福家金蔵 さん プロフィール

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福家金蔵さん: お金学
ハンドル名福家金蔵 さん
ブログタイトルお金学
ブログURLhttp://okanejuku.blog92.fc2.com/
サイト紹介文お金と人生がテーマの論評、書評
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供259回 / 365日(平均5.0回/週) - 参加 2008/11/26 09:29

福家金蔵 さんのブログ記事

  • 戦いとは
  • 1.戦いとは、「相手の弱いところを攻めるか、弱いところがないときは、相手の気持ちを弱らせるもの」です2.戦いとは、「自分より弱い相手を攻めること」です。強い相手に立ち向かうのは力を蓄えてからです。それまでは、気づかれないように隠れておくものです3.戦いとは、「強い者が勝つとは限らないもの」です。強く見せた者が勝つものです。気迫と胆力があれば、相手の戦意を喪失させることができるものです4.戦いとは、 [続きを読む]
  • 正義とは
  • 1.正義とは、「大衆の側に立って、説くもの」です。でも、悪い奴らは、その正義を、大衆を搾取するために使おうとするものです2.正義とは、「カネによって買収されてしまうもの」です。いくら強い正義でも、大金をこそっと渡されたら、正義なんて言っておれなくなるものです3.正義とは、「『自分の嫉妬感情』を『われわれの道徳』に、すり替えただけのもの」です。『われわれ』をよく使う人には要注意です4.正義とは、「自 [続きを読む]
  • 権力とは
  • 1.権力とは、「カネと法律と暴力を使って、人々を支配するもの」です2.権力とは、「通貨の発行を意のままにできる権利のこと」です。つまり、現代の最高権力者はアメリカです3.権力とは、「相手を滅ぼすことで得られるもの」です。権力を得ようとすれば、相手に勝つしかないのです4.権力とは、「理想を実現したいと思っている人が奪うもの」です。権力がほしいだけの人に奪われてはならないものです5.権力とは、「みんな [続きを読む]
  • 国家とは
  • 1.国家とは、「大企業とマスコミを手なずけながら、国民を搾取するもの」です2.国家とは、「国民の働く時間を増やして、税金を増やそうとするもの」です。国民は、そんなに働きたくもないし、税金も納めたくもないものです3.国家とは、「権力を握っている知識階級が、どう行動するかで、命運が決まってくるもの」です4.国家とは、「役人(公務員)、政治家、教師、マスコミ関係者、法曹家、医師、宗教者らの、上に立つもの [続きを読む]
  • 日本とは
  • 1.日本とは、「消費者が労働者よりも権利を強く主張できる国」です。「消費は天国、労働は地獄のつらい国」です2.日本とは、「会社が刑務所のようなところ」です。社員は囚人、管理職は模範囚です3.日本とは、「世間様と官僚様とマスコミ様によって、行動を支配されている国」です。窮屈な国です4.日本とは、「要領のいい人よりも、努力する人を重視してきた国」です5.日本とは、「頑張ることが目的となっている国」です [続きを読む]
  • 大都市とは
  • 1.大都市とは、「金銭欲や出世欲の強い人たちが住みたがるところ」です2.大都市とは、「カネ持ちになりたいイナカモンが集まり、見栄を張り合っているところ」です。滑稽です3.大都市とは、「イナカモンが都会人を気取るところ」です。しかし、彼らは、新参者のイナカモンを軽蔑するものです4.大都市とは、「調子に乗ったイナカモンのあぶく銭を吸いとる装置として、高層マンションが建てられているところ」です5.大都市 [続きを読む]
  • 学校とは
  • 1.学校とは、「資本主義を否定すること(怠惰と節約)を教えないところ」です2.学校とは、「国にとって必要な、真面目な納税者、従順な労働者、優秀な官僚と技術者を養成しようとするところ」です3.学校とは、「日本では、組織順応度の高いサラリーマンを養成するところ」です。独立を目指す起業家を養成するところではないのです4.学校とは、「国の理想とする子を教育するところ」です。進学塾とは、「親の理想とする子を [続きを読む]
  • 集団とは
  • 1.集団とは、「精神的な『シンボル』と、徴収したカネを分配する『権力者』がいないと、まとまらないもの」です2.集団とは、「金字塔を建てておかなければ、崩壊していくもの」です3.集団とは、「身内の猜疑心によって、崩れていくもの」です。建て直すには、外部への敵愾心を煽るのが手っ取り早い方法です4.集団とは、「競争相手を決めて、対決構造を示せば、結束力が自然と高まるもの」です5.集団とは、「結束を固める [続きを読む]
  • 社会とは
  • 1.社会とは、「税(税金、税率、税制)によって、動いているもの」です。国のサジ加減一つで、社会は大きく変わるものです2.社会とは、「『通貨』と『言語』と『法律』によって、つくられているもの」です3.社会とは、「5%のリーダーと、15%の専門家と、60%の凡人と、20%の怠け者で、構成されているもの」です4.社会とは、「経営者に対立する労働者が増えれば不安定になるもの」です。専門家、技術者などの知識 [続きを読む]
  • ネットとは
  • 1.ネットとは、「ウソつき、ホラ吹き、自己主張の激しい人たちを吊るしあげるメディア」です2.ネットとは、「企んでいる人たちを察知して、みんなで寄ってたかって、あぶり出すところ」です3.ネットとは、「作為を暴くのに適したメディア」です。悪い奴が生きにくい時代になったということです4.ネットとは、「ああ言うと、こう言われる世界」です。実証がなければ、啓蒙ができないものです5.ネットとは、「奇人と奇人、 [続きを読む]
  • 世の中とは
  • 1.世の中とは、「変えられないもの」です。変えられるのは自分だけです2.世の中とは、「変わるもの」です。でも、人間は、変わりたくないものです。この矛盾が、商売や投資の収益になるのです3.世の中とは、「変わっていくもの」です。人間は、生まれ変わらない限り、変わっていけないものです。そこに苦悩が生まれるのです4.世の中とは、「発展していくもの」です。人間の知識や知恵は無限に拡がっているからです5.世の [続きを読む]
  • 資本主義社会とは
  • 1.資本主義社会とは、「カネがなければ幸せになれないと、みんなが錯覚している社会」です2.資本主義社会とは、「カネがなくなるのを、みんなが恐ろしく感じている社会」です3.資本主義社会とは、「不必要なものを必要と思わせ、それがないことを不満に思わせる社会」です4.資本主義社会とは、「企業が消費者に不安と恐怖を煽ることで、成立している社会」です5.資本主義社会とは、「騙されたら、貧乏になる社会」です。 [続きを読む]
  • 民主主義とは
  • 1.民主主義とは、「政府のカネの使い方を、国民が口うるさく言える政治システムのこと」です2.民主主義とは、「税金が公平に分配されているかどうかをチェックする制度」です3.民主主義とは、「機能していれば、財政赤字が増えていくもの」です。赤字が増えるのは、国民の要求に応えようと努力した証です4.民主主義とは、「クレーマーにならないと、損する制度」です。つまり、「クレーマーが増えていく制度」です5.民主 [続きを読む]
  • 思想とは
  • 1.思想とは、「邪悪な考えが心の中に入ってくるのを防ぐためにあるもの」です2.思想とは、「自己正当化のために使われるもの」です。悪い奴ほど、思想をよく語るものです3.思想とは、「大衆をある方向に誘導させたいがために、つくられるもの」です4.思想とは、「世の矛盾を解消するために使われるもの」です。国家は思想で塗り固めようとするので、それを真に受けないことです5.思想とは、「必ずしも行動と一致しなくて [続きを読む]
  • ボランティアとは
  • 1.ボランティアとは、「優しくて、親切な自分に酔えて、幸福感が高まるもの」です。最高の娯楽です2.ボランティアとは、「相手のためではなく、自分のためにしているもの」です。世に言う『おせっかい』のことです3.ボランティアとは、「ひょんなことから明るみになったときに、気持ちいいもの」です4.ボランティアとは、「罪滅ぼしのためにするもの」です。悪いことをしなかった人は、しなくていいものです5.ボランティ [続きを読む]
  • 道徳とは
  • 1.道徳とは、「トップが守っていなければ、守らなくてもいいもの」です2.道徳とは、「守っているフリをしていたらいいもの」です3.道徳とは、「守ったほうが得するのであれば、守ったほうがいいもの」です4.道徳とは、「守らなくても罪にはならないもの」です。法律とは違うものです5.道徳とは、「『つくる人』『守る人』『守らない人』の三つに分かれるもの」です。損をするのは、道徳を『疑いもせず守っている人』です [続きを読む]
  • 宗教とは
  • 1.宗教とは、「理想主義者と自信のない人を信者にしようとするもの」です。そういう人は、意のままに扱いやすいからです2.宗教とは、「ズル賢い人が弱い人を支配し、利用するのにちょうどいいもの」です3.宗教とは、「論理的でない人たちを食い物にするもの」です4.宗教とは、「暴動や反発を抑えるのに最適なもの」です。支配者が宗教を利用するのは、そのためです5.宗教とは、「仮説を信者に信じ込ませるもの」です。そ [続きを読む]
  • 勇気とは
  • 1.勇気とは、「どん底を味わった人、逃げ場のなくなった人に湧いてくるもの」です2.勇気とは、「最悪の事態を覚悟したときに生まれてくるもの」です3.勇気とは、「失うものが何もなくなって、今からスタートだと思ったときに、湧いてくるもの」です4.勇気とは、「恐怖に立ち向かう強い意志と意欲のこと」です5.勇気とは、「不運、不遇、不幸を追いやるときに、必要なもの」です6.勇気とは、「恥をかいて、なにクソと思 [続きを読む]
  • 努力とは
  • 1.努力とは、「報われないといけないもの」です。その努力が報われそうになかったら、さっさとあきらめて、別の道を探すことです2.努力とは、「報われなかった人の、性格を歪ませてしまうもの」です。もとがとれそうにない努力はしないことです3.努力とは、「将来、ラクするためにするもの」です。努力が目的になってはいけないものです4.努力とは、「目標を達成するためにするもの」です。目標のない努力は自己満足です。 [続きを読む]
  • ストレスとは
  • 1.ストレスとは、「陽気で明るいと思われている人ほど、多く抱えているもの」です2.ストレスとは、「自分のために生きていない人が抱えるもの」です。他人のために生きるのをやめれば減っていくものです3.ストレスとは、「他人の喜びを大事にし、自分の喜びを犠牲にしてきた人に回ってきたツケ」です4.ストレスとは、「聞き上手をやめて、話し上手になれば、なくなっていくもの」です5.ストレスとは、「先走りして、周り [続きを読む]
  • 怒りとは
  • 1.怒りとは、「闘争心に火をつけるもの」です。成功した人は、みんな怒りん坊です2.怒りとは、「戦う前に持つもの」です。「戦っている最中に持ってはいけないもの」です3.怒りとは、「恐怖を薄めるために役立つもの」です。つまり、夢のある人に必要なものです4.怒りとは、「利害が絡まないで、発したものならば、悪くはないもの」です5.怒りとは、「権力欲、金銭欲、性欲の強い人に、あふれ出しているもの」です6.怒 [続きを読む]
  • 嫉妬とは
  • 1.嫉妬とは、「三流の人が、二流の人にするもの」です。「一流の人にはしないもの」です2.嫉妬とは、「自分もそうなれていたかもしれない人に向けるもの」です。「絶対になれなかった人には向けられないもの」です。むしろ尊敬するものです3.嫉妬とは、「集団内で競争した結果、負けた奴が勝った奴に感じるもの」です。その勝者が身近な者であるならば、なおのことです4.嫉妬とは、「とことん強い相手にはしないもの」です [続きを読む]
  • 人間関係とは
  • 1.人間関係とは、「誤解し合っているのがふつうのもの」です。イライラ、カリカリするのはバカげたことです2.人間関係とは、「嫌いな人を『たまたま自分と波長が合わないだけ』と考えて、築いていくもの」です3.人間関係とは、「嫌いな人には、素顔を隠し、覆面を被ったつもりで、付き合っていくもの」です4.人間関係とは、「相手の中に踏み込まない、相手を自分の中に踏みこませない、といった距離感を保っていくのがベタ [続きを読む]
  • 気遣いとは
  • 1.気遣いとは、「気を遣うことよりも、気を遣わせないことのほうが大事なもの」です2.気遣いとは、「その気持ちがバレないようにするもの」です。後でバレるくらいがちょうどいいものです3.気遣いとは、「さり気なく、目立たないようにするもの」です。仰々しい気遣いは気を害するものです4.気遣いとは、「見破られないようにするもの」です。見破られたら、それは、おべんちゃら、ヨイショになってしまうものです5.気遣 [続きを読む]
  • 笑顔とは
  • 1.笑顔とは、「万国共通言語」です。ニコニコしていれば、世界中どこに行っても、誰かが助けてくれるものです2.笑顔とは、「人間関係の入口」です。感謝とは、「人間関係の出口」です。入と出をきっちり押さえておけば、人間関係は大抵うまくいくものです3.笑顔とは、「伝染するもの」です。つくり笑顔でも、周りのみんなを笑顔にできるのです4.笑顔とは、「暗い気持ちを吹き飛ばしてしまうもの」です。人気者への入り口で [続きを読む]