(*^ー゚)vピース さん プロフィール

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(*^ー゚)vピースさん: (*^ー゚)v笑顔で楽しく
ハンドル名(*^ー゚)vピース さん
ブログタイトル(*^ー゚)v笑顔で楽しく
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/smilepeace_v
サイト紹介文アウトドア派なので暇があればあちこち出かけています。 その時の出来事を掲載していきますね(*^ー゚)v
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供337回 / 365日(平均6.5回/週) - 参加 2008/12/08 17:27

(*^ー゚)vピース さんのブログ記事

  • 暑中お見舞い申し上げます
  • 暑中お見舞い申し上げます梅雨も明けて夏本番毎日暑い日が続いていますね。特に夜はクーラーをかけているものの寝苦しく、少し夏ばて気味ですさて、体調不良が続いている奥様ですが、8月に手術をする事になりました。また、九州旅行の記事も三池炭坑・万田坑で終了となり、ネタ切れとなったので、暫くお休みさせてもらいます。皆様、お体には十分気を付けて下さい [続きを読む]
  • 地底で夢見た男達の足跡 世界文化遺産 三池炭坑・万田坑〜3
  • こんにちは、ピースです今回は、地底で夢見た男達の足跡 世界文化遺産 三池炭坑・万田坑〜2の続きをお届けしますね続いては、第二竪坑巻き揚機室へ。ここはヘルメット着用となっていました。巻揚機。坑口にあった、炭鉱マンが乗るゲージを昇降させていた機械です。綺麗に整備されていて、今でも使えそうでした。汽罐場跡。ここには明治31年(1898年)の建設された汽罐場がありました。汽罐場とは石炭を燃やして蒸気を発生させる施 [続きを読む]
  • 地底で夢見た男達の足跡 世界文化遺産 三池炭坑・万田坑〜2
  • こんにちは、ピースです今回は、地底で夢見た男達の足跡 世界文化遺産 三池炭鉱・万田坑の続きをお届けしますね炭鉱内には、山ノ神祭祀施設があります。炭鉱マンは入坑前に怪我をせず無事に作業を終えられるよう礼拝していました倉庫及びポンプ室。予備の消火器などを置くための倉庫、坑内から汲み揚げられた水を送水するためのポンプ室として利用されていました。安全燈室。暗闇の坑内で使用する安全燈(ヘルメットに付けるラン [続きを読む]
  • 全国的にも珍しい横参道 阿蘇神社
  • こんにちは、ピースです今回は、桃山様式の優美な回転式庭園 水前寺成趣園〜2の続きをお届けしますね水前寺公園に続いては、震災の被害の大きかった阿蘇神社へ向かいました。阿蘇神社は日本全国に約450社ある阿蘇神社の総本社です。一般的な参道は拝殿に対し真っ直ぐ伸びているんですが、阿蘇神社の参道は横へと伸びていて、全国的にも珍しい横参道となっています。シートがかぶっている所には、「日本三大楼門」の一つ、高さ18メ [続きを読む]
  • 桃山様式の優美な回転式庭園 水前寺成趣園〜2
  • こんにちは、ピースです今回は、桃山様式の優美な回転式庭園 水前寺成趣園の続きをお届けしますね五葉の松。3代忠利公御愛用の盆栽の松で、樹齢400年を経過しています。盆栽も400年経つとこんなにも大きくなるんですね。17代護貞公筆の光復の碑。戦災を蒙った社殿の復元竣工を記念し建立されたものです。幽齋公三百年祭記念碑。震災で倒れてしまったのか、土台しかありませんでした水前寺公園は東海道五十三次を模して造られてい [続きを読む]
  • 桃山様式の優美な回遊式庭園 水前寺成趣園
  • こんにちは、ピースです今回は、震災後の熊本城〜6の続きをお届けしますね熊本城を見た後は、ホテルをチェックアウトして水前寺公園(水前寺成趣園)へ向かいました。水前寺公園は、熊本出身の演歌歌手水前寺清子さん(本名林田 民子)の名前の由良にもなっています。水前寺公園に一番近い駐車場という看板が目に付いたので、そこに車を止めて水前寺公園に行くと、えっここが水前寺公園の入り口なの有名な公園なのにお土産屋さんも [続きを読む]
  • 震災後の熊本城〜6
  • こんにちは、ピースです今回は、震災後の熊本城〜5の続きをお届けしますね悲しいほど被害が大きい熊本城ですが、平櫓は何とか頑張って残ってくれています。しかし、その先にある東十八間櫓と北十八間櫓に五間櫓は全て崩壊してしまいました震災前の北十八間櫓と、東十八間櫓。崩落した東十八間櫓と石垣。東十八間櫓と石垣は、熊本大神宮に崩落してしまいましが、熊本大神宮の本殿に被害はなかった様ですね熊本稲荷神社。顔のない巫 [続きを読む]
  • 震災後の熊本城〜5
  • こんにちは、ピースです今回は、震災後の熊本城〜4の続きをお届けしますね。二の丸の一画には、東十八間櫓の石垣が回収され一時保管しています。この石垣の特徴を一個一個調べ台帳を作成。そして崩落前の石垣の場所を探し、石垣の高さや角度などを元の位置通りに積み直して行くそうです。石垣の形状も高さも震災前に戻すので、数ミリ単位の作業となるんだとか。気が遠くなりそうな作業ですね続いて加藤神社にやってきました。震災 [続きを読む]
  • 震災後の熊本城〜4
  • こんにちは、ピースです今回は、震災後の熊本城〜3の続きをお届けしますねどうやら未申櫓は被害がなかった様ですね。しかし、未申櫓から続く奉行丸の石垣は崩壊していました城の玄関にあたる西大手櫓門への通路。至る所に石垣が散乱しています。最も格式の高い門の西大手櫓門は、東側櫓台石垣崩壊により傾いていました。二の丸から、大天守と小天守に宇土櫓が見えるビュースポット。しかし、西出丸の塀は倒壊し、石垣は途中から崩 [続きを読む]
  • 震災後の熊本城〜3
  • こんにちは、ピースです今回は、震災後の熊本城〜2の続きをお届けしますね翌朝チェックアウトまでの時間を利用して、再度熊本城へ行ってみました。昨夜と同じく平御櫓から見て行きます。夜は大丈夫の様に見えた平御櫓ですが、下には割れた瓦が積まれていました。再度良くみたら、平御櫓から続く塀の瓦の一部は落下してありません長塀は震災の影響で約80mが倒壊。倒壊を免れた長塀は解体され保管されているそうです。今は控柱のみが [続きを読む]
  • 震災後の熊本城〜2
  • こんにちは、ピースです今回は、震災後の熊本城の続きをお届けしますねぐるりと回って、加藤清正公を祀る加藤神社へやってきました。ここは熊本城の近望の名所。それだけに無残な姿になった熊本城がよく見えてしまいます現存の宇土櫓は無事の様にも見えますが、別の角度から見ると、続櫓が崩壊してありませんでした小天守を横目に先に進んでいきます。平櫓はかろうじて残っていましたが、その先にある東十八間櫓と北十八間櫓に五間 [続きを読む]
  • 震災後の熊本城
  • こんにちは、ピースです今回は、ステーキ御膳 アークホテル熊本城前の続きをお届けしますね食事の後は、震災後の熊本城が心配で見に行くことにしました今回泊まったホテルから歩いて5分程の所に熊本城はあります。最初に平御櫓が見えてきました。平御櫓は、大丈夫の様ですね。平御櫓から続く長堀。一見何もなかった様に見えますが、石垣の上の長堀は倒壊したため解体されてありません。飯田丸五階櫓。震災時は土台となる石垣が崩 [続きを読む]
  • ステーキ御膳 アークホテル熊本城前
  • こんにちは、ピースです今回は、見えない世界遺産 三重津海軍所跡〜2の続きをお届けしますね三重津海軍所を見た後は、この日のホテルがある熊本へチェックインすると、「広い部屋を用意しましたと」の事。ンシングルを予約していたのに、部屋はツインでした。シングルの空きが無かったのかなでもこれはラッキーですね本来なら、熊本市内に食事に行きたい所なんですが、一人だとどうしてもお店に入りにくいので、この日は食事付き [続きを読む]
  • 見えない世界遺産 三重津海軍所跡〜2
  • こんにちは、ピースです今回は、見えない世界遺産 三重津海軍所跡の続きをお届けしますねそれではみえつSCOPEの解説に従いながら、進んで行きましょう船屋地区。海軍所として整備される以前から佐賀藩所有の和船を管理する「御船屋」があった場所です。稽古場地区。安政6年(1859年)の長崎海軍伝習所の閉鎖に伴い、佐賀藩はここに「海軍稽古場」を設置しました。修復場地区。三重津海軍で運用していた様式船のメンテナンスを行うた [続きを読む]
  • 見えない世界遺産 三重津海軍所跡
  • こんにちは、ピースです今回は、イカ丸に乗って七ツ釜遊覧〜2の続きをお届けしますね七ツ釜遊覧に続いては、世界文化遺産の三重津海軍所跡へ向かいました。日本の近代造船の礎、三重津海軍所は幕末佐賀藩が海軍教育や船の製造・修理などを行った場所です。いち早く西洋の船舶技術を導入し、日本で初めての実用的な蒸気船「凌風丸(りょうふうまる)」を完成させるなど、当時の日本では、最先端の画期的な取り組みを行っていました [続きを読む]
  • イカ丸に乗って七ツ釜遊覧〜2
  • こんにちは、ピースです今回は、イカ丸に乗って七ツ釜遊覧の続きをお届けしますね七ツ釜に到着すると、一番大きな洞窟に船が入っていくではないですか間近で見る海蝕洞窟はとても見事。正に自然が造った芸術品です。波は穏やかで、海水もとても澄んで綺麗でした。洞窟だけではなく、回りの玄武岩もほんと見事ですね。七ツ釜の上は草原となっていて展望台や遊歩道が整備されています。今度来たらそちらにも行ってみたいなしゃぶしゃ [続きを読む]
  • イカ丸に乗って七ツ釜遊覧
  • こんにちは、ピースです今回は、迷子になるほど広い 旧高取邸の続きをお届けしますね旧高取邸に続いては、七ツ釜遊覧を楽しむために鳴子に逆戻りほんとは昨日肥前名護屋城の後に行こうと思っていたんですが、名護屋城の登城に思った以上に時間がかかてしまい、タイムアウトとなってしまいましたこちらのイカの形をしたイカ丸に乗って、クルージングのスタートです途中、遊覧が終わった別のイカ丸ともすれ違いました。この写真の方 [続きを読む]
  • 迷子になるほど広い豪邸 旧高取邸
  • こんにちは、ピースです今回は、辰野金吾氏監修 旧唐津銀行本店〜2の続きをお届けしますね旧唐津銀行本店を見学していると、ボランティアの方から、近くに唐津銀行の頭取だった旧大島邸があると教えてもらったので、予定外でしたがそちらに向かう事にしましたしかし行ってみると、休館日で閉まっているではないですか。教えてくれるのならちゃんと休館日は覚えていてほしいな〜ちょっと脱線してしまいましたが、続いては予定通り [続きを読む]
  • 辰野金吾氏監修 旧唐津銀行本店〜2
  • こんにちは、ピースです今回は、辰野金吾氏監修 旧唐津銀行本店の続きをお届けしますね重役室。大きな鏡に暖炉と窓ガラスは、創建当時の物です。続いては、レッドカーペットを敷いている階段を登って2階へ。ロビーは吹き抜けになっていてます。吹き抜けの天井に飾られているシャンデリアは、唯一の建築当時オリジナルの照明です。貴賓室。立入り禁止になっていましたがこれまたオシャレですね。総会室には色んな物が展示されてい [続きを読む]
  • 辰野金吾のさん監修の旧唐津銀行本店
  • こんにちは、ピースです今回は、曳山が奉納された 唐津神社の続きをお届けしますね唐津神社に続いては、旧唐津銀行本店へ向かいました唐津銀行は明治18年(1885年)に設立。昭和30年(1955年)に佐賀興業銀行と合併、佐賀銀行唐津支店となり平成9年(1997年)営業していました。現在は唐津市に寄贈され、無料で一般公開されています。赤レンガと白い花崗岩を組み合わせた建物はレトロモダンですね。このレトロモダンな建物を監修したの [続きを読む]
  • 曳山が奉納された 唐津神社
  • こんにちは、ピースです今回は、見事な曳山がずらり からつ曳山展示場〜2の続きをお届けしますねからつ曳山展示場に続いては、その曳山が奉納された唐津神社へ向かいました。と言っても曳山展示場の目に前にあるんだけどね白い鳥居が印象的な唐津神社の創建は奈良時代と伝わり、海や航海の神様である住吉三神を祀っています。海や航海の神様を祀っているからか、手水舎は岩船の様にも見えますね。狛犬も歴史を感じます。石灯籠の [続きを読む]
  • 見事な曳山がずらり からつ曳山展示場〜2
  • こんにちは、ピースです今回は、見事な曳山がずらり からつ曳山展示場の続きをお届けしますね7番曳山・飛龍。弘化3年(1846年)奉納。この曳山は京都・南禅寺の障壁画に描かれている飛龍をもとに造られているそうです。8番曳山・金獅子。弘化4年(1847年)奉納。金箔が貼られてピッカピカっ9番曳山・武田信玄の兜。元治元年(1864年)奉納。10番曳山・上杉謙信の兜。明治2年(1869年)奉納。武田信玄公と上杉謙信公、唐津くんちでも川中島 [続きを読む]