南風 さん プロフィール

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南風さん: 私家版里山図鑑
ハンドル名南風 さん
ブログタイトル私家版里山図鑑
ブログURLhttp://ameblo.jp/hayenokaze/
サイト紹介文里山に住む昆虫、鳥などの生き物を図鑑風にしてみました。
自由文チョウやトンボなどの名前が分からなかった時、活用下さい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供344回 / 365日(平均6.6回/週) - 参加 2008/11/30 06:50

南風 さんのブログ記事

  • アシハラガニ 争闘
  • アシハラガニ 争闘 十脚目モクズガニ科今日は全国干潟50選に選ばれている地元本城干潟で、小学生たちの体験学習がおこなわれました。で、およばずながらそこでのサポートをやって来ました。干潟でどろんこになってカニを追う子どもたちを見ていると、自分のこどもの頃を思い出しました。自然が残っている限り、関わり方は昔も今も、そんなに変わりはないですね。で、その中でみかけた、アシハラガニ同士の争いの様子です。いきな [続きを読む]
  • ホソヘリカメムシ 2017年初夏の出会い
  • ホソヘリカメムシ 2017年初夏の出会い 半翅目ホソヘリカメムシ科今日も5月とは思えないような暑さの当地(宮崎県串間市)ですが、それでも最高気温は27度。最高気温の全国一位は、群馬県館林市の34.2度。以下10位まで、群馬県、福島県、埼玉県、栃木県でしめられています。南より北の方が暑い・・・先日も最高気温は北海道というのがありましたが、なんだか異様な感じです。と言う事で、今日もカメムシの登場です。昨日のホソハリ [続きを読む]
  • ホソハリカメムシ 2017年初夏の出会い
  • ホソハリカメムシ 2017年初夏の出会い 半翅目ヘリカメムシ科数日前、「日本のサザエには学名がついておらず、新種のサザエとして認定された」というニュースが流れました。まさか?とにわかには信じられませんでしたが、記事を読み、納得しました。いろんなことが重なっての事だったのでしょうが、現在のインターネットの普及が寄与したとのことで、もうびっくりでした。と言う事で、今日は久々の登場になります、ホソハリカメム [続きを読む]
  • ハラビロトンボ(♀) 2017年5月
  • ハラビロトンボ(♀) 2017年5月 トンボ目トンボ科ここ数年、ものすごくマンネリ化している私のブログですが、実はこのマンネリ化が嬉しかったりします。「また今年も会えた・・・」そんな当たり前と思えることが、嬉しいのです。逆にそのシーズンになっても会えないと、「どうしたんだろう」って心配になります。結構やきもきしますね。さて今日のハラビロトンボも今年初見のトンボです。近寄っても逃げなかったので、思い切ってア [続きを読む]
  • シオヤトンボ(♂) 成熟2017年
  • シオヤトンボ(♂) 成熟2017年 トンボ目トンボ科今日も暑い一日になりました。と言っても当地(宮崎県串間市)の最高気温は、26.2度(13時)。空気が乾燥しているせいか、日陰では爽やかに感じられます。でも、北海道の女満別、佐呂間町では30.6度、30.5度と真夏日を記録したとかで、南より北の方が暑くなった見たいです。蟲たちも、こんなに気候の変動が激しいと、戸惑っているでしょうね。と言う事で、今日登場するのは、シオ [続きを読む]
  • ツチイナゴ 避暑中?かな?
  • ツチイナゴ 避暑中?かな? 直翅目バッタ科今年の天気、なかなか安定しませんね。極端に暑くなったり、寒かったりと、着るものに注意が必要で、まったく目が離せません。で、今日はジリジリと強い日差しで、日なたはものすごく暑く感じます。なので、見つけたツチイナゴ、日陰でじっと動かず。まるで避暑をしているみたいでした。そう言えば、ツチイナゴ、いつもなら成虫越冬している個体見かけるのですが、冬の時期には見ていな [続きを読む]
  • ニジュウヤホシテントウ 2017年初撮り
  • ニジュウヤホシテントウ 2017年初撮り コウチュウ目(鞘翅目)テントウムシ科ナナホシテントウを今年ようやく見たと思ったら、次はニジュウヤホシテントウとの対面でした。わが家の小さな畑に植えた、ミニトマトの葉の上で見つけました。ナナホシテントウはアブラムシなどを捕食するので「益虫」と呼ばれていますが、ニジュウヤホシテントウはナス科の葉を食べるので、「害虫」とされています。食痕は整然としていてきれいなんで [続きを読む]
  • ナナホシテントウ 2017年初撮り
  • ナナホシテントウ 2017年初撮り コウチュウ目(鞘翅目)テントウムシ科今年は蟲たちの出が、本当に遅いですね。このナナホシテントウ、ようやくの登場です。冬の時期、結構このナナホシテントウを捜したのですが、姿も形も見ませんでした。いつもなら遅くても3月には姿を見るのですが、本当にいなかったた。こんな年も珍しいです。ところで今日の地元紙(宮崎日日新聞)に「テントウムシは収納上手」という見出しで、ナナホシテ [続きを読む]
  • タテハモドキ 5月いろんな花で吸蜜
  • タテハモドキ 5月いろんな花で吸蜜 鱗翅目タテハチョウ科今年は越冬中の個体に出会えず、初見初撮りが遅かったタテハモドキですが、ここ数日、毎日出会うことが出来るようになりました。いづれも吸蜜中なのですが、いずれも違う花です。そこでまとめてアップすることにしました。まずは5月12日に出会った個体。ピラカンサの花で吸蜜です。撮影日 2017/5/12 撮影場所 宮崎県串間市撮影日 2017/5/12 撮影場所 宮崎県串間市つ [続きを読む]
  • ヒメアカタテハ シロツメクサで吸蜜
  • ヒメアカタテハ シロツメクサで吸蜜 鱗翅目タテハチョウ科このところ体長、絶不調です。連休中に動きすぎたのか、そのツケが来ているのかなあ。遠出したいところ、いっぱいあるのに。。。そう考えながらも、午後の昼寝が日課になってしまいました。それでもカメラを持って散歩に出会いと不安になるのは悲しいサガ。午前中、ほんの少しの時間ですが、我が家の下の川の堤防まで行ってみました。そこで見かけたヒメアカタテハ。堤防 [続きを読む]
  • ラミーカミキリ 2017年5月の出会い
  • ラミーカミキリ 2017年5月の出会い 鞘翅目カミキリムシ科今日の地元紙(宮崎日日新聞)の一面トップは、「絶滅危惧種の精子卵子作製 iPSから、奄美のネズミ 」というものでした。「絶滅危惧種に指定されている国の天然記念物アマミトゲネズミの細胞から人工多能性幹細胞(iPS細胞)を作り、精子や卵子に成長させることに成功した」と言う事で、うまくいけば絶滅からまぬがれるというものです。クローン化の問題は色々ある [続きを読む]
  • ベニカミキリ ピラカンサで吸蜜2017年
  • ベニカミキリ ピラカンサで吸蜜2017年 鞘翅目カミキリムシ科今年も連休あたりから、ピラカンサの花が咲き始めました。その花にいろんな蟲たちがやってくるはずと期待したのですが、残念ながら、1週間程で枯れ始めてしまいました。うーーん、もっと咲いてくれればいいのに・・・・。しかも今年はこの期間雨が多く、満足に観察出来ていません。重ねて残念・・・・。そのピラカンサにやってきた蟲たちから、今日はベニカミキリです。2014 [続きを読む]
  • ルリチュウレンジ 【初登場】
  • ルリチュウレンジ 【初登場】 ハチ目ミフシハバチ科全身が青藍色で鮮やか。「これがハチ?」 とびっくりするような体色の持ち主の、ルリチュウレンジ。拙ブログ、585種目の初登場です。科名のミフシハバチの由来は、触角が3節から出来ていることに由来します。ただし、第1節と第2節は短く、第3節が長くなっています。また「ハバチ」は葉を食べるハチの事をさしています。幼虫はサツキやツツジの葉を食べ、時には「害虫」扱 [続きを読む]
  • ツマグロオオヨコバイ 2017年初見初撮り
  • ツマグロオオヨコバイ 2017年初見初撮り 半翅目オオヨコバイ科5月5日に出会ったツマグロオオヨコバイ、例年なら成虫で越冬した個体に3月くらいには出会うのですが、今年はずいぶん遅い初見初撮りになりました。今までどこでどうしていたのでしょうかね。相変わらず頭胸部にある黒色斑が目立っていて、なかなかの味を出しています。なのでついカメラを向けてしまいますが、人の姿を感じると、すぐに葉の裏側に隠れてしまうので [続きを読む]
  • ヒメジャノメ(♂) 2017年初見初撮り
  • ヒメジャノメ(♂) 2017年初見初撮り 鱗翅目タテハチョウ科ジャノメチョウ亜科今朝配信のあったマイナビニュースにプラスチックごみを食べるイモムシと言う記事がありました。「ハチノスツヅリガの幼虫がポリエチレンを食べることを確認、今後、プラスチックの生物分解処理技術につながる可能性がある」と言うものです。プラスチックごみについてはいろいろ取り出されていますので、実用化されるといいなあと思いますね。と言う [続きを読む]
  • コゲラ 身だしなみ中
  • コゲラ 身だしなみ中 キツツキ目キツツキ科あっという間に、ゴールデンウイークが終わってしまいました。いや、毎日が日曜日みたいな我が身ですから、ゴールデンウイークといってもあまり関係ないはずなのですが、やはりウイークデーに遊び回るのは、なぜか気がひけます。早く週末にならないかなあ・・・と言う事で、月曜日の朝庭に出てみると、コツコツコツ、コツコツコツと軽快な音が響いていました。コゲラだと思うのですが、姿 [続きを読む]
  • ハクセンシオマネキ 2017年 宮崎県準絶滅危惧種
  • ハクセンシオマネキ 2017年 宮崎県準絶滅危惧種 十脚目スナガニ科今日も本城干潟に棲む生物の話題です。登場するのはハクセンシオマネキ。昨日のシオマネキ同様、環境省のRDBでは絶滅危惧Ⅱ類(VU)に指定されています。また、宮崎県でのRDBでは準絶滅危惧種に指定されています。シオマネキよりはまだ生き残っている個体数が多い・・・と言う事でしょうか。その状況は本城干潟でも同じで、シオマネキよりは格段に個体数は多い [続きを読む]
  • シオマネキ(♂) 2017年 宮崎県絶滅危惧Ⅰ類
  • シオマネキ(♂) 2017年 宮崎県絶滅危惧Ⅰ類 十脚目スナガニ科久しぶりに、当地(宮崎県串間市)の誇る本城干潟に行ってきました。目的は干潟の棲息する生き物の観察ではなく、干潟そのものの写真を撮る事だったのですが、そこはそれ、やっぱり気になりますので、業務を終了させてしばし観察タイムです。干潟の生き物たちは、いつもと変わらず顔を見せていたのですが、気のせいか以前に比べたら個体数が少なっくなった感じです [続きを読む]
  • クロヒカゲ 2017年初見初撮り
  • クロヒカゲ 2017年初見初撮り 鱗翅目タテハチョウ科ジャノメチョウ亜科私にとってクロヒカゲのイメージは、超グルメ。樹液や腐果汁、蟹殻など貪欲に食べているイメージなのです。でも、5月4日に出会ったクロヒカゲは違いました。小雨の降り続くなか、カラムシの葉の上で休息中。なんともしっとりとした雰囲気でした。いやいや、こんな姿もいいものですね。撮影日 2017/5/4 撮影場所 宮崎県串間市撮影日 2017/5/4 撮影場所  [続きを読む]
  • ヤマトシリアゲ(♀) 2017年春 ベッコウ型?
  • ヤマトシリアゲ(♀) 2017年春 ベッコウ型? 長翅目(シリアゲムシ目)シリアゲムシ科この春は、結構ヤマトシリアゲの姿を見ます。3日の連休後半初日にも、♀を見かけました。でも、なんかヘン。今の時期にはもっと白黒のメリハリの効いた体色だと思うのですが、結構秋型にみられるベッコウ色が強いような気がします。これくらいは個体差の範疇?かな?撮影日 2017/5/3 撮影場所 宮崎県串間市【これまでのヤマトシリアゲの [続きを読む]
  • ジョウカイボン 2017年初見初撮り
  • ジョウカイボン 2017年初見初撮り コウチュウ目(鞘翅目)ジョウカイボン科今日も葉っぱの上で待ち伏せする蟲たちから、ジョウカイボンです。このブログではずいぶん久しぶりの登場です。写真では大きく見えますが、体長は14-18mmほど。葉っぱや花のうえで、小さな虫たちを捕食します。今回2回程飛翔しようとするところに出会ったのですが、残念ながら撮り逃がしました。撮影日 2017/5/3 撮影場所 宮崎県串間市撮影日 2017/ [続きを読む]
  • ネコハエトリ 2017年春 触肢がキュート
  • ネコハエトリ 2017年春 触肢がキュート クモ目ハエトリグモ科カラムシの葉っぱの上に陣取っているいろんな蟲たち、今日登場するのはネコハエトリです。獲物がくるのを待ち伏せしています。ネコハエトリで目がいくのはやっぱり触肢。前にも書きましたが、触肢のモフモフ感、キュートさかげんは、何とも言えず魅力です。撮影日 2017/4/24 撮影場所 宮崎県串間市撮影日 2017/4/24 撮影場所 宮崎県串間市【これまでのネコハエ [続きを読む]
  • ウラナミシジミ 2017年春エンドウの花で吸蜜
  • ウラナミシジミ 2017年春エンドウの花で吸蜜 鱗翅目シジミチョウ科早いモノで今日から5月。一年の3分の1が過ぎたんですね。5月と言うことで昼間は初夏らしい気候ですが、朝はまだ寒く冬用の掛け布団が離せません。なんとも悩ましい天気です。と言う事で、今日はウラナミシジミの登場です。今年の1月に越冬個体を見かけているのですが、それ以来の出会いです。ウラナミシジミが大好きなエンドウ豆の花に取り付いて、吸蜜に余 [続きを読む]
  • ウリハムシ 2017年初見初撮り
  • ウリハムシ 2017年初見初撮り コウチュウ目(鞘翅目)ハムシ科今の時期、カラムシの葉の上には、いろんな蟲たちがいますが、このウリハムシもその中の一種です。成虫で越冬しますが、起き出してくるのは4月になってから。クロウリハムシみたいに、真冬でも出現・・・と言うわけには行かないみたいです。今の時期、新緑の中では、この赤褐色の上翅、やはりよく目立ちます。「擬態」など、まったく関係ないのですね。撮影日 2017/4/2 [続きを読む]
  • タテハモドキ 2017年初見初撮り
  • タテハモドキ 2017年初見初撮り 鱗翅目タテハチョウ科大型連休の初日、今日の当地(宮崎県串間市)は久々の夏日になりました。そんな中、地元の一里崎浜であったアカウミガメの産卵を守る浜の清掃作業に参加。例年ならプラスチックごみが一杯なのですが、今年は風向きのせいか、それとも潮の流れのせいか、プラごみは少なく、木材片を集めるのが主体の清掃になりました。一頭でも多くのアカウミガメが産卵にやってくれば、嬉しい [続きを読む]