hsata1 さん プロフィール

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hsata1さん: 自主学習能力を育てる指導
ハンドル名hsata1 さん
ブログタイトル自主学習能力を育てる指導
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/hsata1/
サイト紹介文自主学習能力を育てる指導についての情報と感想
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供314回 / 365日(平均6.0回/週) - 参加 2008/12/05 11:57

hsata1 さんのブログ記事

  • 言語と非言語の関係
  • 68.嫌韓・嫌中をもたらすもの 対立と言えば、「ヘイトスピーチ」をめぐる問題」とか、そのもとにある「嫌韓」、ついでに「嫌中」意識がどこから来るのかと言えば、新聞やテレビで伝えられる反日的な行動を見聞きしたり、歴史として記されたものを読んだりしてのことで... [続きを読む]
  • 言語と非言語の関係
  • 67.縦の「右翼」と横の「左翼」 「右」と「左」の対立というと、「右翼」と「左翼」ということになりますが、この右翼と左翼という言葉は、フランス革命当時、議会で議長席から見て右側の一派がジロンド派と呼ばれる保守的な思想を持っていた、有産市民(ブルジョワ)... [続きを読む]
  • 言語と非言語の関係
  • 66.血統と国籍 「国民」についての対立を、ごくごく単純化して、「血筋派」と「戸籍派」と表現するとします。 「戸籍」というのは、乱暴な言い方をすれば、だれでも「日本国籍」をとれば「日本国民」になれるということです。実際は、いろいろ難しい条件をクリヤ... [続きを読む]
  • 言語と非言語の関係
  • 65.「愛国心」論争 我々の社会での対立というと、思い浮かぶのは、「愛国心」をめぐるものです。 例えば、いわゆる「右」と「左」の対立。 どちらかというと「右」と言われる側のほうから、「左」と言われる側にたいして「愛国心がない」というようなことが言わ... [続きを読む]
  • 言語と非言語の関係
  • 64.言語の意味のずれ 「言語」の「意味」のずれが社会に混乱をもたらすということについて、いろいろ取り上げてみます。 最初に「意味」のずれということについて。これについては、説明しやすいというので、今まで再々「リンゴ」を例に取り上げました。 「... [続きを読む]
  • 言語と非言語の関係
  • 64.言語の意味のずれ 「言語」の「意味」のずれが社会に混乱をもたらすということについて、いろいろ取り上げてみます。 最初に「意味」のずれということについて。これについては、説明しやすいというので、今まで再々「リンゴ」を例に取り上げました。 「... [続きを読む]
  • 言語と非言語の関係
  • 63.「知識」の形成と普及における「非言語」の役割 「言語」と「非言語」の関係について、「運動」や「感覚」についで、「思考」におけるそれについて取り上げています。人間の「思考」の成果としての「知識」について、「既成知識」と「新規知識」に分けて考えて... [続きを読む]
  • 言語と非言語の関係
  • 62.「社会」における「知識」の「共有」について 学校で、生徒が「教科書」を開いて、そこに書かれたものに目を通します。それは、その生徒にとっては、その前に人から聞いていた内容であることもあり、その場合は「新規知識」とは言えませんが、多くは「新規知識」... [続きを読む]
  • 言語と非言語の関係
  • 61.「新規知識」と「既成知識」次は、「『知識』を『新規知識』と『既成知識』に分ける」としたことについて。それをまず、「言語知識」のそれとして考えることから始めます。なぜなら「知識」として共有されるのは普通は「言語知識」としてでしょうから。そこで... [続きを読む]
  • 言語と非言語の関係
  • 60.「思考」の際の「言語」と「非言語」の使い分けを 我々人間は、「思考」の際、自身の「脳」に形成された「言語知識」を使用します。しかし、それには自分の中のその「言語知識」を吟味して、どういうときどういうふうに使えるか、弁えておく必要があります。その検... [続きを読む]
  • 言語と非言語の関係
  • 59.動物が抱えていない問題 「言語」の「意味」について考えると、簡単な言葉はそれを「非言語機能」説明できます。「リンゴ」が「視覚」とか「味覚」とかを担う脳機能で説明できるように。しかし、複雑な言葉となると他の「言語」の結びつきがその「意味」を担うこと... [続きを読む]
  • 言語と非言語の関係
  • 58.以心伝心―非言語脳間の伝達 自分が「非言語脳」で生み出した「思考」を人に伝えるために普通は「言語」に換えるのですが、その経過を簡単に示すと、「非言語A」→「言語B」(送り手)→「言語b」→「非言語a」(受け手)となり、その「非言語A」(送り手)と... [続きを読む]
  • 言語と非言語の関係
  • 57.その「表現」は適切か? 外界を「非言語」能力で受け止める、そうすると「それらの現象を生み出す根っこの働き」に行きつくことになります。それをどう表すか、それを「神」として、いわば「擬人化」して表す人がいるとします。それは、本人にとっては自分の受... [続きを読む]
  • 言語と非言語の関係
  • 56.知識を人と共有して使用する場合 次は、「知識を人と共有して使用する場合」。 「自分の考えたこと」を人に伝えたり、逆に「人の考えたこと」を受け止めたりして、その「知識」を共有するということは普通にあります。そもそも、人は「言葉」を共有することで、... [続きを読む]
  • 言語と非言語の関係
  • 55.知識を自分だけで使うこと 前回述べたことについての説明です。 まず、「知識を自分だけで使う場合」ということについて。 自分の経験の中で、何かについて気づいたとします。 簡単なことでもいいのですが、例えばニュートンが「万有引力」を発見したよ... [続きを読む]
  • 言語と非言語の関係
  • 54.「言語知識」は便利だが「絶対化」するのは問題 「知識」というのは、自分だけ使う場合もあれば、人と共有して使用する場合もあります。 その「知識」を「新規知識」と「既成知識」というふうに分けるとします。 その「新規知識」の形成には、「言語知識」の... [続きを読む]
  • 言語と非言語の関係
  • 53.ジョブスと禅 イディオ・サヴァンが「言語機能」の障害の故に、「非言語機能」の発揮による「天才」と言語能力が劣るが故の「白痴」が同居しているとすれば、その両方を使い分けられる人物はと考えていて、思い出したのがスティーヴ・ジョブスのことです。 米... [続きを読む]
  • 言語と非言語の関係
  • 52.「イディオ・オサヴァン」とは 「言語機能」を停止」端口際の人間の能力について考えていると、「天才的白痴」と言われる「サヴァン」のことが浮かびました。<発達障害の1つである自閉症の人に多く見られ、女性よりも男性に多い傾向があります。サヴァン症候群... [続きを読む]
  • 言語と非言語の関係
  • 51.言語機能停止の体験 「言語機能を停止する」とどうなるか、どうすればそれを体験できるか、ということですが、その一つが「自発動」でしたね。 「自発動」は、頭の中で「こうしよう・ああしよう」と考えて体を動かすのと違い、「頭を空っぽにする」、そうすると... [続きを読む]
  • 言語と非言語の関係
  • 50.「言葉や文字に囚われない」とは? 「空になれ」「無になれ」というのが、「全てのイメージ機能の停止ではない」というのは、例えば、そのための手段として「呼吸に集中せよ」と言います。それはその呼吸についての「感覚」を使用するわけですら、それ自体その「イ... [続きを読む]
  • 言語と非言語の関係
  • 49.「空になれ」「無になれ」 既存の知識と離れて新しいアイディアを得るために、その情報源たる「大海」に接するためには、「言語機能」の停止をすることだと言いましたが、それは非常に難しいことです。 例えば、何かのイメージ、わかりやすい例でいえば「視覚... [続きを読む]
  • 言語と非言語の関係
  • 48.「言語機能」の停止と使用の使い分けを よく「物事をありのままに見よ」といった言い方をします。 逆に言うと、いかにそれが難しいかということですが、どうしてそれが難しいかというと、人間が物事を見るというのは、外部からの刺激を内部で「情報処理」をして... [続きを読む]
  • 言語と非言語の関係
  • 47.多くの「言語知識」の基は「非言語体験」 「宇宙」のように実際に見聞きすることが困難なものはともかく、自分の感覚で知りうるものは、なるべくそうすべきでしょう。「禅」でも「冷暖自知」という言葉があるように、ことばによらない「体験」を重視するようです。... [続きを読む]
  • 言語と非言語の関係
  • 46.「言語知識」の相対化を「天動説」「地動説」について取り上げましたが、それは「言語知識」が絶対的なものではないということが言いたかったのです。物事はどういう視点で、どういう次元で見るかによって、変わります。 こういうことを考える時、その基になっ... [続きを読む]
  • 言語と非言語の関係
  • 45.「太陽」も動いている では、「地動説」は正しいかというと、「絶対に正しい」とは言えません。その理由については、次のようなことです。《現在では、太陽は銀河の中心には無く、実は銀河系の隅の方にあることが分かており、またその銀河系も必ずしも宇宙の中... [続きを読む]