ボンシェフ さん プロフィール

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ボンシェフさん: シェフの独り言
ハンドル名ボンシェフ さん
ブログタイトルシェフの独り言
ブログURLhttp://bonchef.blog86.fc2.com/
サイト紹介文初めましてこのブログは小さな洋菓子店を営む親子のブログです。宜しくお願い致します。
自由文お店は有名ではないのですが、
バースデイケーキが評判で毎回楽しく
勉強させて頂いております。

毎回ご注文頂いたバースデイケーキの
写真をアップしていきますので、
是非ご覧になって下さいね。

ご来店お待ちしております♪
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供61回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2008/12/05 21:06

ボンシェフ さんのブログ記事

  • 自分にとって、当たり前の事なのに
  • 本日の嬉しいひと言「デザートの盛り合わせ」 シャルロット、チーズのムース、グラス、フルーツお客様からの嬉しいひと言「さくらんぼに感激です」ただ、種を取って盛り付けただけなのにテーブルで向かい合い種をほき出す仕草をさせたくないから赤ピーマンの皮はもちろんペテ・トマトの皮もむいています私が当たり前と思っていること他の調理人はしてないと聞きました面倒なことをやらずに簡単に済ますならそれでいいお客様の為に [続きを読む]
  • 澪つくし(標)て、なんてバカらしいのかな、さみしいな。
  • メレンゲにアイスクリームをはさんでブルーベリーのソースで「なみだはコンコン」土曜時代劇「みをつくし料理帖」のお話澪と野江は大阪生まれの幼なじみ。かわいい野江は「旭日昇天」の相と言われ澪は「雲外蒼天」の相といわれる。訳あって今は江戸で暮らす二人野江は花魁、澪は料理人に世界の違う二人は会うことが出来ない。鱧の料理をきっかけに野江のいるお茶屋へ女の料理人を認めない主人を納得させる会うことを諦めていた澪だ [続きを読む]
  • チーズの様なチーズのムース
  • ホエー豚のロンドは挽肉を薄切り肉で包み野菜と一緒に煮込みとして作りました。ソース・エスパニョールはピーナツ味仕立てにムースにしても白カビ風に元の形に似せてブリ―・チーズのムース砂糖の衣で白カビに似せて濃厚な味にするのがひと苦労でした。好きなチーズならではのアレンジでした。                    グランパでした。 [続きを読む]
  • 夏の夕暮れ、薄明りの空に
  • ソワールの響きが好きで白い可憐な花「ソワレ」という名前が気に入って、求めてしまいました。「夕暮れ」は北欧は言うに及ばずフランスでも明るさが残る仕事終わりに明るさに誘われ外出ワイン片手にちょっと気取って表のテーブルで過ごした。ポテトの冷製スープ・ビシソワーズコンソメのジュレを落として「パリの夕暮れ」は大好きで得意な夏のメニュー若さに任せて夜更かしは楽しいもの出逢いを求めて夜ごとカルチェラタンのカフェ [続きを読む]
  • 脇役の大切さ
  • ポッシェ玉子はやさしく、やさしく沸騰直前(90℃くらい)のお湯で手早く、やさしく茹でます。生卵をお湯の中に割り入れ卵黄を卵白で包むように仕上げます。トマトソースを添えてアツアツを戴きましょう。シャットの技術は必要なくなるのかじゃがいもやニンジンを俵型に剥く付け合せの代表作いかに早くきれいな形にするか調理人の技の見せ所今では面倒なのと無駄が出ることで輪切りや拍子切りが多くシャットも冷凍品を使うことが [続きを読む]
  • バースデープレゼントは記念の植樹に
  • リクエストに応えてキャベツのサラダがお気に入りとのことでカニをエビに替えての再登場茹で玉子の上にはエビのフレークを飾りに殻ごとのエビを細かくして炒って乾かしました。バースデープレゼントはブルーベリー保険証も運単免許も特別仕様のこの年になりました落ち込んでばかりいないで新しい門出と割り切りブルーベリーは記念の植樹にでもしましょうか。                    グランパでした。 [続きを読む]
  • 年は取っても気取りを忘れたらおしまいよ
  • 最後に、あと二人のスタッフを紹介しますスタッフの中で一番おしゃれで気取り屋のルイ家の周りの見回り修理をしてくれます。羊の番人ジョゼおじさんは元気者修業時代の思い出のひとつプロヴァンス地方のサントン人形。開店以来、店を守ってくれて今日になりました。もう一体あったのに心無いお客さんに持ち去られ今は九体になりましたがみんな元気です。これからも馬車道が続く限り見守ってくれるでしょう。            [続きを読む]
  • 思い出はいつまでも心の奥に
  • 何もできなかった娘が母になり努力のひとに料理の上手だった母も料理は無知だった娘時代軍人の父に嫁ぎ、退役後魚屋をやることになって仕出しのために料理は不可欠となり独学で大変な苦労をしたと聞いた。鯛焼き、刺身、お煮しめ羊羹流しにきんとんや伊達巻までなんでも料理してくれた母には想像もつかなかった。具材をひとつひとつ別に煮て肉のそぼろ入りのちらし寿司など数ある思い出の料理の中で私の喜びは「あんみつ」母の思い [続きを読む]
  • 料理の進化!?には驚きます
  • サラダもオードブルになりましたキャベツの細切と海老をマヨネーズで和えセルクルに詰めて形を作り上部にもエビのそぼろを振り周りにはカリフラワーのマリネ小さな野菜を飾ります。ほうれん草のピューレで作ったソースをアクセントに今時、流行らない店近年アミューズなど和食の突き出しの様なものがコース料理の主流で小皿料理のセットになりつつあります。先日、御呼ばれした結婚式唯一、肉料理がサヴァ―されただけでしかも、火 [続きを読む]
  • 暑さになれない体が悲鳴を上げています
  • 小さなシューはプロフィットロール自家製グラス(バニラアイス)に小さなシューを盛り上げて周りにはフルーツを飾りグラス・バーニュ・プロフィットロール。暑い日のデザートにはアイスクリームもイケてます。あの誘惑には勝てませんアイスクリーマーでかき混ぜ出来上ってくるのを見ていると粘り気のあるトロ〜りの誘惑につい味見が多くなってしまいますバニラの香りを求めてついバニラ・ビーンズも多めにアイスクリームの仕込の日 [続きを読む]
  • 白菜漬にお茶はおばあちゃんのおやつ
  • 食後の楽しみは大切にキウイのソースがアクセントシャルロットの盛り合わせジャンボメレンゲが出来上がりましたデザートとワインを強調するバカなコックの店1979年開店時の宣伝コピーでした食事は勿論の事食後も楽しみたいのが私流フランスでの食事でデザートやチーズ食後酒などの楽しみ方は日本では経験のないカルチャー・ショックでした。でも、おばあちゃんと食べた白菜漬とお茶も食後の楽しみでした。           [続きを読む]
  • 脳の働きって分からない事ばかり
  • レモン・タルトのベースが出来ましたレモンスライスの砂糖煮を飾る?それともレモン・クリーム絞り?仕上げは何にするかアイスクリームを添えても改めてシュミラクラ現象と言われてもパンジーのかわいい花がおっさんの顔に見えて風でゆらゆら揺れて笑ってるおっさんの集会みたい。人間の目には3つの点が集まった図形を人の顔に見えるように脳はプログラムされているそうです。電気のコンセントや家の窓2つとドアなどの組合せそれ [続きを読む]
  • 故郷っていいもんなんですね
  • マスタードたっぷり塗っても??本日のお料理仔羊のペルシャードニンニク、パセリ入りのパン粉その下にはマスタードたっぷりでもローストすると不思議に程よくなりますピーナツとチョコレート味のソース人参のフランとタケノコの付け合せ今日はシェフの隠れメニュー(¥1,620)デザート、カフェ付きで特別出品でした。おかえりなさい、元気で何よりキジの元気で大きな鳴き声が聞こえる季節になりました。馬車道がこの地に来た36 [続きを読む]
  • いくつになっても故郷を思う心は
  • パテシエのクリスチャンはプロヴァンス生まれドリーム馬車道のお菓子、パンやデザート担当やさしくて穏やかなクリスはみんなの人気者大きなケーキは勿論細かい細工物も得意今日も焼き上がりましたフランスパンのプチ・バゲットフランス・プロヴァンス生まれのサントン人形の仲間今日も楽しく一緒に仕事しています。                    グランパでした。 [続きを読む]
  • 負けるな、強い子に育てよ
  • 大きなメレンゲのチョコレート掛け子供のげんこつ大の大きなメレンゲのデザート焼き上がりまでは10時間げんこつメレンゲの完成どんな親でも親は親、子は育つ大きなバックに学生服新しい自転車にヘルメット去年まで毎朝見送った子の中学一年生の登校の様子その中でひとりだけ速足で歩いてる子を見つけた自転車が体に合わずまだ直ってないんですと言う今までいくらでも時間があったのになぜ間に合わなかったのか詳しいことは知らな [続きを読む]
  • 新しい仲間たち
  • 取りあえず、しばらくはここに居て残雪の男体山お山の春はまだ!?庭の新しい仲間一目惚れで連れてきました白く大きなクレマチスにすらっと伸びた可愛いカンパニュラ地植えの位置が決まるまでしばらくここで我慢してね休みの日のローテーションのひとつガーデンをそぞろ歩き。                    グランパでした。 [続きを読む]
  • 新たな一歩の為に私の出来ること
  • お皿の上に春を盛るさくらのシャルロットにさくらの香りのカスタードソース太い木を模したチョコレートケーキチョコレートのコポーの枝がシャルロットの上にピンクのチョコレートは花びらをイメージしました。定点観測の桜満開上戸祭小の桜満開今年も入学式に間に合う毎年続けてきたから愛着がある桜隙間から見える馬車道はこの地に移って32年目先生ではなくシェフと呼ばれています。講師を務める短大も新入生の授業が始まる。ナ [続きを読む]
  • いつもそばに居ていつまでも仲良く
  • 素敵な夫婦、ポールとコリーヌの紹介素敵なシャツに粋なジャケットのポール毎朝早くから果物や卵を運んでくれる忙しい一日の始まりは大きなカップにたっぷりコリーヌおばあさんのカフェ・オ・レが楽しみポールおじいさんと楽しそうにおしゃべりプロバンス・プリントの花柄のドレスがお似合いサントン土人形の年寄り夫婦を見ていると微笑ましくて、嬉しくなる私もこんな夫婦になれたらと思います。相手に対する思いやりほんの少しの [続きを読む]
  • きれいな花をいつもありがとう
  • ラベンダーが似合うクリステルを紹介しますいつも元気で笑顔が絶えない一番若いスタッフは花の世話をしてくれます抱えているのはラベンダードライフラワーにするのも得意プロヴァンス・プリントのテーブルクロが映える店内きれいな模様ですが飾った花の邪魔をせずそれでも存在感のある癒しの存在です。クリステルの着ている服もプロヴァンス・プリント。サントン人形のスタッフに会いに馬車道にいらっしゃい料理やデザートを用意し [続きを読む]
  • やっぱりチョコレートが好き
  • チョコレートのムースがおすすめパート・ア・ボンブをベースにチョコレートはムースにカスタードクリームとチョコレートのソースフルーツはシロップで煮てコンポートにします。ピンク・チョコを散らして桜をイメージ。やさしくて可愛いパベットおばあさんやさしい仕草で寒い夜には布団を温めてくれる。持っているのは昔ながらの火種を入れる湯たんぽの代わり?プロヴァンスプリントの素敵なコスチュームチャーミングなメガネとロー [続きを読む]
  • 白髪の顎ヒゲが昔を物語る
  • 馬車道の素敵なシェフ・アランを紹介シェフの隠れランチはサーモンのソテー野菜添えソースはほうれん草のピューレを裏漉しして魚のヒュメ(出汁)やバターと合わせてさっぱりと頂けるように仕上げにレモン汁をかけます。フランス・プロヴァンス地方出身の馬車道のシェフを紹介します。開店以来シェフを務め名前はアランと言います。嬉しい時、寂しい時いつでも寄っておいでよって昔はいい男だったよと白髪の顎ヒゲをなでながら微笑 [続きを読む]
  • 春なのに、春なのに お別れですね〜??ではありませんよ
  • 桜の季節と言えばこれです桜風味のババロアにカスタードのソースチョコレートも桜味春らしく盛り付けました息子パティシエが「星の王子さま・ミュージアム」に製菓の指導をするため出張この機会にひさしぶりで本を開きました。アントワーヌ・サン・テグジュペリ星の王子さまは私の参考書Dans la vie il n’y a pas des solutionsで始まる夜間飛行の中の名言「人生に答えはない、前に進む力があるだけです その力を作り出さなけれ [続きを読む]
  • 年を取るばかりでなく成長しなくては
  • 子育てに正解はないと言いますが上戸祭小学校の卒業式に出席させてもらいました。来賓席から見える光景卒業生、全校生徒の姿普段見る子供たちとは違い一層凛々しく見えました。卒業生と在校生の贈る言葉の掛け合いそこには?悪ガキ?の姿はなく一生懸命さに感激。子供が1歳だったら母親も1歳「食育と母親の愛情」頼まれる講演(口演)の演題です。怒ると叱るの境をはっきりさせられず愛情と束縛を勘違いしている母親がいたら母に [続きを読む]
  • 心のこもったプレゼントは何がいい?
  • ホワイトデイには新作タルトでお返しをミックスフルーツとりんごのコンポートのコラボアーモンドクリームでタルトに焼き上げました。洋ナシのタルトは人気がありよく作ります。りんごをコンポートにしてパイで焼くのも人気です。ミックスフルーツ入りのキャトル・カールも人気です。三つのいいとこ取りで出来たのがこのタルト。切り分けた面が見せられず申し訳ありません。中学生になっても元気でガンバ!出逢いは孫の友だちで店に [続きを読む]