本城沙衣 さん プロフィール

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本城沙衣さん: 本城ブログ
ハンドル名本城沙衣 さん
ブログタイトル本城ブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/honjosae/
サイト紹介文ふと思ったことや感じたことを綴っています。日常、思い、恋愛、風景
自由文心に描く風景はたくさんあり、時に優しく、時に厳しく……そんな日常で生きている私たち。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供32回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2008/12/05 02:06

本城沙衣 さんのブログ記事

  • 気丈になれる……その時
  • 私が今まで生きてきた中で、特に親しい人を亡くしたことが数度あります。一番近いところで、かなりショックを受けたのは、パリの同時多発テロ事件の時。一番、辛かったのが、アメリカ同時多発同時テロ事件の時。一番、心が乱れたのが父が他界した時。それぞれ、その時の気持ちは少しずつ違いますが、共通していることがあります。それは、「不思議と気丈になれる」です。放心状態からなのでしょうか。事実を事実として受け止めき [続きを読む]
  • 魂からの声
  • 人間を含む生きとし生けるものが持っている素晴らしきものがあります。「魂の声がきこえる」スピリチュアルとかテレパシーとかそういう特殊能力を超越した声。父が予測不能な状態で他界した時に聞こえた声は「慌てるな」でした。心拍停止寸前だったと思います。 慌てますよね、普通は。 でも、今もあの最期の言葉を信じて歩き続けています。 出来たら「大丈夫だよ」がよかったんですけれどね。今、思えば、父らしい......。 [続きを読む]
  • 言っちゃった……けど自画自賛v(^-^)vィェィ♪
  • 先日、最寄の駅の構内(改札外)で下をむいて、何かを必至で探している様子のおじいさんがいました。 通勤通学時刻をはずした時間帯だったので、その場所は案外すいていて、主婦の方とか近くの大学生らしき人たちが疎らな感じ。 そのおじいさんを見かけたのはちょっと離れていたところからだったのですが、やっぱり必至で探していた感じは否めなく。 そこに、高校生(制服を着ていたから)の男女3人が立ち止まって、何かを話 [続きを読む]
  • 風景そのままに...
  • 綺麗に穏やかな風景の中で暮れる行く一日。右手にはフジテレビがある。局中は日本国内のみならず世界情勢を伝える情報が慌ただしく飛び交っている。この穏やかな風景は壊したくないと梅雨には珍しい清々しい涼しい風に吹かれながらひとり歩いていた。 [続きを読む]
  • スプーンな飛行機雲
  • 夕焼けが綺麗な空だった。沈む太陽の鮮やかなオレンジ色から徐々に薄いブルーに。時制は逆だけれどそう見えた。飛行機雲とその先端がなんだか地球で起きている様々な深刻なことをすくってくれているような大きなスプーンに見えた。 [続きを読む]
  • 西陽
  • ※画像加工していませんふと振り返るとちょうど西陽が小窓から差し込んでいた。無意識に手にしていた携帯のカメラを向けた。撮れた画像には強くもあり 繊細でもあり温かくさえ感じられる光が写っていた。計算されたバランスではない光。ここはお台場のホテル最上階。人工的につくられた土地の上。それでも自然美は変わらずそこ在った。自然界に生かされている人間が その自然界の中で対策を練らなくては保つことも難しい自然美を先 [続きを読む]
  • 繊細なのに……Σ(~∀~||;)
  • ネットの新用語で「繊細チンピラ」というのが最近、話題になっていますね。 SNSなどで他人の投稿や発言で自分にない或いは持っていないものに対して勝手に「自慢している」とか思い込んでディスまくる人のことを言うらしいのですが……。 もうちょっと調べてみたら、 ある特定の人をターゲットにして投稿内容の隅々までチェックしては何か攻撃的な文言を書き込む人を指す場合もあるそうです。 例としては※全て知らない人への書 [続きを読む]
  • 懲りないなぁ((o(-゛-;)ユナイテッド!
  • 「ユナイテッドがまたですか」なこと。 結婚式に向かうカップルを強制的に降ろしたということですが、ご自身のシートに違う人が座って寝ていたので一旦、違う席に座ったことから降ろされたとか。 離陸が送れるとかなりの便の航路などにも影響があるために搭乗前に解決しないといけないことはけっこうあるとは思いますけれど、この会社は乗客の搭乗後に抵抗できない力の行使で乗客を降ろすという俄かには考え難いことが行われて [続きを読む]
  • 「理不尽」なのか「社会の厳しさ」なのか…それが問題
  • 新年度を迎えて、それに伴うお仕事に関わる記事が多く観られます。 毎年のことではありますが、この時期は、特に新入社員の皆様向けの記事が多いようです。 お仕事向けファッションなどを含めたビジネスマナーなど、私たちが読ませていてだいても改めて「なるほど〜」と思わせていただける記事が多い中、ちょっと首をかしげることもあり……。 というのは、「こういうのがブラック企業だ」と言い切ってしまっている記事です。 確 [続きを読む]
  • マイペースと自己中
  • 「自分はマイペースだから」とか「マイペースだよね」とかは良く耳にする言葉ですね。 良くない印象の時に使われる時も多いかも……とは私個人の感覚ですが……。 ≪マイペース=自己中≫――こうなってしまっては、本当にマイペースは良くないですが、実は決定的な違いがあります。 自己中(自己中心的)は、ご存じの通り、周りを見ていずにただの自己満足から周りに嫌な思いをさせたり迷惑を掛けたりする言動をすることです。 [続きを読む]
  • 「教訓に」は起こってからのことだから……
  • 私が学生時代にスキー部だったということはよく投稿させていただいていますが、ゲレンデといえ雪山は恐いです。 特に上の方は急激に天候が変わりますし、変わったら下山できなくなる場合もあります。 スキー合宿でも急な天候悪化でレスキューの方のお世話になった先輩もいました。 プライベートでしたけれど蔵王で突然天候が悪化して下山できなくなってしまったことがあって、周りに人もいなく(いたかもしれないですけれど見えな [続きを読む]
  • 安全とかより安心がほしい
  • 人って、なにより安心が必要な時があって、安心できるから進めるとか前向きになれるとかってけっこうあると思うんです。 今の東京で抱えている問題のひとつに「安心出来れば」という問題のひとつに豊洲移転があります。 これは、決まっていたものを化学的見地から異常な数値が出たとかそういうことで振り出しに戻ったことになりますけれど、築地からの移転を反対していた多くの関係者様も「決まったのだから」と移転準備を始めた [続きを読む]
  • 曖昧表現も美しい
  • 唱歌とかに使われている言葉が美しくて大好きなんだけれど、ここ最近では「表現や漢字が難しい」の理由で教科書からなくなっている現象が。 最近、きいたところでは、教科書にのっていても教えなかったりする学校もあるらしいので、今、ちょうど桜の時期なので「さくら」を例に出すと……。 「さくら さくら弥生の空は 見わたすかぎり霞か雲か 匂ひぞ出づるいざや いざや 見に行かん」 ↓こちらを現代っぽくL [続きを読む]
  • 「仕方ないかな」と思う部分もあった
  • まぁ、法人の学校を開校しようとするような野望があるくらいだし、それを実行に移せるのだから、ある意味「一般ピープル」ではないのかもしれないけれど、やっぱり立ち位置は民間人よね、彼。 今日の証人喚問。 ネットニュースとかのコメントを観ると「いつもより歯切れが悪い」とかそういう意見もあるようだけれど、あのような場所でいつも通り話せるかと言ったら、出来ないんじゃないかなと思うから、そういう口 [続きを読む]
  • 嫌ならどうする?
  • コミュニケーション型のSNSやアプリケーション内で多かれ少なかれ嫌な思いをした人は多いと思います。 私もあるなぁ。 逆にさせてしまったこともあるかもしれないし。 でもね、多くの人は故意に嫌な思いをさせようとはしていないと思いますよ。たまにいますけれどね。ストレス発散か何か知りませんけれど、ないことないことを言いふらしたりして荒らしている人。困ったものです。正直、面倒。& [続きを読む]
  • イメージ付け〜さえちゃん相談室より〜
  • ※ご相談者さまのご了解をいただいています。 「SNSで勝手にイメージをつけられてしまってどうしたらよいかわかりません」 これがご相談でした。 どのようなイメージをつけられたかというと、「セレブ的イメージ」、「綺麗な人のイメージ」、「聡明というイメージ」など。 まぁ、悪いイメージではないですね。 ただ、その方にとってはかなりプレッシャーになってしまったようで、お仕事など [続きを読む]
  • 日々の追憶
  • おサボリの気持ちが勝ってしまい、「1時間くらい遅れって行っちゃおう」なんて会社の会議に遅刻する気満々でお支度をして、自宅の階段の上に立った時に地の底から突き上げるような感覚で一度、ドンっとしたのがまだ階段の手前。 数秒後、今度はグラグラというよりカタカタといった感じで大揺れしたのが階段から下へ降りようとした瞬間。 片足だけが床に着いていた感は残っているものの、後は訳が判らず、気付けば [続きを読む]
  • 拡大の恐怖
  • 理不尽なことや根拠のないことや無責任な言動は数知れず、そこに巻き込まれたりした際に発言としての説明や意見に対しても理不尽な回答があったりする。更には説明などをする機会さえも与えられずに良くない根拠ない噂やデマが蔓延する。 ネット社会では特に顕著で、無責任に書かれた事項に多くの人が振り回され踊らされ、挙句、何の罪ない人々が誹謗中傷の的になり苦しむという図式。アナログ主流時代にあった“それ”とは拡 [続きを読む]
  • 宇宙の中
  • 地球から見るお空にはこんなにたくさんの星があるはず。地域によってはだけれど、その全てが地球の特異な環境で見えないだけ。そして地球もまた、この星たちのひとつ。忘れてはいけない事実。宇宙で地球が一番、偉い訳じゃないこと。 [続きを読む]
  • 灯火
  • あれ程の痛みに耐え悔しさを秘めそれでも歩を進め“今”をつくっていただいた歴史があるその“今”は過去の歴史から何を学んだのだろう温かい灯火が温かいままで存在できるはずであった“今”は何処へ...... [続きを読む]
  • 大切なパートナー
  • 自分を守るか他人を守るかチームを守るか 人は人生の中でその選択を迫られる時がある。どの選択も間違いではない。 ただ、その選択肢において多くの人たちを傷つけたり迷わせたり落胆させたりそのようなことが懸念される場合自分最優先は避けなければならず思いはぶつけ合っても「自分が良ければよい」というようなその考えは抑えなければならない時もある。思いをぶつけ合い喧嘩をし話しに話し合った結果どうしても&nbs [続きを読む]
  • 向日葵との約束
  • 向日葵が咲くこの風景『ひまわりの約束』という曲が何処からともなく不意に記憶の中に流れた。真っ直ぐな優しさ温もり青空に似合う笑顔......失ってから気づく大切なもの二度と逢えない時もあるけれどいつか逢える未来もある。だから今、傍にいてくれる人を ちゃんと見つめる大切さはきっと永遠。向日葵畑の小径の向こうにある風景に過去の記憶に会い舞う懐かしき風景をみた。向日葵の観察日記をつけていたあの夏休みは遥か遠 [続きを読む]
  • 伝統継承責務
  • 天皇陛下のお言葉を拝聴し、感慨深く響きました。いつかの時代ではあり得ないのと思われるお言葉の数々。 「身を処す」、「(国民に)教えられた」、「国民に理解をいただく」、私たち国民に対しての一礼......また、伝統継承の責任立場のお考え。   作家立場でも拝聴致しましたが、その他、解釈させていただくと多くありました。  日々を懸命に生きる私たちがおり、守るべきもの、継承すべきこと、お仕 [続きを読む]
  • 見つめ合うこと
  • 人を想う時時に不器用で伝わらない、伝えられないそんな時もあるけれどちゃんと向き合ったらわかる想いがある。そうやって人はお互いを理解し深く感謝し大切にする意味も見つめ合う大切さも知る。少しの行き違いがあっても“見つめること”・“見つめ合うこと”それが出来たらわかる気持ちはきっと想像以上に大きな想い。  *画素はピンタレストより拝借 [続きを読む]