園祭の神輿洗いの日だったからでしょうか。何せ雨を呼ぶ神さまですから。今夜はあまたの会『町家で英会話cafe76』です。テーマは「Trickster 」民話や神話に出てきます、物語の流れを変える重要な役目を果たす存在。秩序や価値観を壊す、ズルいのもいれば愚者もいるし、イタズラ者もお調子者も。<Tr... [続きを読む]
  • 葉月のあまたの会お知らせ
  • さて、沖縄から届いた作品に囲まれながら、京都たより再開です。8月のあまたの会も盛りだくさん。皆さまのご参加お待ちしております。そして毎年恒例の7日〜10日までは、五条坂陶器まつりの開催日です。皆さまのご来店お待ちしております。酷暑ですが、弊店で休憩してくださいませ。第197回あまたの会『むかし布と手織りコースター作り』愛知県岡崎市にて「布の地産... [続きを読む]
  • 島んちゅの様に暮らしてみれば2017
  • 石垣島では赤屋根の古民家に滞在しました。だんだん減ってゆく沖縄の古民家を再生しようと「民宿 くんや」さんは、古い家の形のまゝ、内装だけ現代風の生活に合わせたリフォームをして、一棟貸しされています。石垣にお出での際には、お問い合わせください。町で食材を買物すれば、島んちゅのように暮らせます。夜家に帰るたびに、光瞬く星空。たくさんの星が見えすぎて、何処に星座かあるのかわからないく... [続きを読む]
  • 石垣島のてぃわざ
  • 石垣島は、また本島と違った生命力がギラギラと漲っています。亜熱帯気候になるのでしょうか。夏の石垣はすごく湿度を感じます。時折パラパラッとシャワーのように雨が降ることがあります。今自分が立っている、この区域だけ限定の雨雲が天を通過したかのよう。お世話になっております八重山の民具や織物などてぃわざ(手業)を紹介される「やちむん館工房」の9000坪にも及ぶ広大な敷地内は、まさに野生の王... [続きを読む]
  • 沖縄南のやちむん
  • 読谷村より南下して、国際通りのリニューアルしたてんぷす館や、壺屋のやちむん通りの人気セレクトショップの賑わいなど見学しながら、街を散策。那覇市はホテルや新店舗が軒並み進出していて、観光客でいっぱいです。「和食 日本酒」「十割蕎麦」など。。。えっ?うちなーで??そんな気になる看板も増えました。日ごろお世話になっております、やちむん工房神谷理加子さんにお会いできるのを楽しみにしていま... [続きを読む]
  • 沖縄読谷村のやちむん入荷しました。其の参
  • あまたたより、またまた沖縄へ戻ってきました。今日は暦で大暑ですね。土用にも入りました。沖縄でも鰻の蒲焼は売っていますが、鱧はなかったですね。海ヘビはイラブーですが、イラブー汁はあっても蒲焼はないですね〜いやぁ、読谷村で見上げた朝8時頃の雲ですが、鱗みたいだなぁと思って。引き続き、陶眞窯の相馬親方のゲストハウスです。綺麗で快適なお部屋でした。稼働率も好調だそうです。夏休み前のス... [続きを読む]
  • 京都たより 祇園祭後祭
  • 今週は祇園祭 後祭ということで、沖縄から京都たよりへ戻ります。涼しい夜風が吹いて、露店商が出ない後祭の洛中は、そぞろ歩きにちょうど良いあんばい。先祭とは違うゆったりした雰囲気。イベント会場では飲食店の食器をリユースにしたり、街中のゴミの管理をかなり細かく手配しています。そうなのです。先祭は、とにかくゴミが汚い。ヒドイ。信号機の上に空き缶が並んだり、歩道に食べカスが山積み... [続きを読む]
  • 沖縄読谷村のやちむん入荷しました。 その弐
  • 関西も梅雨が明けました。去年と同じくして、自転車の車輪下に蝉の抜け殻が落ちていました。街中で梅雨明けを告げる蝉の誕生、雷雨のあとに旅立つようです。温暖化の世は住み難いのか、順応したのか。。。やちむん入荷しました。のご報告。器に盛り付ける料理は、皆さまのご想像にお任せします。料理人の相馬親方監修の器は、盛り付けると美味しそうに演出してくれます。ぜひご愛用ください。「人生で... [続きを読む]
  • 沖縄読谷村のやちむん入荷しました
  • 現在の読谷村は、人口日本一の大規模村。「何だかんだって、60軒ほどの窯場があるさ〜」やちむんの里の集落だけ見ていても感じませんが、そんなに増えているのですね。訪れるたびに思うのは、話題の飲食店やホテルが確実に増えているコト。「天然酵母のパンと自然派カフェ」「海老出汁のラーメン屋」「炭火焼肉」これまでは「沖縄ぜんざい〇〇商店」「ソーキ自慢沖縄そば」「ステーキハウス」だったのに??... [続きを読む]
  • 沖縄からガラスたより 到着便
  • 梅雨のジメジメ不快指数を吹っ飛ばしてくれる、沖縄の吹きガラス。第一便が入荷しました。今回は夏の訪問でしたので、ガラス作品を求めて本島を奔走しましました(笑)泡盛やコーラの瓶などを再利用する再生ガラスは、沖縄ガラスの歴史の象徴。真夏の沖縄、息をしているだけでも暑いのに、ガラス工房は温度が50℃超に達する厳しくも過酷な環境で制作されます。だからこそ、幾つもの工程を経て生まれた... [続きを読む]
  • 祇園祭 神楽奉納
  • 祇園祭の巡行、今年は朝からお天気で良かったですね。長刀鉾の生稚児さんが、注連縄切りの大役を果たせてホッとした面持ち。京都では耳慣れた「いきちご」って、コレすごい言葉。昔は全ての鉾に人間のお稚児さんが載ったので、わざわざ言わなかったようです。今は人形稚児との差別化です。昨晩の宵山は、八坂さんで毎年恒例の石見神楽の奉納でした。島根県県人会の方々の有志の会で開かれるのですが、今年... [続きを読む]
  • やっぱり祭は祇園さん
  • 三連休に重なった今年の前祭。さすがに混雑しています。でも新聞の報告では、昨日の宵山は去年より少ないそうです。良いお天気でしたのにね。浴衣姿の人がたくさん歩行者天国を歩いていました。ゲリラ豪雨がいつ来るかわかりませんので、美しい懸想品は残念ながらビニールシートの幕の向こうです。滅多に「動く美術館」巡行が見られないので、動かない至宝をゆっくりと拝みたいところですが。。コンチキチン?... [続きを読む]
  • 夏の方が元気『動植物アニマルポット』入荷しました!
  • 福祉施設の園芸部と陶芸部の皆さんで作られた『動植物アニマルポット』またまた、新しい動物がやってきました。プクプクした多肉植物に癒されると、とっても人気です。お引越しやご結婚のお祝いなどにも好評です。トラやゾウ、カバなどなど。。表情豊かな愛くるしい動物が勢ぞろい。砂漠で自生できるような植物なので、水やりは月に1・2回程度で大丈夫。日当たりの良い場所に置いてください。芽がスクス... [続きを読む]