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- 2009/11/23 01:13「小公女セイラ」 TBS テレビドラマ
- 原作 フランシス・ホジソン・バーネット 脚本 岡田惠和 プロデューサー 磯山晶 出演: 志田未来・林遣都・田辺誠一・斉藤由貴・ 樋口可南子今期ドラマで大穴の面白さ。舞台を見ているようなドラマ。ボケと突っ込みが満載。原作はバーネット。お金持ちだったお嬢様が、一夜にして一文無しになり、それまで在籍していた学園で働きますが、最後はハッピーエンドです。お金持ちからどん底に落ちるのが志田さん演じるセイラ。そこで一緒 [続きを読む]
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- 2009/11/23 00:33「愛のカーテンコールを」 リサ・クレイパス著
- リサ・クレイパス著この本を読んでいたら、「原題はなんなの?」と聞かれました。原題は「Because You're Mine」でした(笑)。なんでやねん。ロマンス小説の題名って面白いですよね。この本の場合、舞台が劇場なので、そうなったんだろうと思います。会議なんかでいくつも題名が出て、どれを採用するか決めるんでしょうか。さて。リサ・クレイパスさんの昔小説は、毎回安心して読めます。ヒーローがかっこいい。顎がしっかりして [続きを読む]
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- 2009/11/23 00:18『黒い羊」 スーザン・フォックス 著
- スーザン・フォックス 著どん底ヒロインものを読みたい人にお勧めなスーザン・フォックスさん。この「黒い羊」も、従妹のペイジに自動車事故の責任をなすりつけられ住む村を追われた主人公のウィラが、従妹の父(つまりおじさん)が亡くなったことを知り、遠くからでもと葬儀に訪れたことから物語が始まります。自動車事故により亡くなった親友のアンジー。そしてアンジーの兄であり、ウィラが恋心を抱いていたクレイ。クレイは、 [続きを読む]
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- 2009/11/22 00:50「身代わり伯爵の失恋」清家未森著
- 清家未森著今、乗りに乗っているライトノベルのシリーズの一つだと思います。新刊が出るのが早い早い!「男女入れ替わりもの」の王道ラブコメだそうです。ヒロインは、双子の妹であるミレーユ。失踪した(?)兄である伯爵の代わりに男装で、兄のかわりをすることから、兄の親友のリヒャルト(黒髪)と親しくなります。これが基本の物語。そこからいろいろとあって、実はリヒャルトがある国の元王太子で、彼が国に帰って国を建て直 [続きを読む]
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- 2009/11/22 00:48「帰らぬ王子と初恋の都〜霧の街のミルカ」青木祐子著
- 青木祐子著おお、これも青木さん。私の中で、青木祭りが起こっていたは!←自覚がなかった。ともあれ。青木祐子さんの本は、読みやすいし、安心して世界につかることができるので、ライトノベル入門としてはいい作家さんだと思いますよん。で、ミルカシリーズ。これにて、完結なのですか、ここ最近、長いシリーズをちまちま読んでいるだけに、3巻でおしまいっていうライトノベルにすがすがしいものを感じました。書こうと思えば、 [続きを読む]
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- 2009/11/22 00:38「恋のドレスと宵の明け星 〜 ヴィクトリアン・ローズ・テーラー」青木祐子著
- 青木祐子著さてさての、ヴィクトリアン・ローズ・テーラーシリーズでございます。先にこの後に出る短編集を読んでしまっていた、迂闊な私ですが、どっちが先でも大丈夫だったかなぁと。ヒロインは、仕立て屋さんのクリス。お相手は、公爵家の御曹司のシャーロック。思いっきり階級差のある恋愛でございます…。クリスは、いつか終わる関係をわかっているからこそ、この恋が嬉しくもあり辛い。シャーロックは、クリスとのことに迷い [続きを読む]
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- 2009/11/21 00:29「QED 出雲神伝説」高田 崇史著
- 高田 崇史著お待ちかねの、QEDシリーズ。今回は、「出雲」とはどこぞや?をテーマにした物語でした。思いっきりネタばれなので、ご自身の判断にて読み進めください。出雲といえば、島根の出雲だぎゃ〜と思う私もあなたも、出雲ビギナー。最近、市などが合併することで、昔からある地名が無くなってしまったりしますが、それぞれの土地の名前にはそうなるしがるべき事柄がある場合もあるので、そのままで残すことがとりえず大事 [続きを読む]
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- 2009/11/17 00:24「三匹のおっさん」 有川 浩著
- 有川 浩著「アリス」が三人合わせて180歳とか。(つまり、みなさん還暦)この本の「三匹のおっさん」も60歳。そう。60歳は「おじいさん」でなく「おっさん」なのですよ。爽快でハッピーな物語。そして、人は誰もが自分以外の誰かと関わって成長し生きていくんだよね、と有川さんに語りかけられている気持ちになりました。激しく賛成。おっさんの孫として出てくる祐希くんの成長(というか、あるべき姿になっていく過程)が [続きを読む]
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- 2009/11/17 00:13「赤いカンナではじまる」 はらだ みずき 著
- はらだ みずき 著本屋さん好きにお勧めの一冊。本屋さんおよび、出版社が舞台になっている短編集です。たま〜に、リンクしてる物語もありです。その中で一番私が心に残っているのが、「最後の夏休み」です。大学時代の最後の夏休みに、就職活動もせずにアルバイトで掃除機を売る男の子が主人公。学生と、社会人の微妙なグレイゾーンにハマレるのは、ある意味恵まれた状況だと思います。はっきりいって甘い。でも、その甘さを自分 [続きを読む]
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- 2009/11/16 23:58「キャンセルされた街の案内」 吉田修一 著
- 吉田修一 著「悪人」が妻夫木さん&深津さん(「スローダンス」の二人だねぇ)で映画化されるという、吉田さんの短編集です。読み終わった後、それぞれの作品が1998年から最近に至るまでとばらばらだったことを知り、驚きました。表題作の「キャンセル〜」には、軍艦島が出てきます。「一読永劫」で石田衣良さんが村上龍さんの「コインロッカー・ベイビーズ」にちなんで軍艦島を訪れるるのをやっていたので、「キャンセル〜」 [続きを読む]
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- 2009/11/16 23:46「日本でいちばん大切にしたい会社」 坂本光司 著
- 坂本光司 著テレビでもよく紹介される「日本理化学工業株式会社」をはじめとする、著者お勧めの「日本人も捨てたいもんじゃない」って思わせれくれる会社が紹介されています。会社は利益をあげることができないと、どんなに「いいこと」をしても、給与の支払いや取引会社への支払いもできないので、「いいこと」と「利益」のバランスが難しいよなというのが私の意見。さらに、期間限定で「会社」していればいいわけじゃないので、 [続きを読む]
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- 2009/11/12 10:44「オロナミンC」 面白CMのコミチ
- オロナミンC のCMの歌が好きです。 東方神起が歌っているあれです。 すごーく身に覚えのある内容なもんで(笑)。 ほんと、コピー機って、大変ですよっ。 どうにかして歌詞が知りたいなぁと思ったら、大塚製薬のオロナミンC のTVCMのページから見ることができました。 「困ったちゃん」って呼び名が、なんか可愛い。 [続きを読む]
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- 2009/11/11 14:18「償い」矢口 敦子 著
- 矢口 敦子 著 35歳の日高は、医者という職業にも希望を失い、家族とも死別し、ホームレスという生き方を選んだ。そんな彼が、以前誘拐犯から助けた少年と再会し、またその街で起きる犯罪に次々と巻き込まれていく物語でした。読んでいる最中は、次々と起きる事件と、それが日高にどうからんでくるかとか、とても面白かったんですが、読み終わったあとに思うことは。ご町内で、こんなに次々と犯罪が起きたら、えらいこっちゃ!と [続きを読む]
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- 2009/11/11 13:55「カレンダーボーイ」
- 小路 幸也 著1968年の小学5年生時代と、2006年の48歳の現代を行ったり来たりする、時をかける中年二人組の物語。小学校時代の同級生で今や同じ大学に勤務する三都と安斎は、何故か1968年と現代を行ったり来たりすることになってしまいます。そこで、昔の世界と今の世界が、自分たちが「動くこと」で変わってしまうことを知った彼らは、同級生の女の子里美の命を救おうとします。里美は、その年に起きた三億円事件に [続きを読む]
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- 2009/11/06 07:56「超 格差社会・韓国」 九鬼 太郎 著
- 九鬼 太郎 著サッカー、野球、スケートと、どの競技も粘り強く素晴らしい力を見せる韓国に、同じアジアでありながら日本と何が違うんだろうと前から思って興味を持っていたところ、この本を見つけたので読みました。最近私がハマった「乾パン先生とこんぺいとう」の中で、気になった場面がありました。これは高校を舞台にした物語なのですが、生徒たちがどうみても外が真っ暗なのに、「自習」しているんですよ。日本の感覚での「 [続きを読む]
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- 2009/11/06 07:12「静かにしなさい、でないと」 朝倉かすみ 著
- 朝倉かすみ 著題名もコワイ感じですが、中はもっとコワイです。(ホラーでは、ないですよ〜)7つの短編からなる一冊ですが、中には読んでいて辛くなる物語もありました。思い込みだとか、勘違いだとか、自意識過剰だとか、そういわれたらそうなんだろうけれど、ここまでではないにしろ誰でも少しは身に覚えがあるようなことなんじゃないかなぁと。それをここまで書かれると、ちょっと辛いかな。怖いもの見たさで読むなら、お勧め [続きを読む]
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- 2009/11/05 22:55「あんこギッフェリ」ナチュラルローソン
- 「ナチュラルローソンって東京にしかないんだよ」と言われ、びっくりした私。 (調べたところ、そういうわけではないようですが、全ての都道府県にあるというわけでもないようです) ローソンは知っているけれど、ナチュラルローソンは知らないという方のために簡単説明。 ちょっと変わった化粧品を扱っていたり、インストアベーカリーでパンを焼いたり、普通のコンビニよりもちょっと面白いものが売っているお店です。 そこで、お [続きを読む]
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- 2009/11/04 23:53「うちの3姉妹」7 松本 ぷりっつ 著
- 松本 ぷりっつ 著3姉妹本の7巻目でございます。今回も涙と笑いの渦でございました。毎回読んだ人と、「どれが印象的だったか」とか「どれで一番笑ったか」なんて話で盛り上がるのですが。今回の私の中での一番は、なんといっても「UFOキャッチャー」でございます。ゲームセンターでの出来事ではないですよ。おうちでの、家族全員参加での出来事です。ぷりっつさんが、机で操作をし(するまねをし)、旦那さまがその操作によっ [続きを読む]
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- 2009/10/31 09:18「のぼうの城」映画化♪
- 「のぼうの城」(和田 竜 著)の映画化の文字が、今日の新聞にあり「おお〜」と思いました。私はしらなかったのですが、そもそも「のぼうの城」は映画化前提のもとに書きなおされたものだとか。それを知り、なるほど、と思いました。ともかく、ジブリで映画化を推していた私(笑)にとっては、ちょっと残念気分です。今のところ出ている情報によると、監督は犬童一心さんと樋口真嗣さんのお二人で、共同監督とか。あまり聞きなれ [続きを読む]
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- 2009/10/30 00:07「テレフォン・ラブ」/「純也と真菜実」(音楽)
- ラジオから流れる曲で、やけに印象深かったもののご紹介。 緊張がほぐれる脱力系(私にはそうでした)の曲。 「テレフォン・ラブ」曽我部恵一 一度聴くと頭の中に「リンリン〜」というメロディが刻まれ、ふいに変な時に口から出てきます。 要注意ですっ。 名前をめちゃくちゃに言ってしまう曲。 「春夏秋冬」が大ヒットしているヒルクライムの「純也と真菜実」。 「純也と真菜実」が曲名なんですけど、この二人の名前が出てこない [続きを読む]
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- 2009/10/28 23:28「烏金」西條 奈加 著
- 西條 奈加 著 「恋細工」が面白かったので、他の著作も…と選びました。ずばり。面白かった(笑)。時代物です。農村の危機や、武家の借金、子どもの売買など、負の部分を描きながらも、その中からなんとか這い出て暮らしていこうという希望の見える展開は、今の世の中と繋がっているように思いました。主人公の浅吉は、金貸しの お吟のもとに転がり込み、「希望ある借金」ができるようなアドバイスを借りに来る人々にしていきます [続きを読む]
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- 2009/10/28 23:10「ゴールデンスランバー」映画化♪
- 伊坂幸太郎 原作中村義洋 監督出演 堺雅人 竹内結子「ゴールデンスランバー」が映画化されるそうで!私は映画館の予告でそれを知り、「おおお〜」と思いました。ちらりと映った予告編では、堺雅人さんがとにかく走っていました。パレードの様子も、雰囲気ありありで盛り上がりを感じましたよ。原作は、みなさまご存知「2008年本屋大賞受賞作品」ですね。私は、この本をついうっかり夜から読み始めたがために、徹夜して最後まで [続きを読む]
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- 2009/10/27 23:27「梅の花」 面白CMのコミチ
- 今、身内で盛り上がっているのが「梅の花」のCM。 サラリーマンのおじさんと、若いOLさんが出演しているのですが。 歌っています(笑)。 一体なんのCMなのかと、大人のワタシは邪推してしまいましたが、和食レストランだそうで、安心しました(笑)。 「梅の花」で検索すると、HPでCMも見られます。 「夜は夜の梅の花 編」です。 ご自身の判断により、ごらんください〜 [続きを読む]
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- 2009/10/26 23:09「乾パン先生とこんぺいとう」第16話(韓国ドラマ)
- 出演) コン・ヒョジン / コン・ユ / キム・ダヒョン/ チェ・ヨジンめでたくも最終回でございました。みな、ひと山越えた大人の判断をしたところに、すがすがしさを感じました。前回から、髪も短くなり強気のヒョヌ先生。ボリとテインのことは、テインが一方的に熱を上げているのかと思ったら、そうでないと知り、かなり熱くなってボリを責めるシーンがあったのですが、それはまぁ、当然といえば当然だと思いました。けれど、ヒョ [続きを読む]
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