雑歌屋 さん プロフィール

  •  
雑歌屋さん: パリ音楽日記 雑歌屋
ハンドル名雑歌屋 さん
ブログタイトルパリ音楽日記 雑歌屋
ブログURLhttp://ameblo.jp/zakkayamusic
サイト紹介文パリで声楽指導中。クラシック、シャンソン、古楽、ロック、ジャズ。フツーの日常にもふれます。
自由文1992年に留学して以来パリ在住の声楽家。バロック音楽を専門に勉強しに来ましたが、ブルージュコンクールの入賞、パリCNR古楽科と同時進行のle concert spirituel他のソロ、プロ活動から、卒業後は放送合唱団サブなどリリック方面へ。ナクソスでもCD録音。
出産後に関節リウマチと判明し治療開始。声楽教授国歌試験に合格。雑歌屋の名そのままにマイペースなレパートリーでコンサートを続けています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供207回 / 365日(平均4.0回/週) - 参加 2008/11/30 05:32

雑歌屋 さんのブログ記事

  • 最近の怒り
  • 6年たって、怒りを覚え始めたこと。私が掃除しないと、なぜ誰も掃除しないわけ?? いや、それは慣れたけど。 怒ってんのは福島のことです。 何をいまさら。いや、遅くなんてない問題は始まったばかりです。 偶然がかさなり自主的に故郷をあとにした人たちに出会いました。この3月で、転居先への援助が打ち切られるという話は、今、どうなっているのでしょうか。また、戻るための引っ越し費用をあげる、そうで [続きを読む]
  • チラシじゃないインフォメーション
  • 雑歌屋  普段着コンサート 20174月8日(土)午後2時 栄 ナディアパーク内 7th Café セブンスカフェ リコーダー演奏 アグアヨ・ホセルイス 川井美智子 半沢ひろみ  ピアノ弾き語り 戸田昭子 「フィンランド独立100周年によせて」 笹木ゆかり「今でも」他  入場料 お茶代+投げ銭かも 会場カフェは11時から営業しています。未就学児も入場可予約のお声かけ ごらんのページ、メッセージからお声 [続きを読む]
  • ”新郎さんからのLINE”
  • ひさびさに雑歌屋のチラシを作りました。いや、フライヤーっていうのですね。21世紀ですからね。かつてパブリッシャーで作っていたのに今回はワードで作ってって・・・ でも、見えますでしょうか・・・お近くにおいでの方、普段着でふらっとおいでくださいませね。私は勝手にフィンランド独立100周年を祝います♪ [続きを読む]
  • 雑歌屋やっとかめコンサートのご案内
  • ざっきゃあまちがえた。名古屋弁になってまったがや。 4月8日 14時名古屋は栄のど真ん中ではなくちょっと矢場町の方のアートピアの7階にありますセブンスカフェ にて 雑歌屋ひさしぶりの普段着コンサートをいたします。私だけが普段着かもしれませんが。 ビル内のオープンカフェということなので、音響的にどこまでいけるかわりませんが、ちらっとお茶代で寄ってみていいよというかた、お待ちしております。 チ [続きを読む]
  • 白い日だから
  • ホワイトデーかあ。 お花でも買おうかな。 って、私の方からのアクション、無関係でしたね。 ヴァレンタインデーにもノーアクションなので、やっぱり無関係。チョコは常備品だし。うーん。お花、明日は買う時間がないから明日にしようかな・・・ 近所に花屋がないというのも、さみしいものです。歩いて15分という距離は、遠いわ。 [続きを読む]
  • パリの桜が満開
  • 写真は?ないのだ。 あっという間に開いてしまって、もう風が吹いたら終わりっぽい勢い。 やっぱりきれいですね、桜。 日が長くなってきて、15度を超える日もある。植物は日照時間に対応して発芽したり花が咲いたりする、と聞いたのだけどこれ、それだけじゃなくて 暖かいからですよねーきっと。 もう少し待ってほしかったわー。 [続きを読む]
  • スーパームーンと深呼吸
  • 見えてないんだけど、あの日のあとも、大きな月だったそうな・・・と思い出す。だから夜更かししていることにします。 思ったこと書こう。 深呼吸について、おちつくために、気持ちを安定させるためになどなど、深呼吸はいいですよ、っていわれますね。でもどんなふうにしていますか?最初にうわーーー、って吸いますか? 提案なのですが、まず、息を吐ききってみるのはどうでしょうか。これ以外と吐ききれないので [続きを読む]
  • 11日になりました
  • 東日本大震災から6年 被災者に”幽霊"が見える本当の理由https://abematimes.com/posts/2118418 遠くにいるせいか、日本でのおおきな災害は強く刻まれます。神戸震災も、メトロで新聞に見入っていて、うっかりすられそうになりました。神戸にいて体験した人もあるし、知人の家族が亡くなったり。ネットはまだまだだったので、おそらくTVのニュースだったり、新聞で見た、あの、光景を思いだします。早く火を消して、水を撒 [続きを読む]
  • なにがなんだか
  • 縁あって、日本語のモノをフランス語に翻訳中です。とはいっても、まだお仕事とは呼び難い。まだまだ人に見てもらう必要がありそうです。 そして同時進行なのがフィンランド語→フランス語の翻訳だったりフィンランド語で書くことだったり。 すると、日本語をフランス語にしようとしているのにフィンランド語が私を呼んでいる! もともとのもち数は少ないというのに・・・たまにフィンラン語でしか単語が出てこない [続きを読む]
  • 漢〜をとこ~な声
  • ちょっとルール違反して、レッスンの話。 男性のレッスン。もち声の一番低いところまで出してもらったあと、再び歌ってもらうことにした。ひとりは、話すのが結構高かったので、低音を出してもらい、もう一度しゃべってもらった。 うわ、かっこいー。という声になった。 もうひとりは、軽い歌声に聞こえていた。支えも練習したこともあるが、とたんに、おお、歌ってる!満ちてる! という感じになった。 [続きを読む]
  • まさかの耳鳴り体験
  • まさかの耳鳴りそのまんま。 眠りについたんだか夜中に起きたかしたとき、ものすごい高音の強い耳鳴りが続いていました。この世の中には、常に耳鳴りに悩まされる人もいるのだそうです。身近にもいます。しまった、その症状が、ついに私にも来たか・・・と考えました。週に2日は街中?へ出るため、音楽を聴いて出歩く。その音量が、強すぎたのかなー・・・。 今日ネットを見ていたら日本で地震があった。まさか予感?私 [続きを読む]
  • 恥ずかしがらないで
  • 「はずかしがらないで」ってむっちゃ久しぶりに言われました。近所の集まりに行って、おじゃまして、興味深く見ていただけ。歌が仕事ということをあまり前面に出したくなかっただけなんだけど、「恥ずかしがらないで」って言われて「えっ」・・・へっ、のほうがニュアンスが近いな。 そういえば、その人、フランス人ではありません。フランスでは「恥ずかしがらないで」なんて、生徒に言うことはあれど、言われたことがないよ [続きを読む]
  • インテリア・伺いたい!
  • むかーしっからきれいな内装にあこがれています。内装、いや、インテリア(一緒だ)、どんなふうに家の中をきれいにするか、ですよね。 引っ越す前は全面的に私が牛耳っていたつもりなんだけど引っ越したら、壁に穴をあけることができないため手が出ない。 コンクリのむっちゃかたい頑丈な壁には専用のドリルが必要で(買った)カーテンをつけるのも大騒ぎでした。ドリルを購入したにもかかわらず、その後あまり頼めない [続きを読む]
  • 今もほぼ夢の音楽三昧
  • 久しぶりにクラシックの練習。(きのうは日本の歌謡曲やフォークソングを歌ってた)学校でコンサートやるというのでピアニストさんとフランス歌曲。 どえりゃあひさしぶりに歌っとるがや。でも、楽にうたえるようになったもんなのですねー。これで20代だったら、怖いものなしなんだけど、もはや、オーディションに送り出したり、審査する側の年。まあいいや、こう、迷い道くねくねしてきて、今の私があるのだから、気にしない [続きを読む]
  • 子供の連れ去りについて
  • 突然ですが、こういう話も書きます。「子供には、親同士が別れても、両親がいてほしい」それだけが理由です。知人の中にも、別れた後、もう一人の親に子供をあわせていない人はきっといると思います。その人たちを責めるつもりはありません。詳しく書きます。 ハーグ条約というのがあり、日本もつい最近、参加しました。国際離婚もしくは別れの際、一人の親が子供を連れ去って帰国したり違う国へ消えてしまうことを防ぐことで [続きを読む]
  • これも歌のレッスン
  • まだ続けている(!)外部学校でのレッスンには、大人が多い。(若い子はたまに来たけれど、費用を払うのは親だからかしらね。) 大人だから、楽譜が読めないとかソルフェージュが怖い人とかにはしょっちゅう出会う。そんな中でも、生徒の目指すところにもっていけるようなレッスンをする。呼吸、姿勢だけは、どのレベルだろうと、同じことを全員に言う。 楽譜は入門中、シャンソン希望の人も、もちろんいる。この生徒さ [続きを読む]
  • また一つ大人になったか・・・な・・・
  • 誕生日を無事に迎えました。また一つ大人になったということにしておきます。だっていつまでも子供だもんね。25歳ですらないかも。 若いころは、「誰も声をかけてくれない」と、うじうじするような私でした。それは当たり前。誕生日だよって、自分から言わない限り、誰かが気がついてくれるわけありません。私はもしも自分がクラスメートの誕生日のリストを持っていたら、「朝の会でおめでとう、って言ってあげたいな」と、夢 [続きを読む]
  • 安楽死について再度
  • 筒井康隆氏「日本でも早く安楽死法案通してもらいたい」「安楽死で逝きたい」。橋田壽賀子氏が文藝春秋(2016年12月号)で公言して以降、「尊厳ある死」を巡..........≪続きを読む≫[アメーバニュース] 夜中にアップしたところですが、もう一度。筒井氏はほとんど私の亡父と同じお年です。父は心臓の病気があり、会うたびにいつまで生きていられるかわからん、とよく言っていましたが、脳の事故や心臓の手術を経て80歳を超え [続きを読む]