北の旅びと さん プロフィール

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北の旅びとさん: 旅の途中にて
ハンドル名北の旅びと さん
ブログタイトル旅の途中にて
ブログURLhttp://snfkn77.blog.fc2.com/
サイト紹介文しばらくここで
自由文思い通りには生きていけないのなら 心だけは自由にしていたいものです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供351回 / 365日(平均6.7回/週) - 参加 2008/12/01 17:59

北の旅びと さんのブログ記事

  • 記憶力を落とす
  • 本当は記憶しているのにそれを取り出すことが出来ない自己防衛本能のなせる現象飽きることがすべての終わり大人の男と女なら頷けるそうならないように日々努力...落ちるのではなくて落とすのですね [続きを読む]
  • 原因と結果
  • 運命は決まっていると思ってしまえば簡単なのだ焦る必要も無いし さりとて堕落するほど愚かではないイライラしたりするのは自分自身の至らなさ人のセイにすることでより一層自己嫌悪に落ちるのみ腕を振って歩けば自然に笑顔が出て来る筈なのだ [続きを読む]
  • 足音
  • 徐々に近くなる足音は鬼気迫る場面の序章一歩一歩確実に響く天を仰げば僅かに見える降り注ぐアカリの中に逆らって浮かぶ一筋今一度力を抜いてみる [続きを読む]
  • 昔の女
  • 過去は過去としていつまでも残っているけっして消すことはできないそれはしょうがないことなのだ思い出の中ではいつも輝いているばかりでもそれは過ぎてしまった幻今現在とは比較しようも無いのだ最先端の目の前で雲散霧消する [続きを読む]
  • 削ぎ落とす
  • 厄介なこともウンザリなこともすべて自分の気持ちの問題なのだまだまだ小さすぎることの哀れ男は正直でなければならない負けたときは素直に認めて勝ったときは驕らずに前を向く女とは全く違うのだから弱音を吐かず情けを誘わず自分の道を一人行く [続きを読む]
  • 気配り
  • 便りの無いのは無事な証拠と言うけれどすっかり忘れられてしまったら寂しいことの極めつけそれとも気の置けないくらい溶け込んで当たり前になったのかどちらにしても己の背筋を伸ばしていれば行く手の闇は明けて行くばかりなり [続きを読む]
  • 嫌なやつ
  • 何をどうやってもこの世がひっくり返っても合わないやつがいるそんな時の答えは一つやっつけるか逃げるかどちらかなのだええカッコして正面からブツかるなんてのはトットと止めた方がいいあんたの時間がもったいない [続きを読む]
  • 夕方に
  • 花を育てるのではなくてその命を見届けるまで次の世代につながる短い季節の間でも...決して深刻ではなく自然に笑顔でいくつもの物語をときめきながら...植物に憧れることがあるのです [続きを読む]
  • 確かなもの
  • 憎いほど正確に刻んでいく情け容赦も哀悼の念も無く人間ならばシビアでクール詰まる所はそれでよろしい酔った勢いもセンチな弱さも不完全燃焼もオーバーワークもそんなことすら気にも留めないあるいはそれが究極の理想なのか<font [続きを読む]
  • 物語
  • 小説や物語は書けなくても誰でも一つだけ主人公になる幾つも持っている人もいるけれど一つあれば充分ですね上手に表現できたらよろしいですがその必要はなさそうですたった一人の愛する人に自分をわかってもらえればいいのです彼女の歴史を知りたいと思うのは当然の気持ちですねでもそれは止めておきましょう事細かに知る必要はありません知らない方がいいこともたくさんあるのですから [続きを読む]
  • 本当の自分
  • よくわからなくなることがある人前で徹頭徹尾イイ人を演じる時それが偽者なのはわかっているところが疲れてしまって頭がぼんやりした時にフワっと現れる妙な感じそいつが本当の自分かも知れないな気を使わずに自然な形のずっと前から知っているもの [続きを読む]
  • ジグソーバズル
  • 不規則な線で囲まれたいびつな枠の中にぴったりと隙間無くハマるこれほど気持ちの良いものは他に比べようも無い男と女も同じだな...相性とはこのことなのだ [続きを読む]
  • わからないこと
  • 知りたいと思うコトは自然の成り行きでわかりたいと思うことは大きなオセワとなる白か黒かだけではワリキレない虹色に変化する心と気持ちまして自分も相手も随時呼吸する一瞬のスクランブル交差点偶然は神様の気まぐれなのだろうか... [続きを読む]
  • コントロール
  • 思った通りに事を成せたらそれは素晴らしいのだけれど絶対にそうはならないしもしそうなってもちっともつまらない身体は安定を求めても心は波乱を期待しているまったく人間は困ったものだますます大胆な次の展開に... [続きを読む]
  • 我 勇無きなりを 嘆くのみ
  • 道に倒れている人を見て何も思わないで居られるほど崩れてしまってはいないのだが心と身体は微妙にズレているらしい過ぎてしまえばその瞬間に過去のシロモノに変わっていくのだ盾があるから戦うのではなくて信じるものを護るために前進しなくては...無心の後の無念を繰り返すだけ [続きを読む]
  • 忙しい時
  • 予想もしていない想定外の忙しさは突然やってくるいつも暇なのにどうしてなのだ!リズムが狂ってしまうぜこんなときは落ち着いてあわてないことが大事だ...と思ってみてもやっぱり あせるぜ!何とかなるかな?!  [続きを読む]
  • それぞれの言い分
  • 相手を思いやる気持ちは自分に余裕がある時だけ少しでも混乱したならばとてもそれどころではない喜怒哀楽の激しい人と沈着冷静の人が一緒になればちょうど良いとは思うけれど果たしてどうなることやら...いろいろな形があるものだ不思議は現実の究極の姿 [続きを読む]
  • 少しぐらいなら
  • 曖昧な気持ちで中途半端なことをすればそこからとんでもないことがおきるかと言って石部金吉ならまったくもってつまらない世界で無味乾燥のコンコンチキなのだちょうどよいのは宙に浮くより難しいby the way 石部金吉...わかる? [続きを読む]
  • 子供に戻る
  • 誰でも最初は子供の頃があってこころは真っ白な状態だったはずそれを今更もう一度思い出すために一年に一度のこの日がある初心忘るべからずと言うもののその頃はただ一生懸命で自分の気持ちに正直で覚えていることはあまりない夕暮れになるとさびしくなったこと [続きを読む]
  • 女は哀しい
  • 言葉でどんなに強がり言っても背中の翳りは隠せない男にはそれがとても哀しいのだ手当てをして護ってやりたくなるでもそこにはとても触れられない時間の重さと歴史がある男と女の違いに立ち尽くすのみ [続きを読む]
  • たまにしか会えない人
  • 織姫 彦星ではないけれど一年の内 連休ぐらいでしか会えない人がいますね友達や家族 中には夫婦の場合も時間の調整をうまくしてそつなくコミュニケーションをとらなければいけませんこれからがんばりましょう満点までとは言わないけれど参加することに意義があります一期一会のことわざどうり大事にしていきたいものですところで あなたはどうですか? [続きを読む]