irodori さん プロフィール

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irodoriさん: 彩私塾ブログ @館林
ハンドル名irodori さん
ブログタイトル彩私塾ブログ @館林
ブログURLhttp://ameblo.jp/winter-orion/
サイト紹介文「行ける高校でいい」ではなく、今は難しくても「行きたい高校を目指して頑張ってみたい」子のための学習塾
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2008/11/29 16:31

irodori さんのブログ記事

  • 家庭学習と環境
  • 生徒からも保護者からも、家庭学習ができない、塾でないと勉強ができないと言う話をよく聞きます。確かに塾に毎日来て勉強すれば問題ないのかもしれませんが、では塾が開いてない日や空いてない時間帯はどうするのでしょうか。 家庭学習ができないと言う生徒に話を聞くと、親御さんがテレビを見たり、マンガ本を読んだり、スマホやタブレットでゲームをしたり、インターネットをしたりしていて、そっちに引っ張られてしまい [続きを読む]
  • 確認テストを実施する意図
  • 当塾では、毎週、各学年とも塾で学習した内容についての確認テストを行っています。確認テストを実施している意図は以下の通りです。 ①学習した内容を家庭学習で復習するということを学んでほしい。②学習した内容を正しく復習しているか、正しく身に着いているかどうかのこちら側の確認。③一度学んだからと言ってできるようになるわけではないということを学んでほしい。④丸暗記では正解できない問題の出し方(問題そのも [続きを読む]
  • 「真面目にコツコツ正しい方法で勉強する大切さに気づいた」
  •  私は、二年生になった時に彩私塾に入塾した。初めの頃は、勉強する習慣がついていなかったので宿題をやり終えるだけでも大変だった。しかし、しばらく続けていると、少しの時間で終わらせることが出来るようになった。彩私塾に入塾する前は、学校の提出物すら遅れて出したり、その前に通っていた塾では宿題をやらなかったりしていた。そのさぼり癖が、先生のメリハリのある厳しいご指導のおかげで改善したように感じる。 その [続きを読む]
  • 受験の王道は先行逃げ切り
  • 3月8日に新中学3年クラスがスタートしました。その日、受験においては先行逃げ切りが一番有利な戦法だと話しました。とかく受験生は毎年のように、部活を引退したら頑張るとか、合唱コンクールが終わったら頑張るとか、色々なことを言いがちです。しかし、後半に追い込んで逆転合格というのは本当に稀で、しかも心身共にとても苦労します。 これは生徒だけでなく、保護者の方の中にもこういう意識の方が少なからずいらっ [続きを読む]
  • 「憧れの志望校に合格した娘の自信に満ちた横顔」
  •  娘は中2の春休みに入塾しました。 中1の春休みに他の塾に入りましたが、お友達と一緒でおしゃべりばかり、塾の宿題もやっていなかったようで定期テストの順位も下がる一方、おまけに塾の宿題をやって行かなくても先生が注意しない、これでは塾に行っている意味がないような気がして転塾させることにしました。 彩私塾に入ってからは塾の宿題は先生が細かくチェックして下さり、宿題の提出状況も月末にメールで連絡して下さ [続きを読む]
  • ノートを取るのが速い
  • 「学校でノートを取り終えると、周りのみんながまだノートを取っている。」 これは、前回の新中2クラスの生徒が皆、口にしていた言葉です。当塾では、ノートを取る時間を、私の説明を聞きながらではなく、別に時間を与えて取ってもらっています。その際、私はよく授業中に、「ノートは早く取るように。」、「ノートは丁寧に取っても遅いのではダメ。それは誰にでもできることで当たり前のこと。速く丁寧に取ることが大切。 [続きを読む]
  • 確認テストと補習日
  • 3月8日(水)から2017年度がスタートしました。それにあたり、確認テストと補習日について変更がありますので、お伝えします。 これまでは、確認テストの不合格者に対し、次回の授業後に再テストを実施、さらに再テスト不合格者には翌授業後に再々テストを実施、再々テスト不合格者には補習日を設け、そこでテスト範囲をすべて演習するというものを課していました。 今年度は確認テストを、中3クラスは、基本月曜 [続きを読む]
  • 「自分でしっかり考えて挑戦していくこと」
  •  私は、勉強において今まで自分が心の底から「頑張った」と思えたことがありませんでした。定期テストが返されるたびに、「あの時ここはもう少し頑張れたはずなのに・・・」といつも後悔をした後もなかなか熱心に取り組めず、苦手な所は避けて何もかも途中で放り投げていました。 しかし、彩私塾で勉強をするようになってから、苦手な数学が少しずつ理解できるようになりました。そして、中学三年生の2学期の中間テストで、 [続きを読む]
  • 生きているだけで差がつく
  • 勉強ができるできないは、学科の勉強時間や勉強量だけで決まるのではありません。 今、中学3年生は、理科で天体をやっているところが多いと思いますが、たとえば、太陽はどの方角から昇り、どの方角に沈むかといった、「えっ!?」と思ってしまうようなことを中学3年のこの時期まで考えたことすらない子というのは少なからずいるのが現実です。そんな状態で天体について学ぶのでは、そうでない子ともう最初から差がついて [続きを読む]
  • 体験入塾について
  • irodoriは体験入塾を中学生であれば、2日間していただいています。irodoriがどんな塾なのかを知っていただくために体験入塾制度を実施しているのですが、体験後に、周りのみんながテキパキと行動していて、みんなと一緒にやっていける自信がないというような感想をいただくことがあります。 irodoriの生徒たちは、ほぼすべてと言っていいほどの生徒が初めは周りの子の行動に後れを取ります。なぜなら、塾生はテキパキと行動 [続きを読む]
  • 成長
  • 入塾前の中1の1年間、定期テスト順位が平均してだいたい10分の3あたりだった生徒が、入塾して約1年3か月、その間順位が毎回上がり続け、今回の期末テストでとうとう学年1位を取りました。先日、お母様から、「最近毎日自分から机に向かいます。塾に入る前は考えられなかったことです。どんなに言ってもやめなかったゲームもほとんどしなくなりました。先生のご指導のおかげです。塾にお世話になって本当に良かったと思っ [続きを読む]
  • 基礎基本
  • 今回の期末テストで数学の点数を大きく伸ばした子がいました。4月に入塾して迎えた中間テストでは50点台だったのですが、期末テストでは90点台を取りました。勉強習慣だけではなく、生活習慣もよくない子だったのですが、徐々に変化の兆しが見えてきています。当塾は、上位校を目指す塾と謳っていますが(上位校を志望しなくとも勉強を頑張りたいと思える子のための塾でもあります)、決して難しい勉強をしているわけではありませ [続きを読む]
  • 100点
  • 今学期は中間テストと期末テストで、全学年で100点が続出しています。これまで一つの学期でこれほど100点が続出したことがなかったので私も驚いています。当塾はよくある定期テストのためにプリントを配ったり、予想問題を作ったりといったことはしていません。生徒が目標点を掲げ、それに対してどういう勉強をすべきかシートに予定を書き、勉強していきます。こちらは、生徒のシートをチェックし、加筆修正すべきならそうアドバ [続きを読む]
  • 統一テスト志望校記入
  • 昨日、中1クラスと中2クラスの生徒に、来週実施する統一テストの志望校記入表を配布しました。生徒には、保護者の方と一緒に話し合って記入するようにと話しました。中1生や中2生でよくあるのが、「この志望校は自分の意志?」と私が聞くと、親子で特に話し合いをしたわけではなく、保護者の方のみで書くといったケースです。子どもが高校を考えるいい機会ですので、必ずよく話し合って記入してください。 [続きを読む]
  • 本来のテスト勉強とは
  • 今、1学期中間テストを前に、各自テスト勉強を進めているところです。テストでできるだけ多くの点を取るために勉強をしているはずなのですが、中には、中間テスト前の課題をこなすためだけにやっている子もいます。つまり、本来テストでいい点を取ることが目的なのに、課題をこなすことが目的になってしまっている子がいるのです。テスト直前にもかかわらず、そんな勉強をしていることにもう残念でなりません。そういう子はこち [続きを読む]
  • GWの後に
  • 昨日、オープンレッスンで登塾していた中2生に、「明日までのGW中の課題は終わっているのか。」と尋ねたら、みな終わっていないという回答でした。さらに、「ではそれをいつやるのか。」と尋ねたら、帰ってからやるとのことでした。昨日のオープンレッスンの終了時刻は10時20分です。明らかに、いい加減でやっつけな勉強になるのは間違いありません。彼らにはそう語気を強めて話しました。中2生には、塾で中2生としてスター [続きを読む]
  • 「日々の勉強の積み重ねが大切だということ学んだ」
  •  私は小6の時に彩私塾に入塾した。彩私塾に入ってから今までを振り返ってみると、コツコツ努力することが大切だと改めて思う。 入塾した理由は、中学校から英語の授業が始まるので、その前に英語になじんでおこうと思ったからだ。小学校の頃は、勉強をあまりしていなかったので塾で宿題が出るようになって、そこから勉強の習慣がつくようになった。小6の頃から中学の英語を勉強したことは、今になってみると基礎がきちんと身 [続きを読む]
  • GWを前に2
  • 先週、中2生の中に課題をいい加減にやってきていた子がいたので、「提出日に間に合わないからと言っていい加減にやるのであれば、『できませんでした。○○日までにやって来ます』と申し出てやる方がマシ。」という主旨の話をしました。そして昨日、早速、「やって来れなかったので、木曜日に提出します。」と申し出た子が数人いました。できなかった理由を尋ねると、結局さぼってしまったということでした。私の言った主旨を自 [続きを読む]
  • GWを前に
  • 4月も終わろうとしています。中2クラスは、数学は明後日連立方程式の代金や個数を求める文章題まで、英語は本日Daily Scene 1本文まで進めます。中1クラスは、数学は本日単位変換・代金・速さ・平均・整数・割合を文字を使って表すまで、英語は明後日Unit2②本文とthis is〜./that is〜.の疑問文否定文まで進めます。授業中に何度も合言葉のように言ってもらっている2つの言葉があります。一つは、「勉強の基本は『反復』」 [続きを読む]
  • 「自分に自信をもつことの大切さ」
  •  私は、自分に自信がもてず、物事をすぐに決断するのも苦手です。みんなが志望校に向かって勉強している時も、私はなかなか決断できずにいました。自分の成績に自信がなく、母も心配していて、私はよく母から、「本当に落ちたらどんな気持ちになるか、よくわかってないでしょ。」と怒られました。先生にもよく相談していました。そこでは、その時期その時期の勉強の仕方や志望校についてなど、多くのアドバイスをいただきました [続きを読む]
  • 「娘にとって彩私塾は安心できる居場所でもあったのかもしれません」
  •  娘が彩私塾へ入ったきっかけは、一枚の広告でした。小6当時、学習塾へ行かせようか悩んでいた時、たまたまめにした広告の先生の熱意のあるお言葉にとても感銘を受けたことを覚えています。 小学生の頃は宿題やドリルを買ってきて勉強することはありましたが、親に「やらされている」という感じでした。しかし、彩私塾で先生に教えていただくうちに勉強に対する意識が変わっていくのが目に見えてわかりました。何よりも勉強の [続きを読む]
  • 「この4年間の思い出は決して忘れません」
  •  4年間、たくさんのことを教えていただき、本当にありがとうございました。先生と共に勉強ができてとても嬉しかったです。 入塾した最初のうちは、整数と分数の通分さえままならず、中学へ行ってからも、志望校も特になく、自らやるというわけでもなく、ただ勉強していました。それが、だんだんと成績が上がるにつれ、一番上の高校を目指したいという思いが芽生えてきました。 入試当日、出来は良くありませんでした。しかし [続きを読む]
  • 「机でする勉強だけが勉強ではないことを学んだ」
  •   私は彩私塾でさまざまなことを学びました。 私は小学生の時、中学校の英語の授業がどのようなものなのか不安で、塾に入りました。そして1年間、英語の文法の基礎をしっかりと学びました。中学校に入学し、英語の授業では不安もなく、楽しんで受けることができました。また、基礎をしっかりと学んだことにより、中学1年・2年・3年の文法もすらすらと問題を解くことができました。 中学3年生になり、自分の苦手な教科であ [続きを読む]
  • 「勉強に対する姿勢を身につけることができた」
  •  私は彩私塾での3年間の勉強を通して様々なことを学び、身につけることができました。それらの中で私が最も印象に残り、これからも大切にしていきたいことがあります。それは、「勉強に対する姿勢」です。 私が学んだ「勉強に対する姿勢」とは勉強はただやるのではなく、できないことをできるようにすることが大切だということです。要約すれば、勉強を有意義なものにするということです。私はこのことにとても助けられました [続きを読む]