椙本 滋(すぎもとしげる) さん プロフィール

  •  
椙本 滋(すぎもとしげる)さん: 椙本滋『金の指輪をはめても猿は猿なりブログ』
ハンドル名椙本 滋(すぎもとしげる) さん
ブログタイトル椙本滋『金の指輪をはめても猿は猿なりブログ』
ブログURLhttp://ameblo.jp/mogeru2000/
サイト紹介文俳優でナレーター椙本滋のブログ
自由文日々思ったことやら、バカなことやら、80年代洋楽の備忘録でブログ書いてます!
俳優で、普段はナレーション、ラジオのしゃべり手、ネットラジオのディレクション、たまに舞台の演出をしております。

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供94回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2008/11/22 01:10

椙本 滋(すぎもとしげる) さんのブログ記事

  • チャンネルNECOで映画「太陽の蓋」
  • 政務秘書官滝本役で参加しております映画『太陽の蓋(佐藤太監督)』6月にチャンネルNECOでAnother Storyの3本含めて再放映になります!!https://www.necoweb.com/neco/program/detail.php?id=4062&category_id=2 本編【太陽の蓋】=6/20 [18:30]Another Story#1【報道の行方】=6/2 [03:30]Another Story#2【僕たちがいた町】=6/19 [03:30]Another Story#3【最悪のシナリオ】=6/29 [02:05]わたくし「報道の行方」 [続きを読む]
  • 「天狗な二人の落語勉強会」
  • 落語好きな二人が天狗連さながら無謀にも2席づつ挑戦です。ご高覧賜りたくご案内申し上げます前売券発売中です________________________ 特捜戦隊デカレンジャーでブレイク。ロックバンド「自己男チェスターズ」のギタリストで俳優の吉田友一と、海外ドラマの吹替えを生業にしながら時代劇研究会の主宰を務める俳優、椙本滋(すぎもとしげる)。「天狗な二人の落語勉強会」【出演】吉田亭ともと [続きを読む]
  • 映画「太陽の蓋」3月上映日程とDVD
  • 映画『太陽の蓋(佐藤太監督)』http://taiyounofuta.com/三月の上映日程ですお近くの方ぜひ、よろしくお願い申し上げます ◎2017年3月2日=DVD発売!太陽の蓋 [DVD]4,104円Amazon ◎宮城(名取市)イオンシネマ名取=3月11日、一日無料上映◎東京(武蔵村山市)イオンシネマむさし村山=3月4日〜16日上映(3月11日のみ無料上映)◎千葉(千葉市美浜区)イオンシネマ幕張副都心=3月11日、一日無料上映 [続きを読む]
  • 映画「すもも」完成披露
  • 映画「すもも」ご来場ありがとうございました満席の中上映を迎えることができて感謝感謝ですこの場をお借りして厚く御礼申し上げます作品はお客様に見てもらってはじめて完成します。公開されて作品は独り立ちし、お客様によって育まれていくそのように思いますこれから京都、仙台、名古屋、福岡で上映です作品がひとりでも多くの方にとどきますように 映画「すもも」井上泰治監督出演・高杉瑞穂、土居志央梨、里見浩太朗 [続きを読む]
  • ”言葉言霊ことの母”
  • 映画「すもも」ご来場ありがとうございました満席の中上映を迎えることができて感謝感謝ですこの場をお借りして厚く御礼申し上げます作品はお客様に見てもらってはじめて完成します。公開されて作品は独り立ちし、お客様によって育まれていくそのように思いますこれから京都、仙台、名古屋、福岡で上映です作品がひとりでも多くの方にとどきますように 映画「すもも」井上泰治監督出演・高杉瑞穂、土居志央梨、里見浩太朗 [続きを読む]
  • ”役者と厄払い【する?しない?】”
  • 映画「すもも」ご来場ありがとうございました満席の中上映を迎えることができて感謝感謝ですこの場をお借りして厚く御礼申し上げます作品はお客様に見てもらってはじめて完成します。公開されて作品は独り立ちし、お客様によって育まれていくそのように思いますこれから京都、仙台、名古屋、福岡で上映です作品がひとりでも多くの方にとどきますように 映画「すもも」井上泰治監督出演・高杉瑞穂、土居志央梨、里見浩太朗 [続きを読む]
  • 小説「躍る六悪人」発売☆
  • 小説「躍る六悪人(竹内清人・著)」今日1月13日より書店にて発売です!だまし合いの連続。痛快。そして粋。粒だったキャラクターに爽快なテンポと壮大なスケール。読後感も心地よく楽しく一気に読了☆粋で痛快な娯楽時代劇小説。「日本の粋を気持ちよく」時代劇好きな人もそうでない人も「粋」を感じてもらいたい作品です。ぜひ読んでください☆プロモーションムービーのナレーションを担当しております☆https://www.youtube.com [続きを読む]
  • 終演感謝☆父娘旅情
  • ご来場いただいた皆様誠にありがとうございました☆改めて御礼申し上げます。落語家役として、落語を演じながらも講談師のような狂言回し的立ち位置で、そして役者の台詞に合わせて落語を振りで演じ、役者の動きに合わせて喋るという挑戦的な役どころで、膨大な台詞も相まって前頭葉フル回転の大変刺激的な一か月でした。「父娘旅情」でモチーフになった落語は「道具屋」「厩火事」「井戸の茶碗」「壺算」「芝浜」etc自身を成長 [続きを読む]
  • 2016年もおしまいなので
  • 年末は劇場で締めくくり、2日から劇場でスタートする。役者冥利につきます。ありがたいことです。 新春3日から「父娘旅情」本番です。椙本頑張ってます。よかったらご来場ください。 さて。今年もいろんなことがありました。「仲間」に支えられ「人」に励まされ「言葉」に元気付けられ勇気付けられました。そんな2016年でした。今年も色々な人に出会い、色々な仕事をしました。人との「ご縁」を強く感じた一年でもあ [続きを読む]
  • 「躍る六悪人」プロモーションムービー公開!
  • ナレーションを担当させていただきました! 1月13日(金)発売☆痛快エンターテインメント小説『躍る六悪人(竹内清人・著)』のプロモーションムービーが公開になりました!ぜひご覧ください。 そしてぜひ読んでください! 動画制作 リヴィールエンタテインメント株式会社プロデューサー 松宮正美構成・演出 佐藤太編集デザイン 矢ヶ部哲音楽 MOKU撮影協力 小宮由紀夫楽曲協力 Tatsuya JAY 効果・MA M2 Mu [続きを読む]
  • 3つの物語が重なり合って出来る1つの壮大な物語
  • わたくし椙本の出演舞台「父娘旅情」 今回で3回目の参加となる「ざ☆くりもん」新春三館同時本公演キャストが3館を行き来して、3つの物語が重なり合って出来る1つの壮大な物語はシアターグリーンならではのプロデュースです。 今年の演目は「冥途遊山」BIG「父娘旅情」BOX ※椙本出演「吉原端唄」BASE 前回、前々回は稀代の悪僧を演らせていただきましたが、今回は打って変わって落語家役として、まあペラペラとつ [続きを読む]
  • 平成時代劇 片肌☆倶利伽羅紋紋一座「ざ☆くりもん」
  • ※2016年「花嫁道中」から この季節がやってまいりました今回3回目の参加となりました☆3館合わせて100人の大所帯新春らしいお祭りのような芝居をお楽しみいただけたらと思いますよろしくお願い申し上げます平成時代劇 片肌☆倶利伽羅紋紋一座「ざ☆くりもん」2017年 新春三館同時本公演『父娘旅情(おやこりょじょう)』会場◆シアターグリーンBOX in BOX THEATER主宰・作◆朝比奈文邃演出◆金房実加 (THE REDCARPE [続きを読む]
  • 時代劇は死なず ちゃんばら美学考
  • 『時代劇は死なず ちゃんばら美学考(中島貞夫監督)』を観ました。印象的だったのは「静と動」のキーワード。 そして殺陣はやっぱり「前心と残心」なのだと再認識したのでした。 日本人にしかできない時代劇。 スタッフの技術継承も含めて、自分も微力ながらも継承の一員になれたらと思うのでした。 [続きを読む]
  • 男性帯「貝の口結び」
  • 男性の帯の結び方に「貝の口」があります。一般的な角帯の結び方ですが、関東巻きと関西巻きがあります。手先の向きが逆で、帯を巻く方向が反時計回りか時計回りで手先の向きが変わります。撮影所によって、どちらでと指定があったりします。時代劇塾ホームページhttp://jidai-geki.com 時代劇研究会「時代劇塾」ツイッターアカウントhttps://twitter.com/jidaigeki2000 [続きを読む]
  • 江戸下町言葉と忍びと立ち回り
  • 稽古とは一より習い十を知り、十よりかえるもとのその一(千利休)知った気にならず、新鮮に重ねる一枚一枚を大事に。日々研鑽の介。今日は主宰する時代劇研究会。いにしえを掘り下げる作業。 今日の時代劇塾は、これも慣れない人には難しい江戸下町言葉。プラス忍びの殺陣がテーマ。べらんめえ口調と匕首を使った立ち回り。 殺陣の大前提は「怪我をしないさせない」。そのために多くの約束事があります。撮影現場での女性 [続きを読む]
  • 日本人が時代劇を演じるということ
  • もう何百回となく言っていることなので大変恐縮なのですが・・・ 芝居や芸事に限らず、日本人として 「着物を着こなす」「日本の文化を外国人に伝える」 ことができる人が減っていると思います 日本のアイデンティティと芸能文化を世界に発信する上でも、歌舞伎、能、日本舞踊、狂言に並んで、「時代劇」は非常に有効なコンテンツです。日本人にしか演じることはできないのに、時代劇は衰退の一途をたどってい [続きを読む]
  • 自ら学び教え教わり教えられ
  • 木へんに昌と書いて「椙(すぎ)」椙本です とあるネットのことば。「ウ〜ン……今まで当たり前のことだと思ってたから、説明が難しいなぁ…… 。例えばね、ウチの道場では、入門して最低でも半年は、技を教えないの。 最初に足運びと素振りを教えるだけ。 それも一回やって見せるだけで、後はひたすら素振りの繰り返しを見ているだけ。 そして、まともに刀を振れるようになった人 から技を教えていくの」 「……それ [続きを読む]