凌志 さん プロフィール

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凌志さん: Asian Cars通信
ハンドル名凌志 さん
ブログタイトルAsian Cars通信
サイト紹介文アジアの車と、世界で活躍する日本車、日本で売られていない世界の車などを紹介。
自由文国内外のあちこちを旅してその地の自動車事情を観察するのがライフワーク。自動車のカタログやミニカーも集めている。
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供27回 / 838日(平均0.2回/週) - 参加 2008/12/03 22:37

凌志 さんのブログ記事

  • トヨタのリコール問題について
  • このところトヨタのリコール問題が世間をにぎわしている。オバマ政権の人気取りにされているとの声もある。フロアマットの備え付け不良、アクセルペダルが戻らない欠陥、プリウスのブレーキの不調がこれまで報告されている。以前業務用にカローラ(フィールダー1800)を使用していたが、「品質」こそが強みという車であった。安全でないメルセデスベンツや、エンジンが不調なBMWが何の意味もないように、ちゃちで、しょっち [続きを読む]
  • 雑誌「NAVI」の休刊に思うこと
  •  自動車雑誌「NAVI」が休刊するという記事を読んだ。 80年代後半から90年代半ば位まで、本当に気に入って購読していた。 車について、スペックや性能、いくら値引いてくれるかという雑誌はあったが、文化の対象として捉えた雑誌はなかった。 下野康史氏が、メルセデスベンツ560SEL(だったか)で渋滞した首都高を走り、「グランドピアノで猫踏んじゃったを弾くようなもの」と言ったり、ポルシェと軽自動車を比べて「下り坂 [続きを読む]
  • トヨタSAIに試乗して
  •  カタログを見て、ショールームで座ってみる限りでは、なぜこの車が300万円以上するのか理解できなかった。フロントは至って平凡な感じだし、インパネも大きなマウスみたいな装置が居座っている以外はとてもシンプル。 従来のトヨタヒエラルキーでいえば、ビスタクラスの車である。それがハイブリッドだからといって、少々高すぎやしないかというのが試乗前の感想であった。 セールスの説明を聞き、室内を手で触れて、少しず [続きを読む]
  • 新型マークXに試乗して
  •  新型マークXに試乗した。 グレードは、250G Sパッケージ、16インチのノーマルタイヤ仕様であった。 数キロの試乗コースを走った限りでは、CクラスやEクラス、3シリーズとの歴然とした差は見つからなかった。 乗り心地は締まっているが決して不快ではないし、ペダル類も踏み応えがしっかりしている。パドルシフトは操作性もレスポンスも良い。 あとは、内外装のデザインが気に入るかどうかだと思う。 トヨタでは [続きを読む]
  • 韓国車のカタログ紹介?Renault Samsung QM5
  •  ルノーサムスンQM5は、ルノーサムスン初のSUV。ルノー・コレオスの兄弟車にあたる。日産デュアリスやXトレイルとも近い関係にある。09年7月の販売台数は764台と、ライバルのHyundai Tucson(2096台),Kia Spoortage(2890台)、GM Daewoo Winstorm(974台)に比べやや不調である。コレオスとはフロントデザインとエンブレムが異なるが、サイド・リア、室内などはほぼ同様である。韓国では、直列4気筒2500ccのほか、2.52リ [続きを読む]
  • 韓国車のカタログ紹介?Renault Samsung SM7
  • ルノーサムスンSM7は、SM5同様先代ティアナがベースの4ドアセダン。 2004年デビュー、2008年にマイナーチェンジ。4気筒を積むSM5に対し、SM7は日産製V6の2300ccと3500ccを積む。価格は2750万〜3710万ウォン(192万〜259万円)と、日本円に換算すると割安感がある。09年7月の国内販売台数は1551台。  [続きを読む]
  • 韓国車のカタログ紹介?Renault Samsung SM5
  • ルノーサムスンSM5は、日産ティアナ(先代)をベースとする4ドアセダン。車体サイズは、全長4905×全幅1787×全高1475mm。直列4気筒2000ccエンジンを搭載する。価格は、2,040万〜2,590万ウォン(142万〜181万円)と、サイズの割に安価。09年7月の国内販売台数は、5549台で5位。09年後半〜2010年にモデルチェンジが予定されている。次期モデルのベース車はルノーラグナと報道されている。2009年10月現在、標準モデルの他に、LEエグ [続きを読む]
  • 韓国車のカタログ紹介?Renault Samsung SM3
  •  ルノーサムスン・SM3は、2002年に日産ブルーバードシルフィをベースに発売されたが、2009年7月にフルモデルチェンジされ2代目となった。(旧型はSM3 CEとして継続) 新型SM3は、ルノーメガーヌをベースに開発され、全長×全幅×全高は4,620×1,810×1,480mmと先代に比べ一回り以上大きく、ホイールベースは初代SM5と同じ2,700mmにまで拡大。室内は同クラスのヒュンダイ・アバンテ、GM大宇・ラセッティプレ [続きを読む]
  • 韓国車のカタログ紹介?Ssangyong Actyon Sport
  •  双龍(サンヨン)自動車は、2009ソウルモーターショーで、スポーツユーティリティトラック(SUT)「アクティオンスポーツ(ACTYON SPORTS)」をお披露目した。5人乗りの室内空間と、大容量デッキが結合したムッソーSUTの後継車である。全長4965×全幅1900×全高1755mm、ホイールベース3060mmとけっこう大きいが、エンジンは直4・2000cc、145ps。2WDと4WDの設定がある。日本では、こういうジャンルの車は三菱トライトンとフォー [続きを読む]
  • 韓国車のカタログ紹介?Ssangyong Chairman H
  •  2003年に登場したチェアマンのビッグマイナー版。約1000億ウォンの開発費が投入された。 2008年にチェアマンWの登場を控えて一部改良を受け、名前を「チェアマンH」に改めた。「H」とは「High Owner」を指し、主に個人向けのグレード編成へと切り替わった。 用意されるグレードは、2800ccモデルが500S 、3200ccモデルが600Sで、数字はベンツやレクサスのように排気量を示していない。以前用意されていたストレ [続きを読む]
  • 韓国車のカタログ紹介?Ssangyong Chairman W
  •  チェアマンWは2008年に登場した。車体サイズは、全長5110×全幅1895×全高1495mm、ホイールベース2970mm。グレードは、直6・3.2Lの「CW600」直6・3.6Lの「CW700」V8・5Lエンジンの「V8・5000」の3グレードを根幹に、「CW700」「V8・5000」にはホイールベースを300mm延長したリムジンが用意される。V8・5000には、メルセデス製のM113エンジンが搭載されている。またCW700には4WDの「CW700L 4Tronic」も用意される。尚、全車7... [続きを読む]
  • 韓国車のカタログ紹介?Hyundai Sonata Transform
  •    ソナタ トランスフォーム(SONATA TRANSFORM)は、2007年11月に発売された。 「変化を越えた進化」という開発スローガンの下、現行ソナタの長所を継承しながら3年2ヶ月ぶりに競争力を向上したマイナーチェンジモデルである。 ソナタ トランスフォームは独自開発2世代セーター?エンジン、高い質感を備えた内外装などが特徴。ラインナップはガソリン2.0/2.4、ディーゼル2.0、LPI 2.0モデルで構成される。 ソナタはモデ [続きを読む]
  • 韓国車のカタログ紹介?Hyundai Genesis
  •  ヒュンダイ・ジェネシスは、韓国では2008年1月に発売、その直後に開催されたアメリカのデトロイトオートショーに出展され、同年8月にアメリカ市場において発売された。 ヒュンダイが自社開発した初のFR乗用車であり、開発にあたっては他社の高級乗用車、特にレクサス・GS、インフィニティ・Mなどがベンチマークとされた。製造は、韓国の蔚山(ウルサン)工場内に新設された専用ラインで行われる。  ボディサイズは全長4975mm/全 [続きを読む]
  • 韓国車のカタログ紹介?Hyundai Avante Hybrid
  •  2009年7月、ヒュンダイは韓国車初のハイブリッド車を発売した。「アバンテLPiハイブリッド」は現代車が3年7カ月間・2508億ウォン(約190億円)を投じて開発した‘世界初’のLPi(LPG)ハイブリッドモデルだ。  「アバンテLPiハイブリッド」は先端システムを通じて燃費を改善したほか、低炭素クリーン燃料のLPGを使用した、世界で初めて‘超低排出ガス規制’を満たした車だ。 同社幹部は「ヒュンダイは [続きを読む]
  • 韓国車のカタログ紹介?Hyundai EQUUS
  •  2009年3月、ヒュンダイは2代目エクウスを発表した。新型エクウスは、グローバルな高級ドライバーズサルーンとして開発された。エクウスのネーミングは韓国だけにとどめ、北米や欧州など主要市場向けには、『ジェネシスプレステージ』の車名で投入する。 新型のボディサイズは全長5160×全幅1900×全高1495mm。レクサス『LS460L』(5150×1875×1475mm)を上回り、メルセデスベンツ『S550ロング』(5205×1870×1485mm)に迫る堂 [続きを読む]
  • 韓国車のカタログ紹介?Hyundai Genesis Coupe
  •  ジェネシス・クーペは、ヒュンダイ初のラグジュアリーFRセダンであるジェネシスのクーペ・バージョン。インフィニティG37クーペ(日本名:日産 スカイライン・クーペ)をベンチマークに開発。同社はジェネシス・クーペについて“世界で もっとも手頃な価格の300hpオーバーのクーペ”という。 ボディサイズは全長4630mm、全幅1865mm、全高1385mmで、G37クーペより全幅が若干大きい。 ホイールベースは2820mmで、G37クーペより32mm [続きを読む]
  • 韓国車のカタログ紹介?Hyundai Sonata
  •  2009年9月17日にデビューした新型ソナタは、ATがこれまでの4段から6段に変わり、燃費も12.8km/Lと向上するなど性能アップを図った。また、ドアのガラス窓の底辺を結ぶショルダーラインをできるだけ引き上げ、一方でルーフは後ろにいくほど下がるという、ベンツCLSやフォルクスワーゲンCCのような「4ドアクーペ」スタイルを採用しており、躍動的かつスポーティなボディとなっている。パノラマサンルーフを採用するなど、装備も [続きを読む]
  • 韓国・ソウルを訪ねて
  •  9月の連休を使って、韓国ソウルを訪ねました。 2泊3日の短い行程でしたが、韓国人記者Kimさんのサポートがなければ不可能の取材旅行でありました。 ◇空港到着、ソウル市内へ インチョン空港で待ち合わせ。Kimさんは、友人の愛車ヒュンダイ・グレンジャー2.7LPIでお出迎え。早速向かったのは国立中央博物館です。3階建ての新しい建物で、石器時代からの韓国の歴史を紹介しています。入場無料期間中にもかかわらず、人はまばら [続きを読む]
  • C63 AMGに試乗して
  •  最近、ヤナセの前を通る度、ナンバーの付いたAMG C63が置いてあり、試乗車なのかな〜といつも気になっていました。 ただ、排気量からして、とんでもないじゃじゃ馬グルマかと思い、なかなか試乗する勇気が持てないでいました。 それでもやはり乗ってみたく、ディーラーに行き、セールスマンに聞いてみると試乗車との事。意を決して周辺をひとっ走りさせてもらうことにしました。 エンジンはV型8気筒、6208cc、最高出 [続きを読む]
  • 私の「クルマ離れ」
  •  最近、「クルマ離れ」という言葉が新聞等を賑わしていて、自動車メーカーは何とか自動車に興味を持ってもらおうと色んなことを考えているようです。 記事では、若者がケータイを多く使うため、車を買う余裕がないとか言われています。若者がクルマを買わないから市場が活性しないというような論調です。 でも、果たして原因はそれだけでしょうか。 自分が思いあたるのは、以下のようなことです。?以前は自動車雑誌を毎月買っ [続きを読む]
  • マカオの車
  • 香港支局長の陳氏が、マカオの車の写真をたくさん送ってくれたので、その一部を掲載します。最新のカローラタクシーです。海外向けカローラは日本専用のカローラアクシオに比べて車体(前後)が大きくなっています。テッチンホイールがいい感じです。セドリックタクシー(Y31)です。黒白のカラーリング(マカオのタクシーの公式カラー)がシックな感じです。シビック・フェリオのポリスカーです。マカオのポリスカーはこんな色をして [続きを読む]
  • いわゆるアジアンカーについて
  • このところ、アジアの自動車市場では大きいニュースが次々報道されています。思いつくまま挙げてみると、ヒュンダイの新しい高級車「ジェネシス」発売(韓国)ルノーサムスンSM7マイナーチェンジ、新SUVデビュー(韓国)インフィニティEX発売(韓国、台湾)トヨタ、ベストセラー車「カローラアルティス」フルチェンジ(台湾)日産、台北車展でGT−R展示(台湾)日産ティーダマイナーチェンジ、世界先行発表(中国)日産キャシ [続きを読む]
  • GT-R、ディーラーに現る
  • 通りがかりの日産店に、スカイラインもとい日産GT−Rが展示されていました。(ボディ:黒 グレード:ブラックエディション)店の人によると既に予約した人のものだそうで、車の周りにはロープが張られ、触ることも乗ることもできません。さるジャーナリストに、「新しくも美しくもない、ただ迫力があるだけ」と酷評されていたデザインは、近寄って見ても印象が変わることはありませんでした。R32以降の伝統は受け継がれてい [続きを読む]
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