福家金蔵 さん プロフィール

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福家金蔵さん: お金学
ハンドル名福家金蔵 さん
ブログタイトルお金学
ブログURLhttp://okanejuku.blog92.fc2.com/
サイト紹介文お金と人生がテーマの論評、書評
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供279回 / 365日(平均5.4回/週) - 参加 2008/11/26 09:29

福家金蔵 さんのブログ記事

  • 夢とは
  • 1.夢とは、「お金がなくなれば、消えてしまうもの」です。金の切れ目が、夢の切れ目です2.夢とは、「お金があるから実現できるもの」です。お金持ちの家に生まれたら、夢は実現しやすいものです3.夢とは、「稼ぎながら、分相応に少しずつ上げていくのがいいもの」です4.夢とは、「大人になるにつれ、『お金』に変わっていくもの」です5.夢とは、「宝くじのようなもの」です。夢を買う人のほとんどが損をするが、夢を売る [続きを読む]
  • 愛とは
  • 1.愛とは、「淋しい人、孤独な人、他人を信用できない人が語るもの」です2.愛とは、「いじめられ、痛めつけられても、憎み切れない情念」です。マゾになれないと、愛は語れないものです3.愛とは、「産み育てた人に湧いてくる情」です。産み育てていない愛は空虚な愛です4.愛とは、「愛する人の幸せを、ただひたすら考えられること」です。愛せる人が少ないのは、そのためです5.愛とは、「相手の欠点が気になり始めたら、 [続きを読む]
  • 運とは
  • 1.運とは、「気迫と情熱のある人に開かれるもの」です。悪人でも、必死になれば、勝利の女神が味方するものです2.運とは、「自信家に回ってきやすいもの」です。相手を見下すくらいの人のほうが、運を引きつけるものです3.運とは、「『自分は強運の持ち主だ』と信じている人が、ますます強めていくもの」です4.運とは、「働きぶりを陰で見ている人が運んでくれるもの」です。だから、どんな仕事でも、腐らずに、一生懸命働 [続きを読む]
  • 神様とは
  • 1.神様とは、「『勢い』をつけてもらうために拝むもの」です2.神様とは、「『叶えて』『導いて』と、拝むのが基本のもの」です3.神様とは、「祈るもの、願うもの以上に、誓うもの」です4.神様とは、「自分の行動を正当化するために拝み、容認してもらうもの」です5.神様とは、「ご利益があると信じ込むもの」です。信じ込めない神様など必要ないものです6.神様とは、「守ってもらうもの」です。守ってくれないと思った [続きを読む]
  • 幸せとは
  • 1.幸せとは、「将来も幸せだと予測できること」です。将来が不安だったら、幸せとは言えないものです2.幸せとは、「この状態がずっと続いてほしいと願っていること」です3.幸せとは、「お金があっても、なくても、満足できている状態のこと」です。つまり、お金が意識から消えている状態のことです4.幸せとは、「お金の心配をしなくても、生きていけること」です。それを自分が稼いで達成したならば、なおさらのことです5 [続きを読む]
  • 自由とは
  • 1.自由とは、「お金や地位や名誉よりも上位のもの」です。自由が最高位です。人生の目標は自由になることであると、わかっていない人が多いものです2.自由とは、「収入や地位といった縛りから、離れて暮らすこと」です3.自由とは、「お金のことを意識しなくても、生きていけること」です4.自由とは、「お金がいっぱいあるのに、お金をあまり使わずに暮らしている状態のこと」です5.自由とは、「暮らしていけるだけのお金 [続きを読む]
  • 時間とは
  • 1.時間とは、「お金よりも大切なもの」です。死ぬまでの時間は刻々と減っていくからです2.時間とは、「増やせないもの」です。金持ちは、減っていく時間(余命)に併せて、お金の使い方も考え直すものです3.時間とは、「永遠に生きられると思っている人がムダに使うてしまうもの」です4.時間とは、「毎日減っていくもの」です。その時間をやりたくないことに使うのは不幸です。早くお金を貯めて、リタイアを目指したいもの [続きを読む]
  • 生きるとは
  • 1.生きるとは、「自分が食えるようになること、相手に食われないようにすること」です2.生きるとは、「まずカネになることをやって、その稼いだカネで、好きなことをやること」です3.生きるとは、「どう生きたらいいかを意識しながら、短い人生を全うさせていくこと」です4.生きるとは、「時代や世間に自分を合わせること」です。そして、それを悲しまないことです5.生きるとは、「自分のエゴを隠し続けること」です。だ [続きを読む]
  • 老後とは
  • 1.老後とは、「頭のいい人と悪い人の『頭脳格差』がますます拡大していく時期」です2.老後とは、「『お金』と『教養』を用意しておかないと、つまらなくなるもの」です3.老後とは、「『好奇心を保ち』『孤独に耐え』『書に親しみ』『趣味を持ち』『質素に暮らす』ことで、満喫できるもの」です4.老後とは、「経済主義と利己主義からやっと離れられる時期」です。つまり、新たな人生をスタートできる時期です5.老後とは、 [続きを読む]
  • 結婚とは
  • 1.結婚とは、「お金に対する考え方が似ている相手を選ぶのが一番の条件になるもの」です2.結婚とは、「二人で会社を新しく起こすようなもの」です。社員は優秀なほうがいいものです3.結婚とは、「気の合う人を選ぶか、条件面で合う人を選ぶか、悩むもの」です。そういう場合は、幸せな家庭を営んでいけそうな相手を選ぶべきです4.結婚とは、「自分の欠点を補い、自分の弱点を支え、自分の長所を認めてくれる相手とすべきも [続きを読む]
  • マスコミとは
  • 1.マスコミとは、「野次馬根性をカネにしている卑しい人たち」です。彼らの軽薄な、実況主義、流行主義、権威主義、結果主義に惑わされないことです2.マスコミとは、「危機感と不安感を煽って、庶民からカネを巻き上げている人たち」です。テレビ、新聞、広告代理店だけでなく、タレント、評論家も同罪です3.マスコミとは、「人々の情動を煽り、カネ儲けする人たち」です。情動は短期的なものだから、マスコミに長期的な見解 [続きを読む]
  • イメージとは
  • 1.イメージとは、「色、光、風、香り、音、声、笑いを使うことで、暗から明、陰から陽へ一変させる力があるもの」です2.イメージとは、「鉄、コンクリート、プラスチックが多いと、冷たく無機質になるもの」です。それらを、紙、布、木、石などの有機物で覆うと温かくなるものです3.イメージとは、「視覚に訴えるもの」です。衣装、建物、内装などは、そのための道具です4.イメージとは、「映像で伝えるもの」です。考え方 [続きを読む]
  • アイデアとは
  • 1.アイデアとは、「重労働の『きつい』仕事、不衛生な『汚い』仕事、命にかかわる『危険な』仕事をすれば、現場に転がっているもの」です2.アイデアとは、「予算もギリギリ、期限もギリギリのときに、浮かんでくるもの」です3.アイデアとは、「才能のある人は期限がぎりぎりになって、湧いてくるもの」です。「才能のない人は期限がぎりぎりになっても、湧いてこないもの」です4.アイデアとは、「制限を加えることで生まれ [続きを読む]
  • 店とは
  • 1.店とは、「適当に放っていてくれて、用があるときだけ、それを察して、そっとかまってくれるのがいいもの」です2.店とは、「飾らない、作為のないのがいいもの」です。店主の作為が目につくと、興醒めするものです3.店とは、「違いのわかる上質の客が来ているところがいいもの」です。大勢の客が来ていても、上質の客が来ていないところはダメな店です4.店とは、「地元客と年輩客が多いと、安くておいしいもの」です。そ [続きを読む]
  • 接客とは
  • 1.接客とは、「立ち止まって、見つめている人にするもの」です。接客する前に、立ち止まらせて、見つめさせる工夫が必要です2.接客とは、「『いつでも声をかけてくれ』という自信があふれていないと、できないもの」です3.接客とは、「照れていてはできないもの」です。「媚びれば足元を見られるもの」です。「尽くす気持ちで堂々とするもの」です4.接客とは、「この客は『どういう人なのか』と想像することが、楽しみにな [続きを読む]
  • 失敗とは
  • 1.失敗とは、「その事後処理のやり方次第で、評価が上がったり下がったりするもの」です2.失敗とは、「間違ったことよりも、間違ったことに気づくのが遅かったことで、より大きくなっていくもの」です3.失敗とは、「起こらないようにするよりも、起こるものとして考えておくもの」です。同時に、起こったときの対処法も考えておくものです4.失敗とは、「誰かのせいではなくて、システムのせいと考えるもの」です。そうすれ [続きを読む]
  • 決断とは
  • 1.決断とは、「『YES』と『NO』だけではないもの」です。『先送り』も『保留』も『知らんぷり』も重要な決断です2.決断とは、「前進するときは簡単だけど、退去するときは難しいもの」です。だから、退去の決断は、トップ自らがしないといけないものです3.決断とは、「『負けそうになったとき』と『勝ち続けているとき』が、誤りやすいもの」です。衰退と慢心には注意が必要です4.決断とは、「個人の責任において下す [続きを読む]
  • 交渉とは
  • 1.交渉とは、「度胸と愛嬌でほぼ決まるもの」です。知性はあまり役に立たないものです2.交渉とは、「人のいい奴、すぐ顔に出る奴、真に受ける奴は、苦手なもの」です。そんな奴を交渉の席に出してはいけないのです3.交渉とは、「部下や会社や家族のことを真剣に思っていない人にとって苦手なもの」です。背負うものがなければ、1円でも安く交渉できないものです4.交渉とは、「『客は1円でも安い商品を好む』『社員は1円で [続きを読む]
  • 説得とは
  • 1.説得とは、「数字と映像と体験談を使うもの」です。言葉だけでは、なかなか説得できないものです2.説得とは、「自分の足で歩いて、自分の目で見て、自分の手で触ったものでないと、重みが感じられないもの」です3.説得とは、「『現物、現場『』(五感情報)、『映像・写真』(視聴覚情報)、『グラフ・数値』(客観情報)、『文章』(主観情報)の順に劣っていくもの」です4.説得とは、「『起』に謎をかけ、『承』に体験 [続きを読む]
  • 情報とは
  • 1.情報とは、「『ここだけの話』の中にあるもの」です。みんな知ってしまったものは、もはや情報ではないものです2.情報とは、「内部に入ることで、得られるもの」です。競合会社のモノを買って使えば、サービスやソフト面での情報がいっぱい得られるものです3.情報とは、「『裏事情』『失敗談』『体験者の口コミ』『本音の意見』『専門家や業界人の日常会話』といった生々しいものしかカネにできないもの」です4.情報とは [続きを読む]
  • 営業とは
  • 1.営業とは、「自分から売り込まずに、客に質問させるように誘導していくもの」です。そのためには、客の関心を引く材料や話を用意しておくことです2.営業とは、「商談を円滑に進める営業ツールを必要とするもの」です。そのツールには、客が質問したくなるしかけと罠が必要です3.営業とは、「信用(紹介、実績)、人気(販売状況)、声(評価、評判)、お得(費用対効果、使用前使用後)、限定(数量、期限)で誘導するもの [続きを読む]
  • 仕事とは
  • 1.仕事とは、「お金を稼ぐためにするもの」です。お金をいっぱい稼げた人にしか、好きな仕事はなかなかできないものです2.仕事とは、「『カネのために働く』から始まり、『誰かのために働く』ようになり、最後は『自分のために働く』ことで終わるのが理想」です3.仕事とは、「お金が目的でいいもの」です。仕事にお金以外の価値を求めさせるのは、経営者側の常套手段です4.仕事とは、「やりがいがなくなったら、続けること [続きを読む]
  • 会社とは
  • 1.会社とは、「社員を利用しようとするもの」です。社員とは、「会社を利用しようとするもの」です。両者の関係は、フィフティフィフティです2.会社とは、「利潤を最大化しようとするもの」です。労働組合が機能していないと、従業員の給料を下げようとしてくるものです3.会社とは、「赤字になれば、従業員の幸せなど、これっぽっちも考えてくれないもの」です。儲けあっての、きれい事です4.会社とは、「儲からなくなって [続きを読む]
  • 組織とは
  • 1.組織とは、「自分に厳しい人が、自分に甘い人をマネジメントすることで、機能するもの」です2.組織とは、「やるべきことをやっていない人が、みんなをリードし始めたら、崩壊していくもの」です3.組織とは、「自信に充ちたリーダーを必要とするもの」です。自信をなくしたリーダーのクビは早く切ることです4.組織とは、「上が命令した失敗を、上が責任をとらなければ、どんどん腐っていくもの」です5.組織とは、「真面 [続きを読む]
  • 出世とは
  • 1.出世とは、「上司や会社に貸しをいっぱいつくれた人ができるもの」です2.出世とは、「泥をかぶってきた人が有利になっていくもの」です3.出世とは、「会社のカネ儲けのための奴隷になったことを、その交換条件とするもの」です4.出世とは、「給料以上の仕事をしてきたものだけが、できるもの」です。出世によって、今までの給料の不足分が補われるものです5.出世とは、「みんなが嫌がることを、黙ってやっていると、自 [続きを読む]