福家金蔵 さん プロフィール

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福家金蔵さん: お金学
ハンドル名福家金蔵 さん
ブログタイトルお金学
ブログURLhttp://okanejuku.blog92.fc2.com/
サイト紹介文お金と人生がテーマの論評、書評
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供240回 / 365日(平均4.6回/週) - 参加 2008/11/26 09:29

福家金蔵 さんのブログ記事

  • 仕入とは
  • 1.仕入とは、「客の顔を一人一人思い浮かべながらするもの」です。客の顔が見えなくなったら、バイヤーは引退するときです2.仕入とは、「みんなが買う時に、競って買ってはいけないもの」です。誰も買わない時に安く買い叩くものです3.仕入とは、「モノの『原価構造』と、モノをつくり運ぶ『人数と労働時間』と、客が満足する『時間と回数』を考えて、適正価格で買うもの」です4.仕入とは、「汚い格好で出向くこと、何回も [続きを読む]
  • コストとは
  • 1.コストとは、「初期コストと維持コストを足したもの」です。維持コストには、特に厳しい目を向けないといけないものです2.コストとは、「重要度の低いものから高いものに切り込んで削減するもの」です。いきなり重要度の高いものに着手すれば、みんなのやる気がなくなるものです3.コストとは、「ムダムリムラを日々発見し、日々実行して、削減するもの」です。コスト削減は、急にはできないものです4.コストとは、「既成 [続きを読む]
  • 高収入とは
  • 1.高収入とは、「『贅沢』と『刺激』と『安心』を強く求める人に必要なもの」です。欲望をコントロールできる人には必要ないものです2.高収入とは、「専門家か管理者にならないともらえないもの」です。超高収入とは、「その『専門家や管理者』を相手にしないともらえないもの」です3.高収入とは、「代わりのいない仕事や競争に負けない技術を手に入れないと、得られないもの」です4.高収入とは、「技能や才能がない人が求 [続きを読む]
  • 経済とは
  • 1.経済とは、「空間と時間の拡大によって成長していくもの」です。つまり、『遠く・速く・深く』の最新技術を利用していくものです2.経済とは、「次世代の繁栄を願って、投資が生まれ、発展するもの」です。すなわち、経済発展の根幹は『子供と教育』」です3.経済とは、「インフラが整い、技術力が優れ、通貨が安定すれば、心配ないもの」です4.経済とは、「人口動向をよく見ていれば、誰でも長期予測できるもの」です5. [続きを読む]
  • 景気とは
  • 1.景気とは、「一攫千金を狙う奴が増えてきたら、よくなってくるもの」です2.景気とは、「カネ持ちになりたい人が増えると、よくなるもの」です。カネ持ちが増えすぎると悪くなるものです3.景気とは、「国民の感情が高揚し、自信過剰になれば、上向いてくるもの」です4.景気とは、「国家が指針を示し、国民がそれを信頼すれば、よくなってくるもの」です5.景気とは、「投資が盛んになったらよくなるもの」です。投資は明 [続きを読む]
  • 経営とは
  • 1.経営とは、「マーケットシェアの高い製品をいくつか持つことで、安定するもの」です。シェアの高い製品は、言い値が通るからです2.経営とは、「継続を目指すことで、変革できるもの」です。利益を目指すだけでは、変革できないものです3.経営とは、「初めは『一点突破』、伸びてきたら『多角化』、伸びが止まってきたら『効率化』のライフサイクル別に戦略を立てるもの」です4.経営とは、「社員一人一人に、小さな店の店 [続きを読む]
  • 金利とは
  • 1.金利とは、「裕福な人が貧しい人から吸い上げるテラ銭のこと」です2.金利とは、「働かなくてもお金が入ってくる人をつくり、まともな労働に復帰できないようにさせているもの」です3.金利とは、「不良債権になる分を見越して、設定されているもの」です。だから、金融業者に返済を迫られても、図太く開き直ればいいものです4.金利とは、「クソ真面目で小心者の国民が多いと低くなるもの」です。「怠け者でホラ吹きの国民 [続きを読む]
  • 金融商品とは
  • 1.金融商品とは、「ほとんどが儲からないクソ商品」です。儲かる商品だったら、それを売る営業マンが借金してでも買うものです2.金融商品とは、「『あなたは買ったのか』『いくら儲けているのか』と尋ねるもの」です。その言葉で、勧誘業者を撃退できるのです3.金融商品とは、「売った奴だけが儲かり、買った人は儲からないもの」です。株式や金融市場では、動き始めに買った奴だけが儲けられるのです4.金融商品とは、「人 [続きを読む]
  • 金銭欲とは
  • 1.金銭欲とは、「今や本能的欲望に優るとも劣らない人類の欲望になってしまったもの」です2.金銭欲とは、「自由になりたいと思っている人には必ずあるもの」です3.金銭欲とは、「不満をなくすために必要なもの」です。不満ばかり口にしている奴の『カネではない』という言葉は大ウソです4.金銭欲とは、「私生活を派手にし、見栄を張らせ、無駄遣いを多くさせる源」です。金銭欲にとりつかれた人と交際するのは危険です [続きを読む]
  • 金(ゴールド)とは
  • 1.金(ゴールド)とは、「世界中の人たちが共通認識している『通貨』」です。金利は付かないけれど、各国の『通貨』を補完し、世界中の欲望を吸収しているものです2.金(ゴールド)とは、「宝飾、工業製品、投資としての価値があるもの」です。さらに、世界中どこでも交換できる『通貨』としての価値もあるものです。万能です3.金(ゴールド)とは、「太古の昔より、人類の虚栄心を満たし続けてきた金属」です。お金の価値を [続きを読む]
  • ギャンブルとは
  • 1.ギャンブルとは、「技術に差がなければ、資金に余裕のある人が勝つもの」です2.ギャンブルとは、「劣勢のときは、賭け金を減らし、賭ける回数を減らして、勝負をできるだけ避けるもの」です3.ギャンブルとは、「勝ち逃げするもの」です。うしろ指を指されるときがグッドタイミングです4.ギャンブルとは、「楽観的な人からカネを奪うもの」です。保険とは、「悲観的な人からカネを奪うもの」です5.ギャンブルとは、「予 [続きを読む]
  • 勝つとは
  • 1.勝つとは、「力で制すること以上に、無言の圧力で制することのほうが大事なもの」です2.勝つとは、「『勝ち馬に乗る』と同じ意味のこと」です。とにかく、勝ちそうな馬を見つけることです3.勝つとは、「相手が自滅すること」です。負けるとは、「自ら自滅してしまうこと」です4.勝つとは、「負けた相手が自分から離れていくこと」です。勝利と孤独は一体のものです [続きを読む]
  • 家計簿とは
  • 1.家計簿とは、「お金の日記」です。ムダ遣いの反省材料となるものです2.家計簿とは、「記帳した人の性格、品格、人格を正直に表すもの」です。お金の使い方の軌跡は人生の軌跡とよく似ているものです3.家計簿とは、「家族の仕入台帳」です。経理担当者は、毎月決算して、計画との差を報告しないといけないものです4.家計簿とは、「企業の損益決算書のようなもの」です。家庭を健全経営できない人は、会社の経営改善などで [続きを読む]
  • 贈り物とは
  • 1.贈り物とは、「将来敵になりそうな人に怠ってはいけないもの」です。保険をかけるようなものです2.贈り物とは、「受け取った人に負い目を与えるもの」です。贈り物は、受け取らないのが賢明です3.贈り物とは、「手渡しするときは、ずっしり重いほうがいいもの」です。思いと重いは比例すると考えられているからです4.贈り物とは、「相手の喜ぶ顔を真っ先に考えて選ぶのがいいもの」です。選ぶときに、下心がなくなってい [続きを読む]
  • お金のかからない趣味とは
  • 1.お金のかからない趣味とは、「時間当たり0円の趣味」です。それならば、老後でも、安心して楽しめるものです2.お金のかからない趣味とは、「少しだけ小遣いも稼ぐことのできる、家庭菜園(農業)、釣り(漁業)、工作(工業)といった趣味」です3.お金のかからない趣味とは、「他人と競争しなくてもいい趣味、ランクアップを目指さなくてもいい趣味」です4.お金のかからない趣味とは、「奥が深い趣味」です。服装や道具 [続きを読む]
  • お金になる仕事とは
  • 1.お金になる仕事とは、「肉体的にも精神的にも、我慢しないといけない仕事」です。疲労の大きさやストレスの強さと、給料の高さは比例するものです2.お金になる仕事とは、「人を喜ばす仕事、人に必要とされる仕事」です。自分が喜ぶだけの仕事では、お金はもらえないものです3.お金になる仕事とは、「競争の少ない仕事」です。人気の仕事は、競争が激しいだけに、稼ぎも少なく、やる気と創造性も奪われて、長続きしないもの [続きを読む]
  • オークションとは
  • 1.オークションとは、「最高価格で買うバカな客を探し出すのに、ちょうどいい取引方法」です2.オークションとは、「需要が多くて供給が少ないとき、とんでもない落札金額になるもの」です。欲望をコントロールできない人は、近寄らないのが賢明です3.オークションとは、「数の少ないものほど値段が高くなるしくみの取引手法」です。数の少なさに惑わされず、本当の価値で判断することです4.オークションとは、「希少価値の [続きを読む]
  • 売れるとは
  • 1.売れるとは、「大人になれたということ」です。売れないとは、「自己満足に過ぎなかったということ」です。青二才と言われても仕方がないものです2.売れるとは、「自己中心からやっと脱け出たということ」です3.売れるとは、「人間としても認められたということ」です。認められたいという欲求がなければ、自分を売ることはできないものです4.売れるとは、「生かしてもらえたということ」です。買ってもらえなければ、生 [続きを読む]
  • 遺産とは
  • 1.遺産とは、「お金の扱い方を教え込んだ子だけに遺すもの」です。「アホな子に遺してはいけないもの」です2.遺産とは、「釣った魚のこと」です。遺したいのは、釣り方、釣り場のほうです3.遺産とは、「子孫に残す財産」です。遺訓とは、「子孫に書き残す言葉」です。遺言とは、遺産と遺訓を書き残すものです4.遺産とは、「カネの額よりも、技術・姿勢・思想といった目に見えないもの大切になるもの」です5.遺産とは、「 [続きを読む]
  • 浪費家とは
  • 1.浪費家とは、「倹約家に一生こき使われる人たち」です。しかも、倹約家に自由まで与えてしまう人たちです2.浪費家とは、「お金を使うことしか知らない人たち」です。倹約家は、お金の本当の価値を知っているので、始末するものです3.浪費家とは、「欲望の封印を解いてしまった人」です。倹約家とは、「欲望に封印をしている人」です4.浪費家とは、「流行のもの、みんなが持っているものを、すぐに欲しがる人たち」です5 [続きを読む]
  • 欲深い人とは
  • 1.欲深い人とは、「給料をいっぱいもらっているくせして、『欲しいものがない』と自慢する人」です2.欲深い人とは、「欲のない人(自分の考えや目標を持っていない人)を振り回して、利用するもの」です3.欲深い人とは、「社交的な人に多いもの」です。欲望は、人に出会わないと、叶わないからです4.欲深い人とは、「肥えかけている鳥のようなもの」です。いつかは、飛べなくなって、外敵に襲われ、命を落とすものです5. [続きを読む]
  • 豊かな人とは
  • 1.豊かな人とは、「お金があっても、なくても、構わなくなった人のこと」です2.豊かな人とは、「お金があれば、お金をかけて遊び、なければ、お金をかけずに遊べる人」です。つまり、お金の有る無しに関係なく遊べる人です3.豊かな人とは、「豊かな人生を送っている人」です。豊かな生活を追い求めている人ではないものです4.豊かな人とは、「死ぬまで食っていけるお金と自分の哲学を築きあげた人」です5.豊かな人とは、 [続きを読む]
  • 成り上がりとは
  • 1.成り上がりとは、「カネ儲けになることだったら、何でもしてきた人」です。世の中は『そこまでしたくない人』が多数だから、『何でもする人』が稼げるのです2.成り上がりとは、「夢を持って、戦って、挫折して、意を決して、鍛錬して、を繰り返してきた人」です3.成り上がりとは、「大きな戦い、高度な戦いに、勝負を挑んで、勝ってきた人」です4.成り上がりとは、「貧乏くじを引かないで、生きてこられたラッキーな人」 [続きを読む]
  • 創業者とは
  • 1.創業者とは、「貧乏から這い上がって、資産を築いた人」です。二代目とは、「初代の資産を守る人」です。三代目とは、「その資産を使い果たす人」です2.創業者とは、「コンプレックスと負けん気が人一倍強かった人」です3.創業者とは、「世の中に対する怒りと、世の中を冷静に分析する力の両方を併せ持っている人」です4.創業者とは、「親や世話になった人と喧嘩別れして、意を決して新天地を求め、少ない資金から事業を [続きを読む]
  • ケチな人とは
  • 1.ケチな人とは、「カネを使わせる側にいて、カネ使いの荒い消費者をいっぱい見てきた人」です2.ケチな人とは、「モノの原価をよく知っている人」です。原価がわかれば、ムダ使いはできなくなるものです3.ケチな人とは、「損得の合理的判断ができる人」です。好き嫌いはあまり言わないものです4.ケチな人とは、「賢い人から見たら、賢く見えるもの」です。「バカな人から見たら、ズル賢く見えるもの」です5.ケチな人とは [続きを読む]