セミ君 さん プロフィール

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セミ君さん: Teppei Ikehila
ハンドル名セミ君 さん
ブログタイトルTeppei Ikehila
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/betterhalf20012001
サイト紹介文朝の始まりの予感。透明な色彩と青の光。 翼が深海と呼応する。
自由文ずっとそこに居たくなるような絵の世界です。
現実の日記とは思えない何かに挑み続けるような彼の日記は、いつも僕を元気づけてくれます。
皆さんもぜひご覧になってみてください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供92回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2008/11/30 19:05

セミ君 さんのブログ記事

  • R in my headとのコラボレーション「絵画を纏う」
  • R in my headとのコラボレーションの着け襟「絵画を纏う」シリーズ。今日から伊勢丹新宿店「クリエーターズZAKKA市」で展示販売しています。一番使うのが難しいだろうと思って描いたシーラカンスが採用されたり攻めのデザインと想像以上の素晴らしい仕上がりにびっくりしました。絶対に受け取れないだろうと思って出したパスを見事に受け取ってゴールまで決めてもらえたような驚きと感動です。伊勢丹新宿店 7F 催物場 9月 24日( [続きを読む]
  • 生命の壁画 2017
  • 「生命の壁画」2017 2m × 10m キャンバス、アクリル絵の具、たくさんの人の絵をコラージュ集まった2000点以上の絵の中に、1枚だけ消防士の絵がありました。僕はこのたった1人の小さな消防士に一目惚れしました。この子供が描いた消防士と、高齢者の滝や海の風景画が全体の景色を決めました。消防士が放った水は、滝や魚や草や花、森や木や湖、様々なものをきらきらと輝かせて世界を水で満たしていきます。この消防士は僕の理想 [続きを読む]
  • 生命の壁画 公開制作
  • セシオン杉並で生命の壁画を制作中です。昨日までに完成の予定でしたが間に合いませんでした。集まった2000枚を超える絵画は想像以上に沢山でした。展示初日の16日、10時〜15時、来場者の皆さまに手伝ってもらって完成させることにしました。初日に見に来られる予定だった方は未完成作品で申し訳ないですがもしよろしければ手伝ってもらうことになりますのでベストコンディションに整えてご来場ください。生命の壁画 現在の様子。 [続きを読む]
  • R in my head つけえり
  • R in my headとのコラボレーション つけ襟のデザイン画 以前にもR in my headでは僕の絵をプリントしたつけ襟を発表しましたが今回はつけ襟にする為だけに絵を描くことになりました。つけ襟というアイテム自体が僕のオシャレレベルを超えていて難しかったです。つけ襟を着こなせる人は、すでにそれをデザインする僕よりオシャレだと思うからです。いろいろ考えていたある日、アフリカの少数民族のようにオシャレでありたいと思っ [続きを読む]
  • はすとばら閉店
  • もうすぐ閉店する「はすとばら」に行ってきました。オープンする前の壁画を描き終えた時もこうして店長のgyuさんと壁画を眺めました。でもこの壁画をやり遂げた時よりも、ようやく今になって、この壁画をやり遂げたような気持ちになって涙が出そうになりました。僕の描いた壁画はgyuさんが10年かけて育ててくれて成長したように見えました。この閉店は「はすとばら閉店」というgyuさんの素晴らしい作品でした。gyuさんありがとうご [続きを読む]
  • 生命の壁画  制作のお知らせ
  • 「第16回ハート・トゥ・アート」にて1年ぶり2度目となる「生命の壁画」を制作します。昨年秋、700枚の絵を使って制作した「生命の壁画」は一年間様々な場所を巡回し、今年はなんと2000枚もの絵画が集まります。今回はその2000枚の絵を使って「池平徹兵」「ninko ouzou」「MINAKO ASAKURA」の3人のアーティストがそれぞれ壁画を制作します。10mの壁画が3点、計30mの壁画に囲まれた壮大な空間をお楽しみ下さい。9月16日〜9月19日セシ [続きを読む]
  • 昆虫標本
  • 小学校3年生夏休み。咲哉は朝早くから一人で起きてラジオ体操には参加せずに、その横を素通りして森へクワガタを探しに行くことに夢中でした。中でもノコギリクワガタを捕まえて帰ってきた朝は本当に嬉しそうでした。カブトムシは採らずにクワガタだけを採ります。カブトムシは夏の終わりに死ぬけど、クワガタは冬眠して来年も会えるからです。ところが旅行の10日間の留守中に、そのノコギリクワガタを死なせてしまいました。僕た [続きを読む]
  • ASYAAF
  • 「2017 ASYAAF / Asian Students and Young Artists Art Festival」〈2017 アジアフ(アジア美大生・青年作家 アート・フェスティバル)〉会期 2017年7月25日〜8月20日場所 韓国ソウル、トンデムンデザインプラザ(DDP) [続きを読む]
  • トナカイTシャツ
  • GENTLY CLOTHINGからドローイング「星降るトナカイ」がTシャツになりました!白のプリントと、銀の糸で刺繍の2種類があります。どちらもデニム素材を使った高級感のあるデザインです。女性に大きめにダボっと着てほしいイメージからメンズサイズのSとMで作りました。最初はMだけ作ろうかと話していましたが、身長150cm以下くらいの小さい女性用にSも作りました。もちろん男性にも着て頂けます。こちらからご注文ください。どちらも [続きを読む]
  • 2才のドローイング
  • そこに描いてはダメと言わずに、そこに紙を貼る。そうすれば「そこに描かないで」が「よくやった。ありがとう。」に変わる。不思議とまだ僕の絵の上に描いてしまったことはありません。もしも僕の絵に描き込んでしまったとしても「ありがとう」を言える準備はいつでも出来ている。その為に編み出した「全てを必要に出来る」スタイルでもあるのだから。 [続きを読む]
  • 作品の生まれる場所
  • 映画を作っている友人がアトリエにドキュメンタリーを撮りに来ています。僕の作品は主にこのアトリエでの日々の生活から生まれます。毎日このアトリエで繰り広げられていることがどのように映画になるのか楽しみです。初回は9日間泊まり込みでの撮影で子ども達もすっかりカメラの前でリラックスできるようになりました。僕もカメラが回っているからといって安全に技術を見せるのではなく、やったことのない最も失敗しそうなことか [続きを読む]
  • ASYAAF 2017
  • ASYAAF 2017 の招待作家に選ばれました。ASYAAFはアジアの国々から選抜された若手アーティストの作品を展示する大規模なアートフェスティバルです。場所は韓国ソウル、ザハ・ハディドさん設計のトンデムンデザインプラザ(DDP)です。主催側からの希望で2014年に描いた大作「見えない広場」と製作中の新作2点を展示します。「見えない広場」は島根のいろいろな場所を巡りながら描いた大作です。2014年のオペラシティprojectNで個展 [続きを読む]
  • TOKYO MERMAID PRINCESS
  • TOKYO MERMAID PRINCESSAmazonの在庫切れが解消されました!https://www.amazon.co.jp/TOKYO-MERMAID-PRINCESS-谷口-正和/dp/490849231X/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1495429776&sr=8-1&keywords=tokyo+mermaid+princessホームページとインスタグラムも出来ました。どうぞ宜しくお願い致します。ホームページ http://tokyomermaid.jp/インスタグラム https://www.instagram.com/tokyo_mermaid_princess/ [続きを読む]
  • TOKYO MERMAID PRINCESS
  • TOKYO MERMAID PRINCESS が出版されました。しっかりとしたハードカバーの飾っておきたくなるような美しい絵本です。こちらからご購入できます。https://www.amazon.co.jp/TOKYO-MERMAID-PRINCESS-谷口-正和/dp/490849231X/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1495429776&sr=8-1&keywords=tokyo+mermaid+princess(現在一時的に在庫切れになっています。ご購入から到着まで少しお時間がかかるかもしれません。)お店でお取り扱いして頂ける方 [続きを読む]
  • TOKYO MARMAID PRINCESS 出版のお知らせ
  • 出版のお知らせ。TOKYO MARMAID PRINCESS Writing 谷口正和 × Painting 池平徹兵「池平氏は現れた変化をそのまま表現する、いわば無造作の受信型モザイクをメソッドにし、情報社会における受信発信を軸にした類稀なるセンスを持っています。いずれ一緒にプロジェクトを起こしたいと考えているところです。」2015年、ジャパンライフデザインシステムズ社長の谷口氏が言いました。それから2年間、打ち合わせと制作を重ねてきまし [続きを読む]
  • 茶碗の中の宇宙
  • 15代吉左衛門を見た時、突然、初代長次郎の良さが分かった。実はそれまで、僕はそこまでこの器の良さは分からずにいた。展覧会のポスターには「利休の愛した美」と書かれている。「申し訳ないが僕は絶対に分かったふりなどしないことに決めている。」と僕は長次郎に言う。ところが最後の15代目吉座衛門の作品を見た時、一瞬にして僕の何かが変わり始めた。僕はハッとして最初の初代長次郎のところに急いで戻った。僕は長次郎の黒い [続きを読む]