小だぬき さん プロフィール

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小だぬきさん: 小だぬきのつれづれ日記
ハンドル名小だぬき さん
ブログタイトル小だぬきのつれづれ日記
ブログURLhttp://hoteiharatanuki.seesaa.net/
サイト紹介文明るく元気に病にと毎日感じたこと、思ったことを「自分なら」の視点で書いています。
自由文H20年度末に「うつ病と共存」するために32年間の小学校教員を退職し、2009/4/1からは「自由人(無職」になりました。毎日をボーッとしても長く感じない生活になっています。障害年金・手帳2級認定だなぁと自分で自覚するのは身の周りの整理整頓と衛生に無頓着な部屋と身体に気づく時。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供455回 / 365日(平均8.7回/週) - 参加 2008/11/23 23:06

小だぬき さんのブログ記事

  • 「教育困難校」妊娠事件に凝縮された日本の闇
  • 「教育困難校」妊娠事件に凝縮された日本の闇 東洋経済オンライン 1/20(金) 15:00配信 朝比奈なを 「教育困難校」という言葉をご存じだろうか。さまざまな背景や問題を抱えた子どもが集まり、教育活動が成立しない高校のことだ。 大学受験は社会の関心を集めるものの、高校受験は、人生にとっての意味の大きさに反して、あまり注目されていない。しかし、この高校受験こそ、実は人生前半の最大の分岐点という意味を持つもので [続きを読む]
  • マイナンバー運用/なし崩し拡大はあまりに危険
  • マイナンバー運用 なし崩し拡大はあまりに危険 2017年1月18日(水)しんぶん赤旗「主張」  日本に住民票を持つ全員に12桁の番号を割り振り、国が税や社会保障の情報を管理するマイナンバー制度で、住民にたいするマイナンバー(個人番号)カードの交付が始まってから今月で1年になります。安倍晋三政権はカードの“利便性”の宣伝に力を入れ普及を促しますが、希望者数はほとんど頭打ちです。この仕組みが、住民にとって不必要で [続きを読む]
  • まるで戦時体制 自民が提出「家庭教育支援法」本当の狙い
  • まるで戦時体制 自民が提出「家庭教育支援法」本当の狙い 2017年1月18日 日刊ゲンダイ  戦争準備は共謀罪だけじゃない――。今月20日に召集される通常国会で、自民党が議員立法で提出する予定の「家庭教育支援法案」。核家族化など家族をめぐる環境変化での公的支援のためというが、とんでもない。狙いは国民を“イエスマン”に仕立て上げ、戦争でも何でもできるような体制づくりだ。安倍政権は天皇退位や共謀罪を尻目にコッソ [続きを読む]
  • 「年金なんて払わなくていい」はサイテーな大人
  • 年金はヤバくない?「年金なんて払わなくていい」はサイテーな大人の意見 2017.01.16 messy(川部紀子) こんにちは。ファイナンシャルおねえさんこと、ファイナンシャルプランナーで社会保険労務士の川部紀子です。  この国では、年齢を問わず老後のお金の心配をしている人が多いようです。先日も「老後不安」を口にしている新成人がテレビに映っていました。メディアでも、不安をあおるかのように、「老後難民」「下流老人」とい [続きを読む]
  • 共産党 さらなる変化が必要だ
  • 共産党 さらなる変化が必要だ 毎日新聞「社説」2017年1月15日 東京朝刊  共産党大会がきょうから4日間の日程で開かれる。国政選挙で民進党など他野党との選挙協力を推進し、現在の野党勢力による連合政権を目指していく方針を了承する運びだ。  昨夏の参院選では共産党が「1人区」で野党の選挙協力を主導し、一定の成果をあげた。だが、野党による政権構想を掲げるのであれば、安全保障など基本理念の共有をおろそかにできな [続きを読む]
  • 犯罪話し合いだけで処罰の法案成立か
  • 鷲尾香一「“鷲”の目で斬る」 安倍政権、「犯罪を話し合っただけ」で処罰される法案成立へ…警察の恣意的判断のみで逮捕 2017.01.14 Business Journal 文=鷲尾香一/ジャーナリスト 複数の人が話し合って犯罪を行うことに合意する――。その疑いがあるだけで罪に問える「共謀罪」が、法案成立に向けて動き出しそうだ。犯罪行為を犯さなくとも処罰することができる共謀罪は、捜査当局により拡大解釈される恐れがあり、不当逮捕や [続きを読む]
  • <生活保護>「受給は恥」思いつめた高齢困窮者の悲劇
  • <生活保護>「受給は恥」思いつめた高齢困窮者の悲劇 毎日新聞 1/14(土) 9:30配信  少ない年金収入なのに、生活保護受給を「恥ずかしいこと」ととらえる高齢者が少なくありません。申請すれば受給できるはずなのに、なぜ頼ろうとしないのでしょうか。そこには制度を「施し」と捉える、悲しいほど真面目な国民性がありました。【NPO法人ほっとプラス代表理事・藤田孝典】 ◇「生活保護をもらうなら死んだ方がマシ」  以 [続きを読む]
  • 野党の選挙共闘 小異残して大同に付け
  • 野党の選挙共闘 小異残して大同に付け 2017年1月13日 東京新聞「社説」  年内にも想定される衆院解散・総選挙。「安倍一強」の政治状況に野党はどう臨むべきか。政権批判の民意集約には、野党候補の絞り込みが必要だ。小異を残しつつも、大同に付かねばならない。  第二次安倍内閣発足から四年。昨年十二月の内閣支持率は54・8%と、前回十一月より5・9ポイント下がったとはいえ依然、高水準だ。自民党総裁としての任期は [続きを読む]
  • <円谷幸吉>国民の心打った英雄
  • <円谷幸吉>国民の心打った英雄 2017年01月09日月曜日 河北新報  戦後最大のイベント、東京五輪が生んだ英雄、円谷幸吉が亡くなって五十回忌を迎えた。27年の短い生涯を駆け抜けた円谷の姿はわれわれに何を残すのか。(宮田建) ◎今に生きる/駆け抜けた27年の生涯  冬の風物詩、東京箱根間往復大学駅伝。陸上の長距離走に親しむ者なら誰もが憧れる舞台だ。今年、精鋭たちを率いた監督20人のうち5人までが福島県出身者 [続きを読む]
  • 軽い痛みでも発症…くも膜下出血の“サイン”を見逃すな
  • 軽い痛みでも発症…くも膜下出血の“サイン”を見逃すな 2017年1月11日 日刊ゲンダイ  後頭部をガーンとハンマーで殴られたような痛み――。くも膜下出血は激烈な痛みが特徴とされるが、実は、軽度な痛みで起こるケースもある。かえって見過ごされやすく、要注意だ。  1年前の「あの日」を振り返るのは、会社員のAさん(58)だ。数日前から頭痛が続き、鎮痛剤を飲んでも治まらない。もともと頭痛持ちで、ある意味で頭痛に慣 [続きを読む]
  • 「時代遅れ」は悪くない
  • 香山リカのココロの万華鏡 「時代遅れ」は悪くない 毎日新聞2016年12月27日 首都圏版  診察室で、ある女性から「私たちのグループで作ったものです」と3枚ほどの紙を手わたされた。うつ病を治療中の彼女は、同じ病を持つ人たちの話し合いグループに属していて、そこで定期的にニュースレターを作っているのだそうだ。「すごいですね」と言うと「いえ、この時代に紙に印刷、なんて時代遅れですよね。なんでも電子データですませ [続きを読む]
  • 成人の日に考える 傍らを歩く人になる
  • 成人の日に考える 傍らを歩く人になる 2017年1月9日 東京新聞「社説」  成人おめでとうございます。ずっと誰かに守られながら大人になった。だから今度は誰かの味方になってほしい。私たちも、あなたを見守り続けます。  名古屋を拠点に活動するタレントで書家の矢野きよ実さんは、3・11の震災直後から、被災地の子どもや大人に毛筆を握ってもらい、思いの丈を思ったままに書にしてもらう、「書きましょ」プロジェクトを続け [続きを読む]
  • テロ対策と五輪が“口実” 安倍政権が企む「共謀罪」の恐怖
  • テロ対策と五輪が“口実” 安倍政権が企む「共謀罪」の恐怖 2017年1月7日 日刊ゲンダイ  またこの“手口”だ。安倍政権が20日に召集する通常国会での成立に並々ならぬ意欲を見せている「共謀罪」(組織犯罪処罰法改正案)。過去3回も廃案に追い込まれた悪法だが、今回は「テロ対策」と「東京五輪」を“口実”に突破を図るつもりだ。「共謀」を「計画」としたり、名称を「テロ等組織犯罪準備罪」に変えたりしているが、「集団的 [続きを読む]
  • 休暇 しっかり休んで
  • こころの天気図 休暇 しっかり休んで=東京大教授、精神科医 佐々木司 毎日新聞2017年1月8日 東京朝刊  今季は大みそかと元日が土日だったので、休みがそれほど長くなかった。もっと長ければ良かったのに、とがっかりした人もいるだろうが、年末年始を「休養の機会」と考えれば、この程度が妥当である。  今回のパターンなら、12月23〜25日と休み、26日から数日働いて年末年始の休みになる。1月は4〜6日と働き、ま [続きを読む]
  • ダラダラとかっこ悪く生きていくことのススメ
  • ダラダラとかっこ悪く生きていくことのススメ 2017年01月07日 16時12分 SPA! ― 週刊SPA!連載「ドン・キホーテのピアス」<文/鴻上尚史> ―  BS朝日で『熱中世代』という番組の司会を進藤晶子さんと一緒にしています。オンエアは、日曜朝8時なんですが、精神科医で作詞家の「きたやまおさむ」さんが何回もゲストで来てくれています。  きたやまさんは、「かっこよく去る」ということに一貫して反対しています。かっこ悪く、ダ [続きを読む]
  • 要注意! 「自立できない子」に育ててしまう、ママの“無意識な行動”&予防法
  • 要注意! 「自立できない子」に育ててしまう、ママの“無意識な行動”&予防法 2017年1月6日 10時30分 ウレぴあ総研 1年生になってもおむつが取れない、社会人になってもちゃんと働けない、など自立できない子供が増加していると言われていますが、その原因の1つに「母親の無意識な行動」が関連していることをご存じでしょうか。 いつまでも赤ちゃん扱いしていない? 4歳から始める“ひとりでできる子“の育て方 無意識ということで [続きを読む]
  • 野党が勝てないのは経済政策のせいだ
  • 野党が安倍政権に勝てないのは経済政策のせいだ! 民進党は緊縮財政路線を捨て庶民のために金を使う政策を 2017.01.05 LITERA(野尻民夫)  白紙領収書や違法献金、暴言失言など閣僚の不祥事が続出しようが、就任前の米大統領にノコノコ会いに行くという醜態を晒したうえ、北方領土もロシアにやられっぱなしといった外交失策を繰り返そうが、安倍政権の支持率は一向に下がる気配がなく、対する最大野党の民進党は一向に上向かず調査 [続きを読む]
  • がん、心筋梗塞、脳卒中…日本「3大疾患」治療のお値段
  • がん、心筋梗塞、脳卒中…日本「3大疾患」治療のお値段 2017年1月4日 日刊ゲンダイ ■がん  がん治療は、「手術」「抗がん剤」「放射線」が3本柱。一般的に治療費は100万〜200万円といわれる。がんの種類、進行度、手術の難易度や患者の年齢などの条件の違い、治療方法、入院日数、検査・薬の種類によって変わる。  たとえば大腸がんなら、結腸切除手術を受けて2週間入院した場合の医療費は40万円ほど(3割負担)。術 [続きを読む]
  • ?差別事件・ヘイト発言再検証
  • 新年だからこそ差別主義者たちのヘイト発言を振り返る! 石原慎太郎、曽野綾子、百田尚樹、長谷川豊、安倍政権 2017.01.03 LITERA編集部  この年末年始、マスコミはこぞって1年を振り返り、2017年の展望や問題点を語っていたが、そのなかでほとんど触れなかったことがある。それは、この国に差別やヘイト、排外主義が蔓延しているという問題だ。  ここ数年、とくに在日コリアンへのヘイトスピーチが深刻化してきたが、昨年には、 [続きを読む]
  • 40代独身男に襲いかかる“正月帰省鬱”の正体とは?
  • 40代独身男に襲いかかる“正月帰省鬱”の正体とは? 「実家の居心地の悪さに  メンタルを削られる……」 2017年01月02日 09時06分 SPA!  実家に帰省している人が多い正月のこの時期、親戚と顔を合わせる機会は必然的に増える。そこで悩みの種となるのが、普段は会わない年配の親戚との会話。年に1〜2度しか会わない彼らにとって、東京から来た甥や姪の近況は最大の関心事。 ◆「まだ結婚しないの?」  だが、問題は彼らの質問 [続きを読む]