りゅうげつ庵 さん プロフィール

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りゅうげつ庵さん: 今を楽しむ悠々ライフ 〜 仕事と人生を考える 〜
ハンドル名りゅうげつ庵 さん
ブログタイトル今を楽しむ悠々ライフ 〜 仕事と人生を考える 〜
ブログURLhttp://kiduki2008.blog49.fc2.com/
サイト紹介文転職を機に経験した様々な出来事。倒産や派遣雇用の是非、そして仕事を通じて人生に関する思いなど。
自由文40代なかばにして故郷である四国松山にUターン。仕事、子育て、夫婦関係など、感じたままに綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供10回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2008/12/06 12:04

りゅうげつ庵 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 人生に躓きすぎて、臆病になっていた僕。
  • 転職やら、倒産やら、僕の30代40代は、石に躓いて怪我だらけの人生だったように思います。そのせいか、40代半ばで人が怖くなってしまいました。まあ、自分の身勝手が元で大怪我をしたのにそれを他人のせいにしても始まりませんが、それでも、僕をどん底に陥れた人々の陰がまとわりついていたんでしょうね。人間不思議なもので、つらい出来事が続くと、身を守ろうとする。すると、他人に対して厳しい態度をとるか、逆にへいこ [続きを読む]
  • 今年は50歳を迎え、人生の折り返し地点に立ちました。
  • ふと暦を見ると、もう今年も残りわずかとなっていることに気づいてしまいました。そんな残り少ない今年を振り返っていると、自分の年が50代に突入したことに、改めて気づかされてしまいました。10代、20代の頃って、「40代のおじさんにはなりたくない」な〜んて思っていましたけれど、あっという間に40代が終わり、考えもしなかった50代に突入していました。この50年の間、いろいろと個人的にはありました。苦しいこ [続きを読む]
  • 心と体が疲れたとき
  • 毎日、残業続きだと気持ちも萎えてしまう。丸一日仕事に関わっていると、人生、仕事だけだという感覚に陥ることもある。だけど、仕事をしない人生を送ろうとすると、それこそ人並み以上の根気と努力が必要である。たとえば、うなるほどにお金があって、何不自由なく暮らしているとする。朝から晩まで自由に生きられるとすると、果たして、どれほどの人間が真の自由の中で生きられるだろうか。・俺は毎日昼過ぎに起きて遊びほうけて [続きを読む]
  • 人生、つらいのが当たり前
  • 人生、つらいと思えばつらいことだらけ。寒い朝に、暖かい布団から出なければならないのはつらい。その上、嫌な仕事に出かけなきゃいけない、と思うと なおさらのことつらい。仕事で嫌な上司と営業回りは、とってもしんどい。頑張っても頑張っても、周囲に認められないのは とてもつらい。ああ、考えれば考えるほど、世の中つらいことだらけ。だけど、考えてみれば そもそも人生なんてものは、つらいことだらけ。歩くのも、しん [続きを読む]
  • 俺って今まで何をやってきたんだろうか?と、不安な気持ちに襲われたとき
  • 今までの人生、あちこちにぶつかっては転げ回っていた僕。たいした業績をあげることもなく、人に慕われるようなことはほとんどない。半世紀生きてきて、自分の生き様を振り返ったとき、思えてくるのは「俺って今まで何をやってきたんだろうか?」という不満だけ。その思いがやがて不安と変わり、「この先真っ暗闇だ」という気持ちにさいなまれてしまう。だけど、よくよく考えて見れば、人生なんてものはもともと「一寸先は闇」って [続きを読む]
  • 引き寄せの法則 〜 僕が引き寄せていたものとは 〜
  • 『引き寄せの法則』過去に何冊もの引き寄せの法則なる書籍を読んだ僕。しかしながら、僕が引き寄せたものは、望みと正反対の現実だった。納得のいく仕事を引き寄せたいと願えば、様々な悪い出来事が引き寄せられ離職。お金を引き寄せたいと願えば、お金を虎視たんたんと狙う連中を引き寄せてしまう始末。「何で僕だけこんな正反対な出来事ばかり起こるんだ・・・。」そんな悩みをかかえながら10年が経った。引き寄せの法則の真の [続きを読む]
  • 妻の家事労働
  • 僕は無精な性格で、掃除 洗濯がまともにできたためしがない。下の娘が生まれたのは、息子が小学一年生の時。その時、入院中の妻に変わって僕が息子のために料理を作ったのだが、なんと悲しいかな、息子は一口も食べてはくれなかった。それ以来僕は料理をしたことがない。掃除は、月に一度か二度、家中を大掃除する。(ちなみに愛車は毎週手洗い洗車をする。)世間では イクメン という男性が世を騒がせているが、僕はどちらかと [続きを読む]
  • 息子が春休みで帰ってきた
  • 昨年、広島の大学に入学した長男。おかげさまで二年に進級できそうで、一年生の課程を終えて我が家に帰ってきた。この息子、幼い頃は、お父さんっ子で、帰りの遅い僕を、眠い目をこすりながら毎晩待っていた。お風呂も中学までは僕が一緒に入ってあげていて、僕がいなければ髪も洗えないくらいに甘やかしていた。そんな長男も、今では身長も僕と同じくらいになり、僕に無駄口をたたくようになった。そんな息子は、生まれてこのかた [続きを読む]
  • 明日は月曜日、仕事です
  • 日曜日の夕方って、なんだかもの悲しい感じがする。「サザエさん症候群」 な〜んて言葉が思い出されるくらい、鬱になるときがある。だけどねぇ、職安にしか通えなかった つらい無職の時のことを思えば、それはそれは贅沢な時間なのかもしれない。いやな上司がいるのかもしれない、気にくわない同僚がいるのかもしれない、取引先とうまくいっていないのかもしれない、それらマイナス面を あ〜だ こ〜だ 悩みながら解決していく [続きを読む]
  • 否定的な心
  • 僕の若い頃って、何かにつけて「否定的」でした。例えば学校の授業中、英語の先生の教え方が面白くないと決まって、「英語なんて勉強したって、アメリカに行くわけでもないし」ですとか、数学で分からないところがあると「こんなの人生の何の役にたつんだ」な〜んて思っていました。家に帰れば親の口から出るのは、「お前のここがダメだ!」「もっと勉強しないと、ろくでもない大人になる」などと、否定言葉の連続。親としては我が [続きを読む]
  • 気分が悪い理由
  • 物心ついたときから ずっと悩まされてきた気分の悪さ。その理由が最近やっと分かりました。お盆で実家に帰ったときの母の孫に対する会話。「なんでピアノ練習しないの?あれだけ投資しているのに、成果がないと習わせている意味が無いのよ!」母は孫にピアノを習わせるために、月謝を出しております。しかし、僕の娘、母からすると孫なのですが、彼女はバスケが忙しく、ピアノどころではありません。だけど、母はピアノをしっかり [続きを読む]
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